JPS6014782B2 - 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 - Google Patents
新規なジスアゾ化合物及びその製造法Info
- Publication number
- JPS6014782B2 JPS6014782B2 JP52072206A JP7220677A JPS6014782B2 JP S6014782 B2 JPS6014782 B2 JP S6014782B2 JP 52072206 A JP52072206 A JP 52072206A JP 7220677 A JP7220677 A JP 7220677A JP S6014782 B2 JPS6014782 B2 JP S6014782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formulas
- disazo compound
- tables
- group
- mathematical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なジスアゾ化合物、およびその製造法に関
する。
する。
従来、有機化合物の中に電子写真方式において使用され
る感光体の光導電性素材として有用なものがあることが
知られている。
る感光体の光導電性素材として有用なものがあることが
知られている。
ここにいう「電子写真方式」とは、一般に光導電性の感
光体をまず時所にて例えばコロナ放電などにより帯電せ
しめ、次いで綾露光して露光部のみの電荷を選択的に放
電させることによって静露潜像を得、この糟後部をトナ
−などを使用した現像手段で可視化して画像を形成する
ようにした画像形成法の1つである。そして、この電子
写真方式における感光体に要求される基本的な特性とし
ては、‘1}階所にて適当に帯電せしめられること、【
2}階所における電荷の放電が少ないこと、脚光照射に
より速やかに電荷を放電すること、などがあげられとい
る。かかる要求をこれまでの光導電性機化合物は、必ず
しも充分に満足させていないのが実情である。また、セ
レンや酸化亜鉛などの無機材料、ィンジコ系化合物、フ
タロシアニン系化合物などの有機材料その他が光導電性
素材として知られており、中でもセレンは広く実用に供
されていることは事実である。しかし乍ら、最近の電子
写真方式においては様々なプロセスが探られるようにな
ってきたことから、それらプロセスのいずれにも適合す
る感光体が要求されるようになってきており、換言すれ
ば一例として、前述の基体的特性に加えて例えばその形
状についても可榛性のあるベルト状の感光体などが要求
されるようになってきている。
光体をまず時所にて例えばコロナ放電などにより帯電せ
しめ、次いで綾露光して露光部のみの電荷を選択的に放
電させることによって静露潜像を得、この糟後部をトナ
−などを使用した現像手段で可視化して画像を形成する
ようにした画像形成法の1つである。そして、この電子
写真方式における感光体に要求される基本的な特性とし
ては、‘1}階所にて適当に帯電せしめられること、【
2}階所における電荷の放電が少ないこと、脚光照射に
より速やかに電荷を放電すること、などがあげられとい
る。かかる要求をこれまでの光導電性機化合物は、必ず
しも充分に満足させていないのが実情である。また、セ
レンや酸化亜鉛などの無機材料、ィンジコ系化合物、フ
タロシアニン系化合物などの有機材料その他が光導電性
素材として知られており、中でもセレンは広く実用に供
されていることは事実である。しかし乍ら、最近の電子
写真方式においては様々なプロセスが探られるようにな
ってきたことから、それらプロセスのいずれにも適合す
る感光体が要求されるようになってきており、換言すれ
ば一例として、前述の基体的特性に加えて例えばその形
状についても可榛性のあるベルト状の感光体などが要求
されるようになってきている。
こうした点においては、先のセレンは一般にそうした形
状のものとして作成することが困難である。本発明の目
的は、上記のような感光体の光導電性素材のもつ欠点を
除去した、殊に光導電性素材として有用な新規ジスアゾ
化合物並びにそれの製造法を提供することにある。すな
わち本発明の1つは、一般式 〔但し、Aは 又は である(Rは低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニト
ロ基、低級ジアルキルアミノ基またはハロゲン、nは0
,1,2または3の整数であり、Rはnが2または3の
