JPS60149149A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60149149A JPS60149149A JP59004819A JP481984A JPS60149149A JP S60149149 A JPS60149149 A JP S60149149A JP 59004819 A JP59004819 A JP 59004819A JP 481984 A JP481984 A JP 481984A JP S60149149 A JPS60149149 A JP S60149149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- mask
- sio2
- well
- si3n4
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は相補形MO8)ランジスタ(以下、0MO8と
略記する)における寄生サイリスタ効果を防ぐだめの構
造を実現する新しい半導体装置の製造方法に関するもの
である。
略記する)における寄生サイリスタ効果を防ぐだめの構
造を実現する新しい半導体装置の製造方法に関するもの
である。
0MO8では第1図に示されているように、内部にNP
NとPNPのバイボ〒Iラトランジスタ1゜2が形成さ
れるため、その寄生サイリスタ効果によりラッチrツブ
と呼ばれる現象が生じ、外部からの雑音によりトリガ電
流が流れると大電流が電源端子4とグランド端子30間
に流れ、素子の正常な動作を損うとともに、素子自体を
破壊に導くことがある。特に、微細加工によシ作られた
高集積CMO8では内部に形成される寄生バイポーラト
ランジスタの増幅率が大きくなり、上記のラッチrツブ
に対する耐圧は低下するため、第2図に示すようなNチ
ャネルとPチャネルMO8)ランジスタの間に深いrイ
ンレージョン溝5を形成し、ランチrツブ耐圧を向上さ
せようとすることが提案されている。しかし、従来提案
されも1だ製造方法はNおよびPウェル5′を形成した
後、ホトレジスト工程によりこのウェル5′周辺に溝を
形成するものであシ、このような方法にはホトレジスト
工程のマスク合せずれ(〜1.θμm)があるため、微
細化の障害となること、さらにウェル形成トγイソレー
ション形成の2回のホトレジスト工程が必要なこと等の
欠点を有していた。
NとPNPのバイボ〒Iラトランジスタ1゜2が形成さ
れるため、その寄生サイリスタ効果によりラッチrツブ
と呼ばれる現象が生じ、外部からの雑音によりトリガ電
流が流れると大電流が電源端子4とグランド端子30間
に流れ、素子の正常な動作を損うとともに、素子自体を
破壊に導くことがある。特に、微細加工によシ作られた
高集積CMO8では内部に形成される寄生バイポーラト
ランジスタの増幅率が大きくなり、上記のラッチrツブ
に対する耐圧は低下するため、第2図に示すようなNチ
ャネルとPチャネルMO8)ランジスタの間に深いrイ
ンレージョン溝5を形成し、ランチrツブ耐圧を向上さ
せようとすることが提案されている。しかし、従来提案
されも1だ製造方法はNおよびPウェル5′を形成した
後、ホトレジスト工程によりこのウェル5′周辺に溝を
形成するものであシ、このような方法にはホトレジスト
工程のマスク合せずれ(〜1.θμm)があるため、微
細化の障害となること、さらにウェル形成トγイソレー
ション形成の2回のホトレジスト工程が必要なこと等の
欠点を有していた。
本発明の目的は高集積CMO8におけるラッチγツブを
防止するだめの構造を実現する新しい自己整合形の製造
方法を提供することにある。
防止するだめの構造を実現する新しい自己整合形の製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では絶縁膜等によりウ
ェルのパターンを形成し、その側面部にのみホトレジス
ト膜やポリイミド樹脂等の有機膜によシ丈イドウオール
膜を形成し、このナイドウオールの領域のみシリコン基
板を深くエツチングすること忙よシラツチrツブ防止用
rイル−ジョン溝を自己整合的に形成することを特徴と
している。
ェルのパターンを形成し、その側面部にのみホトレジス
ト膜やポリイミド樹脂等の有機膜によシ丈イドウオール
膜を形成し、このナイドウオールの領域のみシリコン基
板を深くエツチングすること忙よシラツチrツブ防止用
rイル−ジョン溝を自己整合的に形成することを特徴と
している。
以下、本発明の実施例を第3図A−Hによシ説明する。
シリコンウェハ6上に薄い酸(119(5〜100n
m )を形成し、さらに薄い酸化膜9上に8j3N4等
の耐酸化性膜8(20〜20011m)を形成し、さら
にこの膜上に5jOz等のCVD法によシ形成した絶縁
膜7を50〜2000nm形成する(A)。
m )を形成し、さらに薄い酸化膜9上に8j3N4等
の耐酸化性膜8(20〜20011m)を形成し、さら
にこの膜上に5jOz等のCVD法によシ形成した絶縁
膜7を50〜2000nm形成する(A)。
次にホトレジスト膜lOをマスクとしてCVD法によシ
形成した絶縁膜7を加工し、その後、ポリイミド樹脂ま
たはホトレジスト等の有機膜を塗布し、例えば02スパ
ツタ等の方法によって、ホトレジスト膜10およびCV
D等の方法によシ形成された絶縁膜7よ沙なるパターン
の側面に上記ポリイミド樹脂またはホトレジスト等の有
機膜によるナイドウオール膜11を形成する。ホトレジ
スト10および有機膜によるサイドウオール膜11をマ
スクとしてリンまたはヒ素のN彫工細物12を10!1
〜1014cm−2程度イオン打込みを行う(B)。次
に館機膜によるサイドウオール膜11およびホトレジス
トlOをマスクとして、耐酸化性膜8をエツチングする
。次に有機膜によるサイドウオール膜11およびホトレ
ジス)10を除去し、残った耐酸化性膜8′をマスクと
してシリコンウェハ6を酸化し、酸化膜13(10〜1
0100nを形成する。この酸化膜13およびCVD絶
縁膜7を寸スクとして、ホウ素等のP彫工細物14を1
