JPS60144629A - 赤外線検知装置 - Google Patents
赤外線検知装置Info
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- JPS60144629A JPS60144629A JP59007501A JP750184A JPS60144629A JP S60144629 A JPS60144629 A JP S60144629A JP 59007501 A JP59007501 A JP 59007501A JP 750184 A JP750184 A JP 750184A JP S60144629 A JPS60144629 A JP S60144629A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0803—Arrangements for time-dependent attenuation of radiation signals
- G01J5/0805—Means for chopping radiation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は赤外線検知装置に関する。
(口1 従来技術
赤外線検知装置は、被測定物体の温度を測定するために
、上記物体より放射される赤外線量を電気蹟に変換する
手段としてしばしば用いられる。
、上記物体より放射される赤外線量を電気蹟に変換する
手段としてしばしば用いられる。
そして、良く知られている様に赤外線検知装置は光学的
チョッパを必要とする。即ち光学的チョッパは、結晶等
からなる赤外線検知素子に被測定赤外線を断続入射して
、赤外線強度に応じた熱パルスを与えるものである。
チョッパを必要とする。即ち光学的チョッパは、結晶等
からなる赤外線検知素子に被測定赤外線を断続入射して
、赤外線強度に応じた熱パルスを与えるものである。
従来技術に従うこの種の光学的チョッパは、特開昭55
−97612号公報に見られる如く、孔等の切欠部を有
する円板を赤外線検知素子の前方におき、これをモータ
で定速回転するものである。
−97612号公報に見られる如く、孔等の切欠部を有
する円板を赤外線検知素子の前方におき、これをモータ
で定速回転するものである。
従って、その構造は、装置の小型化にとって不向きであ
る。
る。
特開昭58−12151号公報には、赤外線検知装置の
小型化を目的とした新しい形態の光学的チョッパが開示
されている。このチョッパの構造は、電気信号にて振動
するバイモルフによりシャッタを振動させ入射赤外線を
断続するものである。
小型化を目的とした新しい形態の光学的チョッパが開示
されている。このチョッパの構造は、電気信号にて振動
するバイモルフによりシャッタを振動させ入射赤外線を
断続するものである。
この様な装置において5精度よい赤外線検出金なすには
、上記シャッタの取付精度を極めて高くせねばならない
が、それは非常に固着である。
、上記シャッタの取付精度を極めて高くせねばならない
が、それは非常に固着である。
(/り 発明の目的
本発明は、光学的チョッパをバイモルフとこのバイモル
フにより駆動されるシャッタとから構成して赤外線検知
装置の小型化をl閃る際に、上記シャッタの取令1精度
を極めて高くすることなく、精度よい赤外線検出をなし
得る装置を提供するものである。
フにより駆動されるシャッタとから構成して赤外線検知
装置の小型化をl閃る際に、上記シャッタの取令1精度
を極めて高くすることなく、精度よい赤外線検出をなし
得る装置を提供するものである。
に)1 発明の構成
本発明の赤外線検知装置は、赤外線検知器子、被αil
l 菫赤外線を前記素子に断続入射させるための光学的
チョッパ、該チョッパを駆動する駆動部を4ifiえ、
上記チョッパは、バイモルフと該バイモルフに取着さ刊
、該バイモルフの変位によりチョッパ作用をなすシャッ
タ部とを含み、上記駆動部は上記バイモルフの一方の電
極端子に駆動波重圧を印加し、他方の電極端子に調−可
能な基準電圧を印加することを特徴とする。
