JPS60146639A - 工具補充方法 - Google Patents
工具補充方法Info
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- JPS60146639A JPS60146639A JP24957083A JP24957083A JPS60146639A JP S60146639 A JPS60146639 A JP S60146639A JP 24957083 A JP24957083 A JP 24957083A JP 24957083 A JP24957083 A JP 24957083A JP S60146639 A JPS60146639 A JP S60146639A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 33
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマシニングセンタ等の工作機械に工具゛を自動
補充する工具補充方法に関する。
補充する工具補充方法に関する。
マシニングセンタを多数並段し、これらを付帯設備とと
もにコンピュータにより総括制御する加工設備(EMS
)が最近数多くみられる。この加工設備において多種多
用な工作物を加工する場合、各マシニングセンタに収納
されている工具だGノでは充分でないことがあり、その
場合、各マシニングセンタの自動工具交換装置において
収納される工具本数を増やす必要がある。ところが、こ
の工具本数を増やすと、工具交換の際の呼出し時間が長
くなる上、工具費用が増え不軽済′であり、また、工具
の探索や取付等の工具管理が面倒になる。さらに、工具
数を240本とか360本というように大幅に増やすこ
とは現実的に不iTJ (mである。
もにコンピュータにより総括制御する加工設備(EMS
)が最近数多くみられる。この加工設備において多種多
用な工作物を加工する場合、各マシニングセンタに収納
されている工具だGノでは充分でないことがあり、その
場合、各マシニングセンタの自動工具交換装置において
収納される工具本数を増やす必要がある。ところが、こ
の工具本数を増やすと、工具交換の際の呼出し時間が長
くなる上、工具費用が増え不軽済′であり、また、工具
の探索や取付等の工具管理が面倒になる。さらに、工具
数を240本とか360本というように大幅に増やすこ
とは現実的に不iTJ (mである。
そこで、各マシニングセンタの自動工具交換装置とは別
に複数の工具補充装置を必要なに具本数に見合うだけ準
備してこれらに所定数の■貝を収納し、必要に応じ工こ
れら工具補充装置から各マシニングセンタの自動工具交
換装置に工具を補充することが考えられる。このような
方法を採ると、必要工具本数が増えても対応できるし、
工具補充装置毎に工具を管理することができ操業面から
しても好都合である。しかしながら、マシニングセンタ
に取付けられている使用済みの工具と工具補充装置の工
具とを無人で交換する場合、機械的には大きな問題はな
いが、操業上は、どのようなタイミングでどの工具補充
装置をどのマシニングセンタに割当てるかを、加工スケ
ジュールを配慮した上で作業者が決定しなGJればなら
ず、極めて面倒である。それに、仮に各マシニングセン
タの優先度を勘案して効率的なタイミングの工具補充指
示のスケジュールを加工スケジュール内に組込むことが
できたとしても、加工スケジュール自体の変更があると
、その度に加工スケジュールの見直しを行い、工具補充
指示の調整を行わなGJればならない。この作業はスケ
ジュール担当者の作業範囲を超えており、極めて面倒で
ある。
に複数の工具補充装置を必要なに具本数に見合うだけ準
備してこれらに所定数の■貝を収納し、必要に応じ工こ
れら工具補充装置から各マシニングセンタの自動工具交
換装置に工具を補充することが考えられる。このような
方法を採ると、必要工具本数が増えても対応できるし、
工具補充装置毎に工具を管理することができ操業面から
しても好都合である。しかしながら、マシニングセンタ
に取付けられている使用済みの工具と工具補充装置の工
具とを無人で交換する場合、機械的には大きな問題はな
いが、操業上は、どのようなタイミングでどの工具補充
装置をどのマシニングセンタに割当てるかを、加工スケ
ジュールを配慮した上で作業者が決定しなGJればなら
ず、極めて面倒である。それに、仮に各マシニングセン
タの優先度を勘案して効率的なタイミングの工具補充指
示のスケジュールを加工スケジュール内に組込むことが
できたとしても、加工スケジュール自体の変更があると
、その度に加工スケジュールの見直しを行い、工具補充
指示の調整を行わなGJればならない。この作業はスケ
ジュール担当者の作業範囲を超えており、極めて面倒で
ある。
本発明は、複数の工作機械の各自動工具交換装置に収納
された工具を工具マガジンのボット位置で標準工具と専
用工具に分類するとともに、加工スケジュ−ルにしたが
って工具補充装置の補充工具と上記工作機械の専用工具
に対し、工具交換の優先度を判別して優先順位を付け、
この優先順位に基づいて所定の工具補充装置の補充工具
を、所定の工作機械の専用工具と交換して、工作機械に
工具を自動補充するようにして、上記従来の問題点を解
消したもので、極めて効率J:り工具の補充が行える上
、工具の絶対本数が少なくて済む工具補充方法を提供す
ることを目的とする。
された工具を工具マガジンのボット位置で標準工具と専
用工具に分類するとともに、加工スケジュ−ルにしたが
って工具補充装置の補充工具と上記工作機械の専用工具
に対し、工具交換の優先度を判別して優先順位を付け、
この優先順位に基づいて所定の工具補充装置の補充工具
を、所定の工作機械の専用工具と交換して、工作機械に
工具を自動補充するようにして、上記従来の問題点を解
消したもので、極めて効率J:り工具の補充が行える上
、工具の絶対本数が少なくて済む工具補充方法を提供す
ることを目的とする。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の方法が適用される加工設備の一例を
示すもので、複数台のマシニングセンタMOを中心にパ
レット貯蔵棚[)や工具ステーションS等が並設され、
各装置間には無人搬送車C1fi−走行するようになっ
ている。また、第2図は上記マシニングセンタMCを示
すもので、工具マガジン1と工具チェンジ+72とから
成る自動工具交換装置ATCを備え、工具チェンジャ2
により、工具マガジン1から工具3を取出してこれを主
軸4に装着し、また、主軸4から工具3を取外して工具
マガジン1に戻すことができるようになっている。そし
て、このマシニングセンタMCのロータリテーブルRの
前に自動パレット交換装置fAPcが配設されており、
無人搬送車Cによって運ばれてきたワークパレットWま
たは工具パレットTを、自動パレット交換装置A P
Cを通じてロータリテーブルRの上に送込むことができ
