JPH057130B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057130B2 JPH057130B2 JP59205975A JP20597584A JPH057130B2 JP H057130 B2 JPH057130 B2 JP H057130B2 JP 59205975 A JP59205975 A JP 59205975A JP 20597584 A JP20597584 A JP 20597584A JP H057130 B2 JPH057130 B2 JP H057130B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tools
- replenishment
- tool magazine
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、複数の工具を収納して該収納された
工具を工具保持台に供給する工具マガジンと、前
記工具マガジンに工具を工具交換手段により供給
する、1個以上の補充用工具マガジンを有する数
値制御旋盤に関する。
工具を工具保持台に供給する工具マガジンと、前
記工具マガジンに工具を工具交換手段により供給
する、1個以上の補充用工具マガジンを有する数
値制御旋盤に関する。
(b) 従来の技術
出願人は、特願昭58−221863号において、旋盤
の刃物台側に複数の工具をする工具マガジンを設
け、かつ該収納された工具を選択的に工具保持台
に供給して加工に使用し、更に別に工具を収納す
る補充用工具マガジンを設け、該補充用工具マガ
ジンと工具マガジンとの間で工具交換を行いつつ
加工を行つてゆく複合加工旋盤を提案している。
の刃物台側に複数の工具をする工具マガジンを設
け、かつ該収納された工具を選択的に工具保持台
に供給して加工に使用し、更に別に工具を収納す
る補充用工具マガジンを設け、該補充用工具マガ
ジンと工具マガジンとの間で工具交換を行いつつ
加工を行つてゆく複合加工旋盤を提案している。
(c) 発明が解決しようとする問題点
このように、通常の工具マガジンの他に、補充
用工具マガジンを設けることにより、加工に使用
出来る工具の数を干渉を極力生じさせること無く
大幅に増加させることが可能となるが、加工に供
する工具を収納する工具マガジンと、補充用工具
マガジンとの間でどのように工具交換を行えば効
率の良い加工が可能となるかは、未解決の課題で
あつた。
用工具マガジンを設けることにより、加工に使用
出来る工具の数を干渉を極力生じさせること無く
大幅に増加させることが可能となるが、加工に供
する工具を収納する工具マガジンと、補充用工具
マガジンとの間でどのように工具交換を行えば効
率の良い加工が可能となるかは、未解決の課題で
あつた。
例えば、補充用工具マガジンに収納された工具
を使用する必要が生じる毎に、加工を中断して、
工具交換を工具マガジンと補充用工具マガジンと
の間で行うと、工具交換動作が加工中に頻繁に発
生し、工具交換動作(ここでいう、工具交換動作
とは、ATCアームによる工具交換工程のみをさ
すものでは無く、当該工具交換工程に付随する、
軸移動動作、扉の開閉動作等を含むものである。)
に費やされる時間が極めて長くなる不都合があ
り、何らかの効果的な対策が望まれていた。
を使用する必要が生じる毎に、加工を中断して、
工具交換を工具マガジンと補充用工具マガジンと
の間で行うと、工具交換動作が加工中に頻繁に発
生し、工具交換動作(ここでいう、工具交換動作
とは、ATCアームによる工具交換工程のみをさ
すものでは無く、当該工具交換工程に付随する、
軸移動動作、扉の開閉動作等を含むものである。)
に費やされる時間が極めて長くなる不都合があ
り、何らかの効果的な対策が望まれていた。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、多くの工
具を干渉を極力生じさせること無くコンパクトに
装着することが出来、しかも加工の実行中に補充
用工具マガジンに格納された工具を取り出すとい
つた時間の掛かる動作を極力避けることが可能な
数値制御旋盤を提供することを目的とするもので
ある。
具を干渉を極力生じさせること無くコンパクトに
装着することが出来、しかも加工の実行中に補充
用工具マガジンに格納された工具を取り出すとい
つた時間の掛かる動作を極力避けることが可能な
数値制御旋盤を提供することを目的とするもので
ある。
(d) 問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、主軸軸心方向に移動自在に設
けられた工具保持台及び工具マガジンを有する数
値制御旋盤において、工具マガジンに巻き掛け媒
介節を移動駆動自在に設けると共に、前記媒介節
に、複数の工具を、前記媒介節の屈曲部において
選択的に位置決め自在に設け、前記工具保持台
を、該工具保持台が前記媒介節上の前記屈曲部に
位置決めされた工具を当該媒介節に保持された状
態のままで保持自在なるように設け、更に工具マ
ガジンを工具保持台と共に、主軸軸心方向及びそ
れと直角な方向に同期的に移動自在に設け、更に
複数の工具を格納した補充用工具マガジンを1個
以上設け、工具マガジンと前記補充用工具マガジ
ンとの間に工具交換手段を設け、実行すべき加工