l 菫赤外線を前記素子に断続入射させるための光学的
チョッパ、該チョッパを駆動する駆動部を4ifiえ、
上記チョッパは、バイモルフと該バイモルフに取着さ刊
、該バイモルフの変位によりチョッパ作用をなすシャッ
タ部とを含み、上記駆動部は上記バイモルフの一方の電
極端子に駆動波重圧を印加し、他方の電極端子に調−可
能な基準電圧を印加することを特徴とする。
体)実施例
431図に、本実施例装置に用いられる赤外線検知器を
示す。この検知器の外装は基板(1)とこの基板に嵌着
された外部シールドケース(21により構成されており
、外部シールドケース(2)の上面に設けた円孔窓(3
)より被測定赤外線が入射する。円孔窓(3)は通常、
シリコン板(4)にて磯蓋される。円孔窓(3)の直下
の基板(11上にはタンタル酸リチウム結晶からなる焦
電型赤外線検出素子(51が配され、かつこの素子を内
部シールドケース(6)が包囲している。
示す。この検知器の外装は基板(1)とこの基板に嵌着
された外部シールドケース(21により構成されており
、外部シールドケース(2)の上面に設けた円孔窓(3
)より被測定赤外線が入射する。円孔窓(3)は通常、
シリコン板(4)にて磯蓋される。円孔窓(3)の直下
の基板(11上にはタンタル酸リチウム結晶からなる焦
電型赤外線検出素子(51が配され、かつこの素子を内
部シールドケース(6)が包囲している。
円孔窓(3)より入射した赤外線は内部シールドケース
(6)の上面に設けた小孔(6SL)を経て素子(51
に達する。
(6)の上面に設けた小孔(6SL)を経て素子(51
に達する。
この様な赤外線入射経路は、ケース(2)内にて光学的
チョッパにより断続される。このチョッパは内部シール
ドケース(6)の小孔(61L)に接近して配されたシ
ャッタ部(7)と、このシャッタ部を動かす@1、第2
バ(モルフ(81L)(8b)によりなる構成である。
チョッパにより断続される。このチョッパは内部シール
ドケース(6)の小孔(61L)に接近して配されたシ
ャッタ部(7)と、このシャッタ部を動かす@1、第2
バ(モルフ(81L)(8b)によりなる構成である。
第1.第2バイモルフ(811)(8b)は、基板(1
)に固着された絶縁性支持体(9)にて、その基端が固
定され、互いに平行に対面している。シャッタ部(7)
は複数のスリット(1(Iを有し。
)に固着された絶縁性支持体(9)にて、その基端が固
定され、互いに平行に対面している。シャッタ部(7)
は複数のスリット(1(Iを有し。
近接対面する第1、第2のスリット&(7a)(71)
)からなる。鳩1、@2スリット板(7a)(7N))
は、夫々ff11.第2バイモルフ(8a)(8b)の
自由端に置台され、各バイモルフの変位により互諭に平
行な市内で移FljJ+する。
)からなる。鳩1、@2スリット板(7a)(7N))
は、夫々ff11.第2バイモルフ(8a)(8b)の
自由端に置台され、各バイモルフの変位により互諭に平
行な市内で移FljJ+する。
@S i スリット&(7a)のスリ7)と、r142
スリンl&(71’)のそれとははソ重畳整列門係に
あ4)が、そのより詳細が第2図に示されている。
スリンl&(71’)のそれとははソ重畳整列門係に
あ4)が、そのより詳細が第2図に示されている。
即ち、各スリットは全て同一ピッチPで配列されている
が、幅1スリット板(7a)のスリット(10δ)と第
2スリツト板(7℃)のスリット(iob)とは、弔1
、第2バイモルフ(81(B’b)の非駆動状態にて、
互いに%Pだけずれている。従って図において、41ス
リツト板(78)が右方向へ、又第2スリツト板(7b
)が左方間へ夫々%Pだけ移動すると、gi、m2スリ
ツト[7(715)(71))17)各スリット(10
a)(10b)は完全に整列して、シャッタ部(7)の
全開状態となり、又夫々逆に%Pだけ移動することによ
り、シャッタ部(7)は全開状態となる。
が、幅1スリット板(7a)のスリット(10δ)と第
2スリツト板(7℃)のスリット(iob)とは、弔1
、第2バイモルフ(81(B’b)の非駆動状態にて、
互いに%Pだけずれている。従って図において、41ス
