JPS6014346A - エラ−検出方式 - Google Patents
エラ−検出方式Info
- Publication number
- JPS6014346A JPS6014346A JP58121098A JP12109883A JPS6014346A JP S6014346 A JPS6014346 A JP S6014346A JP 58121098 A JP58121098 A JP 58121098A JP 12109883 A JP12109883 A JP 12109883A JP S6014346 A JPS6014346 A JP S6014346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- circuit
- parity
- parity check
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明はエラー検出方式に関するものである。
(従来技術)
符来、ファームウェアを格納するメモリとして、FRO
M(プログラマブルリードオンリーメモリ)あるいはR
AM(ランダムアクセスメモリ)等が使用されている。
M(プログラマブルリードオンリーメモリ)あるいはR
AM(ランダムアクセスメモリ)等が使用されている。
これらのメモリに記憶されているマイクロインストラク
ションのワード構成は、1バイト(Byte )+1パ
リテイビツト(Parity Bit )方式、2バイ
ト(Byte )+2パリテイピツト(Parity
Bit、 ) 方式、2バイト(Byte )+1パリ
テイビツト(Parity Bit )方式等がある。
ションのワード構成は、1バイト(Byte )+1パ
リテイビツト(Parity Bit )方式、2バイ
ト(Byte )+2パリテイピツト(Parity
Bit、 ) 方式、2バイト(Byte )+1パリ
テイビツト(Parity Bit )方式等がある。
第1図は従来のマイクロインストラクションのフォーマ
ントの一例を示す。このフォーマット罠おいては、タイ
プ、Aオペランド、Bオペランド、Dオペランド、コン
スタント及びパリティの各フィールドに分かれている。
ントの一例を示す。このフォーマット罠おいては、タイ
プ、Aオペランド、Bオペランド、Dオペランド、コン
スタント及びパリティの各フィールドに分かれている。
そして、パリティの対象は、パリティ1Pはバイト■、
パリティ2Pはバイト■を対象としている。
パリティ2Pはバイト■を対象としている。
しかしながら、パリティチェック方式である為、同−バ
イト中で2ビツトの誤りが発生すると検出ができないと
いう欠点があった。
イト中で2ビツトの誤りが発生すると検出ができないと
いう欠点があった。
また、近年nキロワーt’(Kw)Xmビット(Bit
)方式のFROMが出現している。
)方式のFROMが出現している。
例えば、nKwX4ビット方式のF ROMが作られて
いる。第2図はこの方式のFROMを用いて、第1図と
同様のマイクロインストラクションを形成した時の説明
図を示す。図において、1〜4はそれぞれnKwX4ビ
ットのFROMを示し。
いる。第2図はこの方式のFROMを用いて、第1図と
同様のマイクロインストラクションを形成した時の説明
図を示す。図において、1〜4はそれぞれnKwX4ビ
ットのFROMを示し。
5はこれらのFROMから作られたマイクロインストラ
クションを示す。すなわち、第1のFROMlによって
第1のバイト■の第0〜3ビツト目が作られ、第2のF
ROM2によって、第1のバイト■の第4〜7ビツト目
までが作られている。同様に、第6のFROM3によっ
て第2のバイト■の第0〜3ビツト目、第4のFROM
4によって第2のバイト■の第4〜7ビツト目が作られ
ている。
クションを示す。すなわち、第1のFROMlによって
第1のバイト■の第0〜3ビツト目が作られ、第2のF
ROM2によって、第1のバイト■の第4〜7ビツト目
までが作られている。同様に、第6のFROM3によっ
て第2のバイト■の第0〜3ビツト目、第4のFROM
4によって第2のバイト■の第4〜7ビツト目が作られ
ている。
また、パリティ1Pは第1のバイト■をチェックの対象
とし、第2のパリティ2Pは第2のバイト■をチェック
の対象としている。
とし、第2のパリティ2Pは第2のバイト■をチェック
の対象としている。
そして、この場合のパリティチェックマトリクスは下記
のようになされている。
のようになされている。
IP=■−0■■−1■■−2■・・・・・・■■−7
2P−■−0r8)■−1■■−2■・・・・・・■■
−7すなわち、前述のように、パリティ1Pは第2図の
バイト■を、パリティ2Pは第2図のバイト■をチェッ
クの対象にしている。
2P−■−0r8)■−1■■−2■・・・・・・■■
