JPS6015065B2 - 複写機における自動停止装置 - Google Patents
複写機における自動停止装置Info
- Publication number
- JPS6015065B2 JPS6015065B2 JP51119442A JP11944276A JPS6015065B2 JP S6015065 B2 JPS6015065 B2 JP S6015065B2 JP 51119442 A JP51119442 A JP 51119442A JP 11944276 A JP11944276 A JP 11944276A JP S6015065 B2 JPS6015065 B2 JP S6015065B2
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- Japan
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- automatic stop
- time
- circuit
- turned
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機自動停止回装置に関する。
ここで自動停止装置とは、メインスイッチ投入後及びコ
ピー終了後より一定時間後に複写機の機械動作回路の電
源路を切断する装置をいう。このような自動停止装置は
、例えばコピー終了後比較的短い時間間隔内であればプ
リントスイッチ投入により、直ちに次のプリントサイク
ルに入り得る状態(複写待機状態)の時間間隔t3を各
コピーサイクル終了後に設けるために使用される。従来
における複写待機状態の自動停止装置はメインスイッチ
の投入と同時にトリガーされかつ目的とする複写待機状
態停止までの自動停止時間toは加熱定着部の安定化時
間t,より長く“一定時間”に設定されており、1回コ
ピーサイクル時間をらとすると、to=t,+ら+らの
関係にある。
ピー終了後より一定時間後に複写機の機械動作回路の電
源路を切断する装置をいう。このような自動停止装置は
、例えばコピー終了後比較的短い時間間隔内であればプ
リントスイッチ投入により、直ちに次のプリントサイク
ルに入り得る状態(複写待機状態)の時間間隔t3を各
コピーサイクル終了後に設けるために使用される。従来
における複写待機状態の自動停止装置はメインスイッチ
の投入と同時にトリガーされかつ目的とする複写待機状
態停止までの自動停止時間toは加熱定着部の安定化時
間t,より長く“一定時間”に設定されており、1回コ
ピーサイクル時間をらとすると、to=t,+ら+らの
関係にある。
しかしながら安定化時間t,は外気温度やメインスイッ
チOFF後の放置時間の長短等によってまちまちであり
、従ってコピー後の複写待機時間らもまちまちであるた
め、1回だけのコピーを行なった場合、コピー後に本釆
必要な複写待機時間の数倍〜数十倍の無駄な動作を行な
うこととなり、機械の耐久性や消費電力等に関し非常に
不利であった。本発明の目的は、加熱定着部の如く安定
化に時間を要する複写機の自動停止装置において、それ
らの要素が安定した直後より自動停止装置の機能を働か
せ、コピー終了後の複写待機時間の無駄な動作時間を削
減することにある。以下本発明を図示の実施例について
説明する。
チOFF後の放置時間の長短等によってまちまちであり
、従ってコピー後の複写待機時間らもまちまちであるた
め、1回だけのコピーを行なった場合、コピー後に本釆
必要な複写待機時間の数倍〜数十倍の無駄な動作を行な
うこととなり、機械の耐久性や消費電力等に関し非常に
不利であった。本発明の目的は、加熱定着部の如く安定
化に時間を要する複写機の自動停止装置において、それ
らの要素が安定した直後より自動停止装置の機能を働か
せ、コピー終了後の複写待機時間の無駄な動作時間を削
減することにある。以下本発明を図示の実施例について
説明する。
第1図において、メインスイッチSWは2段になってお
り、まずSWを“1”にすると定着部10のみに電源A
Cが接続されるだけで機械は動作せず、次に“2”にす
るとコントロール回路20に電源が供給され、後述する
該回路中のりレーRAIの作動及び自己保持作用より、
その接点RAI−1及びRAI−2を介して、機械動作
回路30がメインスイッチSWの1段目の接点“1”と
接続される。メインスイッチSWは“2”の状態から手
を離すと“1”の状態に復帰してしまう。第2図は第1
図のコントロール回路20を示したもので、このコント
ロール回路には自動停止回路21と、プリント回路22
と、そして温度制御回路25とが含まれている。尚、第
1図中に示したヒータ制御回路11のうちの1部分を、
第2図中に符号11′で示してある。自動停止回路21