整数である場合には同一又は異なった基のいずれでもよ
い)。
状のものとして作成することが困難である。本発明の目
的は、上記のような感光体の光導電性素材のもつ欠点を
除去した、殊に光導電性素材として有用な新規ジスアゾ
化合物並びにそれの製造法を提供することにある。すな
わち本発明の1つは、一般式 〔但し、Aは 又は である(Rは低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニト
ロ基、低級ジアルキルアミノ基またはハロゲン、nは0
,1,2または3の整数であり、Rはnが2または3の
整数である場合には同一又は異なった基のいずれでもよ
い)。
〕で表わされるジスアゾ化合物である。
この新規なジスァゾ化合物は常温において有色の結晶体
であり、これらの具体例を示せば次のとおりである。な
おこれらのジスアゾ化合物のうち、代表例として化合物
番号1の赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤法)を第1
図に示した。上記のジスアゾ化合物は下記のような方法
によって製造することができる。
であり、これらの具体例を示せば次のとおりである。な
おこれらのジスアゾ化合物のうち、代表例として化合物
番号1の赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤法)を第1
図に示した。上記のジスアゾ化合物は下記のような方法
によって製造することができる。
即ち本発明の他の1つは、例えば7示される
4,4′ーピス(p−ニトロスチリル)ピフエニルを還
元して式い示される 4,4′ービス(pーアミノスチリル)ピフエニルとし
、ついでジアゾ化して式(但し×はアニオン官能基を表
わす。
元して式い示される 4,4′ービス(pーアミノスチリル)ピフエニルとし
、ついでジアゾ化して式(但し×はアニオン官能基を表
わす。
)で示されるテトラゾニウム塩とし、これに下記一般式
〔但し、【a),‘blにおいて、Rは低級アルキル基
、低級ァルコキシ基、ニトロ基、低級ジアルキルアミノ
基またはハロゲン、nは0,1,2または3の整数であ
り、Rはnが2または3の整数である場合には同一又は
異なった基のいずれでもよい)。
〔但し、【a),‘blにおいて、Rは低級アルキル基
、低級ァルコキシ基、ニトロ基、低級ジアルキルアミノ
基またはハロゲン、nは0,1,2または3の整数であ
り、Rはnが2または3の整数である場合には同一又は
異なった基のいずれでもよい)。
/で示される化合物とを反応させることを特徴とする、
前記の新規ジスアゾ化合物の製造法である。
前記の新規ジスアゾ化合物の製造法である。
ここで使用される4,4′ービス(pーアミノスチリル
)ビフェニルは、新規化合物であり式 で示される4,4′−ビス(pーニトロスチリル)ビフ
ェニル(クルト・ヴェバらの方法によって得られる。
)ビフェニルは、新規化合物であり式 で示される4,4′−ビス(pーニトロスチリル)ビフ
ェニル(クルト・ヴェバらの方法によって得られる。
持公昭46−29908号公報参照)を還元して得られ
る。この還元はニトロ基の還元によく用いられる鉄−塩
酸等の還元剤の存在下に、N,N−ジメチルホルムアミ
ド等の有機溶媒中、70〜140℃の温度で約30分〜
2時間反応させることにより定量的に進行する。次にこ
うして得られた4,4′ービス(p−アミノスチリル)
ビフェニルのジアゾ化は、これを希塩酸あるいは希硫酸
のような希薄無機酸中で、亜硝酸ナトリウム水溶液を一
10午○乃至10qoにて添加することにより行なわれ
る。
る。この還元はニトロ基の還元によく用いられる鉄−塩
酸等の還元剤の存在下に、N,N−ジメチルホルムアミ
ド等の有機溶媒中、70〜140℃の温度で約30分〜
2時間反応させることにより定量的に進行する。次にこ
うして得られた4,4′ービス(p−アミノスチリル)
ビフェニルのジアゾ化は、これを希塩酸あるいは希硫酸
のような希薄無機酸中で、亜硝酸ナトリウム水溶液を一
10午○乃至10qoにて添加することにより行なわれ
る。
このジアゾ化反応は3び分から3時間で完結する。さら
に反応混合物に例えば棚弗化水素酸などを加えてテトラ
ゾニウム塩として沈澱させ、櫨過して結晶を得ることが
望ましい。このテトラゾニウム塩も新規化合物である。
次いで、このテトラゾニウム塩に上記■又は‘b’の化
合物(カップリング成分と称することもある)を添加し
て、テトラゾニウム塩とカップリング成分とのカップリ
ング反応を起させる。
に反応混合物に例えば棚弗化水素酸などを加えてテトラ
