JPS6014370B2 - テキスト処理装置 - Google Patents
テキスト処理装置Info
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- JPS6014370B2 JPS6014370B2 JP54125216A JP12521679A JPS6014370B2 JP S6014370 B2 JPS6014370 B2 JP S6014370B2 JP 54125216 A JP54125216 A JP 54125216A JP 12521679 A JP12521679 A JP 12521679A JP S6014370 B2 JPS6014370 B2 JP S6014370B2
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- Japan
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- block
- command
- circuit
- line
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- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
- B41J5/31—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information
- B41J5/40—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information by magnetic or electrostatic records, e.g. cards, sheets
- B41J5/42—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by form of recorded information by magnetic or electrostatic records, e.g. cards, sheets by strips or tapes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- Computational Linguistics (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
目次
凶 技術分野
曲 従来技術
■ 発明の目的
■ 発明の概要
‘E} 実施例の概要
‘F’実施例の説明
(i)序文
(il) 中央装置
(iii} 命令の実行
{ィ’最初の群の命令
1 転送(TRA)
2 交換(SCA)
3 比較(CFR)
4 論理積(AND)
5 排他的論理和(ORE)
6 自由な転送(TRL)
‘o} 2番目の群の命令
1 定数の転送(TRC)
2 常数の自由な転送(TLC)
3 常数の比較(CDC)
し一 3番目の群の命令
1 周辺装置からの文字の受入れ命令
(COP)
2 周辺装置への文字の送り出し命令
(CAP)
3 鰯し船(肌)
〇 4番目の群の命令
GWL 割込み
M タイプライタ制御装置
M 指令キーボード制御装置
WiD磁気テープ記憶装置制御装置
MiD中央装置への命令の導入
q力テキストの記録
M テキストの訂正
(xi)単語の訂正
(xii)訂正されたテキストの印字
に)発明の変更例
凶 技術分野
本発明は、印字されるべき文字を入力する手動入力装置
、記憶装置、印字装置、及びこれらを制御する制御装置
を備えたテキスト処理装置に関し、特に右マ−ジン合せ
で代表されるテキスト行揃え(にxt瓜stifica
tion)機能を有するテキスト処理装置に関する。
、記憶装置、印字装置、及びこれらを制御する制御装置
を備えたテキスト処理装置に関し、特に右マ−ジン合せ
で代表されるテキスト行揃え(にxt瓜stifica
tion)機能を有するテキスト処理装置に関する。
{B} 従来技術
この種のテキスト処理装置として、田M
Technical Disclosure Bull
etin Vol.12、No.12197位王5月
第2254〜第2255頁に記載されたものが知られて
いる。
etin Vol.12、No.12197位王5月
第2254〜第2255頁に記載されたものが知られて
いる。
これによれ‘よ、テ−プに記憶されているテキスト行情
報を構成する文字信号とスペース信号を1行ずつバッフ
ァを介して行揃え論理部に送る。行揃え論理部は送られ
てきた1入力行の長さを内部に設定してある行長と比較
し、印字行が設定行長となるように、入力行に含まれる
各スべ−スの長さを拡大する。かかる行揃え論理部の制
御の下でバッファから印字装置に文字信号とスペース信
号が送られ、印字装簿には行揃えされたテキスト情報が
印字される。しかしながら、上記の例で代表される従来
技術には、夫々の印字行を異なる行長に従ってジャステ
ィファイ(行揃え)することができないという欠点があ
った。
報を構成する文字信号とスペース信号を1行ずつバッフ
ァを介して行揃え論理部に送る。行揃え論理部は送られ
てきた1入力行の長さを内部に設定してある行長と比較
し、印字行が設定行長となるように、入力行に含まれる
各スべ−スの長さを拡大する。かかる行揃え論理部の制
御の下でバッファから印字装置に文字信号とスペース信
号が送られ、印字装簿には行揃えされたテキスト情報が
印字される。しかしながら、上記の例で代表される従来
技術には、夫々の印字行を異なる行長に従ってジャステ
ィファイ(行揃え)することができないという欠点があ
った。
これは、上記の従来例でいえば、行揃え論理部に内部設
定される行長は夫々の行ごとに定められるものではなく
、全ての行に共通なものであることによる。■ 発明の
目的 本発明の目的は上記欠点を除去し、夫々の行ごとに異な
る行長を定めることが可能であって、印字するときには
印字動作が行長を変更するための操作によって中断され
ることなく連続的に実行できるようにしたフレキシブル
な行揃え機能を持つテキスト処理装置を提供することで
ある。
定される行長は夫々の行ごとに定められるものではなく
、全ての行に共通なものであることによる。■ 発明の
目的 本発明の目的は上記欠点を除去し、夫々の行ごとに異な
る行長を定めることが可能であって、印字するときには
印字動作が行長を変更するための操作によって中断され
ることなく連続的に実行できるようにしたフレキシブル
な行揃え機能を持つテキスト処理装置を提供することで
ある。
■ 発明の概要
上記目的を達成するため、本発明によれば文字信号およ
びスペース信号を含むテキスト情報の各行を入力する手
段、テキスト情報の夫々の行について、その印字行に含
まれるスペースユニットの数として定義される行長情報
を入力する手段、およびテキスト印字行揃え信号を入力
する手段を有する手動入力装置と、入力情報を記録媒体
上に記憶し、そしてそれらを予め定めた順序で謙出す第
1の記憶装置と、前記第1の記憶装置からの情報を受け
取って印字しようとするテキストの1入力行を託臆する
第2の記憶装置と、前記第2の記憶装置から文字信号お
よびスペース信号を順次受取って1行の文字を印字する
印字装置と、前記入力装置および印字装置ならびに前記
記憶装置と関連づけられかつ印字行揃え信号に応答する
制御装置とを具備し、前記制御装置はテキストの1入力
行に実際に含まれる文字信号とスペース信号に関するス
ペースユニットの数を計数する計数装置、この計数装置
から出力される数を行長を定める数と比較する比較装置
、この比較装置に応答し、計数装置から出力される数が
行長を定める数よりも4・さし、ときには前記第2の記
憶装置に記憶された印字しようとする前記1入力行に含
まれる1スペース信号の隣りに1スペースユニットの幅
のスペースを与える1つのスペースユニット信号を記憶
させる装置、この装置により1つのスペースユニット信
号が記憶されるごとに前記計数装置をインクリメントす
る装置を含み、前記計数装層の各インクリメント後再び
前記比較装置は計数装置から出力される数と行長を定め
る数とを比較し、さらに前記制御装置は前記計数装置か
ら出力される数が行長を定める数と等しくなったときに
前記第2の記憶装置に記憶された信号に従って1行を印
字するように前記印字装置を作動する装置を含むように
したテキスト処理装置が提供される。
びスペース信号を含むテキスト情報の各行を入力する手
段、テキスト情報の夫々の行について、その印字行に含
まれるスペースユニットの数として定義される行長情報
を入力する手段、およびテキスト印字行揃え信号を入力
する手段を有する手動入力装置と、入力情報を記録媒体
上に記憶し、そしてそれらを予め定めた順序で謙出す第
1の記憶装置と、前記第1の記憶装置からの情報を受け
取って印字しようとするテキストの1入力行を託臆する
第2の記憶装置と、前記第2の記憶装置から文字信号お
よびスペース信号を順次受取って1行の文字を印字する
印字装置と、前記入力装置および印字装置ならびに前記
記憶装置と関連づけられかつ印字行揃え信号に応答する
制御装置とを具備し、前記制御装置はテキストの1入力
行に実際に含まれる文字信号とスペース信号に関するス
ペースユニットの数を計数する計数装置、この計数装置
から出力される数を行長を定める数と比較する比較装置
、この比較装置に応答し、計数装置から出力される数が
行長を定める数よりも4・さし、ときには前記第2の記
憶装置に記憶された印字しようとする前記1入力行に含
まれる1スペース信号の隣りに1スペースユニットの幅
のスペースを与える1つのスペースユニット信号を記憶
させる装置、この装置により1つのスペースユニット信
号が記憶されるごとに前記計数装置をインクリメントす
る装置を含み、前記計数装層の各インクリメント後再び
前記比較装置は計数装置から出力される数と行長を定め
る数とを比較し、さらに前記制御装置は前記計数装置か
ら出力される数が行長を定める数と等しくなったときに
前記第2の記憶装置に記憶された信号に従って1行を印
字するように前記印字装置を作動する装置を含むように
したテキスト処理装置が提供される。
上述の行長情報を入力する手段により、印字行の行長が
行ごとに設定されるのである。
行ごとに設定されるのである。
風 実施例の概要
後述する実施例において、上記手動入力装置はタイプラ
ィタ6で構成され、第1の記憶装置は磁気テープ記憶装
置7で構成され、そのデータブロックの夫々には1行分
のテキスト情報が収容される。
ィタ6で構成され、第1の記憶装置は磁気テープ記憶装
置7で構成され、そのデータブロックの夫々には1行分
のテキスト情報が収容される。
また、第2の記憶装置はコア記憶装置42で構成され、
印字装置はタイプラィタ6で構成され、制御装置は中央
装置5で構成される。タイプライタ6のキーボードに対
し、バックスベースキー、続いてLキーを操作すること
により、中央装置は続いて入力されるスペースキーの操
作回数を計数して、スペースユニットの数として定義さ
れる印字行長を求め、これを第2の記憶装置の所定の素
子部に記録する。
印字装置はタイプラィタ6で構成され、制御装置は中央
装置5で構成される。タイプライタ6のキーボードに対
し、バックスベースキー、続いてLキーを操作すること
により、中央装置は続いて入力されるスペースキーの操
作回数を計数して、スペースユニットの数として定義さ
れる印字行長を求め、これを第2の記憶装置の所定の素
子部に記録する。
この素子部に一時記憶された行長を定める数は、後に、
第1の記憶装置としてのテープ記憶装置のデータブロッ
クの所定(第4番目)の素子部にファンクション文字の
ひとつとして転送される。こうして行長を設定した後、
作業員はタイプラィタ6のキーボードを用いて記録され
るべきテキストの行の文字を入力する。
第1の記憶装置としてのテープ記憶装置のデータブロッ
クの所定(第4番目)の素子部にファンクション文字の
ひとつとして転送される。こうして行長を設定した後、
作業員はタイプラィタ6のキーボードを用いて記録され
るべきテキストの行の文字を入力する。
これにより、文字信号およびスペース信号を含むテキス
ト情報の1行分が第1の記憶装置のレジス夕に一時記憶
される。行が完了したら、作業員はキヤリジ・リターン
を行う。
ト情報の1行分が第1の記憶装置のレジス夕に一時記憶
される。行が完了したら、作業員はキヤリジ・リターン
を行う。
これは、中央装置の解読装置(CDC)により確認され
る。この確認に応答して、上記計数装置はキーボードを
介して実際に入力された文字数を計数する。これにより
「1入力行の行長が求められる。同時に中央装置はこの
1入力行のテキスト情報を最終的記録すべき第1の記憶
装置のデータブロックをサーチする。サーチ完了後、第
2の記憶装置に一時記憶された一行分のテキスト情報を
このデータブロックに転送する。以上の動作をくり返す
ことにより、第1の記憶装置の夫々のデータブロックに
は夫々の入力行のテキスト情報が記録される。
る。この確認に応答して、上記計数装置はキーボードを
介して実際に入力された文字数を計数する。これにより
「1入力行の行長が求められる。同時に中央装置はこの
1入力行のテキスト情報を最終的記録すべき第1の記憶
装置のデータブロックをサーチする。サーチ完了後、第
2の記憶装置に一時記憶された一行分のテキスト情報を
このデータブロックに転送する。以上の動作をくり返す
ことにより、第1の記憶装置の夫々のデータブロックに
は夫々の入力行のテキスト情報が記録される。
ここにおいて、各データブロックの第1の所定(4番目
)の素子部にはその入力行に対応する印字行の行長を定
める文字が記録され、第2の所定(5番目)の素子部に
はその入力行に実際含まれているスペースユニットの数
(入力行長)を表わす文字が記録される。所望の訂正を
行った後、テキストの印字を行うが、印字に先立って、
行揃え処理が行ごとに自動的に実行される。まず、第1
の記憶装置の各データブロックから一行ずつテキスト情
報が第2の記憶装置の第1のレジスタに転送される。い
ま第1のレジスタに記憶された1行のテキスト情報が、
A Patentis餅antedon比eprese
ntで始まる文だとし、各単語間のスペースが1だとし
、入力行長を表わすスペースユニットの数NE(第1レ
ジスタの所定の素子部に転送されている)が45、印字
行長を表わすスペースユニットの数N1(第1レジスタ
の別のある素子部に転送されている)が50と仮定する
。中央装置は比較装置を用いて印字行長を表わす数NI
と入力行長を表わす数NEとを比較する。
)の素子部にはその入力行に対応する印字行の行長を定
める文字が記録され、第2の所定(5番目)の素子部に
はその入力行に実際含まれているスペースユニットの数
(入力行長)を表わす文字が記録される。所望の訂正を
行った後、テキストの印字を行うが、印字に先立って、
行揃え処理が行ごとに自動的に実行される。まず、第1
の記憶装置の各データブロックから一行ずつテキスト情
報が第2の記憶装置の第1のレジスタに転送される。い
ま第1のレジスタに記憶された1行のテキスト情報が、
A Patentis餅antedon比eprese
ntで始まる文だとし、各単語間のスペースが1だとし
、入力行長を表わすスペースユニットの数NE(第1レ
ジスタの所定の素子部に転送されている)が45、印字
行長を表わすスペースユニットの数N1(第1レジスタ
の別のある素子部に転送されている)が50と仮定する
。中央装置は比較装置を用いて印字行長を表わす数NI
と入力行長を表わす数NEとを比較する。
NI>NEならば各文字が1スペース文字であるかどう
かを判別しつつ、第1レジスタの内容を1文字ずつ第2
のレジスタに転送する。この例の場合、最初の文字Aが
、まず、第2のレジスタの対応する泰子部に転送される
。次の文字は1スペース文字である。この場合、中央装
置はこの1スペース文字を第2のレジスタのAを記憶し
てある素子部の隣りの素子部に転送し、さらに、この素
子部の隣りの素子部に1スペース文字を転送することに
より、スペースを長くする。さらに後続する素子部には
順次P以下の文字を第1のレジスタから転送する。この
結果、第2のレジスタには第1のレジスタと比較して次
のようなテキスト情報が収められる。
かを判別しつつ、第1レジスタの内容を1文字ずつ第2
のレジスタに転送する。この例の場合、最初の文字Aが
、まず、第2のレジスタの対応する泰子部に転送される
。次の文字は1スペース文字である。この場合、中央装
置はこの1スペース文字を第2のレジスタのAを記憶し
てある素子部の隣りの素子部に転送し、さらに、この素
子部の隣りの素子部に1スペース文字を転送することに
より、スペースを長くする。さらに後続する素子部には
順次P以下の文字を第1のレジスタから転送する。この
結果、第2のレジスタには第1のレジスタと比較して次
のようなテキスト情報が収められる。
A Patentisganted onthe pr
esentA Patent is釘antedon
the present上が最初第1のレジス外こ収め
られたテキスト情報の頭部であり、下が第2のレジスタ
に転送後のテキスト情報の頭部である。
esentA Patent is釘antedon
the present上が最初第1のレジス外こ収め
られたテキスト情報の頭部であり、下が第2のレジスタ
に転送後のテキスト情報の頭部である。
転送後のものは文字AとP間のスペースが1スペース分
長くなっており、したがってその行長も1スペースユニ
ットの幅だけ長い。そこでNEの値を1だけインクリメ
ントする。この例の場合、更新されたNEの値は46と
なる。続いて、再び上記の処理をくり返す。
長くなっており、したがってその行長も1スペースユニ
ットの幅だけ長い。そこでNEの値を1だけインクリメ
ントする。この例の場合、更新されたNEの値は46と
なる。続いて、再び上記の処理をくり返す。
NI=50、NE=46であるからNI>NEである。
そこで、各文字が1スペース文字であるかどうかを判別
しつつ、第2レジスタの内容を1文字ずつ第1のレジス
外こ転送する。この結果、第1のレジスタには次のよう
なテキスト情報が収められる。A Patent
ls亀anted onthe presentこの例
の場合当初のNEの値、即ち入力行長の値は45であり
、印字行長NIの値は50であるから、転送後の行長が
印字行長と等しくなるまでに5回の転送がなされる。
そこで、各文字が1スペース文字であるかどうかを判別
しつつ、第2レジスタの内容を1文字ずつ第1のレジス
外こ転送する。この結果、第1のレジスタには次のよう
なテキスト情報が収められる。A Patent
ls亀anted onthe presentこの例
の場合当初のNEの値、即ち入力行長の値は45であり
、印字行長NIの値は50であるから、転送後の行長が
印字行長と等しくなるまでに5回の転送がなされる。
この5回目の転送後のテキスト情報を、当初のテキスト
情報とを比較して示すと次のようになる。
情報とを比較して示すと次のようになる。
A Patent is 餌anted onthe
presentA Patent is 稗an
ted on thePresent下のテキスト
情報は、その行長NEが、印字行長NIと等しい。
presentA Patent is 稗an
ted on thePresent下のテキスト
情報は、その行長NEが、印字行長NIと等しい。
したがって、このテキスト情報を印字装置であるタイプ
ラィタに送って印字することにより、設定した印字行長
の長さの行がプリントされる。以上の説明から明らかな
ように、本発明によれば、行ごとに印字行長が設定され
るから、右マ−ジンを行ごとに所望の位置に合わせるこ
とができる。
ラィタに送って印字することにより、設定した印字行長
の長さの行がプリントされる。以上の説明から明らかな
ように、本発明によれば、行ごとに印字行長が設定され
るから、右マ−ジンを行ごとに所望の位置に合わせるこ
とができる。
行長はスペースユニットの数として定義され、行揃え処
理は、単語間の夫々のスペースに対し、順次1スペース
ユニットを単位として1単位ずつスペースを付加する方
式であるから高速で実行できる。したがって、印字動作
が連続的に行なえ、かつその際行ごとに所望の長さの行
長が与えられるという形式で行揃えがなされるという利
点がある。以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述
する。
理は、単語間の夫々のスペースに対し、順次1スペース
ユニットを単位として1単位ずつスペースを付加する方
式であるから高速で実行できる。したがって、印字動作
が連続的に行なえ、かつその際行ごとに所望の長さの行
長が与えられるという形式で行揃えがなされるという利
点がある。以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述
する。
(F} 実施例の説明
(i)序文
本発明による自動的印字装置は処理装置39およびコァ
記憶装置42を有する中央装置5(第1図)を備える。
記憶装置42を有する中央装置5(第1図)を備える。
中央装置5はタイプラィタ6、磁気テープ記憶装置7、
および命令キーボード8を含む1群の周辺装置に接続さ
れている。タイプラィタ6はそれ自体の制御装置9を通
して中央装置5に接続され、制御装置9はタイプラィタ
6から来る命令およびデータを適当な形で中央装置5へ
、またはその逆に送るようになっている。タイプライタ
6は既知の型のものであって、中央装置5から来る文字
を符号化および復号化しかつ関連した命令をタイプラィ
タ6に送るようにな,つた入出力装置12を有する。タ
イプライタ6は中央装置5の入出力装置である。
および命令キーボード8を含む1群の周辺装置に接続さ
れている。タイプラィタ6はそれ自体の制御装置9を通
して中央装置5に接続され、制御装置9はタイプラィタ
6から来る命令およびデータを適当な形で中央装置5へ
、またはその逆に送るようになっている。タイプライタ
6は既知の型のものであって、中央装置5から来る文字
を符号化および復号化しかつ関連した命令をタイプラィ
タ6に送るようにな,つた入出力装置12を有する。タ
イプライタ6は中央装置5の入出力装置である。
事実、以後の説明から明らかとなるように、タイプライ
タ6により、テキストを入れかつそれらを中央装置5の
記憶装置42に送り、自動的印字装置により達成される
べき処理動作を選択し、処理されたテキストをその最終
形で印字するこをが可能である。磁気テープ記燈装置7
はそれ自体の制御装置10を通して中央装置5にも接続
されている。
タ6により、テキストを入れかつそれらを中央装置5の
記憶装置42に送り、自動的印字装置により達成される
べき処理動作を選択し、処理されたテキストをその最終
形で印字するこをが可能である。磁気テープ記燈装置7
はそれ自体の制御装置10を通して中央装置5にも接続
されている。
記憶装置7は印字装置に対して指令する全ての命令を含
むようになっており、これらの命令は時に応じて選択さ
れそして中央装置5の記憶装置42に転送される。記憶
装置7は更にタイプラィタ6により入れられたテキスト
の磁気的記録を含むようになっている。これらのテキス
トは時に応じて作業員により取り出されそしてタイプラ
ィタ6により印字する目的で中央装置5に入れられる。
命令キーボード8は別の制御装置11を介して中央装置
5に接続されかつ装置の特定の群の命令とそれぞれ関係
した複数のキーを有する。
むようになっており、これらの命令は時に応じて選択さ
れそして中央装置5の記憶装置42に転送される。記憶
装置7は更にタイプラィタ6により入れられたテキスト
の磁気的記録を含むようになっている。これらのテキス
トは時に応じて作業員により取り出されそしてタイプラ
ィタ6により印字する目的で中央装置5に入れられる。
命令キーボード8は別の制御装置11を介して中央装置
5に接続されかつ装置の特定の群の命令とそれぞれ関係
した複数のキーを有する。
従ってこれらのキーによりタイプラィタ6を使用するこ
とないこ対応する群の命令を選択することができる。第
1の周期中には、処理されるべきテキストがタイプライ
タ6で入れられ、このタイプライタ6は同時にテキスト
そのものの印字を行なうと共に入出力装置12および制
御装置9を通して中央装置5の記憶装置42にそれを転
送する。
とないこ対応する群の命令を選択することができる。第
1の周期中には、処理されるべきテキストがタイプライ
タ6で入れられ、このタイプライタ6は同時にテキスト
そのものの印字を行なうと共に入出力装置12および制
御装置9を通して中央装置5の記憶装置42にそれを転
送する。
そこからテキストは記録されるべきものとして制御装置
10を通してテープ記憶装置7に転送される。作業員は
ここで行または文節を付加または変更することおよび行
の長さを変更しそしてタイプの謀まりを訂正することに
よりテキストを補正または変更することができる。この
作業を行なうために作業員はなそうと希望する変更に対
応する命令の群をタイプライタまたは命令キーボード8
により選択する。各群の命令は例えば4つの記号からな
るレーベルにより識別され、容易に選び出されるように
なっている。
10を通してテープ記憶装置7に転送される。作業員は
ここで行または文節を付加または変更することおよび行
の長さを変更しそしてタイプの謀まりを訂正することに
よりテキストを補正または変更することができる。この
作業を行なうために作業員はなそうと希望する変更に対
応する命令の群をタイプライタまたは命令キーボード8
により選択する。各群の命令は例えば4つの記号からな
るレーベルにより識別され、容易に選び出されるように
なっている。
この作業の結果として、選ばれた群の命令はテープ記憶
装置7から中央装置5の記憶菱贋42に転送されて動作
状態になる。従つて、選ばれた命令を実行する中央装置
5はテキストを処理した後それをテープ記憶装置7に転
送する。このようにしてテキストは希望する形で記録さ
れ、次いでタイプラィタにより印字される。前述した動
作はテープ記憶装置7に記録されている1組の命令を中
央装置5により実行することにより達成される。
装置7から中央装置5の記憶菱贋42に転送されて動作
状態になる。従つて、選ばれた命令を実行する中央装置
5はテキストを処理した後それをテープ記憶装置7に転
送する。このようにしてテキストは希望する形で記録さ
れ、次いでタイプラィタにより印字される。前述した動
作はテープ記憶装置7に記録されている1組の命令を中
央装置5により実行することにより達成される。
仙 中央装置
中央装置5は該中央装置5そのもの内でのデータの流れ
に対し必要なタイミング信号を供給するようになったタ
イミング回路すなわちタイマー20(第2図)を含む。
に対し必要なタイミング信号を供給するようになったタ
イミング回路すなわちタイマー20(第2図)を含む。
タイマー20は実質上は6メガサィクルの周波数の信号
C(第4図)を供給する発振器21(第3図)から構成
されている。この信号は6つのフリッブフロップF,一
F6により形成されているシフトレジスタ22(第3図
)に作用し、このシフトレジスタ22はそれぞれ2マイ
クロ秒の持続時間を有する12の周期中にその全サイク
ルを遂行する。6つのフリツプフロツプF,一F6の出
力信号は第4図に示されそしてそれぞれ参照記号T,一
T6で示されている。
C(第4図)を供給する発振器21(第3図)から構成
されている。この信号は6つのフリッブフロップF,一
F6により形成されているシフトレジスタ22(第3図
)に作用し、このシフトレジスタ22はそれぞれ2マイ
クロ秒の持続時間を有する12の周期中にその全サイク
ルを遂行する。6つのフリツプフロツプF,一F6の出
力信号は第4図に示されそしてそれぞれ参照記号T,一
T6で示されている。
タイミングに必要な信号を得るために6つのフリップフ
ロップF,一F6の出力はゲ−ト回路を介して互に結合
されており、これらのゲート回路の出力は中央装置5の
タイミング信号を構成する。例えば信号TSを得る目的
でフリッブフロップF,はフリップフロップF3と結合
されている。
ロップF,一F6の出力はゲ−ト回路を介して互に結合
されており、これらのゲート回路の出力は中央装置5の
タイミング信号を構成する。例えば信号TSを得る目的
でフリッブフロップF,はフリップフロップF3と結合
されている。
更に詳細には、ィンバータ23(第3図)を介してフリ
ップフロツブF3の直接出力はアンドゲート回路24の
一方の入力に供給され、フリップフロップF,の出力は
回路24の他方の入力に供給される。従って、回路24
の出力TSはフリップフロツプF,およびF3の出力が
それぞれ1および0のときレベル“1”にある。他方、
これと別の場合には出力TSはしベル“0”にある。従
って、他のフリップフロップF,一F6の出力を適当に
結合することにより第4図に示された他の全てのタイミ
ング信号が得られることは明白である。中央装置5は更
に3ビットの容量を有しかつ3つのフリップフロップか
らなるレジスタ30(第2図)を有する。レジスタ30
1こは3つの入力30a,30bおよび30cが設けら
れ、これらはそれぞれタイプラィタ(第1図)、外部記
憶装置7および作動用キーボード8に接続されている。
レジスタ30(第2図)には更に3つの出力31a,3
1bおよび31cが設けられ、これらはしジスタ30の
対応する入力30a,30bまたは30cを附勢した周
辺装置を示す1つの8ビット型式文字のコードを8ビッ
トの容量を有するレジスタ32に送り込むようになった
論理回路31に対する同数の入力を構成する。更に詳細
には、中央装置5による命令の実行中には周辺装置6,
7または8はデータまたは命令を中央装置5に送るため
この実行を中断することができる。
ップフロツブF3の直接出力はアンドゲート回路24の
一方の入力に供給され、フリップフロップF,の出力は
回路24の他方の入力に供給される。従って、回路24
の出力TSはフリップフロツプF,およびF3の出力が
それぞれ1および0のときレベル“1”にある。他方、
これと別の場合には出力TSはしベル“0”にある。従
って、他のフリップフロップF,一F6の出力を適当に
結合することにより第4図に示された他の全てのタイミ
ング信号が得られることは明白である。中央装置5は更
に3ビットの容量を有しかつ3つのフリップフロップか
らなるレジスタ30(第2図)を有する。レジスタ30
1こは3つの入力30a,30bおよび30cが設けら
れ、これらはそれぞれタイプラィタ(第1図)、外部記
憶装置7および作動用キーボード8に接続されている。
レジスタ30(第2図)には更に3つの出力31a,3
1bおよび31cが設けられ、これらはしジスタ30の
対応する入力30a,30bまたは30cを附勢した周
辺装置を示す1つの8ビット型式文字のコードを8ビッ
トの容量を有するレジスタ32に送り込むようになった
論理回路31に対する同数の入力を構成する。更に詳細
には、中央装置5による命令の実行中には周辺装置6,
7または8はデータまたは命令を中央装置5に送るため
この実行を中断することができる。
この目的のため、このときには周辺装置6,7または8
はしジスタ30の対応する入力30a,30bまたは3
0cを附勢し、従って対応する8ビット型式文字を供給
する論理回路の入力31a,31bまたは31cを附勢
する。更に、それぞれの入力31a,31bおよび31
cを同時に附勢する2つの周辺装置の場合には、論理回
路31はこれら2つの周辺装置のうちから他方に対し優
位にあるものを選択しかつ出力として与えられた優先順
序に従いこの装置に対応する8つのビットの形状を供給
するようになっている。この目的のため、論理回路31
は実質上は3つの入力および8つの出力を有する結合回
路で構成されている。これらの8つの出力の電圧値は入
力30a,30bおよび30cの各々に対応する8つの
ビットの形状を選択的に構成する。3つの入力31a,
31bおよび31cは更に、よく知られた方法で、より
高い優先順序をもつ力が0レベルにあるときにだけこれ
らの入力31a,31bおよび31cの各々が8つのビ
ットの対応する組合せを条件づけるような仕方で論理回
路31に接続されている。
はしジスタ30の対応する入力30a,30bまたは3
0cを附勢し、従って対応する8ビット型式文字を供給
する論理回路の入力31a,31bまたは31cを附勢
する。更に、それぞれの入力31a,31bおよび31
cを同時に附勢する2つの周辺装置の場合には、論理回
路31はこれら2つの周辺装置のうちから他方に対し優
位にあるものを選択しかつ出力として与えられた優先順
序に従いこの装置に対応する8つのビットの形状を供給
するようになっている。この目的のため、論理回路31
は実質上は3つの入力および8つの出力を有する結合回
路で構成されている。これらの8つの出力の電圧値は入
力30a,30bおよび30cの各々に対応する8つの
ビットの形状を選択的に構成する。3つの入力31a,
31bおよび31cは更に、よく知られた方法で、より
高い優先順序をもつ力が0レベルにあるときにだけこれ
らの入力31a,31bおよび31cの各々が8つのビ
ットの対応する組合せを条件づけるような仕方で論理回
路31に接続されている。
例えば、入力31bは入力31aがレベル“0”にある
ときに限り論理回路31からの出力としてそれに関係し
た8つのビットの組合せを与えることができる。これは
明らかに入力31aが入力31bよりも穣位にあること
を要する。同じことは入力31cを入力31bと比較し
た場合にあてはます。前述したように、論理回路31の
出力はしジスタ32に対するのと同数の入力を構成する
。
ときに限り論理回路31からの出力としてそれに関係し
た8つのビットの組合せを与えることができる。これは
明らかに入力31aが入力31bよりも穣位にあること
を要する。同じことは入力31cを入力31bと比較し
た場合にあてはます。前述したように、論理回路31の
出力はしジスタ32に対するのと同数の入力を構成する
。
レジスタ32の出力はチャンネル33を介してリセツト
論理回路34に接続されている。リセツト論理回路34
は3つの出力34a,34b,34cを有し、これらの
出力の各々はしジスタ32からチャンネル33を通して
この回路に送られる8つのビットの組合せに関係してお
り、それ故、リセット論理回路34はチャンネル33に
存在する8つのビットの組合せに対応する出力を時に応
じて附勢するようになっている。出力34a,34bお
よび34cの各々はしジスタ30を形成する3つのフリ
ッブフロップに対しての対応するりセット回路に接続さ
れ、そのため、これらの出力の1つが附勢されたときに
はしジスタ30の対応するフリップフロップはクリアさ
れる。
論理回路34に接続されている。リセツト論理回路34
は3つの出力34a,34b,34cを有し、これらの
出力の各々はしジスタ32からチャンネル33を通して
この回路に送られる8つのビットの組合せに関係してお
り、それ故、リセット論理回路34はチャンネル33に
存在する8つのビットの組合せに対応する出力を時に応
じて附勢するようになっている。出力34a,34bお
よび34cの各々はしジスタ30を形成する3つのフリ
ッブフロップに対しての対応するりセット回路に接続さ
れ、そのため、これらの出力の1つが附勢されたときに
はしジスタ30の対応するフリップフロップはクリアさ
れる。
このようにして、例えば入力30aおよび30bという
ようにレジスタ30への入力として2つの信号が同時に
存在するときには、論理回路31はしジスタ32中へ入
力31aと関連している優先順序のより高い周辺装置、
すなわちタイプライタ6に対応する8ビット型式文字を
送り込む。結果として、この文字はチャンネル33を通
して論理回路34に送られ、この回路34はタイプラィ
タ6に対応する出力34aだけを附勢する。従って、よ
り高い優先順序の周辺装置に対応するレジスタ30のフ
リツプフロツプ、すなわち入力30aに接続されたフリ
ップフロップはクリアされる。このようにして、より高
い優先順序の周辺装置と関係した動作が行なわれた後に
、より低い優先順序の周辺装置に対応するレジスタ30
のフリップフロップ、すなわち入力30bに接続された
フリツプフロップは附勢されたままにとどまる。従って
、レジスタ32にはそれに対応する8ビット型式文字が
送り込まれ、その後に前述した動作が繰返され、その結
果常に所定の優先順序に従って中央装置5は周辺装置を
考慮に入れる。レジスタ32の出力は更にチャンネル4
0を通して別のレジスタ41に接続されている。このレ
ジスタ41はしジス夕32と完全に同じでありかつコァ
記憶装置42の入力レジスタを形成している。レジスタ
41に記憶されている文字はチャンネル43を通して計
数回路44に転送される。この計数回路44の動作は公
知のものでありかつこの回路はチャンネル43を通して
それに導入された文字を1単位量だけ増すようになって
いる。計数回路44の出力はしジスタ32の入力に接続
されている。このようにして、レジスタ41の内容はそ
れにチャンネル40を通して8つのビットの形状が送り
込まれたときにはいつでも1単位量だけ増される。後に
より詳しく説明するように、これは進行中のプログラム
のデータまたは命令が含まれている記憶装置42の素子
部を順次的に呼出せるようにする。入力レジスタ411
こ含まれたビットは記憶装置42のアドレス解読回路4
5にも転送される。
ようにレジスタ30への入力として2つの信号が同時に
存在するときには、論理回路31はしジスタ32中へ入
力31aと関連している優先順序のより高い周辺装置、
すなわちタイプライタ6に対応する8ビット型式文字を
送り込む。結果として、この文字はチャンネル33を通
して論理回路34に送られ、この回路34はタイプラィ
タ6に対応する出力34aだけを附勢する。従って、よ
り高い優先順序の周辺装置に対応するレジスタ30のフ
リツプフロツプ、すなわち入力30aに接続されたフリ
ップフロップはクリアされる。このようにして、より高
い優先順序の周辺装置と関係した動作が行なわれた後に
、より低い優先順序の周辺装置に対応するレジスタ30
のフリップフロップ、すなわち入力30bに接続された
フリツプフロップは附勢されたままにとどまる。従って
、レジスタ32にはそれに対応する8ビット型式文字が
送り込まれ、その後に前述した動作が繰返され、その結
果常に所定の優先順序に従って中央装置5は周辺装置を
考慮に入れる。レジスタ32の出力は更にチャンネル4
0を通して別のレジスタ41に接続されている。このレ
ジスタ41はしジス夕32と完全に同じでありかつコァ
記憶装置42の入力レジスタを形成している。レジスタ
41に記憶されている文字はチャンネル43を通して計
数回路44に転送される。この計数回路44の動作は公
知のものでありかつこの回路はチャンネル43を通して
それに導入された文字を1単位量だけ増すようになって
いる。計数回路44の出力はしジスタ32の入力に接続
されている。このようにして、レジスタ41の内容はそ
れにチャンネル40を通して8つのビットの形状が送り
込まれたときにはいつでも1単位量だけ増される。後に
より詳しく説明するように、これは進行中のプログラム
のデータまたは命令が含まれている記憶装置42の素子
部を順次的に呼出せるようにする。入力レジスタ411
こ含まれたビットは記憶装置42のアドレス解読回路4
5にも転送される。
レジスタ41に存在する8つのビットの形状に基づいて
解読回路45は記憶装置42のコアの1つを選択するよ
うになっている。コア記憶装置42は1024の8ビッ
ト型式文字の容量を有しそしてそれぞれ頁と呼ばれると
ころの4つの領域に分けられ、各頁は256文字の容量
を有する。各頁はそれぞれ0、1、2および3というコ
ード番号により識別される。記憶装置42の素子部を識
別するためには従って10のビットが必要であり、すな
わち、頁を識別するための2つのビットと、識別された
頁の範囲内の素子部を識別するための8つのビットが必
要である。記憶装置42は8つの面に配置された8つの
同じ構成のコアマトリツクスからなる。
解読回路45は記憶装置42のコアの1つを選択するよ
うになっている。コア記憶装置42は1024の8ビッ
ト型式文字の容量を有しそしてそれぞれ頁と呼ばれると
ころの4つの領域に分けられ、各頁は256文字の容量
を有する。各頁はそれぞれ0、1、2および3というコ
ード番号により識別される。記憶装置42の素子部を識
別するためには従って10のビットが必要であり、すな
わち、頁を識別するための2つのビットと、識別された
頁の範囲内の素子部を識別するための8つのビットが必
要である。記憶装置42は8つの面に配置された8つの
同じ構成のコアマトリツクスからなる。
各コアマトリックスは32の行および32の列から形成
されていて合計で1024のコアからなり、それ故各マ
トリックスは1024ビットの容量を有する。知られた
ように、記憶装置42の各コアは4本の導線により横切
られている。すなわち、書込みまたは禁止導線、議出し
または感知導線、および2本のアドレツシング導線であ
る。更に詳細には、各禁止または感知導線は各面の全部
のコアを直列に通過し、従って8本の感知等線および8
本の禁止導線が存在する。他方、2本のアドレッシング
導線は直角に配置されていて各コアと交差する。各アド
レッシング導線は8つのマトリックスの同じ行および同
じ列に配置された全部のコアを直列に通過する。更に詳
細には、コアマトリツクスの最初の行および最初の列と
関係したアドレツシング導線は各マトリックスの最初の
行および最初の列に配置された全部のコアを直列に通過
する。従って、全部で3あげのアドレッシング導線が存
在する。解読回路45は任意の既知の型の組合せ回路で
構成され得、従って詳細には説明しない。更に詳細には
、解読回路45は8本の入力導線を有していてこれらに
レジス夕41に存在する信号が供給され、かつ32対の
アドレツシング導体に順番に接続されている32の出力
を有する。各コァはそれに交差する2本のアドレッシン
グ導線が同時に附勢されたときに選択される。各対のア
ドレッシング導線は解読回路45の8本の入力導線に存
在する信号の特定の形状に従って附勢され、このように
して、0状態にされた8つのコアの対応する群を選択す
る。周辺装置6,7,8の1つからこのようにして選択
された記憶装置42のコアに来る情報を導入するために
、これらの周辺装置は8本の導線により形成されている
チャンネルを通して後述する記憶装置入力論理回路47
の入力に接続されている。この論理回路47の出力は伝
送チャンネル48を形成する8本の導線により形成され
ている。これらの導線は記憶装置42の8つのマトリッ
クスの各々の対応する禁止導線に接続されている。0を
書込むことの希望されるコアに対応する禁止導線を通し
て、選択されたコアの状態の切換えまたは変更を生じさ
せないように電流が送られ、これに対し、1を書込むこ
との希望されるコアに対応する導線を逸しては既知の方
法で状態の変更が行なわれる。
