JPS60143668A - カラ−用イメ−ジセンサ - Google Patents

カラ−用イメ−ジセンサ

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JPS60143668A
JPS60143668A JP58249546A JP24954683A JPS60143668A JP S60143668 A JPS60143668 A JP S60143668A JP 58249546 A JP58249546 A JP 58249546A JP 24954683 A JP24954683 A JP 24954683A JP S60143668 A JPS60143668 A JP S60143668A
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gate
light
sit
region
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Junichi Nishizawa
潤一 西澤
Naoshige Tamamushi
玉蟲 尚茂
Baarushiyoni Ishiyutobuaan
イシユトヴアーン・バールシヨニ
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Japan Science and Technology Agency
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
Original Assignee
Research Development Corp of Japan
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F30/00Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
    • H10F30/20Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
    • H10F30/21Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
    • H10F30/28Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices being characterised by field-effect operation, e.g. junction field-effect phototransistors
    • H10F30/285Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices being characterised by field-effect operation, e.g. junction field-effect phototransistors the devices having PN homojunction gates
    • H10F30/2863Field-effect phototransistors having PN homojunction gates
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/12Image sensors
    • H10F39/196Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は任意の分光感度特性に合わせた受光感度を有す
る静電誘導トランジスタ光検出装置に関するもので、特
にその特性を応用したカラー固体撮像装置に関するもの
である。
従来技術 静電誘導トランジスタ(以下SITと云う)を用いた光
検出器の動作は、SITに照射された光によってSIT
のゲート電位が決定され、一方、チャネル内の電位障壁
高さはゲート電圧及びドレイン電圧の静電誘導効果によ
って制御されるという原理に基づいている。その結果、
光検出デバイスとして、SITは高電流利得、高信号対
雑音比、広ダイナミツクレンジ、及び高周波動作という
特徴を有している。既に本発明者によって2種々な構造
を有するSIT光検出器が提案されている(特願昭56
−192417号)。一方、SIT光検出器の持つ高電
流利得(高光利得)、高信号対雑音比、広ダイナミツク
レンジ、高周波動作という特徴を生かした撮像装置(以
下SITイメージセンサという)への応用もなされ、既
に本発明者によって特願昭53−87988号、IVj
f願昭56−204656号、特願昭57−15769
