JPS60144527A - 重量検出機能付調理器 - Google Patents
重量検出機能付調理器Info
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- JPS60144527A JPS60144527A JP59000415A JP41584A JPS60144527A JP S60144527 A JPS60144527 A JP S60144527A JP 59000415 A JP59000415 A JP 59000415A JP 41584 A JP41584 A JP 41584A JP S60144527 A JPS60144527 A JP S60144527A
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- JP
- Japan
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- heated
- weight
- heating
- food
- vibration
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6464—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using weight sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/24—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans
- G01G21/244—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans combined with flexure-plate fulcrums
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/16—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of frequency of oscillations of the body
- G01G3/165—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の重量を測定し、その重量に応じた加
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
ることにより、自動的に調理を可能とする調理器に関す
るものである。
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
ることにより、自動的に調理を可能とする調理器に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来一般の調理器においては、被加熱物としての食品の
重量をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱
時間や加熱出力をロータリータイ3・・ 。
重量をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱
時間や加熱出力をロータリータイ3・・ 。
マーや出力設定キーにより設定するなどしていた。
従って調理を開始するまでの、特に計量および加熱時間
設定、加熱出力設定などわずられしい操作が必要であり
、使い勝手の向上が望まれていた。
設定、加熱出力設定などわずられしい操作が必要であり
、使い勝手の向上が望まれていた。
さらに近年、食品の表面温度を検出する赤外線センサや
食品から発生する水蒸気やアルコールなどを検出する湿
度センサやガスセンサを搭載し、食品の加熱状態や出来
上りを検出し自動的に調理を行々う自動調理器が開発さ
れてきた。しかしこれらの自動調理器においては、セン
サは主に食品の表面の加熱状態を検出する。そのため食
品の重量によって加熱状態が異なり、特に大きな食品に
おいては中心部と表面では温度差が大きく生じて出来上
りに差が生じた。
食品から発生する水蒸気やアルコールなどを検出する湿
度センサやガスセンサを搭載し、食品の加熱状態や出来
上りを検出し自動的に調理を行々う自動調理器が開発さ
れてきた。しかしこれらの自動調理器においては、セン
サは主に食品の表面の加熱状態を検出する。そのため食
品の重量によって加熱状態が異なり、特に大きな食品に
おいては中心部と表面では温度差が大きく生じて出来上
りに差が生じた。
従ってこれらを改善することが必要であり、それには食
品の重量を自動的に測定することが望捷れていた。
品の重量を自動的に測定することが望捷れていた。
発明の目的
本発明は上記従来からの課題を解消するもので食品の重
量を自動計量し、かつ加熱出力、加熱時間、加熱様式等
を自動制御することで使い勝手の良い、かつ調理の出来
具合いの向上を図ることを目的とする。
量を自動計量し、かつ加熱出力、加熱時間、加熱様式等
を自動制御することで使い勝手の良い、かつ調理の出来
具合いの向上を図ることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の重量検出機能付調理器
は、食品を収納する加熱室と、加熱室内の食品を加熱す
るだめの熱源と、食品を載置し食品の重量により振動数
が変化するバネを有する被加熱物の置台を備え、この振
動を磁気により加熱室の外部へ伝達する構成である。さ
