JPS6014404B2 - マイクロテ−プレコ−ダの録音イコライザ回路 - Google Patents
マイクロテ−プレコ−ダの録音イコライザ回路Info
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- JPS6014404B2 JPS6014404B2 JP15473379A JP15473379A JPS6014404B2 JP S6014404 B2 JPS6014404 B2 JP S6014404B2 JP 15473379 A JP15473379 A JP 15473379A JP 15473379 A JP15473379 A JP 15473379A JP S6014404 B2 JPS6014404 B2 JP S6014404B2
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- Japan
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- recording
- tape
- resistor
- capacitor
- microtape
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Links
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノーマルテープと高抗磁力テープとを切り換え
るマイクロテープレコーダの録音ィコラィザ回路に関す
るものである。
るマイクロテープレコーダの録音ィコラィザ回路に関す
るものである。
従来、マイクロテープレコーダにおいては、テープとし
て、ノーマルなFe−Cの2のものや蒸着テープ、マイ
クロ用メタルテープ等が使用されているが、その録音ィ
コラィザ回路として、特別にテープの種類によって切り
換える機構をもち合わせていなかった。
て、ノーマルなFe−Cの2のものや蒸着テープ、マイ
クロ用メタルテープ等が使用されているが、その録音ィ
コラィザ回路として、特別にテープの種類によって切り
換える機構をもち合わせていなかった。
そのため、テープによって録音再生時の歪率が大きくな
ったり、また高抗磁力テープにもかかわらず高域周波数
特性の特質を十分に発揮できないまま使用しているとい
う欠点を有していた。
ったり、また高抗磁力テープにもかかわらず高域周波数
特性の特質を十分に発揮できないまま使用しているとい
う欠点を有していた。
本発明は上述の欠点を解決する事にあり、マイクロテー
プレコーダの録音ィコラィザ回路に切り換え回路を設け
る事によって、各々のテープの特質を十二分に生かせる
ような構成にしたことを目的とするものである。次に、
本発明による回路の構成を実施例について図面を参照し
て説明すると、第1図は本発明のマイクロテープレコー
ダの録音ィコラィザ回路であり、1は録音入力信号源、
2はバイアス発振回路部、3は録再ヘッド、4は磁気テ
ープ、R,は録音入力信号を定電流化する抵抗、C^は
高域周波数の成分を補償するコンデンサ、R2はコンデ
ンサC^のダンピング用抵抗、CBはコンデンサC^と
組み合わせてノーマルなテープの高域周波数の成分を補
償するコンデンサ、Lは錫再ヘッド3のインダクタンス
、S,は録音ィコラィザの切り換えスイッチ、Cは共通
端子、aとbは接点端子である。
プレコーダの録音ィコラィザ回路に切り換え回路を設け
る事によって、各々のテープの特質を十二分に生かせる
ような構成にしたことを目的とするものである。次に、
本発明による回路の構成を実施例について図面を参照し
て説明すると、第1図は本発明のマイクロテープレコー
ダの録音ィコラィザ回路であり、1は録音入力信号源、
2はバイアス発振回路部、3は録再ヘッド、4は磁気テ
ープ、R,は録音入力信号を定電流化する抵抗、C^は
高域周波数の成分を補償するコンデンサ、R2はコンデ
ンサC^のダンピング用抵抗、CBはコンデンサC^と
組み合わせてノーマルなテープの高域周波数の成分を補
償するコンデンサ、Lは錫再ヘッド3のインダクタンス
、S,は録音ィコラィザの切り換えスイッチ、Cは共通
端子、aとbは接点端子である。
第2図は録再入出力特性図であり、実線が再生出力であ
り、点線が録再歪を表わしている。
り、点線が録再歪を表わしている。
TA(lkHg)はlkHzにおける高抗磁力テープの
再生出力、TB(lkHg)はlkHgにおけるノーマ
ルテープの再生出力、TA(5kHg)、TB(球Hg
)は各々テープの5kHgポイントにおける再生出力特
性を示す。T^o,TBoは、高抗磁力テープ、ノーマ
ルナープ各々の録再歪特性である。
再生出力、TB(lkHg)はlkHgにおけるノーマ
ルテープの再生出力、TA(5kHg)、TB(球Hg
)は各々テープの5kHgポイントにおける再生出力特
性を示す。T^o,TBoは、高抗磁力テープ、ノーマ