はスイッチングトランジスタTr2と互いに複合後続さ
れたスイッチングトランジスタTr3及びTr4を有す
る。トランジスタTr2のベースは、直流電源母線23
,23′間に接続された抵抗R4,R2及びコンデンサ
C2の直列回路における抵抗R4とR2の接続点に接続
され、ェミッタは母線23へ、またコレクタは抵抗R3
及びコンデンサC,を介して母線23′へ続編されてい
る。ダーリントン接続されたトランジスタTて3のベー
スは抵抗R,を介してこのコンデンサC,に接続されて
おり、またTr4の出力回路中には機械動作回路30を
制御するりレーRAIが挿入されている。コンデンサC
,及び抵抗R,から成るCR回路はリレーRAIの消勢
時期、即ち自動停止時間を定めるように作用する。
り、まずSWを“1”にすると定着部10のみに電源A
Cが接続されるだけで機械は動作せず、次に“2”にす
るとコントロール回路20に電源が供給され、後述する
該回路中のりレーRAIの作動及び自己保持作用より、
その接点RAI−1及びRAI−2を介して、機械動作
回路30がメインスイッチSWの1段目の接点“1”と
接続される。メインスイッチSWは“2”の状態から手
を離すと“1”の状態に復帰してしまう。第2図は第1
図のコントロール回路20を示したもので、このコント
ロール回路には自動停止回路21と、プリント回路22
と、そして温度制御回路25とが含まれている。尚、第
1図中に示したヒータ制御回路11のうちの1部分を、
第2図中に符号11′で示してある。自動停止回路21
はスイッチングトランジスタTr2と互いに複合後続さ
れたスイッチングトランジスタTr3及びTr4を有す
る。トランジスタTr2のベースは、直流電源母線23
,23′間に接続された抵抗R4,R2及びコンデンサ
C2の直列回路における抵抗R4とR2の接続点に接続
され、ェミッタは母線23へ、またコレクタは抵抗R3
及びコンデンサC,を介して母線23′へ続編されてい
る。ダーリントン接続されたトランジスタTて3のベー
スは抵抗R,を介してこのコンデンサC,に接続されて
おり、またTr4の出力回路中には機械動作回路30を
制御するりレーRAIが挿入されている。コンデンサC
,及び抵抗R,から成るCR回路はリレーRAIの消勢
時期、即ち自動停止時間を定めるように作用する。
コンデンサC,の充電は、接続点28と母線23との間
に挿入されたトランジスタTr2だけでなく、ダイオー
ドD,を介して同じく接続点28と母線23との間に挿
入されたスイッチングトランジスタTr,によっても制
御される。このトランジスタTr,は温度制御回路25
に接続された被制御スイッチ素子、例えばサィリスタ2
7により制御され、定着部10の温度が所定温度に達し
たときOFFする。さて、メインスイッチSWの2段目
でコントロール回路20に電源が供給されると、トラン
ジスタTr2のェミッタ.ベース及び抵抗R2を介して
コンデンサC2が充電され、その間トランジスタTr2
がON状態となる。
に挿入されたトランジスタTr2だけでなく、ダイオー
ドD,を介して同じく接続点28と母線23との間に挿
入されたスイッチングトランジスタTr,によっても制
御される。このトランジスタTr,は温度制御回路25
に接続された被制御スイッチ素子、例えばサィリスタ2
7により制御され、定着部10の温度が所定温度に達し
たときOFFする。さて、メインスイッチSWの2段目
でコントロール回路20に電源が供給されると、トラン
ジスタTr2のェミッタ.ベース及び抵抗R2を介して
コンデンサC2が充電され、その間トランジスタTr2
がON状態となる。
トランジスタTr2、抵抗R3を介してコンデンサC,
が充電され、このコンデンサC,に蓄えられた電荷によ
りトランジスタTr3,Tr4がON状態となる。リレ
ーRAIが付勢されその接点RAI−1,RAI−2が
閉じ、コントロール回路20及び機械動作回路30の回
路全体が自己保持状態となる。その後メインスイッチS
Wが2段目の状態から手を離し1段目に復帰してもその
まま回路は保持される。この状態下では、メインスイッ
チSWの1段目で定着部10のヒーター2がヒータ制御
回路11を介して給電され、ファンモータ13が作動す
る。トランジスタTr,の作用を考えなければ、コンデ
ンサC2が充電し切ったときにトランジスタTr2のベ
ース電流が流れなくなり、コンデンサC,の充電が断れ
、コンデンサC,の電荷は抵抗R,、トランジスタTr
3,Tr4を介して放電して行く。
が充電され、このコンデンサC,に蓄えられた電荷によ
りトランジスタTr3,Tr4がON状態となる。リレ
ーRAIが付勢されその接点RAI−1,RAI−2が
閉じ、コントロール回路20及び機械動作回路30の回
路全体が自己保持状態となる。その後メインスイッチS
