JPS60145882A - 記録材料 - Google Patents

記録材料

Info

Publication number
JPS60145882A
JPS60145882A JP59002427A JP242784A JPS60145882A JP S60145882 A JPS60145882 A JP S60145882A JP 59002427 A JP59002427 A JP 59002427A JP 242784 A JP242784 A JP 242784A JP S60145882 A JPS60145882 A JP S60145882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron
accepting compound
recording material
donating colorless
colorless dye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59002427A
Other languages
English (en)
Inventor
Ken Iwakura
岩倉 謙
Masato Satomura
里村 正人
Takekatsu Sugiyama
武勝 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP59002427A priority Critical patent/JPS60145882A/ja
Publication of JPS60145882A publication Critical patent/JPS60145882A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/124Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
    • B41M5/132Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
    • B41M5/155Colour-developing components, e.g. acidic compounds; Additives or binders therefor; Layers containing such colour-developing components, additives or binders

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Color Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の利用分野〉 本発明は記録材料に関するものである。
本発明に係る記録材料は電子供与性無色染料と電子受容
性化合物の発色反応を利用したものであり、特に、新規
な電子受容性化合物?用いた記録材料に関する。
本発明に係る電子受容性化合物は、特に、感圧記録材料
および感熱記録材料用の電子受容性化合物として極めて
有用な化合物であり、また通電感熱記録7−ト、感光性
記録シート、超音波記録シート、電子線記録シート、静
電記録シート、感光性印刷版材、捺印材料1.タイプリ
ボ゛ン、ボ゛−ルペ/インキ、クレヨンなどにも応用で
きる化合物である。
〈従来技術〉 種々のフェノール化合物を感圧記録材料または感熱記録
材料の電子受容性化合物として使用することは、特公昭
4Ao−2302号、特公昭4tj−/μ03り号、特
公昭j/−λり130号等に開示されているが、これら
のフェノール化合物は、必ずしも満足できる電子受容性
化合物とはいえない。すなわち、電子供与性無色染料と
組合わせ使用したときの発色濃度が十分でない。
〈発明の目的〉 従って本発明の目的は電子供与性無色染料と組合わせ使
用したときの発色濃度が十分な記録材料を提供すること
である。
〈発明の構成〉 本発明の目的は電子供与性無色染料と電子受容性化H物
として下記一般式(I)で表わされる比き物を使用する
ことを特徴とする記録材料により達成され1こ。
上式中Xは水素原子またはハロゲン原子を、fは水素原