ゾニウム塩として沈澱させ、櫨過して結晶を得ることが
望ましい。このテトラゾニウム塩も新規化合物である。
次いで、このテトラゾニウム塩に上記■又は‘b’の化
合物(カップリング成分と称することもある)を添加し
て、テトラゾニウム塩とカップリング成分とのカップリ
ング反応を起させる。
実際には、この反応は、N,N−ジメチルホルムアミド
やジメチルスルホキシドなどの有機溶媒にテトラゾニウ
ム塩およびカップリング成分を混合溶解しておき、これ
に約一10℃乃至10℃にて酢酸ナトリウム水溶液など
のアルカリ水溶液を滴下することにより行なわれる。こ
の反応は5分から3時間で完結する。このようにして得
られる本発明のジスアゾ化合物は、電子写真用感光体の
光導電性素材として特に有用である。
やジメチルスルホキシドなどの有機溶媒にテトラゾニウ
ム塩およびカップリング成分を混合溶解しておき、これ
に約一10℃乃至10℃にて酢酸ナトリウム水溶液など
のアルカリ水溶液を滴下することにより行なわれる。こ
の反応は5分から3時間で完結する。このようにして得
られる本発明のジスアゾ化合物は、電子写真用感光体の
光導電性素材として特に有用である。
従って、例えば‘11ジスアゾ化合物をポリエステル、
ポリアミド、ポリウレタン、ポリケトン、ポリカーポネ
ート、ポリスチレン、ポリビニルトルエンなどの適当な
結晶樹脂に、微細粒子(直径約0.05〜5r)として
分散した層を導電性支持体上に設けた感光体、‘21
上記‘11の系に、さらに無機光導電性材料(例えば、
公知の硫化カドミウム、硫化カドミウムーセレンその他
)あるいは有機光導電性材料(例えば、公知のポリーN
−ビニルカルバゾール、ポリビニルピレンその他)を添
力oした感光体、{3ー ジスアゾ化合物の薄層(約0
.05〜10仏)を導電性支持体上に適当な方法によっ
て形成せしめ、さらにその上に他の光導電性物質の層を
形成せしめた積層タイプの感光体などが、新規ジスアゾ
化合物の用途例としてあげることができる。
ポリアミド、ポリウレタン、ポリケトン、ポリカーポネ
ート、ポリスチレン、ポリビニルトルエンなどの適当な
結晶樹脂に、微細粒子(直径約0.05〜5r)として
分散した層を導電性支持体上に設けた感光体、‘21
上記‘11の系に、さらに無機光導電性材料(例えば、
公知の硫化カドミウム、硫化カドミウムーセレンその他
)あるいは有機光導電性材料(例えば、公知のポリーN
−ビニルカルバゾール、ポリビニルピレンその他)を添
力oした感光体、{3ー ジスアゾ化合物の薄層(約0
.05〜10仏)を導電性支持体上に適当な方法によっ
て形成せしめ、さらにその上に他の光導電性物質の層を
形成せしめた積層タイプの感光体などが、新規ジスアゾ
化合物の用途例としてあげることができる。
このようにしてつくられた感光体は、従来のそれに比較
して何等の遜色もなく文発の目的を充分達成できるもの
である。次に本発明の新規ジスアゾ化合物による効果を
感光体の用途例で説明する。
して何等の遜色もなく文発の目的を充分達成できるもの
である。次に本発明の新規ジスアゾ化合物による効果を
感光体の用途例で説明する。
ポリエステル樹脂(デュポン社製、ポリエステルアドヒ
ーシ49000)1重量部「化合物地.8のジスアゾ顔
料1重量部及びテトラヒドロフラン2亀重量部をボール
ミル中で粉砕混合し、得られた分散液をアルミニゥム蒸
着したポリエステルフィルム上にドクタブレードを用い
て途布し100℃で10分間乾燥して厚さ7山の感光層
を持った感光体を得た。
ーシ49000)1重量部「化合物地.8のジスアゾ顔
料1重量部及びテトラヒドロフラン2亀重量部をボール
ミル中で粉砕混合し、得られた分散液をアルミニゥム蒸
着したポリエステルフィルム上にドクタブレードを用い
て途布し100℃で10分間乾燥して厚さ7山の感光層
を持った感光体を得た。
次にこの感光体の感光層面に市販の静電複写紙試験装置
により十郎Vのコロナ放電を2栃砂間行なって正帯電さ
せた後、2現砂間階所に放置し、その時の表面電位VV
p。
により十郎Vのコロナ放電を2栃砂間行なって正帯電さ
せた後、2現砂間階所に放置し、その時の表面電位VV
p。
(ボルト)を測定し、ついでタングステンランプから、
その表面が照度20ルックスになるよう感光層に光照射
を施し、その表面電位がVp。の1′2になる迄の時間
(秒)を求めて露光量EI/2(ルックス・秒)とした
。その結果はVp。=650V,EI/2=5.4ルッ
クス.秒であった。以下に実施例により本発明の詳細を
示す。
その表面が照度20ルックスになるよう感光層に光照射
を施し、その表面電位がVp。の1′2になる迄の時間
