JPS60146162A - エミツタ結合論理ゲ−トの試験方法 - Google Patents
エミツタ結合論理ゲ−トの試験方法Info
- Publication number
- JPS60146162A JPS60146162A JP59002202A JP220284A JPS60146162A JP S60146162 A JPS60146162 A JP S60146162A JP 59002202 A JP59002202 A JP 59002202A JP 220284 A JP220284 A JP 220284A JP S60146162 A JPS60146162 A JP S60146162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- logic gate
- test signal
- voltage
- supply terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はエミッタ結合論理グー) (ECL)特にプリ
ント配線板あるいは完成組立体(以下プリント板ン等中
間あるいは完成実装体に搭載して組込まれたECLの試
験に関する。
ント配線板あるいは完成組立体(以下プリント板ン等中
間あるいは完成実装体に搭載して組込まれたECLの試
験に関する。
(b) 技術の背景
ECLは回路を構成するすべてのトランジスタを飽和領
域迄駆動することなくオフか活性領域かの非飽和領域で
動作させ蓄積時間による遅れを伴うことなく高速のスイ
ッチングにより論理動作を行うことが出来る。その為論
理動作における電力消費は大きいが高速動作を期待する
用途に供されていることは公知の通りである。またEC
Lも他のTTL、MOSにおける集積化と同様半導体に
おける集積化技術の発達に伴い集積化回路素子(IC)
として提供されるようになった。
域迄駆動することなくオフか活性領域かの非飽和領域で
動作させ蓄積時間による遅れを伴うことなく高速のスイ
ッチングにより論理動作を行うことが出来る。その為論
理動作における電力消費は大きいが高速動作を期待する
用途に供されていることは公知の通りである。またEC
Lも他のTTL、MOSにおける集積化と同様半導体に
おける集積化技術の発達に伴い集積化回路素子(IC)
として提供されるようになった。
(e) 従来技術と問題点
第1図に従来および本発明の一実施例におけるECLの
構成側図を示す。Qta、Q山+ Qx I Qs H
Q4はバイポーラNPN形トランジスタ、RP、IるE
+RTは抵抗である。
構成側図を示す。Qta、Q山+ Qx I Qs H
Q4はバイポーラNPN形トランジスタ、RP、IるE
+RTは抵抗である。
図に示すようにECLはカーレントスイッチとなる1対
のトランジスタのエミッタを結合して動作させ入力側の
QaまたはQ+bのベース電圧が基準電圧側のベース電
圧Vrefより高い場合はQtaまたはQ+bが導通す
ると共にQ2が非導通となり、逆に低い場合はQlBお
よびQ+bの何れも非導通r Q2は導通となるように
、定冗状態では対となる一方のトランジスタに電流が流
れている。そして通常は負荷駆動能力を高めると共にQ
taまたはQ+bあるいはQ2のコレクタ側に得られた
入力信号の高低レベルを元のベースレベルに戻すためエ
ミッタ7オロワによる出力トランジスタQ3. Q、が
付加される。第1図の例はF; CL Kよる2人カオ
ア/ノアゲート(OR/N0R)である。
のトランジスタのエミッタを結合して動作させ入力側の
QaまたはQ+bのベース電圧が基準電圧側のベース電
圧Vrefより高い場合はQtaまたはQ+bが導通す
ると共にQ2が非導通となり、逆に低い場合はQlBお
よびQ+bの何れも非導通r Q2は導通となるように
、定冗状態では対となる一方のトランジスタに電流が流
れている。そして通常は負荷駆動能力を高めると共にQ
taまたはQ+bあるいはQ2のコレクタ側に得られた
入力信号の高低レベルを元のベースレベルに戻すためエ
ミッタ7オロワによる出力トランジスタQ3. Q、が
付加される。第1図の例はF; CL Kよる2人カオ
ア/ノアゲート(OR/N0R)である。
従来より情報処理に使用する論理回路はNOR。
NA、NDのような組合せ回路と組合せ回路を更に結合
して得るラッチ、レジスタ、フリップフロップ回路(F
F)等のような順序回路を数多く組合せて構成されIC
として提供されている。
して得るラッチ、レジスタ、フリップフロップ回路(F
F)等のような順序回路を数多く組合せて構成されIC
として提供されている。
しかしICの入出力部分における相互結合の関係は第1
図の細線に示すように基本回路と変ることはない。第2
図はECLに4よるIC相互間の結合を示すモデル図を
示す。説明の都合により回路が省略しであるが図におい
て20aaは接続前段IC20aの一部回路、 20b
bは後続IC20bの一部回路J Q2Ia r pu