プログラムを格納したメモリ手段を設け、実行す
べき加工プログラムを前もつて前記メモリ手段か
ら読み出して、該加工プログラムにおいて使用す
る予定の工具を抽出する使用工具抽出手段を設
け、前記使用工具抽出手段から抽出された使用す
る予定の工具の内、前記工具マガジンに収容され
ず、前記補充用工具マガジンに収納されている補
充用工具を選択抽出する補充工具選択抽出手段を
設け、前記補充工具選択抽出手段により選択抽出
された前記補充用工具を、前記補充用工具マガジ
ンから前記工具マガジンに一括して補充するよう
に前記工具交換手段に指令する工具補充指令手段
を設けて構成される。
けられた工具保持台及び工具マガジンを有する数
値制御旋盤において、工具マガジンに巻き掛け媒
介節を移動駆動自在に設けると共に、前記媒介節
に、複数の工具を、前記媒介節の屈曲部において
選択的に位置決め自在に設け、前記工具保持台
を、該工具保持台が前記媒介節上の前記屈曲部に
位置決めされた工具を当該媒介節に保持された状
態のままで保持自在なるように設け、更に工具マ
ガジンを工具保持台と共に、主軸軸心方向及びそ
れと直角な方向に同期的に移動自在に設け、更に
複数の工具を格納した補充用工具マガジンを1個
以上設け、工具マガジンと前記補充用工具マガジ
ンとの間に工具交換手段を設け、実行すべき加工
プログラムを格納したメモリ手段を設け、実行す
べき加工プログラムを前もつて前記メモリ手段か
ら読み出して、該加工プログラムにおいて使用す
る予定の工具を抽出する使用工具抽出手段を設
け、前記使用工具抽出手段から抽出された使用す
る予定の工具の内、前記工具マガジンに収容され
ず、前記補充用工具マガジンに収納されている補
充用工具を選択抽出する補充工具選択抽出手段を
設け、前記補充工具選択抽出手段により選択抽出
された前記補充用工具を、前記補充用工具マガジ
ンから前記工具マガジンに一括して補充するよう
に前記工具交換手段に指令する工具補充指令手段
を設けて構成される。
(e) 作用
上記した構成により、本発明は、加工に使用さ
れる工具は、工具保持台と共に移動する工具マガ
ジンと、当該工具マガジンに対して工具の交換が
可能な補充用工具マガジンに収納され、実行すべ
き加工プログラムを前以て加工プログラムメモリ
から読み出し、該加工プログラムにおいて使用す
る予定の工具を抽出し、それ等抽出された工具の
内、補充用工具マガジンに収納されているものに
ついては、適宜な時点で、工具交換手段により補
充用工具マガジンから工具マガジン側に一括して
移し、加工中の補充用工具マガジンと工具マガジ
ン間の工具の交換動作の発生を極力防止するよう
に作用する。
れる工具は、工具保持台と共に移動する工具マガ
ジンと、当該工具マガジンに対して工具の交換が
可能な補充用工具マガジンに収納され、実行すべ
き加工プログラムを前以て加工プログラムメモリ
から読み出し、該加工プログラムにおいて使用す
る予定の工具を抽出し、それ等抽出された工具の
内、補充用工具マガジンに収納されているものに
ついては、適宜な時点で、工具交換手段により補
充用工具マガジンから工具マガジン側に一括して
移し、加工中の補充用工具マガジンと工具マガジ
ン間の工具の交換動作の発生を極力防止するよう
に作用する。
(f) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明が適用される数値制御旋盤の一
例を示す制御ブロツク図、第2図は本発明が適用
される数値制御旋盤の一例を示す側断面図、第3
図は工具交換方法の一実施例を示す図、第4図は
加工プログラムメモリ内の加工プログラムの一例
を示す模式図である。
例を示す制御ブロツク図、第2図は本発明が適用
される数値制御旋盤の一例を示す側断面図、第3
図は工具交換方法の一実施例を示す図、第4図は
加工プログラムメモリ内の加工プログラムの一例
を示す模式図である。
数値制御旋盤1は、第2図に示すように、ベツ
ド2を有しており、ベツド2上にキヤリツジ3
が、ベツド2上を、第2図紙面に垂直な方向、即
ち主軸軸心方向(Z軸方向)に移動駆動自在に設
けられている。キヤリツジ3上には、クロススラ
イド5が、主軸軸心方向に直角な方向(X軸方
向)である矢印C,D方向に移動駆動自在に支持
されており、クロススライド5上には工具保持台
6が、後述の工具13を保持開放自在に設けられ
ている。また、クロススライド5上には、チエー
ン式の工具マガジン7が設けられており、工具マ
ガジン7には2個のスプロケツト9,10が回転
自在に設けられている。スプロケツト9,10間
にはチエーン11が張設されており、チエーン1
1には所定の間隔で工具保持ポケツト12が設け
られている。工具保持ポケツト12には旋削及び
回転用工具13が着脱自在に保持されており、ま
た、キヤリツジ3上には、アーム15が設けられ
ている。アーム15には工具交換装置16の
ATCアーム17が180°範囲にわたり回転自在か
つ、紙面と直角方向に突出後退自在に設けられて
おり、更にATCアーム17は矢印A,B方向に
伸縮自在に設けられている。
ド2を有しており、ベツド2上にキヤリツジ3
が、ベツド2上を、第2図紙面に垂直な方向、即
ち主軸軸心方向(Z軸方向)に移動駆動自在に設
けられている。キヤリツジ3上には、クロススラ
イド5が、主軸軸心方向に直角な方向(X軸方