ルナープ各々の録再歪特性である。
第3図は録音電流周波数特性図であり、メ^oはコンデ
ンサCAと録再ヘッド3のインダクタンスLとの共振周
波数〆^o=1/2竹ノC^Lで表わされる共振点であ
り、メBoはコンデンサC^と緑再ヘッド3のィンダク
タンスLとの共振周波数ナ8。
ンサCAと録再ヘッド3のインダクタンスLとの共振周
波数〆^o=1/2竹ノC^Lで表わされる共振点であ
り、メBoはコンデンサC^と緑再ヘッド3のィンダク
タンスLとの共振周波数ナ8。
=1/2mノ(C^十CB)Lで表わされる共振点であ
る。次に動作について具体的に説明する。
る。次に動作について具体的に説明する。
磁気テープ4として、高抗磁力テープ、たとえば蒸着テ
ープを使用する場合、録音ィコラィザの切換えスイッチ
S,は共通端子Cと接点端子aとを薮綾する事によって
、抵抗R,を短絡さしめ、録音入力信号源1からの録音
電流を短絡前より若干増加させる。
ープを使用する場合、録音ィコラィザの切換えスイッチ
S,は共通端子Cと接点端子aとを薮綾する事によって
、抵抗R,を短絡さしめ、録音入力信号源1からの録音
電流を短絡前より若干増加させる。
この際、抵抗R2はコンデンサC^のダンピング抵抗と
して働くと同時に、録音入力信号源1の定電流化にも寄
与する機能も働く。
して働くと同時に、録音入力信号源1の定電流化にも寄
与する機能も働く。
これより、第2図のT^(lk比)の再生出力特性並び
に、T^。
に、T^。
の緑再歪特性上から、規定録音電流のポイントを8叫A
〜12岬Aに設定でき、再生出力においてはS/N比と
してのダイナミックレンジを拡大でき、かつ緑再歪とし
ては最小レベルにあるような蒸着テープの特性上最適な
ポイントに合わせる事が可能となり、また、録音ィコラ
イザとしての高域の周波数補償としてはコンデンサC^
と銭再ヘッド3のインダクタンスLによる共振点「^o
によって、第3図の如く、7k位〜9k世のポイントで
共振させ、録音時の損失を補う事によって、第2図のT
^(球舷)からもわかるように蒸着テープ本来の高城周
波数特性の“伸び”を生かすように設定できる。次にノ
ーマルテープを使用する時には、録音ィコラィザの切り
換えスイッチS,は共通端子Cと援点端子bとを接続し
、録音入力信号源1を定電流化させる抵抗として抵抗R
,もシリーズにつなげる事によって、蒸着テープの録音
電流よりも幾分低減させる。
〜12岬Aに設定でき、再生出力においてはS/N比と
してのダイナミックレンジを拡大でき、かつ緑再歪とし
ては最小レベルにあるような蒸着テープの特性上最適な
ポイントに合わせる事が可能となり、また、録音ィコラ
イザとしての高域の周波数補償としてはコンデンサC^
と銭再ヘッド3のインダクタンスLによる共振点「^o
によって、第3図の如く、7k位〜9k世のポイントで
共振させ、録音時の損失を補う事によって、第2図のT
^(球舷)からもわかるように蒸着テープ本来の高城周
波数特性の“伸び”を生かすように設定できる。次にノ
ーマルテープを使用する時には、録音ィコラィザの切り
換えスイッチS,は共通端子Cと援点端子bとを接続し
、録音入力信号源1を定電流化させる抵抗として抵抗R
,もシリーズにつなげる事によって、蒸着テープの録音
電流よりも幾分低減させる。
ここで、第2図の再生出力特性図TB(lkHz)と緑
再歪特性図TBoから、規定録音電流として40ムA〜
6叫Aに設定し、ノーマルテープの特性上最適ポイント
として動作させる事が可能で、鏡再歪としては最小レベ
ルであり、再生出力特性上ではしベルの中立点に位置さ
せる事ができる。
再歪特性図TBoから、規定録音電流として40ムA〜
6叫Aに設定し、ノーマルテープの特性上最適ポイント
として動作させる事が可能で、鏡再歪としては最小レベ
ルであり、再生出力特性上ではしベルの中立点に位置さ
せる事ができる。
更に、このテープの高城周波数成分を補償する方法とし
ては、切換えスイッチS,が共通端子Cと接点端子bと
がつながれているため、コンデンサCBがコンデンサC
^と並列に接続され、これが録再ヘッド3のィンダクタ
ンスLと共振を起こし、共振周波数ナ8。という、第3
図からもわかるように、4k批〜郎Hzぐらいの共振点
で録音時の高城周波数成分の損失を補う事が可能である
。以上、本発明による回路は、テープの種類によって、
録音ィコラィザを、切り換える構成になっているため、
各テープに対して録再歪の最適設定とか最適な高域周波
数補償とかを、テープの特質に見合った録音のィコラィ
ザ回路で設定できるという効果を有し、今後のマイクロ
テープレコーダの録音ィコラィザ回路としては最適であ
る。
ては、切換えスイッチS,が共通端子Cと接点端子bと
がつながれているため、コンデンサCBがコンデンサC
^と並列に接続され、これが録再ヘッド3のィンダクタ
ンスLと共振を起こし、共振周波数ナ8。という、第3
図からもわかるように、4k批〜郎Hzぐらいの共振点