されていて合計で1024のコアからなり、それ故各マ
トリックスは1024ビットの容量を有する。知られた
ように、記憶装置42の各コアは4本の導線により横切
られている。すなわち、書込みまたは禁止導線、議出し
または感知導線、および2本のアドレツシング導線であ
る。更に詳細には、各禁止または感知導線は各面の全部
のコアを直列に通過し、従って8本の感知等線および8
本の禁止導線が存在する。他方、2本のアドレッシング
導線は直角に配置されていて各コアと交差する。各アド
レッシング導線は8つのマトリックスの同じ行および同
じ列に配置された全部のコアを直列に通過する。更に詳
細には、コアマトリツクスの最初の行および最初の列と
関係したアドレツシング導線は各マトリックスの最初の
行および最初の列に配置された全部のコアを直列に通過
する。従って、全部で3あげのアドレッシング導線が存
在する。解読回路45は任意の既知の型の組合せ回路で
構成され得、従って詳細には説明しない。更に詳細には
、解読回路45は8本の入力導線を有していてこれらに
レジス夕41に存在する信号が供給され、かつ32対の
アドレツシング導体に順番に接続されている32の出力
を有する。各コァはそれに交差する2本のアドレッシン
グ導線が同時に附勢されたときに選択される。各対のア
ドレッシング導線は解読回路45の8本の入力導線に存
在する信号の特定の形状に従って附勢され、このように
して、0状態にされた8つのコアの対応する群を選択す
る。周辺装置6,7,8の1つからこのようにして選択
された記憶装置42のコアに来る情報を導入するために
、これらの周辺装置は8本の導線により形成されている
チャンネルを通して後述する記憶装置入力論理回路47
の入力に接続されている。この論理回路47の出力は伝
送チャンネル48を形成する8本の導線により形成され
ている。これらの導線は記憶装置42の8つのマトリッ
クスの各々の対応する禁止導線に接続されている。0を
書込むことの希望されるコアに対応する禁止導線を通し
て、選択されたコアの状態の切換えまたは変更を生じさ
せないように電流が送られ、これに対し、1を書込むこ
との希望されるコアに対応する導線を逸しては既知の方
法で状態の変更が行なわれる。
同様に、コアに記憶された情報を読出すために、論理回
路47は対をなすアドレッシング導体に対し書込み中に
送られたのと逆の電流を送り、その結果0が記録された
コアにだけ切換が生ずる。
路47は対をなすアドレッシング導体に対し書込み中に
送られたのと逆の電流を送り、その結果0が記録された
コアにだけ切換が生ずる。
従って、0が記録されたコアを通る感知導線にだけ電圧
が誘起される。8本の感知導線は記憶装置42の出力チ
ャンネル49を通して出力レジスタ5川こ接続される。
が誘起される。8本の感知導線は記憶装置42の出力チ
ャンネル49を通して出力レジスタ5川こ接続される。
記憶装置42で謙出されかつ出力レジスタ50に記録さ
れた情報は異なった意味を有し得る。実際、これは周辺
装置6,7,8に送られるべきデータ、または以後に用
いられるべき記憶装置アドレス、または後に記憶装置4
2で謙出された他のデータと比較されるべきものまたは
記憶装置42内の他のアドレスに転送されるべきものと
して一時的に記憶されるべきデータ、または1組の命令
を遂行する期間中に中央装置5により実行されるべき命
令のコード‘こ関係する。この目的のため、レジスタ5
01まチャンネル51を通して周辺装置に接続されてそ
れらに対し記憶装置42で読出されたデ‐夕を送信する
。
れた情報は異なった意味を有し得る。実際、これは周辺
装置6,7,8に送られるべきデータ、または以後に用
いられるべき記憶装置アドレス、または後に記憶装置4
2で謙出された他のデータと比較されるべきものまたは
記憶装置42内の他のアドレスに転送されるべきものと
して一時的に記憶されるべきデータ、または1組の命令
を遂行する期間中に中央装置5により実行されるべき命
令のコード‘こ関係する。この目的のため、レジスタ5
01まチャンネル51を通して周辺装置に接続されてそ
れらに対し記憶装置42で読出されたデ‐夕を送信する
。
レジスタ5川ま更にチャンネル55を通してレジスタ4
1に接続されてそれに次に用いられるべき記憶装置アド
レスを送り込む。レジスタ50は更にチャンネル56を
通して8ビット・レジスタ57に接続されてそれに一時
的に記憶されるべきデータを送り込む。更に、レジスタ
50はチャンネル58を通して8ビット・レジス夕59
に接続されてそれに命令のコードを送り込む。レジスタ
57に一時的に記憶されるべきデータはしジスタ50か
ら離れてレジスタ32から来る。この目的のため、レジ
スタ32の出力はチャンネル66を通してレジスタ57
の入力に接続されている。レジスタ59は出力チャンネ
ル60を通して解読回路62に接続され、この解読回路
62は中央装置5により用いられる命令の数と同数の1
3の出力62,ないし62,3を有する。
1に接続されてそれに次に用いられるべき記憶装置アド
レスを送り込む。レジスタ50は更にチャンネル56を
通して8ビット・レジスタ57に接続されてそれに一時
的に記憶されるべきデータを送り込む。更に、レジスタ
50はチャンネル58を通して8ビット・レジス夕59
に接続されてそれに命令のコードを送り込む。レジスタ
57に一時的に記憶されるべきデータはしジスタ50か
ら離れてレジスタ32から来る。この目的のため、レジ
スタ32の出力はチャンネル66を通してレジスタ57
の入力に接続されている。レジスタ59は出力チャンネ
ル60を通して解読回路62に接続され、この解読回路
62は中央装置5により用いられる命令の数と同数の1
3の出力62,ないし62,3を有する。
解読回路62は回路31に関して説明した型の組合せ回
路である。後に詳述するように、各命令は1つの8ビッ
ト型式コ−ドーこより識別される。
路である。後に詳述するように、各命令は1つの8ビッ
ト型式コ−ドーこより識別される。
このコードの最初の4つのビットは1つの命令を残りの
12のものから区別し、2番目の4つのビットはいわゆ
る“アドレス変更信号”を構成し、その意味は後述され
る。回路62は13の出力導線のうちでチャンネル60
‘こ存在する4ビット・コ−ド‘こより表わされる命令
に対応する1つの出力導線を附勢する。
12のものから区別し、2番目の4つのビットはいわゆ
る“アドレス変更信号”を構成し、その意味は後述され
る。回路62は13の出力導線のうちでチャンネル60
‘こ存在する4ビット・コ−ド‘こより表わされる命令
に対応する1つの出力導線を附勢する。
解読回路62の出力62,ないし62,3は指令論理袋
層63に指令を与え、この装置63は以後記号COMO
1・・・・・・・・・・・・COM27で指示される一
連の指令を後述する方法で供給し、これらの一連の命令
は中央装置5内でのデータの転送を制御する。更に詳細
には、これらの指令は第2図に円で示されているゲート
回路を開き、従ってt これらの回路が挿入されている
伝送チャンネルに沿って情報を1つのレジスタから他方
のレジスタへ、または記憶装層42(第2図)からそれ
に接続されたレジスタ50,57,59のうちの1つへ
転送するのを可能ならしめて、それぞれの命令を実行す
る。第2図において、各ゲート回路の近くにはその特定
の作動命令が示されている。
層63に指令を与え、この装置63は以後記号COMO
1・・・・・・・・・・・・COM27で指示される一
連の指令を後述する方法で供給し、これらの一連の命令
は中央装置5内でのデータの転送を制御する。更に詳細
には、これらの指令は第2図に円で示されているゲート
回路を開き、従ってt これらの回路が挿入されている
伝送チャンネルに沿って情報を1つのレジスタから他方
のレジスタへ、または記憶装層42(第2図)からそれ
に接続されたレジスタ50,57,59のうちの1つへ
転送するのを可能ならしめて、それぞれの命令を実行す
る。第2図において、各ゲート回路の近くにはその特定
の作動命令が示されている。
例えば、指令COMOIはゲート回路S4を開き、この
ゲート回路64はしジスタ32の内容をチャンネル40
を通してレジスタ41に転送するのを可能ならしめる。
レジス夕59はそれぞれ4つのフリツプフロツプから形
成された2つの部分に分けられている。
ゲート回路64はしジスタ32の内容をチャンネル40
を通してレジスタ41に転送するのを可能ならしめる。
レジス夕59はそれぞれ4つのフリツプフロツプから形
成された2つの部分に分けられている。
最初の4つのフリップフロップに対しては命令の型を定
める命令のコードの最初の4つのビットが送られる。こ
れらのフリツプフロップの出力はチャンネル60に集め
られている。レジスタ59の2番目の4つのフリツブフ
ロップに対しては変更信号を構成するビットが送られる
。これらのフリップフロップの出力はチャンネル61に
集められている。変更信号のビットは命令の型に従って
異なった意味を有する。
める命令のコードの最初の4つのビットが送られる。こ
れらのフリツプフロップの出力はチャンネル60に集め
られている。レジスタ59の2番目の4つのフリツブフ
ロップに対しては変更信号を構成するビットが送られる
。これらのフリップフロップの出力はチャンネル61に
集められている。変更信号のビットは命令の型に従って
異なった意味を有する。
更に詳細には、変更信号のビットは周辺装置6,7,8
のうち情報、または命令により表わされる指令、または
与えられたアドレスが属する記憶装置の頁が導かれる1
つの周辺装置を識別することができる。更に、変更信号
のビットはアドレスまたはデータが1単位だけ増される
べきことを指示することができる。最初の場合、変更信
号のビットはチャンネル64′に存在しそして回路62
と同じ型の解読回路65により用いられ、これは3つの
出力S5.,652,653のうちの1つを附勢する変
更信号の内容を基礎にして周辺装置を選択する。
のうち情報、または命令により表わされる指令、または
与えられたアドレスが属する記憶装置の頁が導かれる1
つの周辺装置を識別することができる。更に、変更信号
のビットはアドレスまたはデータが1単位だけ増される
べきことを指示することができる。最初の場合、変更信
号のビットはチャンネル64′に存在しそして回路62
と同じ型の解読回路65により用いられ、これは3つの
出力S5.,652,653のうちの1つを附勢する変
更信号の内容を基礎にして周辺装置を選択する。
このようにして、チャンネル51を通してこの解読回路
はしジスタ50を選択された周辺装置と接続して中央装
置5と選択された周辺装置との間でのデー夕の転送をな
さしめる。変更信号のビットが記憶装置の頁を指示する
場合には、ゲート回路121は指令論理装置63により
開かれ、その結果として変更信号の最初の2つのビット
はチャンネル70を通して2ビットの容量を有するレジ
スタ71に送られ、従ってこのレジスタ71は記憶装置
42の頁のアドレスを記憶する。
はしジスタ50を選択された周辺装置と接続して中央装
置5と選択された周辺装置との間でのデー夕の転送をな
さしめる。変更信号のビットが記憶装置の頁を指示する
場合には、ゲート回路121は指令論理装置63により
開かれ、その結果として変更信号の最初の2つのビット
はチャンネル70を通して2ビットの容量を有するレジ
スタ71に送られ、従ってこのレジスタ71は記憶装置
42の頁のアドレスを記憶する。
レジスタ71の内容およびレジスタ41の内容は1つの
完全な記憶装置アドレスを形成し、この記憶装置アドレ
スは前述したように記憶装置42の1024の素子部を
定める10のビットから形成される。レジスタ71およ
び41の内容は互に互に変更または静止させられ、なぜ
なら2つのレジスタ59および32に個々に入れられた
ビットはそれぞれのチャンネル70および40を通して
それらに送り込まれるからである。この可能性は例えば
レジスタ71の内容を一定に保ちながら記憶装置42の
同一頁のデータを指定するのを可能ならしある。頁の番
号は後述するようにチャンネル71を通して解読論理回
路45中に導入され得る。指令論理装置63はしジスタ
59に記憶されかつチャンネル75によりそれに伝送さ
れた変更信号のビットによって条件づけられるようにも
なっている。導線76は更に論理回路31を指令装置6
3に接続する。このようにして、周辺装置6,7,8が
割込みを行なってレジスタ30のフリップフロップの1
つを附勢する裏に、論理回路31は導線76に信号を発
する。この信号は次いで指令論理装置によりその割込み
そのものに関係する指令を発生するのに用いられる。中
央装置5が命令を実行中にある動作状態には“機械作動
状態”の名が与えられる。
完全な記憶装置アドレスを形成し、この記憶装置アドレ
スは前述したように記憶装置42の1024の素子部を
定める10のビットから形成される。レジスタ71およ
び41の内容は互に互に変更または静止させられ、なぜ
なら2つのレジスタ59および32に個々に入れられた
ビットはそれぞれのチャンネル70および40を通して
それらに送り込まれるからである。この可能性は例えば
レジスタ71の内容を一定に保ちながら記憶装置42の
同一頁のデータを指定するのを可能ならしある。頁の番
号は後述するようにチャンネル71を通して解読論理回
路45中に導入され得る。指令論理装置63はしジスタ
59に記憶されかつチャンネル75によりそれに伝送さ
れた変更信号のビットによって条件づけられるようにも
なっている。導線76は更に論理回路31を指令装置6
3に接続する。このようにして、周辺装置6,7,8が
割込みを行なってレジスタ30のフリップフロップの1
つを附勢する裏に、論理回路31は導線76に信号を発
する。この信号は次いで指令論理装置によりその割込み
そのものに関係する指令を発生するのに用いられる。中
央装置5が命令を実行中にある動作状態には“機械作動
状態”の名が与えられる。
各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有しかつ時
間信号TSにより定められ、その過程が第4図に示され
ている。このようにして定められた各機械作動状態にお
いて、一連の指令が指令論理装置63(第2図)により
その入に存在する信号の関数として発生され、これらは
前述したように個々の命令を意味する。更に詳細には、
これらの命令は中央装置5により一連の複数の機械作動
状態により実行される。各状態において中央装置5によ
り遂行されるべき動作が一義的に定められている。この
目的のため指令論理装置63は2つのブロック63Aお
よび63Bを有する。第5図に詳細に示されているブロ
ック63Aは選ばれた命令がファンクション解読回路6
2により送られた入力信号に基づいて遂行される一系列
の機械作動状態を決定する。それぞれの機械作動状態に
対しての第6図ないし第12図に示されているブロック
638は選ばれた命令に関係する一系列の動作指令CO
MOI−COM27を発生する。更には、ブロック63
Aは入力として解読回路62から来る導線62.一62
,3(第2図)を有し、これらの導線62,一62,3
の各々は13の命令を1つと関連している。
間信号TSにより定められ、その過程が第4図に示され
ている。このようにして定められた各機械作動状態にお
いて、一連の指令が指令論理装置63(第2図)により
その入に存在する信号の関数として発生され、これらは
前述したように個々の命令を意味する。更に詳細には、
これらの命令は中央装置5により一連の複数の機械作動
状態により実行される。各状態において中央装置5によ
り遂行されるべき動作が一義的に定められている。この
目的のため指令論理装置63は2つのブロック63Aお
よび63Bを有する。第5図に詳細に示されているブロ
ック63Aは選ばれた命令がファンクション解読回路6
2により送られた入力信号に基づいて遂行される一系列
の機械作動状態を決定する。それぞれの機械作動状態に
対しての第6図ないし第12図に示されているブロック
638は選ばれた命令に関係する一系列の動作指令CO
MOI−COM27を発生する。更には、ブロック63
Aは入力として解読回路62から来る導線62.一62
,3(第2図)を有し、これらの導線62,一62,3
の各々は13の命令を1つと関連している。
更に、ブロック63Aは入力としてレジスタ59の別の
一連の4つのフリツプフロツプおよびレジスタ31から
それぞれ来る導線75および76、および記憶装置入力
論理回路47から来る導線100を有する。各機械作動
状態はブロック63Aに含まれた一連のフリッブフロッ
プFA−FGの対応する出力MA−MGの附勢により定
められる。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を
有するのでフリップフロツプFA−FGの各々は2マイ
クロ秒に等しい時間間隔の間附勢された状態にとどまら
なければならない。これを達成するために、ブロック6
3Aにはタイミング信号TSが導入され、これはアンド
回路DA−DGを介してフリップフロップFA−FGの
入力を附勢する。フリツプフロップFA−FGの出力M
A一MGはブロック63Bを条件づけて各状態中に個々
の命令に関連した指令が発生されるようにする。更に詳
細には、ブロック63Bを構成しているところの第6図
ないし第12図に示された各回路は対応する信号MA−
M Gにより附勢されると共にブロック63Aへの同じ
入力信号により条件づけられる。機械作動状態の範囲内
で多数の指令COMO1一COM27のタイミングをと
る必要が生じるので、タイミング回路20(第3図)に
より発生されたタイミング信号TR,TIおよびTM(
第4図)も入力としてブロツツク63Bの回路に入れら
れる。
一連の4つのフリツプフロツプおよびレジスタ31から
それぞれ来る導線75および76、および記憶装置入力
論理回路47から来る導線100を有する。各機械作動
状態はブロック63Aに含まれた一連のフリッブフロッ
プFA−FGの対応する出力MA−MGの附勢により定
められる。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を
有するのでフリップフロツプFA−FGの各々は2マイ
クロ秒に等しい時間間隔の間附勢された状態にとどまら
なければならない。これを達成するために、ブロック6
3Aにはタイミング信号TSが導入され、これはアンド
回路DA−DGを介してフリップフロップFA−FGの
入力を附勢する。フリツプフロップFA−FGの出力M
A一MGはブロック63Bを条件づけて各状態中に個々
の命令に関連した指令が発生されるようにする。更に詳
細には、ブロック63Bを構成しているところの第6図
ないし第12図に示された各回路は対応する信号MA−
M Gにより附勢されると共にブロック63Aへの同じ
入力信号により条件づけられる。機械作動状態の範囲内
で多数の指令COMO1一COM27のタイミングをと
る必要が生じるので、タイミング回路20(第3図)に
より発生されたタイミング信号TR,TIおよびTM(
第4図)も入力としてブロツツク63Bの回路に入れら
れる。
論理装置63のブロック638により発生された指令C
OMOI−COM27は更に記憶装置42の入力論理回
路47(第2図)に作用する。
OMOI−COM27は更に記憶装置42の入力論理回
路47(第2図)に作用する。
この論理回路47も入力として2つのチャンネル80お
よび81を有し、これらの各々は8ビットの容量を有す
る。チャンネル80はしジスタ50を源とし、チャンネ
ル81はしジスタ57を源とする。論理回路47は更に
入力としてチャンネル82を有し、このチャンネル82
は2ビットの容量を有しかつレジスタ71を源とする。
チャンネル80,81および82はしジスタ50,57
および71の内容を入力論理回路47に転送して、それ
らがそこで指令論理回路63により発生された対応する
指令COMOI−COM27に従って処理されるように
する。8つのビットの組合せにより表わされるこれらの
処理動作の結果は、出力チャンネル84を通して、アド
レツシングレジス夕41に含まれたアドレスにより識別
される記憶装置42の素子部に送られる。
よび81を有し、これらの各々は8ビットの容量を有す
る。チャンネル80はしジスタ50を源とし、チャンネ
ル81はしジスタ57を源とする。論理回路47は更に
入力としてチャンネル82を有し、このチャンネル82
は2ビットの容量を有しかつレジスタ71を源とする。
チャンネル80,81および82はしジスタ50,57
および71の内容を入力論理回路47に転送して、それ
らがそこで指令論理回路63により発生された対応する
指令COMOI−COM27に従って処理されるように
する。8つのビットの組合せにより表わされるこれらの
処理動作の結果は、出力チャンネル84を通して、アド
レツシングレジス夕41に含まれたアドレスにより識別
される記憶装置42の素子部に送られる。
更に詳細には、論理回路47は指令COM03、COM
14およびCOM17の1つがそれに作用したときその
入力に存在するデータを単に出力チャンネル48に転送
する。
14およびCOM17の1つがそれに作用したときその
入力に存在するデータを単に出力チャンネル48に転送
する。
事実、指令COM03はゲート回路85(第13図)に
作用し、その結果としてレジス夕50から来るチャンネ
ル80に存在するビットはチャンネル48に転送される
。2つのゲート回路86および87にそれぞれ作用する
COM14およびCOM17はそれぞれチャンネル81
および46に存在するビットの出力チャンネル48への
転送を決定する。
作用し、その結果としてレジス夕50から来るチャンネ
ル80に存在するビットはチャンネル48に転送される
。2つのゲート回路86および87にそれぞれ作用する
COM14およびCOM17はそれぞれチャンネル81
および46に存在するビットの出力チャンネル48への
転送を決定する。
このようにして、レジス夕57(第2図)に存在する文
字および周辺装置6,7,8の1つから来る文字は処理
されることないこ記憶装置42に導入される。他方、指
令COM06が論理回路47に作用したときには、入力
チャンネル80‘こ存在する文字は計数回路881こよ
り1単位量だけ増され、次いでゲート回路89を通して
出力チャンネル48に転送される。指令COMI9が発
生されたときには入力チャンネル81に存在する8つの
ビットが交換回路90に導入され、この回路9川ま公知
の方法で最初の4つのビットを2番目の4つのビットと
交換する。このようにして得られた新しい文字はゲート
回路91を通して出力チャンネル48に転送される。論
理回路47(第2図)は更にレジス夕50の内容をレジ
スタ57の内容と比較することができる。
字および周辺装置6,7,8の1つから来る文字は処理
されることないこ記憶装置42に導入される。他方、指
令COM06が論理回路47に作用したときには、入力
チャンネル80‘こ存在する文字は計数回路881こよ
り1単位量だけ増され、次いでゲート回路89を通して
出力チャンネル48に転送される。指令COMI9が発
生されたときには入力チャンネル81に存在する8つの
ビットが交換回路90に導入され、この回路9川ま公知
の方法で最初の4つのビットを2番目の4つのビットと
交換する。このようにして得られた新しい文字はゲート
回路91を通して出力チャンネル48に転送される。論
理回路47(第2図)は更にレジス夕50の内容をレジ
スタ57の内容と比較することができる。
更に詳細には、指令COM20が存在するときには、公
知の構成の比較回路98が作動されて2つのレジスタ5
0および57からチャンネル80および81を通して入
来するそれらの内容を比駁する。比較回路98により行
なわれる比較は2つのレジスタ50および57に存在す
る文字が同じであるか異なるかを意味する。この比較の
結果は比較回路98により発生されるビットEにより表
わされそして導線95を通して送られる。このビットは
2つのレジスタ50および57に存在する文字が等しい
ときには1に等しく、それらが異なるときには0に等し
い。ビットEは導線95を通して1ビットの容量のレジ
スタ96(第2図)に送り込まれる。
知の構成の比較回路98が作動されて2つのレジスタ5
0および57からチャンネル80および81を通して入
来するそれらの内容を比駁する。比較回路98により行
なわれる比較は2つのレジスタ50および57に存在す
る文字が同じであるか異なるかを意味する。この比較の
結果は比較回路98により発生されるビットEにより表
わされそして導線95を通して送られる。このビットは
2つのレジスタ50および57に存在する文字が等しい
ときには1に等しく、それらが異なるときには0に等し
い。ビットEは導線95を通して1ビットの容量のレジ
スタ96(第2図)に送り込まれる。
レジスタ96の内容は指令COM26が発生されたとき
にはしジスタ96と同じ構成のレジスタ97に送り込ま
れる。逆に、指令COM13は逆の転送を生じさせる。
導線100を適してビットEは特定の命令の実行中指令
論理装置63の動作を条件づけることができる。更に、
指令COM21が存在するときには、アンド回路92(
第13図)は入力チャンネル80および81にそれぞれ
存在する8つのビット間の論理積を発生する。
にはしジスタ96と同じ構成のレジスタ97に送り込ま
れる。逆に、指令COM13は逆の転送を生じさせる。
導線100を適してビットEは特定の命令の実行中指令
論理装置63の動作を条件づけることができる。更に、
指令COM21が存在するときには、アンド回路92(
第13図)は入力チャンネル80および81にそれぞれ
存在する8つのビット間の論理積を発生する。
この動作の結果は1つの8ビット型式文字により構成さ
れ、これはゲート回路93を通して出力チャンネル48
に転送される。他方、指令COM22が存在するときに
は、回路94は入力チャンネル80および81にそれぞ
れ存在するビット間の排他的論理和を発生する。知られ
たように、この論理動作の結果は2つのビットが異なる
ときには1に等しく、これらのビットが等しいときには
0‘こ等しい。この結果は次いでゲート回路99を通し
て出力チャンネル48に転送される。前述したように、
中央装置5の動作を条件づける全ての群の命令が後述さ
れる形状において磁気テープ記憶装置7(第1図)に記
録される。
れ、これはゲート回路93を通して出力チャンネル48
に転送される。他方、指令COM22が存在するときに
は、回路94は入力チャンネル80および81にそれぞ
れ存在するビット間の排他的論理和を発生する。知られ
たように、この論理動作の結果は2つのビットが異なる
ときには1に等しく、これらのビットが等しいときには
0‘こ等しい。この結果は次いでゲート回路99を通し
て出力チャンネル48に転送される。前述したように、
中央装置5の動作を条件づける全ての群の命令が後述さ
れる形状において磁気テープ記憶装置7(第1図)に記
録される。
これらの命令の群が中央装置5によって実行されるよう
にするためには、これらはこの記憶装置7からコア記憶
装置42(第2図)へ一時に1つずつ転送されなければ
ならないcこの後に、選ばれた群を構成する命令が中央
装置5により”項番に実行される。命令の群をテープ記
憶装置7からコア記憶装置42に転送するため“最初の
命令の群”と呼ばれる特定の群の命令が用いられる。こ
の命令の群は64の文字からなりそして外部記憶装置7
内で磁気テープにより予め定められた2つの位置に記録
される。記憶装置7の制御装置10は、後述するような
方法で、“最初の命令の君ゞが記録されている2つの記
憶装置アドレスを確認するようになっている。
にするためには、これらはこの記憶装置7からコア記憶
装置42(第2図)へ一時に1つずつ転送されなければ
ならないcこの後に、選ばれた群を構成する命令が中央
装置5により”項番に実行される。命令の群をテープ記
憶装置7からコア記憶装置42に転送するため“最初の
命令の群”と呼ばれる特定の群の命令が用いられる。こ
の命令の群は64の文字からなりそして外部記憶装置7
内で磁気テープにより予め定められた2つの位置に記録
される。記憶装置7の制御装置10は、後述するような
方法で、“最初の命令の君ゞが記録されている2つの記
憶装置アドレスを確認するようになっている。
これらのアドレスが確認されたときには、それは下記方
法で“最初の命令の群”の転送を開始する。定常時は中
央装置5は非動作状態にあり、そのためその全てのレジ
スタはクリアされている。タイマー20(第2図)が信
号TSを発生すると、アンド回路DA(第5図)を介し
てフリツプフロツプFAの出力MAはしベル1にさせら
れ、その結果中央装置5は状態Aに置かれる。このとき
には、時間町Sに作動されたブロック63Bのアンド回
路112(第6図)はゲート回路64(第2図)を開く
指令をCOMOIを発生してレジスタ32の内容のレジ
スタ41への、従って解読回路45への転送を生じさせ
る。更に、出力MAは直接指令COM18(第6図)を
発生し、この指令はゲート回路113(第2図)を開い
てレジスタ71の内容を回路45に転送する。中央装置
5の全部のレジスタがクリアされているが故の記憶装置
42のアドレス00000000力ミこのときには解読
回路45に送り込まれる。対応する記憶素子部の内容は
今は出力レジスタ50に転送される。テープ記憶装置7
の制御装置10はこの間に既に中央装置5に送られるべ
き文字を選択してしまっておりそしてこの文字を後述す
る方法で入力チャンネル64に送り込む。
法で“最初の命令の群”の転送を開始する。定常時は中
央装置5は非動作状態にあり、そのためその全てのレジ
スタはクリアされている。タイマー20(第2図)が信
号TSを発生すると、アンド回路DA(第5図)を介し
てフリツプフロツプFAの出力MAはしベル1にさせら
れ、その結果中央装置5は状態Aに置かれる。このとき
には、時間町Sに作動されたブロック63Bのアンド回
路112(第6図)はゲート回路64(第2図)を開く
指令をCOMOIを発生してレジスタ32の内容のレジ
スタ41への、従って解読回路45への転送を生じさせ
る。更に、出力MAは直接指令COM18(第6図)を
発生し、この指令はゲート回路113(第2図)を開い
てレジスタ71の内容を回路45に転送する。中央装置
5の全部のレジスタがクリアされているが故の記憶装置
42のアドレス00000000力ミこのときには解読
回路45に送り込まれる。対応する記憶素子部の内容は
今は出力レジスタ50に転送される。テープ記憶装置7
の制御装置10はこの間に既に中央装置5に送られるべ
き文字を選択してしまっておりそしてこの文字を後述す
る方法で入力チャンネル64に送り込む。
ブロック63Bのアンド回路114(第6図)は指令C
OM17を発生し、この指令は回路47のゲート87(
第13図)を開いてチャンネル46に存在する最初の文
字をテ−プ記憶装置7からコア記憶装置42内の素子部
のうち解読回路45により指示される素子部に転送させ
る。
OM17を発生し、この指令は回路47のゲート87(
第13図)を開いてチャンネル46に存在する最初の文
字をテ−プ記憶装置7からコア記憶装置42内の素子部
のうち解読回路45により指示される素子部に転送させ
る。
時間間隔TSに続く瞬間TR(第4図)において、ブロ
ック63Bのアンド回路115(第6図)は指令COM
04を発生し、この指令はゲート回路116(第2図)
を開いて、計数回路から1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容をレジスタ32に転送する。
ック63Bのアンド回路115(第6図)は指令COM
04を発生し、この指令はゲート回路116(第2図)
を開いて、計数回路から1単位量だけ増されたレジスタ
41の内容をレジスタ32に転送する。
このようにして、レジスタ32へはビットの形状000
00001が送り込まれて記憶装置42のアドレスを単
位量だけ増す。次いで中央装置5は記憶装置7の制御装
置10の動作を制御して、それが記憶装置42に導入さ
れるべき次の命令を選択しかつチャンネル46に入れる
ようにする。次いで前述したのと同じ動作が繰返されて
、次々の情報が記憶装置42の素子部00000001
に記憶される。このようにして、最初の命令の群の64
の文字が記憶装置42の最初の64の素子部に記録され
る。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有する
ので、最初の命令の群全体の転送は128マイクロ秒の
持続時間を有する。レジスタ32の内容が2進値64に
達すると、レジスタ32の重みづけ値フリップフロップ
64が値1をとり、従って信号R64を発生し、これは
ブロック63Bのアンド回路120(第6図)を開く。
00001が送り込まれて記憶装置42のアドレスを単
位量だけ増す。次いで中央装置5は記憶装置7の制御装
置10の動作を制御して、それが記憶装置42に導入さ
れるべき次の命令を選択しかつチャンネル46に入れる
ようにする。次いで前述したのと同じ動作が繰返されて
、次々の情報が記憶装置42の素子部00000001
に記憶される。このようにして、最初の命令の群の64
の文字が記憶装置42の最初の64の素子部に記録され
る。各機械作動状態は2マイクロ秒の持続時間を有する
ので、最初の命令の群全体の転送は128マイクロ秒の
持続時間を有する。レジスタ32の内容が2進値64に
達すると、レジスタ32の重みづけ値フリップフロップ
64が値1をとり、従って信号R64を発生し、これは
ブロック63Bのアンド回路120(第6図)を開く。
アンド回路120は今度はフリップフロツプ35(第2
図)を減勢する信号RBTを発生し、その結果このフリ
ツブフロツプ35の出力BTは値0をとる。同時に、レ
ジスタ32はブロック63Bのアンド回路121(第6
図)により発生される信号R4によりクリアされ、なぜ
ならフリツプフロップ35の出力信号BTは0だからで
ある。従って、この瞬間に、中央装置5(第2図)の全
てのレジスタがクリアされたという結果および最初の命
令の群が記憶装置42に記憶されたという結果が得られ
る。この群は次の命令を記憶装置42に送り込む命令を
含む。後続する命令の全ては状態Aから始まる。
図)を減勢する信号RBTを発生し、その結果このフリ
ツブフロツプ35の出力BTは値0をとる。同時に、レ
ジスタ32はブロック63Bのアンド回路121(第6
図)により発生される信号R4によりクリアされ、なぜ
ならフリツプフロップ35の出力信号BTは0だからで
ある。従って、この瞬間に、中央装置5(第2図)の全
てのレジスタがクリアされたという結果および最初の命
令の群が記憶装置42に記憶されたという結果が得られ
る。この群は次の命令を記憶装置42に送り込む命令を
含む。後続する命令の全ては状態Aから始まる。
しかしながらこれらの命令に対してはフリツプフロツプ
35は減勢されており、云い換えればその出力BTは値
0を有する。指令COMO IおよびCOM18(第6
図)が再び発生されたとき、レジスタ32および71に
記憶されている記憶装置42の素子部のアドレスが解読
回路45(第2図)に転送される。従ってこの素子部の
内容が読出されそして出力レジスタ5川こ転送されらる
。従って、BT=0のときには記憶装置42の講出しが
行なわれる。知られるようにコア記憶装置42の謙出し
‘ま破壊的であるので、選択された素子部で読出された
情報を再書込みする必要がある。この目的のため、信号
BTにより開かれるブロック63Bのアンド回路123
(第6図)は指令COM03を発生し、これは論理回路
47のゲート回路85(第13図)を閉じてレジスタ5
0(第2図)の内容を記憶装置42内の素子部であって
瞬間TRにおし、てそれらが記憶されていたのと同じ素
子部に転送する。指令COM04はしジスタ32に1単
位量だけ増されたレジスタ41の内容を転送する。ブロ
ック63B(第6図)のアンド回路はィンバータを介し
て信号BTにより制御されて、瞬間TSに続く瞬間TR
に指令COM05を発生する。この指令はゲート回路1
24(第2図)を開いて、命令の最初の文字を表わすレ
ジスタ50の内容をレジスタ59に転送し、その結果、
状態Aの期間中に命令の最初の文字が読出される。同じ
くィンバータ(第5図)を介して信号BTにより制御さ
れるブロック63Aのアンド回路124は瞬間TSにア
ンド回路DBを介してフリップフロツブFBを附勢し、
そのためこのフリップフロップの出力M旧はレベル1に
なる。
35は減勢されており、云い換えればその出力BTは値
0を有する。指令COMO IおよびCOM18(第6
図)が再び発生されたとき、レジスタ32および71に
記憶されている記憶装置42の素子部のアドレスが解読
回路45(第2図)に転送される。従ってこの素子部の
内容が読出されそして出力レジスタ5川こ転送されらる
。従って、BT=0のときには記憶装置42の講出しが
行なわれる。知られるようにコア記憶装置42の謙出し
‘ま破壊的であるので、選択された素子部で読出された
情報を再書込みする必要がある。この目的のため、信号
BTにより開かれるブロック63Bのアンド回路123
(第6図)は指令COM03を発生し、これは論理回路
47のゲート回路85(第13図)を閉じてレジスタ5
0(第2図)の内容を記憶装置42内の素子部であって
瞬間TRにおし、てそれらが記憶されていたのと同じ素
子部に転送する。指令COM04はしジスタ32に1単
位量だけ増されたレジスタ41の内容を転送する。ブロ
ック63B(第6図)のアンド回路はィンバータを介し
て信号BTにより制御されて、瞬間TSに続く瞬間TR
に指令COM05を発生する。この指令はゲート回路1
24(第2図)を開いて、命令の最初の文字を表わすレ
ジスタ50の内容をレジスタ59に転送し、その結果、
状態Aの期間中に命令の最初の文字が読出される。同じ
くィンバータ(第5図)を介して信号BTにより制御さ
れるブロック63Aのアンド回路124は瞬間TSにア
ンド回路DBを介してフリップフロツブFBを附勢し、
そのためこのフリップフロップの出力M旧はレベル1に
なる。
同時に、フリップフロップFAは減勢され、その結果と
して中央装置5は状態Aから状態B‘こ移る。状態Bの
期間中には全ての命令を対し共通の指令COMO1、C
OM18およびCOM03が発生され、これらの指令は
前述したようにレジスタ32の内容により識別される記
憶装置42の素子部の内容を出力レジスタ501こ転送
しかつその後にこれらの内容を記憶装置42の同じ素子
部に書込むようにさせる。
して中央装置5は状態Aから状態B‘こ移る。状態Bの
期間中には全ての命令を対し共通の指令COMO1、C
OM18およびCOM03が発生され、これらの指令は
前述したようにレジスタ32の内容により識別される記
憶装置42の素子部の内容を出力レジスタ501こ転送
しかつその後にこれらの内容を記憶装置42の同じ素子
部に書込むようにさせる。
状態Bの期間中のこれらの動作は命令の2番目の文字の
論出しを生じさせ、なぜならレジスタ32に記憶された
アドレスは状態Aの期間中に1単位量だけ増されてしま
っているからである。状態Bの期間中には更にまだ命令
のコードを含んでいるレジスタ59の内容に基づいてブ
ロック63B‘こより個々の命令に関係する指令が発生
される。
論出しを生じさせ、なぜならレジスタ32に記憶された
アドレスは状態Aの期間中に1単位量だけ増されてしま
っているからである。状態Bの期間中には更にまだ命令
のコードを含んでいるレジスタ59の内容に基づいてブ
ロック63B‘こより個々の命令に関係する指令が発生
される。
このコードの最初の4つのビットはチャンネル60を介
して解読回路62に送られ、この回路62は入力として
入れられた4つのビットにより表わされる命令に対応す
る出力を附勢する。後に知られるようにこの世力は命令
そのものの実行のために必要な時間全体にわたり附勢さ
れたままにとどまり、従ってブロック63Aにより生ぜ
しめられる種々の機械作動状態の期間中論理装置63に
より指令の発生を条件づける。(iii) 命令の実行 中央装置5による個々の命令の実行について説明する。
して解読回路62に送られ、この回路62は入力として
入れられた4つのビットにより表わされる命令に対応す
る出力を附勢する。後に知られるようにこの世力は命令
そのものの実行のために必要な時間全体にわたり附勢さ
れたままにとどまり、従ってブロック63Aにより生ぜ
しめられる種々の機械作動状態の期間中論理装置63に
より指令の発生を条件づける。(iii) 命令の実行 中央装置5による個々の命令の実行について説明する。
任意のプログラムの実行に対し13の命令が与えられ、
そしてこれらはそれぞれ8つのピツトからなる文字を2
つまたは3つ組合せたものにより形成される。各命令の
最初の文字は命令そのものを特徴づけるのに用いられそ
して下記の形式を有する。boblb203b4b5b
6b7 最初の4つのビットbo−b3は命令のコードを表わし
「2番目の4つのビットb4−b7は変更信号を表わす
。
そしてこれらはそれぞれ8つのピツトからなる文字を2
つまたは3つ組合せたものにより形成される。各命令の
最初の文字は命令そのものを特徴づけるのに用いられそ
して下記の形式を有する。boblb203b4b5b
6b7 最初の4つのビットbo−b3は命令のコードを表わし
「2番目の4つのビットb4−b7は変更信号を表わす
。
命令はそれを形成している文字の数に関して実質上2つ
の型を有する。最初の型のものは命令を定め、2番目お
よび3番目の文字はそれぞれコア記憶装置42の素子部
であって命令そのものが作用する素子部のアドレスを定
める。
の型を有する。最初の型のものは命令を定め、2番目お
よび3番目の文字はそれぞれコア記憶装置42の素子部
であって命令そのものが作用する素子部のアドレスを定
める。
これらの素子部の内容は以後演算数と呼ばれる。更に詳
細には、命令の2番目の文字により定められるアドレス
を有する演算数は最初の演算数と呼ばれ、命令の3番目
の文字により定められるアドレスを有する演算数は2番
目の演算数と呼ばれる。2番目の型の命令は2つの文字
から構成され「それらの最初のものは命令を定め、2番
目の文字は記憶装置42内の演算数の素子部のアドレス
を定める。
細には、命令の2番目の文字により定められるアドレス
を有する演算数は最初の演算数と呼ばれ、命令の3番目
の文字により定められるアドレスを有する演算数は2番
目の演算数と呼ばれる。2番目の型の命令は2つの文字
から構成され「それらの最初のものは命令を定め、2番
目の文字は記憶装置42内の演算数の素子部のアドレス
を定める。
第2の型の命令は外部命令と呼ばれ、なぜなら後述する
ようにそれらは中央装置5からそれに接続された周辺装
置6,7,8の1つに、またはその逆に指令または情報
を転送するのを可能ならしめるからである。13の命令
はそれらの実行に必要な機械作動状態に関して4つの群
に分けられ、以下にそれを詳細に説明する。
ようにそれらは中央装置5からそれに接続された周辺装
