JPS601481A - インターナルポンプにおける異常漏洩防止装置 - Google Patents
インターナルポンプにおける異常漏洩防止装置Info
- Publication number
- JPS601481A JPS601481A JP10581683A JP10581683A JPS601481A JP S601481 A JPS601481 A JP S601481A JP 10581683 A JP10581683 A JP 10581683A JP 10581683 A JP10581683 A JP 10581683A JP S601481 A JPS601481 A JP S601481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- abnormal leakage
- flow path
- spring
- closing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/20—Excess-flow valves
- F16K17/22—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line
- F16K17/24—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting directly on the cutting-off member
- F16K17/28—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting directly on the cutting-off member operating in one direction only
- F16K17/30—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting directly on the cutting-off member operating in one direction only spring-loaded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はケーシング、例えばインターナルポンプのモー
タケーシングに接続されたドレン系に用いられる異常漏
洩防止装置に関するものである。
タケーシングに接続されたドレン系に用いられる異常漏
洩防止装置に関するものである。
インターナルポンプは第1図に示すように、圧力容器1
の底部にポンプ2を設けると共に、このポンプ2を圧力
容器1外に取付けられたモータケーシング4内に格納し
だモータ3により、駆動するように構成されていること
は周知のと;りである。
の底部にポンプ2を設けると共に、このポンプ2を圧力
容器1外に取付けられたモータケーシング4内に格納し
だモータ3により、駆動するように構成されていること
は周知のと;りである。
上記モータケーシング4には、冷却水供給系5および熱
交換器7全備えるドレン系6が連結されており、またそ
の熱交換器7には、冷却水洩給管8 a ト、ドレン排
出管8bが連結されている。
交換器7全備えるドレン系6が連結されており、またそ
の熱交換器7には、冷却水洩給管8 a ト、ドレン排
出管8bが連結されている。
上記のような構造では、ドレン系6のドレン出口部9ま
たは熱交換器7のドレン排出管8bのドレン出口部10
に異常漏洩状態が発生すると、モータケーシング4の上
部より高温水がモータ3内へ流入するからモータ3を焼
損し、または熱交喚器7が本来の機能を十分に発揮でき
なくなる欠点がある。
たは熱交換器7のドレン排出管8bのドレン出口部10
に異常漏洩状態が発生すると、モータケーシング4の上
部より高温水がモータ3内へ流入するからモータ3を焼
損し、または熱交喚器7が本来の機能を十分に発揮でき
なくなる欠点がある。
本発明は上記にかんがみ、極めて簡易な手段によりドレ
ン出口部における異常漏洩を防止し、事故の発生を未然
に阻止することを目的とするものである。
ン出口部における異常漏洩を防止し、事故の発生を未然
に阻止することを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、ケーシングなどに
連結されたドレン系において、そのドレン出口部に大径
部と小径部を有するドレン流路を設け、この大径ドレン
流路内に閉塞部材を移動可能に収納し、異常漏洩時に前
記閉塞部材により小径ドレン流路を閉塞するようにした
ことを特徴とするものである。
連結されたドレン系において、そのドレン出口部に大径
部と小径部を有するドレン流路を設け、この大径ドレン
流路内に閉塞部材を移動可能に収納し、異常漏洩時に前
記閉塞部材により小径ドレン流路を閉塞するようにした
ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第2図において、11はケーシングなど(図示せず)に
連設されたドレン出口部、12.13はドレン出口部1
1に設けられた大径ドレン流路および小径ドレン流路で
、これらの両流路12゜13間にはテーバ状の段部14
が形成されている。
連設されたドレン出口部、12.13はドレン出口部1
1に設けられた大径ドレン流路および小径ドレン流路で
、これらの両流路12゜13間にはテーバ状の段部14
が形成されている。
15は大径ドレン流路12内に軸方向へ自由に移動でき
るように収納された閉塞部材、16は小径ドレン流路1
3と閉塞部材15との間に介設されたばね、17は小径
のドレン流路13と連通するようにドレン出口部11に
取付けられたドレン配管である。
るように収納された閉塞部材、16は小径ドレン流路1
3と閉塞部材15との間に介設されたばね、17は小径
のドレン流路13と連通するようにドレン出口部11に
取付けられたドレン配管である。
上記のような構造からなる第一実施例では、ドレン出口
部11における漏洩流量が平常状・1・獣すなわち少量
の流体が漏洩している場合には、ケーシング内の流体の
圧力とばね16の力が等しいから、閉塞部材15は第2
図(a)に示すようにばね16の伸長した位置に保持さ
れている。
部11における漏洩流量が平常状・1・獣すなわち少量
の流体が漏洩している場合には、ケーシング内の流体の
圧力とばね16の力が等しいから、閉塞部材15は第2
図(a)に示すようにばね16の伸長した位置に保持さ
れている。
と、ころが、上記漏洩流量が異常状態、すなわち多1寸
の流量が漏洩している場合には、ケーシング内の流木の
圧力かばね16の力より大であるからばね16は縮小す
るので、閉塞部材15は第2図(b)に示すように左方
向へ移動され、テーバ状段部14に密着して小径ドレン
流路13を閉塞する。
の流量が漏洩している場合には、ケーシング内の流木の
圧力かばね16の力より大であるからばね16は縮小す
るので、閉塞部材15は第2図(b)に示すように左方
向へ移動され、テーバ状段部14に密着して小径ドレン
流路13を閉塞する。
第3図に示す第二実iM例は、第一実施例のばね16を
廃止し、これに代って大径ドレン流路工2に閉塞部材1
5の挿入する円形溝18を設けん点が第一実施例(第2
図)と異なり、その他の構造は同一であるから説明を省
略する。
廃止し、これに代って大径ドレン流路工2に閉塞部材1
5の挿入する円形溝18を設けん点が第一実施例(第2
図)と異なり、その他の構造は同一であるから説明を省
略する。
このように構成すれば、漏洩流量が異常状態の場合には
、第3図(a)に示すように大径ドレン流路12の円形
溝18内に挿入されていた閉塞部材15は、ケーシング
内の流木の圧力により円形溝18から脱出されると同時
に、第3図(b)に示すように左方向へ移動されてテー
ノく状段部14に密着し小径ドレン流路13を閉塞する
。
