JPS60147196A - 把手取付装置 - Google Patents

把手取付装置

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JPS60147196A
JPS60147196A JP59002882A JP288284A JPS60147196A JP S60147196 A JPS60147196 A JP S60147196A JP 59002882 A JP59002882 A JP 59002882A JP 288284 A JP288284 A JP 288284A JP S60147196 A JPS60147196 A JP S60147196A
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JP
Japan
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handle
arm
handle arm
cabinet
sliding shaft
Prior art date
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Application number
JP59002882A
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English (en)
Other versions
JPH0634457B2 (ja
Inventor
多々納 俊志
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信機、テープレコーダ等のポータプ
ルタイプの電気機器における把手取付装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点 従来より回転可能なように把手を機器に取付ける場合は
、把手取付用の金具や樹脂を使ってキャビネットに把手
をビス固定したり、接着剤で固定したりしていた。近“
年、この把手取付用の金具や樹脂を廃止した把手取付装
置も開発されてきているが、把手の自重倒れや把手摺動
時の異音を防止する為に、樹脂のワッシャを使ってギャ
ップをつめたり、グリスを塗っているのが現状であり、
把手の取付作業数は減っていない。
以下、従来の把手取付装置について説明する。
第1図は把手取付用の金具を使用した場合の把手取付装
置を示す。第1図において、把手アーム1に構成されて
いる把手摺動軸1aをキャビネット3の把手取付用孔6
に矢印Bの方向から挿入し、更にキャビネット3の内面
忙構成された回転止めリブ4の間に矢印Aの方向から取
付けられた把手取付用金具2の把手取付用孔2aに挿入
する。把手取付用金具2の把手取付用孔2aは段のつい
だ孔となっており、把手摺動軸1aを挿入した後に更に
矢印Aの方向に把手取付金具2.を押し込むことにより
、把手取付用金具2の把手取付用孔2aの孔が狭くなっ
ている部分が把手摺動軸1aのくびれ1bに食い込み、
同時に把手取付装置当てリブ6により、把手摺動軸1a
は矢印Bの方向に引き込む力が加えられて取シ付けられ
ると同時に摺動摩擦が得られる。
この−ような従来の把手取付金具2を使った把手取付装
置では、把手摺動軸1aをキャビネット3に設けられた
把手取付用孔6と、把手取付金具2に構成された把手取
付用孔2aの2つの孔に同時に挿入しなければならない
ので、組立作業が難しいという欠点があり、しかも把手
アーム1を把手取付金具2によって取ね付けた後、把手
取付金具2の抜は防止の為、把手取付金具2をキャビネ
ット3に接着剤で固定するという作業も必要でろシコス
ト的にも別途把手取付用金具を必要とするので高くなる
といつだ問題があった。
次に、把手取付用の金具や樹脂を使わない場合の従来の
把手取付用装置について説明するつ第2図、第3図a、
第3図すにおいて、キャビネ・フト3に一体に構成され
た断面路コの字形の把手軸受用・リブ8の両壁にミゾ9
とミゾ9に通ずる凹部1゜が形成されておシ、四部10
の底面の延長には把手アーム1の摺動軸1aを係止する
為の成形バネ係止爪11が一体に構成されている。把手
アーム1に貫通するよう構成された把手摺動軸1aは、
抱子アーム1の回転摺動に対し適度の摩擦を持たせる為
に樹脂ワッシャ7を矢印Cの方向に取り付け゛た後、矢
印りの方向に挿入して把手軸受用リプ8のミゾ9の先端
と成形バネ係止爪11との間に係止される。
このような従来の把手取付装置では、まず樹脂ワッシャ
7を把手摺動軸1aに取付けるという作業がある上、一