Wが2段目の状態から手を離し1段目に復帰してもその
まま回路は保持される。この状態下では、メインスイッ
チSWの1段目で定着部10のヒーター2がヒータ制御
回路11を介して給電され、ファンモータ13が作動す
る。トランジスタTr,の作用を考えなければ、コンデ
ンサC2が充電し切ったときにトランジスタTr2のベ
ース電流が流れなくなり、コンデンサC,の充電が断れ
、コンデンサC,の電荷は抵抗R,、トランジスタTr
3,Tr4を介して放電して行く。
即ち自動停止回路21の機能が働き始め、コンデンサC
,と抵抗R,の値で定まる一定時間T,後にトランジス
タTr3,Tr4が○FFし、リレーRAIを消勢させ
る。従って機械動作回路30への給電が中断される。し
かしながら定着部10の温度が所定温度に達する迄は、
コンデンサC,がトランジスタTr,、ダイオードD,
を通して引続き充電され続けるため、上記の自動停止回
路の機能は禁止され、トランジスタTr,が○FFした
時点よりその機能が働き出す。温度制御回路25はトラ
ンジスタQ,及びQ2から成る差動増幅器を有し、定着
部10の温度が所定温度に達する迄の間は、その温度に
依存するサーミス夕26の抵抗値の変化がトランジスタ
Q,のコレクタに接続された抵抗R5の端子電圧として
現われる。
,と抵抗R,の値で定まる一定時間T,後にトランジス
タTr3,Tr4が○FFし、リレーRAIを消勢させ
る。従って機械動作回路30への給電が中断される。し
かしながら定着部10の温度が所定温度に達する迄は、
コンデンサC,がトランジスタTr,、ダイオードD,
を通して引続き充電され続けるため、上記の自動停止回
路の機能は禁止され、トランジスタTr,が○FFした
時点よりその機能が働き出す。温度制御回路25はトラ
ンジスタQ,及びQ2から成る差動増幅器を有し、定着
部10の温度が所定温度に達する迄の間は、その温度に
依存するサーミス夕26の抵抗値の変化がトランジスタ
Q,のコレクタに接続された抵抗R5の端子電圧として
現われる。
この端子にツェナ−ダイオードZDを介して後続された
トランジスタQはこれにより導通し、ヒータ制御回路1
1′,11を介して、ヒータ12を電源ACに接続せし
める。従って定着部10の温度が昇温して行く。この間
トランジスタQ2はカットオフ状態にある。サィリスタ
27は、上記温度制御回路25のトランジスタQ2のコ
レクタに接続された抵抗R6の端子電圧によって点弧し
、トランジスタTて,をOFFするように、温度制御回
路25とトランジスタTr,とを接続している。
トランジスタQはこれにより導通し、ヒータ制御回路1
1′,11を介して、ヒータ12を電源ACに接続せし
める。従って定着部10の温度が昇温して行く。この間
トランジスタQ2はカットオフ状態にある。サィリスタ
27は、上記温度制御回路25のトランジスタQ2のコ
レクタに接続された抵抗R6の端子電圧によって点弧し
、トランジスタTて,をOFFするように、温度制御回
路25とトランジスタTr,とを接続している。
即ちサィリスタ27はトランジスタTr,のベースと母
線23′との間に挿入されており、そのゲートは抵抗R
7を介してトランジスタQ2のコレクタに接続されてい
る。差敷増幅器の両トランジスタQ,とQ2は相対的に
ON、OFFを行うもので、トランジスタQ2のベース
電圧に対しトランジスタQ,のベース電圧が低ければ、
トランジスタQ,が○NそしてトランジスタQ2がOF
Fとなり、トランジスタQ,のベース電圧がトランジス
タQ2のそれよりも高ければ、トランジスタQ,が○F
FそしてトランジスタQ2がONとなる。トランジスタ
Q,のベース電圧は、サーミスタ26の抵抗値に依存し
、サーミスタ26の抵抗値は定着部10の温度に依存す
る。サーミスタ26は袷間時に大きな抵抗値を示すので
、冷間時トランジスタQ,のベース電圧はトランジスタ
Q2のそれによりも低く、従ってトランジスタQ.が〇
NそしてトランジスタQ2がOFFである。定着部10
の温度が上昇して一定値以上になると、サーミスタ26
の抵抗値が小さくなり、トランジスタQ,のベース電圧
がトランジスタQ2のそれよりも高くなり、よってトラ
ンジスタQ,がOFFとなりトランジスタQ2がONと
なる。従って、定着部10の温度が所定温度より低い間
は、上述のように、トランジスタQ2はOFFであり、
サイリスタ27がOFF、そしてトランジスタTr,が
ON状態となっている。それ故メインスイッチ投入後所
定の定着温度となる迄の間は、トランジスタTr,、ダ
イオードD,抵抗R3を通して自動停止回路のコンデン
サC.が充電され続け、トランジスタTr,がOFFす
るのを期待する。定着部10の温度が所定温度になると
、トランジスタQ2が導通してサィリスタ27が点弧さ