リツト板(78)が右方向へ、又第2スリツト板(7b
)が左方間へ夫々%Pだけ移動すると、gi、m2スリ
ツト[7(715)(71))17)各スリット(10
a)(10b)は完全に整列して、シャッタ部(7)の
全開状態となり、又夫々逆に%Pだけ移動することによ
り、シャッタ部(7)は全開状態となる。
シャッタ部(7)は、後述される駆動回路にて、周iq
j的に「;1閉状態をくり返し、これにより、周知のI
Jl’l (、素子15)%よシャッタ部(7)と被測
定物との相対的温度差に対応した信号を出力する。第1
、第2バイモルフ(8’)(、ab)間に置かれたダイ
オードaIIは、その温度特性を利用して、シャッタ部
(7)の温度を近似的に検出する。この検出温度は、素
子(5)の出力する上記相対的温度差からシャッタ部(
7)の温度分を差し引くために用いられる。
j的に「;1閉状態をくり返し、これにより、周知のI
Jl’l (、素子15)%よシャッタ部(7)と被測
定物との相対的温度差に対応した信号を出力する。第1
、第2バイモルフ(8’)(、ab)間に置かれたダイ
オードaIIは、その温度特性を利用して、シャッタ部
(7)の温度を近似的に検出する。この検出温度は、素
子(5)の出力する上記相対的温度差からシャッタ部(
7)の温度分を差し引くために用いられる。
シャッタ部(7)における上記の如き周期的チョッパ作
用をなすために、$1.’@2バイモルフ(81!’)
(8b)はそれに適した構造を有し、かつ適した信号波
形で駆動されねばならない。第3図Aに第1 、 $2
ハ(−1−ルア (8fL ) (8t’ )o構造を
示し、又第6図Bにそれらを駆動する信号波形を示す。
用をなすために、$1.’@2バイモルフ(81!’)
(8b)はそれに適した構造を有し、かつ適した信号波
形で駆動されねばならない。第3図Aに第1 、 $2
ハ(−1−ルア (8fL ) (8t’ )o構造を
示し、又第6図Bにそれらを駆動する信号波形を示す。
各バイモルフは共に同一構造を有し、コバールやリン青
銅等の薄い金属支持板からなる中央電極四と、その両側
に張り付けられたPZT等の第1、第2圧電体c+no
と、これら圧電体の表面に膜状に設けられた′gi11
1、第2電極a124からなり、If!1. 第2バイ
モルフ(8B)(El)の中央電極圓に連なる端子ta
tと、第1、第2電極1?3(2)に連なる端子1bl
との間に電圧を印加した際、各パイモルフ(8P+)(
81’)は夫々相反方向に屈曲する様分極されている。
銅等の薄い金属支持板からなる中央電極四と、その両側
に張り付けられたPZT等の第1、第2圧電体c+no
と、これら圧電体の表面に膜状に設けられた′gi11
1、第2電極a124からなり、If!1. 第2バイ
モルフ(8B)(El)の中央電極圓に連なる端子ta
tと、第1、第2電極1?3(2)に連なる端子1bl
との間に電圧を印加した際、各パイモルフ(8P+)(
81’)は夫々相反方向に屈曲する様分極されている。
バイモルフの印加電圧に対する変位量をyとすれば、
なる関係がある。
こ\に、t:圧電体の厚み
l!:自由長
改、、:圧電定数
V:印加電圧
従って、ある圧電定数をもったバイモルフで大きな変位
量を得ようとすれば、自由長を大きくするか、圧電体を
解くするか、あるいは印加電圧を大きくとるかに限られ
る。圧電体を極端に薄くすることは機械的弾度が低下す
るし、製作上も困齢である。又自由長を大きくとると大
型になるので小型化の目標に反する。よって印加電圧を
大きくとらざるを得ない。
量を得ようとすれば、自由長を大きくするか、圧電体を
解くするか、あるいは印加電圧を大きくとるかに限られ
る。圧電体を極端に薄くすることは機械的弾度が低下す
るし、製作上も困齢である。又自由長を大きくとると大
型になるので小型化の目標に反する。よって印加電圧を
大きくとらざるを得ない。
本実施例において、バイモルフの自由長l=10
1.2Ful11−圧電定数”51 =260 X 1
0力m/V、圧電体の厚みt == Q、02備であり
、又、第1、@2スリット板(7a)(71’)の各ス
リットのピッチP=400μmとして、既述の如く、シ