−7すなわち、前述のように、パリティ1Pは第2図の
バイト■を、パリティ2Pは第2図のバイト■をチェッ
クの対象にしている。
したがって、従来方式では、n Kw X 4ピットの
ICを、1つのパリティチェックグループ内でチェック
しているため、例えば、FROMlに2個のビット誤り
があっても、これを発見することができなかった。
ICを、1つのパリティチェックグループ内でチェック
しているため、例えば、FROMlに2個のビット誤り
があっても、これを発見することができなかった。
以上のように、従来のエラー検出方式では、FROM等
のICの故障を発見する確率が小さいという欠点があっ
た。
のICの故障を発見する確率が小さいという欠点があっ
た。
(目 的)
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、従
来1つのパリティが受け持っていたビット中に連続する
2ビツトのエラーがあっても、正しくエラー検出を行な
うことができるエラー検出方式を提供することにある。
来1つのパリティが受け持っていたビット中に連続する
2ビツトのエラーがあっても、正しくエラー検出を行な
うことができるエラー検出方式を提供することにある。
(概 要)
本発明の特徴は、ラッチ手段にラッチされた内容を、n
個(ただし、nは1以上の整数)置きに取り出1−、パ
リティチェックを行なうようにした点にある。
個(ただし、nは1以上の整数)置きに取り出1−、パ
リティチェックを行なうようにした点にある。
(実施例]
次に、本発明を実施例によって説明する。本実施例は、
第2図の5に示されるようなマイクロインストラクショ
ンがあった場合、そのパリティチェックマトリクスな以
下の様にする。
第2図の5に示されるようなマイクロインストラクショ
ンがあった場合、そのパリティチェックマトリクスな以
下の様にする。
1p=■−o(1)−2eO−4(”F)■−6■■−
0■■−2■■−4■2−6 2P−■−1■■−3■■−5■■−7■■−1■■−
5■■−5■■−7 本実施例は上記の様にパリティチェックマトリクスを構
成することにより、1つのIC,例えば第2図のPRO
M1の出力の連続する2個のビットが故障しても、この
故障によるビット誤りが、ハリティIP、2Pの争件に
入っている為検出可能である。したがって、従来方式で
は検出できなかったビット誤りが検出でき、誤りの検出
確率が増加する。
0■■−2■■−4■2−6 2P−■−1■■−3■■−5■■−7■■−1■■−
5■■−5■■−7 本実施例は上記の様にパリティチェックマトリクスを構
成することにより、1つのIC,例えば第2図のPRO
M1の出力の連続する2個のビットが故障しても、この
故障によるビット誤りが、ハリティIP、2Pの争件に
入っている為検出可能である。したがって、従来方式で
は検出できなかったビット誤りが検出でき、誤りの検出
確率が増加する。
なお、従来方式の場合、上記のようにICの2ビツト出
力が故障すると、この故障に起因するビット誤りはパリ
ティiP、2Pのどちらか一方のみにしか属していない
為、この誤りを検出することはできない。
力が故障すると、この故障に起因するビット誤りはパリ
ティiP、2Pのどちらか一方のみにしか属していない
為、この誤りを検出することはできない。
第6図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
FROM6からの出力は一度ラッチ回路7でラッチされ
る。その後、マイクロプログラム実行回路8へ供給され
、結果的に次のマイクロインストラクションをアクセス
する為のア1゛レスを発生させる。このアドレスはバス
aを通ってPROM6へ送られる。
る。その後、マイクロプログラム実行回路8へ供給され
、結果的に次のマイクロインストラクションをアクセス
する為のア1゛レスを発生させる。このアドレスはバス
aを通ってPROM6へ送られる。
一方、ラッチの出力はエラー検出回路9にも供給される
。エラー検出回路9では本発明のパリティチェックマト
リクス釦従ってエラーの検出を行なう。この為、前述の
ように、エラー検出の確率が向上する。
。エラー検出回路9では本発明のパリティチェックマト
リクス釦従ってエラーの検出を行なう。この為、前述の
ように、エラー検出の確率が向上する。
第4図はエラー検出回路の一例を示す回路図である。こ
の回路において、8個の入力1o〜+7の論理°1“の
個数が奇数であれば、その出力が警11になる。一方t
o−t、の論理111の数が偶数であれば、その出力は
°01になる。したがって、例えば奇数パリティチェッ
クであれば、該エラー検出回路の出力が論理IQ+ に
なれば、ビット誤りがあると判断することができる。
の回路において、8個の入力1o〜+7の論理°1“の
個数が奇数であれば、その出力が警11になる。一方t
o−t、の論理111の数が偶数であれば、その出力は