子、低級アルキル基またはハロゲン原子を表わす。
上記一般式fI)に於て、Yで表わされる置換基はシク
ロヘキシル環のどの位置に置換されていてもよいが、中
でも、2または≠位に1道換されている場合が好ましい
本発明のヒドロキシ安息香酸シクロヘキシルエステル誘
導体は、類似のアルキルエステルに比べ融点が高く、感
熱記録材料用の電子受容性化合物として特に好ましい。
本発明に係る電子受容性化合物の特徴として以下のこと
があげられる。
(+) 電子供与性無色染料との組合わせにより、高a
度の発色像を与える。
(11)水溶性が少ない。
011)昇華性がなく安定である。
4V) 合成が容易であり、高収率で高純度のものが得
られる。また原材料も安価である。
次に本発明の電子受容性化合物の具体例を示す。
fi+ 弘−ヒドロキシ安息香酸シクロヘキシルエステ
ル (21J−クロロ−弘−ヒドロキシ安息香酸シクロヘキ
シルエステル (3) 4’−ヒドロキシ安息香酸−(4L〜メチルシ
クロヘキシル)エステル (4)弘−ヒドロキシ安息香酸−(,2−メチルシクロ
ヘキシル)エステル (5) ≠−ヒドロキシ安息香酸−(μmクロロシクロ
ヘキシル)エステル (6) ≠−ヒドロキシ安息香酸−(λ−クロロシクロ
ヘキシル)エステル これらは単独もしくは混合または他の電子受容性化合物
(例えば、ビスフェノールA%μmヒドロキシ安息香酸
ベンジルエステル等)と混合して用いられる。
本発明に使用する電子供与性無色染料としては、トリア
リールメタン系化合物、ジフェニルメタン系化合物、キ
サンチン系化合物、チアジン系化合物、スピロピラン系
化合物などが用いられている。
これらの一部を例示すれば、トリアリールメタン系化合
物として、3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル
)−6−シメチルアミノフタリド(即ちクリスタルバイ
オレットラクトン)、3゜3−ビス(p−ジメチルアミ
ノフェニル)フタリド、3−1p−ジメチルアミノフェ
ニル)−3−(/、3−ジメチルインドール−3−イル
)フタリド、3−1p−ジメチルアミノフェニル)−3
−(2−メチルインドール−3−イル)フタリド等があ
り、ジフェニルメタン系fヒ訃物としては、ゲ、μ′−
ヒスージメチルアミノベンズヒドリ/ベンジルエーテル
、N−ハロフェニル−ロイコオーラミン、N −F 、
 a 、 J−−4リクロロフエニルロイコオーラミン
等があり、キサンチン系化合物としては、ローターi/
−B−アニリノラクタム、ロー1−ミン(p−ニトロア
ニリノ)ラフタン、ローダミンB(p−クロロアニリノ
)ラクタム、J−ジベンジルアミノ−6−ジェチルアミ
ノンルオラ/、2−アニリノ−6−ジエチルアミノフル
オラン、ノーアニリノ−3−メチル−t−ジエチルアミ
ノフルオラン、コーアニリノー3−メfルーJ−N−シ
クロヘキシル−N−メチルアミノフルオラン、コーアニ
リノー3−メチル−A−N−エチル−N−インアミルア
ミノフルオラ7.2−Q−クロロアニリノ−6−ジエチ
ルアミノフルオラン、−−m−クロロアニリノーt−ジ
エチルアミノフルオラン1,2−(j、弘−ジクロロア
ニリノ)−t−ジエチルアミノフルオラン、2−オクチ
ルアミノ−6−ジニチルアミノフルオラ/、コーラヘキ
シルアミノ−t−ジエチルアミノフルオラン、−2−m
−トリクロロメチルアニリノ−6−ジニチルアミノンル
オラン、λ−ブチルアミノー3−クロロー2−ジエチル
゛アミノフルメラン、2−エトキシエチルアミノ−3−
クロロ−6−ジニチルアミノフルオラン、−一アニリノ
ー3−クロローt−ジエチルアミノフルオラン、λ−レ
ジフェニルアミノ−6−シエチルアミノフルオランノー
アニリノ−3−メチル−6−シフエニルアミノフルオラ
ン、コーアニリノー3−メチル−よ一クロロ−6−ジニ
チルアミノフルオラン、1−アニリノ−3−メチル−6
−ジニチルアミノー7−メチルフルオラン、コーアニリ
ノー3−メトキシ6−シプチルアミノフルオラン、λ−
0−クロロアニリノー6−シプチルアミノフルオラン1
.2−p−クロロアニリノ−3−エトキシ−6−シエチ
ルアミノフルオラ/、ノーフェニル−6−ジエチルアミ