(秒)を求めて露光量EI/2(ルックス・秒)とした
。その結果はVp。=650V,EI/2=5.4ルッ
クス.秒であった。以下に実施例により本発明の詳細を
示す。
実施例 I
(4,4−ビス(p−アミノスチリル)ビフエニルの製
造)鉄粉2髭、濃塩酸6肌、水25肌及びN,N−ジメ
チルホルムアミド400の‘の混合物中に、4,4′ー
ビス(pーニトロスチリル)ビフェニル1鴇を加え、9
0〜10000の温度で1時間激しく縄拝した後、熱時
に10%炭酸ナトリウム水溶液を加えpH8とし不落分
を熱炉遇する。
造)鉄粉2髭、濃塩酸6肌、水25肌及びN,N−ジメ
チルホルムアミド400の‘の混合物中に、4,4′ー
ビス(pーニトロスチリル)ビフェニル1鴇を加え、9
0〜10000の温度で1時間激しく縄拝した後、熱時
に10%炭酸ナトリウム水溶液を加えpH8とし不落分
を熱炉遇する。
炉液より褐黄色の結晶が析出し、これを炉取し、水洗、
乾燥する。収量11雌(97.3%)融点3000○以
上N,N一ジメチルホルムアミドから再結晶して黄色結
晶、融点30000以上の4,4′−ビス(p−アミノ
スチリル)ビフェニルの結晶を得る。元素分析値 計算値(C23比4N2) 実測値 C(%) 86.56 86.60
日(%) 6.23 6.21N(
%) 7.21 7.20赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤法)しNH
私00〜3500肌‐18traM−CH−
CH 970弧‐1このものの赤
外線吸収スペクトルを第2図に示す。
乾燥する。収量11雌(97.3%)融点3000○以
上N,N一ジメチルホルムアミドから再結晶して黄色結
晶、融点30000以上の4,4′−ビス(p−アミノ
スチリル)ビフェニルの結晶を得る。元素分析値 計算値(C23比4N2) 実測値 C(%) 86.56 86.60
日(%) 6.23 6.21N(
%) 7.21 7.20赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤法)しNH
私00〜3500肌‐18traM−CH−
CH 970弧‐1このものの赤
外線吸収スペクトルを第2図に示す。
実施例 2
(ジスアゾ化合物地.1の製造)
実施例1で得られた4,4′−ビス(pーアミ/スチリ
ル)ビフェニル20.雌を濃塩酸400の‘及び水10
0地から調製した希塩酸を加え、60qoで約30分間
よく蝿拝する。
ル)ビフェニル20.雌を濃塩酸400の‘及び水10
0地から調製した希塩酸を加え、60qoで約30分間
よく蝿拝する。
次にこの混合物を0℃に冷却し、これに錘硝酸ナトリウ
ム7.5gを水12肌に溶解した溶液を−5〜000で
3び分かけて添加する。その後同温度で3び分間ほど燈
拝したのち、100の‘の水を加え少量の禾反応物を炉
別し、この炉液を42%棚弗化水素約80奴中に注ぎ、
析出する結晶を炉取し、水洗した後、乾燥して22.6
g(収率75.1%)のテトラゾニウムジフルオロボレ
ートを燈赤色結晶とちて得る。分解点130q0。赤外
線吸収スペクトル(KBr錠剤法) しN2 2220弧
‐1このものの赤外線吸収スペクトルを第3図に示す。
ム7.5gを水12肌に溶解した溶液を−5〜000で
3び分かけて添加する。その後同温度で3び分間ほど燈
拝したのち、100の‘の水を加え少量の禾反応物を炉
別し、この炉液を42%棚弗化水素約80奴中に注ぎ、
析出する結晶を炉取し、水洗した後、乾燥して22.6
g(収率75.1%)のテトラゾニウムジフルオロボレ
ートを燈赤色結晶とちて得る。分解点130q0。赤外
線吸収スペクトル(KBr錠剤法) しN2 2220弧
‐1このものの赤外線吸収スペクトルを第3図に示す。
このようにして得たテトラゾニゥム塩2.5gと、カッ
プリング成分として2ーヒドロキシ−3ーナフトェ酸ア
ニリド2.をとを、冷却したN,N−ジメチルホルムア
ミド370の【に溶解し、これに酢酸ナトリウム3.礎
及び水62の‘からなる溶液を4〜8℃で1時間に亘つ
て滴下し、冷却を中止した後、更に室温で3時間燈梓す
る。その後、生成した沈澱を炉取し、水300机【で3
回洗浄してからN,N−ジメチルホルムアミド300の
‘で8回洗浄する。更にアセトンでN,N−ジメチルホ
ルムアミドを洗い流し70qoで2柳Hgの減圧下に乾
燥して化合物船.1のジスアゾ化合物3.繋(収率87
.5%)を得る。実施例 3〜14 (ジスアゾ化合物M.2〜13の製造) カップリング成分として表記の化合物を用いた他は実施
例2と同じ方法でNo.2〜13のジスアゾ化合物を製
造した。