3号等に開示されている。しかるに、SIT光検出器も
しくは、それを応用したゲート蓄積方式によるSITイ
メージセンサにおいて、波長特性、特に短波長側の青感
度を上昇させる試みは既に特願昭57−217751号
及び特願昭57−218926号に開示されている。
その方法は、SIT光検出器もしくはSITイメージセ
ンサの画素のゲート部分に構造的な工夫を加える方法で
ある。−例として第1図に従来例を掲ける。
第1図は短波長感度の上昇したゲート蓄積方式によるS
ITイメージセンサの一画素分を示し、 Gz)は回路
構成、及び(b)はデバイスの断面構造を示す。
図を参照して各部分を説明する。10は?l+基板もし
くは埋め込み層であp、srr部分のソース領域となっ
ている。11はn−もしくはp、iの高抵抗層でありs
rrのチャネル部分を形成する。深い拡散領域で形成さ
れたp+領竣16は、 SITのゲートであシ、R+ド
レイン15とn+ソース10との間を流れる電流を制御
するためのものでオシ、比較的浅い拡散領域で形成され
たp領域12は、同じくSITのゲートであるが、電流
制御用ではなく、比較的侵入距離の浅い、短波長光を受
光する目的のものである。点線Aはゲー) 13.12
内に広がった空乏層の様子を示し2点線Bは高抵抗層1
1内に広がった空乏層の様子を示している。14は5i
01等の絶縁膜である。電極16はドレイン電極である
と同時に信号読み出しラインとなっておシ、電極17は
、薄い絶縁膜18を介して、Pゲート12(6) との間にキャパシタを形成すると同時に、ゲートアドレ
スラインとなっている。以上の構成でX−Yアドレス方
式のイメージセンサが構成されている。
しかるに、第1図(b)の空乏層の広がシ方よシ明らか
な如(、’I)+領域13及びn−(p−*’)層11
及び?領域10からなるpinダイオードと、P領域1
2及びn−(p−+’)層11及び?領域10からなる
Pinダイオードの受光感度を比べてみると、P(12
)rL(11)n” (10)ダイオードの方が短波長
感度が良く。
p+(13)?L−(10) ダイオードの方は、比較
的侵入距離の深い波長光を受光している。
第1図の断面構造のデバイスを個別素子として。
即ち一素子のSIT光出器として使用することもあシ、
その場合には、n+領域15をソース、n+領域10を
ドレインとして使用する正立動作も、またイメージセン
サの画素の動作と同様に?領域15をドレイン、n+領
域10をソースとする倒立動作として使用することもあ
る。
青感度を持たせるために、受光部分として動作するSI
Tのゲート部分を浅い拡散領域12とし。
(4) SITの電流制御用として動作するSITのゲート部分
を深い拡散領域13で構成するものであシ、光の侵入距
離の浅い短波長の光は上記浅い拡散領域12で感度を持
たせているわけである。さらに同様の目的でSITのゲ
ート部分に2部分的に穴を開け。
itとんど拡散されず、空乏化された領域を有する構造
を浅い拡散領域の代わシに設けるような構造をゲートに
持たせた例は既に特願昭57−218927号において
提案した。
しかしながら、上記の従来例では短波長側、特に青感度
を上けるためにゲート部分の拡散深さを浅くする点が重
要な点であった。しかるにこの方法のままでは、任意の
与えられた分光感度特性に合わせた受光感度を有するS
IT光検出器、もしくはイメージセンサの画素を構成す
ることは難しい。
即ち、SITのp+ゲート拡散領域の拡散深さを浅くす
れば確かに特定の短波長側の感度は上昇するが。
他の波長域の受光感度を制御することはできない。
特に、与えられた分光感度特性に、沿うような受光感度
を有するSIT光検出器、もしくはsrrイメージセン
サの画素を構成することは従来例の構造では不充分であ
る。さらに従来例のゲート構造では、2回の拡散工程(
浅い拡散と深い拡散)が用いられているにすぎず、ゲー
ト12.13と1層10との間の高抵抗層11の厚さに
対する制限が与えられていないため9%定の波長に対す
る鋭敏な感度特性を持たせることも難しかった。さらに
、従来例では、特定の波長に対する受光感度を持たせる
ために、具体的にゲートの拡散深さの決定方法。
或いは、空乏層の厚さの設計方法、さらにゲートの面積
に対する制限等の具体性の点で欠けておシ。
分光感度特性を考慮した最適設計はなされてたかった。
本発明の目的 本発明の目的は、上述のSIT光検出器もしくはイメー
ジセンサの画素としての優れた特性を生かしつつ、いく
つかの特定の波長に対する選択的で鋭敏な感度特性を受
光部分としてのゲート部分に持たせ、増幅器としての特
性はSIT部分に持たせることで、全体の特性として、
いくつかの特定の波長に対する選択的な感度特性を持っ
たSIT光検出器もしくはイメージセンサの画素の構造