°01になる。したがって、例えば奇数パリティチェッ
クであれば、該エラー検出回路の出力が論理IQ+ に
なれば、ビット誤りがあると判断することができる。
したがって、本実施例では、ある時刻に、第4図の8個
の入力1.−17 K、第2図の■−O9■−2.・・
・・・・■−4.■−6の各ビットデータを入力させ、
次の時刻に、■−1.■−6,・・・・・・■−5.■
−7の各ビットデータを入力させるようにする。そして
、第4図の回路の出力がlitになるかl □ l に
なるかをチェックするようにすればよい。
の入力1.−17 K、第2図の■−O9■−2.・・
・・・・■−4.■−6の各ビットデータを入力させ、
次の時刻に、■−1.■−6,・・・・・・■−5.■
−7の各ビットデータを入力させるようにする。そして
、第4図の回路の出力がlitになるかl □ l に
なるかをチェックするようにすればよい。
なお、上記の実施例では、マイクロインストラクション
の内容を1つおきに取出し、パリティチェックを行なっ
たが、本発明はこれに限定されることなく、2個おき、
6″個おき、・・・・・・・・・、に取出しパリティチ
ェックを行なってもよい。また、本発明のエラー検出方
式と従来のエラー検出方式を併用してもよい。
の内容を1つおきに取出し、パリティチェックを行なっ
たが、本発明はこれに限定されることなく、2個おき、
6″個おき、・・・・・・・・・、に取出しパリティチ
ェックを行なってもよい。また、本発明のエラー検出方
式と従来のエラー検出方式を併用してもよい。
(効 果)
以上のように、本発明によれば、1つのIC。
例えば、nKwXmRIt方式のFROMに連続する2
個のビット誤りが生じても、これを発見することができ
る。このため、訓り検出率が向上するという効果がある
。
個のビット誤りが生じても、これを発見することができ
る。このため、訓り検出率が向上するという効果がある
。
第1図はマイクロインストラクションフォーマットの一
例を示す図、第2図は従来のn Kw X 4ビット方
式のFROMを用いた時のパリティチェックの説明図、
第6図は本発明の一実施例のブロック図、第4図は第3
図のエラー検出回路の一具体例を示す回路図である。 6・・・PROM、 7・・・ラッチ回路、8・・・マ
イクロプログラム実行回路、 9・・・エラー検出回路 代理人弁理士 平木 道 人外1名 牙 1 図 青 2 図
例を示す図、第2図は従来のn Kw X 4ビット方
式のFROMを用いた時のパリティチェックの説明図、
第6図は本発明の一実施例のブロック図、第4図は第3
図のエラー検出回路の一具体例を示す回路図である。 6・・・PROM、 7・・・ラッチ回路、8・・・マ
イクロプログラム実行回路、 9・・・エラー検出回路 代理人弁理士 平木 道 人外1名 牙 1 図 青 2 図
Claims (1)
- (])フファームウニを格納する手段、該手段から読み
出された内容をラッチする手段、および前記ラッチ手段
にランチした内容をn個(ただし、nは1以上の整数)
置きに取出し、パリティチェ7りを行な5手段を具備し
たことを特徴とするエラー検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121098A JPS6014346A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エラ−検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121098A JPS6014346A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エラ−検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014346A true JPS6014346A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14802825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121098A Pending JPS6014346A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | エラ−検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014346A (ja) |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121098A patent/JPS6014346A/ja active Pending
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