ノフルオラン等がありチ”rジ/系化合物としては、ペ
ンソイルロイコメチレンブルー、p−ニトロベンシルロ
イコメチレンブルー等があす、スピロ系比訃物としては
、3−メチル−スピロ−ジナフトピラン、3−エチル−
スピロ−ジナフトピラン、3.3′−シクロロースビロ
ージナフトピラン、3−ベンジルスピロ−ジナフトピラ
ン、3−メチル−ナンド−(3−メトキシ−ベンゾ)−
スピロビラ/、3−プロピルースビロージベ77”ビラ
/等がある。これらは単独もしくは混合して用いられる
次に本発明に係る記録材料の具体的製造法について述べ
る。
本発明に係る感圧複写紙は米国特許第1.jOj、≠7
0号、同コ、103 、弘7/号、同2゜106 、μ
g2号、同λ、!グ♂、3t6号、同コ、7/2.30
7号、同+2.730.1116号、同第J 、730
 、 弘j7号、同mj、<</ff、J!O号などの
先行特許などに記載されている様に種々の形態をとりう
る。最も一般的には本発明に係る電子供与性無色染料お
よび電子受容性化合物を別々に含有する少なくとも一対
のシートから成る。即ち電子供与性無色染料を単独又は
混uして、溶媒(アルギル比ナフタレン、アルキル比ジ
フェニル、アルキル比ジフェニルメタン、アルキル化タ
ーフェニルなどの合成油:木綿油、ヒマシ油などの植物
油:動物油:鉱物油或いはこれらの混合物など)に溶解
し、これをバインダー中に分散するか、又はマイクロカ
プセル中匡含鳴させた後、紙、プラスチックシート、樹
脂コーテツド紙などの支持体に途布することにより発色
剤シートを、また電子受容性化合物奮単独又は混合しで
あるいは他の電子受容性化合物と共に、スチレンブタジ
ェンラテックス、ポリビニールアルコールの如きバイン
ダー中に分散させ、紙、プラスチックシート、樹脂コー
テツド紙などの支持体に塗布することにより顕色剤シー
トを得る。
電子供与性無色染料およびfft子受容往化合物の使用
thiは19丁望の塗布厚、感圧複写紙の形態、カプセ
ルの!!!法、その他の条件によるのでその条件に応じ
て適宜選べばよい。当莱者がこの使用景を決定すること
は容易である。
カプセルの製造方法については、米国特許λ。
ざ00 、4t77号、同コ、ざ00 、4’j♂号に
記載さしtc親水性コロイドゾルのコアセルベーション
を利用した方法、英国特許ざ67.727号、同り60
.μμ3号、同りざり、21弘号、同109/ 、07
4号などに記載された界面重合法などがある。
感熱記録材l#+は、バインダーを浴媒ま九は分散媒に
溶解または分散した液に、電子供与性無色染料、本発明
に係る電子受容性化合物、および必要であれば熱可融性
物W!に十分に細かく粉砕混合し、さらに、カオリ/、
焼成カオリン、タルク、ろう石、ケインウ土、炭酸カル
シウム、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、炭
酸マグネ7ウム、酸化チタン、炭酸バリウム、尿素−ポ
ルマリ/フィラー、セルロースフィラー等の吸油性顔料
音別えて憾液を作用する。これに必要に応じてパラフィ
ンワックスエマルジョン、ラテックス系バインダー、感
度向上剤、金属石けん、酸fヒ防止剤、紫外線吸収剤、
llll111J!保存性向上剤などを添〃nすること
ができる。
塗液け、紙、プラスチックシート、樹脂コーテツド紙な
どの支持体に塗布乾燥される。冷液1に調製する際、全
成分をはじめから同時に混合して扮・砕してもよいし適
当な組みあわせにして別々に粉砕分散の後、混汗しても
よい。
また、塗布液は、支持体中に抄き込ませてもよい。
感熱記録材料を構成する各成分の11:は、電子供与性
無色染料/−2重量部、′目り子骨容性化合物l〜乙重
量部、熱可融性物質θ〜30’t(5,掛部、顔料0〜
13重量部、バインダーl−1JRkt部及び分散媒(
溶媒)20〜300重t、t 都である。
電子供与性無色染料は一種また汀?jI数混合して用い
ても良い。分散媒(溶媒)としては、水が最も望ましい
次に本発明に用いられるバインダーを例示すると、スチ
レン−ブタジェンのコポリマー、アルキッド樹脂、アク
リルアミドコポリマー、塩化ビニル−酢酸ビニルのコポ
リマー、スチレン−無水マレイン酸のコポリマー、分散