を提案することである。
さらに2本発明の他の目的は、特定の波長のみならず、
上記構造を組み合わせて任意の要求される分光感度特性
に対して、受光部分としてのゲート構造に分光感度特性
に合った受光感度を持たせたSIT光検出器もしくはS
ITイメージセンサの画素を提供することである。
さらに本発明の他の目的の一つは、上記概念を応用して
Elug (λ= 450 nm) 、 Green 
(2= 550 nm) 。
Ihd (λ=660yLm) の三つの波長に対して
、それぞれ受光感度がピークとなるようにゲートの拡散
深 、さX ゲート及びn+埋め込みソース佃域間の空
ノ゛p+を 乏層幅Fiの寸法をそれぞれ!、、+ :0.2μm、
 0.511m。
1.37’me Wi” 0−4μm、 0.9μ町2
.3μmにはげ近くなるように選択し、かつGr#an
の画素の面積はR#d。
Blwgの画素の面積の1.6倍とすることによって構
成しこカラー用SIT撮像装置を提供することである。
(7) 発明の概要 いくつかの特定の波長に対する選択的で、鋭敏な感度特
性をSITのゲート部分に持たせるために。
ゲート部分と基板(n+ドレイン)との間の高抵抗層の
厚さに対する制限を与えるようなn+埋め込み層を設け
、このC埋め込み層をドレイン領域もしくはソース領域
とするようなSIT光検出器を構成する。さらにSIT
のゲート部分を構成するp+領領域面積を分割して波長
λiを選択的に受光する部分の面積をA(J=)とし、
波長λiに対して要求される量子効率をn(λ2)とし
、SITのゲート全体の面積を’t6tとすると近似的
に。
(ここでR(λi)はλtの波長に対する反射係数。
e中2.718) で表わされるような面積比にA(λi)を選択する。
ここでAtotは特定の波長λtを検出するために。
SITのゲートとn+埋め込み層で形成されるpinダ
イオードのifL接合界面と表面との間の距離な(8) 長λiに対する吸収係数)i層に広がる空乏層はほとん
どin接合界面から表面側方向に広がるように不純物密
度を選定し、その空乏層の厚さW、は近で与えられるよ
うな値に選択する。
上述の条件はSITのゲート構造に対する深さ方向及び
面積に対する構造限定を与えている。
埋め込み層を形成するfL+領域の厚さは、除去したい
赤外光等のフィルタ作用にして動作すれば良い程度に選
ばれており、n+埋め込み層の厚み分を透過した所で発
生したキャリアのうち正孔はこのC埋め込み層が、電位
障壁となるため、SITのp+ゲートへの影譬はない。
従って、短波長側で特定の波長に対する感度を最大にす
ること・が可能となるのである。
以上のような設計規準にて特定の波長λiに対する選択
的な受光感度をSITのゲート部分において実現するこ
とが本発明の基本部分である。SITのゲート部分を分
割して2個々の分割されたダイオード部分に上記の設計
規準を用いて、各々異なった波長λiに対して選択的な
受光感度を持たせれば。
これら分割されたダイオードの並列動作によってSIT
全体としては、いくつかの波長λiにおいて選択的な分
光感度特性を示す光検出器が実現できるわけである。逆
に云うと、一つのデバイスで、各々、異なった波長に対
して選択的な波長感度を持った光検出器が実現されるわ
けである。さらにこの方法を押し進めると、ダイオード
部分を細かく所定の面積比に公印1して、それぞれのダ
イオード部分においてゲート拡散深さ、空乏層幅等に対
して所定の波長に対して辿択的々受光感度を有するよう
に設計することで、任意の要求される分光感度特性に合
わせた受光感度特性を一つのデバイス内に持たせること
も理想的にはできる。本発明においては、λ1.λ、、
λ3と3つの波長に対して受光感度を有するSIT光検
出器の構造例が示され、さらにそのような構造の製造方
法も簡単に示されている。さらに2以上のような考え方
を固体撮像装置に応用したカラー用イメージセンサも実
施例として示される。
本発明の特徴は、上述した高光電流利得、高信号対雑音
比、広ダイナミックレンジ及び高周波動作という優れた
特性を有するSIT光検出器において、さらに、いくつ
かの特定の波長に対して選択的で、鋭敏な感度特性を持
った受光部分としてのゲートの構造の最適化と、SIT
の増幅特性の最適化とを別々に行ない、全体として、要
求された分光感度特性に合った受光感度を持つSIT光
検出器を実現するための具体的なデバイス構造及びその
製造方法を提案することである。SITのゲート部分の
pinダイオードの量子効率は1以下であるがSIT増
幅器の増幅特性によって、要求される感度CAAI’)
を得ることができる。要求された分光感度特性に合わせ
た受光感度特性をSITのゲートの光受光部分とSIT
