JPS6014662A - 全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造 - Google Patents

全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造

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JPS6014662A
JPS6014662A JP12028483A JP12028483A JPS6014662A JP S6014662 A JPS6014662 A JP S6014662A JP 12028483 A JP12028483 A JP 12028483A JP 12028483 A JP12028483 A JP 12028483A JP S6014662 A JPS6014662 A JP S6014662A
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JP
Japan
Prior art keywords
disk
gate valve
disc
fully open
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP12028483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Takeshima
菊男 竹島
Takayoshi Jitsumatsu
実松 隆義
Seiichi Takahashi
清一 高橋
Yasuhiro Yamashita
泰弘 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Okano Valve Mfg Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Okano Valve Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Okano Valve Mfg Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12028483A priority Critical patent/JPS6014662A/ja
Publication of JPS6014662A publication Critical patent/JPS6014662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K47/00Means in valves for absorbing fluid energy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は、原子力、火力プラントに使用される流体系
統において、ポンプ・エルボ等の直下流に設置された全
開使用のゲート弁構造に関する発明であり、特に、該エ
ルボ靖′で設置流体が乱され、弁ボンネント内に流入し
た流体の横応力に対抗するべく、弁全開状態でのディス
ク上端を弁ボンネツト内面に設置したスペーサ等の固定
体によって不動にし、流体部れによる弁ボンネンh内で
の弁体横振動を生じさせないようにしたボンネット内部
の全開時ディスク固定型ゲート弁構造に係る発明である
〔発明の背景〕
周知の如く、原子力発電所、火カ発′亀所等に於ては多
くの配管が用いられ送給ポンプを介設された配管にはエ
ルボがある部分がめい。
而して、種々の設計にょり該エルボの直下流にゲート弁
が設けられている態様がめる。
第1図に示す態様は該種ゲート弁1が設置されている配
管系統のI゛例を示すものであって、上流側のポンプ2
の直下流側に制御弁3、エルボ4が直列介設されておシ
、該ポンプ2の流量を制御することを目的としている。
その直下流にゲート弁1が設けられている。
而して、該ゲート弁1は、通常該ポンプ2のメインテナ
ンス時のみ全閉し、ポンプ2の運転中は、全開使用され
るようにされている。
而して、該ポンプ3から出た流体は、制御弁3を通り、
エルボ4で曲げられ、ゲート弁lに対し乱流となって流
入する。
ところで、在来の上記弁構造は、通常のゲート弁のうち
、ウェッジゲート弁が用いられるのが一般的でアシ、弁
体ディスク形状がディスク上下の厚さを変え、上側を大
きくすることによシ、シートにくいこむことを容易にし
た構造のウェッジ型をしている。
蓋し、ウェッジ型ゲート弁を採用する理由は、弁全閉時
圧力が少なくても弁からの漏れをなくし、ポンプのメイ
ンテナンスを容易にするためである。
そして、ゲート弁1の機構としては第2図に示す様に弁
全開時弁主体のディスク5はボンネット6内にあってス
テム7によシ吊シ下げられ、ステム7を下げることによ
シ、ディスク5は、ディスクガイド8に沿って下降し、
最終的に流通部9のシート10に入シ、くいこんだ状態
で閉止するようにされている。
一方、弁全開状態においては、ディスク5は、ステム7
で吊り上げられているのみで、該ディスク5を拘束する
ものは何もない。
そして、ステム先端11の上部がネックブツシュ12に
接触し、全開位置を保つようにされ、又、ステム7に沿
って該ネックブツシュ12の上部にグランドパツキン1
3があり、弁内流体がステム7の側表面を伝って外部に
リークすることを防止している。
又、該ネックブツシュ12とステム先端11を接触させ
ることにより、流体のバンクシートによるシー/L/を
行っている。
即ち、グランドパツキンとバックシートで外部への流体
の流出を防止している。