b 、 Q234 +tabは第1図のQ+a+Qsa
に対応しているとして配置しである。プリント板上にお
けるECLの出力および後続段の人力はこのように接続
されており、プリント板の論理動作に謬すが発生して各
ICの動作特性の一部である入出力部を点検試験する際
にも出来るだけIC20a。
図の細線に示すように基本回路と変ることはない。第2
図はECLに4よるIC相互間の結合を示すモデル図を
示す。説明の都合により回路が省略しであるが図におい
て20aaは接続前段IC20aの一部回路、 20b
bは後続IC20bの一部回路J Q2Ia r pu
b 、 Q234 +tabは第1図のQ+a+Qsa
に対応しているとして配置しである。プリント板上にお
けるECLの出力および後続段の人力はこのように接続
されており、プリント板の論理動作に謬すが発生して各
ICの動作特性の一部である入出力部を点検試験する際
にも出来るだけIC20a。
bをプリント板より取脱すことな〈実施することが望ま
しいので、通常従来は第2図に示すように電源正極供給
端子(Vcc)、および負極端子(vKE)を接地電位
とし、補助電源供給端子(VT)を開放状態(Open
)にして、前段出力(OUT)と後続段入力(IN)の
両端子接続部にブロービング手段により正および負の電
圧を直流的に印加し、その極性。
しいので、通常従来は第2図に示すように電源正極供給
端子(Vcc)、および負極端子(vKE)を接地電位
とし、補助電源供給端子(VT)を開放状態(Open
)にして、前段出力(OUT)と後続段入力(IN)の
両端子接続部にブロービング手段により正および負の電
圧を直流的に印加し、その極性。
電圧値と対応して該ブロービング手段に流出入する電流
値との相関に得られるダイオード的性を判定して該IC
における入出力部の良否判定を行っていた。しかしこの
状態では流入電流は試験信号が正極時には■十のように
2方向に分岐し仙極時には■−のように流出するので良
否の判定に熟練を要し的確な判定を下すのが困難な欠点
を有[7ていた。
値との相関に得られるダイオード的性を判定して該IC
における入出力部の良否判定を行っていた。しかしこの
状態では流入電流は試験信号が正極時には■十のように
2方向に分岐し仙極時には■−のように流出するので良
否の判定に熟練を要し的確な判定を下すのが困難な欠点
を有[7ていた。
(d) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を除去するためプリント板上
におけるECLの入出力部における良否の識別が容易な
試験方法を提供しようとするものである。
におけるECLの入出力部における良否の識別が容易な
試験方法を提供しようとするものである。
(e) 発明の構成
この目的は、エミッタ結合論理ゲートよりなる集積回路
素子を複数個搭載して構成する中間あるいは完成実装体
における試験システムにおいて。
素子を複数個搭載して構成する中間あるいは完成実装体
における試験システムにおいて。
試験装置は該実肢体に搭載した集積回路素子におけるエ
ミッタ結合論理ゲートの入出力端子をプロービングする
手段、実装体における電源正極供給端子、負極端子、ま
たは補助電源供給端子の何れかを選択接続するスイッチ
手段、該ブロービング手段を介しエミッタ結合論理ゲー
トの入出力端子に正ならびに負の掃引電圧を送出する試
験信号発生手段およびブロービング手段を介し印加され
る電圧値および該電圧の印加に伴って発生する流出入電
流値を検出する手段を具備し、試験装置に装着した実装
体における試験対象のエミッタ結合論理ゲートの入出力
端子をグローピングすると共に。
ミッタ結合論理ゲートの入出力端子をプロービングする
手段、実装体における電源正極供給端子、負極端子、ま
たは補助電源供給端子の何れかを選択接続するスイッチ
手段、該ブロービング手段を介しエミッタ結合論理ゲー
トの入出力端子に正ならびに負の掃引電圧を送出する試
験信号発生手段およびブロービング手段を介し印加され
る電圧値および該電圧の印加に伴って発生する流出入電
流値を検出する手段を具備し、試験装置に装着した実装
体における試験対象のエミッタ結合論理ゲートの入出力
端子をグローピングすると共に。
試験装置の制御部は選択手段をして正極供給端子。
負極端子、または補助電源供給端子を逐一選択せしめ、
非選択となる他の端子を開放状態に保持する接続制御を
実行し、試験信号発生手段をしてブロービング手段と選
択手段の接続する端子間に試験信号を送出せしめて検出
手段に4?)られる端子毎の電圧/電流特性により該論
理ゲートの良否を判定することを特徴とするエミッタ結
合tliiii理ゲートの試験方法を提供することによ
って達成することが出来る。
非選択となる他の端子を開放状態に保持する接続制御を
実行し、試験信号発生手段をしてブロービング手段と選
択手段の接続する端子間に試験信号を送出せしめて検出
手段に4?)られる端子毎の電圧/電流特性により該論
理ゲートの良否を判定することを特徴とするエミッタ結