るようになっている。
示すもので、複数台のマシニングセンタMOを中心にパ
レット貯蔵棚[)や工具ステーションS等が並設され、
各装置間には無人搬送車C1fi−走行するようになっ
ている。また、第2図は上記マシニングセンタMCを示
すもので、工具マガジン1と工具チェンジ+72とから
成る自動工具交換装置ATCを備え、工具チェンジャ2
により、工具マガジン1から工具3を取出してこれを主
軸4に装着し、また、主軸4から工具3を取外して工具
マガジン1に戻すことができるようになっている。そし
て、このマシニングセンタMCのロータリテーブルRの
前に自動パレット交換装置fAPcが配設されており、
無人搬送車Cによって運ばれてきたワークパレットWま
たは工具パレットTを、自動パレット交換装置A P
Cを通じてロータリテーブルRの上に送込むことができ
るようになっている。
さらに、第3図および第4図は上記無人搬送車Cの工具
パレットTに搭載される工具補充装置5を示Jもので、
一対のマガジン6.7を胴体8により一体に結合して成
り、工具パレットTに固定した一対のフレームF1、F
2の上端部に設けた一対の軸受け9.10に支持された
中心軸11に、ストッパリング12を介して固定され、
この中心軸11とともに軸方向に移動自在に、かつ周方
向に回転自在に設けられている。マガジン6.7は、い
ずれも、円盤支持体13の外周部に8個の工具保持機構
14を等間隔に配し、また内周部の上記工具保持機構1
4の位置に、上記軸受け9.1゜のボス9a、10aの
内端面に固定された案内環15.16の外周に沿って動
くロック部材17を設けた構成とされている。上記工具
保持機構14は、上記円盤支持体13の外端面に形成し
tc放射状の溝13bに、背面部を嵌入されCボルト等
により円盤支持体13に固定されている爪保持体18a
と、この爪保持体18aのIft 18 b内に根端部
が収納され枢軸19により爪保持体18aに回動自在に
支持されており、先端側の内周に円弧状の突条20aが
形成されている一対の爪20.20と、上記爪保持体1
8aにあけた穴18c内に保持され、かつ一対の爪2o
、2oの根端部の間に装着されており、上記用20,2
0の先端側を閉じる側に付勢している挟みバネ21と、
上記一対の爪20.20の先端側の間にあって、上記爪
保持体18aに固定されている回り止めキー18dとか
ら成り、工具3を爪20.2oの先端側から半環状をな
す一対の爪20,20の間に押込むと、一対の爪20.
2oが挟みバネ21の弾力に抗し”(枢軸19を支点に
回動し、上記突条20aを工具3に設けられた保持溝3
8に嵌入して工具3を保持するように構成されている。
パレットTに搭載される工具補充装置5を示Jもので、
一対のマガジン6.7を胴体8により一体に結合して成
り、工具パレットTに固定した一対のフレームF1、F
2の上端部に設けた一対の軸受け9.10に支持された
中心軸11に、ストッパリング12を介して固定され、
この中心軸11とともに軸方向に移動自在に、かつ周方
向に回転自在に設けられている。マガジン6.7は、い
ずれも、円盤支持体13の外周部に8個の工具保持機構
14を等間隔に配し、また内周部の上記工具保持機構1
4の位置に、上記軸受け9.1゜のボス9a、10aの
内端面に固定された案内環15.16の外周に沿って動
くロック部材17を設けた構成とされている。上記工具
保持機構14は、上記円盤支持体13の外端面に形成し
tc放射状の溝13bに、背面部を嵌入されCボルト等
により円盤支持体13に固定されている爪保持体18a
と、この爪保持体18aのIft 18 b内に根端部
が収納され枢軸19により爪保持体18aに回動自在に
支持されており、先端側の内周に円弧状の突条20aが
形成されている一対の爪20.20と、上記爪保持体1
8aにあけた穴18c内に保持され、かつ一対の爪2o
、2oの根端部の間に装着されており、上記用20,2
0の先端側を閉じる側に付勢している挟みバネ21と、
上記一対の爪20.20の先端側の間にあって、上記爪
保持体18aに固定されている回り止めキー18dとか
ら成り、工具3を爪20.2oの先端側から半環状をな
す一対の爪20,20の間に押込むと、一対の爪20.
2oが挟みバネ21の弾力に抗し”(枢軸19を支点に
回動し、上記突条20aを工具3に設けられた保持溝3
8に嵌入して工具3を保持するように構成されている。
また、ロック部材17は、円盤支持体13の内周側外端
面に固定したリング130に爪20の位置に対応して放
射状にあけた複数個の孔22に、その軸線方向に摺動自
在に挿入されており、ロック部材17と上記爪保持体1
8aとの間に設けた抑圧バネ23によって中心軸11の
中心に向けて付勢され、円盤支持体13と一緒に回転し
て、その内端部に設けられた位置決めローラ24を、案
内環15.16に工具補充装置5の割出位置に対応して
設けられた一対の位置決め溝15a、16aに落込んで
、工具保持機構14から容易に工具を取出し、差込みが
できるにうになっている。ここで、工具補充装置5は、
一方のマガジン6の円盤支持体13と案内環15との間
に設けられた押圧固定バネ25により第3図において右
方に押し動かされ、他方のマガジン7の円盤支持体13
に固定したリング13Cに突設された一つの固定ビン2
6を、軸受け10のボス10aと案内環16とを連結し
ている介在部材27に一対のマガジン6.7の工具保持
機構14と同じく16個、等間隔に形成された固定孔2
7aに挿入させて、上記工具保持機構14が所定の割出
位置に割出された後、中心軸11を中心とする自由回転
を止められている。
面に固定したリング130に爪20の位置に対応して放
射状にあけた複数個の孔22に、その軸線方向に摺動自
在に挿入されており、ロック部材17と上記爪保持体1
8aとの間に設けた抑圧バネ23によって中心軸11の
中心に向けて付勢され、円盤支持体13と一緒に回転し
て、その内端部に設けられた位置決めローラ24を、案
内環15.16に工具補充装置5の割出位置に対応して
設けられた一対の位置決め溝15a、16aに落込んで
、工具保持機構14から容易に工具を取出し、差込みが
できるにうになっている。ここで、工具補充装置5は、
一方のマガジン6の円盤支持体13と案内環15との間
に設けられた押圧固定バネ25により第3図において右
方に押し動かされ、他方のマガジン7の円盤支持体13
に固定したリング13Cに突設された一つの固定ビン2
6を、軸受け10のボス10aと案内環16とを連結し
ている介在部材27に一対のマガジン6.7の工具保持
機構14と同じく16個、等間隔に形成された固定孔2
7aに挿入させて、上記工具保持機構14が所定の割出
位置に割出された後、中心軸11を中心とする自由回転
を止められている。
次に本発明の詳細な説明す゛る。
本発明にあっては、まず、各マシニングセンタMCの自
動工具交換装@ A T Cに収納される90本の工具
3を、工具マガジン1のポット位置において、第5図に