らにこの被加熱物の置台を回転可能とし、かつこの被加
熱物の置台を回転駆動する回転駆動部を備える。そして
この回転駆動部が前記被加熱物の置台を回転駆動する力
をバネの振動の発生に利用する構成とする。
は、食品を収納する加熱室と、加熱室内の食品を加熱す
るだめの熱源と、食品を載置し食品の重量により振動数
が変化するバネを有する被加熱物の置台を備え、この振
動を磁気により加熱室の外部へ伝達する構成である。さ
らにこの被加熱物の置台を回転可能とし、かつこの被加
熱物の置台を回転駆動する回転駆動部を備える。そして
この回転駆動部が前記被加熱物の置台を回転駆動する力
をバネの振動の発生に利用する構成とする。
この回転駆動力によりバネの振動を発生させる構造につ
いては後に詳しく説明する。
いては後に詳しく説明する。
前記磁気により、加熱室の外部へ伝達された被加熱物の
置台の振動を検出し、その振動数により被加熱物として
の食品の重量を算出し、算出した食品の重量により前記
熱源の出力を制御する回路5/\−7 を備える構成であり、加熱出力や加熱様式、加熱時間の
設定に際しては、使用者が食品の重量を計量する手間を
必要とせず、使い勝手の良い調理器の実現が可能である
。又、他の食品の出来上りを検出するセンサと組み合わ
せることにより自動調理の出来具合の向上が可能である
。さらに本発明の方式では重量の情報を磁気により加熱
室の外部へ伝達しているため、非接触で信号が伝達出来
る。
置台の振動を検出し、その振動数により被加熱物として
の食品の重量を算出し、算出した食品の重量により前記
熱源の出力を制御する回路5/\−7 を備える構成であり、加熱出力や加熱様式、加熱時間の
設定に際しては、使用者が食品の重量を計量する手間を
必要とせず、使い勝手の良い調理器の実現が可能である
。又、他の食品の出来上りを検出するセンサと組み合わ
せることにより自動調理の出来具合の向上が可能である
。さらに本発明の方式では重量の情報を磁気により加熱
室の外部へ伝達しているため、非接触で信号が伝達出来
る。
このため実現が容易で、かつ構造が簡単になるという効
果を有する。特に高周波加熱調理器としての電子レンジ
においては、加熱室に穴をあける必要がないため電波漏
洩の可能性がないという効果を有するものである。
果を有する。特に高周波加熱調理器としての電子レンジ
においては、加熱室に穴をあける必要がないため電波漏
洩の可能性がないという効果を有するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図に調理器としての電子レンジの斜視図を示す。図
において1は被加熱物としての食品の重量や加熱時間、
加熱出力等を表示する表示部、2は調理の種類や加熱出
力を選択したり加熱時間のf 設定をするだめの操作入力部。3は加熱室6へ食品の出
入れを行なうだめの開閉自在なドアーであり、4は本体
ボデーである。
において1は被加熱物としての食品の重量や加熱時間、
加熱出力等を表示する表示部、2は調理の種類や加熱出
力を選択したり加熱時間のf 設定をするだめの操作入力部。3は加熱室6へ食品の出
入れを行なうだめの開閉自在なドアーであり、4は本体
ボデーである。
第2図は上記電子レンジの横断面図である。図において
6は加熱室5に高周波エネルギーを供給するためのマグ
ネトロン、7は被加熱物としての食品である031は食
品7を載置し、かつ回転可能で食品7の重量により振動
数が変化するバネより構成されている被加熱物の置台と
してのターンテーブル。10はターンテーブル31を回
転するだめのターンテーブル用モータであり、プーリー
9へベルト12により回転力を伝達し、ターンテーブル
31に回転力を与えている。ターンテーブル31の振動
により加熱室5の外部へ磁気により振動数を伝達してお
り、その磁気信号を検出するため検出コイル11を設け
ている。又前記ターンテーブル用モータ1oから発生す
る磁気が検出コイル11に影響しない位置にターンテー
ブル用モータ10を設置する必要があり、そのためにも
ベルト12およびプーリー9を利用して、位置を離7
く−、’ している。14は食品の容器としての皿である。
6は加熱室5に高周波エネルギーを供給するためのマグ
ネトロン、7は被加熱物としての食品である031は食
品7を載置し、かつ回転可能で食品7の重量により振動
数が変化するバネより構成されている被加熱物の置台と
してのターンテーブル。10はターンテーブル31を回
転するだめのターンテーブル用モータであり、プーリー
9へベルト12により回転力を伝達し、ターンテーブル
31に回転力を与えている。ターンテーブル31の振動
により加熱室5の外部へ磁気により振動数を伝達してお
り、その磁気信号を検出するため検出コイル11を設け
ている。又前記ターンテーブル用モータ1oから発生す
る磁気が検出コイル11に影響しない位置にターンテー
ブル用モータ10を設置する必要があり、そのためにも
ベルト12およびプーリー9を利用して、位置を離7
く−、’ している。14は食品の容器としての皿である。
第3図にターンテーブル31の構造および振動数の伝達
および検出部を示す。ターンテーブルの構成としては上
下2個のテーブルすなわち上テーブル8および下テーブ
ル21より成り、これら2個のテーブルを2枚の板バネ
18を介して結合したものである02枚の板バネ18は
バネスペーサ19を間にしてバネおさえ金具26および
上テーブル受は金具15、下テーブル受は金具2oでは
さみ、ポルト26で固定している。そして上テーブル受
は金具16は上テーブル8に、下テーブル受は金具20