置6,7,8の1つに、またはその逆に指令または情報
を転送するのを可能ならしめるからである。13の命令
はそれらの実行に必要な機械作動状態に関して4つの群
に分けられ、以下にそれを詳細に説明する。
{ィ} 最初の命令の群最初の命令の群に対しては5つ
の状態A,B,C,D,Eの順序により中央装置5によ
り実行される命令が属している。
の状態A,B,C,D,Eの順序により中央装置5によ
り実行される命令が属している。
それらの実行に必要な時間は、従って、10マイクロ秒
である。これらの命令とは、転送(TRA)、交換(S
CA)、比較(CFR)、論理積(AND)、排他的論
理和(EXOR)、自由な転送(TRL)でありそして
後に示されている第1表および第ロ表を参照しながら後
に個々に詳細に説明される。
である。これらの命令とは、転送(TRA)、交換(S
CA)、比較(CFR)、論理積(AND)、排他的論
理和(EXOR)、自由な転送(TRL)でありそして
後に示されている第1表および第ロ表を参照しながら後
に個々に詳細に説明される。
1 転送(TRA)
コード1000により識別される転送命令は命令の2番
目の文字により定められるアドレスから3番目の文字に
より定められるアドレスへの最初の演算数の転送を行な
う。
目の文字により定められるアドレスから3番目の文字に
より定められるアドレスへの最初の演算数の転送を行な
う。
前述したように、記憶装道42の素子部のアドレスは各
記憶装置素子部が頁の番号およびその頁内の素子部の数
により識別されるようなものになっている。実際、命令
は1つのプログラムの命令に関係する演算数の全部のア
ドレスが正確には“現在の頁”と呼ばれるところの記憶
装置の同一頁に配置されるような状態に構成されている
。更に、1つのプログラムの実行中、後述するように、
頁0に属するアドレスを有する演算数または命令が参照
される。従って演算数または命令は“現在の頁”または
“頁0”のどちらかに属する。命令の演算数が属してい
る記憶装置の頁に関係するコードーこは下記の方法で変
更信号のビットb4およびb6が供給される。
記憶装置素子部が頁の番号およびその頁内の素子部の数
により識別されるようなものになっている。実際、命令
は1つのプログラムの命令に関係する演算数の全部のア
ドレスが正確には“現在の頁”と呼ばれるところの記憶
装置の同一頁に配置されるような状態に構成されている
。更に、1つのプログラムの実行中、後述するように、
頁0に属するアドレスを有する演算数または命令が参照
される。従って演算数または命令は“現在の頁”または
“頁0”のどちらかに属する。命令の演算数が属してい
る記憶装置の頁に関係するコードーこは下記の方法で変
更信号のビットb4およびb6が供給される。
ビットb4ilのときには、命令の2番目の文字(最初
の演算数のアドレス)により定められる記憶装置素子部
は現在の頁に属し、ビットb4=0のときには、それは
頁0に属する。ビットb6=1のときには3番目の文字
(2番目の演算数のアドレス)により定められる記憶装
置素子部は現在の頁に属し、b6;0のときにはそれは
頁0に属する。更に、1つのプログラムの実行中、1つ
の命令の実行後に2つの演算数の記憶装置アドレスを1
単位量だけ増したり増さなかったりすることが必要であ
る。
の演算数のアドレス)により定められる記憶装置素子部
は現在の頁に属し、ビットb4=0のときには、それは
頁0に属する。ビットb6=1のときには3番目の文字
(2番目の演算数のアドレス)により定められる記憶装
置素子部は現在の頁に属し、b6;0のときにはそれは
頁0に属する。更に、1つのプログラムの実行中、1つ
の命令の実行後に2つの演算数の記憶装置アドレスを1
単位量だけ増したり増さなかったりすることが必要であ
る。
この結論はビットb5およびb7がとる値によって表わ
される。ビットb5=1のときには最初の演算数のアド
レスは命令の実行後に1単位量だけ増され、b5=0の
ときにはそれは変えられないままである。同じことがそ
れぞれb7=1またはb7=0のときに2番目の演算数
のアドレスの場合に生ずる。前述したように、命令TR
Aのコードは状態Aの期間中に読出されそしてレジスタ
59(第2図)を通して解読回路62に送られる。
される。ビットb5=1のときには最初の演算数のアド
レスは命令の実行後に1単位量だけ増され、b5=0の
ときにはそれは変えられないままである。同じことがそ
れぞれb7=1またはb7=0のときに2番目の演算数
のアドレスの場合に生ずる。前述したように、命令TR
Aのコードは状態Aの期間中に読出されそしてレジスタ
59(第2図)を通して解読回路62に送られる。
状態Bの期間中、この解読回路は命令のコードの解読を
行ない、この間に指令COMO1、COM18およびC
OM03が発生され、これらの指令は命令の2番目の文
字、すなわち最初の演算数のアドレスの謙出しを生じさ
せる。この命令のコードと対応して、解読回路62は出
力62,(第2図および第7図)を附勢し、従ってブロ
ック638のオア回路130(第7図)の出力を符勢す
る。命令の変更信号のビットb5が値1を有するときに
は、レジスタ50(第2図)に記憶されている命令の2
番目の文字は1単位量だけ増されている記憶装置42に
再書込みされなければならない。
行ない、この間に指令COMO1、COM18およびC
OM03が発生され、これらの指令は命令の2番目の文
字、すなわち最初の演算数のアドレスの謙出しを生じさ
せる。この命令のコードと対応して、解読回路62は出
力62,(第2図および第7図)を附勢し、従ってブロ
ック638のオア回路130(第7図)の出力を符勢す
る。命令の変更信号のビットb5が値1を有するときに
は、レジスタ50(第2図)に記憶されている命令の2
番目の文字は1単位量だけ増されている記憶装置42に
再書込みされなければならない。
この場合には、ブロック638のアンド回路131(第
7図)の入力は全てレベル1にあるので、回路131は
指令COM06を発生する。この指令は回路47のゲー
ト89(第13図)を開き、その結果としてレジスタ5
01こ含まれた文字はチャンネル80を通して回路98
に送られ、この回路98は1単位量だけ増される。これ
は次いでチャンネル48を通して記憶装置42に転送さ
れる。他方、変更信号のビットb5が0のときには、ア
ンド回路131(第7図)の出力は0レベルにあり、そ
の結果として指令COM06は発生されない。
7図)の入力は全てレベル1にあるので、回路131は
指令COM06を発生する。この指令は回路47のゲー
ト89(第13図)を開き、その結果としてレジスタ5
01こ含まれた文字はチャンネル80を通して回路98
に送られ、この回路98は1単位量だけ増される。これ
は次いでチャンネル48を通して記憶装置42に転送さ
れる。他方、変更信号のビットb5が0のときには、ア
ンド回路131(第7図)の出力は0レベルにあり、そ
の結果として指令COM06は発生されない。
状態Bの期間中において、ブロック63Bのアンド回路
300は今度は附勢されているので、指令COM04が
瞬間TRに発生されてゲート回路116(第2図)を開
き、前述したように、レジスタ41に記憶させかつ計数
回路44により1単位量だけ増されたアドレスのレジス
タ32への転送を生じさせる。同じ瞬間TRに(第4図
)、ブロック63Bの別のアンド回路132(第7図)
の出力が附勢され、その結果として指令COM15が発
生される。この指令はゲート回路146(第2図)を開
き、これはしジスタ50の内容のレジス夕57への転送
を生じさせる。状態Bの期間中には、従って、最初の演
算数のアドレスを表わす命令の2番目の読出しが実行さ
れそしてこれは次いでレジスタ57に転送されてしまう
。ビットb5が1に等しいときにはこのアドレスは更に
1単位量だけ増されて記憶装置に再書込みされてしまう
。ここで中央装置5の状態Cへの移転が生じる。
300は今度は附勢されているので、指令COM04が
瞬間TRに発生されてゲート回路116(第2図)を開
き、前述したように、レジスタ41に記憶させかつ計数
回路44により1単位量だけ増されたアドレスのレジス
タ32への転送を生じさせる。同じ瞬間TRに(第4図
)、ブロック63Bの別のアンド回路132(第7図)
の出力が附勢され、その結果として指令COM15が発
生される。この指令はゲート回路146(第2図)を開
き、これはしジスタ50の内容のレジス夕57への転送
を生じさせる。状態Bの期間中には、従って、最初の演
算数のアドレスを表わす命令の2番目の読出しが実行さ
れそしてこれは次いでレジスタ57に転送されてしまう
。ビットb5が1に等しいときにはこのアドレスは更に
1単位量だけ増されて記憶装置に再書込みされてしまう
。ここで中央装置5の状態Cへの移転が生じる。
この目的のため、状態Bの期間中解読回路62の出力6
27,62,o,62,.および62,3(第5図)は
全てレベル0にあり、なぜなら命令TRAに対応する出
力62.だけが附勢されているからである。ィンバータ
回路134を介してこれらの出力はブロック63Aのア
ンド回路133の対応する入力を附勢する。更に、回路
62の出力626も0レベルにあるので、インバータ1
35を介してブロック63Aのオア回路137の入力1
36が附勢される。このようにして、ブロック63Aの
アンド回路133が附勢されそしてこれはブロック63
Aの別のアンド回路139の入力138を附勢する。こ
のアンド回路139の他方の入力はフリップフロップF
Bの出力MBに接続されているのでアンド回路DCが瞬
間TSに附勢され、その結果としてフリツプフロツプF
Cは出力MCをレベル1に置く。同時に、アンド回路D
CはフリップフロップFBをリセットし、その結果とし
て中央装置5は状態8から状態Cに移る。状態Cは最初
の演算数の議出しに用いられる。
27,62,o,62,.および62,3(第5図)は
全てレベル0にあり、なぜなら命令TRAに対応する出
力62.だけが附勢されているからである。ィンバータ
回路134を介してこれらの出力はブロック63Aのア
ンド回路133の対応する入力を附勢する。更に、回路
62の出力626も0レベルにあるので、インバータ1
35を介してブロック63Aのオア回路137の入力1
36が附勢される。このようにして、ブロック63Aの
アンド回路133が附勢されそしてこれはブロック63
Aの別のアンド回路139の入力138を附勢する。こ
のアンド回路139の他方の入力はフリップフロップF
Bの出力MBに接続されているのでアンド回路DCが瞬
間TSに附勢され、その結果としてフリツプフロツプF
Cは出力MCをレベル1に置く。同時に、アンド回路D
CはフリップフロップFBをリセットし、その結果とし
て中央装置5は状態8から状態Cに移る。状態Cは最初
の演算数の議出しに用いられる。
事実、ブロック63Bのアンド回路140(第8図)は
瞬間TSに指令COM】0を発生する。この指令はチャ
ンネル55のゲート回路141(第2図)を開いてレジ
スタ50からアドレツシングレジス夕41への最初のア
ドレスの転送を生じさせる。最初の演算数のアドレスが
現在の頁に属するときには、命令TRAの変更信号のビ
ットb4が値1を有するのでアンド回路143(第8図
)の入力142が附勢される。
瞬間TSに指令COM】0を発生する。この指令はチャ
ンネル55のゲート回路141(第2図)を開いてレジ
スタ50からアドレツシングレジス夕41への最初のア
ドレスの転送を生じさせる。最初の演算数のアドレスが
現在の頁に属するときには、命令TRAの変更信号のビ
ットb4が値1を有するのでアンド回路143(第8図
)の入力142が附勢される。
更に回路143の入力144がィンバータを介して附勢
され、なぜなら解読回路62の出力626がレベル0に
あるからである。従ってアンド回路143は指令COM
18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71(
第2図)の内容のアドレス解読回路45への転送を指令
する。他方、ビットb4がレベル0にあるときには指令
COM18は発生されずそしてアドレス解読回路45に
ビットは送り込まれず、その結果選択される記憶装置の
頁は頁0である。
され、なぜなら解読回路62の出力626がレベル0に
あるからである。従ってアンド回路143は指令COM
18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71(
第2図)の内容のアドレス解読回路45への転送を指令
する。他方、ビットb4がレベル0にあるときには指令
COM18は発生されずそしてアドレス解読回路45に
ビットは送り込まれず、その結果選択される記憶装置の
頁は頁0である。
同時に、最初の演算数のアドレスにより選択された記憶
装置素子部の内容を議出しおよびこの内容の出力レジス
タ50への転送が行なわれる。
装置素子部の内容を議出しおよびこの内容の出力レジス
タ50への転送が行なわれる。
瞬間TRに(第4図)、アンド回路145(第8図)が
附勢されて指令COM15が発生される。この指令はゲ
ート回路146(第2図)を開いてレジスタ50からし
ジスタ57への最初の演算数の転送を生じさせる。最後
に、指令COM03が別のアンド回路146(第8図)
により発生されそしてこれは読出されてしまったのと同
じ情報の記憶装置42の素子部への書込みを指令する。
このようにして、状態Cにおいて最初の演算数の論出し
が行なわれ、これはそれが前に配置されていた素子部に
再書込みこれそしてレジスタ57に転送される。次いで
中央装置5の状態Dへの移転が行なわれる。
附勢されて指令COM15が発生される。この指令はゲ
ート回路146(第2図)を開いてレジスタ50からし
ジスタ57への最初の演算数の転送を生じさせる。最後
に、指令COM03が別のアンド回路146(第8図)
により発生されそしてこれは読出されてしまったのと同
じ情報の記憶装置42の素子部への書込みを指令する。
このようにして、状態Cにおいて最初の演算数の論出し
が行なわれ、これはそれが前に配置されていた素子部に
再書込みこれそしてレジスタ57に転送される。次いで
中央装置5の状態Dへの移転が行なわれる。
事実、解読回路62の出力62,は値1を有するので、
ブロック63Aのオア回路147(第5図)が附勢され
、結果として、アンド回路149の入力148が附勢さ
れる。アンド回路149の他方の入力150がフリップ
フロツプFCにより附勢されるので、フリツプフロップ
FDが瞬間TSにアンド回路DDにより附勢される。同
時にアンド回路DDがフリップフロッブFBをリセット
し、その結果として中央装置5は状態Cから状態Dに移
る。状態Dは錫初の演算数が転送されるべき素子部のア
ドレスの謙出しに用いられる。事実t時間TSに(第4
図)、ブロック63Bのアンド回路155(第9図)は
指令COMOIを発生し、これはゲート回路64(第2
図)を開いてレジスタ32の内容をレジスタ41に転送
する。レジスタ32の内容は状態Cの期間中に1単位量
だけ増されてしまっているので、アドレツシングレジス
夕41へは状態Cの期間中にこれらの内容が読出された
素子部に続く記憶装置素子部のアドレスが送り込まれる
。変更信号のビットb6が1のときには現在の頁がアン
ド回路156(第9図)により指令COM18によって
選択される。
ブロック63Aのオア回路147(第5図)が附勢され
、結果として、アンド回路149の入力148が附勢さ
れる。アンド回路149の他方の入力150がフリップ
フロツプFCにより附勢されるので、フリツプフロップ
FDが瞬間TSにアンド回路DDにより附勢される。同
時にアンド回路DDがフリップフロッブFBをリセット
し、その結果として中央装置5は状態Cから状態Dに移
る。状態Dは錫初の演算数が転送されるべき素子部のア
ドレスの謙出しに用いられる。事実t時間TSに(第4
図)、ブロック63Bのアンド回路155(第9図)は
指令COMOIを発生し、これはゲート回路64(第2
図)を開いてレジスタ32の内容をレジスタ41に転送
する。レジスタ32の内容は状態Cの期間中に1単位量
だけ増されてしまっているので、アドレツシングレジス
夕41へは状態Cの期間中にこれらの内容が読出された
素子部に続く記憶装置素子部のアドレスが送り込まれる
。変更信号のビットb6が1のときには現在の頁がアン
ド回路156(第9図)により指令COM18によって
選択される。
事実、この場合には解読回路62の出力62,2および
62,3はしベル0にありそして2つのインバー夕を介
してビットb6と共にアンド回路156を附勢する。回
路113(第2図)を介して指令COM18は今は頁レ
ジスタ71の内容をアドレツシングレジス夕45に転送
する。レジスタ71の内容は先行する状態中に変えられ
てしまっていないのでこれらは現在の頁を定める。ビッ
トb6が0のときにはアンド回路156(第9図)によ
り指令COM18は発生されないので、アドレツシング
回路45にビットは送り込まれず、頁0の選択を生じさ
せる。
62,3はしベル0にありそして2つのインバー夕を介
してビットb6と共にアンド回路156を附勢する。回
路113(第2図)を介して指令COM18は今は頁レ
ジスタ71の内容をアドレツシングレジス夕45に転送
する。レジスタ71の内容は先行する状態中に変えられ
てしまっていないのでこれらは現在の頁を定める。ビッ
トb6が0のときにはアンド回路156(第9図)によ
り指令COM18は発生されないので、アドレツシング
回路45にビットは送り込まれず、頁0の選択を生じさ
せる。
同時に、命令の3番目の文字、すなわち最初の演算数が
転送されるべき素子部のアドレスにより選択された記憶
装置素子部の読出しが行なわれる。
転送されるべき素子部のアドレスにより選択された記憶
装置素子部の読出しが行なわれる。
次いでこれらの内容は出力レジスタ50に転送される。
更に指令COM03(第9図)がフリツプフロップFD
により直接発生されそしてこれは謙出されたアドレスが
選択された素子部に再書込まれるようにする。変更信号
のビットb7が1のときには、それはァンド回路157
(第9図)の入力を附勢する。
更に指令COM03(第9図)がフリツプフロップFD
により直接発生されそしてこれは謙出されたアドレスが
選択された素子部に再書込まれるようにする。変更信号
のビットb7が1のときには、それはァンド回路157
(第9図)の入力を附勢する。
出力62,2はしベル0にあるので他方の入力も附勢さ
れ、その結果としてアンド回路157はオア回路158
を、従ってアンド回路159を附勢する。このときには
アンド回路159は指令COM06を発生し、これは前
述したように、選択された記憶素子部にそこで謙出され
かつ1単位量だけ増されたアドレスを再書込みするよう
に記憶装置入力回路47(第2図)を条件づける。状態
○の期間中にアンド回路160は瞬間TRにおいて指令
COM04を発生し、これは前述したようにレジスタ3
2(第2図)の内容を1単位量だけ増させる。最後に、
瞬情mSにおいて(第2図)アンド回路DE(第5図)
が附勢され、これは直接フリツプフロツプFEをセット
し、その結果として出力M旧はレベル1になる。
れ、その結果としてアンド回路157はオア回路158
を、従ってアンド回路159を附勢する。このときには
アンド回路159は指令COM06を発生し、これは前
述したように、選択された記憶素子部にそこで謙出され
かつ1単位量だけ増されたアドレスを再書込みするよう
に記憶装置入力回路47(第2図)を条件づける。状態
○の期間中にアンド回路160は瞬間TRにおいて指令
COM04を発生し、これは前述したようにレジスタ3
2(第2図)の内容を1単位量だけ増させる。最後に、
瞬情mSにおいて(第2図)アンド回路DE(第5図)
が附勢され、これは直接フリツプフロツプFEをセット
し、その結果として出力M旧はレベル1になる。
アンド回路DEは更にフリップフロップFDをリセット
し、その結果として中央装置は状態Dから状態Eに移る
。状態Eは状態Cの期間中にレジスタ57に記憶されて
しまっている最初の演算数を状態Dの期間中にアドレス
が読出された記憶装置42の素子部に転送するのに用い
られる。
し、その結果として中央装置は状態Dから状態Eに移る
。状態Eは状態Cの期間中にレジスタ57に記憶されて
しまっている最初の演算数を状態Dの期間中にアドレス
が読出された記憶装置42の素子部に転送するのに用い
られる。
事実、瞬間TSに指令COMIOがブロック63Bのア
ンド回路161(第10図)により発生されそしてこれ
はゲート回路141(第2図)に作用して状態○の期間
中に読出されかつレジスタ501こ送り込まれたアドレ
スのレジスタ41への転送を生じさせる。ビットb6が
1のときにはアンド回路162(第10図)は指令CO
M18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71
(第2図)の内容のアドレッシング回路45への転送を
生じさせる。転送命令に対応する回路62の出力62・
はしペルーにあるのでオア回路163(第10図)が附
勢され、従って、アンド回路164が附勢される。この
ようにして指令COM14が発生され、これは前述した
方法で記憶装置入力回路47(第13図)に作用したレ
ジスタ57に含まれた最初の演算数の解読回路45によ
り選択された記憶装置素子部への転送を生じさせる。従
って、状態Bの期間中に最初の演算数が状態Bの期間中
に謙出された命令の2番目の文字により制御されるアド
レスに対する素子から状態○の期間中に読出される3番
目の文字により識別されるアドレスに対応する素子部へ
転送される。前述した動作に続く瞬間TSにおいて(第
4図)、周辺装置6,7,8のうちの1つによる割込み
が介在しないときにはフリツプフロツプFE(第5図)
はアンド回路167の入力166を附勢する。
ンド回路161(第10図)により発生されそしてこれ
はゲート回路141(第2図)に作用して状態○の期間
中に読出されかつレジスタ501こ送り込まれたアドレ
スのレジスタ41への転送を生じさせる。ビットb6が
1のときにはアンド回路162(第10図)は指令CO
M18を発生し、これは前述したように貢レジスタ71
(第2図)の内容のアドレッシング回路45への転送を
生じさせる。転送命令に対応する回路62の出力62・
はしペルーにあるのでオア回路163(第10図)が附
勢され、従って、アンド回路164が附勢される。この
ようにして指令COM14が発生され、これは前述した
方法で記憶装置入力回路47(第13図)に作用したレ
ジスタ57に含まれた最初の演算数の解読回路45によ
り選択された記憶装置素子部への転送を生じさせる。従
って、状態Bの期間中に最初の演算数が状態Bの期間中
に謙出された命令の2番目の文字により制御されるアド
レスに対する素子から状態○の期間中に読出される3番
目の文字により識別されるアドレスに対応する素子部へ
転送される。前述した動作に続く瞬間TSにおいて(第
4図)、周辺装置6,7,8のうちの1つによる割込み
が介在しないときにはフリツプフロツプFE(第5図)
はアンド回路167の入力166を附勢する。
他方の入力168は割込みを示す信号mT‘こよりイン
バー夕169を介して附勢され、なぜならそれは値0を
有するからである。アンド回路167の出力204‘ま
アンド回路DAを介してフリップフロツプFA附勢し、
その結果として中央装置は状態Eから状態Aに移りそし
て次の命令の実行が開始させられ得る。2 交換(SC
A) 交換命令(SCA)はコード1010により識別されそ
してこれは2番目の文字により定められる素子部内で謙
出された最初の文字の3番目の文字で定められる素子部
へのの転送を行ない、最初の命令の最初の4つのビット
を2番目の4つのビットと交換する。
バー夕169を介して附勢され、なぜならそれは値0を
有するからである。アンド回路167の出力204‘ま
アンド回路DAを介してフリップフロツプFA附勢し、
その結果として中央装置は状態Eから状態Aに移りそし
て次の命令の実行が開始させられ得る。2 交換(SC
A) 交換命令(SCA)はコード1010により識別されそ
してこれは2番目の文字により定められる素子部内で謙
出された最初の文字の3番目の文字で定められる素子部
へのの転送を行ない、最初の命令の最初の4つのビット
を2番目の4つのビットと交換する。
この命令の変更信号は命令TRAの変更信号と同じ意味
を有する。命令SCAは解読回路62により確認され、
この回路62は出力として信号622を発生する。
を有する。命令SCAは解読回路62により確認され、
この回路62は出力として信号622を発生する。
この命令は前述した命令TRAが実行されたのと全く同
じ方法で実行される。ただ1つの相違は状態Eの期間中
に出力622により附勢されたァンド回路175(第1
0図)が指令COMI 9を発生するということである
。この指令は前述した方法で記憶装置入力回路47に作
用してレジスタ57(第2図)の内容の選択された記憶
装置素子部への転送を生じさせて「 2つの群のビット
を交換する。3 比較(CFR) 比較命令(CFR)はコード1001により識別されそ
してこれは最初の演算数と2番目の演算数との間でビッ
ト毎に比較を行ない、その結果は中央装置5のレジスタ
96(第2図)に送り込まれるビットEにより表わされ
る。
じ方法で実行される。ただ1つの相違は状態Eの期間中
に出力622により附勢されたァンド回路175(第1
0図)が指令COMI 9を発生するということである
。この指令は前述した方法で記憶装置入力回路47に作
用してレジスタ57(第2図)の内容の選択された記憶
装置素子部への転送を生じさせて「 2つの群のビット
を交換する。3 比較(CFR) 比較命令(CFR)はコード1001により識別されそ
してこれは最初の演算数と2番目の演算数との間でビッ
ト毎に比較を行ない、その結果は中央装置5のレジスタ
96(第2図)に送り込まれるビットEにより表わされ
る。
この命令の変更信号は先の命令の変更信号と同じ意味を
有する。命令CFRは回路62により確認され、この回
路62はこのときは出力633に信号を発生する。命令
CFRは命令TRAと同様の方法で実行される。単なる
相違は状態Eの期間中に指令COM03およびCOM2
0が発生されるということである。事実、ここで指令C
OM03がアンド回路176(第10図)により発生さ
れそしてこれは選択された記憶装置素子部へのレジスタ
50の内容の書込み、すなわち2番目の演算数の書込み
を生じさせる。指令COM20は瞬間T1(第4図)に
アンド回路177(第10図)により発生され、そして
前述したようにレジスタ50および57の内容同志の比
較を行なうように記憶装置入力回路47(第2図)を条
件づけそして2つの内容が同じときにはビットE=1が
レジスタ96に送り込まれる。4 論理積(AND) 命令ANDはコード1111により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間でのビット毎の
論理積を与える。
有する。命令CFRは回路62により確認され、この回
路62はこのときは出力633に信号を発生する。命令
CFRは命令TRAと同様の方法で実行される。単なる
相違は状態Eの期間中に指令COM03およびCOM2
0が発生されるということである。事実、ここで指令C
OM03がアンド回路176(第10図)により発生さ
れそしてこれは選択された記憶装置素子部へのレジスタ
50の内容の書込み、すなわち2番目の演算数の書込み
を生じさせる。指令COM20は瞬間T1(第4図)に
アンド回路177(第10図)により発生され、そして
前述したようにレジスタ50および57の内容同志の比
較を行なうように記憶装置入力回路47(第2図)を条
件づけそして2つの内容が同じときにはビットE=1が
レジスタ96に送り込まれる。4 論理積(AND) 命令ANDはコード1111により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間でのビット毎の
論理積を与える。
この命令の変更信号は先の命令の変更信号と同じ意味を
有する。命令ANDは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号624を発生する
。この命令は命令CFRと全く同様の方法で実行される
。単なる相違は状態Eの期間中に出力624がアンド回
路178(第10図)を附勢しそしてこのアンド回路1
78が指令COM21を発生するということである。こ
れは前述したように記憶装置入力回路47に作用してレ
ジスタ50と57の内容間の論理積を与えるようにする
。8つの文字により表わされるこの比較の結果は前に2
番目の演算数が入れるれてし、た記憶装置素子部に転送
される。
有する。命令ANDは回路62により確認され、この回
路62はこのときには出力として信号624を発生する
。この命令は命令CFRと全く同様の方法で実行される
。単なる相違は状態Eの期間中に出力624がアンド回
路178(第10図)を附勢しそしてこのアンド回路1
78が指令COM21を発生するということである。こ
れは前述したように記憶装置入力回路47に作用してレ
ジスタ50と57の内容間の論理積を与えるようにする
。8つの文字により表わされるこの比較の結果は前に2
番目の演算数が入れるれてし、た記憶装置素子部に転送
される。
これは状態Eの期間中に2番目の演算数がレジスタ41
に存在するという事実により可能にされる。5 排他的
論理和(ORE) 命令OREはコード1110により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間のビット毎の排
他的論理和を与える。
に存在するという事実により可能にされる。5 排他的
論理和(ORE) 命令OREはコード1110により識別されそしてこれ
は最初の演算数と2番目の演算数との間のビット毎の排
他的論理和を与える。
この動作の結果は記憶装置42内の2番目の演算数の素
子部内に記憶される。この命令に関しても変更信号は先
の命令の変更信号と同じ意味を有する。命令OREは回
路62により識別され、この回路62はこのときは出力
として信号625を発生しかつ命令ANDと同様に作用
する。
子部内に記憶される。この命令に関しても変更信号は先
の命令の変更信号と同じ意味を有する。命令OREは回
路62により識別され、この回路62はこのときは出力
として信号625を発生しかつ命令ANDと同様に作用
する。
単なる相違は状態Eの期間中出力625がアンド回路1
79(第10図)を附勢しそしてこの回路179が指令
COM22を発生するということである。前述したよう
にこの指令は記憶装置入力回路に作用して排他的論理和
機能が達成されるようにする。6 自由な転送(TRL
) 自由な転送命令(TRL)はコード1011により識別
されそしてこれは命令TRAの場合とは異なって記憶装
置42の任意の頁内において2番目の文字により識別さ
れる素子部から3番目の文字により識別される素子部へ
の最初の演算数の転送を行なう。
79(第10図)を附勢しそしてこの回路179が指令
COM22を発生するということである。前述したよう
にこの指令は記憶装置入力回路に作用して排他的論理和
機能が達成されるようにする。6 自由な転送(TRL
) 自由な転送命令(TRL)はコード1011により識別
されそしてこれは命令TRAの場合とは異なって記憶装
置42の任意の頁内において2番目の文字により識別さ
れる素子部から3番目の文字により識別される素子部へ
の最初の演算数の転送を行なう。
転送が行なわれる頁は変更信号のビットb6およびb7
により識別される。b6=b7=0のときもこは3番目
の文字により定められるアドレスは頁0に属し、b6=
0でb7=1のときにはそれは頁1に属し、b6=1で
b7=0のときにはそれは頁2に属し、b6=b7=1
のときにはそれは頁3に属する。変更信号のビットb4
およびb5は命令TRAの変更信号のビットb4および
b5と同じ意味を有する。命令TRLは回路62により
識別され、この回路62はこのときには出力として信号
62,2を発生し、そして、状態Dの期間中に出力62
,2がオア回路180(第9図)を附勢しそしてこの回
路180が指令COM27を発生するということを除け
ば命令TRAと同じ方法で実行される。
により識別される。b6=b7=0のときもこは3番目
の文字により定められるアドレスは頁0に属し、b6=
0でb7=1のときにはそれは頁1に属し、b6=1で
b7=0のときにはそれは頁2に属し、b6=b7=1
のときにはそれは頁3に属する。変更信号のビットb4
およびb5は命令TRAの変更信号のビットb4および
b5と同じ意味を有する。命令TRLは回路62により
識別され、この回路62はこのときには出力として信号
62,2を発生し、そして、状態Dの期間中に出力62
,2がオア回路180(第9図)を附勢しそしてこの回
路180が指令COM27を発生するということを除け
ば命令TRAと同じ方法で実行される。
この指令COM27はゲート回路185(第2図)に作
用して解読回路45に最初の演算数が転送されるべき記
憶装置の頁のアドレスを表わす変更信号のビットb6お
よびb7を転送する。{o} 2番目の命令の群 この群に対しては、最初の演算数を表わしかつ命令の2
番目の文字により表示される定数に関する命令が属して
いる。
用して解読回路45に最初の演算数が転送されるべき記
憶装置の頁のアドレスを表わす変更信号のビットb6お
よびb7を転送する。{o} 2番目の命令の群 この群に対しては、最初の演算数を表わしかつ命令の2
番目の文字により表示される定数に関する命令が属して
いる。
これらの命令とは、定数の転送(TRC)、定数の自由
な転送(TLC)、および定数の比較(CDC)である
。これらの命令は中央装置5により状態A,B,D,E
の順序によって実行される。従ってこれらの実行に必要
とされる時間は8マイクロ秒である。これらの命令はそ
れぞれ解読回路62の出力62,o,62,8おぴ62
,.と関連している。これらは状態Cが行なわれないこ
とを除けば命令(TRA)、(TRL)および(CFR
)と実質上同じ方法で実行される。
な転送(TLC)、および定数の比較(CDC)である
。これらの命令は中央装置5により状態A,B,D,E
の順序によって実行される。従ってこれらの実行に必要
とされる時間は8マイクロ秒である。これらの命令はそ
れぞれ解読回路62の出力62,o,62,8おぴ62
,.と関連している。これらは状態Cが行なわれないこ
とを除けば命令(TRA)、(TRL)および(CFR
)と実質上同じ方法で実行される。
事実、状態AおよびBにおいて遂行される動作は対応す
る最初の命令の群によって実行される動作と全く同機で
ある。更に詳細には、状態Aの期間中にこの命令のコー
ドが議出されそして状態Bの期間中にここでは定数を表
わす2番目の文字が読出される。ここでは状態Bの期間
中に定数が謙世されるので、最初の群の対応する命令に
より記憶装置42内の最初の演算数を謙出すのに用いら
れる状態Cを遂行する必要はない。ここでは出力62,
o,62,3,62,.の1つが常にレベル11こある
のでオア回路186(第5図)が附勢される。
る最初の命令の群によって実行される動作と全く同機で
ある。更に詳細には、状態Aの期間中にこの命令のコー
ドが議出されそして状態Bの期間中にここでは定数を表
わす2番目の文字が読出される。ここでは状態Bの期間
中に定数が謙世されるので、最初の群の対応する命令に
より記憶装置42内の最初の演算数を謙出すのに用いら
れる状態Cを遂行する必要はない。ここでは出力62,
o,62,3,62,.の1つが常にレベル11こある
のでオア回路186(第5図)が附勢される。
この回路はアンド回路188の入力187を附勢し、ま
た他方の入力189はフリップフロップFBにより附勢
され、その結果としてァンド回路188は時間TS(第
4図)にアンド回路DDを介してフリツプフロツプFD
を附勢する。アンド回路DDは更にフリップフロップF
Bをリセットし、対応するりセット回路に作用し、その
結果状態Bから直接状態○への変更が生ずる。1 定数
の転送(TRC) 定数転送命令(TRC)はコード1100により識別さ
れそしてこれは命令2番目の文字により表わされる常数
の命令の3番目の文字により識別される素子部への転送
を行なう。
た他方の入力189はフリップフロップFBにより附勢
され、その結果としてァンド回路188は時間TS(第
4図)にアンド回路DDを介してフリツプフロツプFD
を附勢する。アンド回路DDは更にフリップフロップF
Bをリセットし、対応するりセット回路に作用し、その
結果状態Bから直接状態○への変更が生ずる。1 定数
の転送(TRC) 定数転送命令(TRC)はコード1100により識別さ
れそしてこれは命令2番目の文字により表わされる常数
の命令の3番目の文字により識別される素子部への転送
を行なう。
この常数を変更信号のビットb5の制御の下に命令の実
行後に1単位量だけ増すか或いは増さないかすることが
できる。b5=0のときには常数は変えられないままで
あり、ビットb5=1のときには常数は1単位量だけ増
される。3番目の文字により定められる記憶装置アドレ
スを変更信号のビットb7の制御の下に1単位量だけ増
すか或いは増さないかすることができる。
行後に1単位量だけ増すか或いは増さないかすることが
できる。b5=0のときには常数は変えられないままで
あり、ビットb5=1のときには常数は1単位量だけ増
される。3番目の文字により定められる記憶装置アドレ
スを変更信号のビットb7の制御の下に1単位量だけ増
すか或いは増さないかすることができる。
b7=0のときにはこのアドレスに変えられないままに
され、b7三1のときにはこのアドレスは1単位量だけ
増される。変更信号のビットb4は常に0であって使用
されないということに注目すべきである。
され、b7三1のときにはこのアドレスは1単位量だけ
増される。変更信号のビットb4は常に0であって使用
されないということに注目すべきである。
従って、3番目の文字によって表わされるためにアドレ
スが属する記憶装置の頁を定めるために変更信号のビッ
トb6が用いられる。b6=0のときにはこのアドレス
は頁0に属し、b6=1のときにはこのアドレスは現在
の頁に属する。命令TRCは回路62により確認され、
この回路62はこのときには出力として信号62,oを
発生する。
スが属する記憶装置の頁を定めるために変更信号のビッ
トb6が用いられる。b6=0のときにはこのアドレス
は頁0に属し、b6=1のときにはこのアドレスは現在
の頁に属する。命令TRCは回路62により確認され、
この回路62はこのときには出力として信号62,oを
発生する。
前述したように、この信号は中央装置5を直接状態Dに
移す。この状態の期間中命令TRAに対して説明したの
と同じ動作すなわち命令の3番目の文字の議出しが行な
われる。状態Eの期間中には命令TRAに対してと同様
に3番目の文字により定められるアドレスへの常数の転
送が行なわれる。2 常数の自由な転送(TLC) 常数の自由な転送に対する命令(TLC)はコード01
00により定められそしてこれは2番目の文字により定
められる常数の3番目の文字により定められるアドレス
への転送を行なう。
移す。この状態の期間中命令TRAに対して説明したの
と同じ動作すなわち命令の3番目の文字の議出しが行な
われる。状態Eの期間中には命令TRAに対してと同様
に3番目の文字により定められるアドレスへの常数の転
送が行なわれる。2 常数の自由な転送(TLC) 常数の自由な転送に対する命令(TLC)はコード01
00により定められそしてこれは2番目の文字により定
められる常数の3番目の文字により定められるアドレス
への転送を行なう。
この命令の変更信号は命令TRLの変更信号と同じ意味
を有する。状態AおよびBの期間中には命令TRCに対
して説明したのと同じ動作、すなわち命令および常数の
コードの議出しが実行される。この命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのとき‘ま出力として信
号62,3を発生する。
を有する。状態AおよびBの期間中には命令TRCに対
して説明したのと同じ動作、すなわち命令および常数の
コードの議出しが実行される。この命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのとき‘ま出力として信
号62,3を発生する。
前述したようにこの信号は中央装置5を状態Bから直接
Dに移す。この状態の期間中には命令TRLの場合と同
機に命令の3番目の文字の議出しが行なわれる。状態E
の期間中には命令TRAに対してと同様に3番目の文字
により定められるアドレスへの常数の転送が行なわれる
。3 常数の比較(CDC) 常数の比較に対する命令(CDC)はコード1101に
より識別されそしてこれは最初の演算数により表わされ
る常数と2番目の演算数の間でのビット毎の比較を行な
う。
Dに移す。この状態の期間中には命令TRLの場合と同
機に命令の3番目の文字の議出しが行なわれる。状態E
の期間中には命令TRAに対してと同様に3番目の文字
により定められるアドレスへの常数の転送が行なわれる
。3 常数の比較(CDC) 常数の比較に対する命令(CDC)はコード1101に
より識別されそしてこれは最初の演算数により表わされ
る常数と2番目の演算数の間でのビット毎の比較を行な
う。
この比較の結果はこれら2つの演算数が同じであるとき
にはビットE=1により表わされ、それが異なるときに
はビットE=0により表わされる。このビットは中央装
置5(第2図)のレジスタ96に入れられる。命令CD
Cの変更信号は命令TRCの変更信号と同じ意味を有す
る。
にはビットE=1により表わされ、それが異なるときに
はビットE=0により表わされる。このビットは中央装
置5(第2図)のレジスタ96に入れられる。命令CD
Cの変更信号は命令TRCの変更信号と同じ意味を有す
る。
命令CDCは回路62により確認され、この回路62は
このときは出力として信号62,を発生し、その結果と
して中央装置5は状態Bから状態Dに移る。この状態の
期間中には命令CFRの場合と同様に2番目の演算数の
議出しが行なわれる。最後に、状態Eの期間中にはこの
常数と2番目の演算数との間での比較が行なわれる。し
一 3番目の命令の群 この群に対しては中央装置5(第2図)により状態A,
BおよびCの順序により実行される命令が属している。
このときは出力として信号62,を発生し、その結果と
して中央装置5は状態Bから状態Dに移る。この状態の
期間中には命令CFRの場合と同様に2番目の演算数の
議出しが行なわれる。最後に、状態Eの期間中にはこの
常数と2番目の演算数との間での比較が行なわれる。し
一 3番目の命令の群 この群に対しては中央装置5(第2図)により状態A,
BおよびCの順序により実行される命令が属している。
従ってこれらの実行に必要とされる時間は6マイクロ秒
である。これらの命令とは、周辺装簿からの文字を受け