向)である矢印C,D方向に移動駆動自在に支持
されており、クロススライド5上には工具保持台
6が、後述の工具13を保持開放自在に設けられ
ている。また、クロススライド5上には、チエー
ン式の工具マガジン7が設けられており、工具マ
ガジン7には2個のスプロケツト9,10が回転
自在に設けられている。スプロケツト9,10間
にはチエーン11が張設されており、チエーン1
1には所定の間隔で工具保持ポケツト12が設け
られている。工具保持ポケツト12には旋削及び
回転用工具13が着脱自在に保持されており、ま
た、キヤリツジ3上には、アーム15が設けられ
ている。アーム15には工具交換装置16の
ATCアーム17が180°範囲にわたり回転自在か
つ、紙面と直角方向に突出後退自在に設けられて
おり、更にATCアーム17は矢印A,B方向に
伸縮自在に設けられている。
一方、ベツド2の左方には、支持台19が設け
られており、支持台19上には工具マガジン7と
同一の構成の補充用工具マガジン20が設置され
ている。補充用工具マガジン20の工具保持ポケ
ツト12には複数の工具13が着脱自在に設けら
れており、チエーン11をスプロケツト9,10
を介して駆動させることにより、所定の工具交換
位置Z1に交換すべき工具13を位置決めするこ
とが出来る。
られており、支持台19上には工具マガジン7と
同一の構成の補充用工具マガジン20が設置され
ている。補充用工具マガジン20の工具保持ポケ
ツト12には複数の工具13が着脱自在に設けら
れており、チエーン11をスプロケツト9,10
を介して駆動させることにより、所定の工具交換
位置Z1に交換すべき工具13を位置決めするこ
とが出来る。
また、数値制御旋盤1は、第1図に示すよう
に、主制御部21を有しており、主制御部21に
はバス線22を介して加工プログラムメモリ2
3、工具交換制御部25、工具マガジンメモリ2
6、補充用工具マガジンメモリ27、機構制御部
29等が接続しており、工具交換制御部25には
前述の工具交換装置16及び、交換工具メモリ3
0が接続している。
に、主制御部21を有しており、主制御部21に
はバス線22を介して加工プログラムメモリ2
3、工具交換制御部25、工具マガジンメモリ2
6、補充用工具マガジンメモリ27、機構制御部
29等が接続しており、工具交換制御部25には
前述の工具交換装置16及び、交換工具メモリ3
0が接続している。
数値制御旋盤1は、以上のような構成を有する
ので、加工に際しては、工具マガジン7のスプロ
ケツト9,10を適宜回転駆動して、加工に使用
すべき工具13を、第2図に示す、スプロケツト
9側のチエーン11の屈曲部に設定された工具保
持位置Xに位置決めする。その状態で、工具保持
台6により、工具保持位置Xに位置決めされた工
具13を保持し、キヤリツジ3をZ軸方向である
主軸軸心方向にベツド2上を摺動させ、更にクロ
ススライド5をキヤリツジ3上をZ軸方向とは直
角のX軸方向、即ち矢印C,D方向に移動させ
て、所定の加工を図示しないワークに対して行
う。加工に使用する工具13を変える場合には、
工具保持台6による工具13の保持を中止して、
スプロケツト9,10を回転駆動して、次に使用
すべき工具13を工具保持位置Xに位置決めし、
更に工具保持台6により当該位置決めされた工具
13を保持して加工を再開する。
ので、加工に際しては、工具マガジン7のスプロ
ケツト9,10を適宜回転駆動して、加工に使用
すべき工具13を、第2図に示す、スプロケツト
9側のチエーン11の屈曲部に設定された工具保
持位置Xに位置決めする。その状態で、工具保持
台6により、工具保持位置Xに位置決めされた工
具13を保持し、キヤリツジ3をZ軸方向である
主軸軸心方向にベツド2上を摺動させ、更にクロ
ススライド5をキヤリツジ3上をZ軸方向とは直
角のX軸方向、即ち矢印C,D方向に移動させ
て、所定の加工を図示しないワークに対して行
う。加工に使用する工具13を変える場合には、
工具保持台6による工具13の保持を中止して、
スプロケツト9,10を回転駆動して、次に使用
すべき工具13を工具保持位置Xに位置決めし、
更に工具保持台6により当該位置決めされた工具
13を保持して加工を再開する。
なお、この際、工具13は工具マガジン7のチ
エーン11に装着されたままで加工が行なわれる
が、工具保持位置Xはチエーン11がスプロケツ
ト9に巻き掛けられた屈曲部に設定されているの
で、その部分では、チエーン11が円弧状に屈曲
し、従つて、チエーン11に装着された隣接する
工具13,13間が大きく開く形となるので、工
具マガジン7に工具13を装着したままで加工を
行なつてもチエーン11上の隣接する工具同士、
また、ワークとチエーン11上の他の工具が干渉
することは無い。
エーン11に装着されたままで加工が行なわれる
が、工具保持位置Xはチエーン11がスプロケツ
ト9に巻き掛けられた屈曲部に設定されているの
で、その部分では、チエーン11が円弧状に屈曲
し、従つて、チエーン11に装着された隣接する
工具13,13間が大きく開く形となるので、工
具マガジン7に工具13を装着したままで加工を
行なつてもチエーン11上の隣接する工具同士、
また、ワークとチエーン11上の他の工具が干渉
することは無い。
こうして、工具マガジン7に収納された工具1
3については、スプロケツト9,10を適宜回転