は下テーブル21にスポット溶接等で結合1〜でいる。
および検出部を示す。ターンテーブルの構成としては上
下2個のテーブルすなわち上テーブル8および下テーブ
ル21より成り、これら2個のテーブルを2枚の板バネ
18を介して結合したものである02枚の板バネ18は
バネスペーサ19を間にしてバネおさえ金具26および
上テーブル受は金具15、下テーブル受は金具2oでは
さみ、ポルト26で固定している。そして上テーブル受
は金具16は上テーブル8に、下テーブル受は金具20
は下テーブル21にスポット溶接等で結合1〜でいる。
下テーブル21はローラ21により支えられており回転
可能となる0下テーブル21の中心部は回転ジク21と
かみ合わせ、回転力をプーリー9からターンテーブル3
1に伝達している。以上の構成により、板バネ18を境
にして上テーブル8に結合されている部分が振動する。
可能となる0下テーブル21の中心部は回転ジク21と
かみ合わせ、回転力をプーリー9からターンテーブル3
1に伝達している。以上の構成により、板バネ18を境
にして上テーブル8に結合されている部分が振動する。
そしてこの振動数は食品7の重量により変化する。
すなわち、食品7が重くなれば振動数が小さくなり、食
品7が軽くなれば振動数が大きくなる。さらに重量情報
としての振動数を加熱室の外部へ伝達する手段として磁
気を利用している。すなわち振動する上テーブル8に結
合されている部分に磁石16を備え、その磁気信号を検
出コイル11で検出する。すなわち磁石16が振動する
ことにより検出コイル11との位置関係が変化する。位
置関係が変化することにより検出コイル11での磁界強
兜が変化し、その磁界強度の変化に対応して検出コイル
11に起電力が発生する。そしてこの電気的信号を電子
回路により処理する。17は継鉄で磁気信号が検出コイ
ル11に効果的に伝達するだめのものである。
品7が軽くなれば振動数が大きくなる。さらに重量情報
としての振動数を加熱室の外部へ伝達する手段として磁
気を利用している。すなわち振動する上テーブル8に結
合されている部分に磁石16を備え、その磁気信号を検
出コイル11で検出する。すなわち磁石16が振動する
ことにより検出コイル11との位置関係が変化する。位
置関係が変化することにより検出コイル11での磁界強
兜が変化し、その磁界強度の変化に対応して検出コイル
11に起電力が発生する。そしてこの電気的信号を電子
回路により処理する。17は継鉄で磁気信号が検出コイ
ル11に効果的に伝達するだめのものである。
第4図は第3図に示したターンテーブル31の分解斜視
図である。下テーブル21にローラ22と接する部分に
振動発生用段差32を設けている。
図である。下テーブル21にローラ22と接する部分に
振動発生用段差32を設けている。
第5図は検出コイル11により変換した電気信号の処理
を行なう電子回路の一例を示す。すなわちターンテーブ
ル31が振動して磁石16が同じく振動する。そうする
と磁石16と検出コイル93.− 11とのキヨIJ Lが変化するため、検出コイル11
に起電力が発生する。この起電力の信号は小さいため増
幅回路27で増幅し、さらに波形竪型回路28により方
形波に竪型する。そしてこの信号をマイクロコンピュー
タ3oにより振動数を処理すればよい。
を行なう電子回路の一例を示す。すなわちターンテーブ
ル31が振動して磁石16が同じく振動する。そうする
と磁石16と検出コイル93.− 11とのキヨIJ Lが変化するため、検出コイル11
に起電力が発生する。この起電力の信号は小さいため増
幅回路27で増幅し、さらに波形竪型回路28により方
形波に竪型する。そしてこの信号をマイクロコンピュー
タ3oにより振動数を処理すればよい。
第6図は磁石16と検出コイル11のキヨIJ Lの変
化とその時の波形竪型回路28の出力波型りを示す。a
は軽い食品を載せた時で、bは重い食品を載せた時の出
力波形を示す。軽い場合は振動がはやく、重い場合は振
動がおそい。
化とその時の波形竪型回路28の出力波型りを示す。a
は軽い食品を載せた時で、bは重い食品を載せた時の出
力波形を示す。軽い場合は振動がはやく、重い場合は振
動がおそい。
さてこれで食品の重量をバネにより振動数に変換して検
出できることになる。ところがこの振動を発生させる必
要があり、本発明の場合はターンテーブル31の回転を
利用して振動を発生させている。
出できることになる。ところがこの振動を発生させる必
要があり、本発明の場合はターンテーブル31の回転を
利用して振動を発生させている。
第7図はターンテーブル31の回転を利用して振動を発
生させる方法の原理図を示す。加熱室底板24と下テー
ブル21の間にローラ22が位置しており、ローラ22
に下テーブルが載って回転1゜ している。第7図イはローラ22が下テーブル21の平
らな所で支えて回転しているため、下テーブル21は加
熱室底板24と平行に回転している。
生させる方法の原理図を示す。加熱室底板24と下テー
ブル21の間にローラ22が位置しており、ローラ22
に下テーブルが載って回転1゜ している。第7図イはローラ22が下テーブル21の平
らな所で支えて回転しているため、下テーブル21は加
熱室底板24と平行に回転している。
そして第7図口は振動発生用段差320所でローラ22
に支えられているためターンテーブル31が持ち上がる
。そして次に第7図ハに示す如く振動発生用段差32か
らはずれ、ターンテーブル31は、又イの位置に落ちる
。この時、ターンテーブル31に振動を与えるわけであ
る。このようにターンテーブル31を回転させることに