011〜1015程度イオン打込みを行う(C)。
形成した絶縁膜7を加工し、その後、ポリイミド樹脂ま
たはホトレジスト等の有機膜を塗布し、例えば02スパ
ツタ等の方法によって、ホトレジスト膜10およびCV
D等の方法によシ形成された絶縁膜7よ沙なるパターン
の側面に上記ポリイミド樹脂またはホトレジスト等の有
機膜によるナイドウオール膜11を形成する。ホトレジ
スト10および有機膜によるサイドウオール膜11をマ
スクとしてリンまたはヒ素のN彫工細物12を10!1
〜1014cm−2程度イオン打込みを行う(B)。次
に館機膜によるサイドウオール膜11およびホトレジス
トlOをマスクとして、耐酸化性膜8をエツチングする
。次に有機膜によるサイドウオール膜11およびホトレ
ジス)10を除去し、残った耐酸化性膜8′をマスクと
してシリコンウェハ6を酸化し、酸化膜13(10〜1
0100nを形成する。この酸化膜13およびCVD絶
縁膜7を寸スクとして、ホウ素等のP彫工細物14を1
011〜1015程度イオン打込みを行う(C)。
次に酸化膜13およびCVD絶縁膜7をマスクとして、
耐酸化性膜8′をエツチングしさらに、この耐酸化膜の
下の薄い酸化M9を除去し、この領域の部分のみシリコ
ンウェハ表面を露出させる。
耐酸化性膜8′をエツチングしさらに、この耐酸化膜の
下の薄い酸化M9を除去し、この領域の部分のみシリコ
ンウェハ表面を露出させる。
次に酸化膜13およびCVD絶縁膜7をマスクとして、
このシリコンウェハの表面が露出した領域をエツチング
することによシ、深さ1〜10μmの溝15を形成し、
その後、酸化膜13およびcvn絶縁膜7を除去する(
D)。
このシリコンウェハの表面が露出した領域をエツチング
することによシ、深さ1〜10μmの溝15を形成し、
その後、酸化膜13およびcvn絶縁膜7を除去する(
D)。
次に残った耐酸化性膜8“をマスクとして酸化膜(厚さ
50〜400nm)16を形成し、その後、耐酸化性膜
8“を除去し、酸化膜16をマスクとして、薄い酸化膜
9がある領域にホウ素等のP形不細物17を10 ”
〜1014on−” 1m度イオン打込みを行う。その
後、窒素等の不活性ガス中でrニールを行い、イオン打
込みした不純物を活性化させるとともに拡散を行ないP
ウェル23およびNウェル24を形成する(g)。
50〜400nm)16を形成し、その後、耐酸化性膜
8“を除去し、酸化膜16をマスクとして、薄い酸化膜
9がある領域にホウ素等のP形不細物17を10 ”
〜1014on−” 1m度イオン打込みを行う。その
後、窒素等の不活性ガス中でrニールを行い、イオン打
込みした不純物を活性化させるとともに拡散を行ないP
ウェル23およびNウェル24を形成する(g)。
次KSjaN4等の耐酸化性膜1.8を5〜200nm
の厚さで形成し、ホトレジスト20をマスクとしてデバ
イス領域以外の耐酸化性膜18をエツチングする。その
後、ホトレジスト20および酸化膜16をマスクとして
Pウェル23表面反転を防止するためホウ素等のP彫工
細物19を1011〜10 ”cm−”程度イオン打込
みする(F)。次にホトレジスト20を除去し、耐酸化
性膜18をマスクとしてシリコンウェハを酸化して、酸
化膜21を0.3〜1.5μmを形成し、溝15内をC
VD法等によシ多結晶シリコンやS’j02等の膜で埋
め、耐酸化性膜18を除去する(G)。次にNウェル、
Pウェル内にMOS)ランジスタを形成する通常のCM
OSプロセスを行い、目的とする構造を作る(H)。
の厚さで形成し、ホトレジスト20をマスクとしてデバ
イス領域以外の耐酸化性膜18をエツチングする。その
後、ホトレジスト20および酸化膜16をマスクとして
Pウェル23表面反転を防止するためホウ素等のP彫工
細物19を1011〜10 ”cm−”程度イオン打込
みする(F)。次にホトレジスト20を除去し、耐酸化
性膜18をマスクとしてシリコンウェハを酸化して、酸
化膜21を0.3〜1.5μmを形成し、溝15内をC
VD法等によシ多結晶シリコンやS’j02等の膜で埋
め、耐酸化性膜18を除去する(G)。次にNウェル、
Pウェル内にMOS)ランジスタを形成する通常のCM
OSプロセスを行い、目的とする構造を作る(H)。
以上述べたように1本発明によれば、CMO8Kおける
Nウェル、Pウェルの形成およびラッチアップ防止用r
インレージョン屑の形成が1回のホトマスク工程で製造
できる。このようにして作製された0MO8LSI は
ラッチアップが起シにくく高集積化することができる。
Nウェル、Pウェルの形成およびラッチアップ防止用r
インレージョン屑の形成が1回のホトマスク工程で製造
できる。このようにして作製された0MO8LSI は
ラッチアップが起シにくく高集積化することができる。
尚、本発明は前述の実施例に限定されることなく、本発
明の思想を逸脱し々い範囲で種々の変更が可能である。
明の思想を逸脱し々い範囲で種々の変更が可能である。
例えば絶縁膜7を形成するためCVD法による代シにス
パッタ、蒸着、塗布等の方法を用いてもよい。
パッタ、蒸着、塗布等の方法を用いてもよい。
第1図は0MO8におけるラッチアップの模式的説明図
、第2図はラッチアップを防ぐためにrインレージョン
溝をと9入れた0MO8の要部断面図、第3図は本発明
の一実施例による半導体装置の装造工程を示す要部断面
図である。
、第2図はラッチアップを防ぐためにrインレージョン
溝をと9入れた0MO8の要部断面図、第3図は本発明
の一実施例による半導体装置の装造工程を示す要部断面
図である。
Claims (1)
- 半導体基板表面上に薄い酸化膜を形成する工程と、この
上に耐酸化性膜を形成する工程と、上記耐酸化性膜上に
第1の膜を形成する工程と、第1の膜によるパターンを
エツチングによシ形成する工程と、このパターンの側面
にのみ有機膜によるサイドウオール膜を形成する工程と
、上記第1の膜によるパターンとサイドウオール膜をマ
スクとして耐酸化性膜をエツチングする工程と、この耐
酸化性膜をマスクとして酸化膜を形成する工程と、この
酸化膜と上記第1の膜をマスクとして半導体基板をエツ
チングし、深い溝を形成することを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004819A JPS60149149A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004819A JPS60149149A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149149A true JPS60149149A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11594330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59004819A Pending JPS60149149A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149149A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758530A (en) * | 1986-12-08 | 1988-07-19 | Delco Electronics Corporation | Doubly-self-aligned hole-within-a-hole structure in semiconductor fabrication involving a double LOCOS process aligned with sidewall spacers |
| US4873203A (en) * | 1987-07-27 | 1989-10-10 | Hitachi, Ltd. | Method for formation of insulation film on silicon buried in trench |
| US5017506A (en) * | 1989-07-25 | 1991-05-21 | Texas Instruments Incorporated | Method for fabricating a trench DRAM |
| US5120675A (en) * | 1990-06-01 | 1992-06-09 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming a trench within a semiconductor layer of material |
| US5240512A (en) * | 1990-06-01 | 1993-08-31 | Texas Instruments Incorporated | Method and structure for forming a trench within a semiconductor layer of material |
| US5256592A (en) * | 1989-10-20 | 1993-10-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method for fabricating a semiconductor integrated circuit device |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP59004819A patent/JPS60149149A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758530A (en) * | 1986-12-08 | 1988-07-19 | Delco Electronics Corporation | Doubly-self-aligned hole-within-a-hole structure in semiconductor fabrication involving a double LOCOS process aligned with sidewall spacers |
| US4873203A (en) * | 1987-07-27 | 1989-10-10 | Hitachi, Ltd. | Method for formation of insulation film on silicon buried in trench |
| US5017506A (en) * | 1989-07-25 | 1991-05-21 | Texas Instruments Incorporated | Method for fabricating a trench DRAM |
| US5256592A (en) * | 1989-10-20 | 1993-10-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method for fabricating a semiconductor integrated circuit device |
| US5120675A (en) * | 1990-06-01 | 1992-06-09 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming a trench within a semiconductor layer of material |
| US5240512A (en) * | 1990-06-01 | 1993-08-31 | Texas Instruments Incorporated | Method and structure for forming a trench within a semiconductor layer of material |
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