としての増幅特性とで最適化を行ない、全体として所望
の分光感度特性を得ることを目的としておシ、各部分の
具体的寸法、構造限定の決定方法について本発明の原理
とともに概略的に説明する。
一般にpn接合半導体に光が照射されると、電子・正孔
対が生成されるが、これらのキャリアはpn接合の空乏
層内に存在する電界によって分離され、正孔はp型領域
へ、電子はn型領域へ流入する。この分離されたキャリ
アの流れによって光電流が発生する。半導体中における
電子・正孔対の発生率(確率)は照射光の波長に依存す
る。これは、半導体中において光量子エネルギーが特定
の吸収係数を持つからである。−例としてSiの場合、
”;OOKにおいて第2図に示されるような光の吸収係
数αと波長λ(光量子エネルギー)の関係。
或いは侵入深さπと波長λの関係を有している。
単色光(hν)の照射に対して電子正孔対の発生率G(
z) は Sza 二 ’ Phyzic’J”;gm
iconductor Devicaa−” p755
(Wi lす1981年)を参照して ・・・・・・・・・(1) で表わされる。ここでφ。(λ)は波長λの入射光の光
束、Po(λ)は波長λの光強度、R(λ)は波長λの
光に対する反射係数、Aはデバイスの面積である。
一定強度で一定の波長λの光入射に対して1発以内にお
いて最大値を取ることは明らかである。
しかしながら、光によって発生したキャリアの数は再結
合によって減少するとともに、再結合率(確率)U(x
)もまた半導体基板の深さ方向に対して指数関数的に減
少するという関係がある。従って、光電流密度Jは次式
で表わされる。
J = q(G(z)−U(z))・δ ・・・・・・
・・・(2)ここで、δはXを中心とする無限少に薄い
範囲内の空乏層幅を表わす。
個々に分割された面積をA(λi)とし、その個々−ド
の組み合わせからなるホトダイオードには。
全電流密度Jとして で表わされる電流が流れるであろう。ここで9個個のダ
イオードを流れる電流密度は であシ、かつ ’tot ”ΣA(λ、) である。
t+1 従って、一定の波長2iに対する量子効率η(λ、)は
次式で表わされる。即ち。
(G(Z(λ1))−U(2;(λi ) ) ) −
・・−(4)波長λtの光に対するデバイスの応答は2
面積A(λ1)の部分においてのみ得られるものであり
他のデバイス面積の部分は、それぞれ他の波長の光を受
光するようになされでいる。従って(4)式は次のよう
に書き換えられる。
・・・・・・(5) 右辺第二項の再結合率によって決定される項は相対的に
右辺第一項に比べ小さいため、一定の波ると考えること
ができる。このような理想的な波長λ選択性を有するデ
バイスは2両側の不純物密度がともに高く9階段接合か
らなるp+ ?l+接合から成り立っていると考えられ
る。第3図は原理説明図である。
第3図(α)、(b)、(C)は本発明を説明するだめ
の原理図である。SITのゲートとドレイン間のpn接
合に鋭敏な波長選択性を持たせるために、空乏層の広が
シを抑え、光の侵入距離に接合の位置が等しいようにな
された理想化されたp+n十接合ダイオードを考える。
これらのp+1接合の面積を分割し。
それぞれ特定の波長λiにのみ鋭敏な受光感度を持つよ
うに接合面の表面からの位置を/αぼλi)に等しく外
されている。第3図U)はこのような分割されたダイオ
ードD1 + D、 # Da e・・・・・・、 D
iの並列接続による等測的なダイオードの回路表現であ
る。第3図(b)には2代表的な例として3つの波長λ
8.λ1.ス。
に対する光の侵入距離”1 + ”2 + ”Mの関係
が示されておシ、第3図(C)のp+ n+接合の表面
からの距離はそ(15) れぞれλ1.λ2.λ3に対応してJ + ”2 + 
’Rとなるように形成されている様子を示している。上
記の例で。
要求される量子効率をη(λt)とすると2面積比をか
つA(J、)+A(λ2)+、4(λ3 ) = ’t
otうに選択すれば、特定の21.λ、、λ1 の波長
に対して鋭敏な受光感度を有するダイオードが原理的に
は可能である。
第3図(c)のp+1接合面とデバイス表面との間の距
離は、任意の与えられた量子効率ηと波長λの関係によ
って決定される関数で変化しており、かつ量子効率lに
影響を与える他のパラメータ例えばA(λ)、R(λ)
にも依存している。ここでR(λ)は反射率である。逆
に云うと、理想的には、与えら(16) れたη(λ)に対してpn接合の深さを調整することで
受光感度訴整ができるということである。
再結合率U(x(λ))によって決定される項を無視し
た第(5)式から、量子効率の最大値は単色光照射に対
し9反射を無視すると、α=−=−及びA(λ)X δ ” ’totの条件に対して与えられる。この最大のη