ャッタ部(7)が全開、全開の各状態をとるために各バ
イモルフの自由端が片側で50μm、即ち、両側で計、
100μmの振幅で変位しなければならないとすると、
約130vの振幅をもつだ印加電比(VP−P)が必要
とされる。箪4図に一定の入射赤外線量における印加電
圧vP−アと赤外線検知出力電圧との関係を実測値にて
示す。尚、この場合のバイモルフの駆動周波数は3Hz
である。
0力m/V、圧電体の厚みt == Q、02備であり
、又、第1、@2スリット板(7a)(71’)の各ス
リットのピッチP=400μmとして、既述の如く、シ
ャッタ部(7)が全開、全開の各状態をとるために各バ
イモルフの自由端が片側で50μm、即ち、両側で計、
100μmの振幅で変位しなければならないとすると、
約130vの振幅をもつだ印加電比(VP−P)が必要
とされる。箪4図に一定の入射赤外線量における印加電
圧vP−アと赤外線検知出力電圧との関係を実測値にて
示す。尚、この場合のバイモルフの駆動周波数は3Hz
である。
この様に、シャッタ部(7)が全開、全開の各状態をと
る様印加電圧V を決めることは可能で−P あるが、各バイモルフの温度による変形誤差を考慮に入
れると、印加電圧vP−アを60V稈川に下げ各バイモ
ルフを比較的小振幅で振動させるのが好ましい。尚この
理由の詳細は特願昭58−218235号の発明に記載
されている。従って本実施例でも印加電圧vP−やは6
0vに決められている。
る様印加電圧V を決めることは可能で−P あるが、各バイモルフの温度による変形誤差を考慮に入
れると、印加電圧vP−アを60V稈川に下げ各バイモ
ルフを比較的小振幅で振動させるのが好ましい。尚この
理由の詳細は特願昭58−218235号の発明に記載
されている。従って本実施例でも印加電圧vP−やは6
0vに決められている。
’:+4311Bにボした駆動波形は、上記を考慮して
第3図Aの端子1blに印加される電圧波形である。
第3図Aの端子1blに印加される電圧波形である。
尚、gIM子(Blは基準電位としである。同図に示す
如く、駆動波形は交番的な方形波であるが、本実施例で
は、史に斯る交番方形波の正の立上り部と負の立上り部
との各層が丸味をもつ様配慮されている。この立上り波
形を採用した結果、従来、図中点線で示す如き児全な方
形波駆動の際に生じるバイモルフの異常行が無くなる。
如く、駆動波形は交番的な方形波であるが、本実施例で
は、史に斯る交番方形波の正の立上り部と負の立上り部
との各層が丸味をもつ様配慮されている。この立上り波
形を採用した結果、従来、図中点線で示す如き児全な方
形波駆動の際に生じるバイモルフの異常行が無くなる。
上記立上り波形の時定数が余り長いと赤外線検出出力が
低下するた1. め、それは赤外線検知素子(5)の熱
時定数τ1より4S5図に、上記赤外線検知器を組込ん
だ電子し八 ンジの回路をボす。亀諒端子CX糾1)に印加される商
用電源が電子レンジのドアスイッチC(り及び制御スイ
ッチ(331を介してマイクロ波発振回路t3gに供給
される。マイクロ波発振回路t3aは高圧トランスC3
51、倍圧整6し器C1vil、マグネトロンC(7)
からなる。又商用電隙は、同様にしてマグネ[ロンt3
7)の冷却ファンモータ(瀾にも供給される。
低下するた1. め、それは赤外線検知素子(5)の熱
時定数τ1より4S5図に、上記赤外線検知器を組込ん
だ電子し八 ンジの回路をボす。亀諒端子CX糾1)に印加される商
用電源が電子レンジのドアスイッチC(り及び制御スイ
ッチ(331を介してマイクロ波発振回路t3gに供給
される。マイクロ波発振回路t3aは高圧トランスC3
51、倍圧整6し器C1vil、マグネトロンC(7)
からなる。又商用電隙は、同様にしてマグネ[ロンt3
7)の冷却ファンモータ(瀾にも供給される。
制御スイッチ□□□は双方向性サイリスタで構成され、
そのゲート信号はマイクロ10セサ(1(1からインタ
ーフースイ4υを介して与えられる。マイクロブロセ−
f filは、インタフェース(4力を介して入力され
るキーボード(・13からの指令でタイマ運転動作や温