合tliiii理ゲートの試験方法を提供することによ
って達成することが出来る。
(f) 発明の実施例
以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例におけるエミッタ結合論理ゲ
ー) (ECL)の試験方法によるブロック図。
ー) (ECL)の試験方法によるブロック図。
第4図(a) 、 (b) 、第5図(a) 、 (b
)および第6図(a) 、 (b)は本実施例の試験方
法の各手順における電圧印加選択状態と対応する電圧電
流特性側図を示す。図において1は試験装置、2け被試
験体のECLによるICを搭載したプリント板、10は
制御部。
)および第6図(a) 、 (b)は本実施例の試験方
法の各手順における電圧印加選択状態と対応する電圧電
流特性側図を示す。図において1は試験装置、2け被試
験体のECLによるICを搭載したプリント板、10は
制御部。
11は試験信号発生部、12aは試験信号の電圧値およ
び極性を検出し、対応して流出入する電流値を検出する
電圧電流検出部。12bは該電圧値。
び極性を検出し、対応して流出入する電流値を検出する
電圧電流検出部。12bは該電圧値。
極性および電流値を表示または6己録出力する表示出力
部、13a、b、cはスイッチ部および14はプローバ
である。
部、13a、b、cはスイッチ部および14はプローバ
である。
20a、b、c・・・・・はECLによって構成される
ICを示す。更に20aa 、 20bbは第2図と同
様20a。
ICを示す。更に20aa 、 20bbは第2図と同
様20a。
20bの一部回路r Q2+a + Q21b r Q
2sa+Q2sbはバイポーラNPN形トランジスタお
よびRP、RE、RTは抵抗である。
2sa+Q2sbはバイポーラNPN形トランジスタお
よびRP、RE、RTは抵抗である。
図の構成部材を示す符号で従来のそれと共通の符号を有
する構成部材と共通の機能と特性を有する。
する構成部材と共通の機能と特性を有する。
制御部10は例えばマイクロプロセッサ(MPU)によ
って構成され2図示省略したが記憶機能に保持する制御
プログラムおよび制御データに従って構成各部を制御し
、プリント板2上におけるIC20a、b、c・・・・
・・のECLにおける入出力部の良否を識別する試験を
実行する。試験信号発生部11は制御部10の送出する
クロックに従い正および負電圧による鋸歯状波形または
う/ブ状波形を電圧電流検出部12aを介しプローバ1
4に送出する。表示出力部12bはブラウン管表示また
は記録計により電圧電流検出部12aの検出出力をXY
表示する。スイッチ部i3a、13b、13cは制御部
10の制御に従ってプリント板2のVcc、 VERお
よびVT端子を選択接地して試験信号の帰路を選択する
機能を構成する。尚スイッチ部13a、b。
って構成され2図示省略したが記憶機能に保持する制御
プログラムおよび制御データに従って構成各部を制御し
、プリント板2上におけるIC20a、b、c・・・・
・・のECLにおける入出力部の良否を識別する試験を
実行する。試験信号発生部11は制御部10の送出する
クロックに従い正および負電圧による鋸歯状波形または
う/ブ状波形を電圧電流検出部12aを介しプローバ1
4に送出する。表示出力部12bはブラウン管表示また
は記録計により電圧電流検出部12aの検出出力をXY
表示する。スイッチ部i3a、13b、13cは制御部
10の制御に従ってプリント板2のVcc、 VERお
よびVT端子を選択接地して試験信号の帰路を選択する
機能を構成する。尚スイッチ部13a、b。
Cは機械接点による構成を示したがオフ時における漏洩
電流を無視出来るレベルに抑制出来ればECL構成によ
るアナログスイッチまたは13a=cをマルチプレクサ
のような手段に置換えることが出来る。本実施例では以
上のように構成されているので、制御部10は第1手順
としてスイッチ部13aをオン、スイッチ部13b、1
3cをオフとして試験信号発生部11を作動して試験信
号を送出せしめプローバ14を介してQ23とQ2+l
)の接続部に印加するときは、第4図(a)の接続状態
となっているので正常状態では試駆信号の正極電圧印加
に伴ってQt+l)のベースからコレクタに流れる電流
Iaは約0.7Vをしきい値とするダイオード電圧/電
流特性が、負極電圧印加に伴って同じ<Q2saのベー
スからエミッタに流れる電流Ibがダイオード電圧/電
流特性が表示出力部12bに得られる0次に第2手11
ヒ(としてスイッチ部13bをオン他をオフとして同様
にプローバ14を介して試験信号が印加されるときけ、
第5図(a)の接続状態と々っているので試験信号の正
極電圧印加に伴い正常状態ではQ21bのベースからエ
ミッタに流れる電流Icが表示出力部12bVC44%
られる。この時Q2□8のエミッタも接地状態となって
いるがQ2saのベース−エミッタおよびQ21aのベ
ースへコレクタで2重に逆止されており殆んど影響はな