より、ターンテーブル31に振動を与えることが出来る
。
に支えられているためターンテーブル31が持ち上がる
。そして次に第7図ハに示す如く振動発生用段差32か
らはずれ、ターンテーブル31は、又イの位置に落ちる
。この時、ターンテーブル31に振動を与えるわけであ
る。このようにターンテーブル31を回転させることに
より、ターンテーブル31に振動を与えることが出来る
。
以上のようにして食品の重量が測定出来る。そして測定
した食品の重量に対応させて熱源としてのマグネトロン
6の出力や加熱時間等を制御することにより、使い勝手
の良い、又出来上りの良い自動調理器が可能となる。
した食品の重量に対応させて熱源としてのマグネトロン
6の出力や加熱時間等を制御することにより、使い勝手
の良い、又出来上りの良い自動調理器が可能となる。
第8図に本発明の重量検出機能付調理器として電子レン
ジに適応した場合の回路図を示す。30はマイクロコン
ピュータで演算、記憶、判断等の機能を有し、かつ入出
力の制御機能をも備えてい11 ゛ る。すなわち表示部1の制御や操作入力部2から使用者
の指令を入力し、各制御を行なう中心的な役割りをはた
す。そして重量情報としての振動数を計数し、その計数
した数値と重量の相関関係を記憶しておき、重量を計算
する。そしてその計算した重量により加熱出力や加熱時
間を制御する。
ジに適応した場合の回路図を示す。30はマイクロコン
ピュータで演算、記憶、判断等の機能を有し、かつ入出
力の制御機能をも備えてい11 ゛ る。すなわち表示部1の制御や操作入力部2から使用者
の指令を入力し、各制御を行なう中心的な役割りをはた
す。そして重量情報としての振動数を計数し、その計数
した数値と重量の相関関係を記憶しておき、重量を計算
する。そしてその計算した重量により加熱出力や加熱時
間を制御する。
又前記ターンテーブル31の起動や停止のだめターンテ
ーブル駆動用モータ10の制御をする機能を有する。
ーブル駆動用モータ10の制御をする機能を有する。
このように本実施例によれば重量を検出する手段として
バネの振動数を検出し、さらに加熱室外に磁気により情
報を伝達しているため、加熱室を貫通する伝達部品が不
要である。又振動の発生をターンテーブル31の回転を
利用しているため、新たな振動発生装置を必要としない
。
バネの振動数を検出し、さらに加熱室外に磁気により情
報を伝達しているため、加熱室を貫通する伝達部品が不
要である。又振動の発生をターンテーブル31の回転を
利用しているため、新たな振動発生装置を必要としない
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、振動の発生をターンテー
ブルの回転を利用しているだめ、新な振動発生装置を必
要としないという効果を得る0
ブルの回転を利用しているだめ、新な振動発生装置を必
要としないという効果を得る0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電子レンジの外観斜視
図、第2図は同電子レンジの側面断面図。 第3図はターンテーブルの構造、振動伝達および検出部
を示す断面図、第4図は同ターンテーブルの分解斜視図
、第5図は振動の検出および波型整準処理を行なう電子
回路図、第6図は重量と振動数の関係を示す特性図、第
7図は回転を振動の発生に利用する方式の原理図、第8
図は同電子レンジの回路図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・操作入力部、3
・・自・・ドアー、4・・・・・・本体ボデー、6・・
・・・・加熱室、6・曲・マグネトロン、7・・・・・
・被加熱物(食品)、8・・曲・上テーブル、9・・・
・・プーリー、1o・・・・・ターンテーブル用モータ
、11・・・・・検出コイノペ12・旧・・ベルト、1
3・・・・・回転ジク、14・・・・・・皿、15・・
・・・・上テーブル受は金具、16・・・・・・磁石、
17・・曲・継鉄、18・・・・・・板バネ、19・・
・・・・ハネスペーサ、2o・・・・・・下テーブル受
は金具、21・・・・・・下テーブル、22・・・・・
・ローラ、23・・・・・・ローラ取り付はリング、2
4・・・・・・加熱室底板、26・・・・・・ボルト、
13 ・ 、 26・・・・・・バネおさえ金具、27・・・・・・増
幅回路、28・・・・・・波型竪型回路、29・・・・
・・基準クロック発振器、3o・・・・・・マイクロコ
ンピュータ、31・・・・・・被加熱物の置台(ターン
テーブル)、32・・・・・・振動発生用段差。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図
図、第2図は同電子レンジの側面断面図。 第3図はターンテーブルの構造、振動伝達および検出部
を示す断面図、第4図は同ターンテーブルの分解斜視図
、第5図は振動の検出および波型整準処理を行なう電子
回路図、第6図は重量と振動数の関係を示す特性図、第
7図は回転を振動の発生に利用する方式の原理図、第8
図は同電子レンジの回路図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・操作入力部、3
・・自・・ドアー、4・・・・・・本体ボデー、6・・
・・・・加熱室、6・曲・マグネトロン、7・・・・・
・被加熱物(食品)、8・・曲・上テーブル、9・・・
・・プーリー、1o・・・・・ターンテーブル用モータ
、11・・・・・検出コイノペ12・旧・・ベルト、1
3・・・・・回転ジク、14・・・・・・皿、15・・