示すように、全ての工作物に対して通常使用される42
本の標準工具3Aと、各工作物に専用に使用される48
本の専用工具3Bとに分け、さらにこの48本の専用工
具3Bを16本ずつの3つの工具グループに分ける。ぞ
して、この専用工具3Bの工具グループのみを工具交換
の対象と覆る。また、上記標準工具3Aも工具管理の便
宜上16本2グループと10本1グループQ) 3 O
(7) I RI At −71−R<f N 13
< 、 r次いで、上記専用工具3Bの各工具グループ
と交換されてマシニングセンタMCの自動工具交換装置
tATcに補充される補充工具3Gを、工具ステーショ
ンSにおいて、複数の工具補充装置5に′@着するとと
もに、この各工具補充装置5を工具パレットT土にそれ
ぞれ搭載して無人搬送車Cでパレット貯蔵棚Pに貯蔵す
る。この場合、各工具補充装置5には、それぞれのマガ
ジン6.7に8本ずつで計16本の1工具グループの補
充工具3Cが工具保持機構14に保持されて収納される
。
動工具交換装@ A T Cに収納される90本の工具
3を、工具マガジン1のポット位置において、第5図に
示すように、全ての工作物に対して通常使用される42
本の標準工具3Aと、各工作物に専用に使用される48
本の専用工具3Bとに分け、さらにこの48本の専用工
具3Bを16本ずつの3つの工具グループに分ける。ぞ
して、この専用工具3Bの工具グループのみを工具交換
の対象と覆る。また、上記標準工具3Aも工具管理の便
宜上16本2グループと10本1グループQ) 3 O
(7) I RI At −71−R<f N 13
< 、 r次いで、上記専用工具3Bの各工具グループ
と交換されてマシニングセンタMCの自動工具交換装置
tATcに補充される補充工具3Gを、工具ステーショ
ンSにおいて、複数の工具補充装置5に′@着するとと
もに、この各工具補充装置5を工具パレットT土にそれ
ぞれ搭載して無人搬送車Cでパレット貯蔵棚Pに貯蔵す
る。この場合、各工具補充装置5には、それぞれのマガ
ジン6.7に8本ずつで計16本の1工具グループの補
充工具3Cが工具保持機構14に保持されて収納される
。
そして、加工設備全体を総括制御するコンピュータによ
り、上記各マシニングセンタMOの自動工具交換装置A
TC上の専用工具3Bおよび工具補充装置5の補充工具
3C輪対し、各工具グループ単位で工具交換の優先度を
判別して優先順位を付け、その優先順位を基に、交換を
づる補充工具3Cと専用工具3Bの各工具グループを選
択するとともに、この選択した補充工具3Cが収納され
た工具補充装置5の工具パレットTをパレット貯蔵棚P
から呼出し、これを上記選択した専用工具3Bが取付け
られたマシニングセンタMCまで無人搬送車Cで搬送す
る。このとき、マシニングセンタMCが加工中である時
は、加工が終るまで工具パレット「は自動パレット交換
装置1APcの土で待機する。
り、上記各マシニングセンタMOの自動工具交換装置A
TC上の専用工具3Bおよび工具補充装置5の補充工具
3C輪対し、各工具グループ単位で工具交換の優先度を
判別して優先順位を付け、その優先順位を基に、交換を
づる補充工具3Cと専用工具3Bの各工具グループを選
択するとともに、この選択した補充工具3Cが収納され
た工具補充装置5の工具パレットTをパレット貯蔵棚P
から呼出し、これを上記選択した専用工具3Bが取付け
られたマシニングセンタMCまで無人搬送車Cで搬送す
る。このとき、マシニングセンタMCが加工中である時
は、加工が終るまで工具パレット「は自動パレット交換
装置1APcの土で待機する。
マシニングセンタMCによる加工が終了するど、工具パ
レットTはマシニングセンタMCのロータリーテーブル
R上に移されて後、例えばマガジン6側を主軸4に向け
、かつ主軸4の中心に工具補充@@5の中心をマシニン
グセンタ制御軸のY軸の移動平面(主軸4の垂直移動平
面)に一致させられる。また、上記に並行して、主軸4
にくわえられた使用済みの専用工具3Bは工具チェンジ
172の作用で工具マガジン1に移される。
レットTはマシニングセンタMCのロータリーテーブル
R上に移されて後、例えばマガジン6側を主軸4に向け
、かつ主軸4の中心に工具補充@@5の中心をマシニン
グセンタ制御軸のY軸の移動平面(主軸4の垂直移動平
面)に一致させられる。また、上記に並行して、主軸4
にくわえられた使用済みの専用工具3Bは工具チェンジ
172の作用で工具マガジン1に移される。
上記のようにして工具パレットTがロークリテーブルR
上に移されると、主軸4がY軸に沿って下降して主軸4
の中心と工具補充装置5の最上位置の補充工Jit3G
の中心どが一致したどころで停止して、主軸4内のチャ
ックが開状態となる。しかる後主軸4はZ軸に沿って1
)ム進し、マガジン6の最上位の工具保持機構14に保
持された補充工具3Cをつかむ。補充工具3Cをつかん
だ主軸4はそのままY軸に沿って上昇して通常の自動工
具交換位置につくが、この時工具保持機構14の爪20
.20は挟みバネ21を圧縮し枢軸19を中心に開いて
補充工具3Cを離11j2させる。これが済むと工具チ
ェンジV2が作動して、上記で主軸4にくわえられて工
具補充装置5から取出された補充工具3Gを工具マガジ
ン1に装着させ、また、工具マガジン1に装着されてい
る使用済みの専用工具3Bを取出して主軸4にくわえさ
ぜる。
上に移されると、主軸4がY軸に沿って下降して主軸4
の中心と工具補充装置5の最上位置の補充工Jit3G
の中心どが一致したどころで停止して、主軸4内のチャ
ックが開状態となる。しかる後主軸4はZ軸に沿って1
)ム進し、マガジン6の最上位の工具保持機構14に保
持された補充工具3Cをつかむ。補充工具3Cをつかん
だ主軸4はそのままY軸に沿って上昇して通常の自動工
具交換位置につくが、この時工具保持機構14の爪20
.20は挟みバネ21を圧縮し枢軸19を中心に開いて
補充工具3Cを離11j2させる。これが済むと工具チ
ェンジV2が作動して、上記で主軸4にくわえられて工
具補充装置5から取出された補充工具3Gを工具マガジ
ン1に装着させ、また、工具マガジン1に装着されてい
る使用済みの専用工具3Bを取出して主軸4にくわえさ
ぜる。
このようにして工具チェンジ1ν2から使用済みの専用
工具3Bを受けた主軸4は、上記で補充工具3Cを汰取
られたマガジン6の空の工具保持機1昂14の真上にZ
軸に)合って前進移動し/C後、そのままY@に沿って
下降して上記工具3Bを爪20.20の間に押入れ、保
持1113aに突条20aを嵌入させて工具保持機構1
4に上記工具3Bを保持させる。上記工具3Bを工具保
持a構14に保持させ終ると、それまで周方向の回転を
止められていた主軸4は、そのロックを解除されて、工
具保持機構14に挿入した上記工具3Bを主軸内のチャ
ックで保持したまま、第3図で左方にZ軸に沿って後進
し、工具補充装置5を押圧固定バネ25の弾力に抗し中