る命令(CDP)、周辺装置への文字の送り出しの命令
(CAP)および飛越し命令(SAL)である。これら
の命令はただ1つのアドレスを有し、従って2つの文字
により形成される。
である。これらの命令とは、周辺装簿からの文字を受け
る命令(CDP)、周辺装置への文字の送り出しの命令
(CAP)および飛越し命令(SAL)である。これら
の命令はただ1つのアドレスを有し、従って2つの文字
により形成される。
最初の文字はその群および関連する変更信号の限度内で
の命令の型を特徴づけるコードを含む。2番目の文字は
演算数の記憶装置アドレスを含む。
の命令の型を特徴づけるコードを含む。2番目の文字は
演算数の記憶装置アドレスを含む。
1 周辺装置からの文字の受入れ命令
(CDP)
周辺装置からの文字の受入れ命令(CDP)はコード0
110により定められそしてこれは変更信号ビットb6
およびb7により定められる周辺装置から2番目の文字
により定められる記憶装置アドレスへの演算数の転送を
行なう。
110により定められそしてこれは変更信号ビットb6
およびb7により定められる周辺装置から2番目の文字
により定められる記憶装置アドレスへの演算数の転送を
行なう。
変更信号のビットb4は2番目の文字により定められる
アドレスが属する記憶装置の頁を定める。b4=0のと
きにはこのアドレスは頁0に属し、b4=1のときには
それは現在の頁に属する。更に、ビットb5=0のとき
‘こはこのアドレスは命令の実行後に変えられないまま
であり、ビットb5=1のときにはこのアドレスは1単
位量だけ増される。状態Aの期間中において命令CDP
は回路62により確認され、この回路はこのときは出力
として信号628を発生する。
アドレスが属する記憶装置の頁を定める。b4=0のと
きにはこのアドレスは頁0に属し、b4=1のときには
それは現在の頁に属する。更に、ビットb5=0のとき
‘こはこのアドレスは命令の実行後に変えられないまま
であり、ビットb5=1のときにはこのアドレスは1単
位量だけ増される。状態Aの期間中において命令CDP
は回路62により確認され、この回路はこのときは出力
として信号628を発生する。
状態Bの期間中に最初および2番目の群の命令の場合と
同様に命令の2番目の文字が謙出される。この命令の2
番目の文字は変更信号のビットb6およびb7により定
められる周辺装置6,7または8により送信される文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部を識別させる。
次いで中央装置は状態Bから状態Cに移り「なぜならブ
ロック63A(第5図)のアンド回路で39がオア回路
133により附勢され「回路63の出力626,627
,62,o,62,.および62,3は零だからである
。
同様に命令の2番目の文字が謙出される。この命令の2
番目の文字は変更信号のビットb6およびb7により定
められる周辺装置6,7または8により送信される文字
が記録されるべき記憶装置42の素子部を識別させる。
次いで中央装置は状態Bから状態Cに移り「なぜならブ
ロック63A(第5図)のアンド回路で39がオア回路
133により附勢され「回路63の出力626,627
,62,o,62,.および62,3は零だからである
。
状態Cの期間中に出力628はアンド回路197(第8
図)を附勢し、このアンド回路197は指令COM17
を発生し、この指令COM17は記憶装置入力回路47
においてチャンネル46(第2図)に存在する文字を記
憶素子部42の素子部のうち状態Bの期間中に謙出され
た素子部へ転送する。これらの動作時に、中央装置5は
状態Aに戻る。
図)を附勢し、このアンド回路197は指令COM17
を発生し、この指令COM17は記憶装置入力回路47
においてチャンネル46(第2図)に存在する文字を記
憶素子部42の素子部のうち状態Bの期間中に謙出され
た素子部へ転送する。これらの動作時に、中央装置5は
状態Aに戻る。
事実、出力628 はしベル1にあるので、オア回路1
98(第5図)は常に附勢されている。結果として、ア
ンド回路200の1つの入力199は附勢され、その他
方の入力201はィンバータ169を介して附勢されて
いる。この場合、アンド回路20川まフリツプフロツプ
FCの出力203により能動化させられているァンド回
路202を附勢する。アンド回路202の出力204は
瞬間TS(第4図)にフリップフロップFAを附勢し、
その結果として中央装置は状態Cから状態Aに移る。2
周辺装置への文字の送り出しの命令 (CAP) 周辺装置への文字の送り出し命令(CAP)はコード0
111により識別されそしてこれは2番目の文字により
アドレスが定められる演算数の変更信号のビットb6お
よびb7により定められる周辺装置への転送を行なう。
98(第5図)は常に附勢されている。結果として、ア
ンド回路200の1つの入力199は附勢され、その他
方の入力201はィンバータ169を介して附勢されて
いる。この場合、アンド回路20川まフリツプフロツプ
FCの出力203により能動化させられているァンド回
路202を附勢する。アンド回路202の出力204は
瞬間TS(第4図)にフリップフロップFAを附勢し、
その結果として中央装置は状態Cから状態Aに移る。2
周辺装置への文字の送り出しの命令 (CAP) 周辺装置への文字の送り出し命令(CAP)はコード0
111により識別されそしてこれは2番目の文字により
アドレスが定められる演算数の変更信号のビットb6お
よびb7により定められる周辺装置への転送を行なう。
これらのビットは命令CDPの対応するビットと同じ意
味を有する。状態Aの期間中にこの命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
629を発生する。状態Bの期間中に説出されるこの命
令の2番目の文字はここでは変更信号のビットb6およ
びb71こより定められる周辺装置へ送られるべき文字
のアドレスを識別させる。
味を有する。状態Aの期間中にこの命令は回路62によ
り確認され、この回路62はこのときは出力として信号
629を発生する。状態Bの期間中に説出されるこの命
令の2番目の文字はここでは変更信号のビットb6およ
びb71こより定められる周辺装置へ送られるべき文字
のアドレスを識別させる。
この命令に関しても中央装置はブロック63A(第2図
)のオア回路亀33が附勢されたという事実により状態
Bから状態Cに移る。状態Cの期間中に、状態Bの期間
中に選択されたアドレスの文字の議出しおよび同時にな
されるレジスタ50(第2図)への記憶が行なわれる。
更に、出力629はアンド回路195(第8図)を附勢
し、この回路195は指令COM08を発生する。この
指令は選択された周辺装置に送られてそれに中央装置5
から送られる文字を受信する準備をさせる。これらの動
作の後、中央装置5は命令CDPの場合と同様に状態A
に戻る。3 趣し命令(肌) 飛越し命令(SAL)はコード0010により識別され
そしてこれは2つの命令が実行されつつあるプログラム
の過程中において相続し、てし、ない場合でも1方の命
令からもう1つの命令に移るのを可能ならしめる。
)のオア回路亀33が附勢されたという事実により状態
Bから状態Cに移る。状態Cの期間中に、状態Bの期間
中に選択されたアドレスの文字の議出しおよび同時にな
されるレジスタ50(第2図)への記憶が行なわれる。
更に、出力629はアンド回路195(第8図)を附勢
し、この回路195は指令COM08を発生する。この
指令は選択された周辺装置に送られてそれに中央装置5
から送られる文字を受信する準備をさせる。これらの動
作の後、中央装置5は命令CDPの場合と同様に状態A
に戻る。3 趣し命令(肌) 飛越し命令(SAL)はコード0010により識別され
そしてこれは2つの命令が実行されつつあるプログラム
の過程中において相続し、てし、ない場合でも1方の命
令からもう1つの命令に移るのを可能ならしめる。
命令SALの2番目の命令は中央装置5により遂行され
るべき次の命令の記憶装置のアドレスを示す。状態Aお
よびBの期間中には先の命令に対し説明したのと同じ動
作が命令SALに対し遂行される。
るべき次の命令の記憶装置のアドレスを示す。状態Aお
よびBの期間中には先の命令に対し説明したのと同じ動
作が命令SALに対し遂行される。
他方、変更信号のビットb6およびb7は命令TRLお
よびTLCに対してと同様にこの命令の2番目の文字に
より定められる素子部が属する頁を定める。この記憶装
置素子部にはここではその後に実行されるべき命令の最
初の文字が含まれている。飛越しは条件付きの場合も無
条件の場合もある。
よびTLCに対してと同様にこの命令の2番目の文字に
より定められる素子部が属する頁を定める。この記憶装
置素子部にはここではその後に実行されるべき命令の最
初の文字が含まれている。飛越しは条件付きの場合も無
条件の場合もある。
例えば「 命令CDCにより行なわれる比較において、
結果は中央装置5のレジスタ96(第2図)に送り込ま
れるビットEにより表わされる。このときには命令SA
Lは実行過程のプログラムの特定の配列に従ってビット
8:0またはビットE=1のどちらかにより条件付けら
れる。飛越し命令の実行を条件付けるビットEの値はこ
の命令の変更信号のビットb4およびb5により識別さ
れる。更に詳細には、2つの場合が存在する。すなわち
、E:0のときに生ずる値E=0により条件付けられる
命令SALに対してのb4=b5=0の場合、および、
値E=1により条件付けられる飛越し命令に対してのb
4=0でb5=1の場合である。状態Bの期間中に読出
されかつレジスタ50‘こ記録された2番目の文字はこ
こでは飛越しが行なわれるべき記憶装置アドレスを示す
。
結果は中央装置5のレジスタ96(第2図)に送り込ま
れるビットEにより表わされる。このときには命令SA
Lは実行過程のプログラムの特定の配列に従ってビット
8:0またはビットE=1のどちらかにより条件付けら
れる。飛越し命令の実行を条件付けるビットEの値はこ
の命令の変更信号のビットb4およびb5により識別さ
れる。更に詳細には、2つの場合が存在する。すなわち
、E:0のときに生ずる値E=0により条件付けられる
命令SALに対してのb4=b5=0の場合、および、
値E=1により条件付けられる飛越し命令に対してのb
4=0でb5=1の場合である。状態Bの期間中に読出
されかつレジスタ50‘こ記録された2番目の文字はこ
こでは飛越しが行なわれるべき記憶装置アドレスを示す
。
ブロック63Aは下記の関数を表わす出力信号CVをよ
く知られた方法で発するようになった論理回路105(
第5図)を有する。
く知られた方法で発するようになった論理回路105(
第5図)を有する。
CV=b4十b5・E十b51E
従って、CVはb4=b5=E=0であるかまたはb4
=0でb5=E=1のときに1である。
=0でb5=E=1のときに1である。
飛越し条件が検証されないとき、すなわち上記の2つの
場合においてそれぞれE=1およびE=0のときには、
信号CV=0である。このときにはブロック63Aのア
ンド回路210が附勢され、なぜなら2つの入力211
および212はしベル1にあり、回路62の出力626
が附勢されているからである。結果として、オア回路2
13を介してアンド回路210はアンド回路215の入
力214を附勢し、そしてその他方の入力216はィン
バータ169により附勢される。この場合、アンド回路
215はアンド回路218の入力217を附勢し、その
他方の入力219はフリップフロツプFBの出力220
‘こ接続されている。結果として、アンド回路218の
出力221は瞬間TSに導線204を通してフリツプフ
ロップFAをセットする。従って、飛越し条件が検証さ
れないときには中央装置5は状態Bから状態Aに戻り、
その結果として飛越し命令は実行されない。他方、飛越
し条件が検証されたときには、すなわち、前に挙げた2
つの場合を考えなければ、ビットEはそれぞれ値0およ
び1を有するときには信号CVはしベル1にある。従っ
てこの信号はオア回路137を附勢しそしてアンド回路
137を介してアンド回路139の入力138を附勢す
る。この回路の他方の入力は中央装置5が状態Bにある
限りフリップフロップFBにより附勢される。結果とし
て、フリツプフロップFCは瞬間TSにアンド回路DC
を通して附勢される。このときは中央装置は状態Bから
状態Cに移り、この期間に指令COMIOがアンド回路
140(第8図)により発生されそしてこの指令はアド
レッシングレジス夕41へのレジスタ50(第2図)の
内容の転送を指令する。
場合においてそれぞれE=1およびE=0のときには、
信号CV=0である。このときにはブロック63Aのア
ンド回路210が附勢され、なぜなら2つの入力211
および212はしベル1にあり、回路62の出力626
が附勢されているからである。結果として、オア回路2
13を介してアンド回路210はアンド回路215の入
力214を附勢し、そしてその他方の入力216はィン
バータ169により附勢される。この場合、アンド回路
215はアンド回路218の入力217を附勢し、その
他方の入力219はフリップフロツプFBの出力220
‘こ接続されている。結果として、アンド回路218の
出力221は瞬間TSに導線204を通してフリツプフ
ロップFAをセットする。従って、飛越し条件が検証さ
れないときには中央装置5は状態Bから状態Aに戻り、
その結果として飛越し命令は実行されない。他方、飛越
し条件が検証されたときには、すなわち、前に挙げた2
つの場合を考えなければ、ビットEはそれぞれ値0およ
び1を有するときには信号CVはしベル1にある。従っ
てこの信号はオア回路137を附勢しそしてアンド回路
137を介してアンド回路139の入力138を附勢す
る。この回路の他方の入力は中央装置5が状態Bにある
限りフリップフロップFBにより附勢される。結果とし
て、フリツプフロップFCは瞬間TSにアンド回路DC
を通して附勢される。このときは中央装置は状態Bから
状態Cに移り、この期間に指令COMIOがアンド回路
140(第8図)により発生されそしてこの指令はアド
レッシングレジス夕41へのレジスタ50(第2図)の
内容の転送を指令する。
このようにして、飛越しが行なわれるべき記憶装置アド
レスがレジスタ41に記憶される。瞬間TIにァンド回
路226(第8図)は指令COM12を発生し、この指
令はゲート回路221(第2図)を開いて、このアドレ
スが属する頁を指示するビットb6およびb7を頁レジ
スタ71に転送する。アンド回路226は更に指令CO
MI Iを発生し、これは計数回路44(第2図)を禁
止するようになっている。このようにして、アンド回路
227が瞬間TRに指令COM04を発生したときには
、レジスタ41に記憶されている同じアドレスには、レ
ジスタ41に記憶されている同じアドレスはしジスタ3
2に送り込まれ、これは次の命令が実行され始めるアド
レスを指示する2番目の文字である。状態Cの期間中に
実行される命令が完了してしまうと、中央装置5は命令
CDPおよびCAPの場合について説明したように状態
Aに移る。
レスがレジスタ41に記憶される。瞬間TIにァンド回
路226(第8図)は指令COM12を発生し、この指
令はゲート回路221(第2図)を開いて、このアドレ
スが属する頁を指示するビットb6およびb7を頁レジ
スタ71に転送する。アンド回路226は更に指令CO
MI Iを発生し、これは計数回路44(第2図)を禁
止するようになっている。このようにして、アンド回路
227が瞬間TRに指令COM04を発生したときには
、レジスタ41に記憶されている同じアドレスには、レ
ジスタ41に記憶されている同じアドレスはしジスタ3
2に送り込まれ、これは次の命令が実行され始めるアド
レスを指示する2番目の文字である。状態Cの期間中に
実行される命令が完了してしまうと、中央装置5は命令
CDPおよびCAPの場合について説明したように状態
Aに移る。
このときには続く状態Aの期間中に命令の2番目の文字
および変更信号のビットb6およびb7により定められ
るアドレスがアドレツシングレジス夕41および71に
送り込まれる。無条件飛越いま例えばいずれかの周辺装
置が実行過程中にあるプログラムに割込むときに行なわ
れる。
および変更信号のビットb6およびb7により定められ
るアドレスがアドレツシングレジス夕41および71に
送り込まれる。無条件飛越いま例えばいずれかの周辺装
置が実行過程中にあるプログラムに割込むときに行なわ
れる。
例えば、割込みは中央装置5により周辺装置に送られた
命令CAPにより指示される動作を周辺装置が実行した
とき、または周辺装置が命令CDPにより中央装置5に
文字を導入するときに生ぜしめられる。この割込みによ
り、中央装置5は記憶装置素子部に飛越し命令を記憶す
る必要があり、この飛越し命令は割込みの前にプログラ
ムにより考慮に入れられた最後のアドレスに戻るのを可
能ならしめる。従ってこの飛越し命令はビットEの値に
より条件付けられない。これはこの場合はそれぞれ値1
および0をとる変更信号のビットb4およびb5により
識別される。このときは回路105(第5図)の出力信
号CVはビットEの値がどうであれ常にレベル1にある
。この場合、条件が検証される条件付き飛越し命令に対
して前に説明したのと同じ動作が中央装贋5により遂行
される。更に、“復帰飛越し”命令と呼ばれる無条件飛
越し命令が存在し、その意味を以下に説明する。この命
令は変更信号のビットb4およびb5により識別され、
これらのビットの両方は値1をとる。信号CVはこの場
合常にレベル1にあり、その結果として条件が検証され
る条件付き飛越し命令に対して前に説明したのと同じ動
作が中央装置により遂行される。9 4番目の命令の群 4番目の命令の群に対しては中央装置5により状態Aお
よびBの順序により実行される命令が属している。
命令CAPにより指示される動作を周辺装置が実行した
とき、または周辺装置が命令CDPにより中央装置5に
文字を導入するときに生ぜしめられる。この割込みによ
り、中央装置5は記憶装置素子部に飛越し命令を記憶す
る必要があり、この飛越し命令は割込みの前にプログラ
ムにより考慮に入れられた最後のアドレスに戻るのを可
能ならしめる。従ってこの飛越し命令はビットEの値に
より条件付けられない。これはこの場合はそれぞれ値1
および0をとる変更信号のビットb4およびb5により
識別される。このときは回路105(第5図)の出力信
号CVはビットEの値がどうであれ常にレベル1にある
。この場合、条件が検証される条件付き飛越し命令に対
して前に説明したのと同じ動作が中央装贋5により遂行
される。更に、“復帰飛越し”命令と呼ばれる無条件飛
越し命令が存在し、その意味を以下に説明する。この命
令は変更信号のビットb4およびb5により識別され、
これらのビットの両方は値1をとる。信号CVはこの場
合常にレベル1にあり、その結果として条件が検証され
る条件付き飛越し命令に対して前に説明したのと同じ動
作が中央装置により遂行される。9 4番目の命令の群 4番目の命令の群に対しては中央装置5により状態Aお
よびBの順序により実行される命令が属している。
この群にはまた前述したように飛越し条件が検証されな
いときには条件付き飛越し命令も属する。この群には更
に周辺装置への指令の送り出し命令(COP)も属して
おり、この命令はコード0101により識別されそして
これは命令CDPおよびCAPについて説明した方法で
変更信号のビットb6およびb7により定められる周辺
装置に2番目の文字により定められるコードを有する指
令を転送する。
いときには条件付き飛越し命令も属する。この群には更
に周辺装置への指令の送り出し命令(COP)も属して
おり、この命令はコード0101により識別されそして
これは命令CDPおよびCAPについて説明した方法で
変更信号のビットb6およびb7により定められる周辺
装置に2番目の文字により定められるコードを有する指
令を転送する。
変更信号のビットb4およびb5はこの命令によっては
使用されず、従って常にレベル0にあることに注目すべ
きである。状態Aの期間中にはここでは回路62により
命令の解読が行なわれ、この回路62は出力627を附
勢する。
使用されず、従って常にレベル0にあることに注目すべ
きである。状態Aの期間中にはここでは回路62により
命令の解読が行なわれ、この回路62は出力627を附
勢する。
状態Bの期間中、選択された周辺装置へ送信されるべき
指令を表わす命令の2番目の文字の論出しおよびそれの
レジスタ50への転送が行なわれる。出力627 によ
り附勢される2つのアンド回路230および231(第
7図)はここでそれぞれ指令COM08およびCOMO
9を発生する。
指令を表わす命令の2番目の文字の論出しおよびそれの
レジスタ50への転送が行なわれる。出力627 によ
り附勢される2つのアンド回路230および231(第
7図)はここでそれぞれ指令COM08およびCOMO
9を発生する。
指令COM08は周辺装置へのレジス夕50の内容の転
送を生じさせ、指令COMO9は直接周辺装置に送られ
て中央装置から来る文字が指令であって書込み文字では
ないことを指示させる。これらの動作の実行後に、瞬間
TSに回路62に出力627により附勢される回路21
3(第5図)は条件が検証されない飛越し命令に対して
前に説明したのと同じ方法でフリップフロップFAをセ
ットし、その結果として中央装置は状態Bから状態Aに
移る。
送を生じさせ、指令COMO9は直接周辺装置に送られ
て中央装置から来る文字が指令であって書込み文字では
ないことを指示させる。これらの動作の実行後に、瞬間
TSに回路62に出力627により附勢される回路21
3(第5図)は条件が検証されない飛越し命令に対して
前に説明したのと同じ方法でフリップフロップFAをセ
ットし、その結果として中央装置は状態Bから状態Aに
移る。
各命令の特性は下記の要約の表にまとめて示されており
、第1表には、各命令に対する記号、対応する名前、そ
の命令と関連したコード、回路62の対応する出力、ビ
ットb4およびb5およびそれらの意味が示されている
。
、第1表には、各命令に対する記号、対応する名前、そ
の命令と関連したコード、回路62の対応する出力、ビ
ットb4およびb5およびそれらの意味が示されている
。
第ロ表には、中央装置5により各命令が実行される機械
作動状態、命令が属する群、ビットb6およびb7の値
およびそれらの意味が示されている。船 船 船 白 船 qW 割込み 前述したように、前述した命令のうちの1つの実行中割
込み指令が中央装置5(第2図)に接続された周辺装置
のいずれか1つから中央装置5に達する。
作動状態、命令が属する群、ビットb6およびb7の値
およびそれらの意味が示されている。船 船 船 白 船 qW 割込み 前述したように、前述した命令のうちの1つの実行中割
込み指令が中央装置5(第2図)に接続された周辺装置
のいずれか1つから中央装置5に達する。
現在の命令を実行する目的で実行過程中のプログラムの
実行に割込みが行なわれそして別の一連の命令が実行さ
れる。割込みを達成するのに用いられる機械作動状態は
状態FおよびGであり、従って割込みは4マイクロ秒間
に達成される。周辺装置6,7および8のうちの1つが
割込み信号NTを送ったときには、論理回路31(第2
図)は導線76を附勢し、この導線76は信号瓜Tをブ
ロック63A(第5図)に導入する。
実行に割込みが行なわれそして別の一連の命令が実行さ
れる。割込みを達成するのに用いられる機械作動状態は
状態FおよびGであり、従って割込みは4マイクロ秒間
に達成される。周辺装置6,7および8のうちの1つが
割込み信号NTを送ったときには、論理回路31(第2
図)は導線76を附勢し、この導線76は信号瓜Tをブ
ロック63A(第5図)に導入する。
信号瓜Tが送られた瞬間に最初または2番目の群の命令
(これは状態Eで終了する)が実行過程中にあるときに
は、中央装置5はこの状態に達してしまうまでこの命令
を実行し続ける。次いて、前述したように、フリツプフ
ロツプFEの出力MEが附勢されかつアンド回路233
の入力232が附勢され、この回路の他方の出力234
が信号INTにより附勢される。従ってアンド回路DF
を介して回路233は瞬間TSにフリツプフロツプFF
を附勢し、その結果中央装置は状態Eから状態F‘こ移
る。信号INTが送られた瞬間に3番目の群の命令(そ
の実行は状態Cで終る)が実行過程中にあるときには、
割込みはこの状態に達したときにだけ遂行される。
(これは状態Eで終了する)が実行過程中にあるときに
は、中央装置5はこの状態に達してしまうまでこの命令
を実行し続ける。次いて、前述したように、フリツプフ
ロツプFEの出力MEが附勢されかつアンド回路233
の入力232が附勢され、この回路の他方の出力234
が信号INTにより附勢される。従ってアンド回路DF
を介して回路233は瞬間TSにフリツプフロツプFF
を附勢し、その結果中央装置は状態Eから状態F‘こ移
る。信号INTが送られた瞬間に3番目の群の命令(そ
の実行は状態Cで終る)が実行過程中にあるときには、
割込みはこの状態に達したときにだけ遂行される。
事実、フリツプフロツプFCの出力MCが附勢され、結
果としてアンド回路248の入力203が附勢される。
この回路の他方の入力235はアンド回路236が附勢
されたときにだけ附勢される。これは導線76およびオ
ア回路198の出力の両方がレベル1にあるときにだけ
起こる。このオア回路は、その入力が命令SAL、CA
PおよびCDPに対応する出力626 ,628,62
9 に接続されている限り、状態Cで終る命令が実行過
程中にあるときに附勢される。このようにして、状態C
で終らない命令の実行が信号mTにより状態Cにおいて
割込みを行なわれるということは決して生じない。アン
ド回路248がアンド回路DFを介して附勢されたとき
には中央装置は状態Cから状態F‘こ移る。同様に、状
態Bで終る4番目の群の命令が実行過程中にあるときに
は信号mTはこの状態に達したときにだけ作用する。
果としてアンド回路248の入力203が附勢される。
この回路の他方の入力235はアンド回路236が附勢
されたときにだけ附勢される。これは導線76およびオ
ア回路198の出力の両方がレベル1にあるときにだけ
起こる。このオア回路は、その入力が命令SAL、CA
PおよびCDPに対応する出力626 ,628,62
9 に接続されている限り、状態Cで終る命令が実行過
程中にあるときに附勢される。このようにして、状態C
で終らない命令の実行が信号mTにより状態Cにおいて
割込みを行なわれるということは決して生じない。アン
ド回路248がアンド回路DFを介して附勢されたとき
には中央装置は状態Cから状態F‘こ移る。同様に、状
態Bで終る4番目の群の命令が実行過程中にあるときに
は信号mTはこの状態に達したときにだけ作用する。
事実、フリップフロップFBの出力220はアンド回路
241の入力240を附勢し、その他方の入力242は
アンド回路243により附勢される。回路243は信号
INTおよびオア回路213の出力の両方がしペルーに
あるときにだけ附勢される。これは条件の検証されない
飛越し命令すなわち命令COPが実行過程中にあるとき
にだけ起る。このようにして、状態Bで終らない命令の
実行に対し状態Bにおいて信号川Tにより割込みが行な
われる可能性は妨げられる。従って、アンド回路241
が附勢されたときには、中央装置は状態Bから状態F‘
こ移る。各場合において、状態Fの期間中に既知の方法
で先行する状態中に選択された記憶装置素子部の議出し
が行なわれ、これはあたかも中央装置5が状態Aに戻っ
てしまったと同じである。この素子部の内容は前述した
方法で出力レジスタ50‘こ転送される。このときには
アンド回路245(第11図)は瞬間TM(第4図)に
指令COM25を発生し、この指令はゲート回路246
(第2図)に作用してレジスタ32の内容をレジスタ5
7に転送する。
241の入力240を附勢し、その他方の入力242は
アンド回路243により附勢される。回路243は信号
INTおよびオア回路213の出力の両方がしペルーに
あるときにだけ附勢される。これは条件の検証されない
飛越し命令すなわち命令COPが実行過程中にあるとき
にだけ起る。このようにして、状態Bで終らない命令の
実行に対し状態Bにおいて信号川Tにより割込みが行な
われる可能性は妨げられる。従って、アンド回路241
が附勢されたときには、中央装置は状態Bから状態F‘
こ移る。各場合において、状態Fの期間中に既知の方法
で先行する状態中に選択された記憶装置素子部の議出し
が行なわれ、これはあたかも中央装置5が状態Aに戻っ
てしまったと同じである。この素子部の内容は前述した
方法で出力レジスタ50‘こ転送される。このときには
アンド回路245(第11図)は瞬間TM(第4図)に
指令COM25を発生し、この指令はゲート回路246
(第2図)に作用してレジスタ32の内容をレジスタ5
7に転送する。
これらの内容は実行過程中の最後の命令の記憶装置アド
レスに対応する。同時に、指令COM25はしジスタ4
1の全てのフリツプフロツプをレベル1に置き、それぞ
れのセット回路に作用する。このようにして、素子部2
55が選択され、なぜならレジスタ41の信号形状11
111111は正確にこの素子部に対応するからである
。この素子部が属する頁は頁0であり、なぜならレジス
タ71の内容はアドレッシング回路45に転送されずゲ
ート回路113は閉じているからである。
レスに対応する。同時に、指令COM25はしジスタ4
1の全てのフリツプフロツプをレベル1に置き、それぞ
れのセット回路に作用する。このようにして、素子部2
55が選択され、なぜならレジスタ41の信号形状11
111111は正確にこの素子部に対応するからである
。この素子部が属する頁は頁0であり、なぜならレジス
タ71の内容はアドレッシング回路45に転送されずゲ
ート回路113は閉じているからである。
事実、状態Fの期間中にゲート回路1 13を開く指令
COM18は発生されず、その結果として信号形状00
がレジスタ71に存在するからである。フリツプフロツ
プFFの出力M『はこのときは直接指令COM23(第
11図)を発生し、この指令は記憶装置入力回路47(
第2図)に作用して、出力チャンネル481こ、レジス
タ71に含まれるビットを後続させた文字001011
を送り込む。
COM18は発生されず、その結果として信号形状00
がレジスタ71に存在するからである。フリツプフロツ
プFFの出力M『はこのときは直接指令COM23(第
11図)を発生し、この指令は記憶装置入力回路47(
第2図)に作用して、出力チャンネル481こ、レジス
タ71に含まれるビットを後続させた文字001011
を送り込む。
この目的のため、論理回路47は例えば6つのフリップ
フロップにより形成される回路101(第13図)を含
み、これらのフリツプフロツプはビット形状00101
1がそれらの出力に得られるように指令COM23によ
り条件づけられる。このビット形状に対して回路101
は更にレジスタ71から入力チャンネル82を通して入
来する2つのビットを加える。次いでこれらの8つのビ
ットの形状は出力チャンネル48に転送される。出力チ
ャンネル48は記憶装置42(第2図)の入力を構成し
、その結果これらの8つのビットの形状はしジスタ41
に含まれたアドレスにより選択された記憶装置42の素
子部に書込まれる。このアドレスは前述したように頁0
の素子部255に対応する。前述したように、文字00
1011は“復帰飛越し”命令を定め、他方、レジスタ
71内のどットは現在の頁を定める。瞬間TR(第4図
)に、アンド回路247(第11図)は指令COM04
を発生し、この指令は1単位量だけ増されたレジスタ4
1の内容すなわち頁0の素子部0に対応する文字000
00000をレジスタ32に送り込む。従って、状態F
の期間中に頁0の素子部255に復帰飛越し命令が書込
まれそしてァドレッシングレジス夕32にアドレス00
000000力ミ送り込まれる。これらの動作に続く瞬
間TS(第4図)に中央装置は状態Gに進み、なぜなら
ァンド回路(第5図)が附勢されるからである。
フロップにより形成される回路101(第13図)を含
み、これらのフリツプフロツプはビット形状00101
1がそれらの出力に得られるように指令COM23によ
り条件づけられる。このビット形状に対して回路101
は更にレジスタ71から入力チャンネル82を通して入
来する2つのビットを加える。次いでこれらの8つのビ
ットの形状は出力チャンネル48に転送される。出力チ
ャンネル48は記憶装置42(第2図)の入力を構成し
、その結果これらの8つのビットの形状はしジスタ41
に含まれたアドレスにより選択された記憶装置42の素
子部に書込まれる。このアドレスは前述したように頁0
の素子部255に対応する。前述したように、文字00
1011は“復帰飛越し”命令を定め、他方、レジスタ
71内のどットは現在の頁を定める。瞬間TR(第4図
)に、アンド回路247(第11図)は指令COM04
を発生し、この指令は1単位量だけ増されたレジスタ4
1の内容すなわち頁0の素子部0に対応する文字000
00000をレジスタ32に送り込む。従って、状態F
の期間中に頁0の素子部255に復帰飛越し命令が書込
まれそしてァドレッシングレジス夕32にアドレス00
000000力ミ送り込まれる。これらの動作に続く瞬
間TS(第4図)に中央装置は状態Gに進み、なぜなら
ァンド回路(第5図)が附勢されるからである。
状態Gの期間中別のアンド回路250(第12図)が瞬
情mSに指令COMOIを発生し、この指令はしジスタ
41に対してのレジスタ32の内容すなわち頁0の素子
部0に対応するアドレスの転送を指令する。瞬間TSに
続く瞬間TN(第4図)にアンド回路251(第12図
)に更に信号ROを発生し、これは既知の方法でレジス
タ71(第2図)のフリツブフロツプをリセットし、こ
のようにして貢0を選択する。フリップフロツプFGの
出力MGは更に直接指令COM14(第12図)を発生
し、この指令は前述した方法で回路47に作用して、実
行過程中の最後の命令の記憶装置内のアドレス(このア
ドレスはしジスタ57(第2図)に含まれている)を記
憶装置42の頁0の素子部0に転送する。従って、今丁
度説明した動作により、頁0の素子部255には、割込
みが生じた瞬間に実行過程中にある命令のアドレスが属
する頁への復帰飛越しに対する命令が編集されてしまっ
ている。
情mSに指令COMOIを発生し、この指令はしジスタ
41に対してのレジスタ32の内容すなわち頁0の素子
部0に対応するアドレスの転送を指令する。瞬間TSに
続く瞬間TN(第4図)にアンド回路251(第12図
)に更に信号ROを発生し、これは既知の方法でレジス
タ71(第2図)のフリツブフロツプをリセットし、こ
のようにして貢0を選択する。フリップフロツプFGの
出力MGは更に直接指令COM14(第12図)を発生
し、この指令は前述した方法で回路47に作用して、実
行過程中の最後の命令の記憶装置内のアドレス(このア
ドレスはしジスタ57(第2図)に含まれている)を記
憶装置42の頁0の素子部0に転送する。従って、今丁
度説明した動作により、頁0の素子部255には、割込
みが生じた瞬間に実行過程中にある命令のアドレスが属
する頁への復帰飛越しに対する命令が編集されてしまっ
ている。
このアドレスは更に貢0の素子部0に記憶されてしまっ
ている。これらの動作の後に、別のアンド回路252(
第12図)は瞬情mM(第4図)に続く瞬間TRに指令
COM26を発生する。
ている。これらの動作の後に、別のアンド回路252(
第12図)は瞬情mM(第4図)に続く瞬間TRに指令
COM26を発生する。
この指令はゲート回路253(第2図)に作用してレジ
スタ32に論理回路31の内容を転送し、云い換えれば
割込みを生じさせた周辺装置6,7または8に対応する
アドレスをレジスタ32に送り込む。チヤンネル33を
通してレジスタ32の内容は同時にリセツト論理回路3
4に送り込まれる。更に、指令COM26はゲート回路
255に作用してレジスタ96からの有り得べき比較ビ
ットEをレジスタ97に転送し、これはそこに割込みの
全持続時間にわたり記憶される。事実、例えば割込みが
命令CFRまたはCDCを含むときには割込みそのもの
の期間中にレジス夕96を用いることが可能である。信
号INTが瞬情拍R(第4図)に続く瞬間TIに周辺装
置6,7,8のうちの2つ以上により命令の過程中に発
生されたときには、アソド回路256(第12図)は指
令COM24を発生してゲート回路257(第2図)を
開く。
スタ32に論理回路31の内容を転送し、云い換えれば
割込みを生じさせた周辺装置6,7または8に対応する
アドレスをレジスタ32に送り込む。チヤンネル33を
通してレジスタ32の内容は同時にリセツト論理回路3
4に送り込まれる。更に、指令COM26はゲート回路
255に作用してレジスタ96からの有り得べき比較ビ
ットEをレジスタ97に転送し、これはそこに割込みの
全持続時間にわたり記憶される。事実、例えば割込みが
命令CFRまたはCDCを含むときには割込みそのもの
の期間中にレジス夕96を用いることが可能である。信
号INTが瞬情拍R(第4図)に続く瞬間TIに周辺装
置6,7,8のうちの2つ以上により命令の過程中に発
生されたときには、アソド回路256(第12図)は指
令COM24を発生してゲート回路257(第2図)を
開く。
従ってこれは割込みを生じさせた優先順位のより高い周
辺装置に対応するレジスタ30のフリツプフロップのリ
セツトを生じさせる。このようにして、この周辺装置に
より導入された割込みに対応するプログラムの実行後に
、優先順位のより低い周辺装置に対応する有り得べき別
の割込みをもう一度導入することができる。これらの動
作後に、中央装置5はこの瞬間にフリツプフロツプFG
の出力MGにより附喫されるアンド回路DA(第5図)
が附勢される限り瞬間TIに続く瞬間TSに状態Aに戻
る。
辺装置に対応するレジスタ30のフリツプフロップのリ
セツトを生じさせる。このようにして、この周辺装置に
より導入された割込みに対応するプログラムの実行後に
、優先順位のより低い周辺装置に対応する有り得べき別
の割込みをもう一度導入することができる。これらの動
作後に、中央装置5はこの瞬間にフリツプフロツプFG
の出力MGにより附喫されるアンド回路DA(第5図)
が附勢される限り瞬間TIに続く瞬間TSに状態Aに戻
る。
従って、割込みに関係する一連の命令のうちアドレスが
レジスタ32に記憶されてしまっている最初の命令の実
行が始められる。結果として、中央装置5が割込みの終
りにある状態Aの期間中になかんずく指令COMOIが
発生され、この指令は実行されるべき最初の命令に対応
するアドレスをレジスタ32からしジスタ41に転送す
るのを可能ならしめる。次いでこの命令は割込みに関係
する一連の命令の他の命令と共に命令そのものの型に従
って前述したと同じ条件の下に遂行される。割込みによ
り中断された命令の実行を中央装置5により再開始する
ために、割込みに関係する−蓮の命令の最後の命令は常
に頁0の素子部225のアドレスへの無条件飛越しを命
ずる命令である。
レジスタ32に記憶されてしまっている最初の命令の実
行が始められる。結果として、中央装置5が割込みの終
りにある状態Aの期間中になかんずく指令COMOIが
発生され、この指令は実行されるべき最初の命令に対応
するアドレスをレジスタ32からしジスタ41に転送す
るのを可能ならしめる。次いでこの命令は割込みに関係
する一連の命令の他の命令と共に命令そのものの型に従
って前述したと同じ条件の下に遂行される。割込みによ
り中断された命令の実行を中央装置5により再開始する
ために、割込みに関係する−蓮の命令の最後の命令は常
に頁0の素子部225のアドレスへの無条件飛越しを命
ずる命令である。
この素子部には前述したように素子部松5に続く頁0の
素子部0に記憶された命令の2番目の文字により定めら
れるアドレスへの復帰飛越しを命ずる命令の最初の文字
が記憶されている。次いで復帰飛越し命令が前述した方
法で中央装置5により遂行され、事実、中央装置5を割
込みの時点でそれがとっていたのと同じ条件に戻す。
素子部0に記憶された命令の2番目の文字により定めら
れるアドレスへの復帰飛越しを命ずる命令の最初の文字
が記憶されている。次いで復帰飛越し命令が前述した方
法で中央装置5により遂行され、事実、中央装置5を割
込みの時点でそれがとっていたのと同じ条件に戻す。
更に正確には、復帰飛越し命令の終りにレジスタ41に
は命令そのものの2番目の文字により定められるアドレ
ス、すなわち中央装置5が割込みの時点で占めていたの
と同じアドレスが記録される。更に、復帰飛越し命令の
状態Bの期間中には、変更信号のビットb4およびb5
の両方が値1をとるので、指令COM1 3がアンド回
路258(第7図)により発生される。この指令はゲ−
ト回路259(第2図)に作用してビットEをレジスタ
97からしジスタ96に転送する。レジスタ96には従
って割込みの瞬間にそこに存在したビットEが記憶され
ている。復帰飛越し命令が完了してしまったら状態Aへ
の復帰が行なわれ、これは割込みにより中断されたプロ
グラムの継続を生じさせる。M タイプラィタ制御装置 タイプラィタ6の制御装置9(第1図および第14図)
はタイプライタ6と中央装置5との間でのデータおよび
指令の交換を制御するようになっている。
は命令そのものの2番目の文字により定められるアドレ
ス、すなわち中央装置5が割込みの時点で占めていたの
と同じアドレスが記録される。更に、復帰飛越し命令の
状態Bの期間中には、変更信号のビットb4およびb5
の両方が値1をとるので、指令COM1 3がアンド回
路258(第7図)により発生される。この指令はゲ−
ト回路259(第2図)に作用してビットEをレジスタ
97からしジスタ96に転送する。レジスタ96には従
って割込みの瞬間にそこに存在したビットEが記憶され
ている。復帰飛越し命令が完了してしまったら状態Aへ
の復帰が行なわれ、これは割込みにより中断されたプロ
グラムの継続を生じさせる。M タイプラィタ制御装置 タイプラィタ6の制御装置9(第1図および第14図)
はタイプライタ6と中央装置5との間でのデータおよび
指令の交換を制御するようになっている。
タイプライタ6の入出力装置12は制御装置9から印字
される文字のコードおよびファンクション文字のコード
を受信する入力装置12′を有する。これらのコードは
8つのビットにより形成され、それらの6つのビットは
文字を定めるのに用いられ、それらの1つのビットは大
文字および小文字を定めるためのシフトビットであり、
1つのビットは例えばパリティビットとして用いられ得
る。文字の6つのビットは、既知の方法で、文字または
ファンクションの選択を行なうための一連の6つの電磁
石に作用する。装置12は更に制御装置9に向けてそれ
ぞれキーボード270およびキーボード271により既
知の方法で入れられる7つの文字およびファンクション