度運転動作をなす。即ち、タイマ運転の1#4合は、キ
ーボートイI3より入力されるタイマ時間長だけ制御ス
イッチ鰻をオンになし、一方温市1【[転の場合は赤外
線検知装置ff1lJを動作さぜ、赤外線検知器(51
)に入る食品からの赤外線端により食品温度を判断し、
それが、キーボード(11階より予め入力されている仕
上り温度に達するまで制御スイッチ’:+:’Qをオン
になす。
そのゲート信号はマイクロ10セサ(1(1からインタ
ーフースイ4υを介して与えられる。マイクロブロセ−
f filは、インタフェース(4力を介して入力され
るキーボード(・13からの指令でタイマ運転動作や温
度運転動作をなす。即ち、タイマ運転の1#4合は、キ
ーボートイI3より入力されるタイマ時間長だけ制御ス
イッチ鰻をオンになし、一方温市1【[転の場合は赤外
線検知装置ff1lJを動作さぜ、赤外線検知器(51
)に入る食品からの赤外線端により食品温度を判断し、
それが、キーボード(11階より予め入力されている仕
上り温度に達するまで制御スイッチ’:+:’Qをオン
になす。
電源端子([(311に、降圧トランス(+411!に
:介して連なる直流電圧発生部(佃はマイクロ70ヤザ
11【トセ赤外線検知装置印へ夫々の動作電圧源を供給
する。
:介して連なる直流電圧発生部(佃はマイクロ70ヤザ
11【トセ赤外線検知装置印へ夫々の動作電圧源を供給
する。
以下赤外線検知装置+5111の構成並びに動作を説明
する。装置6[の駆動時、マイクロ10セサ1111か
ら、インターフェース(40を介して信号へ、4力号B
が悸えられる。信号Aは@6図Aに示す如λ、3H2の
パルス列であり、これにより第1トランジスタ(53)
が3H2でオン、オフをくり返す。信号Bは第6図Bに
示す如き一定レベルのものであり、これにより第2トラ
ンジスタ(54)が連続オンし、そのエミッタ出力によ
りDC−Doコンバータ(55)が起動される。Do−
DCコンバータ(55)u−RoV(−60V)の直流
電圧ヲ出力する。よって第1、第2バイモルフの端子1
a+にはボリューム(56)を介して一定の基準電位−
Ei3V(約−30v)が加わり、一方端子+1)IK
ハ第6kGに示す如く、第1トランジスタ(53)のオ
フ時、−Eυv1父、同オン時、Ovが夫々加わり、こ
の結果、既述の如く、各バイモルフは5Hzの周期で振
動する。
する。装置6[の駆動時、マイクロ10セサ1111か
ら、インターフェース(40を介して信号へ、4力号B
が悸えられる。信号Aは@6図Aに示す如λ、3H2の
パルス列であり、これにより第1トランジスタ(53)
が3H2でオン、オフをくり返す。信号Bは第6図Bに
示す如き一定レベルのものであり、これにより第2トラ
ンジスタ(54)が連続オンし、そのエミッタ出力によ
りDC−Doコンバータ(55)が起動される。Do−
DCコンバータ(55)u−RoV(−60V)の直流
電圧ヲ出力する。よって第1、第2バイモルフの端子1
a+にはボリューム(56)を介して一定の基準電位−
Ei3V(約−30v)が加わり、一方端子+1)IK
ハ第6kGに示す如く、第1トランジスタ(53)のオ
フ時、−Eυv1父、同オン時、Ovが夫々加わり、こ
の結果、既述の如く、各バイモルフは5Hzの周期で振
動する。
今、@1、e32バイモルフの静電容篭を共にOBM
とし、変流的に考えると、鳴1トランジスタ(53)の
オフ時、弔7図Aに示す等価回路の如く、抵抗R1,r
2、R3と011MとのOR時定数回路が、又用1トラ
ンジスタ(53)のオン時、夷7図Bに示す等価回路の
加く、抵抗R2、rlとOBMとのOR時定数回路が夫
々形成され、これにより、第6図Oに示す如く、駆動波
形の正。
とし、変流的に考えると、鳴1トランジスタ(53)の
オフ時、弔7図Aに示す等価回路の如く、抵抗R1,r
2、R3と011MとのOR時定数回路が、又用1トラ
ンジスタ(53)のオン時、夷7図Bに示す等価回路の
加く、抵抗R2、rlとOBMとのOR時定数回路が夫
々形成され、これにより、第6図Oに示す如く、駆動波
形の正。
負各立上り部の肩に丸味がつく。本実施例において、O