心軸11の方向に移動させて固定ビン26を固定孔27
aから引抜き、工具補充装置5の周方向の回転を自由に
するわそして、Y軸に治って下に動きながらX軸に沿っ
て横に動いて工具補充装置5を中心軸11を中心に45
度回動させ、次の補充工具3Cを取外し位置に割出す。
工具3Bを受けた主軸4は、上記で補充工具3Cを汰取
られたマガジン6の空の工具保持機1昂14の真上にZ
軸に)合って前進移動し/C後、そのままY@に沿って
下降して上記工具3Bを爪20.20の間に押入れ、保
持1113aに突条20aを嵌入させて工具保持機構1
4に上記工具3Bを保持させる。上記工具3Bを工具保
持a構14に保持させ終ると、それまで周方向の回転を
止められていた主軸4は、そのロックを解除されて、工
具保持機構14に挿入した上記工具3Bを主軸内のチャ
ックで保持したまま、第3図で左方にZ軸に沿って後進
し、工具補充装置5を押圧固定バネ25の弾力に抗し中
心軸11の方向に移動させて固定ビン26を固定孔27
aから引抜き、工具補充装置5の周方向の回転を自由に
するわそして、Y軸に治って下に動きながらX軸に沿っ
て横に動いて工具補充装置5を中心軸11を中心に45
度回動させ、次の補充工具3Cを取外し位置に割出す。
次の補充工具3Cを取外し位置につけると、主軸4はZ
軸に沿って前進し固定ビン26を固定孔27aに挿入し
、工具補充装置5の周方向の自由回転を止める。その後
、主軸4は主軸内のヂレックをアシクランプしてZ軸に
沿って後退する。
軸に沿って前進し固定ビン26を固定孔27aに挿入し
、工具補充装置5の周方向の自由回転を止める。その後
、主軸4は主軸内のヂレックをアシクランプしてZ軸に
沿って後退する。
上記で1本の工具補充が終了するが、この作動が繰返さ
れて1工具グループの工具補充がなされる。なお、マガ
ジン7側の補充1貝3Cを補充覆る場合は、ロータリー
テーブルRを180瓜旋回させてマガジン7を主l11
114に向【ノて行う。ただしこの場合は、主軸4を前
進ざぜて固定孔27aから固定ビン26を引抜く。
れて1工具グループの工具補充がなされる。なお、マガ
ジン7側の補充1貝3Cを補充覆る場合は、ロータリー
テーブルRを180瓜旋回させてマガジン7を主l11
114に向【ノて行う。ただしこの場合は、主軸4を前
進ざぜて固定孔27aから固定ビン26を引抜く。
次に、上記コンピュータによりなす補充工具3Cと専用
工具3Bの各工具グループの選択の方法について述べる
と、まず、コンピュータの記憶装置に工具データファイ
ル、加工スケジュールデータファイル、M/Cスケジュ
ールを登録し、これらを基に補充工具ファイルを作成す
る。
工具3Bの各工具グループの選択の方法について述べる
と、まず、コンピュータの記憶装置に工具データファイ
ル、加工スケジュールデータファイル、M/Cスケジュ
ールを登録し、これらを基に補充工具ファイルを作成す
る。
上記工具データファイルは、第6図に示すように、各マ
シニングセンタMOの自動工具交換装置ATC上の専用
工具3Bおよびバレツ]〜貯へ棚Pの各工具補充装置5
の補充工具3C等の各工具3に対して個々に工具番号1
11、・・・を付し、これらを工具グループ別に該当位
置番号PNO、に対応させて並べたもので、各工具グル
ープに付しICC工具グループ号GNO、により参照さ
れる。なお、ここで、対応する位置番号1)No、に工
具がない場合は゛空き″とされ、したがって各工具グル
ープは工具数が16本に満たなくてもかまわない。
シニングセンタMOの自動工具交換装置ATC上の専用
工具3Bおよびバレツ]〜貯へ棚Pの各工具補充装置5
の補充工具3C等の各工具3に対して個々に工具番号1
11、・・・を付し、これらを工具グループ別に該当位
置番号PNO、に対応させて並べたもので、各工具グル
ープに付しICC工具グループ号GNO、により参照さ
れる。なお、ここで、対応する位置番号1)No、に工
具がない場合は゛空き″とされ、したがって各工具グル
ープは工具数が16本に満たなくてもかまわない。
まlζ、上記加工スケジュールデータファイルには、8
87図に示すように加工のスーケジュール番号SNo、
別に、共通部と、加工の工程数に応じた数の工程データ
部が設定され、どのマシニングセンタMCで加工を行う
かの機械コードやNC加ニブログラムのテープ番号等が
登録される。
87図に示すように加工のスーケジュール番号SNo、
別に、共通部と、加工の工程数に応じた数の工程データ
部が設定され、どのマシニングセンタMCで加工を行う
かの機械コードやNC加ニブログラムのテープ番号等が
登録される。
さらに、上記M/Cスケジュールは、上記加工スケジュ
ールデータファイルではスケジュール番号SNO、別に
各種情報が登録されることから、スケジュールのメイン
テナンスや各マシニングセンタMCの加工順序が指示で
きないので、上記加工スケジュールデータファーfルを
各マシニングセンタMC別に加工順序にしたがって登録
し直しl〔ものであり、第8図に示づように、マシニン
グセンタMO別にスケジュール運転引当フラグ、スケジ
ュール番号SNo 、工具グループ番号GNO。
ールデータファイルではスケジュール番号SNO、別に
各種情報が登録されることから、スケジュールのメイン
テナンスや各マシニングセンタMCの加工順序が指示で
きないので、上記加工スケジュールデータファーfルを
各マシニングセンタMC別に加工順序にしたがって登録
し直しl〔ものであり、第8図に示づように、マシニン
グセンタMO別にスケジュール運転引当フラグ、スケジ
ュール番号SNo 、工具グループ番号GNO。
がファイルされる。ここで、上記スケジュール運転引当
フラグは、加工順番になったスケジュールに対して番号
111 I+が設定され、また加工順番にまだならない
スケジュールに対して番号“0″が設定されるしのであ
り、加工が終了しても最終的にパレット貯蔵棚Pに格納
されるまでそのスケジュールは完了したとは解釈されず
、このスケジュール運転引当フラグも1″のままとなる
。
フラグは、加工順番になったスケジュールに対して番号
111 I+が設定され、また加工順番にまだならない
スケジュールに対して番号“0″が設定されるしのであ
り、加工が終了しても最終的にパレット貯蔵棚Pに格納
されるまでそのスケジュールは完了したとは解釈されず
、このスケジュール運転引当フラグも1″のままとなる
。
また、上記M/Cスケジュール等を基に作成される上記
補充工具ファイルには、第9図に示すように、工具グル
ープ番号GNO,、機械コード、優先コード、作業マー
ク、ドラム位置の各情報が登録される。ここで、機械コ
ードには各マシニングセンタMOに付された機械番号が
充当されるが、補充工具ファイル上のデータとしては、
各マシニングセンタMOに対応するM/Cスケジュール
の中の加工順番にしたがって、自動工具交換装置ATC
上の工具グループあるいはパレット貯蔵棚Pにあるが加
工順番になり引当てされている工具グループに対しての