させて、使用すべき工具13を次々に工具保持位
置Xに位置決めして加工を継続してゆくが、補充
工具マガジン20に収納された工具13を使用す
る場合には、キヤリツジ3をZ軸方向に、クトロ
スライド5をX軸方向に、所定の工具交換位置に
まで移動させ、そこで工具交換装置16を駆動し
て補充用工具マガジン20に収納された工具13
を工具マガジン7に収納し、工具マガジン7にお
いて不要となつた工具13を補充用工具マガジン
20に返却する。工具交換装置16による工具交
換動作は、まず所定の工具交換位置Z1、Z2に
交換すべき工具13,13を位置決めして、
ATCアーム17を矢印A方向に突出させつつ紙
面と直角方向に突出させて工具13,13を両端
に設けられた工具把持部13a,13aにより把
持し、その状態でATCアーム17をB方向に後
退させて工具13を工具保持ポケツト12から抜
き出し、更にその状態で、ATCアーム17を
180°回転させて、それまで工具マガジン7に収納
されていた工具13を補充用工具マガジン20側
に、補充用工具マガジン20に収納されていた工
具13を工具マガジン7側に位置決めする。そこ
で、ATCアーム17を再度A方向に突出させる
と、工具13はそれぞれの工具保持ポケツト12
に収納され、それまで補充用工具マガジン20に
収納されていた工具13は工具マガジン7に、工
具マガジン7に収納されていた工具13は補充用
工具マガジン20に収納される。そこで補充用工
具マガジン20から工具マガジン7に収納された
工具13を工具保持位置Xに位置決めし、工具保
持台6より該工具13を保持して所定の加工を行
う。
3については、スプロケツト9,10を適宜回転
させて、使用すべき工具13を次々に工具保持位
置Xに位置決めして加工を継続してゆくが、補充
工具マガジン20に収納された工具13を使用す
る場合には、キヤリツジ3をZ軸方向に、クトロ
スライド5をX軸方向に、所定の工具交換位置に
まで移動させ、そこで工具交換装置16を駆動し
て補充用工具マガジン20に収納された工具13
を工具マガジン7に収納し、工具マガジン7にお
いて不要となつた工具13を補充用工具マガジン
20に返却する。工具交換装置16による工具交
換動作は、まず所定の工具交換位置Z1、Z2に
交換すべき工具13,13を位置決めして、
ATCアーム17を矢印A方向に突出させつつ紙
面と直角方向に突出させて工具13,13を両端
に設けられた工具把持部13a,13aにより把
持し、その状態でATCアーム17をB方向に後
退させて工具13を工具保持ポケツト12から抜
き出し、更にその状態で、ATCアーム17を
180°回転させて、それまで工具マガジン7に収納
されていた工具13を補充用工具マガジン20側
に、補充用工具マガジン20に収納されていた工
具13を工具マガジン7側に位置決めする。そこ
で、ATCアーム17を再度A方向に突出させる
と、工具13はそれぞれの工具保持ポケツト12
に収納され、それまで補充用工具マガジン20に
収納されていた工具13は工具マガジン7に、工
具マガジン7に収納されていた工具13は補充用
工具マガジン20に収納される。そこで補充用工
具マガジン20から工具マガジン7に収納された
工具13を工具保持位置Xに位置決めし、工具保
持台6より該工具13を保持して所定の加工を行
う。
次に、工具交換方法の一実施例を、第1図、第
3図及び第4図により説明する。本実施例の場合
は、説明を簡略化するために、第3図に示すよう
に、工具マガジン7に4個の工具保持ポケツト1
2が有り、補充用工具マガジン20は、おのおの
が6個の工具保持ポケツト12を有するものが2
台設けられている場合について説明するが、各マ
ガジンにおける工具保持ポケツト12の数及び補
充用工具マガジン20の台数は加工の必要に応じ
て任意に設定することが可能なことはいうまでも
ない(なお、第3図における工具交換装置16及
び各マガジン7,20の形状は、説明上の便宜の
ために図案化・模式化されており、従つて、第2
図に示すそれ等装置の実際の外形とは必ずしも一
致していない。)。
3図及び第4図により説明する。本実施例の場合
は、説明を簡略化するために、第3図に示すよう
に、工具マガジン7に4個の工具保持ポケツト1
2が有り、補充用工具マガジン20は、おのおの
が6個の工具保持ポケツト12を有するものが2
台設けられている場合について説明するが、各マ
ガジンにおける工具保持ポケツト12の数及び補
充用工具マガジン20の台数は加工の必要に応じ
て任意に設定することが可能なことはいうまでも
ない(なお、第3図における工具交換装置16及
び各マガジン7,20の形状は、説明上の便宜の
ために図案化・模式化されており、従つて、第2
図に示すそれ等装置の実際の外形とは必ずしも一
致していない。)。
数値制御旋盤1の加工は、加工プログラムメモ
リ23に収納された加工プログラムPROに基づ
いて機構制御部29が工具保持台6や図示しない
主軸等を駆動制御して行つてゆくが、加工プログ
ラムメモリ23中の加工プログラムPROには、
第4図に示すように、当該加工に使用すべき工具
13の工具保持台6に対する交換指令(図中、T
コードによる指令。)が、一つの工具13につい
ての加工が終了する度に存在する。そこで、主制
御部21は加工プログラムPROに基づく加工を