ゴム、アラビヤゴム、ポリビニルアルコール、ヒドロキ
シエチルセルロース等を挙げることができる。
特に分散媒(溶媒)との関係上アラビヤゴム、ポリビニ
ルアルコール、ヒドロキシメチルセルロース、カルボキ
シメチルセルロース等の水溶性バインダーが望ましい。
熱可融性物質としては、必要によりエルカ酸、ステアリ
ン酸、ベヘン酸、パルミチン酸、ステアリン酸アミド、
ベヘン酸アミド、ステアリン酸アニリド、ステアリン酸
トルイシド、N−ミリストイル−p−アニンジン、N−
ミリストイル−p−フェネチジン、/−メトキシカルボ
ニルーu−N−ステアリルカルバモイルベンゼン、N−
オクタデフルウレア、N−ヘキサデシル1ンレア、N、
N−シトfシルウレア、フェニルカルバモイルオキシド
デカン、p−t−7’チルフエノールフエノキシアセテ
ート、p−フェニルフェノール−p−クロロフェノキシ
アセテート、弘、μ′−インプロヒリテ/ヒスメトキシ
ベンゼン、β−フェニルエチル−p−フェニルフェニル
エーテル、λ−p −クロロベンジルオキシナフタレン
、コード/ジルオキシナフタレン、l−ベンジルオキシ
ナフタレン、λ−フェノキシアセチルオキシナ7タレン
、フタル酸ジフェニルエステル、l−ヒドロキシ−λ−
ナフトエ酸フェニルエステル、λ−ベンゾイルオキシナ
フタレン、p−ベンジルオキシ安息香atヘンシルエス
テル、ハイドロキノンアセテート等が用いられる。
これらの物質は、常温では無色の固体であり、複写用加
熱温度に適する温度、即ち70〜1100C付近でシャ
ープな融点を有する物質である。
ワックス類としては、/ξミラフィンワックスカウナパ
ロウワックス、マイクロクリスタリンワックス、ポリエ
チレンワックスの他、高級脂肪酸アミド例えば、ステア
リン酸アミド、エチレンビスステアロアミド、高級脂肪
酸エステル等があげられる。
金属石ケンとしては、高級脂肪酸多価金属塩例えば、ス
テアリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、ステアリ
ン酸カルシウム、オレイン酸亜鉛等があげられる。
画像保存性向上剤としては少なくともコまたは6位のう
ち1個以上がアルキル基で置換されたフェノールあるい
はその誘導体があげられ、その中で412または6位の
うち1個以上がtert−ブチル基で置換されたフェノ
ールあるいはその誘導体が好ましい。また、分子中にフ
ェノール基を複素個有するものが好ましく、特にコない
し3個のフェノール基を有するものが好ましい。これら
の化合物の具体例をあげると、 ビス−〔3,3−ビス=(弘′−ヒドロキシ−3′−t
ert−7’チルフェニル〕−フタノイツクアシド〕グ
リコールエステル、 ビス−〔3,3−ビス−(I/−′−ヒドロキシー3′
、j′−ジtert−ブチルフェニル)ブタノイックア
シドコグリコールエステル、 ビス−〔3I3−ビス−(−′−メチルーμ′−ヒドロ
キシー!’−tert −ifルフェニル)−ブタノイ
ックアシドコグリコールエステル、/、/、3−)リス
(λ−メチルーl−ヒドロキシーj−tert−ブチル
フェニル)フタンF 、F’ −fオビス(3−メチル
−6−1crt−プチルフエノール)、 ≠、弘′−チオビス(2−メチル−A −t e r 
t−ブチルフェノール)、 λ1.2′−チオビス(≠−メチルー4−tert−ブ
チルフェノール)、 コ、−′−メチレンビス(4A−メチル−を−1crt
−ブチルフェノール)、 λlλ’−)−1−レンビス(≠−エチルーを−ter
 t−ブチルフェノール)、 グ、参′−ブチリデンビス(3−メチル−6−tert
−ブチルフェノール)、 ゲ、ψ′−メチレンビス(λ、t−ジtert−ブチル
フェノール)、 コーtert−ヅチルー弘−tert−ヅトキシフェノ
ール、 2.2−ジメチル−≠−イノプロピルー7−1crt−
ブチル−t−クロマノール、2、ノージメチル−A−t
−ブチル−!−ベンゾフラノール、 ≠〔〔≠、6−ビス(tertブチルチオ)−8−トリ
アジン−λ−イル〕アミン〕2・t−ジー t e r
 t−ブチルフェノール等がある。
これらの化合物の使用量は、電子受容性化合物に対して