父、ディスク5とステム7の結合については該ディスク
5の上端が第3.4図に示す様に、アゴ部形状をしてお
シ、所謂ディスクアゴ部14とされており、該ディスク
アゴ部14に前記ステム先端11が側方から挿入され、
該ステム7とディスク5は結合され、ディスク5の上端
とネックブツシュ12との間にクリアランスCが形成さ
九ている。
而して、前述の如く弁全開時は、上記ステム先端11の
上部がネックブツシュ12と接触するため、ディスク5
は吊シさげられた状態であるので流体の圧力によシディ
スク5に側方より押圧印加されると、上記クリアランス
Cを介して該ディスク5は振れ状態となる。
特に、ゲート弁1が第1図に示す様に制御弁3に次ぐ、
エルボ4の直下流に設けられているような場合、乱流を
生じ、該ゲート弁1内に入った乱流は、ボンネット6内
にも侵入し、ディスク5に対し側方からの押圧力を印加
する可能性があり、このような場合該ディスク5はカン
チレバー式に傾斜することになり、したがって、側方応
力が小さくなりディスク5が少し傾斜するような場合、
直ちに復元力が作用して復位しようとする。
このようにディスク5はステム先端11との結合部を支
点として揺動的に振り子運動をする。
この場合、上記ディスクアゴ部14と該ステム先端11
の結合には工作上、又組付上不可避的にガタがあり、し
たがって、ディスク5が振動すると、接触部がずれ、摩
耗が始まシ、この状態が長く続くと、摩耗が進行し、デ
ィスクアゴ部14の結合部に損傷が生じるおそれがある
欠点があり、更には耐久性も短くなる不利点があった。
そして、ひどい場合にはリークを生じ、全閉が確保出来
難くなる難点がある上にステム7周囲よりも副出が外部
に生ずる不具合もあった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は上述従来技術に基づくエルボ等の直下
流にある全開使用のゲート弁のディスクの問題点を解決
すべき技術的課題とし、エルボ等の直下流に設けられ、
その影響で、ボンネット内に入った流体によるディスク
の振動を確実に抑制することが出来、リークを防止し、
耐久性を向上させるようにして各種産業における配管利
用分野に益する優れた全閉時ディスク固定型ゲート弁構
造を提供せんとするものである。
〔発明の概要〕
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの発
明の概要は前述問題点を解決するためにエルボ等の直下
に設けたゲート弁の弁全開時にそのディスクの流過流体
による側方圧によって発生する振動を防止するべく、ネ
ックブツシュ下部にディスクアゴ部に対するスペーサ等
の当接固定材を設置することによシ、弁全開状態でディ
スクアゴ部をボンネットに対して固定し、ディスクの振
動全阻止するようにし、それによシ該ディスクアゴ部の
ボンネットに対する結合部摩耗と損傷を防止し耐久性を
向上し、リークを確実に防止するようにした技術的手段
を講じたものである。
〔発明の実施例〕
次にこの発明の実施例を第5図以下の図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
尚、第1〜3図の態様と同一態様部分については同一符
号を用いて説明するものとする。
第5図に示す実施例において従来構造に対して当接固定
材としてのスペーサ15をボンネット6の内面とネック
ブツシュ12の下部に亘って溶接一体化取付けし、ディ
スクアゴ部14に対向させである。
而して、該スペーサ15の厚さは、ゲート弁1全開状態
で該スペーサ15がディスクアコ°部14の上面と当接
するように設計して決める。そして他の構成は実質的に
第2図従来態様と変りはない。
上述構成において、ゲート弁1が弁全開状態となると、
ディスク5は、ディスクアコ部14の上端が上記スペー
サ15で固定支持されることによりボンネット6内で流
体の側圧力が作用しても、動くことはない。
したがって、全開時のディスクアゴ部14内面の振動や
該振動による摩耗や損傷は生じることはない。
而して、弁全開時ディスクアゴ部14の上面がスペーサ
15と当接触するため、従来の弁機構が有していた、ス
テム先端11の上部がネックブツシュ12に接触するこ
とによる先述バンクシートのシール効果が弱くはなる。
さシながら、ステム7側面のシールはグランドパラチン
13で充分性なうことが出来る。
次に第6図に示す実施例においては当接固定材として、
上述スペーサ15の代りに従来より介設されていたネッ
クブツシュ12を変更し、その底部にフランジ状ヘッド
16を形成した頭付ネックブツシュ12f:形成分した
態様であシ、該頭付ネックブツシュ12’を従来のネッ
クブツシュ12の代シに介設しボンネット6の基部にて
溶接一体化し廻り止めするようにされている。
尚、当該実施例においてはステム7については上述実施
例同様にステム先端11でディスクアゴ部14を嵌合す
るのみで良い。
そして、弁全開状態でディスクアゴ部14金上記ネック
ブツシュ12’のフランジ状ヘッド部16に対して当接
固定することができるので側方圧ニ対しても弁の振動、
それによる摩耗等は防止される。
そして、構造上は部品数がかわらず、メインテナンスに
ついてはネックブツシュのみの交換をすれば良い。
又、第7図に示す実施例においては上述各実施例で必ず
しも充分ではないバンクシー■・について対策される態
様であって、即ち、ステム7、ステム先端11、及び、
ディスクアゴ部14、ネックブツシュ12等の構造は、
在来態様と変らないものとし、弁全開時ディスクアゴ部
14に対してボンネット6の上部内面に適宜フレキシブ