のコードを送信するようになった出力装置12″を有す
る。
される文字のコードおよびファンクション文字のコード
を受信する入力装置12′を有する。これらのコードは
8つのビットにより形成され、それらの6つのビットは
文字を定めるのに用いられ、それらの1つのビットは大
文字および小文字を定めるためのシフトビットであり、
1つのビットは例えばパリティビットとして用いられ得
る。文字の6つのビットは、既知の方法で、文字または
ファンクションの選択を行なうための一連の6つの電磁
石に作用する。装置12は更に制御装置9に向けてそれ
ぞれキーボード270およびキーボード271により既
知の方法で入れられる7つの文字およびファンクション
のコードを送信するようになった出力装置12″を有す
る。
これらのコードの伝送は第14図には示されていない任
意の既知の型の6つのスイッチの切換により行なわれる
。制御装置3を中央装置5に接続するファンクション導
線65は解読回路65が前述した方法でタイプラィタ6
を選択したときにだけ解読回路66により附勢される。
意の既知の型の6つのスイッチの切換により行なわれる
。制御装置3を中央装置5に接続するファンクション導
線65は解読回路65が前述した方法でタイプラィタ6
を選択したときにだけ解読回路66により附勢される。
データは更に中央装置5の記憶装置入力回路47に接続
された出力チャンネル46および中央装置5の出力レジ
スタ50に接続された入力チャンネル51を通して中央
装置5と交換される。入力チャンネル51はしジスタ5
0に存在するデータを制御装置9の8ビット型レジスタ
273に転送する。
された出力チャンネル46および中央装置5の出力レジ
スタ50に接続された入力チャンネル51を通して中央
装置5と交換される。入力チャンネル51はしジスタ5
0に存在するデータを制御装置9の8ビット型レジスタ
273に転送する。
制御装置9の動作は中央装置5により中央装置5からの
書込み文字または指令を受信するため外部命令COPお
よびCAPによって、および中央装置5に文字を送信す
るため命令CDPによって制御される。更に正確には、
制御装置9に中央装置5により命令COPを用いて送信
または受信状態に置かれ得る。事実、前述したように、
命令COPは2つの指令COM08およびCOMO9を
発生し、これらの指令は導線269を通して制御装置9
の解読回路274に送られる。この回路274は既知の
方法で受信指令の解読を行なう。この指令が指令COM
08であるときには、回路274は出力COM08′を
附勢し、それが指令COMO9であるときにはそれは出
力COMO9′を附勢する。これらの出力は制御装置9
をそれぞれ送信状態および受信状態におく。中央装置5
が命令CDPにより制御装置9からの文字を受信するこ
とを提案するときには、それは制御装置9に対し命令C
OPを送り、この命令COPは指令COM08を発生す
る。
書込み文字または指令を受信するため外部命令COPお
よびCAPによって、および中央装置5に文字を送信す
るため命令CDPによって制御される。更に正確には、
制御装置9に中央装置5により命令COPを用いて送信
または受信状態に置かれ得る。事実、前述したように、
命令COPは2つの指令COM08およびCOMO9を
発生し、これらの指令は導線269を通して制御装置9
の解読回路274に送られる。この回路274は既知の
方法で受信指令の解読を行なう。この指令が指令COM
08であるときには、回路274は出力COM08′を
附勢し、それが指令COMO9であるときにはそれは出
力COMO9′を附勢する。これらの出力は制御装置9
をそれぞれ送信状態および受信状態におく。中央装置5
が命令CDPにより制御装置9からの文字を受信するこ
とを提案するときには、それは制御装置9に対し命令C
OPを送り、この命令COPは指令COM08を発生す
る。
この指令は制御装置9を選択する導線652に存在する
信号と共にアンド回路275を附勢し、このアンド回路
275はフリツプフロツプ276のリセット回路に作用
してそれに制御装置9が送信状態にあることを指示する
ようにさせる。作業員がキーボード270の文字キーを
作動したときには出力装置12″は既知の方法で導線2
77を通してアンド回路278を附勢し、このアンド回
路278は更にフリツプフロツプ276により信号を供
給されている。
信号と共にアンド回路275を附勢し、このアンド回路
275はフリツプフロツプ276のリセット回路に作用
してそれに制御装置9が送信状態にあることを指示する
ようにさせる。作業員がキーボード270の文字キーを
作動したときには出力装置12″は既知の方法で導線2
77を通してアンド回路278を附勢し、このアンド回
路278は更にフリツプフロツプ276により信号を供
給されている。
アンド回路278の出力信号はフリツプフロツプ279
のリセツト回路に作用してゲート回路280を開き、そ
の結果キーボード270‘こより入れられた文字は出力
チャンネル46に転送される。導線277はしジスタ3
0(第2図)の入力30aに接続されそしてレジスタ3
0内において前述した方法で中央装置5の動作の中断を
生じさせる。このときには中央装置5は導線30aによ
り識別されるところのタイプライタ6に対応しかつ回路
31により解読される記憶装置アドレスまで飛越しを行
なう。このアドレスには命令CDPの最初の文字が含ま
れており、その結果として中央装置5はチャンネル46
に存在する文字を受信するようになされている。作業員
がキーボード271(第14図)のファンクションキー
を作動したときにはキーボードは導線285に信号を発
し、これは導線277と同じ方法で中央装置5に割込み
信号の送信を生じさせる。
のリセツト回路に作用してゲート回路280を開き、そ
の結果キーボード270‘こより入れられた文字は出力
チャンネル46に転送される。導線277はしジスタ3
0(第2図)の入力30aに接続されそしてレジスタ3
0内において前述した方法で中央装置5の動作の中断を
生じさせる。このときには中央装置5は導線30aによ
り識別されるところのタイプライタ6に対応しかつ回路
31により解読される記憶装置アドレスまで飛越しを行
なう。このアドレスには命令CDPの最初の文字が含ま
れており、その結果として中央装置5はチャンネル46
に存在する文字を受信するようになされている。作業員
がキーボード271(第14図)のファンクションキー
を作動したときにはキーボードは導線285に信号を発
し、これは導線277と同じ方法で中央装置5に割込み
信号の送信を生じさせる。
従って、これはチャンネル46に存在するファンクショ
ンの文字を受信するように準備させられる。導線285
は更にアンド回路282を附勢し、このアンド回路はフ
リップフロツブ279のセット回路に作用してゲート回
路283を開き、このゲ−ト回路はチャンネル284を
出力チャンネル46と通信している状態におく。キーボ
ード271は更に導線2861こ作動されたファンクシ
ョンキーに対応する信号を発生する。
ンの文字を受信するように準備させられる。導線285
は更にアンド回路282を附勢し、このアンド回路はフ
リップフロツブ279のセット回路に作用してゲート回
路283を開き、このゲ−ト回路はチャンネル284を
出力チャンネル46と通信している状態におく。キーボ
ード271は更に導線2861こ作動されたファンクシ
ョンキーに対応する信号を発生する。
この信号は解読回路287に作用し、回路287は作動
されたキーに対応するコードを供給する。このコードは
8つのビットから形成され、これらのビットのうちビッ
トb4,b5およびb6は常に奏であってファンクショ
ンの文字と印字され得る文字とを区別する。このコード
はチャンネ284を経てかつゲート回路283を通して
出力チャンネル46に送られる。指令の文字を制御装置
9に送信したいときには、中央装置5は指令COMO9
を発生する命令CAPをチャンネル57を通してそれに
送る。
されたキーに対応するコードを供給する。このコードは
8つのビットから形成され、これらのビットのうちビッ
トb4,b5およびb6は常に奏であってファンクショ
ンの文字と印字され得る文字とを区別する。このコード
はチャンネ284を経てかつゲート回路283を通して
出力チャンネル46に送られる。指令の文字を制御装置
9に送信したいときには、中央装置5は指令COMO9
を発生する命令CAPをチャンネル57を通してそれに
送る。
この指令は解読回路274により解読され、この回路2
74はこのときは出力COMO9′を附勢する。アンド
回路290を通してこの出力はフリツプフロップ276
のセット回路に作用し、これは制御装置9を受信状態に
おく。この状態はフリップフロップ276により瞬間紅
N‘こおいて活性化させられているアンド回路291の
出力信号Rにより識別される。隣間即Nにおけるアンド
回路291の活性化が行なわれる理由は、命令CAPの
期間中のこの瞬間に中央装置5は前述したように既に記
憶装置42内において周辺装置に送られるべき文字を論
出してしまってそれを制御袋贋9の入力チャンネル57
に接続されたレジスタ50(第2図)に記憶してしまっ
ているからである。命令CAPの実行に際し、チャンネ
ル57に存在する文字は中央装置5によりレジスタ27
3に転送される。この文字が前述したように0のビット
であるb4,b5およびb6により識別されるファンク
ションの文字であるときには、レジスタ273に接続さ
れているこれらのビットに対する解読回路299は信号
Yを発生し、これに反し、この文字が印字される文字で
あるときには解読回路274はよく知られた方法で信号
Yではなくて信号Wを発生する。最初の場合、ゲート回
路295が開かれ、その結果としてレジスタ273に存
在する文字がチャンネル236を通して解読回路287
に送られる。
74はこのときは出力COMO9′を附勢する。アンド
回路290を通してこの出力はフリツプフロップ276
のセット回路に作用し、これは制御装置9を受信状態に
おく。この状態はフリップフロップ276により瞬間紅
N‘こおいて活性化させられているアンド回路291の
出力信号Rにより識別される。隣間即Nにおけるアンド
回路291の活性化が行なわれる理由は、命令CAPの
期間中のこの瞬間に中央装置5は前述したように既に記
憶装置42内において周辺装置に送られるべき文字を論
出してしまってそれを制御袋贋9の入力チャンネル57
に接続されたレジスタ50(第2図)に記憶してしまっ
ているからである。命令CAPの実行に際し、チャンネ
ル57に存在する文字は中央装置5によりレジスタ27
3に転送される。この文字が前述したように0のビット
であるb4,b5およびb6により識別されるファンク
ションの文字であるときには、レジスタ273に接続さ
れているこれらのビットに対する解読回路299は信号
Yを発生し、これに反し、この文字が印字される文字で
あるときには解読回路274はよく知られた方法で信号
Yではなくて信号Wを発生する。最初の場合、ゲート回
路295が開かれ、その結果としてレジスタ273に存
在する文字がチャンネル236を通して解読回路287
に送られる。
この回路287は出力297に信号を発生し、この信号
は信号Yにより開かれているゲート回路298を通して
タイプライタ6の入力回路12′に送られる。ゲート回
路295および298は受信状態が得られ(R=1)か
つ文字がファンクションの文字である(Yヒ1でW=0
)ときにだけ開かれることに注目すべきである。レジス
タ273に存在する文字が印字可能であるときには信号
Wがゲート回路300を活性化し、その結果この文字は
タイプライタ6の入力回※12′に転送される。
は信号Yにより開かれているゲート回路298を通して
タイプライタ6の入力回路12′に送られる。ゲート回
路295および298は受信状態が得られ(R=1)か
つ文字がファンクションの文字である(Yヒ1でW=0
)ときにだけ開かれることに注目すべきである。レジス
タ273に存在する文字が印字可能であるときには信号
Wがゲート回路300を活性化し、その結果この文字は
タイプライタ6の入力回※12′に転送される。
ゲート回路300は制御菱魔9が受信状態にあり(R=
1)かつ文字が印字可能である(Wこ1でY:0)のと
きにだけ開かれることに注目すべきである。単一の文字
に対し前述したことはされる後続文字受信および送信さ
れる後続文字の両方に対してあてはまる。
1)かつ文字が印字可能である(Wこ1でY:0)のと
きにだけ開かれることに注目すべきである。単一の文字
に対し前述したことはされる後続文字受信および送信さ
れる後続文字の両方に対してあてはまる。
入力回路12′が1つの文字を受信する毎に、それは導
線301に信号を発生し、これは入力30aを介して中
央装置5に割込みを導入し、その結果中央菱直5は別の
文字を送る準備を済ませる。
線301に信号を発生し、これは入力30aを介して中
央装置5に割込みを導入し、その結果中央菱直5は別の
文字を送る準備を済ませる。
割込みにより識別されるところの記憶装置素子部の内容
に基いて、中央装置5は今は次の命令により1つの指令
または文字を送ることができる。
に基いて、中央装置5は今は次の命令により1つの指令
または文字を送ることができる。
例えば制御装置9が送信状態にあるときには中央装置5
は送信が継続するように命令COPを送るか、或いは制
御装置9を受信状態におくように受信を命する命令CO
Pを送るかすることができる。勿論、文字は次の命令C
APにより中央装置5から送られる。M 指令キーボー
ド制御装置 指令キーボード8は多数の指令を対応する制御装置11
を通して中央装置5に送るのに用いられる。
は送信が継続するように命令COPを送るか、或いは制
御装置9を受信状態におくように受信を命する命令CO
Pを送るかすることができる。勿論、文字は次の命令C
APにより中央装置5から送られる。M 指令キーボー
ド制御装置 指令キーボード8は多数の指令を対応する制御装置11
を通して中央装置5に送るのに用いられる。
更に詳細には、このキーボ−ドは印字機構の全ての装置
に電力を供給するための図示されていない一般的スイッ
チを有する。これは更によく知られた始動ボタンを有し
、この始動ボタンは前述した方法で中央装置5の記憶装
置42に最初の命令群を入力として送入するような仕方
で装置の動作を開始させる。これらの命令は更に、後述
する方法で他の任意の命令群を記憶装置42に入力とし
て送入するようになった“入力”命令と呼ばれる特定の
群の命令を記憶装置42に入力として入れるのを可能な
らしめる。キーボード8は更に中央装置5から来る指令
により点灯される指示ランプを有する。この目的のため
、中央装置5とキーボード8との間の指令の交換は命令
COPを介して行なわれるという理由で、これはタイプ
ラィタ6の制御装置9に対して説明したのと同じ方法で
キーボード8に作用する。更に詳細には、解読回路65
(第2図)により命令COPはキーボード8を選択し、
これは、命令COPの2番目の文字により表わされかつ
全てレベル1にある8つのビットにより形成される特定
の指令だけを受入れる。この指令は既述の方法でキーボ
ード8に作用して指示ランプを点灯させる。キーボード
8は回路30(第2図)の入力30cに接続された割込
みキーの作動により中央装置5に対してただ1つの割込
み信号だけを送るようになっている。
に電力を供給するための図示されていない一般的スイッ
チを有する。これは更によく知られた始動ボタンを有し
、この始動ボタンは前述した方法で中央装置5の記憶装
置42に最初の命令群を入力として送入するような仕方
で装置の動作を開始させる。これらの命令は更に、後述
する方法で他の任意の命令群を記憶装置42に入力とし
て送入するようになった“入力”命令と呼ばれる特定の
群の命令を記憶装置42に入力として入れるのを可能な
らしめる。キーボード8は更に中央装置5から来る指令
により点灯される指示ランプを有する。この目的のため
、中央装置5とキーボード8との間の指令の交換は命令
COPを介して行なわれるという理由で、これはタイプ
ラィタ6の制御装置9に対して説明したのと同じ方法で
キーボード8に作用する。更に詳細には、解読回路65
(第2図)により命令COPはキーボード8を選択し、
これは、命令COPの2番目の文字により表わされかつ
全てレベル1にある8つのビットにより形成される特定
の指令だけを受入れる。この指令は既述の方法でキーボ
ード8に作用して指示ランプを点灯させる。キーボード
8は回路30(第2図)の入力30cに接続された割込
みキーの作動により中央装置5に対してただ1つの割込
み信号だけを送るようになっている。
このときには割込みキーは中央装置5を前述したように
キーボードから発する割込みに関連した一連の命令を遂
行する状態に条件づける。WiD磁気テープ記憶装置制
御装置 テープ記憶装置7の制御装置10は記憶装置7でのアド
レス、プログラムおよびデータの読出しおよび書込みを
制御する。
キーボードから発する割込みに関連した一連の命令を遂
行する状態に条件づける。WiD磁気テープ記憶装置制
御装置 テープ記憶装置7の制御装置10は記憶装置7でのアド
レス、プログラムおよびデータの読出しおよび書込みを
制御する。
記憶装置7は閉ループをなしかつカートリッジに含まさ
れた磁気テ−プ310(第15図)により構成されてい
る。
れた磁気テ−プ310(第15図)により構成されてい
る。
カートリッジは交換可能であり、従って本装置は任意の
数のカートリッジを含み得る。テープ310は一連の並
列のトラックP1,P2・・・・・・・・・・・・PN
を有し、ここにデータがブロックB1・…・・・・…・
B256をなして直列に記録され、これらの各ブロック
は一行の印字に対応する。各ブロックは記録がなされて
いない消去領域と呼ばれる領域により隣りのブロックか
ら分離されている。各記憶装置ブロックは固定長を有し
かつ8つのビットからそれぞれなる文字を80なる数だ
け含む。
数のカートリッジを含み得る。テープ310は一連の並
列のトラックP1,P2・・・・・・・・・・・・PN
を有し、ここにデータがブロックB1・…・・・・…・
B256をなして直列に記録され、これらの各ブロック
は一行の印字に対応する。各ブロックは記録がなされて
いない消去領域と呼ばれる領域により隣りのブロックか
ら分離されている。各記憶装置ブロックは固定長を有し
かつ8つのビットからそれぞれなる文字を80なる数だ
け含む。
各ブロックの文字は順番に固定番号0ないし79(第1
6図)をつけられている。文字6なし、し78は対応す
る行の印字に関係するデータを記録するのに用いられ、
文字0なし、し5はファンクションの文字として用いら
れる。更に詳細には、最初のファンクションの文字はト
ラックP1・・…・・・・・・・PNのうちで次の文字
が記録されるべきブロックを含む1つのトラックを選択
するのに中央装置5により用いられる常数を含む。選択
されたトラックの限度内でのこのトラックのアドレスは
2番目の文字により定められ、これに対し、カートリッ
ジそのものは3番目の文字により識別される。4番目の
文字は各行が含み得る文字の数を示す。
6図)をつけられている。文字6なし、し78は対応す
る行の印字に関係するデータを記録するのに用いられ、
文字0なし、し5はファンクションの文字として用いら
れる。更に詳細には、最初のファンクションの文字はト
ラックP1・・…・・・・・・・PNのうちで次の文字
が記録されるべきブロックを含む1つのトラックを選択
するのに中央装置5により用いられる常数を含む。選択
されたトラックの限度内でのこのトラックのアドレスは
2番目の文字により定められ、これに対し、カートリッ
ジそのものは3番目の文字により識別される。4番目の
文字は各行が含み得る文字の数を示す。
この数は後述するように印字行の長さを伸長または減少
するように作業員により選択可能である。5番目の文字
は印字行に実際に含まれた文字の数を示す。
するように作業員により選択可能である。5番目の文字
は印字行に実際に含まれた文字の数を示す。
6番目の文字はその行に遂行されるべきファンクション
、例えば中心合わせ、下線を引くことなどのコードを示
す。
、例えば中心合わせ、下線を引くことなどのコードを示
す。
7堺蚤目の文字は残りの79の文字に関係する縦方向パ
リティ検査用文字である。
リティ検査用文字である。
データトラックP1・・・・・・・・・PNに加えてテ
ープ310はデ−タブロツクのアドレス11…………1
256を含む1つのトラックPOも含む。
ープ310はデ−タブロツクのアドレス11…………1
256を含む1つのトラックPOも含む。
各アドレスブロック11・・・・・・・・・1256は
25の文字から形成され、それらのうちの1つだけがデ
ータブロックまたはプログラムフロックのアドレスを含
むのに用いられる。この文字は8つのビットを含むので
、選択されたトラックにおいて1つのデータブロックを
残りの255から定めるだけで充分である。各アドレス
ブロックの残りの24の文字はファンクションの文字と
して用いられる。これらの文字の最初の3つは特にアド
レスブロックおよびプログラムブロックをそれぞれ識別
するのに用いられる2つの常数を表わす。事実、−トラ
ックPOには1つのアドレスと次のアドレスとの間に7
0の文字から形成される1つのプグラムBP1・・……
・…BP256が記録され、ここに印字機構の動作命令
の文字が記録されている。各アドレスブロック11……
……1256はテープの進行方向においてそれに幾何学
的に続くデータのブロックを選択するのに用いられる。
25の文字から形成され、それらのうちの1つだけがデ
ータブロックまたはプログラムフロックのアドレスを含
むのに用いられる。この文字は8つのビットを含むので
、選択されたトラックにおいて1つのデータブロックを
残りの255から定めるだけで充分である。各アドレス
ブロックの残りの24の文字はファンクションの文字と
して用いられる。これらの文字の最初の3つは特にアド
レスブロックおよびプログラムブロックをそれぞれ識別
するのに用いられる2つの常数を表わす。事実、−トラ
ックPOには1つのアドレスと次のアドレスとの間に7
0の文字から形成される1つのプグラムBP1・・……
・…BP256が記録され、ここに印字機構の動作命令
の文字が記録されている。各アドレスブロック11……
……1256はテープの進行方向においてそれに幾何学
的に続くデータのブロックを選択するのに用いられる。
例えば、トラックPI…・・・……PN‘こ記録されて
いるデータブロックB2はアドレスブロック12により
選択される。従って、データブロックを一義的に選択す
るために、それが属するトラックをまず選択しそして次
にそのトラックの限度内でそのブロックそのものを残り
の255のブロックから選択しなければならない。制御
装置10は入力チャンネル51(第17図)を通して中
央装置5のレジスタ50(第2図)に接続されると共に
出力チャンネル46を通して記憶装置42の入力回路4
7に接続されている。
いるデータブロックB2はアドレスブロック12により
選択される。従って、データブロックを一義的に選択す
るために、それが属するトラックをまず選択しそして次
にそのトラックの限度内でそのブロックそのものを残り
の255のブロックから選択しなければならない。制御
装置10は入力チャンネル51(第17図)を通して中
央装置5のレジスタ50(第2図)に接続されると共に
出力チャンネル46を通して記憶装置42の入力回路4
7に接続されている。
更に詳細には、2つのチャンネル51および46は2つ
のゲート回路316および317を通して制御装置10
のレジス夕318に接続されている。レジスタ318は
それに記憶されたビットを2つのゲート回路320およ
び321を介してシフトレジスタ319と交換すること
ができる。レジスタ318は更にレジスタ318から受
信されたビットに対応して複数の指令を発生するように
なった解読回路325にこれらのビットを送信する。解
読回路325はタイマー326に作用し、このタイマー
326は制御装置10の動作を制御する時間信号を発生
する。解読回路325は更に導線327に存在する信号
により作動され得、この導線327の信号はキーボード
8の始動ボタンが作動されたときレベルーにある。
のゲート回路316および317を通して制御装置10
のレジス夕318に接続されている。レジスタ318は
それに記憶されたビットを2つのゲート回路320およ
び321を介してシフトレジスタ319と交換すること
ができる。レジスタ318は更にレジスタ318から受
信されたビットに対応して複数の指令を発生するように
なった解読回路325にこれらのビットを送信する。解
読回路325はタイマー326に作用し、このタイマー
326は制御装置10の動作を制御する時間信号を発生
する。解読回路325は更に導線327に存在する信号
により作動され得、この導線327の信号はキーボード
8の始動ボタンが作動されたときレベルーにある。
解読回路325はゲート回路328を介して4位置レジ
スタ329に接続され、このレジスタ329は導線33
01こ信号を発生し、この信号はテープ記憶装置7の謙
出へツドに作用してそのレジスタに含まれたビットに対
応するトラツクを選択する。レジスタ319は更に別の
解読回路335に接続され、この回路335はしジスタ
319にアドレスが存在するときにはその出力336に
信号を発生する。
スタ329に接続され、このレジスタ329は導線33
01こ信号を発生し、この信号はテープ記憶装置7の謙
出へツドに作用してそのレジスタに含まれたビットに対
応するトラツクを選択する。レジスタ319は更に別の
解読回路335に接続され、この回路335はしジスタ
319にアドレスが存在するときにはその出力336に
信号を発生する。
出力336に存在するこの信号は回路337に作用し、
この回路337は附勢されたときには中央装置5の回路
30(第2図)の入力30bに割込み信号を送る。レジ
スタ319はゲート回路338により信号整形装置33
9に後続され、この回路339はしジスタ319に時に
応して含まれる文字に対応する信号を出力3401こ供
給するようになっている。
この回路337は附勢されたときには中央装置5の回路
30(第2図)の入力30bに割込み信号を送る。レジ
スタ319はゲート回路338により信号整形装置33
9に後続され、この回路339はしジスタ319に時に
応して含まれる文字に対応する信号を出力3401こ供
給するようになっている。
これらの信号は記憶装置7の書込装置(図示せず)によ
り用いられる。レジスタ319は既知の型の読出装置3
42に接続され、この謙出装置342はテープ3101
こ記録されたビットを直列に講出しかつそれらを導線3
43を通して前記レジスタに送信するようになっている
。中央装置5と制御装置10との間のデータの交換は中
央装置5により発生された命令COP、CDP、CAP
により行なわれる。
り用いられる。レジスタ319は既知の型の読出装置3
42に接続され、この謙出装置342はテープ3101
こ記録されたビットを直列に講出しかつそれらを導線3
43を通して前記レジスタに送信するようになっている
。中央装置5と制御装置10との間のデータの交換は中
央装置5により発生された命令COP、CDP、CAP
により行なわれる。
制御装置10は最初はリセット状態すなわち非作動状態
にある。この状態は第18図に記号で示されており、こ
の第18図は中央装置5および制御装置10の両方によ
り遂行される一連の動作を図式的に示す。制御装置10
により遂行される動作は長方形ブロックで示され、論理
判定またはこ者択一動作はひし形で示されている。中央
装置5により遂行される動作は矢印により示され、これ
は制御装置10を一作動状態から別の作動状態に移すの
を可能ならしめるようにゲート回路を開くのを記号で表
わす。記憶装置7のテープ31川こ情報を書込み或いは
それから謙出すため中央装置5は前述した方法で制御装
置1川こいわゆる“選択”命令COPを送る。
にある。この状態は第18図に記号で示されており、こ
の第18図は中央装置5および制御装置10の両方によ
り遂行される一連の動作を図式的に示す。制御装置10
により遂行される動作は長方形ブロックで示され、論理
判定またはこ者択一動作はひし形で示されている。中央
装置5により遂行される動作は矢印により示され、これ
は制御装置10を一作動状態から別の作動状態に移すの
を可能ならしめるようにゲート回路を開くのを記号で表
わす。記憶装置7のテープ31川こ情報を書込み或いは
それから謙出すため中央装置5は前述した方法で制御装
置1川こいわゆる“選択”命令COPを送る。
命令の最初の文字においてb6=0でかつb7=1のと
きには選択された周辺装置は記憶装置7であり、これら
のビットは中央装置5の解読回路65(第2図)に作用
して導線652(第2図および第17図)を附勢し、こ
れは制御装置10(第17図)のアンド回路350の入
力を附勢する。アンド回路350の他方の入力は状態B
の期間中に命令COPにより発生される指令COM08
により附勢される。このようにして、ゲート回路316
が開かれ、その結果チャンネル51に存在する命令の2
番目の文字がレジスタ318に導入される。この2番目
の文字は同時に解読回路325に導入され、この回路3
25はいわゆる選択文字を確認したときには導線352
に信号を発生してテープ310を始動させる。この選択
文字はビットb5,b6,b7が値001を有するとい
う事実によって識別される。同時に、解読回路325は
既知の方法で信号Lを発生し、この信号はゲート回路3
28を開いてレジスタ329に解読回路に存在する文字
の最初の4つのビットを転送する。
きには選択された周辺装置は記憶装置7であり、これら
のビットは中央装置5の解読回路65(第2図)に作用
して導線652(第2図および第17図)を附勢し、こ
れは制御装置10(第17図)のアンド回路350の入
力を附勢する。アンド回路350の他方の入力は状態B
の期間中に命令COPにより発生される指令COM08
により附勢される。このようにして、ゲート回路316
が開かれ、その結果チャンネル51に存在する命令の2
番目の文字がレジスタ318に導入される。この2番目
の文字は同時に解読回路325に導入され、この回路3
25はいわゆる選択文字を確認したときには導線352
に信号を発生してテープ310を始動させる。この選択
文字はビットb5,b6,b7が値001を有するとい
う事実によって識別される。同時に、解読回路325は
既知の方法で信号Lを発生し、この信号はゲート回路3
28を開いてレジスタ329に解読回路に存在する文字
の最初の4つのビットを転送する。
これらのビットはテープ310のトラックP1・………
・・PNのうちから1つのトラックを選択するのに用い
られる。レジスタ329はここで導線330に、トラッ
クを選択するため既知の方法で記憶装置7により用いら
れる信号を送る。更に、信号Lは読出回路342を既述
の方法でアドレスを読出す状態に予め準備させる。
・・PNのうちから1つのトラックを選択するのに用い
られる。レジスタ329はここで導線330に、トラッ
クを選択するため既知の方法で記憶装置7により用いら
れる信号を送る。更に、信号Lは読出回路342を既述
の方法でアドレスを読出す状態に予め準備させる。
回路342は読出される最初のアドレスブロックの最初
の文字のビットをレジスタ319に直列に送る。これら
の動作は記号的にブロック353(第18図)により表
わされている。キーボード8の始動ボタンを作動するこ
とにより制御装置10をアドレス講出し状態におくこと
も等しく可能である。
の文字のビットをレジスタ319に直列に送る。これら
の動作は記号的にブロック353(第18図)により表
わされている。キーボード8の始動ボタンを作動するこ
とにより制御装置10をアドレス講出し状態におくこと
も等しく可能である。
このボタンまたはキーは選択命令COPを擬似するよう
な仕方で回路325に作用する。回路325はこのとき
は前述したのと同じ動作を行ない。その結果として制御
装置10は同様にブロック353により表わされた論出
し状態をとる。前述したように、テープ310のアドレ
スブロック1,…・・・・・…・1256は最初の3つ
の文字が対応する常数を表わすときに識別される。
な仕方で回路325に作用する。回路325はこのとき
は前述したのと同じ動作を行ない。その結果として制御
装置10は同様にブロック353により表わされた論出
し状態をとる。前述したように、テープ310のアドレ
スブロック1,…・・・・・…・1256は最初の3つ
の文字が対応する常数を表わすときに識別される。
従って、解読回路335(第17図)が読出されたブロ
ックがアドレスブロックであることを確認したときには
、それは回路337を附勢し、この回路337は中央装
置5(第2図)の回路30の入力30bの割込み指令を
送る。これらの動作は記号的にブロック354および3
55(第18図)により表わされている。中央装置5は
ここで割込みを実行する。この割込みは中央装置5をし
て記憶装置42(第2図)の素子部のうち命令CDPが
記録されている記憶装置7に対応する素子部への飛越し
命令を実行させる。
ックがアドレスブロックであることを確認したときには
、それは回路337を附勢し、この回路337は中央装
置5(第2図)の回路30の入力30bの割込み指令を
送る。これらの動作は記号的にブロック354および3
55(第18図)により表わされている。中央装置5は
ここで割込みを実行する。この割込みは中央装置5をし
て記憶装置42(第2図)の素子部のうち命令CDPが
記録されている記憶装置7に対応する素子部への飛越し
命令を実行させる。
中央装置5はこのときはチャンネル51の命令CDPを
中央装置10のレジスタ318(第17図)に送る。こ
の命令は回路325により解読され、この回路325は
制御装置10をアドレス送信状態におく信号Mを発する
(第18図のブロック356)。信号Mは更にゲート回
路321および317を開いて、謙出されたアドレスが
レジスタ319からしジスタ318へ、そしてそこから
チャンネル46および記憶装置入力回路47(第2図)
を介してコア記憶装置42の所定の素子部に転送される
ようにする。中央装置5はこのときは命令CDCを実行
し、これによって中央装置5は制御装置10から受信さ
れたアドレスをブロックのアドレスを表わすレジスタ5
7(第2図)内に記憶された内容と比較する。
中央装置10のレジスタ318(第17図)に送る。こ
の命令は回路325により解読され、この回路325は
制御装置10をアドレス送信状態におく信号Mを発する
(第18図のブロック356)。信号Mは更にゲート回
路321および317を開いて、謙出されたアドレスが
レジスタ319からしジスタ318へ、そしてそこから
チャンネル46および記憶装置入力回路47(第2図)
を介してコア記憶装置42の所定の素子部に転送される
ようにする。中央装置5はこのときは命令CDCを実行
し、これによって中央装置5は制御装置10から受信さ
れたアドレスをブロックのアドレスを表わすレジスタ5
7(第2図)内に記憶された内容と比較する。
これら2つの文字間の比較の結果が否定のものであると
きには(ビットE:0)、中央装置5は制御装置1川こ
可ら指令を送らず(第18図の論理判定357)、従っ
て「制御装置1川ま前述した方法で次のアドレスを送り
、第18図のブロック354,355,356に記載さ
れた動作が繰返される。前記2つの文字間の比較の結果
が肯定のものであるときには(ビットE=1)「 中央
装置5は議出しまたは書込みを命ずる命令COPを送る
。勿論÷論理判定357は条件付き飛越し命令を用いて
達成される。事実、条件が検証されないときには(ビッ
トEこ0入中央装置5は前述したように状態Aに戻る。
他方、それが検証されたときには(ビットEEl)、中
央装置5は命令COPの最初の文字が記録されている記
憶装置アドレスへの飛越し命令を実行する。指令の型(
書込みまたは議出し)は命令COPの2番目の文字によ
り定められ「 この命令COPは回路325により解読
される。この文字が議出し指令を示すときには回路32
5は信号Lを発生し「 この信号Lは読出装置342を
作動して選択されたブロックの最初の文字のビットの直
列読出しを生じさせ、謙出されたビットはしジスタ31
9に転送される(第18図のブロック358)。このレ
ジスタが満たされたときには、それは回路337を附勢
し、この回路337は割込み信号を中央装置5に送る(
第18図のブロック360)。命令CDPにより中央装
置は読出された文字を制御装置10から記憶装置42(
第18図のブロック361)に転送する。このようにし
て、選択されたブロックの全ての文字が記憶装置42に
転送される。中央装置が読出された文字が選択されたブ
ロックの最後のものであるということを検出したときに
は、それは制御装置10にいわゆる終了命令COPに送
る(第18図の論理判定362)。
きには(ビットE:0)、中央装置5は制御装置1川こ
可ら指令を送らず(第18図の論理判定357)、従っ
て「制御装置1川ま前述した方法で次のアドレスを送り
、第18図のブロック354,355,356に記載さ
れた動作が繰返される。前記2つの文字間の比較の結果
が肯定のものであるときには(ビットE=1)「 中央
装置5は議出しまたは書込みを命ずる命令COPを送る
。勿論÷論理判定357は条件付き飛越し命令を用いて
達成される。事実、条件が検証されないときには(ビッ
トEこ0入中央装置5は前述したように状態Aに戻る。
他方、それが検証されたときには(ビットEEl)、中
央装置5は命令COPの最初の文字が記録されている記
憶装置アドレスへの飛越し命令を実行する。指令の型(
書込みまたは議出し)は命令COPの2番目の文字によ
り定められ「 この命令COPは回路325により解読
される。この文字が議出し指令を示すときには回路32
5は信号Lを発生し「 この信号Lは読出装置342を
作動して選択されたブロックの最初の文字のビットの直
列読出しを生じさせ、謙出されたビットはしジスタ31
9に転送される(第18図のブロック358)。このレ
ジスタが満たされたときには、それは回路337を附勢
し、この回路337は割込み信号を中央装置5に送る(
第18図のブロック360)。命令CDPにより中央装
置は読出された文字を制御装置10から記憶装置42(
第18図のブロック361)に転送する。このようにし
て、選択されたブロックの全ての文字が記憶装置42に
転送される。中央装置が読出された文字が選択されたブ
ロックの最後のものであるということを検出したときに
は、それは制御装置10にいわゆる終了命令COPに送
る(第18図の論理判定362)。
このブロックの最後の文字の解読は中央装置5により命
令CDCを用いて行なわれ、この命令CDCは時に応じ
て謙出される文字の連続番号を表わす常数とブロック内
の文字の最大数を表わす常数との比較を生じさせる。こ
の比較の結果が肯定のものであるときには(ビットE=
1)、中央装置5は議出しのための命令COPの発生に
対して用いられたのと全く同じ処理により終了命令CO
Pを発生する。制御装置10の解読回路325(第17
図)は終了命令COPの2番目の文字を解読しそして図
面には示されていない指令信号を発生し、この指令信号
は既知の方法で制御装置10を終了命令COPに対応す
る状態に移行させる(第18図のブロック363)。
令CDCを用いて行なわれ、この命令CDCは時に応じ
て謙出される文字の連続番号を表わす常数とブロック内
の文字の最大数を表わす常数との比較を生じさせる。こ
の比較の結果が肯定のものであるときには(ビットE=
1)、中央装置5は議出しのための命令COPの発生に
対して用いられたのと全く同じ処理により終了命令CO
Pを発生する。制御装置10の解読回路325(第17
図)は終了命令COPの2番目の文字を解読しそして図
面には示されていない指令信号を発生し、この指令信号
は既知の方法で制御装置10を終了命令COPに対応す
る状態に移行させる(第18図のブロック363)。
この文字がテープの停止を伴ってブロックの議出しの終
りを指示したときには制御装置10は最初の状態(第1
8図)に戻る。
りを指示したときには制御装置10は最初の状態(第1
8図)に戻る。
ブロックの議出しの終りを指示しているにもかかわらず
次のブロックの議出しが開始されたときには、制御装置
10はブロック358により表わされる状態に戻る。こ
の文字がブロックの読出の終りを指示すると同時に読出
されたブロックに続かないブロックの議出しが開始され
たときには、制御装置10はアドレスの論出しの状態、
すなわちブロック354により表わされる状態へ戻る。
中央装置5がデータを選択されたブロックに記録または
書込むことを提案する場合には、それは制御装層101
こ書込みを命ずる命令COPを送る(論理判定359)
。
次のブロックの議出しが開始されたときには、制御装置
10はブロック358により表わされる状態に戻る。こ
の文字がブロックの読出の終りを指示すると同時に読出
されたブロックに続かないブロックの議出しが開始され
たときには、制御装置10はアドレスの論出しの状態、
すなわちブロック354により表わされる状態へ戻る。
中央装置5がデータを選択されたブロックに記録または
書込むことを提案する場合には、それは制御装層101
こ書込みを命ずる命令COPを送る(論理判定359)
。
この命令は回路325(第18図)により解読され、回
路325は結果として信号日により回路337を附勢す
る。回路337は中央装置5に割込みを送り(第18図
のブロック365)、中央装置5は前述した方法で制御
装置10に命令CAPを送る。この命令が回路325(
第18図)により確認されたときには、それは信号Kを
送り、この信号Kはゲート回路320を開いてレジスタ
318から書込まれるべきまたは記録されるべき文字を
レジスタに転送する。同時に、回路325はタイマー3
26を附勢し、このタイマー326は時間信号THによ
りシフトレジスタ319内のビットをシフトさせてそれ
らを直列に書込装置339に導入する。これらの動作は
第18図のブロック366により示されている。文字全
体が記録されてしまったとき、書込装置は既知の方法で
信号Jを発生し、この信号Jは回路337により割込み
を送るようにさせる(ブロック367)。
路325は結果として信号日により回路337を附勢す
る。回路337は中央装置5に割込みを送り(第18図
のブロック365)、中央装置5は前述した方法で制御
装置10に命令CAPを送る。この命令が回路325(
第18図)により確認されたときには、それは信号Kを
送り、この信号Kはゲート回路320を開いてレジスタ
318から書込まれるべきまたは記録されるべき文字を
レジスタに転送する。同時に、回路325はタイマー3
26を附勢し、このタイマー326は時間信号THによ
りシフトレジスタ319内のビットをシフトさせてそれ
らを直列に書込装置339に導入する。これらの動作は