、j−200重量パーセント、好ましくハJ O−70
0重量パーセントである。
以下実施例を示すが、本発明は、この実施例のみに限定
されるものではない。
実施例1 ■ 発色剤シートの調製 電子供与性無色染料であるノーアニリノ−3−メチル−
6−ジニチルアミノフルオラ//9fアルキル化す7タ
レンJ(7,9に溶解させた。この溶液をゼラチン6μ
と7ラビヤゴム≠、9を溶解した水!θl中に激しく攪
拌しながら加えて乳化し、室径lμ〜ioμの油滴とし
た後、水2jOfiを加えた。酢酸を少量づつ加えてp
Hを約グにしてコアセルベーションを生起させ、油滴の
まわシにゼラチンとアラビヤゴムの壁をつくり、ホルマ
リンを加えてからpHt−2にあげ、壁を硬化した。
この様にして得られたマイクロカプセル分散液を紙に塗
布乾燥し発色剤シートを得た。
■ 顕色剤シートの調製 電子受容性化合物である≠−ヒドロキシ安息香酸シクロ
ヘキシルエステルJO,!7f1%ポリビニルアルコー
ル水溶液λθOIK分散し、さらにカオリン(ジョーシ
アカオリン)−2Ofif:添加してよく分散させ、塗
液とした。得られた塗液を紙に塗布乾燥し顕色剤7−ト
を得た。
このようにして調製した発色剤シートと血色剤シートと
を接して圧力や衝撃を加えると瞬間的に黒色の印像が?
JJられた。この像は濃度が高く耐光性、耐熱性にすぐ
れていた。
実施例2 電子供与性無色染料である一一7ニリノー3−メチルー
A−N−メチル−N−シクロヘキシルアミノフルオラン
ry−+ssポリビニルアルコール(ケン測度yyチ、
重合度1000)水溶液j0gとともにボールミルで一
昼夜分散した。一方、同様に、電子受容性化合物である
V−ヒドロキシ安息香酸シクロヘキシルエステルiog
’g(よチポリビニルアルコール水溶液/ 00.9と
ともにボールミルで一昼夜分散し、これら2種の分散液
を混合した後カオリン(ジョーシアカオリン)209を
添加してよく分散させ、さらにパラフィンワックスエマ
ルジョン!Oチ分散液(中東油脂セロゾール#弘−21
)!j;lを加えて塗液とした。
塗液は、t 09 / m 2の坪量を有する原紙上に
固形分塗布量としてA I! / m ”となるように
塗布し、to 0cで1分間乾燥して塗布紙を得た。
塗布紙をファクシミリにより加熱エネルギーぴOmJ/
am2で加熱発色させると黒色の印像が得られた。発色
濃度は0.23であった。
実施例3 実施例2の電子供与性無色染料の代りに電子供与性無色
染料として、λ−アニリノー3−クロロー4−ジエチル
アミノフルオラン!9を用い、また電子受容性化合物の
代りに1電子受容性化合物として、3−クロロ−≠−ヒ
ドロキシ安息香酸シクロヘキシルエステルlO9を用い
て、実施例2と同様にして塗布紙を得た。
塗布紙をファクシミリによシ加熱エネルギー参〇mJ/
w2で発色させると無色の印像が得られた。
発色濃度は/、00であった。
比較例1 実施例3の電子受容性化合物の代シに、電子受容性化合
物として、λ、−2−ビスー(グーヒドロキシフェニル
)プロパンlOgを用いて実施例3と同様にして塗布紙
を得た。
塗布紙をファクシミリにより加熱エネルギー弘OmJ/
my”で加熱発色させたところ発色濃度0゜jざであつ
几。
実施例2.3と比較例1、を比較すれば、本発明の電子
受容性化合物の発色性が極めて高いことが明らかである
実施例4 コーアニリ/−J−ifルー4−N−エチル−N−イン
アミル−アミノフルオラン、209″fc10チポリビ
ニルアルコール(ケン化度りtチ重合度too )水溶
液ioogとともに300プボールミル中で一昼夜分散
し分散液囚を得た。同様にグーヒドロキシ安息香酸シク
ロヘキシルエステルlog−@1otaポリビニルアル
コール水溶液100gとともに3001rtlボールミ
ル中で/昼夜分散し分散液@を得た。同様にビス−〔3
,3−ビス−(≠′−ヒドロキシーj’−tert−ブ
チルフェニル)−ブタノイックアシドコグリコールエス
テル20gを10%ポリビニルアルコール水溶液ioo
gとともに300m1ボールミル中でl昼夜分散し分散
液回を得た。
分散液(8)、分散液0及び分散液0を3:20:!の
重量比で混合し、さらに混合液λoo!qに対し、10