みその機械番号がセットされ、どのマシニングセンタM
Oも引当てされていない工具グループにはパ0”がセッ
トされる。一方、上記優先コードは基本的には各M/C
スケジュール別に各工具グループに6“1″がら′7″
までの優先順位を付したのである。しかし、マシニング
センタMOの自動工具交換装置ATC上に収納された工
具グループで上記“1″がら“′7二までの優先順位に
該当しない工具グループに対しては優先コードとして9
′′が付され、また、上記のいずれにも該当しないパレ
ット貯蔵棚Pにある工具グループに対しては1′0°9
が付される。さらに、上記作業マークは、工具グループ
が、パレット貯蔵棚Pに格納されている状態からマシニ
ングセンタMCの自動工具交換装NATC,に収納され
るまでの間は1°′が、また、自動工具交換装置ATC
からパレット貯蔵棚Pへ格納されるまでの間は゛2゛が
それぞれヒツトされるとともに、これ以外の動作中でな
い時は“0″がセットされる。また、上記ドラム位置は
自動工具交換装置A T Cの工具マガジン1の各ポッ
ト位置に対して付した番号で、第5図のように、ボッ1
ル位置43〜58に対して1″が、ボッ1−位置59〜
74に対して“2”が、また、ポット位fi75へ−9
0に対しては“3″がそれぞれ付され、これ以外の自動
工具交換装ff1ATc上にない工具グループにはtt
OII rがセットされる。
補充工具ファイルには、第9図に示すように、工具グル
ープ番号GNO,、機械コード、優先コード、作業マー
ク、ドラム位置の各情報が登録される。ここで、機械コ
ードには各マシニングセンタMOに付された機械番号が
充当されるが、補充工具ファイル上のデータとしては、
各マシニングセンタMOに対応するM/Cスケジュール
の中の加工順番にしたがって、自動工具交換装置ATC
上の工具グループあるいはパレット貯蔵棚Pにあるが加
工順番になり引当てされている工具グループに対しての
みその機械番号がセットされ、どのマシニングセンタM
Oも引当てされていない工具グループにはパ0”がセッ
トされる。一方、上記優先コードは基本的には各M/C
スケジュール別に各工具グループに6“1″がら′7″
までの優先順位を付したのである。しかし、マシニング
センタMOの自動工具交換装置ATC上に収納された工
具グループで上記“1″がら“′7二までの優先順位に
該当しない工具グループに対しては優先コードとして9
′′が付され、また、上記のいずれにも該当しないパレ
ット貯蔵棚Pにある工具グループに対しては1′0°9
が付される。さらに、上記作業マークは、工具グループ
が、パレット貯蔵棚Pに格納されている状態からマシニ
ングセンタMCの自動工具交換装NATC,に収納され
るまでの間は1°′が、また、自動工具交換装置ATC
からパレット貯蔵棚Pへ格納されるまでの間は゛2゛が
それぞれヒツトされるとともに、これ以外の動作中でな
い時は“0″がセットされる。また、上記ドラム位置は
自動工具交換装置A T Cの工具マガジン1の各ポッ
ト位置に対して付した番号で、第5図のように、ボッ1
ル位置43〜58に対して1″が、ボッ1−位置59〜
74に対して“2”が、また、ポット位fi75へ−9
0に対しては“3″がそれぞれ付され、これ以外の自動
工具交換装ff1ATc上にない工具グループにはtt
OII rがセットされる。
そして、上記のような情報に基づいて各工具グループの
優先順位付けを行っていく。すなわら各M/Cスケジュ
ール上の工具グループ番号GNO。
優先順位付けを行っていく。すなわら各M/Cスケジュ
ール上の工具グループ番号GNO。
に対して、第10図に示ずように、スケジュール運転引
当フラグを検索し、これが“1″から0”になる時の最
俵のスケジュール運転引当フラグ−“1″の工具グルー
プ番号GNO、の工具グループに優先コード゛′1″を
付し、その後順に7°′まで付していく。すると、例え
ば第11図の上部に示すような優先順位付けがなされる
。ここで、条件整理として、各M/Cスケジュール内で
工具グループ番号GNO、が重複している時は、優先フ
ードの^い方を選択づ′る(例えば第11図においてM
/CスケジュールがM C1”の工具グループ番号11
.10 Hに対して優先コードは1″、5”、II 6
IIの3通り付されているが、この中から最も高い優
先コード゛1″を選択する)。また、全M/Cスケジュ
ールを対象どしてM/Cスケジュール間で工具グループ
番号GNO、が重複している時はやはり優先コードの高
い方を選択する(例えば、第11図において、M/Cス
ケジュール゛’MO2″と“MC3”の重複した工具グ
ループ番号“27″に優先コード゛1″と“4゛′がそ
れぞれ付されているが、優先コードの高い“1″を選ぶ
。)。さらに、M/Cスケジュール間の重複した工具グ
ループ番号GNO、に対して優先コードも重複している
場合は、機械コードが若い方を選ぶ(例えば第11図に
おいて、M/Cスケジュール“M O2”の工具グルー
プ番号“33′′とM/Cスケジュール゛M C3”の
工具グループ番号“33″に対していずれも優先コード
゛3″が付されているが、この場合、機械コードの若い
“”MC2°′の方を選択り°る。)。また、ここe1
マシニングセンタMCの自動工具交換装置ATcの工具
マガジン1に収納される工具グループの工具グループ番
号GNO、は補充工具ファイルのドラム位置により識別
されるが、ドラム位置が“0″以外の時には次のような
処理をする。つまりマシニングセンタMCの自動工具交
換装置AI’c上に収納されている工具グループで、そ
のM/Cスケジュールの優先コードが“1″から7″ま
でに該当しないものに対しては、前述のように、優先コ
ードを9″とする。これにより、この工具グループは使
用済みの工具グループと認識され、いつでも工具交換の
対象として扱うことができる。
当フラグを検索し、これが“1″から0”になる時の最
俵のスケジュール運転引当フラグ−“1″の工具グルー
プ番号GNO、の工具グループに優先コード゛′1″を
付し、その後順に7°′まで付していく。すると、例え
ば第11図の上部に示すような優先順位付けがなされる
。ここで、条件整理として、各M/Cスケジュール内で
工具グループ番号GNO、が重複している時は、優先フ
ードの^い方を選択づ′る(例えば第11図においてM
/CスケジュールがM C1”の工具グループ番号11
.10 Hに対して優先コードは1″、5”、II 6
IIの3通り付されているが、この中から最も高い優
先コード゛1″を選択する)。また、全M/Cスケジュ
ールを対象どしてM/Cスケジュール間で工具グループ
番号GNO、が重複している時はやはり優先コードの高
い方を選択する(例えば、第11図において、M/Cス
ケジュール゛’MO2″と“MC3”の重複した工具グ
ループ番号“27″に優先コード゛1″と“4゛′がそ
れぞれ付されているが、優先コードの高い“1″を選ぶ
。)。さらに、M/Cスケジュール間の重複した工具グ