、第3図(a)に示すように大径ドレン流路12の円形
溝18内に挿入されていた閉塞部材15は、ケーシング
内の流木の圧力により円形溝18から脱出されると同時
に、第3図(b)に示すように左方向へ移動されてテー
ノく状段部14に密着し小径ドレン流路13を閉塞する
。
第4図に示す第三実施例は、閉塞部材19を小径ドレン
流路13に挿入される小径の先端部19bおよびこの先
端部19bと一本化した基部1・9aにより構成すると
共に、その基部19aに固定子20をスナップリング2
1を介して半径方向に出入可能に取付けだ点が第二実施
例(第3図)と異なり、その他の構造は同一であるから
説明を省略する。
流路13に挿入される小径の先端部19bおよびこの先
端部19bと一本化した基部1・9aにより構成すると
共に、その基部19aに固定子20をスナップリング2
1を介して半径方向に出入可能に取付けだ点が第二実施
例(第3図)と異なり、その他の構造は同一であるから
説明を省略する。
上記のような構成からなる第三実施例では、平常の漏洩
状態の場合、固定子20がスナップリング21によ抄押
上げられて円形溝18内に挿入しているため、閉塞部材
19は大径ドレン流路12内に静止状態に保持されてい
る。
状態の場合、固定子20がスナップリング21によ抄押
上げられて円形溝18内に挿入しているため、閉塞部材
19は大径ドレン流路12内に静止状態に保持されてい
る。
ところが異常の漏洩状1ルの1易合には、圧力差により
固定子20が円形1f’# 18から脱出されると同時
に、閉塞部材19は左方向へ移動されるため、その先端
部19bが第4図(b)に示すように小径ドレン流路1
3内に挿入され、かつ法部19aの前嬬がテーバ状段部
14に密着して小径ドレン流路13を閉塞する。
固定子20が円形1f’# 18から脱出されると同時
に、閉塞部材19は左方向へ移動されるため、その先端
部19bが第4図(b)に示すように小径ドレン流路1
3内に挿入され、かつ法部19aの前嬬がテーバ状段部
14に密着して小径ドレン流路13を閉塞する。
上述した第2図ないし第4図に示す各実施クリは、第1
図に示すインターナルポンプのドレン出口部9、.10
に適用した場合に顕著な効果を発揮する。
図に示すインターナルポンプのドレン出口部9、.10
に適用した場合に顕著な効果を発揮する。
以上説明したように本発明によれば、ドレン系における
ドレン出口部の異常漏洩tliiめで簡易な手段により
防止し、事故の発生を未然に阻止することができる。
ドレン出口部の異常漏洩tliiめで簡易な手段により
防止し、事故の発生を未然に阻止することができる。
第1図はインターナルポンプの断面図、第2図ないし第
4図は本発明の異常漏洩防止装置の各実施例を示す断面
図で、第2図(a)〜第4図(a)は平常漏洩状態を、
第2図(b)〜第4図(b)は異常漏洩状態をそれぞれ
示す。 11・・・ドレン出口部、12・・・大径ドレン流路、
13・・・小径ドレン流路、15.19・・・閉塞部材
、16・・・ばね、18・・・円形溝、19a・・・基
部、19b・・・先喘部、20・・・固定子、21・・
・スナップリング。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1 m
4図は本発明の異常漏洩防止装置の各実施例を示す断面
図で、第2図(a)〜第4図(a)は平常漏洩状態を、
第2図(b)〜第4図(b)は異常漏洩状態をそれぞれ
示す。 11・・・ドレン出口部、12・・・大径ドレン流路、
13・・・小径ドレン流路、15.19・・・閉塞部材
、16・・・ばね、18・・・円形溝、19a・・・基
部、19b・・・先喘部、20・・・固定子、21・・
・スナップリング。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1 m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ケーシングなどに連結されたドレン系において、
そのドレン出口部に大径部と小径部を有するドレン流路
を設け、この大径ドレン流路内に閉塞部材を移動可能に
収納し、異常漏洩時に前記閉塞部材により小径ドレン流
路を閉塞するようにしたことを特徴とする異常漏洩防止
装置。 2、上記小径ドレン流路と閉塞部材との間にばねを介設
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の異常
漏洩防止装置。 3、 上記大径ドレン流路に閉塞部材の挿入する円形溝
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
異常漏洩防止装置。 4、 上記閉塞部材は、小径の先端部と大径の基部を備
え、かつその基部に固定子をスナップリングを介して半
径方向に出入可能に取付けて構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の異常漏洩防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581683A JPS601481A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | インターナルポンプにおける異常漏洩防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581683A JPS601481A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | インターナルポンプにおける異常漏洩防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601481A true JPS601481A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0148434B2 JPH0148434B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14417605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581683A Granted JPS601481A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | インターナルポンプにおける異常漏洩防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2636379A1 (fr) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 | Lucas Georges Ets | Clapet antirebond de securite pour verin fluidique ou analogue |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10581683A patent/JPS601481A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2636379A1 (fr) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 | Lucas Georges Ets | Clapet antirebond de securite pour verin fluidique ou analogue |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148434B2 (ja) | 1989-10-19 |
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