い。一方試験信号の負極電圧印加に伴ってはGh+Hの
ベース−エミッタにより逆止されており漏洩電流のみと
なりダイオードの逆電圧電流特性を示す結果が表示出力
部12bに得られる。
電流を無視出来るレベルに抑制出来ればECL構成によ
るアナログスイッチまたは13a=cをマルチプレクサ
のような手段に置換えることが出来る。本実施例では以
上のように構成されているので、制御部10は第1手順
としてスイッチ部13aをオン、スイッチ部13b、1
3cをオフとして試験信号発生部11を作動して試験信
号を送出せしめプローバ14を介してQ23とQ2+l
)の接続部に印加するときは、第4図(a)の接続状態
となっているので正常状態では試駆信号の正極電圧印加
に伴ってQt+l)のベースからコレクタに流れる電流
Iaは約0.7Vをしきい値とするダイオード電圧/電
流特性が、負極電圧印加に伴って同じ<Q2saのベー
スからエミッタに流れる電流Ibがダイオード電圧/電
流特性が表示出力部12bに得られる0次に第2手11
ヒ(としてスイッチ部13bをオン他をオフとして同様
にプローバ14を介して試験信号が印加されるときけ、
第5図(a)の接続状態と々っているので試験信号の正
極電圧印加に伴い正常状態ではQ21bのベースからエ
ミッタに流れる電流Icが表示出力部12bVC44%
られる。この時Q2□8のエミッタも接地状態となって
いるがQ2saのベース−エミッタおよびQ21aのベ
ースへコレクタで2重に逆止されており殆んど影響はな
い。一方試験信号の負極電圧印加に伴ってはGh+Hの
ベース−エミッタにより逆止されており漏洩電流のみと
なりダイオードの逆電圧電流特性を示す結果が表示出力
部12bに得られる。
更に第3千11日としてスイッチ部13cをオン他をオ
フとして同様にプローバ14を介して試験信号が印加さ
れるときは、第6図(a)の接続状態となっているので
試験信号の正極電圧印加に伴い正常状態ではQ2市側の
RTのみに電流路が形成されるので電流変化は直線比例
となる。一方負極電圧印加に伴っても逆方向にも電流路
が形成されるので同様に直線となる。
フとして同様にプローバ14を介して試験信号が印加さ
れるときは、第6図(a)の接続状態となっているので
試験信号の正極電圧印加に伴い正常状態ではQ2市側の
RTのみに電流路が形成されるので電流変化は直線比例
となる。一方負極電圧印加に伴っても逆方向にも電流路
が形成されるので同様に直線となる。
但し負極電圧印加に際してはQz+B側のVTからRT
。
。
Q2+aのベースコレクタおよびQ2.8のペース−エ
ミッタによる経路が並列接続となるのでQ2□8のベー
スコレクタおよびQ23aのベースへエミッタの順方向
抵抗が低いときはダイオード特性の0.7Vf、越えた
点から並列接続の効果が点線で示すように現われ電流が
増加する方向に変位する。以上の第1〜第3手順におけ
る正常状態に対しE C,Lを構成するトランジスタに
不良があり1例えば短絡等を発生していればIa、Ib
がダイオード特性を示すことなく直線化したり、ICの
逆方向電流が増加したりする他、Idが漏洩電流によっ
てダイオード特性を含んで盆形する等ECLの入出力部
における良否の判別が容易に出来る試験方法が得られる
。
ミッタによる経路が並列接続となるのでQ2□8のベー
スコレクタおよびQ23aのベースへエミッタの順方向
抵抗が低いときはダイオード特性の0.7Vf、越えた
点から並列接続の効果が点線で示すように現われ電流が
増加する方向に変位する。以上の第1〜第3手順におけ
る正常状態に対しE C,Lを構成するトランジスタに
不良があり1例えば短絡等を発生していればIa、Ib
がダイオード特性を示すことなく直線化したり、ICの
逆方向電流が増加したりする他、Idが漏洩電流によっ
てダイオード特性を含んで盆形する等ECLの入出力部
における良否の判別が容易に出来る試験方法が得られる
。
(ロ))発明の詳細
な説明したように本発明によりば電源接続におけるVc
c 、 VEE * V’rtl−選択的に試験電圧印
加における電流路とし、試験信号の印加によって発生す
る電圧電流特性のパターンによってE CLの入出力部
を構成するトランジスタの良否を容易に識別するエミッ
タ結合論理ゲートの試験方法を提供することが出来る。
c 、 VEE * V’rtl−選択的に試験電圧印
加における電流路とし、試験信号の印加によって発生す
る電圧電流特性のパターンによってE CLの入出力部
を構成するトランジスタの良否を容易に識別するエミッ
タ結合論理ゲートの試験方法を提供することが出来る。
第1図は従来および本発明の一実施例におけるエミッタ
結合論理ゲー) (ECL)の構成倒閣、第2図は従来
の試験方法による電圧印加状態例のECLによるIC相
互間の結合を示すモデル図、第3図は本発明の一実施例
におけるl2CLの試験方法によるブロック図、第4図
(a) 、 (b)l 第5図(a)。 (b)および第6図(a) 、 (b)は本発明の一実