対の把手ア7ム1を樹脂ワッシャ7が取付けられた状態
で把手軸受用リプ8に挿入するという作業は、作業途中
で樹脂ワッシャ7が抜は落ち易い為に非常に難しい作業
であシ、まだ 。
虐 コスト的にも樹脂ワッシャという余分な部品を使う為に
高くなるという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、把手取付用
の金具や樹脂を用いることなく、また把手摺動に摩擦を
持たせる為の樹脂ワッシャを用いることもなく、容易且
つ確実に把手の取り付けと適度な摺動摩擦の確保ができ
、組゛立作食を非常に簡単に行なうことのできる把手取
付装置を提供すること、を目的とする。
発明の構成 上記目的を達成する為、本発明の岬手取付装置°は、キ
ャビネットに一体に形成され、把手アームを係止または
仮止めするだめの断面路コの字形の把手軸受用リブの相
対する両壁に把手アームを両側からはさみつけることが
可能となるように把手。
アームの厚さより狭い間隔で相対して凸面を形成すると
共に、それらの凸面の立ち上りに把手アームが取り付は
易くなるように傾斜面を設け、且つ、上記凸面が弾性を
持って把手アームをはさみつけるように把手軸受用リプ
のセンターにスリットを形成したことを特長とするもの
であシ、上記把手アームの回転摺動時に適度な摺動摩擦
力を与えることができるように構成されている。かかる
構成によれば、把手アiムを把手軸受用リプが一体に形
成されているキャビネットに取付ける作業のみで適度な
摺動摩擦力を持つような把手の取付けが可能となシ、組
立作業は非常に容易な上、余分な部品も全て不要となる
ので、コスト低減の効果は非常に大きい利点を有する。
実施例の説明 第4図及び第6図a、第6図すは本発明の第1の実施例
の把手取付装置を示すものである。第4図及び第6図a
、第6図すにおいて、キャビネット3に一体に構成され
た断面路コの字形の把手軸受用リプ8の両壁にはミゾ9
とミゾ9に通ずる凹部10が形成されており、凹部1o
の底面の延長には把手アーム1の摺動軸1aを係止する
為の成形バネ係止爪11が一体に構成されている。一方
、把手軸受用リブ8の相対する両壁のミゾ90周辺に社
立ち上りに傾斜面12aを持つ凸面12が形成されてお
シ、相対する凸面12間の間隔は把手アーム1の厚Aよ
シ狭く構成されると共に、把手軸受用リブ8のセンター
にはスリット13が形成されている。
以上の構成にpいて、第4図及び第5図aに示すように
把手アーム1を貫通するように構成された把手摺動軸1
aを凹部10に対して矢印Eの方向に挿入すると、摺動
軸1aは把手軸受用リブ8の凹部−10に案内されなが
らミゾ9の先端に納まると同時に、成形バネ係止爪11
により係止されて取り付けられる。その際、把手軸受用
リブ8に形成された凸面12の立ち上がりの傾斜面12
aは、把手アーム1をすべらせて挿入し易くしており、
把手アーム1が取付けられた状態においては、相対する
凸面12間の間隔を把手アーム1の厚さより狭く構成し
た結果スリット13が広げられた状態になっている為、
把手軸受用リプ8に形成された凸面12は、把手アーム
1を厚さ方向から適度な弾力性をもってはさみつけるこ
とができ、把手アーム1の回転摺動に対し適度な摺動摩
擦力を与えることができる。
このように本実施例では、キャビネット3に一体に形成
されたコの字形状の把手軸受用リブ8に、把手アームを
はさみつける為の凸面12と、はさみつける力に弾力性
を持たせる為のスリット13を形成することにより、把
手の摺動摩擦を得る為の樹脂ワッゾ斗を廃止でき、その
結果、把手アーム1を把手軸受用リプ8に挿入するのみ
という非常に簡単な作業だけで、適度な摺動摩擦力を持
つた把手の取付けが可能となる。
次に本発明の第2の実施例につ諭て図面を参照しながら
説明する。
第6図は本発明の第2の実施例を示す把手取付装置の斜
視図である。第6図において、断面路コの字形の把手軸
受用リブ8は、把手アーム1を両サイドからはさみつけ
ることが可能となるように両壁に凸面12を把手アーム
1の厚さより狭い間隔となるように相対して設けると共
に、把手アーム1をはさみつける力に弾力性を持たせる
為にセ 2ンターにスリット13を設けてキャビネット
3と一体に形成さKており、同時に、把手軸受用リプ8
には摺動軸取付用丸孔16が欠取シ部16及び切欠き1
7とつながって設けられている。把手軸受用リブ8の両
壁のム゛面12の立ち上がり面は、把手アーム1が取り
付は易くなるように傾斜面12aとなっている。
以上の構成において、第6図に示すように把手アーム1
を貫通するように構成された把手摺動軸1aを矢印Fの