プリング成分として2ーヒドロキシ−3ーナフトェ酸ア
ニリド2.をとを、冷却したN,N−ジメチルホルムア
ミド370の【に溶解し、これに酢酸ナトリウム3.礎
及び水62の‘からなる溶液を4〜8℃で1時間に亘つ
て滴下し、冷却を中止した後、更に室温で3時間燈梓す
る。その後、生成した沈澱を炉取し、水300机【で3
回洗浄してからN,N−ジメチルホルムアミド300の
‘で8回洗浄する。更にアセトンでN,N−ジメチルホ
ルムアミドを洗い流し70qoで2柳Hgの減圧下に乾
燥して化合物船.1のジスアゾ化合物3.繋(収率87
.5%)を得る。実施例 3〜14 (ジスアゾ化合物M.2〜13の製造) カップリング成分として表記の化合物を用いた他は実施
例2と同じ方法でNo.2〜13のジスアゾ化合物を製
造した。
第1図は本発明のジスアゾ化合物船.1の赤外線吸収ス
ペクトル図、第2図及び第3図は本発明のジスァゾ化合
物製造の為の中間体である。 4,4′ービス(p−アミノスチリル)ビフェニル及び
そのテトラゾニウム塩の赤外線吸収スペクトル図である
。 第1図 第2図 第3図
ペクトル図、第2図及び第3図は本発明のジスァゾ化合
物製造の為の中間体である。 4,4′ービス(p−アミノスチリル)ビフェニル及び
そのテトラゾニウム塩の赤外線吸収スペクトル図である
。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但し、Aは ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ である(Rは低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニト
ロ基、低級ジアルキルアミノ基またはハロゲン、nは0
,1,2または3の整数であり、Rはnが2または3の
整数である場合には同一又は異なった基のいずれでもよ
い)。 〕で表わされるジスアゾ化合物。 2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しXはアニオン官能基を表わす。 )で示されるテトラゾニウム塩と下記一般式▲数式、化
学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Rは低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニト
ロ基、低級ジアルキルアミノ基またはハロゲン、nは0
,1,2または3の整数であり、Rはnが2または3の
整数である場合はRは同一又は異なった基のいずれでも
よい。 )で示される化合物とを反応させることを特徴とする一
般式▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Aは ▲数式、化学式、表等があります▼ ま たは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、Rは上記と同じ) で表わされるジスアゾ化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072206A JPS6014782B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072206A JPS6014782B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547428A JPS547428A (en) | 1979-01-20 |
| JPS6014782B2 true JPS6014782B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=13482522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52072206A Expired JPS6014782B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014782B2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP52072206A patent/JPS6014782B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547428A (en) | 1979-01-20 |
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