BM= 10nF、R+=530Kn、R2= R5=
=100Kfl、r + +r 2=5QQKΩであり
、これにより、上記波形の立上り時定数は5〜Bmee
aとなる。尚赤外線検知素子(5)の熱時定数rzは1
5〜30−meecである。
BM= 10nF、R+=530Kn、R2= R5=
=100Kfl、r + +r 2=5QQKΩであり
、これにより、上記波形の立上り時定数は5〜Bmee
aとなる。尚赤外線検知素子(5)の熱時定数rzは1
5〜30−meecである。
再び第5図において、端子(!L)はボリューム(56
)に連なっており、この結果、基準電位−msvは調整
可能である。このことは、シャッタ部(7)を構成する
MK 1 、 @ 2 スリット板(71L)(7b)
の組立時の相互配置のズレを電気的にはソ補償できるこ
とを意味し、好都合である。補償作業としては、@4図
に示す如き測定をしつつ、赤外線検出出力が最大になる
様、ボリューム(56)を調整すればよい。
)に連なっており、この結果、基準電位−msvは調整
可能である。このことは、シャッタ部(7)を構成する
MK 1 、 @ 2 スリット板(71L)(7b)
の組立時の相互配置のズレを電気的にはソ補償できるこ
とを意味し、好都合である。補償作業としては、@4図
に示す如き測定をしつつ、赤外線検出出力が最大になる
様、ボリューム(56)を調整すればよい。
赤外線検知素子(5)の出力及びダイオード(1υの出
力は処理回路(57)に入る。この回路では、素子(5
)の出力を変流増幅し、3H2′を中心周波数とするバ
ンドパヌフィルタを通した?L 4i号Aで同期整流し
、次いで直流増幅することにより直流値を得、これをダ
イオード0の出力に基いて補市した後、A/D変換器(
58)を経て1食品温度に対応したデジタル猜を得る。
力は処理回路(57)に入る。この回路では、素子(5
)の出力を変流増幅し、3H2′を中心周波数とするバ
ンドパヌフィルタを通した?L 4i号Aで同期整流し
、次いで直流増幅することにより直流値を得、これをダ
イオード0の出力に基いて補市した後、A/D変換器(
58)を経て1食品温度に対応したデジタル猜を得る。
このデジタル啼はインタフェース(4υを介してマイグ
ロブロセサfl13に入る。
ロブロセサfl13に入る。
ト1 発明の効果
本発明によれば、光学ロコチョツパを)(イモルフとこ
のバイモルフにより駆動されるシャッタとから構成する
ものであるから、赤外線検知装置の小型化を図れ、しか
も、上記Vヤツタの取付精度を電気的に補償できるため
、赤外線検出精度を簡単に高めることができる。・
のバイモルフにより駆動されるシャッタとから構成する
ものであるから、赤外線検知装置の小型化を図れ、しか
も、上記Vヤツタの取付精度を電気的に補償できるため
、赤外線検出精度を簡単に高めることができる。・
図は本発明実施例を示し、第1図Aは赤外線検知器の分
解斜視図、第1図Bは同断血肉、第2図は年1、第2ス
リツト板の要部断面囚、第3図Aは弔1、第2バイモル
フの側面内、第3図Bは駆動波形図、用4図は赤外線検
出出力特性1)4、第5図は電子レンジ回路図、@6図
は信号波形内、第7vj!Jは等価回路図である。 (5)・・・赤外線検出素子、(7)・・・ンヤツタ部
、(8a)(81))・・・@1.第2バイモルフ。 出願人 三洋を機株式会社 代理人弁理士 佐 野 靜 夫 第21図 第7図 b
解斜視図、第1図Bは同断血肉、第2図は年1、第2ス
リツト板の要部断面囚、第3図Aは弔1、第2バイモル
フの側面内、第3図Bは駆動波形図、用4図は赤外線検
出出力特性1)4、第5図は電子レンジ回路図、@6図
は信号波形内、第7vj!Jは等価回路図である。 (5)・・・赤外線検出素子、(7)・・・ンヤツタ部
、(8a)(81))・・・@1.第2バイモルフ。 出願人 三洋を機株式会社 代理人弁理士 佐 野 靜 夫 第21図 第7図 b
Claims (1)
- (1)赤外線検出素子、被測定赤外線を前記素子に断続
入射させるための光学的チョツパ、該チョッパを駆動す
る駆動部を備え、上記チョッパは、バイモルフと該バイ
モルフにl132着され、該バイモルフの変位によりチ