ですら、常に1よシは小さい。すなわち、η7エ=一で
ある。しかしながら、517部分の動作における増幅特
性によって、所望の感度(”/W) tで増幅すること
ができる。
しかるに、実際上は、pn接合においては一定の空乏層
幅を考慮すべきであって、空乏層の両側において階段接
合が得られるわけではない。さらに、空乏層内で発生さ
れるキャリア以外に、かなシの数の少数キャリアが拡散
によって流入し、p型及びn型領域に集められる。この
こ、とは一定の波長に対する感度を増大させるととにつ
ながるが。
波長の鋭敏な選択性という点では著しく低下したものと
なシ、与えられた量子効率ηと波長λの関係の再現性は
悪くなる。第4図には、要求されたlとλの関数が一例
として示されてお如、縦軸のη、横軸のλともに、各々
の最大値η□QX+λ11ra□に対して規格化されて
いる。第4図のような三つの感度ピークを持つ要求され
たηの波長応答は、波長λ、におけるη、工を対応させ
るようなi=1.2゜5の三つのステップによって粗い
近似を行なうことができる。波長21を検出するための
空乏層の最大深さ2□aよけ、光量子エネルギーhvt
の最大侵入深さに対応しておシ、空乏層の幅は、同様に
Δλiによって決定される。pinダイオードはi領域
の厚さを適当に選ぶことによって空乏層の厚さをη−λ
曲線に合わせることができるため、都合の良い構造であ
る。p+領領域n+領領域充分に高不純物密度にドープ
されたならば、拡散電位もしくは適当な逆バイアス電圧
において空乏領域は?Z−領域以外にp”*”+領域に
侵入する分は極めて少ない。
しかし、受光波長が長くなると少数キャリアの拡散距離
が問題となシ+ p+1”+領域内で空乏層の端から少
数キャリアの拡散距離以内で発生した少数キャリアも、
デバイスの量子効率に影響を与える。
特に、受光波長が長くなると1%定の波長にのみシャー
プな量子効率を持たせるべく設計されたpinダイオー
ドの量子効率の波長応答はすそが広がった形となる。こ
れは以下の理由によっている。
pinダイオードの表面をpとし、デバイスの接合面に
垂直にp側から侵入する場合を考えると、長波長側の光
はど侵入距離が深くなるため、n領域における少数キャ
リアとしての正孔のうち、空乏層の端から拡散距離以内
で発生する正孔の数が増大し、との正孔が波長λ近傍の
量子効率を増加させているためである。従って、上述の
pinダイオードの場合、空乏層幅はX、。の距離から
表面側へ広がるようになされるべきであシ、空乏層の厚
さ岡に対する実用的な限界としては、各々の波長λiに
対して という式で表わされる。X□aよは丁度、デバイス表面
からin接合界面までの距離である。空乏層の幅Wiを
上式で表わされる式に選定した理由は。
”imaxがλiの侵入距離であるのに対しp ”im
ax/11の距離から”tmatの位置までの範囲で最
も有効にλ、の光が鋭敏に吸収されるからである。各々
異なった極大値りを有する分光感度特性(η−λ曲線)
に対しては、第(5)式に示されるように面積比A(λ
t)/Atotを考慮する必袈がある。第2図の例で可
視光範囲において、吸収係数αは一桁から一桁半のオー
ダー内で変化している。光によるキャリアの発生確率G
(π)は吸収係数αに比例しておシ、かつ実験的に決定
される再結合率U(z)によって減少したある有効な値
となっている。波長依存性を有する反射率R(λ)は、
第(5)式に従って、同様に面積比A(λ’ )/At
otの中に組み込むことができよう。最終的に9個々の
分割されたデバイスの面積A(λt)の中に、少数キャ
リアの拡散以外のすべての特定の波長2.に対する量子
効率に影響を与える項を取シ込ませることができるわけ
である。この非常に簡単な概念を応用して、第5図Gz
) 、(6) 、(c)において示されるような二つの
スペクトル応答を考慮したデバイス設計、さらには、こ
れらの結果の重ね合わせから、必袂な分光感度特性に合
わせた受光感度を有するデバイス設計を行々うことがで
きるわけである。
一例として、逆バイアスで動作するnチャネルノーマリ
オンSITの場合、ドレイン?領域に対しである動作点
にバイアスされたp+ゲート領域の電位は入射光の変化
によって決定される。真性ゲート点におけるチャネルの
電位はゲート電位によって制御され、かつ一部分はSI
Tの動作原理である所の静電誘導の効果によってドレイ
ン電圧によっても匍j御される。従って、光は2間接的
にのみ。
ゲート電位変化を通して、電位障壁制御に影響を与える
ことになる。光励起された正孔はp+ゲートの持つ電位
井戸の最も深い所に蓄積されるが、光検出によってチャ
ネル内を流れる多数キャリア(電子)電流を有効に変調
するためには、ゲートの持つ電位井戸の最も深い所は、