で録音時の高城周波数成分の損失を補う事が可能である
。以上、本発明による回路は、テープの種類によって、
録音ィコラィザを、切り換える構成になっているため、
各テープに対して録再歪の最適設定とか最適な高域周波
数補償とかを、テープの特質に見合った録音のィコラィ
ザ回路で設定できるという効果を有し、今後のマイクロ
テープレコーダの録音ィコラィザ回路としては最適であ
る。
第1図はマイクロテープレコーダの録音ィコラィザ回路
図、第2図は銭再入出力特性図、第3図は録音電流周波
数特性図である。 1・・・・・・録音入力信号源、2・…・・バイアス発
振回路部、3・・・…緑再ヘッド、4…・・・磁気テー
プ、R,,R2…・・・抵抗、C^,CB・・・・・・
コンデンサ、L・・・・・・録再ヘッドのィンダクタン
ス、S.・・・・・・切り換えスイッチ、C・・・・・
・共通端子、a,b・・・・・・接点端子、T^(lk
Hz),T^(5k位)・・・・・・高抗磁力テープの
再生出力、TB(lk位),TB(弧&)・・・・・・
ノーマルテープの再生出力、T^o・・・・・・高抗磁
力テープの録再歪特性、TB。 ・…・・ノーマルテープの緑再歪特性、ナ^o,ナBo
・・・・・・共振周波数である。第1図第2図 第3図
図、第2図は銭再入出力特性図、第3図は録音電流周波
数特性図である。 1・・・・・・録音入力信号源、2・…・・バイアス発
振回路部、3・・・…緑再ヘッド、4…・・・磁気テー
プ、R,,R2…・・・抵抗、C^,CB・・・・・・
コンデンサ、L・・・・・・録再ヘッドのィンダクタン
ス、S.・・・・・・切り換えスイッチ、C・・・・・
・共通端子、a,b・・・・・・接点端子、T^(lk
Hz),T^(5k位)・・・・・・高抗磁力テープの
再生出力、TB(lk位),TB(弧&)・・・・・・
ノーマルテープの再生出力、T^o・・・・・・高抗磁
力テープの録再歪特性、TB。 ・…・・ノーマルテープの緑再歪特性、ナ^o,ナBo
・・・・・・共振周波数である。第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 録音入力信号を定電流化し、かつ高域補償するもの
において、信号源に接続された第1の抵抗と、この第1
の抵抗に接続された第2の抵抗と第1のコンデンサとか
らなる並列回路と、この並列回路に接続されたバイアス
発振回路部および録再ヘツドと、この並列回路に対して
並列に接続可能に構成された第2のコンデンサと、第1
の抵抗と並列回路との接続点と第1の抵抗の一端および
第2のコンデンサの一端とに接続されたスイツチとを備
え、このスイツチの操作により第1の抵抗を短絡するか
又は第2のコンデンサを並列回路に対して並列に接続す
るかを選択するようにしたことを特徴とするマイクロテ
ープレコーダの録音イコライザ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473379A JPS6014404B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | マイクロテ−プレコ−ダの録音イコライザ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473379A JPS6014404B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | マイクロテ−プレコ−ダの録音イコライザ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677922A JPS5677922A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6014404B2 true JPS6014404B2 (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15590742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15473379A Expired JPS6014404B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | マイクロテ−プレコ−ダの録音イコライザ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014404B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15473379A patent/JPS6014404B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677922A (en) | 1981-06-26 |
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