機構制御部29に行わせる前に、工具交換制御部
25に次に実行すべき加工プログロラムPROの
先読みを指令する。すると、工具交換制御部25
は、加工プログラムメモリ23から次に実行すべ
き加工プログラムPROを読み出して、該加工プ
ログラムPROを先読みし、該加工プログラム
PROにおいて使用される予定の工具13を抽出
して交換工具メモリ30中に格納する。次に、工
具マガジンメモリ26中に格納された、現在、工
具マガジン7中に格納されている工具13と、交
換工具メモリ30中の工具13を比較して、次の
加工に際して必要な工具で、現在、工具マガジン
7に収納されず、補充用工具マガジン20に収納
されている工具13を抽出選択し、該工具13に
ついては交換工具メモリ30中の当該工具13に
対応したアドレスに所定のフラグを付す。
リ23に収納された加工プログラムPROに基づ
いて機構制御部29が工具保持台6や図示しない
主軸等を駆動制御して行つてゆくが、加工プログ
ラムメモリ23中の加工プログラムPROには、
第4図に示すように、当該加工に使用すべき工具
13の工具保持台6に対する交換指令(図中、T
コードによる指令。)が、一つの工具13につい
ての加工が終了する度に存在する。そこで、主制
御部21は加工プログラムPROに基づく加工を
機構制御部29に行わせる前に、工具交換制御部
25に次に実行すべき加工プログロラムPROの
先読みを指令する。すると、工具交換制御部25
は、加工プログラムメモリ23から次に実行すべ
き加工プログラムPROを読み出して、該加工プ
ログラムPROを先読みし、該加工プログラム
PROにおいて使用される予定の工具13を抽出
して交換工具メモリ30中に格納する。次に、工
具マガジンメモリ26中に格納された、現在、工
具マガジン7中に格納されている工具13と、交
換工具メモリ30中の工具13を比較して、次の
加工に際して必要な工具で、現在、工具マガジン
7に収納されず、補充用工具マガジン20に収納
されている工具13を抽出選択し、該工具13に
ついては交換工具メモリ30中の当該工具13に
対応したアドレスに所定のフラグを付す。
今、仮に、次の加工で行われる加工プログラム
PROが、第4図に示すようなものであつたとす
ると、工具交換制御部25は加工プログラム
PROを先読みして、該加工に使用される工具1
3が、工具番号が01、02、04、07、09(加工プロ
グラムPRO中のTコードに続く番号が工具を示
す工具番号TNOである。)の工具13であること
を認識し、その工具番号TNOを交換工具メモリ
30中に格納する。次に、工具マガジンメモリ2
6を検索して、交換工具メモリ30中の工具13
で既に工具マガジン7に収納されている以外の工
具を選び出し、所定のフラグを各工具番号TNO
に付す。
PROが、第4図に示すようなものであつたとす
ると、工具交換制御部25は加工プログラム
PROを先読みして、該加工に使用される工具1
3が、工具番号が01、02、04、07、09(加工プロ
グラムPRO中のTコードに続く番号が工具を示
す工具番号TNOである。)の工具13であること
を認識し、その工具番号TNOを交換工具メモリ
30中に格納する。次に、工具マガジンメモリ2
6を検索して、交換工具メモリ30中の工具13
で既に工具マガジン7に収納されている以外の工
具を選び出し、所定のフラグを各工具番号TNO
に付す。
こうして、次の加工プログラムPROにおいて
使用され、かつ現在工具マガジン7に収納されて
いない工具13が判明し、かつ機構制御部29に
よる所定位単位の加工動作が完了したところで、
主制御部21は工具交換制御部25に、工具マガ
ジンと補充用工具マガジン20間の工具13の交
換動作の実行を指令する。すると、工具交換制御
部25は、機構制御部29にキヤリツジ3及びク
ロススライド5を所定の工具交換位置に移動させ
るように指令し、更にその後に、工具交換装置1
6に工具マガジン7と補充用工具マガジン20と
の間での工具13の交換を指令する。この工具1
3の交換は、交換工具メモリ30中のフラグの付
された1本以上の工具13について一括して行わ
れ、これにより、工具マガジン7は、第3図に示
すように、次の加工に使用する工具13が前以て
収納される(各マガジン中の、工具保持ポケツト
12内の番号が工具番号TNOを表示し、×は該工
具保持ポケツト12に工具13が収納されていな
い状態を示す。)。補充用工具マガジンメモリ27
には、補充用工具マガジン20に収納された工具
13がどの工具保持ポケツト12に収納されてい
るかが記録されているので、工具13の交換動作
は円滑に行われる。なお、次の加工プログラム
PROにおいて、工具マガジン7の工具保持ポケ
ツト12の数を超える5本以上の工具13が使用
される場合には、加工プログラムPROにおいて、
5番目に使用される工具13(この場合工具番号
TNOが2の工具13)について、ATCアーム1
7の一方の工具把持部13aに保持させておき、
加工時に、当該ATCアーム17上の工具13と
工具マガジン7中のいずれかの工具を交換するこ
とにより、実質的に5本の工具13の使用を可能
ならしめうようにすることも出来る。
使用され、かつ現在工具マガジン7に収納されて
いない工具13が判明し、かつ機構制御部29に
よる所定位単位の加工動作が完了したところで、
主制御部21は工具交換制御部25に、工具マガ