・・・・上テーブル受は金具、16・・・・・・磁石、
17・・曲・継鉄、18・・・・・・板バネ、19・・
・・・・ハネスペーサ、2o・・・・・・下テーブル受
は金具、21・・・・・・下テーブル、22・・・・・
・ローラ、23・・・・・・ローラ取り付はリング、2
4・・・・・・加熱室底板、26・・・・・・ボルト、
13 ・ 、 26・・・・・・バネおさえ金具、27・・・・・・増
幅回路、28・・・・・・波型竪型回路、29・・・・
・・基準クロック発振器、3o・・・・・・マイクロコ
ンピュータ、31・・・・・・被加熱物の置台(ターン
テーブル)、32・・・・・・振動発生用段差。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図
Claims (4)
- (1) 被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室内の
被加熱物を加熱するだめの熱源と、前記被加熱物を載置
し、かつ前記被加熱物の重量により振動数が変化するバ
ネからなる被加熱物の置台と、前記被加熱物の置台を回
転可能とし、かつ前記被加熱物の置台を回転駆動する回
転駆動部と、前記被加熱物の置台の振動数を検出するこ
とにより、前記被加熱物の重量を検出し、かつ検出した
重量に対応して前記熱源の出力、加熱様式および加熱時
間を制御する回路を設ける構成とし、前記回転駆動部に
よって前記被加熱物の置台を回転させることにより、前
記被加熱物の置台の振動を発生させる構成とした重量検
出機能付調理器。 - (2)被加熱物の置台を3個以上のローラで構成しかつ
ローラに接する部分に段差を設けることにより振動を発
生させる構成とした特許請求の範囲第1項記載の重量検
出機能付調理器。 - (3)被加熱物の置台の振動を磁気により加熱室外へ伝
達し、かつ前記被加熱物の置台の回転中に重量を検出す
る構成とした特許請求の範囲第1項記載の重量検出機能
付調理器。 - (4) 被加熱物の置台の振動の伝達手段としての磁気
に影響のない位置に前記回転駆動部を設ける構成とした
特許請求の範囲第3項記載の重量検出機能付調理器0
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000415A JPS60144527A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
| US06/817,745 US4703151A (en) | 1984-01-05 | 1984-07-26 | Heating cooking appliance having weight detecting function |
| PCT/JP1984/000379 WO1985003115A1 (en) | 1984-01-05 | 1984-07-26 | Cooker with weight-detecting function |
| DE8484902941T DE3480295D1 (en) | 1984-01-05 | 1984-07-26 | Cooker with weight-detecting function |
| AU32126/84A AU565766B2 (en) | 1984-01-05 | 1984-07-26 | Cooker with weight-detection function |
| EP84902941A EP0192771B1 (en) | 1984-01-05 | 1984-07-26 | Cooker with weight-detecting function |
| CA000470264A CA1244524A (en) | 1984-01-05 | 1984-12-17 | Heat cooking appliance with weight detecting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000415A JPS60144527A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144527A true JPS60144527A (ja) | 1985-07-30 |
| JPH038450B2 JPH038450B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=11473163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000415A Granted JPS60144527A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144527A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160742A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP59000415A patent/JPS60144527A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160742A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038450B2 (ja) | 1991-02-06 |
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