れ、従ってトランジスタTr,はそのベース電位が落ち
てOFF状態となる。よってコンデンサC,の電荷はこ
の時点より低抗R,、トランジスタTr3,Tr4を通
して放電されて行き、自動停止時間財,後にリレーRA
Iが○FFし、機械動作回路30が電源ACから切断さ
れる。尚、サィリスタ27は温度制御回路25に関係な
く電源DCが切れる迄○Nし続ける。上記のように本発
明によれば、定着部10のような安定化に時間を要する
要素が安定化した後に自動停止機能が働き出す。
線23′との間に挿入されており、そのゲートは抵抗R
7を介してトランジスタQ2のコレクタに接続されてい
る。差敷増幅器の両トランジスタQ,とQ2は相対的に
ON、OFFを行うもので、トランジスタQ2のベース
電圧に対しトランジスタQ,のベース電圧が低ければ、
トランジスタQ,が○NそしてトランジスタQ2がOF
Fとなり、トランジスタQ,のベース電圧がトランジス
タQ2のそれよりも高ければ、トランジスタQ,が○F
FそしてトランジスタQ2がONとなる。トランジスタ
Q,のベース電圧は、サーミスタ26の抵抗値に依存し
、サーミスタ26の抵抗値は定着部10の温度に依存す
る。サーミスタ26は袷間時に大きな抵抗値を示すので
、冷間時トランジスタQ,のベース電圧はトランジスタ
Q2のそれによりも低く、従ってトランジスタQ.が〇
NそしてトランジスタQ2がOFFである。定着部10
の温度が上昇して一定値以上になると、サーミスタ26
の抵抗値が小さくなり、トランジスタQ,のベース電圧
がトランジスタQ2のそれよりも高くなり、よってトラ
ンジスタQ,がOFFとなりトランジスタQ2がONと
なる。従って、定着部10の温度が所定温度より低い間
は、上述のように、トランジスタQ2はOFFであり、
サイリスタ27がOFF、そしてトランジスタTr,が
ON状態となっている。それ故メインスイッチ投入後所
定の定着温度となる迄の間は、トランジスタTr,、ダ
イオードD,抵抗R3を通して自動停止回路のコンデン
サC.が充電され続け、トランジスタTr,がOFFす
るのを期待する。定着部10の温度が所定温度になると
、トランジスタQ2が導通してサィリスタ27が点弧さ
れ、従ってトランジスタTr,はそのベース電位が落ち
てOFF状態となる。よってコンデンサC,の電荷はこ
の時点より低抗R,、トランジスタTr3,Tr4を通
して放電されて行き、自動停止時間財,後にリレーRA
Iが○FFし、機械動作回路30が電源ACから切断さ
れる。尚、サィリスタ27は温度制御回路25に関係な
く電源DCが切れる迄○Nし続ける。上記のように本発
明によれば、定着部10のような安定化に時間を要する
要素が安定化した後に自動停止機能が働き出す。
自動停止時間T,‘まコンデンサC,と抵抗R,の時定
数で決ってくるから、この時間T,を所望の長さに設定
することにより、変動する安定化時間とは無関係に常に
一定の複写待機時間を作り出すことができる。従ってコ
ピー後の複写待機時間の無駄な動作時間をなくすことが
できる。コピー終了直後の複写待機時間を作り出す為に
は、例えば第2図に示すようなプリント回路22を設け
ればよい。
数で決ってくるから、この時間T,を所望の長さに設定
することにより、変動する安定化時間とは無関係に常に
一定の複写待機時間を作り出すことができる。従ってコ
ピー後の複写待機時間の無駄な動作時間をなくすことが
できる。コピー終了直後の複写待機時間を作り出す為に
は、例えば第2図に示すようなプリント回路22を設け
ればよい。
このプリント回路22の場合、プリントスイッチSW,
が押されると、該スイッチを通してリレーRA2が付勢
され、その接点RA2−1が閉じ、所定枚数のコピー終
了まで閉じているリピートスイッチSW2を通してコピ
ー動作回路24が作動すると共に、ダイオードD2及び
抵抗R3を通してコンデンサC,が充電され続ける。従
って所定枚数のコピー終了までコンデンサC,が充電さ
れる。コピー終了時リピートスイッチSW2が一瞬だけ
開状態となり、これによってリレーRA2が脱勢され、
リレー接点RA2一1が開き、よってこのときよりコン
デンサC,の放電が開始される。従ってコピー終了後一
定の複写待機時間経過後にリレーRAIがOFFする。
ヒータ12を含めた全回路をOFFする場合は、メイン
スイッチSWを手動で1段目よりOFF位置へ戻すこと
より行なわれる。
が押されると、該スイッチを通してリレーRA2が付勢
され、その接点RA2−1が閉じ、所定枚数のコピー終
了まで閉じているリピートスイッチSW2を通してコピ
ー動作回路24が作動すると共に、ダイオードD2及び
抵抗R3を通してコンデンサC,が充電され続ける。従
って所定枚数のコピー終了までコンデンサC,が充電さ