第18図のブロック366により示されている。文字全
体が記録されてしまったとき、書込装置は既知の方法で
信号Jを発生し、この信号Jは回路337により割込み
を送るようにさせる(ブロック367)。
結果として、中央装置5は前述した方法で終了命令CO
Pまたは命令CAPを送ることができる(論理判定36
8)。最初の場合には制御装置10は非作動状態に戻り
、第2の場合にはそれは第18図のブロック366によ
り識別される状態に戻る。舷iID中央装置への命令の
導入 前述したように、本自動印字装置の動作はテキストにつ
いて遂行されるべき特定の処理動作にそれぞれ関係する
命令の群により制御される。
Pまたは命令CAPを送ることができる(論理判定36
8)。最初の場合には制御装置10は非作動状態に戻り
、第2の場合にはそれは第18図のブロック366によ
り識別される状態に戻る。舷iID中央装置への命令の
導入 前述したように、本自動印字装置の動作はテキストにつ
いて遂行されるべき特定の処理動作にそれぞれ関係する
命令の群により制御される。
これらの命令の群はテープ310(第15図)のトラッ
クPOに位置するプログラムフロツクBPI…・・・・
・・・・・BP256に記録される。更に詳細には、テ
キストについて遂行され得る処理動作はテキストの形式
に関する処理動作または常数に関する処理動作のどちら
かである。型式に関する処理動作は一印字行の文字を選
択的に増すかまたは減らすのを可能ならしめ、云い換え
れば得られる行の正当化であり、更に別言すれば行の右
側限界を揃えること、1行またはそれ以上の行において
1つまたはそれ以上の単語だけ下線を引くのを増し、或
いは印字行の長さに関して1つまたはそれ以上の単語だ
け中心の方に合わせるのを可能ならしめる。
クPOに位置するプログラムフロツクBPI…・・・・
・・・・・BP256に記録される。更に詳細には、テ
キストについて遂行され得る処理動作はテキストの形式
に関する処理動作または常数に関する処理動作のどちら
かである。型式に関する処理動作は一印字行の文字を選
択的に増すかまたは減らすのを可能ならしめ、云い換え
れば得られる行の正当化であり、更に別言すれば行の右
側限界を揃えること、1行またはそれ以上の行において
1つまたはそれ以上の単語だけ下線を引くのを増し、或
いは印字行の長さに関して1つまたはそれ以上の単語だ
け中心の方に合わせるのを可能ならしめる。
他方、内容に関する処理動作は1行またはそれ以上の行
だけ消去し、新しい行また文節を加え、或いは誤まりの
訂正を行なうのを可能ならしめる。説明した処理動作の
各々は対応する群の命令により定められ、これらの命令
は効力を発揮するためにはテープ記憶装置7から中央装
置5(第2図)のコア記憶装置42に転送されねばなら
ず、中央装置5は次いでそれらをそれらが記憶装置42
に記録されていた順序で実行する。
だけ消去し、新しい行また文節を加え、或いは誤まりの
訂正を行なうのを可能ならしめる。説明した処理動作の
各々は対応する群の命令により定められ、これらの命令
は効力を発揮するためにはテープ記憶装置7から中央装
置5(第2図)のコア記憶装置42に転送されねばなら
ず、中央装置5は次いでそれらをそれらが記憶装置42
に記録されていた順序で実行する。
1群の命令をテープ託億装置7からコア記憶装置42に
転送するため、作業員はキーボード8の始動押ボタンを
作動する。次いで解読回路325(第17図)が前述し
た方法で作動されそしてテープ記憶装置7の制御装置1
0を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5
はこのときは第19図のブロック3801こより表わさ
れる非作動状態を離れる。記憶装置7(第1図)のトラ
ックPOに記録されたアドレスがここで譲出されそして
制御装置10を通して中央装置5に送られる。
転送するため、作業員はキーボード8の始動押ボタンを
作動する。次いで解読回路325(第17図)が前述し
た方法で作動されそしてテープ記憶装置7の制御装置1
0を議出し状態358(第18図)におく。中央装置5
はこのときは第19図のブロック3801こより表わさ
れる非作動状態を離れる。記憶装置7(第1図)のトラ
ックPOに記録されたアドレスがここで譲出されそして
制御装置10を通して中央装置5に送られる。
各アドレスには割込みが先行しているので、これは中央
装置5にして記憶装置42(第2図)の素子部のうち前
述したように割込みそのものにより定められるアドレス
の素子部への飛越し命令を実行させる。このアドレスに
は命令CDCが記録され、この命令により中央装置5は
回路98(第亀3図)において制御装置10から来るア
ドレスとしジスタ57に記憶されたアドレスとを比較す
る。レジスタ57に記憶されたアドレスは全て0である
8つのビットにより形成されているので、制御装置10
がテープ310‘こ記録されかつ8つの0のビットによ
り識別される最初のプログラムフロツクのアドレスを中
央装置5に送ったときにはテープ記憶装置7からコァ記
憶装置42へのこのブロックの転送が生ずる。最初の命
令の入力としての送入は記号的にブロック381(第1
9図)により表わされている。このブロックの文字が記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスは記憶装
置42のァドレッシング回路45により供給される。前
述したように、最初のブロックに記録された命令の群は
最初の命令であり〜 これは中央装置5をして後続する
命令を後記する方法で記録させる。中央装置5は状態A
の期間中最初の命令の読出しを遂行しそしてこの状態へ
の滞留はフリップフロップ35(第2図)の出力信号B
Tにより定められる。この信号が0のときには、すなわ
ち最初の群の命令が記憶装置42内に完全に書込まれた
と,きには、中央装置5は最初の命令の群に含まれた命
令の実行に転ずる(第19図のブロック382)。この
瞬間において、中央装置5(第2図)はまだ状態Aにあ
りそしてアドレス解読回路45には最初の命令群の最初
の命令により占められている素子部に続く素子部のアド
レスが記録されている。
装置5にして記憶装置42(第2図)の素子部のうち前
述したように割込みそのものにより定められるアドレス
の素子部への飛越し命令を実行させる。このアドレスに
は命令CDCが記録され、この命令により中央装置5は
回路98(第亀3図)において制御装置10から来るア
ドレスとしジスタ57に記憶されたアドレスとを比較す
る。レジスタ57に記憶されたアドレスは全て0である
8つのビットにより形成されているので、制御装置10
がテープ310‘こ記録されかつ8つの0のビットによ
り識別される最初のプログラムフロツクのアドレスを中
央装置5に送ったときにはテープ記憶装置7からコァ記
憶装置42へのこのブロックの転送が生ずる。最初の命
令の入力としての送入は記号的にブロック381(第1
9図)により表わされている。このブロックの文字が記
録されている記憶装置42の素子部のアドレスは記憶装
置42のァドレッシング回路45により供給される。前
述したように、最初のブロックに記録された命令の群は
最初の命令であり〜 これは中央装置5をして後続する
命令を後記する方法で記録させる。中央装置5は状態A
の期間中最初の命令の読出しを遂行しそしてこの状態へ
の滞留はフリップフロップ35(第2図)の出力信号B
Tにより定められる。この信号が0のときには、すなわ
ち最初の群の命令が記憶装置42内に完全に書込まれた
と,きには、中央装置5は最初の命令の群に含まれた命
令の実行に転ずる(第19図のブロック382)。この
瞬間において、中央装置5(第2図)はまだ状態Aにあ
りそしてアドレス解読回路45には最初の命令群の最初
の命令により占められている素子部に続く素子部のアド
レスが記録されている。
中央装置5が最初の命令群の最初の命令を実行するため
状態Bに移ると、この最後の命令の素子部の内容は出力
レジスタ5川こ転送され、次いで指令COM15(第7
図)が発生されるという理由で、レジスタ57(第2図
)に転送される。最初の命令群の最初の命令は命令CO
Pであり、この命令により中央装置5は制御装置10を
議出し状態358(第18図)におく。中央装置5はこ
のときは制御装置10により供給されたアドレスを前に
記憶されたレジスタ57(第2図)の内容と比較する。
これらの内容はテキストについて遂行される特定の処理
動作に関連した別の命令群に関係しているところの入力
命令に含まれたテープ310‘こ記録されたブロックの
アドレスである。このアドレスが中央装置5により確認
されたときには、それによって識別されたブロックのテ
ープ記憶装置7からコア記憶装置42への転送が行なわ
れる。入力命令のブロックを記録するため中央装置5に
より遂行される動作は記号的にブロック382(第19
図)により表わされそして前述したブロック354,3
55および356(第も8図)により記号的に表わされ
たものと同じである。このようにして記憶装置42に書
込まれる命令のブロックは前述したように同じく入力命
令のブロックである第2のブロックのアドレスを含む。
状態Bに移ると、この最後の命令の素子部の内容は出力
レジスタ5川こ転送され、次いで指令COM15(第7
図)が発生されるという理由で、レジスタ57(第2図
)に転送される。最初の命令群の最初の命令は命令CO
Pであり、この命令により中央装置5は制御装置10を
議出し状態358(第18図)におく。中央装置5はこ
のときは制御装置10により供給されたアドレスを前に
記憶されたレジスタ57(第2図)の内容と比較する。
これらの内容はテキストについて遂行される特定の処理
動作に関連した別の命令群に関係しているところの入力
命令に含まれたテープ310‘こ記録されたブロックの
アドレスである。このアドレスが中央装置5により確認
されたときには、それによって識別されたブロックのテ
ープ記憶装置7からコア記憶装置42への転送が行なわ
れる。入力命令のブロックを記録するため中央装置5に
より遂行される動作は記号的にブロック382(第19
図)により表わされそして前述したブロック354,3
55および356(第も8図)により記号的に表わされ
たものと同じである。このようにして記憶装置42に書
込まれる命令のブロックは前述したように同じく入力命
令のブロックである第2のブロックのアドレスを含む。
次いで前述したように記憶装置42内へのこの第2のブ
ロックの書込みが行なわれる。中央装置5はここではブ
ロック383(第19図)により記号的に表わされる作
動状態にある。この状態において最初の命令群および2
つの入力プ。グラムブロックは記憶装置42に書込まれ
てそこに存在する。入力ブロックはなかんずく“選択”
命令と呼ばれる特定の命令群の記憶装置42への書込み
を可能ならしめ、この選択命令はテープのトラックPO
に記録された全ての命令群のうちからタイプライタ6の
キーボード270(第14図)で発信された特定の命令
群を選択するのを可能ならしめる。
ロックの書込みが行なわれる。中央装置5はここではブ
ロック383(第19図)により記号的に表わされる作
動状態にある。この状態において最初の命令群および2
つの入力プ。グラムブロックは記憶装置42に書込まれ
てそこに存在する。入力ブロックはなかんずく“選択”
命令と呼ばれる特定の命令群の記憶装置42への書込み
を可能ならしめ、この選択命令はテープのトラックPO
に記録された全ての命令群のうちからタイプライタ6の
キーボード270(第14図)で発信された特定の命令
群を選択するのを可能ならしめる。
ブロック383(第19図)により表わされる入力送入
状態の後に、中央装置5はブロック384により記号的
に表わされる論理判定と出くわす。
状態の後に、中央装置5はブロック384により記号的
に表わされる論理判定と出くわす。
この論理判定は中央装置5が一般的命令群または選択命
令の群について有する可能性を表わす。この論理判定は
最初の入力ブロックの初めに記録された条件付き飛越し
命令により表わされる。この条件付き飛越し命令により
中央装置5はここでキーボード270で作業員により入
れられる命令群に対応するトラックPC(第15図)に
記録されたプログラムブロックのアドレスを前述した方
法で選択するように命令COPを含む記憶装置42の素
子部への飛越しを実行し、これにより、中央装置5はブ
ロック386(第19図)により示される一般的命令を
入力として送入する状態におかれる。
令の群について有する可能性を表わす。この論理判定は
最初の入力ブロックの初めに記録された条件付き飛越し
命令により表わされる。この条件付き飛越し命令により
中央装置5はここでキーボード270で作業員により入
れられる命令群に対応するトラックPC(第15図)に
記録されたプログラムブロックのアドレスを前述した方
法で選択するように命令COPを含む記憶装置42の素
子部への飛越しを実行し、これにより、中央装置5はブ
ロック386(第19図)により示される一般的命令を
入力として送入する状態におかれる。
この飛越しにより中央装置5は“選択”命令と関連した
命令COPを含む記憶装置42の素子部への飛越しを実
行することができる(第19図のブロック385)。中
央装置5は作業者がキーボード270で特定の処理動作
を入れたかまたは入れなかったかいう事実に従って一方
または他方の素子部への飛越し命令を遂行する。作業者
が何ら処理動作を入れなかったときには、中央装置5は
“選択”のための命令COPを含む記憶装置素子部への
飛越し命令を実行する。この素子部のアドレスは飛越し
命令の2番目の文字により表わされる。この君羊の最初
の命令はタイプラィタ6を制御装置9に向ける命令CO
Pである。この命令により中央装置5は制御装置9を受
信状態におき、次いで後続する命令CAPによりタイプ
ラィ外こラベルJOB?を送る。これらの動作はブロッ
ク388(第20図)により記号的に表わされている。
制御装置9はこのときは入力装置12′(第14図)に
このレベルを印字するための指令を送り、これは従って
印字紙に現われる。この後、次の命令COPにより中央
装置5は制御装置9をブロック389(第20図)によ
り記号的に表わされる送信状態におく。次いで作業員は
タイプラィタ6のキーボード270(第14図)により
希望する命令群を形成するラベルまたは文字の群を入れ
る。
命令COPを含む記憶装置42の素子部への飛越しを実
行することができる(第19図のブロック385)。中
央装置5は作業者がキーボード270で特定の処理動作
を入れたかまたは入れなかったかいう事実に従って一方
または他方の素子部への飛越し命令を遂行する。作業者
が何ら処理動作を入れなかったときには、中央装置5は
“選択”のための命令COPを含む記憶装置素子部への
飛越し命令を実行する。この素子部のアドレスは飛越し
命令の2番目の文字により表わされる。この君羊の最初
の命令はタイプラィタ6を制御装置9に向ける命令CO
Pである。この命令により中央装置5は制御装置9を受
信状態におき、次いで後続する命令CAPによりタイプ
ラィ外こラベルJOB?を送る。これらの動作はブロッ
ク388(第20図)により記号的に表わされている。
制御装置9はこのときは入力装置12′(第14図)に
このレベルを印字するための指令を送り、これは従って
印字紙に現われる。この後、次の命令COPにより中央
装置5は制御装置9をブロック389(第20図)によ
り記号的に表わされる送信状態におく。次いで作業員は
タイプラィタ6のキーボード270(第14図)により
希望する命令群を形成するラベルまたは文字の群を入れ
る。
制御装置10は制御装置10の説明において既に説明し
たように各文字の後に割込みを導入する。中央装置5が
現在とっている状態はブロック390(第20図)によ
り表わされる。然る後、制御装置10により送信される
各文字は記憶装置42の素子部に記憶されている(ブロ
ック391)。各文字を受信したとき中央装置5はブロ
ック392により表わされる論理判定を行なわねばなら
ず、これによりそれはラベルが完全に送られてしまった
かどうかを検査される。更に詳細には中央装置5はタイ
プライタ6から釆る最後の文字がラベルの4番目の文字
であるかどうかを検査する。普通は、この論理判定は命
令CFRによりなされる比較動作の結果により条件付け
られる飛越し命令により表わされる。この命令を実行に
うつす方法は前述した論理判定に対するものと同じであ
る。受信された最後の文字がラベルの4番目の文字でな
いときには中央装置5はタイプラィタの制御装置10に
命令COPを送り、この命令によりそれは制御装置10
をブロック389で表わされる送信状態におく。
たように各文字の後に割込みを導入する。中央装置5が
現在とっている状態はブロック390(第20図)によ
り表わされる。然る後、制御装置10により送信される
各文字は記憶装置42の素子部に記憶されている(ブロ
ック391)。各文字を受信したとき中央装置5はブロ
ック392により表わされる論理判定を行なわねばなら
ず、これによりそれはラベルが完全に送られてしまった
かどうかを検査される。更に詳細には中央装置5はタイ
プライタ6から釆る最後の文字がラベルの4番目の文字
であるかどうかを検査する。普通は、この論理判定は命
令CFRによりなされる比較動作の結果により条件付け
られる飛越し命令により表わされる。この命令を実行に
うつす方法は前述した論理判定に対するものと同じであ
る。受信された最後の文字がラベルの4番目の文字でな
いときには中央装置5はタイプラィタの制御装置10に
命令COPを送り、この命令によりそれは制御装置10
をブロック389で表わされる送信状態におく。
次いで中央装置5への次の文字の送り込みが得られ、そ
の結果中央装置5はブロック389により表わされる状
態に戻る。4番目の文字が送られたときには中央装置5
は送られた文字がテープ310のトラックPOに記録さ
れたラベルのうちの1つに対応するかどうかを検査する
(ブロック393)。勿論、命令CFRにより比較が行
なわれ、これは選択されたラベルが確認されるまで何度
も繰返される。作業員がラベルを入れるキーを打つとき
に誤まりをなしてしまったときには中央装置5は命令C
OPにより制御装置1 0‘こ対しラベルJOB?を印
字することを再び指令し(ブロック388)、その結果
として作業員はラベルを再送入する。
の結果中央装置5はブロック389により表わされる状
態に戻る。4番目の文字が送られたときには中央装置5
は送られた文字がテープ310のトラックPOに記録さ
れたラベルのうちの1つに対応するかどうかを検査する
(ブロック393)。勿論、命令CFRにより比較が行
なわれ、これは選択されたラベルが確認されるまで何度
も繰返される。作業員がラベルを入れるキーを打つとき
に誤まりをなしてしまったときには中央装置5は命令C
OPにより制御装置1 0‘こ対しラベルJOB?を印
字することを再び指令し(ブロック388)、その結果
として作業員はラベルを再送入する。
ラベルが正しく入れられてしまった場合には、中央装置
5は入れられた命令群の最初のブロックの記憶装置7内
のアドレス11・・・・・・・・・…1256が記録さ
れている記憶装涜42の素子部への飛越し命令を実行す
る。中央装置5‘まここで記憶装置42のこの素子部の
読出しを指令し、そして命令TRAによりそこで読出さ
れたアドレスを入力命令の群の飛越し命令の2番目の文
字の群の飛越し命令の2番目の文字に対応する記憶装置
42の素子部へ転送する。このようにして、中央装置5
はブロック386(第19図)により表わされる動作を
実現することができる。この文字により定められる素子
都内には記憶装置42に転送されるべき記憶装置7内の
命令の最初のブロックのアドレス11…………1256
が含まれている。これらの動作はブロック394(第2
0図)により表わされている。従って、キーボードで入
れられた各ラベルに対応して命令の最初のブロックのア
ドレスは入れられたラベルに従って変えられ得、その結
果記憶装置7内のラベルにより選択された対応するブロ
ックは記憶装置42に転送され得る。この後、中央装置
5は第19図を参照して説明されかつ記号的にブロック
386(第19図および第20図)により表わされてい
る動作によりこの選択されたブロックを記憶装置42に
転送する。結論として、印字装置が始動したときにはま
ず記憶装置42への最初の命令(第19図のブロック3
81)の転送が行なわれ、この命令はテープ記憶装置7
から入力命令を取り出し(ブロック383)、そして最
後に入力命令は作業員によりラベルが選択されていない
ときには記憶装置42に選択命令を入力として入れる(
ブロック385)。これらの命令が入力として入れられ
たときにはラベルJOB?の印字が行なわれる(第20
図のブロック388)。結果として、ラベルをタイプす
ることにより作業員は一群の動作命令を選択する。この
“選択”命令は種々の動作命令群に割り当てられたもの
のうちからこの群のアドレスを選択しそしてそれを入力
命令に供給する(ブロック394)。最後に、入力命令
は選択された命令群を記憶装置42に入力として入れブ
ロック386、その結果としてそれらは中央装置5によ
り実行される。G力 テキストの記録 テキストを記録したいときには、作業員は印字紙をタイ
プラィタ6(第1図)のプラテンに配置しそしてキーボ
ード8の始動押ボタンを作動する。
5は入れられた命令群の最初のブロックの記憶装置7内
のアドレス11・・・・・・・・・…1256が記録さ
れている記憶装涜42の素子部への飛越し命令を実行す
る。中央装置5‘まここで記憶装置42のこの素子部の
読出しを指令し、そして命令TRAによりそこで読出さ
れたアドレスを入力命令の群の飛越し命令の2番目の文
字の群の飛越し命令の2番目の文字に対応する記憶装置
42の素子部へ転送する。このようにして、中央装置5
はブロック386(第19図)により表わされる動作を
実現することができる。この文字により定められる素子
都内には記憶装置42に転送されるべき記憶装置7内の
命令の最初のブロックのアドレス11…………1256
が含まれている。これらの動作はブロック394(第2
0図)により表わされている。従って、キーボードで入
れられた各ラベルに対応して命令の最初のブロックのア
ドレスは入れられたラベルに従って変えられ得、その結
果記憶装置7内のラベルにより選択された対応するブロ
ックは記憶装置42に転送され得る。この後、中央装置
5は第19図を参照して説明されかつ記号的にブロック
386(第19図および第20図)により表わされてい
る動作によりこの選択されたブロックを記憶装置42に
転送する。結論として、印字装置が始動したときにはま
ず記憶装置42への最初の命令(第19図のブロック3
81)の転送が行なわれ、この命令はテープ記憶装置7
から入力命令を取り出し(ブロック383)、そして最
後に入力命令は作業員によりラベルが選択されていない
ときには記憶装置42に選択命令を入力として入れる(
ブロック385)。これらの命令が入力として入れられ
たときにはラベルJOB?の印字が行なわれる(第20
図のブロック388)。結果として、ラベルをタイプす
ることにより作業員は一群の動作命令を選択する。この
“選択”命令は種々の動作命令群に割り当てられたもの
のうちからこの群のアドレスを選択しそしてそれを入力
命令に供給する(ブロック394)。最後に、入力命令
は選択された命令群を記憶装置42に入力として入れブ
ロック386、その結果としてそれらは中央装置5によ
り実行される。G力 テキストの記録 テキストを記録したいときには、作業員は印字紙をタイ
プラィタ6(第1図)のプラテンに配置しそしてキーボ
ード8の始動押ボタンを作動する。
中央装置5はこのようにして第19図および第20図を
参照して説明した方法で記憶装置42(第12図)に最
初の命令、入力命令および選択命令を書込むように条件
付けられる。この後、選択命令はタイプラィタ6による
ラベル“JOB?”の印字を制御する。次いで中央装置
は既知の方法で命令COPによりタイプライタ6に“ラ
インスベーシングを伴う初めへの復帰”を指令する。次
いで作業員はタイプライタによりラベル“REGI”を
入れ(第21図のブロック410)、これは中央装置5
を、テープ310のブロックBPI…………B256の
いわゆる“記録”命令の群を選択し(ブロック411)
かつそれを記憶装置42に転送するように条件づける。
参照して説明した方法で記憶装置42(第12図)に最
初の命令、入力命令および選択命令を書込むように条件
付けられる。この後、選択命令はタイプラィタ6による
ラベル“JOB?”の印字を制御する。次いで中央装置
は既知の方法で命令COPによりタイプライタ6に“ラ
インスベーシングを伴う初めへの復帰”を指令する。次
いで作業員はタイプライタによりラベル“REGI”を
入れ(第21図のブロック410)、これは中央装置5
を、テープ310のブロックBPI…………B256の
いわゆる“記録”命令の群を選択し(ブロック411)
かつそれを記憶装置42に転送するように条件づける。
これらの命令は限界の調整を予め設定しかつテープ記憶
装置7内の後にタイプラィタによりタンプされるべきテ
キストの謙出しを制御するようになっている。事実、記
録命令は、中央装置5に対し、複写または印字されるも
のがそれぞれ記録されるべきテープ310(第14図)
のブロックBI…………B256のアドレスを供聯合す
る。この目的のため、テープ310のトラックP1・・
・・・・・・…・PNの各々は“テー7ルフロツク”と
呼ばれる特別のブロックを含む。
装置7内の後にタイプラィタによりタンプされるべきテ
キストの謙出しを制御するようになっている。事実、記
録命令は、中央装置5に対し、複写または印字されるも
のがそれぞれ記録されるべきテープ310(第14図)
のブロックBI…………B256のアドレスを供聯合す
る。この目的のため、テープ310のトラックP1・・
・・・・・・…・PNの各々は“テー7ルフロツク”と
呼ばれる特別のブロックを含む。
このテ−ブルブロツクは各トラックの所定の位置にあり
そして印字装置の動作中全体にわたり不変に維持される
アドレスを用いて中央装置5により下記に述べるような
方法で接近可能である。例のため各トラックPI…・・
…・・・・PN(第14図)のテーブルブロックはそれ
ぞれのブロックBIであると仮定しよう。このテーブル
ブロックは67の8ビット型式文字で形成され、従って
最初の64の文字は合計で512ビットを含む。これら
のビットは対をなすように群に分けられ、それらの各々
はデータブロックB2…………B256に割り当てられ
ている。更に詳細にはトラックPIに記録されているテ
ーフルフロツクBIのビットの最初の対は同じブロック
B亀に関連しており、2番目の対はブロック82と関連
しており、以下同様で、256蟹目の対はブロックB2
56と関連している。これらの対の2つのビットは4つ
の形状をとることができるので、これらの形状の各々に
は対応するブロックに関する1つの情報項目が関連して
いる。
そして印字装置の動作中全体にわたり不変に維持される
アドレスを用いて中央装置5により下記に述べるような
方法で接近可能である。例のため各トラックPI…・・
…・・・・PN(第14図)のテーブルブロックはそれ
ぞれのブロックBIであると仮定しよう。このテーブル
ブロックは67の8ビット型式文字で形成され、従って
最初の64の文字は合計で512ビットを含む。これら
のビットは対をなすように群に分けられ、それらの各々
はデータブロックB2…………B256に割り当てられ
ている。更に詳細にはトラックPIに記録されているテ
ーフルフロツクBIのビットの最初の対は同じブロック
B亀に関連しており、2番目の対はブロック82と関連
しており、以下同様で、256蟹目の対はブロックB2
56と関連している。これらの対の2つのビットは4つ
の形状をとることができるので、これらの形状の各々に
は対応するブロックに関する1つの情報項目が関連して
いる。
更に詳細には、これらの情報項目の意味は下記の表にま
とめられている。最初の組合せは、ブロックは自由で記
録可能であり、従ってデータによって占められ得ること
を示す。
とめられている。最初の組合せは、ブロックは自由で記
録可能であり、従ってデータによって占められ得ること
を示す。
2番目の組合せは、ブロックは占められているがそこに
含まれたデータを消去することにより記録可能なことを
示す。
含まれたデータを消去することにより記録可能なことを
示す。
3番目の組合せはブロックがデー外こ対し自由であるが
しかし例えばテープ310の磁性材料の変化または摩耗
により記録不可能であることを示す。
しかし例えばテープ310の磁性材料の変化または摩耗
により記録不可能であることを示す。
これは台なしにされたブロックに記録されているという
理由でテキストのいずれかの行が失なわれてしまうのを
妨ぐ。最後の組合せは例えばテーブルブロックの場合な
どのようにその内容を変更するのが望まれない場合には
ブロックを記録することができないのを指示するために
用いられる。テーブルブロックの最初の64の文字の後
に全てのテーブルブロックに対し同じである別の3つの
文字からなる群が記録されている。
理由でテキストのいずれかの行が失なわれてしまうのを
妨ぐ。最後の組合せは例えばテーブルブロックの場合な
どのようにその内容を変更するのが望まれない場合には
ブロックを記録することができないのを指示するために
用いられる。テーブルブロックの最初の64の文字の後
に全てのテーブルブロックに対し同じである別の3つの
文字からなる群が記録されている。
これらの文字の最初のものは選択命令COPを示し、こ
の指令は前述したようにテープ310のトラックP1・
・・…・…・・PNを選択するようになっている。この
命令は後述するように最初の自由で記録可能なブロック
を含むトラックを選択するのに用いられる。3つの文字
の群の2番目の文字は最初の自由で記録可能なブロック
のアドレスを示し、3番目の文字はこのブロックが属す
るテープカートリッジのラベルを示す。
の指令は前述したようにテープ310のトラックP1・
・・…・…・・PNを選択するようになっている。この
命令は後述するように最初の自由で記録可能なブロック
を含むトラックを選択するのに用いられる。3つの文字
の群の2番目の文字は最初の自由で記録可能なブロック
のアドレスを示し、3番目の文字はこのブロックが属す
るテープカートリッジのラベルを示す。
“指示情報”と呼ばれる最初の2つの文字はテープの最
初の自由で記録可能なフロックのアドレスを示すのに充
分であり、3番目の文字は複数のカートリッジが同時に
用いられる場合に用いられそしてこでは考慮に入れられ
ない。勿論、指示情報は後述する方法で各記録後にテー
フルフロック内で更新される。“記録”命令の最初のも
のはテープ記憶装置の制御装置1 01こ向けられた選
択命令COPであり、これによってテープ310のトラ
ックPIは選択されて制御装置10を議出し状態358
(第18図)におく、トラックPIのテーブルブロック
BIに対応するアドレス(前述したように変更不可能で
ある)が確認されたときには、“記録”命令はテーブル
ブロックの読出しを制御する。
初の自由で記録可能なフロックのアドレスを示すのに充
分であり、3番目の文字は複数のカートリッジが同時に
用いられる場合に用いられそしてこでは考慮に入れられ
ない。勿論、指示情報は後述する方法で各記録後にテー
フルフロック内で更新される。“記録”命令の最初のも
のはテープ記憶装置の制御装置1 01こ向けられた選
択命令COPであり、これによってテープ310のトラ
ックPIは選択されて制御装置10を議出し状態358
(第18図)におく、トラックPIのテーブルブロック
BIに対応するアドレス(前述したように変更不可能で
ある)が確認されたときには、“記録”命令はテーブル
ブロックの読出しを制御する。
この状態はブロック412(第21図)により記号的に
表わされている。従ってトラックPIに対応するテーフ
ルフロックBIは中央装置5により記憶装置42の領域
に転送される。“記録”命令に含まれた飛越し命令はこ
のときは中央装置をして指示状報の最初の文字が記録さ
れている記憶装置42の素子部への飛越しを実行するよ
うにさせる。
表わされている。従ってトラックPIに対応するテーフ
ルフロックBIは中央装置5により記憶装置42の領域
に転送される。“記録”命令に含まれた飛越し命令はこ
のときは中央装置をして指示状報の最初の文字が記録さ
れている記憶装置42の素子部への飛越しを実行するよ
うにさせる。
この素子部はテーブルブロックがいかなるものであれ常
に同じであり、なぜなら指示情報を定める文字はテーブ
ルブロック内で固定位置を有し、これらの文字は知られ
たように常に記憶装置42の同じ領域に記録されるから
である。指示情報の最初の文字は最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックの選択を命ずる命令COPで
あるので、このブロックのアドレスが記憶装置42の次
の素子部に記録され、その結果テープ記憶装置7の最初
の自由で記録可能なブロックがこのようにして識別され
る。
に同じであり、なぜなら指示情報を定める文字はテーブ
ルブロック内で固定位置を有し、これらの文字は知られ
たように常に記憶装置42の同じ領域に記録されるから
である。指示情報の最初の文字は最初の自由で記録可能
なブロックを含むトラックの選択を命ずる命令COPで
あるので、このブロックのアドレスが記憶装置42の次
の素子部に記録され、その結果テープ記憶装置7の最初
の自由で記録可能なブロックがこのようにして識別され
る。
この状態はブロック413(第21図)により記号的に
表わされている。選択命令COPによりテープ記憶装置
7の制御装置10は第18図について前述したところと
同様にアドレス議出し状態におかれる(ブロック414
)。
表わされている。選択命令COPによりテープ記憶装置
7の制御装置10は第18図について前述したところと
同様にアドレス議出し状態におかれる(ブロック414
)。
次いで指示情報により識別される自由で記録可能なブロ
ックの選択が第18図を参照して説明した方法で行なわ
れる(第21図のブロック415)。自由なブロックの
アドレスから始まって、中央装置5は次に下記の方法で
一連の23の自由で記録可能なブロックを選択する。
ックの選択が第18図を参照して説明した方法で行なわ
れる(第21図のブロック415)。自由なブロックの
アドレスから始まって、中央装置5は次に下記の方法で
一連の23の自由で記録可能なブロックを選択する。
命令TRCによりそれは1単位量だけ増された指示情報
により指示されるアドレスを記憶装置42の素子部に転
送する。この新しいアドレスは指示情報により定められ
るデータブロックに続くテータブロツクを定める。次い
で中央装置5は、テーブルブロックBIの内容に基いて
、このアドレスにより定められるデータブロックが自由
で記録可能であるかどうかを検査する。事実、それは、
命令CDCにより、このアドレスに対応するデータブロ
ックのビットが両方共値0を有するかどうかを検査する
。この新しいアドレスにより識別されるブロックが占め
られてしまっているときには比較の結果はビットE=0
を与える。このときは中央装置5は命令TRCを実行し
、これを用いてそれは1単位量だけ増されている占めら
れたブロックのアドレスを記憶装置42の別の素子部に
転送する。次いで前述したのと同じ動作が繰返されてこ
の最後のアドレスを有するブロックが自由で記録可能で
あるかどうかを評価する。この比較の結果が肯定のもの
であるときには(ビットE=1)、中央装置5はこの新
しいアドレスを記憶装置42へ2段階で記録する。最初
の段階において中央装置5は命令TRLが記録されてい
る記憶装置素子部への条件付き飛越し命令を実行する。
2番目の段階においてこの命令を用いてそれは指示情報
により指示されるアドレスに続くアドレスをテーブルブ
ロックにより占められている最後の素子部に続く記憶装
置素子部に転送し、このようにして探索されつつある2
3のブロックの2番目のブロックを記録する。
により指示されるアドレスを記憶装置42の素子部に転
送する。この新しいアドレスは指示情報により定められ
るデータブロックに続くテータブロツクを定める。次い
で中央装置5は、テーブルブロックBIの内容に基いて
、このアドレスにより定められるデータブロックが自由
で記録可能であるかどうかを検査する。事実、それは、
命令CDCにより、このアドレスに対応するデータブロ
ックのビットが両方共値0を有するかどうかを検査する
。この新しいアドレスにより識別されるブロックが占め
られてしまっているときには比較の結果はビットE=0
を与える。このときは中央装置5は命令TRCを実行し
、これを用いてそれは1単位量だけ増されている占めら
れたブロックのアドレスを記憶装置42の別の素子部に
転送する。次いで前述したのと同じ動作が繰返されてこ
の最後のアドレスを有するブロックが自由で記録可能で
あるかどうかを評価する。この比較の結果が肯定のもの
であるときには(ビットE=1)、中央装置5はこの新
しいアドレスを記憶装置42へ2段階で記録する。最初
の段階において中央装置5は命令TRLが記録されてい
る記憶装置素子部への条件付き飛越し命令を実行する。
2番目の段階においてこの命令を用いてそれは指示情報
により指示されるアドレスに続くアドレスをテーブルブ
ロックにより占められている最後の素子部に続く記憶装
置素子部に転送し、このようにして探索されつつある2
3のブロックの2番目のブロックを記録する。
今丁度説明した動作はまとめてブロック416(第21
図)により表わされている。この動作はテープ310の
互に離れた位置に配置された残りのブロックに対し繰返
される。
図)により表わされている。この動作はテープ310の
互に離れた位置に配置された残りのブロックに対し繰返
される。
このようにして、中央装置5は一群の自由で記録可能な
ブロックを選択する。このようなブロックの数23はこ
れが普通はタイプ印字紙になされる書込行の平均数であ
るとし、理由で選ばれた。自由で記録可能なブロックの
数が23より小さいときには中央装置5は、次の選択命
令COPにより、常に23の自由なブロックを供給する
ように次のトラックに属するテーフルフロックの謙出し
に移る。
ブロックを選択する。このようなブロックの数23はこ
れが普通はタイプ印字紙になされる書込行の平均数であ
るとし、理由で選ばれた。自由で記録可能なブロックの
数が23より小さいときには中央装置5は、次の選択命
令COPにより、常に23の自由なブロックを供給する
ように次のトラックに属するテーフルフロックの謙出し
に移る。
自由であるブロックが23より大きいか小さいかを決定
するために中央装置5は指示情報により定められるブロ
ックに続くデータブロックに対応するテーブルブロック
のビットを記憶装置42の素子部に転送して、命令CD
Cを用いてこれらのビットが全て0であるかどうかおよ
びその数が46であるかどうかを検査する。そうである
ときには(論理判定425)、すなわち少なくとも23
の自由なブロックがあるときには、中央装置5はブロッ
ク416を参照して説明した動作を遂行するか、さもな
くばそれは次のトラックのテーフルブロックを読出すた
めアドレス読出し状態に飛趣る(ブロック414)。こ
の後、中央装置5は命令COPによりタイプラィタ6の
制御装置9を受信状態におく。
するために中央装置5は指示情報により定められるブロ
ックに続くデータブロックに対応するテーブルブロック
のビットを記憶装置42の素子部に転送して、命令CD
Cを用いてこれらのビットが全て0であるかどうかおよ
びその数が46であるかどうかを検査する。そうである
ときには(論理判定425)、すなわち少なくとも23
の自由なブロックがあるときには、中央装置5はブロッ
ク416を参照して説明した動作を遂行するか、さもな
くばそれは次のトラックのテーフルブロックを読出すた
めアドレス読出し状態に飛趣る(ブロック414)。こ
の後、中央装置5は命令COPによりタイプラィタ6の
制御装置9を受信状態におく。
次いで、次の命令CAPによりそれは入力装魔12′(
第14図)に最初の自由なブロックのアドレスを送る。
入力装置12′はこのときはタイプライタ6に対し前述
した方法でこのアドレスをラベルREGIの下の紙の左
端に印字することを指令する(第21図のブロック41
7)。指示情報の最初の文字に記録された選択命令CO
Pを用いて中央装置5はテープ記憶装置の制御装置10
を自由なアドレスの選択および受信の状態におく(ブロ
ック418)。次いで中央装置5は命令CAPを用いて
タイプラィタ6の制御装置9の1群の4つのスペース文
字を送ってキヤリジを4ステップだけ進ませる。この時
点で作業員は、タイプラィタ6のキーボード2701こ
より、中央装置がテキストの次の印字の期間中に印字行
すなわち書込行に遂行しなければならない動作に対応す
るコードを入れることができる。中央装置5が遂行する
ことのできる動作は行の右側限界、中心合わせおよび下
線を引くことの決定を含む。これらの動作に対応するコ
ードを入れるため、作業員はキーボード270の“1ス
テップ戻し”キーを作動し(第21図の論理判定417
′)、これはタイプライタ6のキヤリジを1ステップだ
け戻す。
第14図)に最初の自由なブロックのアドレスを送る。
入力装置12′はこのときはタイプライタ6に対し前述
した方法でこのアドレスをラベルREGIの下の紙の左
端に印字することを指令する(第21図のブロック41
7)。指示情報の最初の文字に記録された選択命令CO
Pを用いて中央装置5はテープ記憶装置の制御装置10
を自由なアドレスの選択および受信の状態におく(ブロ
ック418)。次いで中央装置5は命令CAPを用いて
タイプラィタ6の制御装置9の1群の4つのスペース文
字を送ってキヤリジを4ステップだけ進ませる。この時
点で作業員は、タイプラィタ6のキーボード2701こ
より、中央装置がテキストの次の印字の期間中に印字行
すなわち書込行に遂行しなければならない動作に対応す
るコードを入れることができる。中央装置5が遂行する
ことのできる動作は行の右側限界、中心合わせおよび下
線を引くことの決定を含む。これらの動作に対応するコ
ードを入れるため、作業員はキーボード270の“1ス
テップ戻し”キーを作動し(第21図の論理判定417
′)、これはタイプライタ6のキヤリジを1ステップだ
け戻す。
次いでタイプラィタ6の制御装置9は命令CDPを用い
て中央装置5に“1ステップ戻し”に対するコードを送
る。
て中央装置5に“1ステップ戻し”に対するコードを送
る。
中央装置5は命令CFRの制御の下に記憶装置入力回路
47の回路98(第13図)によりこのコードを確認す
る。これに応じて中央装置5は命令CDPを制御装置1
0に送り、制御装置10は送信状態になる。命令CDP
の2番目の2番目の文字は制御装置10から来る文字が
記録されるべき記憶装置42の素子部のアドレスであり
、この文字は印字行のアドレスか記録された素子部に続