チャネルに最も近い所に位置していた方がよい。
第5図(α)は、波長選択性を有する本発明に係る光検
出器の断面構造を示す。中心部分には、ドレイン領域と
してのn+埋め込み層51を持ったSITが配置されて
お17)、n+埋め込み層51は実効的なりITのチャ
ネル57が短かくなるように、チャネル部分においてソ
ース64側へせり上がった形をなしている。n+領域5
2及び55は、ともに埋め込み層50からの拡散によっ
て、それぞれ高抵抗n−(p−ei)層55及び56の
厚さを定義するように形成されておシ、SITのゲート
領域も58α+58b、566と三つの領域から形成さ
れている。p+領域58αはSITのn+ソース64及
び?ドレイン51 (50)間の電流を制御するための
領域であると同時に波長としては例えば660 nm近
傍の比較的長い波長の受光部分としての役割がある。こ
れに対してp領域58bは。
電気的にはp+ゲート領域5BCLと接続されているが
よシ短い波長2例えば550nm近傍の緑色光の受光部
分としての役割がある。さらにpm域58Cはp+領域
58α、p領域58bと電気的には接続されSITのゲ
ートの一部分であるが、さらに短い波長1例えば450
nm近傍の青色光の受光部分としての役割を持たせるこ
とができる。?L+領域52は高抵抗n一層55の厚さ
を制限するための領域であシ、p領域58b、fL−領
域55.n+領域52からなるpinダイオードの高抵
抗層の幅を制限することによって所望の波長選択性を持
たせている。同様に、高抵抗n一層56の厚さもn+領
域53によって制限されている。
−例として波長460nm、 550nm、 660n
mの三つの波長に対して選択的な受光感度を持たせる場
合の各領域の寸法を示すと以下の表1のようになる。
ここで、”imaxはS2層表面より n−(p−+’
)s”接合界面までの距離 W、はtr’cp−、i)n+接合面よシ表面側へ広が
った空乏層の厚さを示し。
1’Fi = ”imax (1−’ )で設計してい
る。
Zjp”rnaよはp型拡散層の接合深さ一πjn+は
?!′+層52 、53のせシ上がυの寸法(23) を示している。
第5図(cL)において61はp+ポリシリコン層もし
くは透明電極で形成されたゲート電極であシ、p型領域
58a、58b、58Cに接続されている。62は異方
性エッチ等の工程で形成されたV字型溝であシ。
分離領域となっている。63は5i02膜、64はn+
ソース拡散領域、65は?ポリシリコンで形成されたソ
ース電極、66はPSGもしくはCVZ)S i 02
等の絶縁膜、67はA1電極でソース電極65とコンタ
クトがとられている。第5図(b)はSi面に平行な面
で上記領域58α、58 b + 58 Cの部分を切
った面内における正孔に対する電位分布を示している。
白丸(O)が正孔を示し、矢印は正孔の動く方向を示し
ている。同じp領域内で不純物密度に差をつけ、58α
のp領域を最も高不純物密度に選び、しだいに5Bb 
、58Cと不純物密度を下げることで、p+領域58α
は、光によって励起された正孔が最も蓄積されやすい場
所となっている。第5図(C)は6)図の平面図を示す
。?ソース領域64は深いp+拡散領域58αによシ完
全に囲まれている。p領域58Cの端(24) から、ソース領域64までの距離は、正孔の拡散距離以
下の寸法に選ばれている。
ゲー) 58a、58b、586と高抵抗層54.55
 、56及びS+層50.52.53からなるpinダ
イオードの各部分の不純物密度分布を第6図に示す。ア
クセプタ不純物密度分布(NA)を実線で、ドナー不純
物密度分布(JVD)を点線で示す。n+領域50.5
2 、53及び表面p領域58α、 58b、586の
両方の部分は、第6図に従って選択拡散技術を用いて形
成することができる。第6図において、縦軸は対数スケ
ールの不純物密度ム!+N1を示し、横軸は、規格化さ
れた縦方向の寸法(拡散深さ)シt、を示している。こ
こで規格化定数2゜とじては、要求されたη−λ 曲線
において、いくつかの量子効率の極大値を示す波長−の
うち、最も長い波長に対応した光の侵入深さZ =a(
z) =toを選んである。この深さX。は丁度。
最も深い空乏層の広がりの境界に対応している。
ム、 NA、 N、、はそれぞれp重拡散領域58α、
5Bb、58cの不純物密度分布に対応し、Nゎ、ND
2ND5 はそれぞれ、n型領域50,52.53の不
純物密度分布に対応している。
第5図に示した波長選択性を有するSIT光検出器は、
−例としてSi材料を用いて別件出願(特願昭 号)に
示すような製造工程で形成することができる。基板とし
ては?基板もしくはp基板が選ばれる。しかるに、p基
板を用いた方が。
p基板弁上に高濃度のn+埋め込み層梓を形成すること