/iの炭酸カルシウム微粉末を添加、十分に分散させて
塗液とした。
この感熱記録紙用塗液を!09/m2の坪量を有する原
紙上に固形分で417m2の塗布量が得られるようエア
ーナイフで塗布し、jTO’CJ分間乾燥し、感熱記録
紙を得た。
塗布紙をファクシミリにより発色させると黒色の印像が
得られた。
また得られた色像の保存性は極めてすぐれていた。
実施例5 実施例4のビス−〔3,3−ビス−(グ′−ヒドロキシ
−J ’ −t e r t−ブチルフェニル)−ブタ
ノイックアミドコグリコールエステルの代わシに/、/
、3−トリス(2−メチル−≠−ヒドロキシー〇−1e
ri−ブチルフェニル)フタン209を用い、実施例4
と同様にして塗布紙を得た。
塗布紙をファクシミリによシ発色させると黒色の印象が
得られた。また得られた色像の保存性は極めてすぐれて
いた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子供与性無色染料と電子受容性化合物を使用する記録
    材料において、該電子受容性化合物が下記一般式+I)
    で表わされる化合物であることを特徴とする記録材料。 λ 上式中、Xけ水素原子tycはハロゲン原子を、Yは水
    素原子、低級アルキル基またはノ・ロゲン原子を表わす
JP59002427A 1984-01-10 1984-01-10 記録材料 Pending JPS60145882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59002427A JPS60145882A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 記録材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59002427A JPS60145882A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 記録材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60145882A true JPS60145882A (ja) 1985-08-01

Family

ID=11528954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59002427A Pending JPS60145882A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 記録材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60145882A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0420792B2 (ja)
US5880064A (en) Carbonless pressure-sensitive copying paper
JPS61154885A (ja) 記録材料
JPH041707B2 (ja)
JPS60141587A (ja) 記録材料
JPS60145882A (ja) 記録材料
JPS6046292A (ja) 感熱記録体
JP2794244B2 (ja) 記録材料
JPH0460036B2 (ja)
JPH049159B2 (ja)
JPS60184873A (ja) 記録材料
JPS60112485A (ja) 記録材料
JPH0579518B2 (ja)
JP3164928B2 (ja) 記録材料
JPS60189483A (ja) 記録材料
JP2720231B2 (ja) 記録材料
JPS60189484A (ja) 記録材料
JPS60120090A (ja) 記録材料
JPS6054883A (ja) 記録材料
JPH0545431B2 (ja)
JPS60257288A (ja) 記録材料
JPS6225086A (ja) 記録材料
JPS6372590A (ja) 記録材料
JPS6149888A (ja) 記録材料
JPS60179289A (ja) 記録材料