く記憶装置素子部に記録されない。この後作業員は、キ
ーボード270で、中央装置5が遂行すべき動作と関連
した1郡のアルファベット一数字キーの1つのキーを作
動する。
47の回路98(第13図)によりこのコードを確認す
る。これに応じて中央装置5は命令CDPを制御装置1
0に送り、制御装置10は送信状態になる。命令CDP
の2番目の2番目の文字は制御装置10から来る文字が
記録されるべき記憶装置42の素子部のアドレスであり
、この文字は印字行のアドレスか記録された素子部に続
く記憶装置素子部に記録されない。この後作業員は、キ
ーボード270で、中央装置5が遂行すべき動作と関連
した1郡のアルファベット一数字キーの1つのキーを作
動する。
制御装置10はこのときはこのキーに対応するコードを
中央装置5に送りそして中央装置5はこのコ−ドを記憶
装置42の選択された素子部に記録する(ブロック41
7″)。更に詳細には、作業員は、行の右側限界(右マ
ージン)を定めるため、バックスベース(1ステップ戻
し)キー及びLキーを操作し、さらに、1印字行の文字
数に等しい回数だけスべ−シングを行う。
中央装置5に送りそして中央装置5はこのコ−ドを記憶
装置42の選択された素子部に記録する(ブロック41
7″)。更に詳細には、作業員は、行の右側限界(右マ
ージン)を定めるため、バックスベース(1ステップ戻
し)キー及びLキーを操作し、さらに、1印字行の文字
数に等しい回数だけスべ−シングを行う。
中央装置5は印字された文字Lを受入れそしてそれを前
述した方法で記憶装置42の所定の素子部に転送する。
文字Lをこのようにして記録させる命令CDPに続く命
令は命令CFRが記録されている記憶装置42の別の素
子部への飛越し命令である。この命令により中央装置5
は文字Lを印字装置の有り得べき指令の文字と比較する
。この文字が確認されたときには、中央装置5は、別の
飛越し命令を用いて、一連の命令TRCにより制御され
る^頃次的動作により文字L‘こ続いてとり出されたス
ペース文字の計数を行なう。次いで、各時間毎に、1単
位量だけ増されたスペース文字を表わす常数の転送が行
なわれる。この常数に対して例えば000000000
などの特定の値が選択されたときには計数の終りにおい
て最終常数はその印字行に対し入れられた文字の数に対
応する。更にこの命令TRCにより中央装置5はこの数
を記憶装置42の所定の素子部に転送し、その結果とし
て行の長さは記憶装置42内において記録されたままに
とどまる。
述した方法で記憶装置42の所定の素子部に転送する。
文字Lをこのようにして記録させる命令CDPに続く命
令は命令CFRが記録されている記憶装置42の別の素
子部への飛越し命令である。この命令により中央装置5
は文字Lを印字装置の有り得べき指令の文字と比較する
。この文字が確認されたときには、中央装置5は、別の
飛越し命令を用いて、一連の命令TRCにより制御され
る^頃次的動作により文字L‘こ続いてとり出されたス
ペース文字の計数を行なう。次いで、各時間毎に、1単
位量だけ増されたスペース文字を表わす常数の転送が行
なわれる。この常数に対して例えば000000000
などの特定の値が選択されたときには計数の終りにおい
て最終常数はその印字行に対し入れられた文字の数に対
応する。更にこの命令TRCにより中央装置5はこの数
を記憶装置42の所定の素子部に転送し、その結果とし
て行の長さは記憶装置42内において記録されたままに
とどまる。
作業員が例えば表題の中心合わせ、下線などの他の指令
を入れね‘まならないときには、作業員は再び“1ステ
ップ戻し”を入れそしてそれに伴って以後それぞれのア
ルファベット一数字キーを作動する。
を入れね‘まならないときには、作業員は再び“1ステ
ップ戻し”を入れそしてそれに伴って以後それぞれのア
ルファベット一数字キーを作動する。
前述したのと同じ方法で、このアルファベット一数字の
文字に対応するコードが行のアドレスが記録されている
素子部に続く素子部ではなくて記憶装置42の対応する
素子部に記録される。指令と関連する文字Lまたは他の
アルファベット一数字の文字の書込みがあるとキャリジ
は“1ステップ戻し”のスペースを回復しそして行の最
初の位置にある。
文字に対応するコードが行のアドレスが記録されている
素子部に続く素子部ではなくて記憶装置42の対応する
素子部に記録される。指令と関連する文字Lまたは他の
アルファベット一数字の文字の書込みがあるとキャリジ
は“1ステップ戻し”のスペースを回復しそして行の最
初の位置にある。
作業員はここでキーボード270(第14図)により記
録されるべきテキストの行の文字を入れ、これは次いで
紙上のこの行が記録されるべきフロックのアドレスの僕
で4ステップだけ離れた位置に印字される。
録されるべきテキストの行の文字を入れ、これは次いで
紙上のこの行が記録されるべきフロックのアドレスの僕
で4ステップだけ離れた位置に印字される。
これらの文字は今度は前述した方法により記憶装置42
のレジスタ42′(第2図)に直列に転送される。この
記憶装置42のレジスタ42′(第21図のブロック4
19)はこの転送に保存されたものである。行の終りに
おいて作業員はラインスベーシングを伴うキャリジ復帰
のためのキーを作動し、その結果としてキャリジは初め
に戻る。更に、関連するコードが命令CDCを用いて中
央装置5により確認され、この命令CDCは普通のよう
に条件付し、飛越し命令を用いて中央装置5を次の動作
状態におく。この動作状態において、中央袋直5はしジ
ス夕42′(第2図)に記録された行を記憶装置42の
レジスタ42′に転送し、ファンクションの文字に関し
てその中のデータブロックを完了し、そして完了したブ
ロックが最終的に記憶されるべきテープ310のブロッ
クに対する探索を開始する。
のレジスタ42′(第2図)に直列に転送される。この
記憶装置42のレジスタ42′(第21図のブロック4
19)はこの転送に保存されたものである。行の終りに
おいて作業員はラインスベーシングを伴うキャリジ復帰
のためのキーを作動し、その結果としてキャリジは初め
に戻る。更に、関連するコードが命令CDCを用いて中
央装置5により確認され、この命令CDCは普通のよう
に条件付し、飛越し命令を用いて中央装置5を次の動作
状態におく。この動作状態において、中央袋直5はしジ
ス夕42′(第2図)に記録された行を記憶装置42の
レジスタ42′に転送し、ファンクションの文字に関し
てその中のデータブロックを完了し、そして完了したブ
ロックが最終的に記憶されるべきテープ310のブロッ
クに対する探索を開始する。
更に詳細には、命令TRAを用いて中央装置はブロック
の最初の3つの文字にトラック選択、次の自由なブロッ
クのアドレス、およびテープ310に対応するラベルに
対する命令COPを転送して、後続する処理動作、例え
ば与えられたテキストの種々の行を順番に書込むための
動作のこれらのブロックでの順序を定める。事実、これ
らの3つのファンクションの文字は記憶装置42の所定
の素子部に前もって記録されているので(第21図のブ
ロック416)、命令TRAは転送されるべき3つのフ
ァンクションの文字を取出すべき素子部のアドレスを定
める命令の2番目の文字を変えることないこ任意のデー
タブロックに対し用いられ得る。またこれらのデータブ
ロックはその後記憶装置の同じ素子部に記録されるので
命令TRAの3番目の文字も常に同じである。その後に
実行される別の命令TRAを用いて中央装置5はデータ
ブロックの4番目の素子部に、記憶装置42に記録され
てしまっているところのそのブロックが含むことのでき
る印字文字の数を転送する。
の最初の3つの文字にトラック選択、次の自由なブロッ
クのアドレス、およびテープ310に対応するラベルに
対する命令COPを転送して、後続する処理動作、例え
ば与えられたテキストの種々の行を順番に書込むための
動作のこれらのブロックでの順序を定める。事実、これ
らの3つのファンクションの文字は記憶装置42の所定
の素子部に前もって記録されているので(第21図のブ
ロック416)、命令TRAは転送されるべき3つのフ
ァンクションの文字を取出すべき素子部のアドレスを定
める命令の2番目の文字を変えることないこ任意のデー
タブロックに対し用いられ得る。またこれらのデータブ
ロックはその後記憶装置の同じ素子部に記録されるので
命令TRAの3番目の文字も常に同じである。その後に
実行される別の命令TRAを用いて中央装置5はデータ
ブロックの4番目の素子部に、記憶装置42に記録され
てしまっているところのそのブロックが含むことのでき
る印字文字の数を転送する。
次いで中央装置5は次の命令TRAを用いて各データブ
ロックの5番目の素子部に実際に入れられた文字の数を
転送する。この数は前述したスペースの数に対するもの
と同様の方法で中央装置6により計数される。しかしな
がら、この後者の場合には計数を開始させる指令は文字
“ラインスベーシングを伴うキャリジ復帰”により与え
られる。次いで中央装置5はブロックの6番目の素子部
にその行で遂行されるべき動作(中心合わせ、下線を引
くことなど)のコードを転送する。
ロックの5番目の素子部に実際に入れられた文字の数を
転送する。この数は前述したスペースの数に対するもの
と同様の方法で中央装置6により計数される。しかしな
がら、この後者の場合には計数を開始させる指令は文字
“ラインスベーシングを伴うキャリジ復帰”により与え
られる。次いで中央装置5はブロックの6番目の素子部
にその行で遂行されるべき動作(中心合わせ、下線を引
くことなど)のコードを転送する。
最後に、中央装置5はデータブロック全体から生ずるパ
リティ検査用文字を既知の方法で計算しそしてそれをブ
ロックそのものの7番目の素子部に転送する。今丁度説
明した動作は簡単にブロック420(第21図)で表わ
されている。今丁度説明したブロックの完了と同時に、
中央装置5は選択命令COPを用いてタイプライタ7の
制御装置10をテープ310を謙出す状態におく(第1
8図のブロック358)。
リティ検査用文字を既知の方法で計算しそしてそれをブ
ロックそのものの7番目の素子部に転送する。今丁度説
明した動作は簡単にブロック420(第21図)で表わ
されている。今丁度説明したブロックの完了と同時に、
中央装置5は選択命令COPを用いてタイプライタ7の
制御装置10をテープ310を謙出す状態におく(第1
8図のブロック358)。
このようにして、制御装置10‘ま前述したような方法
でキーボード2701こより前に入れられた印字行が記
録されるべきブロックのアドレスを記憶装置7内におい
て探索する。制御装置10がこのアドレスを探索してい
る間に作業員はキーボード27川こより2番目の印字行
を入れ、これは前述した方法で記憶装置42のレジスタ
42′(第2図)に転送される。このようにして、中央
装置5は、最初の印字行に対応するブロックの完了と同
時に2番目の印字行に対応するブロックのしベルス42
′への記録およびテープ310においてのレジスタ42
″に記録されかつ最初の印字行に対応するブ。
でキーボード2701こより前に入れられた印字行が記
録されるべきブロックのアドレスを記憶装置7内におい
て探索する。制御装置10がこのアドレスを探索してい
る間に作業員はキーボード27川こより2番目の印字行
を入れ、これは前述した方法で記憶装置42のレジスタ
42′(第2図)に転送される。このようにして、中央
装置5は、最初の印字行に対応するブロックの完了と同
時に2番目の印字行に対応するブロックのしベルス42
′への記録およびテープ310においてのレジスタ42
″に記録されかつ最初の印字行に対応するブ。
ックが記録されるべきブロックの探索を行なって、時に
応じてデータブロックの完了の中断を行なう。タイプラ
ィ夕6の制御装置9またはテープ記憶装置7の制御装置
10が1つの文字を中央装置5に送ったときには「それ
らは前述したように中央装置5に割込みを導入する。中
央装置5はこのときは2つの制御装置9および10のう
ちの1つから来る文字を受入れるためしジスタ42″に
記録されたデータブロックについての進行の完了を中断
する。次いで中央装置5は進行の完了を再開始する。更
に詳細には、中央装置5のレジスタ42^の内容が記録
されるべきブロックを制御装置10がテープ310にお
いて探索する時間はテープにおけるブロックの位置によ
って変る。
応じてデータブロックの完了の中断を行なう。タイプラ
ィ夕6の制御装置9またはテープ記憶装置7の制御装置
10が1つの文字を中央装置5に送ったときには「それ
らは前述したように中央装置5に割込みを導入する。中
央装置5はこのときは2つの制御装置9および10のう
ちの1つから来る文字を受入れるためしジスタ42″に
記録されたデータブロックについての進行の完了を中断
する。次いで中央装置5は進行の完了を再開始する。更
に詳細には、中央装置5のレジスタ42^の内容が記録
されるべきブロックを制御装置10がテープ310にお
いて探索する時間はテープにおけるブロックの位置によ
って変る。
この時間は最大でも作業員がキーボード270‘こより
次の行を入れるのに要する平均時間に等しい程度である
。前述したように、制御装置10はそれが中央装置5か
ら受けるアドレスを確認するまでテープ310‘こ記録
されたブロックのアドレスの論出しを順次的に行なう。
従って、これらのアドレスを謙出すのに要する最大時間
はテープの送り速度およびテープそのものの長さによっ
て定まる。作業員が2番目の印字行の送入が完了したと
き、作業員は再び“ラインスべ−シングを伴うキャリジ
復帰”に対するキーを作動する。
次の行を入れるのに要する平均時間に等しい程度である
。前述したように、制御装置10はそれが中央装置5か
ら受けるアドレスを確認するまでテープ310‘こ記録
されたブロックのアドレスの論出しを順次的に行なう。
従って、これらのアドレスを謙出すのに要する最大時間
はテープの送り速度およびテープそのものの長さによっ
て定まる。作業員が2番目の印字行の送入が完了したと
き、作業員は再び“ラインスべ−シングを伴うキャリジ
復帰”に対するキーを作動する。
結果として、中央装置5は記憶装置42のレジスタ42
″の最初の印字行に対応する完了したデータブロックの
テープ記憶装置7への転送および2番目の印字行の記憶
装置42のレジスタ42′からしジスタ42″への転送
を遂行する。この後、中央装置5は第21図のブロック
417および418により示される記録状態に戻る。作
業員はここで3番目の行を入れることができ、その結果
として前述した動作が繰返される。これらの動作はブロ
ック421(第21図)により記号的に示されている。
″の最初の印字行に対応する完了したデータブロックの
テープ記憶装置7への転送および2番目の印字行の記憶
装置42のレジスタ42′からしジスタ42″への転送
を遂行する。この後、中央装置5は第21図のブロック
417および418により示される記録状態に戻る。作
業員はここで3番目の行を入れることができ、その結果
として前述した動作が繰返される。これらの動作はブロ
ック421(第21図)により記号的に示されている。
作業員が最終的にテキストの記入を完了してしまったと
きには作業員は中央装置5にテキストの終りを連絡する
。
きには作業員は中央装置5にテキストの終りを連絡する
。
この目的のため、最後のアドレスの印字後に、作業員は
“1ステップ戻し”キーを作動しそしてその後にキーボ
−ド270の頭文字Eに対するキーを作動する(論理判
定423)。次いで中央装置5はこのキーと関連したコ
ードを確認しそして結局は命令TR〜こより最後の印字
行と関連したブロックの最初の3つの文字をテーブルブ
ロックの6ふ 66および6万蚤目の文字が記憶されて
いる記憶装置42の素子部に転送する。テーブルブロッ
クは前述したように作業員がキーボード270によりラ
ベルREGIを入れてしまった後に記憶装置42のレジ
ス外こ記録されてしまっており、その結果として指示情
報はこのようにして更新されそして再び最初の自由で記
録可能なブロックのアドレスを含み(第21図のブロッ
ク424)、従って、次のテキストを記録したときには
中央装置5は前述した方法で再びこのブロックのアドレ
スを供給する。
“1ステップ戻し”キーを作動しそしてその後にキーボ
−ド270の頭文字Eに対するキーを作動する(論理判
定423)。次いで中央装置5はこのキーと関連したコ
ードを確認しそして結局は命令TR〜こより最後の印字
行と関連したブロックの最初の3つの文字をテーブルブ
ロックの6ふ 66および6万蚤目の文字が記憶されて
いる記憶装置42の素子部に転送する。テーブルブロッ
クは前述したように作業員がキーボード270によりラ
ベルREGIを入れてしまった後に記憶装置42のレジ
ス外こ記録されてしまっており、その結果として指示情
報はこのようにして更新されそして再び最初の自由で記
録可能なブロックのアドレスを含み(第21図のブロッ
ク424)、従って、次のテキストを記録したときには
中央装置5は前述した方法で再びこのブロックのアドレ
スを供給する。
命令TRAの2番目および37番目の文字は記憶装置4
2に記録されたテーブルブロックが何であれ常に同じで
ある。事実、テーブルブロックは常に記憶装置42の同
じ素子部に記録されるので、2番目の文字により識別さ
れる素子部の内容を転送すべきアドレスを表わす命令T
RAの3番目の文字は常に同じであり、従って各テーフ
ルフロックに対して有効である。同様に、この命令の2
番目の文字は常に不変に維持され、なぜなら自由なブロ
ックのアドレスは常に記憶装置42の同じ素子部に記録
されるからである。従って、中央装置5は最初の自由で
記録可能なブロックのアドレスを供孫舎し、テキストの
行毎の記録を制御し、次のデータブロックのアドレスお
よび行そのものが印字されるときにそのブロックに記録
される印字行に対して遂行されるべき動作の型のコード
を各データブロックに挿入し、そして各記録後に指示情
報の値を更新することは明らかである。
2に記録されたテーブルブロックが何であれ常に同じで
ある。事実、テーブルブロックは常に記憶装置42の同
じ素子部に記録されるので、2番目の文字により識別さ
れる素子部の内容を転送すべきアドレスを表わす命令T
RAの3番目の文字は常に同じであり、従って各テーフ
ルフロックに対して有効である。同様に、この命令の2
番目の文字は常に不変に維持され、なぜなら自由なブロ
ックのアドレスは常に記憶装置42の同じ素子部に記録
されるからである。従って、中央装置5は最初の自由で
記録可能なブロックのアドレスを供孫舎し、テキストの
行毎の記録を制御し、次のデータブロックのアドレスお
よび行そのものが印字されるときにそのブロックに記録
される印字行に対して遂行されるべき動作の型のコード
を各データブロックに挿入し、そして各記録後に指示情
報の値を更新することは明らかである。
更に、1行の印字の期間中に作業員がタイプの誤まりに
気がついたときには作業員は“1ステップ戻し”キーを
作動することを注目すべきである。
気がついたときには作業員は“1ステップ戻し”キーを
作動することを注目すべきである。
このキーと関連した指令の文字は中央装置5により確認
されそしてこの指令と関連している割込みは前述したよ
うに中央装置によりアドレスを増すのを禁止し、その結
果としてその後に入れられた文字が前記記憶装置42に
記録された文字にとって代る。作業員が1印字行の1ま
たはその以上の単語に下線を引くことを提案するときに
は、作業員はこの行に対応するアドレスの印字後に“1
ステップ戻し”キーを作動しそして次に記号Sに対応す
るキーを作動する。
されそしてこの指令と関連している割込みは前述したよ
うに中央装置によりアドレスを増すのを禁止し、その結
果としてその後に入れられた文字が前記記憶装置42に
記録された文字にとって代る。作業員が1印字行の1ま
たはその以上の単語に下線を引くことを提案するときに
は、作業員はこの行に対応するアドレスの印字後に“1
ステップ戻し”キーを作動しそして次に記号Sに対応す
るキーを作動する。
次いで作業員は行のテキストを記録し、そして下線の引
かれるべき単語に達したときには作業員はスペースキー
の代りに下線キーを作動する。次いで作業員は下線を引
かれるべき単語を記録する。この単語の終りにおいて作
業員は再びスペースキーの代りに下線キーを作動する。
−従って、この下線キーに対応するコードは下線を引か
れるべき単語の初めおよび終りを識別するような状態に
記憶装置42の素子部に記録される。(X)テキストの
訂正 本印字装置は例えば1またはその以上の行を付加または
除去することなどによりテキストの内容を訂正できる。
かれるべき単語に達したときには作業員はスペースキー
の代りに下線キーを作動する。次いで作業員は下線を引
かれるべき単語を記録する。この単語の終りにおいて作
業員は再びスペースキーの代りに下線キーを作動する。
−従って、この下線キーに対応するコードは下線を引か
れるべき単語の初めおよび終りを識別するような状態に
記憶装置42の素子部に記録される。(X)テキストの
訂正 本印字装置は例えば1またはその以上の行を付加または
除去することなどによりテキストの内容を訂正できる。
作業員は前に印字したテキストに1つまたはそれ以上の
行を挿入したいときにはタイプラィタ6のキーボード2
70によりラベルREGIを入れる。このラベルは中央
装置5により確認されそして第19図について前述した
方法でテープ記憶装置7からコア記憶装置42に1群の
“記録”命令を転送する。これらの動作はまとめてブロ
ック425(第22図)により示されている。次いでテ
キストに挿入されるべき行または行の群は前述したよう
なテキストの記録と同様の方法で記憶装置7に記憶され
る。既に記録されてしまっているテキストの任意の点に
ここで入れられる行を挿入するために作業員はキーボー
ド270によりラベルMODIを入れる。
行を挿入したいときにはタイプラィタ6のキーボード2
70によりラベルREGIを入れる。このラベルは中央
装置5により確認されそして第19図について前述した
方法でテープ記憶装置7からコア記憶装置42に1群の
“記録”命令を転送する。これらの動作はまとめてブロ
ック425(第22図)により示されている。次いでテ
キストに挿入されるべき行または行の群は前述したよう
なテキストの記録と同様の方法で記憶装置7に記憶され
る。既に記録されてしまっているテキストの任意の点に
ここで入れられる行を挿入するために作業員はキーボー
ド270によりラベルMODIを入れる。
更に詳細にはこのラベルは前述した方法でテープ記憶装
置内において“変更”または訂正命令と呼ばれる1群の
命令の中央装置45のコア記憶装置42への転送を生じ
させる(ブロック426)。この変更記号はデータブロ
ックのアドレスの順序を変更するように作用して、読出
しおよび印字段階(これらは後述される)の期間中それ
らは記録されたのと異なる順序で記憶装置7から謙出さ
れるようにする。
置内において“変更”または訂正命令と呼ばれる1群の
命令の中央装置45のコア記憶装置42への転送を生じ
させる(ブロック426)。この変更記号はデータブロ
ックのアドレスの順序を変更するように作用して、読出
しおよび印字段階(これらは後述される)の期間中それ
らは記録されたのと異なる順序で記憶装置7から謙出さ
れるようにする。
事実、各データブロックは最初および2番目の文字に次
のデータブロックのアドレスを含むということが述べら
れた。
のデータブロックのアドレスを含むということが述べら
れた。
変更命令は次のデータブロックのアドレスを変更するよ
うにこれらの命令の内容に作用する。これを達成するた
め、ラベルMODIを入れかつタイプライタ6のキヤリ
ジを初めに戻した後に作業員はキーボード27川こてア
ルファベット一数字キー、例えば記号“1”に対するキ
ーを作動し、これに続いて4つのラベルが入れられる。
これらのラベルの最初のものは、テキストの論出しの期
間中に印字紙に印字されかつ作業員が新しいテキストを
入れるのときの原稿となるテキストの行に対応するアド
レスを表わす。2番目のラベルは挿入の最初の行のアド
レスを表わし、これはまた紙字紙に印加される。
うにこれらの命令の内容に作用する。これを達成するた
め、ラベルMODIを入れかつタイプライタ6のキヤリ
ジを初めに戻した後に作業員はキーボード27川こてア
ルファベット一数字キー、例えば記号“1”に対するキ
ーを作動し、これに続いて4つのラベルが入れられる。
これらのラベルの最初のものは、テキストの論出しの期
間中に印字紙に印字されかつ作業員が新しいテキストを
入れるのときの原稿となるテキストの行に対応するアド
レスを表わす。2番目のラベルは挿入の最初の行のアド
レスを表わし、これはまた紙字紙に印加される。
3番目および4番目のラベルはそれぞれ挿入の最後の行
のアドレスおよび前に記録されたテキストの印字を再開
始すべきアドレス(これは普通新しい行が挿入される行
に続く行のアドレスである)を表わす。
のアドレスおよび前に記録されたテキストの印字を再開
始すべきアドレス(これは普通新しい行が挿入される行
に続く行のアドレスである)を表わす。
これらの4つのアドレスは前述した方法でコア記憶装置
42の対応する素子部に記録される。中央装置5はここ
で入れられた指令コード1を確認する(ブロック427
)。このコードはこの場合は挿入コード1であるので、
命令CFRを用いて中央装置はコード1と関連した所定
の記憶装置素子部への飛越し命令を実行する(ブロック
438)。この素子部にはコード1と関連している変更
信号の群の最初の命令が記録されている。この最初の命
令は選択のための命令COPであり、これはテープ記憶
装置7の制御菱魔10をアドレス講出し状態におく(ブ
ロック428)。このようにして、挿入を入れることの
希望される点、すなわちデータブロックのアドレスの点
である、入れられた4つのアドレスの最初のものに対応
するデータブロックの選択が行なわれる(第22図のブ
ロック429)。後続する命令CDPを用いてこの最初
のブロックは前述したようにコア記憶装置42の素子部
の対応する群に転送される。
42の対応する素子部に記録される。中央装置5はここ
で入れられた指令コード1を確認する(ブロック427
)。このコードはこの場合は挿入コード1であるので、
命令CFRを用いて中央装置はコード1と関連した所定
の記憶装置素子部への飛越し命令を実行する(ブロック
438)。この素子部にはコード1と関連している変更
信号の群の最初の命令が記録されている。この最初の命
令は選択のための命令COPであり、これはテープ記憶
装置7の制御菱魔10をアドレス講出し状態におく(ブ
ロック428)。このようにして、挿入を入れることの
希望される点、すなわちデータブロックのアドレスの点
である、入れられた4つのアドレスの最初のものに対応
するデータブロックの選択が行なわれる(第22図のブ
ロック429)。後続する命令CDPを用いてこの最初
のブロックは前述したようにコア記憶装置42の素子部
の対応する群に転送される。
命令TRAを用いて中央装置5は、ここで、入れられた
2番目のアドレス、すなわち挿入の最初の行のアドレス
を、次のデータブロックのアドレスを識別させるところ
の選択されかつ今丁度記憶装置42に転送されたデータ
ブロックの2番目の文字が記録されている記憶装置42
の素子部に転送する(第22図のブロック430)。
2番目のアドレス、すなわち挿入の最初の行のアドレス
を、次のデータブロックのアドレスを識別させるところ
の選択されかつ今丁度記憶装置42に転送されたデータ
ブロックの2番目の文字が記録されている記憶装置42
の素子部に転送する(第22図のブロック430)。
勿論、挿入の最初の行のアドレスが選択されたブロック
のアドレスが記録されているのと同じトラックPI…・
…・・・・・PN‘こ属さないときには、中央装置5は
更にこのデータブロックの最初の文字に挿入の最初の行
にアドレスが属しているトラックの選択を命ずる命令C
OPを転送する。これらの転送動作は記号的にブロック
430で示されている。コード1に続くアドレスが記録
されている記憶装置42の素子部は予め定められており
、最初のアドレスの選択されたブロックが記録されてい
る素子部が固定のものであると全く同様である。このた
めに、今丁度説明した命令TRAの2番目および3番目
の文字はそれらの丈字が正確にこれらの素子部のアドレ
スに関係する限り常に同じ形状を有する。その後に、別
の選択命令COPを用いて、中央装置5は再びテープ記
憶装置7の制御装置10をアドレス読出し状態におく(
ブロック431)。
のアドレスが記録されているのと同じトラックPI…・
…・・・・・PN‘こ属さないときには、中央装置5は
更にこのデータブロックの最初の文字に挿入の最初の行
にアドレスが属しているトラックの選択を命ずる命令C
OPを転送する。これらの転送動作は記号的にブロック
430で示されている。コード1に続くアドレスが記録
されている記憶装置42の素子部は予め定められており
、最初のアドレスの選択されたブロックが記録されてい
る素子部が固定のものであると全く同様である。このた
めに、今丁度説明した命令TRAの2番目および3番目
の文字はそれらの丈字が正確にこれらの素子部のアドレ
スに関係する限り常に同じ形状を有する。その後に、別
の選択命令COPを用いて、中央装置5は再びテープ記
憶装置7の制御装置10をアドレス読出し状態におく(
ブロック431)。
従って、入れられた3番目のアドレス、すなわち挿入の
最後の行のアドレスに関連したデータブロックが選択さ
れる(ブロック432)。前述したのと同じ動作により
他の命令TRAは、選択されたブロックの最初および2
番目の文字が記憶されている記憶装置素子部への、コー
ド1の後に入れられた4番目のアドレスすなわち古いテ
キストの印字の再開始されることの希望されるアドレス
の転送を制御する。作業員がテープ310からそこに記
録された書込みの1行または行の群を除去したいときに
は、作業員はラベルMODIの後キーEを作動する。
最後の行のアドレスに関連したデータブロックが選択さ
れる(ブロック432)。前述したのと同じ動作により
他の命令TRAは、選択されたブロックの最初および2
番目の文字が記憶されている記憶装置素子部への、コー
ド1の後に入れられた4番目のアドレスすなわち古いテ
キストの印字の再開始されることの希望されるアドレス
の転送を制御する。作業員がテープ310からそこに記
録された書込みの1行または行の群を除去したいときに
は、作業員はラベルMODIの後キーEを作動する。
次いで作業員は先行する行のアドレスおよび作業員が除
去しようと欲する行の群に続く行のアドレスにそれぞれ
対応する2つのラベルを入れる。中央装置5はここで前
述した方法でコードEを確認しそしてコードEと関連す
る命令の最初のものを含む対応する記憶装置素子部への
飛越しを実行する(ブロック439)。この命令は選択
命令COPであって、これはテープ記憶装置7の制御装
置10をアドレス議出し状態におく(ブロック435)
。従って、除去されるべき行の群の最初の行に先行する
行のアドレスに対応するデータブロックが選択される。
次いで中央装置5はこのブロックの最初および2番目の
文字に除去されるべき行の群の最後の行に続く行に対応
するアドレスを転送する。このようにして、除去される
べき群に先行する行に対応するデータブロックにはその
群に続く行に対応するデータブロックのアドレスが記録
されている。
去しようと欲する行の群に続く行のアドレスにそれぞれ
対応する2つのラベルを入れる。中央装置5はここで前
述した方法でコードEを確認しそしてコードEと関連す
る命令の最初のものを含む対応する記憶装置素子部への
飛越しを実行する(ブロック439)。この命令は選択
命令COPであって、これはテープ記憶装置7の制御装
置10をアドレス議出し状態におく(ブロック435)
。従って、除去されるべき行の群の最初の行に先行する
行のアドレスに対応するデータブロックが選択される。
次いで中央装置5はこのブロックの最初および2番目の
文字に除去されるべき行の群の最後の行に続く行に対応
するアドレスを転送する。このようにして、除去される
べき群に先行する行に対応するデータブロックにはその
群に続く行に対応するデータブロックのアドレスが記録
されている。
結果として、これらのブロックがテープ記憶装置7から
取り出されたときには、中央装置5は作業員が前もって
除去した行の群だけ飛越す。作業員が前もって記録され
た行の群をテキストの終りに付加したいときには作業員
はラベルMODIを入れ、然る後キーTを作動し、これ
にはテキストの最後の行のアドレスおよび作業員がテキ
ストそのものを終らせたいと思う行の群の最初の行のア
ドレスの送入が続く。
取り出されたときには、中央装置5は作業員が前もって
除去した行の群だけ飛越す。作業員が前もって記録され
た行の群をテキストの終りに付加したいときには作業員
はラベルMODIを入れ、然る後キーTを作動し、これ
にはテキストの最後の行のアドレスおよび作業員がテキ
ストそのものを終らせたいと思う行の群の最初の行のア
ドレスの送入が続く。
中央装置5はコードTを確認しそして対応する命令の最
初のものを含む記憶装置素子部に進む(ブロック443
)。前述した方法で中央装置5は最初のアドレスにより
識別されるデータブロックの最初の2つの文字に2番目
のアドレスを挿入する。本印字装置によって提供される
設備は例えば1群の異なった個人的手紙または回覧状で
あって標準の形式を有し全ての手紙に対し個々に1度ず
つ記録されるようになったものを終了させるのに特に有
益である。従って、データブロックがテ−ブ310‘こ
記録される位置を変えることなしにデータブロックのア
ドレツシング文字に排他的に作用することによりテキス
トが変更または訂正されることは明らかである。後述す
るように、これらのブロックはテープ記憶装置7から取
り出されそして中央装置に導入され、然る後に作業員に
より希望される順序でタイプラィタ6により印字される
。挿入されるべきまたは付加されるべき行の群の範囲内
の行に対応するデータブロックのアドレスの順序は変え
られず、従ってこれらの行はそれらが前に入れられた順
序で印字されることに注目すべきである。最後に、作業
員が1つ行を前に記録した別の行で置き換えたいと欲す
るときには、作業員はラベルMODIを入れた後にキー
Sを作動し、これには置き換えられるべき印字行のアド
レスおよび新しい印字行のアドレスの送入が続く。中央
装置6はコードSを確認しそして対応する命令の最初の
ものが記録されている記憶装置素子部への飛越しを実行
する(ブロック444)。最初の命令は選択命令COP
であり、この命令を用いて中央装置5は置き換えまたは
交換されるべき印字行に対応するデータブロックのアド
レスが記録されているトラックを選択する(ブロック4
40)。次いで中央装置5は前述した方法で次々の命令
COPにより記憶装置42にこのデータを転送する(ブ
ロック441)。
初のものを含む記憶装置素子部に進む(ブロック443
)。前述した方法で中央装置5は最初のアドレスにより
識別されるデータブロックの最初の2つの文字に2番目
のアドレスを挿入する。本印字装置によって提供される
設備は例えば1群の異なった個人的手紙または回覧状で
あって標準の形式を有し全ての手紙に対し個々に1度ず
つ記録されるようになったものを終了させるのに特に有
益である。従って、データブロックがテ−ブ310‘こ
記録される位置を変えることなしにデータブロックのア
ドレツシング文字に排他的に作用することによりテキス
トが変更または訂正されることは明らかである。後述す
るように、これらのブロックはテープ記憶装置7から取
り出されそして中央装置に導入され、然る後に作業員に
より希望される順序でタイプラィタ6により印字される
。挿入されるべきまたは付加されるべき行の群の範囲内
の行に対応するデータブロックのアドレスの順序は変え
られず、従ってこれらの行はそれらが前に入れられた順
序で印字されることに注目すべきである。最後に、作業
員が1つ行を前に記録した別の行で置き換えたいと欲す
るときには、作業員はラベルMODIを入れた後にキー
Sを作動し、これには置き換えられるべき印字行のアド
レスおよび新しい印字行のアドレスの送入が続く。中央
装置6はコードSを確認しそして対応する命令の最初の
ものが記録されている記憶装置素子部への飛越しを実行
する(ブロック444)。最初の命令は選択命令COP
であり、この命令を用いて中央装置5は置き換えまたは
交換されるべき印字行に対応するデータブロックのアド
レスが記録されているトラックを選択する(ブロック4
40)。次いで中央装置5は前述した方法で次々の命令
COPにより記憶装置42にこのデータを転送する(ブ
ロック441)。
同じ方法で、中央装置5は新しい印字行に対応するデー
タブロックを記憶装置42に転送する。中央装置5はこ
こで一連の命令TRAを実行し、この命令によりそれは
2番目のブロックの全ての文字を最初のブロックの文字
が記録された記憶装置42の素子部に転送する。このよ
うにして置き換えられるべき行の文字の新しい行の文字
による置き換えが生ずる。これら2つのブロックが記録
される記憶装置42の素子部は固定されているので、中
央装置5は置き換えを行なうために同一の命令TRAを
用いることができ、ここで変更信号は各時間毎に2つの
演算数のアドレスの1単位量だけ増す。このようにして
、新しい行のデータブロックを構成する全ての文字を順
番に呼び出すことができると同時にこれらの文字を置き
換えられるべき文字により占められている素子部に順次
的に転送することができる。これらの動作は図式的にブ
ロック442で示されている。従って、上述した動作に
より作業員は処理動作が行の全数に関係するならば要求
に応じてテキストを処理することができる。
タブロックを記憶装置42に転送する。中央装置5はこ
こで一連の命令TRAを実行し、この命令によりそれは
2番目のブロックの全ての文字を最初のブロックの文字
が記録された記憶装置42の素子部に転送する。このよ
うにして置き換えられるべき行の文字の新しい行の文字
による置き換えが生ずる。これら2つのブロックが記録
される記憶装置42の素子部は固定されているので、中
央装置5は置き換えを行なうために同一の命令TRAを
用いることができ、ここで変更信号は各時間毎に2つの
演算数のアドレスの1単位量だけ増す。このようにして
、新しい行のデータブロックを構成する全ての文字を順
番に呼び出すことができると同時にこれらの文字を置き
換えられるべき文字により占められている素子部に順次
的に転送することができる。これらの動作は図式的にブ
ロック442で示されている。従って、上述した動作に
より作業員は処理動作が行の全数に関係するならば要求
に応じてテキストを処理することができる。
(xi)単語の訂正
作業員が記録されたテキストを再読したときに思い単語
を検出したときには作業員はこれらの誤まりを訂正する
ように中央装置5を条件づけることができる。
を検出したときには作業員はこれらの誤まりを訂正する
ように中央装置5を条件づけることができる。
更に詳細には、作業員は作動キーボード8の始動キーを
押し、これは前述したようにラベルJOB?の印字を生
じさせる。この後、作業員はキーボード270によりラ
ベルFASTを入れ、これは中央装置5により確認され
そして結局いわゆる“訂正’1命令の群を記憶装置42
の所定の素子部に入れる(第23図のブロック445)
。然る後、作業員は訂正しようと欲する印字行のアドレ
スに対応するラベルを入れる。このアドレスは前述した
方法で所定の記憶装置素子部に記録される。訂正命令の
最初のものは選択命令COPであり、これはテープ記憶
装置7の制御装置10をアドレス議出し状態におく(ブ
ロック446)。
押し、これは前述したようにラベルJOB?の印字を生
じさせる。この後、作業員はキーボード270によりラ
ベルFASTを入れ、これは中央装置5により確認され
そして結局いわゆる“訂正’1命令の群を記憶装置42
の所定の素子部に入れる(第23図のブロック445)
。然る後、作業員は訂正しようと欲する印字行のアドレ
スに対応するラベルを入れる。このアドレスは前述した
方法で所定の記憶装置素子部に記録される。訂正命令の
最初のものは選択命令COPであり、これはテープ記憶
装置7の制御装置10をアドレス議出し状態におく(ブ
ロック446)。
入れられたアドレスが確認されたときには、それにより
識別されるデータブロックはテキストの訂正のため前述
したのと同じ方法で記憶装置42の所定の素子部に転送
される(ブロック447および448)。然る後中央装
置5は6番目の文字から開始して、すなわちデータブロ
ックの5つのファンクションの文字を飛越してデータブ
ロックを読出す状態に予め調整される(ブロック449
)。この予めの調整はデータブロックの6番目の文字が
記録されている記憶装置素子部への飛越し命令によりな
される。行の最初の単語が正しいときには(論理判定4
50)、作業員はここでキーボードの割込みキーを作動
し、これは前述したように次の記憶装置素子部の内容の
読出しを生じさせて(ブロック451)、中央装置が文
字の議出しを始めるようにさせる。
識別されるデータブロックはテキストの訂正のため前述
したのと同じ方法で記憶装置42の所定の素子部に転送
される(ブロック447および448)。然る後中央装
置5は6番目の文字から開始して、すなわちデータブロ
ックの5つのファンクションの文字を飛越してデータブ
ロックを読出す状態に予め調整される(ブロック449
)。この予めの調整はデータブロックの6番目の文字が
記録されている記憶装置素子部への飛越し命令によりな
される。行の最初の単語が正しいときには(論理判定4
50)、作業員はここでキーボードの割込みキーを作動
し、これは前述したように次の記憶装置素子部の内容の
読出しを生じさせて(ブロック451)、中央装置が文
字の議出しを始めるようにさせる。
各文字の議出しの後に中央袋贋5は命令OFRによりこ
の文字がスペース文字であるかを検査する。ここで2つ
の演算数はスペース文字および謙出された文字であるく
論理判定452)。読出された文字がスペース文字でな
いときには、中央装置5はタイプラィタ6の制御装置9
に向けられた命令COPが記録されている記憶装置42
の素子部への飛越し命令を実行する。前述したように、
命令COPは読出された文字の印字を生じさせ、結果と
して誤りが検出された行の最初の単語が印字される。読
出された文字がスペース文字のときには中央装置5はタ
イプラィタ6の制御装置9に命令COPを送り、この命
令COPは制御装置12′(第14図)に作用して前述
した方法で印字を停止する(ブロック454)。印字さ
れたものに続く単語が正しい単語のときには、作業員は
再びキーボード8の割込みキーを作動し、これはスペー
ス文字が記録されている素子部に続く素子部の議出しを
生じさせそして中央装置5はブロック451で表わされ
る状態に戻る。
の文字がスペース文字であるかを検査する。ここで2つ
の演算数はスペース文字および謙出された文字であるく