方向から把手軸受用リブ8に押しつけると切欠き17が
広がるので、把手摺動軸1aは欠取部16を経て摺動軸
取付用丸孔16に収まって仮止めされる。その際、把手
軸受用リブ8に形成された凸面12の立ち上がりの傾斜
面12aは、把手アーム1をすべらせて挿入し易くして
おり、把手アーム1が仮止めされた状態においては、相
対する凸面12間の間隔を把手アーム1.0厚さより狭
く構成した結果、スリット13が広げられた状態になっ
ている為、把手軸受用リブ8に形成された凸面12は、
把手アーム1を厚さ方向から適度な弾力性を持ってはさ
みつけることができ、把手アーム10回転摺動に対し適
度な摺動摩擦力を与えることができる。把手アーム1を
キャビネット3に一体に形成された把手軸受用リプ8に
仮止めした後、キャビネット3を矢印Gの方向から別キ
ャビネット14に組み合わせることにより、把手アーム
1は抜けることなく確実に取り付けることができる。
このように本実施例では、把手アームを仮止めする構成
の把手軸受用リプ8に相対する凸面12とスリット13
を形成するのみで把手の摺動摩擦力を持たせるものであ
り、把手摺動軸を係止する為の成形バネ係止爪等の複雑
な構成が不要な為、金型構造が簡単になり、金型寿命も
伸ばすことができる。
なお第1.第2の実施例において把手アーム1をはさみ
つける為の凸面12は把手軸受用リプ8の両壁に相対す
るように形成しているが、凸面12はどちらか片側の壁
に相対する壁との距離が把手アーム1の厚さより狭くな
るように形成してもよいことはいうまでもない〇 発明の効果 以上のように本発明によれば、キャビネットに一体に構
成された把手軸受用リブに把手アームを取り伺けるだけ
の簡単な組立作業により、従来のような把手取付用の部
品や摺動摩擦力を持たせる為の樹脂ワッシャを用いるこ
となく、非常に容易に、且つ適度な摺動摩擦力を持った
把手の取付けが可能となり、組立作業性が非常に向上す
るのみでなく、コスト低減の効果もきわめて大きい彦ど
の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の把手取付装置の要部を示す組立斜視図、
第2図は他の従来の把手取付装置の要部の組立斜視図、
第3図a、bはその組立説明図、第4図は本発明の把手
取付装置の第1の実施例を示す要部の組立斜視図、第6
図a、bはその組立説明図、第6図は本発明の把手取付
装置の第2の実施例を示す要部の組立斜視図である・1
・・・・・・把手アーム、1a・・・・・・摺動軸、3
・・・・・キャビネット、9・・・・・・ミゾ、1o・
・・・・・凹部、11・・・・°・成形バネ係止爪、1
2・・・・・・凸部、12a・・・・・・傾斜面、13
・・・・・・スリット、14・・・・・・別キャビネッ
ト、15・・・・・・摺動軸取付用丸孔、16・・・・
・・欠き取り部、17・・・・・・切欠き部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 内 ? 第 2 (2) 、3 第4 因 3 第 b (2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャビネットに一体に形成された把手アームの係止もし
    くは仮止め用の断面路コの字形の把手軸受用リブの相対
    する両壁に上記把手アームを両側からはさみつけること
    が可能となるように、上記把手アームの厚さより狭い間
    隔で相対して凸面を形成すると共に、上記凸面の立ち上
    りに把手アームが取り付は易くなるように傾斜面を設け
    、且つ、上記凸面が弾性を持って上記把手アームをはさ
    みつけるように上記把手軸受用リプのセンターにスリッ
    トを形成したことを特徴とする把手取付装置。
JP288284A 1984-01-11 1984-01-11 把手取付装置 Expired - Lifetime JPH0634457B2 (ja)

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JP288284A JPH0634457B2 (ja) 1984-01-11 1984-01-11 把手取付装置

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JPS60147196A true JPS60147196A (ja) 1985-08-03
JPH0634457B2 JPH0634457B2 (ja) 1994-05-02

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