ルな当接固足詞としてのディスクダキコミ板17を溶接
一体設讃する。
而して、弁全開時ステム先端11がネックブツシュ12
に尚接し、バンクシートが機能することになシ、同時に
ディスクダキコミ板17によシデイスクアゴ部14をだ
きこみ密着当接固定させる。
ここで、上述の如くディスクダキコミ板17をフレキシ
ブルにすることにより、バンクシートをきかすことと同
時にディスクアゴ部14を確実にだきこみ、固定させる
ことが可能となり、振動を防止し、損傷を抑制する。
したがって、当該実施例では従来より有していたバンク
シートによるシール機能を維持しながら、ディスク5の
固定が可能となる。
〔発明の効果〕
以上この発明によれば、第1にゲート弁においてディス
クのディスクアゴ部とボンネットの対応内面との間にス
ペーサ等の当接固定材を介設したことによシゲート弁の
全開時ディスクをボンネットに対し固定できる効果があ
る上に、ゲート弁の全閉時シール機能をそこなうことは
ない効果が奏される。
又、ゲート弁全開時にディスクをしてボンネットに固定
することによシ、流体流過経路の制御弁、エルボ等の下
流の乱流下に設置されてもディスクアゴ部が振動せず、
したがって、摩耗や損傷も生じ難くそれだけ耐久性が向
上する優れた効果があり、又、リークも生じない効果が
奏される。
更に、弁全開使用時において、ディスクが固定されてい
るので配管振動等があっても、ディスクはステムと一体
的に振動するのみであることによりディスク、ステム結
合部で摩耗することはなくなる効果も奏される。
そして、弁全開時のディスク固定をスペーサやディスク
ダキコミ板等の当接固定相によシ行うようにしたことに
より構造が簡単で特にコスト高ともならず、又、設計に
よっては従来のゲート弁の外部漏洩防止として有してい
た、ノくツクシートとグランドパツキンによるシール効
果をそこなうことがない利点もある。
【図面の簡単な説明】
経 は従来技術に基づくゲート弁の第2図A矢視図、第4図
は第3図B部拡大斜視図、第5図以下はこの発明の詳細
な説明図であり、第5.6.7図は各実施例の部分拡大
断面図である。 1・・・ディスクゲート弁、5・・・ディスク、14・
・・ディスクアゴ部、6・・・ボンネット、15,16
゜17・・・描接用固定材、15・・・スペーサ、1.
2・・・ネ茗J(5 g4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体流過経路の乱流発生部位に介設される全開時デ
    ィスク固定型ゲート弁構造において、該ゲート弁のディ
    スクのディスクアゴ部に対する当接固定材がボンネット
    の上部内部に固設されていることを特徴とする全開時デ
    ィスク固定型ゲート弁構造。 2 上記当接固定材が、上記ディスクアゴ部上面に対す
    るスペーサであることを特徴とする特許許請求の範囲第
    1項ML2載の全開時ディスク固定型台 ケート構造。 3、土泥当接固定材がネックプッシュの下端フラ4、上
    記当接固定材がディスクアゴ部の片部に臨まされている
    ダキコミ板であることを特徴とする上記特許請求の範囲
    第1項記載の全開時ディスク固定型ゲート弁構造。
JP12028483A 1983-07-04 1983-07-04 全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造 Pending JPS6014662A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12028483A JPS6014662A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造

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JP12028483A JPS6014662A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造

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JPS6014662A true JPS6014662A (ja) 1985-01-25

Family

ID=14782430

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12028483A Pending JPS6014662A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 全開時デイスク固定型ゲ−ト弁構造

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JP (1) JPS6014662A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04107585U (ja) * 1991-03-04 1992-09-17 株式会社北沢バルブ ボンネツトブツシユの固定構造
JP2019060380A (ja) * 2017-09-26 2019-04-18 株式会社クボタ 仕切弁

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04107585U (ja) * 1991-03-04 1992-09-17 株式会社北沢バルブ ボンネツトブツシユの固定構造
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