施例におけるECLの試験方法の各手順における電圧印
加状態例によるECLの結合モデル図と対応する電圧電
流特性倒閣である0図において1は試験装置。 2は被試験体のECLによるICを搭載したプリント板
、10は制御部、11は試験偏号発生部。 12aは電圧電流検出部、12bは表示出力部。 13a、b、cはスイッチ部、14はプローバ+ Q+
Bylb+!+3t4+ 21a l 21b l t
aa r tsbはトランジスタおよびRp 、 RE
、 RTは抵抗である。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4 図 (1)) 第 5 図 (σ) (す % 6 図 マ、P:”3 あ (1)) 20島 当
結合論理ゲー) (ECL)の構成倒閣、第2図は従来
の試験方法による電圧印加状態例のECLによるIC相
互間の結合を示すモデル図、第3図は本発明の一実施例
におけるl2CLの試験方法によるブロック図、第4図
(a) 、 (b)l 第5図(a)。 (b)および第6図(a) 、 (b)は本発明の一実
施例におけるECLの試験方法の各手順における電圧印
加状態例によるECLの結合モデル図と対応する電圧電
流特性倒閣である0図において1は試験装置。 2は被試験体のECLによるICを搭載したプリント板
、10は制御部、11は試験偏号発生部。 12aは電圧電流検出部、12bは表示出力部。 13a、b、cはスイッチ部、14はプローバ+ Q+
Bylb+!+3t4+ 21a l 21b l t
aa r tsbはトランジスタおよびRp 、 RE
、 RTは抵抗である。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4 図 (1)) 第 5 図 (σ) (す % 6 図 マ、P:”3 あ (1)) 20島 当
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エミッタ結合論理ゲートよりなる集積回路素子を複数個
搭載して構成する中間あるいは完成実装体における試験
システムにおいて、試験装置は該実装体に搭載した集積
回路素子におけるエミッタ結合論理ゲートの入出力端子
をノ゛ロービングする手段、実装体における電源正極供
給端子、負極端子、または補助電源供給端子の(53れ
かを選択接続するスイッチ手段、該ブロービング手段を
介しエミッタ結合論理ゲートの入出力端子に正ならびに
負の掃引電圧を送出する試験信号発生手段およびブロー
ビング手段を介し印加される電圧値および該電圧の印加
に伴って発生する流出入電流値を検出する手段を具備し
、試験装置に装着した実装体における試験対象のエミッ
タ結合論理ゲートの入出力端子をブロービングすると共
に、試験装置の制御部は選択手段をして正極供給端子、
負極端子。 または補助電源供給端子を遂−選択せしめ、非選択とな
る他端子を開放状態に保持する接続制御を実行し、試験
信号発生手段をしてブロービング手段と選択手段の接続
する端子間に試験信号を送出せしめて検出手段に得られ
る端子毎の電圧/電流特性により該論理ゲートの良否を
判定することを特徴とするエミッタ結合論理ゲートの試
験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002202A JPS60146162A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | エミツタ結合論理ゲ−トの試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002202A JPS60146162A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | エミツタ結合論理ゲ−トの試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146162A true JPS60146162A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11522765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002202A Pending JPS60146162A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | エミツタ結合論理ゲ−トの試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146162A (ja) |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59002202A patent/JPS60146162A/ja active Pending
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