ジンと補充用工具マガジン20間の工具13の交
換動作の実行を指令する。すると、工具交換制御
部25は、機構制御部29にキヤリツジ3及びク
ロススライド5を所定の工具交換位置に移動させ
るように指令し、更にその後に、工具交換装置1
6に工具マガジン7と補充用工具マガジン20と
の間での工具13の交換を指令する。この工具1
3の交換は、交換工具メモリ30中のフラグの付
された1本以上の工具13について一括して行わ
れ、これにより、工具マガジン7は、第3図に示
すように、次の加工に使用する工具13が前以て
収納される(各マガジン中の、工具保持ポケツト
12内の番号が工具番号TNOを表示し、×は該工
具保持ポケツト12に工具13が収納されていな
い状態を示す。)。補充用工具マガジンメモリ27
には、補充用工具マガジン20に収納された工具
13がどの工具保持ポケツト12に収納されてい
るかが記録されているので、工具13の交換動作
は円滑に行われる。なお、次の加工プログラム
PROにおいて、工具マガジン7の工具保持ポケ
ツト12の数を超える5本以上の工具13が使用
される場合には、加工プログラムPROにおいて、
5番目に使用される工具13(この場合工具番号
TNOが2の工具13)について、ATCアーム1
7の一方の工具把持部13aに保持させておき、
加工時に、当該ATCアーム17上の工具13と
工具マガジン7中のいずれかの工具を交換するこ
とにより、実質的に5本の工具13の使用を可能
ならしめうようにすることも出来る。
なお、本実施例による数値制御旋盤1は、補充
用工具マガジン20が工具マガジン7に対して別
置になつている場合について説明したが、本発明
は補充用工具マガジン20と工具マガジン7が一
体的に形成されている場合にも適用できることは
勿論である。
用工具マガジン20が工具マガジン7に対して別
置になつている場合について説明したが、本発明
は補充用工具マガジン20と工具マガジン7が一
体的に形成されている場合にも適用できることは
勿論である。
(g) 発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、主軸
軸心方向に移動自在に設けられた工具保持台6及
び工具マガジン7を有する数値制御旋盤におい
て、工具マガジンにチエーン11などの巻き掛け
媒介節を移動駆動自在に設けると共に、前記媒介
節に、複数の工具13を、前記媒介節のスプロケ
ツト9部分などの屈曲部において選択的に位置決
め自在に設け、前記工具保持台6を、該工具保持
台6が前記媒介節上の前記屈曲部に位置決めされ
た工具を当該媒介節に保持された状態のままで保
持自在なるように設け、更に工具マガジンを工具
保持台と共に、主軸軸心方向及びそれと直角な方
向に同期的に移動自在に設け、更に複数の工具を
格納した補充用工具マガジン20を1個以上設
け、工具マガジンと前記補充用工具マガジンとの
間に工具交換装置16などの工具交換手段を設
け、実行すべき加工プログラムPROを格納した
加工プログラムメモリ23などのメモリ手段を設
け、実行すべき加工プログラムを前もつて前記メ
モリ手段から読み出して、該加工プログラムにお
いて使用する予定の工具を抽出する工具交換制御
部25などの使用工具抽出手段を設け、前記使用
工具抽出手段から抽出された使用する予定の工具
の内、前記工具マガジンに収容されず、前記補充
用工具マガジンに収納されている補充用工具を選
択抽出する工具交換制御部25などの補充工具選
択抽出手段を設け、前記補充工具選択抽出手段に
より選択抽出された前記補充用工具を、前記補充
用工具マガジンから前記工具マガジンに一括して
補充するように前記工具交換手段に指令する主制
御部21などの工具補充指令手段を設けて構成し
たので、工具マガジン7における工具の不足を、
工具交換手段により工具マガジンと補充用工具マ
ガジンとの間で工具交換させることにより補うこ
とが出来、工具保持台側の工具マガジンがそれほ
ど大きくなくても数多くの工具を使用することが
出来、工具保持台側の工具マガジンの小型化によ
り、工具交換に要する時間(目的の工具の選択に
要する時間)を極力減少させることが出来る。
軸心方向に移動自在に設けられた工具保持台6及
び工具マガジン7を有する数値制御旋盤におい
て、工具マガジンにチエーン11などの巻き掛け
媒介節を移動駆動自在に設けると共に、前記媒介
節に、複数の工具13を、前記媒介節のスプロケ
ツト9部分などの屈曲部において選択的に位置決
め自在に設け、前記工具保持台6を、該工具保持
台6が前記媒介節上の前記屈曲部に位置決めされ
た工具を当該媒介節に保持された状態のままで保
持自在なるように設け、更に工具マガジンを工具
保持台と共に、主軸軸心方向及びそれと直角な方
向に同期的に移動自在に設け、更に複数の工具を
格納した補充用工具マガジン20を1個以上設
け、工具マガジンと前記補充用工具マガジンとの
間に工具交換装置16などの工具交換手段を設
け、実行すべき加工プログラムPROを格納した
加工プログラムメモリ23などのメモリ手段を設
け、実行すべき加工プログラムを前もつて前記メ
モリ手段から読み出して、該加工プログラムにお
いて使用する予定の工具を抽出する工具交換制御
部25などの使用工具抽出手段を設け、前記使用
工具抽出手段から抽出された使用する予定の工具