で、光の侵入距離の深い近赤外光によって発生した正孔
をこのn+層舛が吸収するため都合が良い。従って、埋
め込み層44−を持つ構造を導入すれば2通常用いられ
る赤外カットフィルタの代わシとすることができる。
次に本発明の、特定の波長を選択的に受光する機能を備
えたSIT光検出器の構造を利用したカラmmSITイ
メージセンサの実現方法について具体的実施例をもとに
説明する。第7図がデバイス断面格造である。ブルー(
Blue)、 グリーン(Grggn)。
レッド(R#d)の三色についてそれぞれの波長を選択
的に受光する機能を持たせるために、各画素内で、ゲー
ト領域128,129α、129b、130α、150
bの拡散深さ、n+埋め込み層122.123.124
の厚さ、及び高抵抗層200.201.202の厚さに
対する制限を行なっている。例えば波長460nm、 
550am、 660amに対して、各部分の寸法は表
1に示された値を選んでいる。p−基板121に対して
埋め込み層122,123,124を形成し、高抵抗エ
ピタキシャル層200,201.202を形成する。必
要な埋め込み層122,123,124の形状は、拡散
定数の違うドナー不純物を選択的にイオン注入すること
によって、その後のエピタキシャル成長等の熱処理によ
って再拡散する際に生ずる拡散の速さの差を利用して形
成する。イオン注入におけるドース量は、その後の熱処
理における温度と時間を考慮して決定する。エピタキシ
ャル成長の工程とフィールド酸化工程及び、ゲート領域
128,129a、1296,130α、1306とソ
ース領域127を形成する際の拡散工程が、主な熱処理
工程である。
表面のp+ゲート拡散領域128 、129α、129
6,130α。
130bの形状は、 SITのゲート領域の形成方法と
同様にボロンのイオン注入及びドライブイン拡散を部分
的に行なうか、あるいは複数回多段的に行々うか2等の
組み合わせによって実現可能である。
短波長光受光用の最も浅い拡散領域130bを形成する
際は低加速電圧20〜50fgl’にて、B+及びS、
十のイオン注入を行ない、熱処理温度も700℃以下の
低温にて行なうことが望ましい。表面n+ソース領域1
27の拡散はp+ゲート拡散領域12B、1296,1
29α。
130α、130bのドライブイン拡散と同時に行なわ
れる。?ソース領域127の配線用?ドーメイリシリコ
ン、及びp+ゲート領域12B、129α、129b、
13[1α。
130bの上部に形成するMisキャパシタ及びゲート
アドレスライン等々についてはdし図には描かれていな
いが、別件出願の方法を用いれば、ゲート蓄積方式によ
るカラmmSITイメージセンサが実現できるわけであ
る。
第8図は第7図に示したカラmmSITイメージセンサ
の平面図である。Red、 BlAug、 Grgan
 の三つの画素を六角形構造に配置し、Groanの画
素面積はRed、 B11u−の画素面積の少なくとも
1.6倍になされている。各部分の数字は第7図に対応
している。Grggnの画素のソース長は2倍になされ
ている。
第9図は、嬉8図に示した平面パターンを持ったイメー
ジセンサマトリックスの信号読み出し方法の説明図であ
る。Groan、 Red、 Bflu−の各画素の信
号を別々の信号読み出し線SL1.SL2.SL5から
順次水平信号アドレススイッチングパルスφ81 φ8
2φ8.・・・・・・の切シ換えによって読み出してい
る。φ1゜φ3.φ3・・・・・・はGrggn、 R
ed、 BλU# の画素への同時アドレスのための垂
直信号アドレスゲートパルスである。Groan、 R
ed、 BρU−の色分離はφS、のパルスの期間内に
おいて、それぞれ対応したパルスφ。φ、φ8によって
なされ、一つのビデオ増幅器へ入力され、ビデオ出力の
出力端子においてはシリアルな信号として、検出される
ことに麦る。第7図〜第9図に示した本発明のイメージ
センサにおいては。
外部にカラーフィルタを用いることなく、カラー画像の
検出が行なえる。さらに、製造面においても選択的な波
長特性を持たせるために所定のp+ゲート構造、埋め込
みn+槽構造選択的なイオン注入技術を用いて作成する
ことでGregn、 Red、 B11ua の画素を
同時に製造できる。チェッカーパターン。
Bayarパターン等のカラーフィルタの配列と同様の
波長選択性を持ったSITイメージセンサのマトリック
スを製造することもできる。さらにGroan。
Blue、 Red の配列の最も集積度が高いものが
実現され、X−Yアドレス方式による信号読み出しのだ
めの配線も容易である。センサエリアが埋め込み層を持
つため、不要な赤外光の情報を除去でき。
暗電流の減少したイメージセンサとなっている。