ループ番号GNO、に対して優先コードも重複している
場合は、機械コードが若い方を選ぶ(例えば第11図に
おいて、M/Cスケジュール“M O2”の工具グルー
プ番号“33′′とM/Cスケジュール゛M C3”の
工具グループ番号“33″に対していずれも優先コード
゛3″が付されているが、この場合、機械コードの若い
“”MC2°′の方を選択り°る。)。また、ここe1
マシニングセンタMCの自動工具交換装置ATcの工具
マガジン1に収納される工具グループの工具グループ番
号GNO、は補充工具ファイルのドラム位置により識別
されるが、ドラム位置が“0″以外の時には次のような
処理をする。つまりマシニングセンタMCの自動工具交
換装置AI’c上に収納されている工具グループで、そ
のM/Cスケジュールの優先コードが“1″から7″ま
でに該当しないものに対しては、前述のように、優先コ
ードを9″とする。これにより、この工具グループは使
用済みの工具グループと認識され、いつでも工具交換の
対象として扱うことができる。
また、第12図に示すように、優先コードが後でも自動
工具交換装置AT、C上に収納されていれば(以下この
状態を機械セットと称す)その工具グループは、自動工
具交換装置ATCに収納されていない優先コードの高い
1県グループよりも優先される。さらに第13図に示す
ように、機械セットの状態にある工具グループの優先コ
ードが“2″よりも低く(すなわち“3″、″4″、1
151+・・・)、他のM/Cスケジュールの工具グル
ープの優先コーホが3″よりも高い場合は(すなわち1
″112 IIの場合は)、機械[ツ1〜の状態にある
工具グループの優先コードを“9″とする。これにより
、機械ヒツトの状態にある工具グループを外して他のM
/Cスケジュールで先に使用し、その後にその工具グル
ープを使用することが可能となる。
工具交換装置AT、C上に収納されていれば(以下この
状態を機械セットと称す)その工具グループは、自動工
具交換装置ATCに収納されていない優先コードの高い
1県グループよりも優先される。さらに第13図に示す
ように、機械セットの状態にある工具グループの優先コ
ードが“2″よりも低く(すなわち“3″、″4″、1
151+・・・)、他のM/Cスケジュールの工具グル
ープの優先コーホが3″よりも高い場合は(すなわち1
″112 IIの場合は)、機械[ツ1〜の状態にある
工具グループの優先コードを“9″とする。これにより
、機械ヒツトの状態にある工具グループを外して他のM
/Cスケジュールで先に使用し、その後にその工具グル
ープを使用することが可能となる。
上記のようにして各工具グループに対して優先順位付け
を行うことにより、例えば第14図に示すような工具判
定テーブルが作成できる。この工具判定テーブルに基づ
いて上記工具補充ファイルに機械コードと優先コードを
付与していき、工具補充ファイルを作成覆る。ここで、
工具補充ファイル中の作業マークおよびドラム位置はス
ケジュール運転管理においてメインテナンスされるので
、上記工具判定テーブルによるメインテノーンス対象と
はならない。
を行うことにより、例えば第14図に示すような工具判
定テーブルが作成できる。この工具判定テーブルに基づ
いて上記工具補充ファイルに機械コードと優先コードを
付与していき、工具補充ファイルを作成覆る。ここで、
工具補充ファイル中の作業マークおよびドラム位置はス
ケジュール運転管理においてメインテナンスされるので
、上記工具判定テーブルによるメインテノーンス対象と
はならない。
また、上記優先順位(=J t〕を行うタイミングとし
ては、優先順位の判定時、各工具グループの登録もしく
は削除をなづ時、または、作業中の3通りがある。これ
についてrJ2明7ると、まず第1の陵先順位の判定時
どして具体的には、作業者ににりいずれかのM/Cスケ
ジュールの登録、n]正、削除等が行われた時、ロット
の先頭から始るスケジュール運転の開始時、あるいは、
第15図のように、ロフトの[112のワークの加工指
示をしtc後等の加工ロット決定時、または、工具交換
を目的とする加工終了信号が入力されて工具データファ
イルの機械セラ1へ状態の工具グループを入替え処理し
た時があげられる。次いで各工具グループの登録もしく
は削除の時とは、工具室からの指令に基づいて工具ステ
ーションSにおいて各工具補充装置5に補充工具3Cを
取付【プてその工具グループを登録した時あるいはパレ
ット貯蔵棚Pから工具補充装置5を搬出してその工具グ
ループを削除した時である。また最後の作業中とは、ス
ケジュール運転の途中で工具補充が必要と自動判断され
た時である。この場合は、工具データファイル中の互い
に交換すべき工具グループだけを作業マーク“1゛′に
してそれ以外の工具データファイルの更新は行わない。
ては、優先順位の判定時、各工具グループの登録もしく
は削除をなづ時、または、作業中の3通りがある。これ
についてrJ2明7ると、まず第1の陵先順位の判定時
どして具体的には、作業者ににりいずれかのM/Cスケ
ジュールの登録、n]正、削除等が行われた時、ロット
の先頭から始るスケジュール運転の開始時、あるいは、
第15図のように、ロフトの[112のワークの加工指
示をしtc後等の加工ロット決定時、または、工具交換
を目的とする加工終了信号が入力されて工具データファ
イルの機械セラ1へ状態の工具グループを入替え処理し
た時があげられる。次いで各工具グループの登録もしく
は削除の時とは、工具室からの指令に基づいて工具ステ
ーションSにおいて各工具補充装置5に補充工具3Cを
取付【プてその工具グループを登録した時あるいはパレ
ット貯蔵棚Pから工具補充装置5を搬出してその工具グ
ループを削除した時である。また最後の作業中とは、ス
ケジュール運転の途中で工具補充が必要と自動判断され
た時である。この場合は、工具データファイル中の互い
に交換すべき工具グループだけを作業マーク“1゛′に
してそれ以外の工具データファイルの更新は行わない。
しかし、実際に工具交換が行われて使用済みの専用工具
3Bの工具グループがパレット貯蔵棚Pへ格納されIC
時に作業マークをO”にし、その後に優先コードの判定
を行い、優先順位付けを行う。これは、パレット貯蔵棚
Pへ格納された上記工具グループが他のM/Cスケジュ
ールへ引当てされることもあるからである。
3Bの工具グループがパレット貯蔵棚Pへ格納されIC
時に作業マークをO”にし、その後に優先コードの判定
を行い、優先順位付けを行う。これは、パレット貯蔵棚
Pへ格納された上記工具グループが他のM/Cスケジュ
ールへ引当てされることもあるからである。
上記3通りのタイミングのいずれかに該当した時に優先
順位付けを行い、工具補充の必要性を判定し、必要なら
ば工具補充を実施される。す”なわちM/Cスケジュー
ルの加工順番に工具グループ番号GNo 、で上記工具
補充ファイルを参照して補充工具3Cの工具グループと
専用工具3Bの工具グループを次のような手順で1グル