論理判定452)。読出された文字がスペース文字でな
いときには、中央装置5はタイプラィタ6の制御装置9
に向けられた命令COPが記録されている記憶装置42
の素子部への飛越し命令を実行する。前述したように、
命令COPは読出された文字の印字を生じさせ、結果と
して誤りが検出された行の最初の単語が印字される。読
出された文字がスペース文字のときには中央装置5はタ
イプラィタ6の制御装置9に命令COPを送り、この命
令COPは制御装置12′(第14図)に作用して前述
した方法で印字を停止する(ブロック454)。印字さ
れたものに続く単語が正しい単語のときには、作業員は
再びキーボード8の割込みキーを作動し、これはスペー
ス文字が記録されている素子部に続く素子部の議出しを
生じさせそして中央装置5はブロック451で表わされ
る状態に戻る。
このようにして、選択された行を形成する単語は個々に
印字される。作業員は印字された単語に続く単語が謀ま
った単語であることに気がついたときは(論理判定45
0)、割込みキーを作動しないでその代りにキーボード
により正しい単語を入れそしてこれは命令COPにより
中央装置5に送られ、然る後謀まった単語が記録されて
いた記憶装置42の素子部に記録される(ブロック45
5)。
印字される。作業員は印字された単語に続く単語が謀ま
った単語であることに気がついたときは(論理判定45
0)、割込みキーを作動しないでその代りにキーボード
により正しい単語を入れそしてこれは命令COPにより
中央装置5に送られ、然る後謀まった単語が記録されて
いた記憶装置42の素子部に記録される(ブロック45
5)。
正しい単語を形成する文字の数が謀まつた単語のそれよ
り大きいときには作業員はキーボード27川こより行が
完了するまで正しい単語ばかりではなくて他の単語の全
部も入れなければならない。行の最後に文字に達したと
きには(論理判定456)、すなわちデータブロックの
最後の自由な素子部が占められてしまったときには、中
央装置5はテープ記憶装置においてこのように訂正され
た行の読出し‘こ移る。
り大きいときには作業員はキーボード27川こより行が
完了するまで正しい単語ばかりではなくて他の単語の全
部も入れなければならない。行の最後に文字に達したと
きには(論理判定456)、すなわちデータブロックの
最後の自由な素子部が占められてしまったときには、中
央装置5はテープ記憶装置においてこのように訂正され
た行の読出し‘こ移る。
この目的のため、データブロックの最後の文字により占
められている素子部に続く素子部は選択命令COPを含
み、この命令COPは制御装置1 0を受信状態におく
。然る後、訂正されたデータブロックは第18図に関し
テキストの記録の場合について説明したのと同様の方法
でそれが前に記録されたのと同じ記憶装置7内の位置に
転送される。従って、作業員がブロックに記録可能な文
字の最大数を越す文字を導入しないならば作業員は今丁
度説明した動作によりテキストについていかなる訂正も
行なえる。
められている素子部に続く素子部は選択命令COPを含
み、この命令COPは制御装置1 0を受信状態におく
。然る後、訂正されたデータブロックは第18図に関し
テキストの記録の場合について説明したのと同様の方法
でそれが前に記録されたのと同じ記憶装置7内の位置に
転送される。従って、作業員がブロックに記録可能な文
字の最大数を越す文字を導入しないならば作業員は今丁
度説明した動作によりテキストについていかなる訂正も
行なえる。
(xii)訂正されたテキストの印字
作業員がテキストの内容に全ての訂正または変更をなし
てしまいかつ関連した誤りの訂正を行なってしまった後
に作業員は″正しい複写″にこの訂正されたテキストの
印字を指令することができる。
てしまいかつ関連した誤りの訂正を行なってしまった後
に作業員は″正しい複写″にこの訂正されたテキストの
印字を指令することができる。
これを達成するため、作業員は作動キーボ−ド8の始動
キーを作動し、これは前述したようにラベルまたは記載
JOB?の印字を生じさせる。次いで作業員はキーボー
ド270(第14図)によりラベルEDITを入れ、こ
れは中央装置5により確認される。結果として、“印字
”命令と呼ばれる1群の命令がテープ記憶装置からコア
記憶装置42に転送される。これらの動作は図式的にフ
ロック460(第24図)により示されている。ラベル
EDITの後に作業員はキーボード270‘こより印字
されるべきテキストの最初の頁の最初の行のアドレスに
対応するラベルを入れる。この動作は記号的にブロック
460′(第24図)により表わされている。印字命令
の群の最初の命令は作動キーボード8の制御装置1 1
に向けられた命令COPである。
キーを作動し、これは前述したようにラベルまたは記載
JOB?の印字を生じさせる。次いで作業員はキーボー
ド270(第14図)によりラベルEDITを入れ、こ
れは中央装置5により確認される。結果として、“印字
”命令と呼ばれる1群の命令がテープ記憶装置からコア
記憶装置42に転送される。これらの動作は図式的にフ
ロック460(第24図)により示されている。ラベル
EDITの後に作業員はキーボード270‘こより印字
されるべきテキストの最初の頁の最初の行のアドレスに
対応するラベルを入れる。この動作は記号的にブロック
460′(第24図)により表わされている。印字命令
の群の最初の命令は作動キーボード8の制御装置1 1
に向けられた命令COPである。
この命令COPはしベルIにある8つのビットから形成
された2番目の文字を有し、そして前述したようにキー
ボード8の指示ランプを点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えなければならないという警告を受け
る。作業員はここでタイプライタ6のプラテンに″正し
い複写紙″を挿入しそして割込みキーを作動する。この
ようにして導入された割込みはランプを消しそしてキー
ボード8と関連した記憶装置素子部への飛越し命令を中
央装置5に実行させる。この素子部内には記憶装置7の
制御装置10に向けられた選択に対する命令COPが記
録されている。この選択命令COPはキーボード270
で入れられたアドレスを記憶装置42の所定の素子部に
送り込みそして中央装置10をアドレス議出し状態にお
く。記憶装置42にこのように記録されたアドレスが確
認されたときには(ブロック462)、このようにして
識別されたデータブロックはテープ310から記憶装置
42の素子部の所定の群に転送される(ブロック463
)。命令CFRにより中央装置5は記憶装置42に転送
されたブロックの6番目の文字を議出し、この6番目の
文字はその行に対し遂行されるべき特定の動作を指示す
る(論理判定464)。
された2番目の文字を有し、そして前述したようにキー
ボード8の指示ランプを点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えなければならないという警告を受け
る。作業員はここでタイプライタ6のプラテンに″正し
い複写紙″を挿入しそして割込みキーを作動する。この
ようにして導入された割込みはランプを消しそしてキー
ボード8と関連した記憶装置素子部への飛越し命令を中
央装置5に実行させる。この素子部内には記憶装置7の
制御装置10に向けられた選択に対する命令COPが記
録されている。この選択命令COPはキーボード270
で入れられたアドレスを記憶装置42の所定の素子部に
送り込みそして中央装置10をアドレス議出し状態にお
く。記憶装置42にこのように記録されたアドレスが確
認されたときには(ブロック462)、このようにして
識別されたデータブロックはテープ310から記憶装置
42の素子部の所定の群に転送される(ブロック463
)。命令CFRにより中央装置5は記憶装置42に転送
されたブロックの6番目の文字を議出し、この6番目の
文字はその行に対し遂行されるべき特定の動作を指示す
る(論理判定464)。
6番目の文字が0のときには、中央装置5は後述する方
法で行のいわゆる″正当イゼを遂行する(ブロック46
5)。
法で行のいわゆる″正当イゼを遂行する(ブロック46
5)。
然る後、次々の命令CAPにより文字はタイプライタ6
の制御装置9に送られ(ブロック466)、これは前述
した方法で行そのものの印字に従事する。ブロックの6
番目の文字が0でないときには、中央装置5はこの文字
を、″印字r命令の群と共に、その行に遂行されるべき
種々の動作と関連しかつ記憶装置42の所定の素子部に
記録される有り得べき文字と比較する(ブロック467
)。
の制御装置9に送られ(ブロック466)、これは前述
した方法で行そのものの印字に従事する。ブロックの6
番目の文字が0でないときには、中央装置5はこの文字
を、″印字r命令の群と共に、その行に遂行されるべき
種々の動作と関連しかつ記憶装置42の所定の素子部に
記録される有り得べき文字と比較する(ブロック467
)。
遂行されるべき動作が行の文字の中心合わせまたは下線
を引くことの場合には、中央袋贋5は後述する方法でこ
れらのファンクションを遂行する(ブロック468およ
び468′)。これらの処理動作の後に、次々の命令C
APにより文字は印字されるべきものとしてタイプラィ
タ6の制御装置9に送られる。各行の終り1こおいて中
央装置5は次のブロックがテキスト終了文字Bを含むか
どうかを検査する(ブロック469)。
を引くことの場合には、中央袋贋5は後述する方法でこ
れらのファンクションを遂行する(ブロック468およ
び468′)。これらの処理動作の後に、次々の命令C
APにより文字は印字されるべきものとしてタイプラィ
タ6の制御装置9に送られる。各行の終り1こおいて中
央装置5は次のブロックがテキスト終了文字Bを含むか
どうかを検査する(ブロック469)。
この文字が確認されないときには、中央装置5は記憶装
置42を介して印字された行が頁の最後のものであるか
どうかを決定する(ブロック475)。それが最後の行
でないときには、中央装置5は先行するブロックの最初
の3つの文字により識別されるアドレスを有する次のデ
ータブロックに対してブロ「ツク461から説明された
のと同じ動作を繰返し、その結果中央装置5は記録され
た頁の全ての行の印字を順次的に遂行する。各ブロック
の最初の3つの文字が記録される記憶装置42の素子部
は常に同じであり、なぜなら全てのブロックは先行する
ブロックにより占められているのと同じ素子部に順次的
に記録されるからであるということを注目すべきである
。このようにして各ブロックをアドレツシングする動作
は第18図について説明した方法で常に同じ命令で行な
われる。他方、頁の最後の行が印字されてしまったとき
には記憶装置42は中央装置5に頁終了状態を合図する
(論理判定475)。
置42を介して印字された行が頁の最後のものであるか
どうかを決定する(ブロック475)。それが最後の行
でないときには、中央装置5は先行するブロックの最初
の3つの文字により識別されるアドレスを有する次のデ
ータブロックに対してブロ「ツク461から説明された
のと同じ動作を繰返し、その結果中央装置5は記録され
た頁の全ての行の印字を順次的に遂行する。各ブロック
の最初の3つの文字が記録される記憶装置42の素子部
は常に同じであり、なぜなら全てのブロックは先行する
ブロックにより占められているのと同じ素子部に順次的
に記録されるからであるということを注目すべきである
。このようにして各ブロックをアドレツシングする動作
は第18図について説明した方法で常に同じ命令で行な
われる。他方、頁の最後の行が印字されてしまったとき
には記憶装置42は中央装置5に頁終了状態を合図する
(論理判定475)。
中央装置5は侍期状態に入り(ブロック468)そして
キーボード8の制御装置1 1に向けられた命令COP
により指示ランプを再び点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えねばならないことを警告される。更
に、中央装置5は新しい頁の最初の行のアドレスを記憶
装置42に入力として入れる(ブロック460″)。印
字紙を変えた後作業員は再び割込みキーを押し下げ、そ
の結果として新しい頁を印字する動作が繰返される。中
央装置5が最後にテキスト終了文字Eを確認したときに
は(論理判定469)、それはタイプラィタ6の停止を
生じさせ、その結果として装置は停止または非作動状態
に戻る(ブロック476)。
キーボード8の制御装置1 1に向けられた命令COP
により指示ランプを再び点灯させる。作業員はこのよう
にして印字紙を変えねばならないことを警告される。更
に、中央装置5は新しい頁の最初の行のアドレスを記憶
装置42に入力として入れる(ブロック460″)。印
字紙を変えた後作業員は再び割込みキーを押し下げ、そ
の結果として新しい頁を印字する動作が繰返される。中
央装置5が最後にテキスト終了文字Eを確認したときに
は(論理判定469)、それはタイプラィタ6の停止を
生じさせ、その結果として装置は停止または非作動状態
に戻る(ブロック476)。
行の正当化のため各ブロックは印字行の長さに関係する
ファンクションの文字を含むことが述べられた。
ファンクションの文字を含むことが述べられた。
更に詳細には、4番目の文字は以後NIで示されるとこ
ろのブロックが含み得る文字の数を指示し、5番目の文
字はブロックに実際に含まれた文字の数NEを指示する
。データブロックが中央装置5に転送され(第24図の
ブロック463)かつデータブロックの6番目の文字が
0のときには(ブロック464)、中央装置5は命令C
FRによりブ。ックの4番目および5番目の文字を比較
する(第25図の論理判定470)。これらの文字が等
しいときには7番目の文字から上方へのブロックの印字
が開始され、その結果としてファンクションの文字は印
字されない(ブロック466)。これはタイプラィタ6
の制御装置9に向けられた命令COP(この命令はタイ
プラィタ6の制御装置9を受信状態におく)および文字
を記憶装置42からタイプライタ6の制御装置9に転送
する命令CAPにより達成される。事実、命令CAPの
2番目の文字は各ブロックの7番目の文字に対応する記
憶装置42内のアドレスを指示する。ブロックの4番目
および5番目の文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE:0)、中央装置5は命令CDCを
用いてブロックの7番目の文字から始まってこのデータ
ブロックの文字は単一スペース文字でないこと(論理判
定471)を検査する。
ろのブロックが含み得る文字の数を指示し、5番目の文
字はブロックに実際に含まれた文字の数NEを指示する
。データブロックが中央装置5に転送され(第24図の
ブロック463)かつデータブロックの6番目の文字が
0のときには(ブロック464)、中央装置5は命令C
FRによりブ。ックの4番目および5番目の文字を比較
する(第25図の論理判定470)。これらの文字が等
しいときには7番目の文字から上方へのブロックの印字
が開始され、その結果としてファンクションの文字は印
字されない(ブロック466)。これはタイプラィタ6
の制御装置9に向けられた命令COP(この命令はタイ
プラィタ6の制御装置9を受信状態におく)および文字
を記憶装置42からタイプライタ6の制御装置9に転送
する命令CAPにより達成される。事実、命令CAPの
2番目の文字は各ブロックの7番目の文字に対応する記
憶装置42内のアドレスを指示する。ブロックの4番目
および5番目の文字間の比較の結果が否定のものである
ときには(ビットE:0)、中央装置5は命令CDCを
用いてブロックの7番目の文字から始まってこのデータ
ブロックの文字は単一スペース文字でないこと(論理判
定471)を検査する。
この文字が単一スペース文字でないとき、すなわちそれ
が印字文字であるかまたは別のスべ−スを後続させてい
るときには(ビットE=0)、中央装置5は命令TRA
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命令
SALを実行し、この命令TRAによりそれは検査され
た文字を記憶袋魔42の所定の素子部に転送する(ブロ
ック472)。この文字がスペース文字であるときには
、中央装置5はそのスペース文字を転送してしまった後
にもう1つの命令TRAが記録されている記憶装置素子
部への飛越し命令を実行する。
が印字文字であるかまたは別のスべ−スを後続させてい
るときには(ビットE=0)、中央装置5は命令TRA
が記録されている記憶装置42の素子部への飛越し命令
SALを実行し、この命令TRAによりそれは検査され
た文字を記憶袋魔42の所定の素子部に転送する(ブロ
ック472)。この文字がスペース文字であるときには
、中央装置5はそのスペース文字を転送してしまった後
にもう1つの命令TRAが記録されている記憶装置素子
部への飛越し命令を実行する。
このもう1つの命令TRAにより最初のスペース文字が
転送された素子部に続く記憶装置素子部へのもう1つの
スペース文字の転送が行なわれる(ブロック473)。
次いでブロック472について前述したようにこのデー
タブロックを完成する文字の後続する素子部への転送が
行なわれる。データの転送を完了した後に中央装置5は
ファンクションの文字を対応する素子部に転送する。特
に、文字NEが1単位量だけ増されて転送される(ブロ
ック474)。従って、これらの動作により中央袋贋5
はデータブロックを記憶装置の第1のレジスタからその
第2のレジス夕に転送させてしまうが、しかし最初のス
ペース文字の後に別のスペース文字を挿入する。
転送された素子部に続く記憶装置素子部へのもう1つの
スペース文字の転送が行なわれる(ブロック473)。
次いでブロック472について前述したようにこのデー
タブロックを完成する文字の後続する素子部への転送が
行なわれる。データの転送を完了した後に中央装置5は
ファンクションの文字を対応する素子部に転送する。特
に、文字NEが1単位量だけ増されて転送される(ブロ
ック474)。従って、これらの動作により中央袋贋5
はデータブロックを記憶装置の第1のレジスタからその
第2のレジス夕に転送させてしまうが、しかし最初のス
ペース文字の後に別のスペース文字を挿入する。
このようにして印字行は1スペースに相当する長さだけ
長くされる。この後、中央装置5は再び文字NIおよび
NEを比較する(ブロック470)。
長くされる。この後、中央装置5は再び文字NIおよび
NEを比較する(ブロック470)。
これらの文字が等しくないときにはそれはブロックを第
2のレジスタから第1のレジスタに転送し、この間第1
の単一スペースである2番目の確認されたスペース文字
に続く位置に別のスペース文字を挿入する。中央装置5
は文字NEが文字NIと等しくなるまでこの動作を何度
も繰返す。これが生じたときには行は右端が揃えられた
状態で印加される(ブロック466)。例えばデータブ
ロックの容量が60文字(NI=60)でかつ57の文
字がそれに含まれている(NE=57)ときには中央装
置5は下記の表に示されているように3段階で正当化を
遂行する。
2のレジスタから第1のレジスタに転送し、この間第1
の単一スペースである2番目の確認されたスペース文字
に続く位置に別のスペース文字を挿入する。中央装置5
は文字NEが文字NIと等しくなるまでこの動作を何度
も繰返す。これが生じたときには行は右端が揃えられた
状態で印加される(ブロック466)。例えばデータブ
ロックの容量が60文字(NI=60)でかつ57の文
字がそれに含まれている(NE=57)ときには中央装
置5は下記の表に示されているように3段階で正当化を
遂行する。
ここで、NDはNIとNEとの間の差であり、S1…・
・・・・・…S5はそれぞれ行の最初の単語と2番目の
単語の間、2番目の単語と3番目の単語の間、…・・…
・…のスペースの数である。印字行に存在する全てのス
ペース文字の後に1つのスペース文字を挿入した後で差
NDがまだ0と異なるときには中央装置5は2つの相続
くスペースを識別させるように単語間のスペースについ
て比較の項を増す。このようにして、それは、第25図
について前述したのと同じ動作を繰返しながら、行を形
成する単語同士間に1つのスペース文字を挿入する。従
って、これらの動作により各行は右端が所定の位置に揃
えるれた状態にて印字される。単語間のスペースに2ス
ペースを加えたても行の長さに達しないとき、例えばテ
キストが行の終りに達するまでに長い部分を残している
ような文章の終りの場合には、正当化過程は停止する。
・・・・・…S5はそれぞれ行の最初の単語と2番目の
単語の間、2番目の単語と3番目の単語の間、…・・…
・…のスペースの数である。印字行に存在する全てのス
ペース文字の後に1つのスペース文字を挿入した後で差
NDがまだ0と異なるときには中央装置5は2つの相続
くスペースを識別させるように単語間のスペースについ
て比較の項を増す。このようにして、それは、第25図
について前述したのと同じ動作を繰返しながら、行を形
成する単語同士間に1つのスペース文字を挿入する。従
って、これらの動作により各行は右端が所定の位置に揃
えるれた状態にて印字される。単語間のスペースに2ス
ペースを加えたても行の長さに達しないとき、例えばテ
キストが行の終りに達するまでに長い部分を残している
ような文章の終りの場合には、正当化過程は停止する。
前述したように、行終了位置は文字NIを変えることに
より変えられ得る。文字NIを適当に変えることにより
、例えばテキストに数字を挿入するためのスペースを残
すことができ、或いはテキストを複数の平行な欄に印字
することができる。ブロックの6番目の文字が0のとき
には中央装置5は命令CFRによりこの文字を有り得べ
きファンクションの文字と比較する(第24図のブロッ
ク467)ということが述べられた。中央装置5が例え
ば記号℃″で表わされた中心合わせ用文字を確認したと
きには、それは正当化の場合と同様に適当な命令の制御
の下に文字NIとNEとを比較する。これらが異なると
きには、それは同様の方法でデータブロックを記憶装置
42の第1のレジスタから第2のレジスタに転送し、こ
の間に2つのスペース文字を挿入し、この際一方のスペ
ース文字はデータブロックの7番目の文字の前に、他方
のスペース文字は情報により占められている最後の文字
の後に挿入する。各転送後にそれは文字NEを2単位量
だけ増す。NIとNEとの間の差が最終的な零になった
とき、それは中心合わせされているブロックの内容を指
令する。中央装置5が記号“S”で表わされる下線文字
を確認したときには、それはブロックに記録された行の
印字を指令する。
より変えられ得る。文字NIを適当に変えることにより
、例えばテキストに数字を挿入するためのスペースを残
すことができ、或いはテキストを複数の平行な欄に印字
することができる。ブロックの6番目の文字が0のとき
には中央装置5は命令CFRによりこの文字を有り得べ
きファンクションの文字と比較する(第24図のブロッ
ク467)ということが述べられた。中央装置5が例え
ば記号℃″で表わされた中心合わせ用文字を確認したと
きには、それは正当化の場合と同様に適当な命令の制御
の下に文字NIとNEとを比較する。これらが異なると
きには、それは同様の方法でデータブロックを記憶装置
42の第1のレジスタから第2のレジスタに転送し、こ
の間に2つのスペース文字を挿入し、この際一方のスペ
ース文字はデータブロックの7番目の文字の前に、他方
のスペース文字は情報により占められている最後の文字
の後に挿入する。各転送後にそれは文字NEを2単位量
だけ増す。NIとNEとの間の差が最終的な零になった
とき、それは中心合わせされているブロックの内容を指
令する。中央装置5が記号“S”で表わされる下線文字
を確認したときには、それはブロックに記録された行の
印字を指令する。
次いで、命令COPによりそれはタイプラィタ6の制御
装置9にラインスべ−シングを伴わないキャリジ復帰を
命ずる指令を送り、その結果としてキヤリジは行の初め
の位置に動かされる。その後に中央装置5は命令CDC
により行の最初の部分に対応する記憶装置42の素子部
内に下線文字が記録されているかどうかを検査する。
装置9にラインスべ−シングを伴わないキャリジ復帰を
命ずる指令を送り、その結果としてキヤリジは行の初め
の位置に動かされる。その後に中央装置5は命令CDC
により行の最初の部分に対応する記憶装置42の素子部
内に下線文字が記録されているかどうかを検査する。
この文字が記録されているときには中央装置5はタイプ
ラィ夕6の制御装置9に送られらる命令COPにより下
線文字の印字を指令し、この印字は中央装置5が各下線
文字の印字の後に遂行される次々の命令CDCを用いて
下線を引かれるべき単語の終りに記録された下線文字を
確認するまで続けられる。中央装置5がこの最後の文字
を確認したときにはそれは制御装置9に対して次々にス
ペース文字を送り、これによってそれは次の下線文字を
確認するまでキャリジを動かす。
ラィ夕6の制御装置9に送られらる命令COPにより下
線文字の印字を指令し、この印字は中央装置5が各下線
文字の印字の後に遂行される次々の命令CDCを用いて
下線を引かれるべき単語の終りに記録された下線文字を
確認するまで続けられる。中央装置5がこの最後の文字
を確認したときにはそれは制御装置9に対して次々にス
ペース文字を送り、これによってそれは次の下線文字を
確認するまでキャリジを動かす。
これが生じたときには中央装置5は後続する単語に下線
を引くことについて前述したのと同じ動作を遂行する。
勿論、1つの下線文字がブロックの初めに記録されかつ
1つの下線文字がブロックの終りに記録されたときには
、中央装置5は前述した方法でそれに対応する行全体に
下線を引く。キヤリジが行の終りに達したときには前述
した方法でラインスべ−シングを伴うキャリジ復帰が自
動的に指令される。C)発明の変更例本発明の一変形に
よれば、指令Sを印字行の記録の前にラベルREGIに
対応する命令に合体することができる。
を引くことについて前述したのと同じ動作を遂行する。
勿論、1つの下線文字がブロックの初めに記録されかつ
1つの下線文字がブロックの終りに記録されたときには
、中央装置5は前述した方法でそれに対応する行全体に
下線を引く。キヤリジが行の終りに達したときには前述
した方法でラインスべ−シングを伴うキャリジ復帰が自
動的に指令される。C)発明の変更例本発明の一変形に
よれば、指令Sを印字行の記録の前にラベルREGIに
対応する命令に合体することができる。
この場合、下線文字は下線を引かれるべき単語の終りを
指示するためだけに用いられ、それ自体存在する下線文
字としては用いられない。この場合印字は先の場合に対
し説明した条件の下に行なわれる。本発明の他の一つの
変形例によれば、下線文字が、例えば各ビットの8番目
のビットを用いることなどにより下線を引くことないこ
文字のコードと異なるコードを文字に割り当てるような
状態に下線を引かれるべき文字の印字を条件づけるよう
にすることができる。
指示するためだけに用いられ、それ自体存在する下線文
字としては用いられない。この場合印字は先の場合に対
し説明した条件の下に行なわれる。本発明の他の一つの
変形例によれば、下線文字が、例えば各ビットの8番目
のビットを用いることなどにより下線を引くことないこ
文字のコードと異なるコードを文字に割り当てるような
状態に下線を引かれるべき文字の印字を条件づけるよう
にすることができる。
この場合、正しい複写の印字中中央装置5はこれらの文
字を既知の方法で解読し「 この際各文字に対し順次的
に下線記号の印字、1ステップの戻りおよび次に文字を
指令する。下線記号がいわゆる“デッドキー”、すなわ
ちスベーシングを指令しない印字月キーと関連している
ときには、各下線文字復の1ステップ戻しの指令は抑制
される。
字を既知の方法で解読し「 この際各文字に対し順次的
に下線記号の印字、1ステップの戻りおよび次に文字を
指令する。下線記号がいわゆる“デッドキー”、すなわ
ちスベーシングを指令しない印字月キーと関連している
ときには、各下線文字復の1ステップ戻しの指令は抑制
される。
第1図は本発明による印字装置のブロックダイヤグラム
である。 第2図は第1図の装置の中央装置のブロックダイヤグラ
ムである。第3図は第2図の中央装置のタイミング回路
のブロックダイヤグラムである。第4図は第3図の回路
により発生されるタイミング信号の図である。第5図は
第2図の中央装置の動作状態を発生する回路を示す。第
6図ないし第12図は第2図の装置の等しい数の動作状
態に対応する命令回路を示す。第13図は第2図の中央
装置の入力回路を示す。第14図は第1図の装置の入力
および出力装置に対する制御装置のブロックダイヤグラ
ムである。第15図は第1図の装置の磁気テープの長さ
を示す。第16図は第15図のテープの詳細を示す。第
17図は第1図の装置の磁気テープの記録および講出し
を行なう菱鷹の制御装置のブロックダイヤグラムである
。第18図は第17図の制御装置の動作の流れ図である
。第19図および第20図は第1図の装置への命令の書
込みの流れ図である。第21図はテキストの記録に関係
する流れ図である。第22図はテキストの形式の変更に
関係する流れ図である。第23図はテキストの行の訂正
に関係する流れ図である。第24図はテキストの印字に
関係する流れ図である。第25図はテキストの行の正当
化に関係する流れ図である。5:中央装置、6:周辺装
置のタイプラィタ、7:磁気テープ記憶装置、8:キー
ボード、9:タイプラィタの制御装置、10:磁気テ−
フ。 記憶装置の制御装置、11:制御装置、12:入出力装
置、39:処理装置、42:コア記憶装置、20:タイ
マー、21:発振器、22:シフトレジスタ、23:イ
ンバータ、24:アンドゲート回路、30:レジスタ、
44,88:計数回路、45,62:解読回路、47:
記憶装置入力論理回路、63:指令論理装置、90:交
換回略、98:比較回路。第3図 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第25図 第21図 第22図 第23図 第24図
である。 第2図は第1図の装置の中央装置のブロックダイヤグラ
ムである。第3図は第2図の中央装置のタイミング回路
のブロックダイヤグラムである。第4図は第3図の回路
により発生されるタイミング信号の図である。第5図は
第2図の中央装置の動作状態を発生する回路を示す。第
6図ないし第12図は第2図の装置の等しい数の動作状
態に対応する命令回路を示す。第13図は第2図の中央
装置の入力回路を示す。第14図は第1図の装置の入力
および出力装置に対する制御装置のブロックダイヤグラ
ムである。第15図は第1図の装置の磁気テープの長さ
を示す。第16図は第15図のテープの詳細を示す。第
17図は第1図の装置の磁気テープの記録および講出し
を行なう菱鷹の制御装置のブロックダイヤグラムである
。第18図は第17図の制御装置の動作の流れ図である
。第19図および第20図は第1図の装置への命令の書
込みの流れ図である。第21図はテキストの記録に関係
する流れ図である。第22図はテキストの形式の変更に
関係する流れ図である。第23図はテキストの行の訂正
に関係する流れ図である。第24図はテキストの印字に
関係する流れ図である。第25図はテキストの行の正当
化に関係する流れ図である。5:中央装置、6:周辺装
置のタイプラィタ、7:磁気テープ記憶装置、8:キー
ボード、9:タイプラィタの制御装置、10:磁気テ−
フ。 記憶装置の制御装置、11:制御装置、12:入出力装
置、39:処理装置、42:コア記憶装置、20:タイ
マー、21:発振器、22:シフトレジスタ、23:イ
ンバータ、24:アンドゲート回路、30:レジスタ、
44,88:計数回路、45,62:解読回路、47:
記憶装置入力論理回路、63:指令論理装置、90:交
換回略、98:比較回路。第3図 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第25図 第21図 第22図 第23図 第24図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字信号およびスペース信号を含むテキスト情報の
各行を入力する手段270、テキスト情報の夫々の行に
ついて、その印字行に含まれるスペースユニツトの数(
NI)として定義される行長情報を入力する手段(27
0、バツクスペースキー、Lキー、スペーシングキー)
、およびテキスト印字行揃え信号(6番文字=0)を入
力する手段(270、バツクスペースキー、Lキー)を
有する手動入力装置6と、入力情報を記録媒体310上
に記憶し、そしてそれらを予め定めた順序で読出す第1
の記憶装置7と、前記第1の記憶装置からの情報を受け
取つて印字しようとするテキストの1入力行を記憶する
第2の記憶装置42と、前記第2の記憶装置から文字信
号およびスペース信号を順次受取つて1行の文字を印字
する印字装置6と、前記入力装置6および印字装置6な
らびに前記記憶装置7,42と関連づけられかつ前記印
字行揃え信号(6番文字=0)に応答する制御装置5と
を具備し、前記制御装置はテキストの1入力行に実際に
含まれる文字信号とスペース信号に関するスペースユニ
ツトの数を計数する計数装置(42のレジスタ)、この
計数装置から出力される数(NE)を行長を定める数(
NI)と比較する比較装置(CFR、470)、この比
較装置に応答し、計数装置から出力される数が行長を定
めるよりも小さいときには前記第2の記憶装置42に記
憶された印字しようとする前記1入力行に含まれる1ス
ペース信号の隣りに1スペースユニツトの幅のスペース
を与える1つのスペースユニツト信号を記憶させる装置
(CDC、471、TRA、473)、この装置により
1つのスペースユニツト信号が記憶されるごとに前記計
数装置をインクリメントする装置474を含み、前記計
数装置の各インクリメント後再び前記比較装置は計数装
置から出力される数と行長を定める数とを比較し、さら
に前記制御装置5は前記計数装置から出力される数が行
長を定める数と等しくなつたときに前記第2の記憶装置
に記憶された信号に従つて1行を印字するように前記印
字装置を作動する装置(CAP、466)を含むように
したテキスト処理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のテキスト処理装置にお
いて、前記第1の記憶装置はそれぞれ1行分のテキスト
情報を収容可能な複数のブロツクに分割される磁気テー
プから成り、前記行長を定める数は各ブロツクの予め定
めた第1の位置に第1の文字として記録され、テキスト
入力行に実際に含まれる文字信号とスペース信号に関す
るスペースユニツトの数は各ブロツクの予め定めた第2
の位置に第2の文字として記録されるようにしたテキス
ト処理装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のテキスト処理装置にお
いて、前記第1の記憶装置はそれぞれ1行分のテキスト
情報を収容可能な複数のブロツクに分割される磁気テー
プから成り、前記行長を定める数は各ブロツクの予め定
めた第1の位置に第1の文字として記録され、テキスト
入力行に実際に含まれる文字信号とスペース信号に関す
るスペースユニツトの数は各ブロツクの予め定めた第2
の位置に第2の文字として記録され、前記行長を定める
数は手動入力装置により可変に設定可能であり、その結
果として各印字行の形式は選択的に変更可能であるよう
にしたテキスト処理装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のテキスト処理装置にお
いて、前記第1の記憶装置はそれぞれ1行分のテキスト
情報を収容可能な複数のブロツクに分割される磁気テー
プから成り、前記行長を定める数は各ブロツクの予め定
めた第1の位置に第1の文字として記録され、テキスト
入力行に実際に含まれる文字信号とスペース信号に関す
るスペースユニツトの数は各ブロツクの予め定めた第2
の位置に第2の文字として記録され、前記行長を定める
数は手動入力装置により可変に設定可能であり、その結
果として各印字行の形式は選択的に変更可能であるよう
にし、前記入力装置は各行の文字信号とスペース信号の
入力後に行終了信号(キヤリジ復帰)を入力する装置を
含み、前記計数装置(42のレジスタ)は各行の入力中
に作動されてその入力行のスペースユニツトの数を計数
し、前記制御装置5は前記行終了信号を確認するように
なつた解読装置(CDC)とこの解読装置により行終了
信号が確認された場合に、前記計数装置の出力を前記ブ
ロツクの前記第2の位置に記憶させる装置(TRA、4
21)とを含むようにしたテキスト処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT70186/71A IT942638B (it) | 1971-09-29 | 1971-09-29 | Sistema per l elaborazione e la scrittura automatica del contenuto e del formato di un testo |
| IT70186-A/71 | 1971-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134493A JPS55134493A (en) | 1980-10-20 |
| JPS6014370B2 true JPS6014370B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=11313597
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125217A Expired JPS6014371B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
| JP54125216A Expired JPS6014370B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125217A Expired JPS6014371B2 (ja) | 1971-09-29 | 1979-09-28 | テキスト処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6014371B2 (ja) |
| DE (2) | DE2265015C2 (ja) |
| GB (2) | GB1410355A (ja) |
| IT (1) | IT942638B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110061A (ja) * | 1983-11-19 | 1985-06-15 | Brother Ind Ltd | デ−タ送信装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3268161A (en) * | 1963-07-31 | 1966-08-23 | American Type Founders Co Inc | Automatic typographic composing |
| GB1098433A (en) * | 1964-06-25 | 1968-01-10 | Ibm | Apparatus for printing a recorded message |
| DE1561247A1 (de) * | 1964-06-25 | 1971-04-08 | Ibm | Verfahren zum hinsichtlich der Zeilenlaenge umgeordneten Ausdrucken eines aufgezeichneten Textes |
| US3260340A (en) * | 1964-06-25 | 1966-07-12 | Ibm | Revision system for data recording and printing apparatus |
| US3490004A (en) * | 1966-06-03 | 1970-01-13 | Ibm | Data processing and printing apparatus |
| US3579193A (en) * | 1968-05-20 | 1971-05-18 | Intercontinental Systems Inc | Editing and revision system |
| US3509817A (en) * | 1968-11-21 | 1970-05-05 | Mohawk Data Sciences Corp | Line printing with proportional spacing and justification |
-
1971
- 1971-09-29 IT IT70186/71A patent/IT942638B/it active
-
1972
- 1972-09-21 DE DE2265015A patent/DE2265015C2/de not_active Expired
- 1972-09-21 DE DE2265014A patent/DE2265014C2/de not_active Expired
- 1972-09-25 GB GB1387975A patent/GB1410355A/en not_active Expired
- 1972-09-25 GB GB1387875A patent/GB1410354A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-09-28 JP JP54125217A patent/JPS6014371B2/ja not_active Expired
- 1979-09-28 JP JP54125216A patent/JPS6014370B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2265015C2 (de) | 1982-03-25 |
| DE2265014A1 (de) | 1975-11-06 |
| GB1410355A (en) | 1975-10-15 |
| JPS55134493A (en) | 1980-10-20 |
| DE2265014C2 (de) | 1982-08-19 |
| GB1410354A (en) | 1975-10-15 |
| IT942638B (it) | 1973-04-02 |
| JPS6014371B2 (ja) | 1985-04-12 |
| DE2265015A1 (de) | 1975-10-30 |
| JPS56111940A (en) | 1981-09-04 |
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