発明の効果 本発明の実施例として示した第5図の断面構造のsrr
光検出器によれば、特定の波長として三つの波長に対し
て選択的な受光感度を持った光検出器が実現される。第
7図は、特定の波長としてGr#an、 Red、 E
llu−の光に各々選択的な受光感度を持つsrrイメ
ージセンサの画素を設計して、それら3つの画素を−ま
とめとする方法でx−yアドレス方式のイメージセンサ
が実現されるわけである。
従来、srrのゲートの拡散深さを浅くすることで青感
度を上昇させる工夫はなされていたが2本発明は単なる
ゲート拡散深さを浅くするだけでは。
不充分であシ、具体的に空乏層の厚さを制限すること、
そのためにn+基板、もしくはn+埋め込み層の形状を
決定することで高抵抗層の厚さを決定することを指摘し
、具体的な寸法の決定方法を示したものである。さらに
このような概念を組み合わせることで、いくつかの特定
の波長に対する選択的な受光感度を持つ光検出器の実現
方法を具体的寸法を表1に開示し、さらに応用例として
のカラmmSITイメージセンサについても実施例とと
もに示した。
本発明はSiを主体として述べたが、他の材料を用いて
、吸収曲線を考慮した別の波長域においても同様の概念
を用いた光検出器もしくは撮像装置を実現することも可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1 ((Z)、(b)図は、従来例としてのゲート蓄
積方式によるSIT光検出器、もしくはイメージセンサ
を示し、(α)は画素の回路構成方法と(b)は断面デ
バイス構造の説明図である。 第2図は1本発明を説明するための参考図であシ、SL
の300Kにおける光の吸収係数α及び侵入距離Xと波
長λもしくは光量子エネルギーEph(eV)の関係を
示す。 第3図は9本発明の詳細な説明するための概念図であシ
、(α)はゲートダイオードの並列回路、(b)は侵入
距離と波長との模式図、(C)はゲートダイオードの構
造の一例である。 第4図は、波長λ1.λ2.A3においてピーク値を持
つ量子効率の曲線の一例であシ9本発明の詳細な説明す
るための図である。 第5図は2本発明の実施例を示し、(α)は断面構造図
、(b)はゲート内の電位分布とキャリアの動きを示す
説明図、(C)は平面図を示す。 第6図は、第5図に示したSITのゲートのphダイオ
ード部分の不純物密度分布の関係を示す。 第7図は2本発明のカラー用イメージセンサのグリーン
、レッド、ブルーの受光用の画素の断面構造を示す。 第8図は、第7図の平面図を示し、第9図はその信号読
み出し方法を説明するための部分的回路図である。 50.51,52.5+、122,123,124・・
・C基板もしくはC埋め込み層、121・・・Pもしく
はP−C基板54.55,56,57,200,201
.202−・・n−もしくハp−、モしくはiの高抵抗
エピタキシャル層。 58α、513A、58C,128,129a 、12
9A、150a、130A ハSIT ノゲート領域、
61・・・P+ポリシリコン電極もしくは透明電極。 62・・・分離領域(絶縁物) 63・・・熱酸化膜 64・・・Cソース拡散領域 65・・・Cポリシリコン層(ソース)67・・・JJ
電極(ソース)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電誘導トランジスタよ構成る光検出器において、
    ゲート部分を構成するp+領領域基板との間の高抵抗層
    i層の厚さに対する制限を与える埋め込み層を設け、該
    ?埋め込み層をドレインもしくはソース領域とする光検
    出器を構成し、特定の波長ブルーをλ1.グリーンを2
    2.レッドを2.とした3個の波長に対して、特定波長
    λtただしi層1゜2.3を選択的に受光するケート部
    分の面積A(λL)とゲート全体の面積’t o tと
    の比は。 R(λL)二波長λtに対する反射係数Atot ” 
    A(λ1)+A(λ、)+A(λ3)なる如くなし、前
    記3個の波長を受光する画素を峰巣状に並べ夫々の波長
    に対して、それぞれ受光感度がピークとなるようにゲー
    トの拡散深さx罹。 ゲートと?埋め込みソース領域間の空乏層幅Wiの寸法
    をZj、十= 0.2μm、 0.5μm、 1.3μ
    mWi = 0.4 μya、0.9μrn、2.5p
    mに近くなるように選定し、かつグリーン光を受光する
    面積をレッド、ブルー光の受光面積の少なくとも1.6
    倍としたことを特徴とするカラー用イメージセンサ。
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