ープずつ選択する。まず、作業マークが1″と′″2″
の場合は、例えば第16図に示すように、工具補充の必
要性の判定時だけ、機械セラ1−の状態にある工具グル
ープの優先コードを′0″とし、機械レットの状態にな
い工具グループの優先コードを゛9パとす゛る。また、
機械コードがM/Cスケジュールの番号と異なる工具グ
ループもしくは優先コードが0″の工具グループを除外
する。そし’U、+1先コードが゛0″以外でドラム位
置が“O″の工具グループを取出して補充工具側に、ま
た、優先コードが同じく“0″以外でドラム位置が″″
0″0″以外グループを取出して専用工具棚にそれぞれ
配して工具補充判定テーブルを作成し、専用工具棚の中
から各工具グループの優先コードの合計がパ8°′以上
の1時に最も優先コードの低い工具グループを選ぶ一方
、補充工具側の中から優先コードが611”から114
IIでかつ最も高い工具グループを選ぶ。その他の場
合は選択しない。第17図は上記工具グループの選択手
順を例示するもので、ケース゛1”の場合は専用工具側
の工具グループの優先コードの合計が°゛7″なので交
換されるべき工具グループはない。これに対して、ケー
ス゛2”の場合は工具グループ番号“158IIと−“
’ 59 ”の各工具グループの交換が、ケース“°3
″の場合は工具グループ番号II 62 IIと゛64
′′の各工具グループの交換がそれぞれ必要と判定され
る。さらに、ケース゛4″では補充工具側の工具グルー
プの優先コードが5以上なので工具補充は不要と判定さ
れる。
順位付けを行い、工具補充の必要性を判定し、必要なら
ば工具補充を実施される。す”なわちM/Cスケジュー
ルの加工順番に工具グループ番号GNo 、で上記工具
補充ファイルを参照して補充工具3Cの工具グループと
専用工具3Bの工具グループを次のような手順で1グル
ープずつ選択する。まず、作業マークが1″と′″2″
の場合は、例えば第16図に示すように、工具補充の必
要性の判定時だけ、機械セラ1−の状態にある工具グル
ープの優先コードを′0″とし、機械レットの状態にな
い工具グループの優先コードを゛9パとす゛る。また、
機械コードがM/Cスケジュールの番号と異なる工具グ
ループもしくは優先コードが0″の工具グループを除外
する。そし’U、+1先コードが゛0″以外でドラム位
置が“O″の工具グループを取出して補充工具側に、ま
た、優先コードが同じく“0″以外でドラム位置が″″
0″0″以外グループを取出して専用工具棚にそれぞれ
配して工具補充判定テーブルを作成し、専用工具棚の中
から各工具グループの優先コードの合計がパ8°′以上
の1時に最も優先コードの低い工具グループを選ぶ一方
、補充工具側の中から優先コードが611”から114
IIでかつ最も高い工具グループを選ぶ。その他の場
合は選択しない。第17図は上記工具グループの選択手
順を例示するもので、ケース゛1”の場合は専用工具側
の工具グループの優先コードの合計が°゛7″なので交
換されるべき工具グループはない。これに対して、ケー
ス゛2”の場合は工具グループ番号“158IIと−“
’ 59 ”の各工具グループの交換が、ケース“°3
″の場合は工具グループ番号II 62 IIと゛64
′′の各工具グループの交換がそれぞれ必要と判定され
る。さらに、ケース゛4″では補充工具側の工具グルー
プの優先コードが5以上なので工具補充は不要と判定さ
れる。
ところで、上記において、各工具グループを構成する工
具本数は16本どしたが、これは各工具補充装置5に収
納できる工具本数が16本であるからであり、工具補充
装置5の型式によっては10本あるいは12本等を1工
具グループとじて扱うことになる。また、マシニングセ
ンタMOの自動工具交換ii!i置ATCにおける標準
工具3Aと専用工具3Bの分類数も自動工具交換装置A
丁Cの■具保有本数に応じて異なるとともに、その際の
専用工具3Bの工具グループ数も3グループではなく1
グループあるいは2グループといった具合に異なること
がある。上記専用工具3Bの工具グループ数が3グルー
プでない場合は、M/Cスケジュール単位に該当マシニ
ングセンタMcの機種区分等の情報を拾い、次のような
特別の処理をづる。ずなわち、専用工!13Bの工具グ
ループ数が1グループの場合は、第18図に示すJ:う
に補充工具側の各工具グループ0)優先コードが111
IIの時のみ工具補充を行う。また、専用工具3Bの
工具グループ数が2グループの場合は、第19図に示す
ように、補充工具側の各工具グループの優先コードが1
′′あるいは“2゛′の場合のみこれ 7を選択して工
具補充を行う。
具本数は16本どしたが、これは各工具補充装置5に収
納できる工具本数が16本であるからであり、工具補充
装置5の型式によっては10本あるいは12本等を1工
具グループとじて扱うことになる。また、マシニングセ
ンタMOの自動工具交換ii!i置ATCにおける標準
工具3Aと専用工具3Bの分類数も自動工具交換装置A
丁Cの■具保有本数に応じて異なるとともに、その際の
専用工具3Bの工具グループ数も3グループではなく1
グループあるいは2グループといった具合に異なること
がある。上記専用工具3Bの工具グループ数が3グルー
プでない場合は、M/Cスケジュール単位に該当マシニ
ングセンタMcの機種区分等の情報を拾い、次のような
特別の処理をづる。ずなわち、専用工!13Bの工具グ
ループ数が1グループの場合は、第18図に示すJ:う
に補充工具側の各工具グループ0)優先コードが111
IIの時のみ工具補充を行う。また、専用工具3Bの
工具グループ数が2グループの場合は、第19図に示す
ように、補充工具側の各工具グループの優先コードが1
′′あるいは“2゛′の場合のみこれ 7を選択して工
具補充を行う。
以上のように、本発明の方法にあっ゛(は、補充工具を
複数の工具補充装置に収納してこれらをパレット貯蔵棚
で自動で入出庫管理づ゛るとともに、マシニングセンタ
等の工作機械の自動工具交換装置において工具を標準工
具と専用工具に分類し、その肉専用工具のみを上記補充
工具と交換して工作機械に工具補充をなJ一方、各工具
に対して優先順位付けをし、この優先順位を基に工具補
充の必要性を判定して上記工具の補充をなすから、工具
補充を極めて効率的なタイミングで行うことができ、工
具補充の時間を短縮できる。しかも、工具の絶対本数が
少なくて済み、工具補充装置を簡略に扱うことができる
。また、加工設備を長時間連続して無人運転することが
できる上、工具補充装置を収納管理するパレット貯蔵棚
をワーク貯蔵用のものと共用すれば設備費を低減Jるこ
とができる。
複数の工具補充装置に収納してこれらをパレット貯蔵棚
で自動で入出庫管理づ゛るとともに、マシニングセンタ
等の工作機械の自動工具交換装置において工具を標準工
具と専用工具に分類し、その肉専用工具のみを上記補充
工具と交換して工作機械に工具補充をなJ一方、各工具
に対して優先順位付けをし、この優先順位を基に工具補