の内、前記工具マガジンに収容されず、前記補充
用工具マガジンに収納されている補充用工具を選
択抽出する工具交換制御部25などの補充工具選
択抽出手段を設け、前記補充工具選択抽出手段に
より選択抽出された前記補充用工具を、前記補充
用工具マガジンから前記工具マガジンに一括して
補充するように前記工具交換手段に指令する主制
御部21などの工具補充指令手段を設けて構成し
たので、工具マガジン7における工具の不足を、
工具交換手段により工具マガジンと補充用工具マ
ガジンとの間で工具交換させることにより補うこ
とが出来、工具保持台側の工具マガジンがそれほ
ど大きくなくても数多くの工具を使用することが
出来、工具保持台側の工具マガジンの小型化によ
り、工具交換に要する時間(目的の工具の選択に
要する時間)を極力減少させることが出来る。
なお、巻き掛け媒介節上に多く工具を装着した
場合でも、その屈曲部においては、隣接する工具
同士が離れるので、加工に使用する工具と他の工
具の間、及び加工に使用する工具とワークとの間
での干渉の発生を極力防止することができる。
場合でも、その屈曲部においては、隣接する工具
同士が離れるので、加工に使用する工具と他の工
具の間、及び加工に使用する工具とワークとの間
での干渉の発生を極力防止することができる。
また、装着し得る工具も巻き掛け媒介節の長さ
を調整することにより、任意に設定が可能であ
り、しかも、屈曲部以外では、工具を十分に近接
した形で配列することが出来るので、工具マガジ
ンを小型化することが出来る。
を調整することにより、任意に設定が可能であ
り、しかも、屈曲部以外では、工具を十分に近接
した形で配列することが出来るので、工具マガジ
ンを小型化することが出来る。
更に、工具保持台は、工具を工具マガジンに保
持されたままの状態で保持し、所定の加工を行な
うことが出来るので、工具交換に要する時間を、
工具を工具マガジンと工具保持台との間で移動さ
せるATCアームによる場合に比して、大幅に短
縮化することが出来るばかりか、ATCアームが
不要となる分、工具保持台周辺の構造を単純小型
化することが出来る。
持されたままの状態で保持し、所定の加工を行な
うことが出来るので、工具交換に要する時間を、
工具を工具マガジンと工具保持台との間で移動さ
せるATCアームによる場合に比して、大幅に短
縮化することが出来るばかりか、ATCアームが
不要となる分、工具保持台周辺の構造を単純小型
化することが出来る。
また、加工の実行時には、当該加工プログラム
PROにおいて使用すべき工具13については、
使用工具抽出手段及び補充用工具選択手段により
抽出された工具が、工具補充指令手段を介して工
具交換手段により、一括して補充する形で補充さ
れ、工具マガジン7中に既に格納されているの
で、加工の実行中に、補充用工具マガジン20に
格納された工具13をいちいち取り出すといつた
時間の掛かる工具交換動作を極力避けることが可
能となり、効率の高い加工動作の実行が可能とな
る。また、加工中における工具の交換動作の発生
回数が大幅に減少するので、その間を利用して、
補充用工具マガジン20への工具の供給、補充等
も容易に行うことが出来る。
PROにおいて使用すべき工具13については、
使用工具抽出手段及び補充用工具選択手段により
抽出された工具が、工具補充指令手段を介して工
具交換手段により、一括して補充する形で補充さ
れ、工具マガジン7中に既に格納されているの
で、加工の実行中に、補充用工具マガジン20に
格納された工具13をいちいち取り出すといつた
時間の掛かる工具交換動作を極力避けることが可
能となり、効率の高い加工動作の実行が可能とな
る。また、加工中における工具の交換動作の発生
回数が大幅に減少するので、その間を利用して、
補充用工具マガジン20への工具の供給、補充等
も容易に行うことが出来る。
第1図は本発明が適用される数値制御旋盤の一
例を示す制御ブロツク図、第2図は本発明が適用
される数値制御旋盤の一例を示す側断面図、第3
図は工具交換方法の一実施例を示す図、第4図は
加工プログラムメモリ内の加工プログラムの一例
を示す模式図である。 1……数値制御旋盤、6……工具保持台、7…
…工具マガジン、12……工具保持ポケツト、1
3……工具、16……工具交換装置、20……補
充用工具マガジン、23……加工プログラムメモ
リ、PRO……加工プログラム。
例を示す制御ブロツク図、第2図は本発明が適用
される数値制御旋盤の一例を示す側断面図、第3
図は工具交換方法の一実施例を示す図、第4図は
加工プログラムメモリ内の加工プログラムの一例
を示す模式図である。 1……数値制御旋盤、6……工具保持台、7…
…工具マガジン、12……工具保持ポケツト、1
3……工具、16……工具交換装置、20……補
充用工具マガジン、23……加工プログラムメモ
リ、PRO……加工プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主軸軸心方向に移動自在に設けられた工具保
持台及び工具マガジンを有する数値制御旋盤にお
いて、 工具マガジンに巻き掛け媒介節を移動駆動自在
に設けると共に、 前記媒介節に、複数の工具を、前記媒介節の屈
曲部において選択的に位置決め自在に設け、 前記工具保持台を、該工具保持台が前記媒介節
上の前記屈曲部に位置決めされた工具を当該媒体