れる。コピー終了時リピートスイッチSW2が一瞬だけ
開状態となり、これによってリレーRA2が脱勢され、
リレー接点RA2一1が開き、よってこのときよりコン
デンサC,の放電が開始される。従ってコピー終了後一
定の複写待機時間経過後にリレーRAIがOFFする。
ヒータ12を含めた全回路をOFFする場合は、メイン
スイッチSWを手動で1段目よりOFF位置へ戻すこと
より行なわれる。
尚、定着部のヒー外こは定着ローラを回転させる必要の
ない面状発熱体を用いるのが有利である。
ない面状発熱体を用いるのが有利である。
第1図は本発明による自動厚装置を有する複写機の電気
回路を示す図、第2図はそのコントロール部に1部を示
す電気回路である。 10…・・・定着部、11・・・・・・ヒータ制御回路
、12・・…・ヒータ、20……コントロール回路、2
1・・・・・・自動停止回路、22・・・・・・プリン
ト回路、24・・・・・・コピー動作回路、25・・・
・・・温度制御回路、26……サ−ミスタ、27……サ
イリスタ、Tr,……トランジスタ、C,……コンデン
サ、R,……抵抗、SW・・・・・・メインスイッチ、
SW.・・・・・・プリントスイッチ。 第1図 第2図
回路を示す図、第2図はそのコントロール部に1部を示
す電気回路である。 10…・・・定着部、11・・・・・・ヒータ制御回路
、12・・…・ヒータ、20……コントロール回路、2
1・・・・・・自動停止回路、22・・・・・・プリン
ト回路、24・・・・・・コピー動作回路、25・・・
・・・温度制御回路、26……サ−ミスタ、27……サ
イリスタ、Tr,……トランジスタ、C,……コンデン
サ、R,……抵抗、SW・・・・・・メインスイッチ、
SW.・・・・・・プリントスイッチ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 メインスイツチ投入後安定化に時間を要する要素を
含む複写機において、機械動作回路の電源路をメインス
イツチ投入後一定時間後に垣く自動停止回路と、その自
動停止機能の始動を禁止するよう前記自動停止回路に接
続した第1スイツチ手段と第2スイツチ手段とを設け、
第1スイツチ手段の禁止作動がコピー終了時解除され、
第2スイツチ手段の禁止作動が上記安定化に時間を要す
る要素が安定化した際作動するスイツチ素子により解除
されるように構成し、両スイツチ手段が解除されたとき
自動停止回路の自動停止機能が始動するようにしたこと
を特徴とするようにしたことを特徴とする自動停止装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119442A JPS6015065B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 複写機における自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119442A JPS6015065B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 複写機における自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345531A JPS5345531A (en) | 1978-04-24 |
| JPS6015065B2 true JPS6015065B2 (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=14761503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119442A Expired JPS6015065B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 複写機における自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015065B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814847A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子複写機の節電制御装置 |
-
1976
- 1976-10-06 JP JP51119442A patent/JPS6015065B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345531A (en) | 1978-04-24 |
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