充の必要性を判定して上記工具の補充をなすから、工具
補充を極めて効率的なタイミングで行うことができ、工
具補充の時間を短縮できる。しかも、工具の絶対本数が
少なくて済み、工具補充装置を簡略に扱うことができる
。また、加工設備を長時間連続して無人運転することが
できる上、工具補充装置を収納管理するパレット貯蔵棚
をワーク貯蔵用のものと共用すれば設備費を低減Jるこ
とができる。
第1図は本発明の方法を適用する加工設備の一例を示す
平面略図、第2図は同マシニングセン、りの平面略図、
第3図は工具補充装置の一例を示す断面図、第4図は工
具保持機構の断面図である。 また−1第5図ないし第19図は本発明の詳細な説明す
るだめのもので、第5図は」二只の分類説明図、第6図
は工具データファイル、第7因は加工スケジュールデー
タファイル、第8図はM/Cスケジュール、第9図は補
充工具ファイル、第10図ないし第13図は優先順位(
=J 4〕の説明図、第14図は工具判定テーブル、第
15図は加工ロツ1〜の決定タイミングの説明図、第1
6図は二[具補充判定時の例外処理説明図、第゛17図
ないし第19図は工具補充判定デープルである。 MC・・・・・・マシニングセンタ、P・・・・・・パ
レット貯蔵棚、A T C・・・・・・自動工具交換装
置、3・旧・・工具、4・・・・・・主軸、5・・・・
・・工具補充装置、6・・・・・・マガジン、7・・・
・・・マガジン、14・・・・・・工具保持m 4M。 出願人 株式会社 新潟鉄工所 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第12図 第18図 第14図
平面略図、第2図は同マシニングセン、りの平面略図、
第3図は工具補充装置の一例を示す断面図、第4図は工
具保持機構の断面図である。 また−1第5図ないし第19図は本発明の詳細な説明す
るだめのもので、第5図は」二只の分類説明図、第6図
は工具データファイル、第7因は加工スケジュールデー
タファイル、第8図はM/Cスケジュール、第9図は補
充工具ファイル、第10図ないし第13図は優先順位(
=J 4〕の説明図、第14図は工具判定テーブル、第
15図は加工ロツ1〜の決定タイミングの説明図、第1
6図は二[具補充判定時の例外処理説明図、第゛17図
ないし第19図は工具補充判定デープルである。 MC・・・・・・マシニングセンタ、P・・・・・・パ
レット貯蔵棚、A T C・・・・・・自動工具交換装
置、3・旧・・工具、4・・・・・・主軸、5・・・・
・・工具補充装置、6・・・・・・マガジン、7・・・
・・・マガジン、14・・・・・・工具保持m 4M。 出願人 株式会社 新潟鉄工所 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第12図 第18図 第14図
Claims (1)
- 複数の工作機械の各自動工具交換装置に収納された工具
をその各工具マガジンのポット位置で標準工具と専用工
具とに分類し、また、上記専用工具と交換される補充工
具を複数の工具補充装置に収納してパレット貯蔵棚で入
出庫管理するとともに、加工スケジュールにしたがって
上記各工作機械の専用工具と各工具補充装置の補尭工具
に対し、工具交換の優先度を判別して優先順位を付け、
この鏝先順位に基づいて上記パレット貯蔵棚から所定の
工具補充装置を呼出してその補充工具を所定の工作機械
の専用工具と交換しlて工作機械に工具を自動補充する
ことを特徴とする工具補充方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957083A JPS60146639A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 工具補充方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957083A JPS60146639A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 工具補充方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146639A true JPS60146639A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0479779B2 JPH0479779B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=17194962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24957083A Granted JPS60146639A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 工具補充方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017191486A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | ファナック株式会社 | 複数の製造設備に対して供給品を補充する設備管理装置および生産システム |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24957083A patent/JPS60146639A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017191486A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | ファナック株式会社 | 複数の製造設備に対して供給品を補充する設備管理装置および生産システム |
| US10540633B2 (en) | 2016-04-14 | 2020-01-21 | Fanuc Corporation | Facility management unit that replenishes multiple manufacturing facilities with supplies, and production system |
| US10956863B2 (en) | 2016-04-14 | 2021-03-23 | Fanuc Corporation | Facility management unit that replenishes multiple manufacturing facilities with supplies, and production system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479779B2 (ja) | 1992-12-16 |
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