節に保持された状態のままで保持自在なるように
設け、 更に工具マガジンを工具保持台と共に、主軸軸
心方向及びそれと直角な方向に同期的に移動自在
に設け、 更に複数の工具を格納した補充用工具マガジン
を1個以上設け、 工具マガジンと前記補充用工具マガジンとの間
に工具交換手段を設け、 実行すべき加工プログラムを格納したメモリ手
段を設け、 実行すべき加工プログラムを前もつて前記メモ
リ手段から読み出して、該加工プログラムにおい
て使用する予定の工具を抽出する使用工具抽出手
段を設け、 前記使用工具抽出手段から抽出された使用する
予定の工具の内、前記工具マガジンに収容され
ず、前記補充用工具マガジンに収納されている補
充用工具を選択抽出する補充工具選択抽出手段を
設け、 前記補充工具選択抽出手段により選択抽出され
た前記補充用工具を、前記補充用工具マガジンか
ら前記工具マガジンに一括して補充するように前
記工具交換手段に指令する工具補充指令手段を設
けて構成した数値制御旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205975A JPS6186151A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205975A JPS6186151A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御旋盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186151A JPS6186151A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH057130B2 true JPH057130B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=16515812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205975A Granted JPS6186151A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186151A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62236642A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-16 | Hitachi Seiki Co Ltd | Nc旋盤の工具自動段取り装置 |
| DE4304361A1 (de) * | 1993-02-13 | 1994-08-18 | Chiron Werke Gmbh | Verfahren zum Werkzeugwechsel und Werkzeugmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| US6071220A (en) * | 1996-04-26 | 2000-06-06 | Nippei Toyama Corporation | Tool change device and tool change method |
| JPH1133864A (ja) * | 1997-07-14 | 1999-02-09 | Okuma Mach Works Ltd | 工具搬送制御装置 |
| JP5313557B2 (ja) * | 2008-06-17 | 2013-10-09 | 株式会社森精機製作所 | 工具マガジン装置における工具配置替え方法およびその装置 |
| JP5253897B2 (ja) * | 2008-06-17 | 2013-07-31 | 株式会社森精機製作所 | 工具マガジン装置における工具配置替え方法およびその装置 |
| CN104772654B (zh) * | 2015-04-30 | 2017-03-08 | 中工科安科技有限公司 | 一种数控机床的刀库刀位的检测、定位装置与方法 |
| CN109227190A (zh) * | 2018-10-26 | 2019-01-18 | 深圳市科益展自动化有限公司 | 一种cnc刀库 |
| CN110834214B (zh) * | 2019-10-28 | 2021-01-01 | 安徽省临泉县智创精机有限公司 | 一种双轴加工中心 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137539A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-16 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具取替装置を備えた数値制御工作機械 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205975A patent/JPS6186151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186151A (ja) | 1986-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |