JPS60149355A - 野菜シ−トの製造法 - Google Patents

野菜シ−トの製造法

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Publication number
JPS60149355A
JPS60149355A JP59002495A JP249584A JPS60149355A JP S60149355 A JPS60149355 A JP S60149355A JP 59002495 A JP59002495 A JP 59002495A JP 249584 A JP249584 A JP 249584A JP S60149355 A JPS60149355 A JP S60149355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
vegetables
binder
vegetable
mixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP59002495A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Harada
務 原田
Takahisa Kojima
小島 隆寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
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Pending legal-status Critical Current

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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、保存性及びf5i便性のある野菜シートの製
造法に関する。
従来、野菜は、ビタミン、ミネラル、繊維の供給源とし
てその重要性か叫ばれているにもかかわらず、実際の摂
取量は必要量の約半分以下と推定されている。その理由
、生野菜はそれ自体あまり味がなくおいしくない事及び
野菜は水分が多く、必要量摂取するには、多量の野菜を
摂取せねばならない事、又、野菜は腐り易く、漬物、乾
燥野菜などとする以外は、保存安定性かない事などの欠
点を有しているためである。
本発明者らは、野菜の処理方法を種々検討した結果、ブ
ランチングした野菜をぜん切り、もしくは40市以下に
細断した後、結着剤含有液に混合し、該混合物の固形物
を網状物に付着せしめた後、該固形物を乾燥することに
よって保存安定性のある野菜シートがてき、このシート
は海苔同様の食べ方て簡便に食するととができることを
発見し本発明を完成した。
本発明で用いる食用野菜としては、葉菜、茎菜、花菜、
果菜、根菜類など食用となるものであればどのようなも
のてもよく、具体的には、キャベツ・タマネギ・長ネギ
ーレタス書ニンニク・ニラ・ハク・すイ・セロリ・ホウ
レン草拳シソ・シュンギク・コマノナ(以」二葉菜)、
ゴボウ−ダイコン・ニンジン・ショウガ書大根葉・ジャ
ガイモ・カブ(以4−根菜)、タゲ/コ畳アスパラソf
ス・ツー1.慟(以−に幕菜)、カリフラTノー・プロ
2二lリー(以上花菜)、すス・ノノボチャ・キュウリ
−トマト(辺土果菜)などを挙げることができる。(ま
た、ヨモギーワラビなどの山菜であっても、あくを除け
は充分使える。、) これらの野菜は、よく洗l争した後、表皮、根芯なとの
不要部を除去した後、当量もしくはt o イt1、+
7j、の水中(90〜100℃、2〜10分間)でブラ
ンチングする。ブランチング後よく水17/りし、せん
υノリもしくは40 m−以下に細断する。
細1I11の方法は、とのような器具、装置を用いても
よく、具体的には、市販のフートツノツタ−1I+ボク
ーブ、−リイレントカッター、ツノ゛能力ツタ−及びこ
れらに類するものを使用することかてきる。
又、これら野菜を家庭用ミキサー等で扮JIj’ L、
でもよい。ニンジン等の根菜では、結イ°′1剤と那I
X菜との接触■11積か少なくなるため、結着剤による
結4’fか行われにくいため、ぜん切り状にする。しか
し、ホウレン草のような葉菜類では単に4 (1111
+1以上にきさむだけでよい。又、野菜の種類は1種類
てあってもよいか、2種類以」−の野菜を加えて新しい
蝮岩1な味・風味をもつ野菜シートを作ることも可能で
ある。
このように、ブランチング及び細断した野菜を結着側合
(1液に混合する。
結着剤としては、l”j苔、ワノJメ、昆布、おきゅう
と、寒天等の天然物の他、アルギン酸、ペクチ/、鰭粉
糊、詰粉加水分解物、カラギーナンなどかlli独もし
くは2挿具」二混合して用いるととかてきる。
11fに、寒天、ペクチン、アルギン酸及び馬澱粉は本
発明の野菜シートを製造する上て作動な物質てあり、好
ましくは水に対して0.01%〜5%の範囲で溶解させ
て用いる。5%以上であれば粘度がlz’41 < 、
作業性か悪くなってしまう。
本発明の特徴の−・つは、野菜を結着剤含佇液に混合さ
せる点にあり、この混合液が適度の粘度及びフィルム形
成能をもつので網状物に均一に付着し、lりさか一定で
薄いシート状成形物が得られる。
更に得られた野菜シートは強度、弾力性、しなやかさ、
歯ぎれよさ、口ど番〕性等、dσ曹と遜色ない程度のも
のか得られる。
このようにして得られた混合液中の固形物を網状物に(
’I’ 4’jせしめる。固形物を付イ′1υ°しめる
/J法は、I’J苔抄きと同様に行えばよく、網状物と
してはllu fj Aなとを用いることができる。
網状物をイ・Iイrt シた固形物を乾燥し野菜シート
を拐る。
乾燥の方法は、天Ll i’、i2燥、熱風乾燥、減圧
1:12燥なとを採用することかてき、水分2〜25%
心ご調整ずればよい。この際、必要であれl!遠心分絹
l(洩でP &if脱水してもよい。乾燥後の製品中に
は結ツ′1剤か40%末膚となるようにする。
J:た」−記のシート化した野菜に食jイ、、t、II
味オ′1、コ、’l 11.1.利、香辛11、他の抹
茶、梅しそなとの風味1μ:11.1を加えることかで
きる。添加J11.は5%以1・か野菜らしさを保Yl
Iする土で好ましい。
干、記のようにして得られた野菜シートは、OI月辺−
にも長間保存しても商品価値のあるものである。更に手
軽に簡便においしく食することができ、また必要ri1
分だりl&’17人ずればよいので、消費者にとっても
IR人した生野菜を腐らせてしまう心配がなくなる。種
々の〕〜“1に切断して小¥秋、短III状、屋杖なと
の形に成型できるので、スープなどの加工食品の累月と
しても利用してもよいし、そのまま味付けしでスナック
食品なととして食することもてきる。また、そのままご
飯のおかずとして食すこともてきる。+lr 1lll
Iの海苔同様に、巻きずしゃおにきり川とさでも利用で
きる。また酒゛のっよみ之して利用する事も++7能で
ある。
実施例1 新町はうれん草(水分92%)1kgを水“洗し、41
4を廃棄後、市水5 kgにて90°C,3分間プラン
ヂノグした。ブランチングはうれん、i’、’tを水切
り後、ソートカッターにて細断(511mX5關)した
。本細断はうれん草に、0.2%の寒天液+0.2%馬
澱糊液10kgを加えてよく混合撹拌した。これを同じ
バイ7ダーを含む液中にて常法通りdη苔すのこを用い
抄き」二げた。
抄は士げだほうれん草シートを5(ピCにて、熱風乾燥
及び減圧乾燥した。
本島は、表1に示すように市販1’i Aシートと変わ
らない物性・食感をイγしており、はうれん1°、1:
の味eフレーバーを保ったままの良好なものであり、為
きずしとして利用できるものであ−、た。
表 1 実施例2 新@Yにんじん(水分85%)1+tgを水洗後、せん
切り(約、2 IInI’I’t+i X 2〜3cm
)したものを食塩1%を含む市水3に6にて、100°
C,5〜10分間ノ分間ノナ/グした。ブランチノブし
た後よく水切りし、1%アルギン酸ソーダ)夜1 kg
に入れ、よく混合した。これをlf’J ?3抄きずの
この」二に均一にlJEきこみ、水切りした。(この際
、海苔抄きに見られるF i&:は不要てあった。)あ
る程度水切りした後、シート上から1%乳酸カルシウド
溶液を適当量、スプレーするか、もしくは7主ぎ、アル
ギン酸カル/・クムゲルをf′1製し、50°C熱風乾
燥機にて乾燥させ、にんし尤シートとした。同様な方法
でかほちゃのシートも試イ′1した。
本島は、ぜんリノリにした番にんじん又はかほちゃかか
らんだ、おもしろい佼様をしており、また大変色かきれ
いで、5来にないにんじん又はかぼちゃのシートであっ
た。
表 2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ブランチングした野菜を細断した後、結着剤含
    有液に混合し、該混合液中の固形物を網状物に付着せし
    めた後、該固形物を乾燥することを1、′1徴とする野
    菜シートの製造法。
  2. (2) 乾燥後の野菜シート中の結イ°゛1剤含[11
    が40重星%未満である特許請求の範囲第(1) 11
    (、早桟の製造法。
JP59002495A 1984-01-10 1984-01-10 野菜シ−トの製造法 Pending JPS60149355A (ja)

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