ョッパ作用をなすシャッタ部とを含み、上記駆動部は上
記バイモルフの一方のd瞳、極端子に駆動波電圧を印加
し、他方の電極端子に軸筒”J能な基準電圧を印加する
ことを特徴とする赤外線検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007501A JPS60144629A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 赤外線検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007501A JPS60144629A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 赤外線検知装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000947A Division JPS60144626A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 赤外線検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144629A true JPS60144629A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0477860B2 JPH0477860B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=11667524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007501A Granted JPS60144629A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 赤外線検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2686406C1 (ru) * | 2018-09-28 | 2019-04-25 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт "Полюс" им. М.Ф. Стельмаха" | Приемник лазерного излучения |
| RU2686386C1 (ru) * | 2018-09-28 | 2019-04-25 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт "Полюс" им. М.Ф. Стельмаха" | Оптический приемник |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59007501A patent/JPS60144629A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2686406C1 (ru) * | 2018-09-28 | 2019-04-25 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт "Полюс" им. М.Ф. Стельмаха" | Приемник лазерного излучения |
| RU2686386C1 (ru) * | 2018-09-28 | 2019-04-25 | Акционерное общество "Научно-исследовательский институт "Полюс" им. М.Ф. Стельмаха" | Оптический приемник |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477860B2 (ja) | 1992-12-09 |
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