JPS6211187B2 - - Google Patents
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- JPS6211187B2 JPS6211187B2 JP2117979A JP2117979A JPS6211187B2 JP S6211187 B2 JPS6211187 B2 JP S6211187B2 JP 2117979 A JP2117979 A JP 2117979A JP 2117979 A JP2117979 A JP 2117979A JP S6211187 B2 JPS6211187 B2 JP S6211187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- glow plug
- temperature
- time
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 10
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデイーゼル機関の予熱と始動後のスム
ーズな回転を行うためのデイーゼル機関の始動補
助装置に関する。
ーズな回転を行うためのデイーゼル機関の始動補
助装置に関する。
[従来の技術]
グロープラグでデイーゼル機関の燃焼室を予熱
し、始動を補助する場合、円滑な機関の始動に必
要なグロープラグの予熱温度と始動前の機関の温
度とは密接に関連し、例えば機関の冷却水温が10
℃のときグロープラグは、400〜500℃に昇温すれ
ば良く、気温が−20℃のときの冷間始動において
は800℃以上に昇温する必要がある。
し、始動を補助する場合、円滑な機関の始動に必
要なグロープラグの予熱温度と始動前の機関の温
度とは密接に関連し、例えば機関の冷却水温が10
℃のときグロープラグは、400〜500℃に昇温すれ
ば良く、気温が−20℃のときの冷間始動において
は800℃以上に昇温する必要がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに従来は機関温度に応じたグロープラグ
の温度制御がなされていなかつたので、高温時に
は無駄に電力を消費すると共にグロープラグの過
熱で耐久性が低下し、低温時には予熱不足でスム
ーズな始動が得られなかつた。
の温度制御がなされていなかつたので、高温時に
は無駄に電力を消費すると共にグロープラグの過
熱で耐久性が低下し、低温時には予熱不足でスム
ーズな始動が得られなかつた。
また機関始動後のグロープラグへの通電の停止
時期は通電停止後、円滑に機関の回転が行われる
時期であることが望ましい。
時期は通電停止後、円滑に機関の回転が行われる
時期であることが望ましい。
本発明は、機関の温度に応じたグロープラグの
温度制御ができ、始動直後の機関の回転を円滑に
できるデイーゼル機関の始動補助装置の提供を目
的とする。
温度制御ができ、始動直後の機関の回転を円滑に
できるデイーゼル機関の始動補助装置の提供を目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明のデイーゼル機関の始動補助装置は、抵
抗R1とコンデンサとを直列接続し、デイーゼル
機関の冷却水温センサと抵抗R2とを直列接続し
てなるブリツジ回路、および該ブリツジ回路の出
力端子の電圧を入力とする比較器を具えた充電タ
イマーと、前記グロープラグの通電回路に設けら
れ、前記充電タイマーの出力により機関の温度に
応じて設定される所定時間、前記グロープラグを
通電するように制御するリルーと、レギユレータ
のL端子が開いたとき一時的に前記充電タイマー
を放電させる放電回路とからなり、前記充電タイ
マーは、機関始動後、予熱後の機関の温度に応じ
た一定時間グロープラグを通電するよう前記リレ
ーを制御する構成を採用した。
抗R1とコンデンサとを直列接続し、デイーゼル
機関の冷却水温センサと抵抗R2とを直列接続し
てなるブリツジ回路、および該ブリツジ回路の出
力端子の電圧を入力とする比較器を具えた充電タ
イマーと、前記グロープラグの通電回路に設けら
れ、前記充電タイマーの出力により機関の温度に
応じて設定される所定時間、前記グロープラグを
通電するように制御するリルーと、レギユレータ
のL端子が開いたとき一時的に前記充電タイマー
を放電させる放電回路とからなり、前記充電タイ
マーは、機関始動後、予熱後の機関の温度に応じ
た一定時間グロープラグを通電するよう前記リレ
ーを制御する構成を採用した。
[作用]
本発明のデイーゼル機関の始動補助装置は、つ
ぎのように作用する。
ぎのように作用する。
(機関始動前)
始動補助装置は、充電タイマーが機関の冷却水
温センサにより検知した機関の温度に応じて設定
される所定時間、前記グロープラグを通電するよ
うにリレーを制御することにより、高温時にはグ
ロープラグGへの通電時間は低温時と比較して短
縮して、グロープラグを所定温度に昇温させるこ
とができ、無駄な電力の消費を防止できると共に
グロープラグの過熱を防止でき、低温時にはグロ
ープラグへの通電時間を高温時と比較して長くし
て、所定温度までグロープラグを加熱できるので
確実に機関のスムーズな始動を得ることができ
る。
温センサにより検知した機関の温度に応じて設定
される所定時間、前記グロープラグを通電するよ
うにリレーを制御することにより、高温時にはグ
ロープラグGへの通電時間は低温時と比較して短
縮して、グロープラグを所定温度に昇温させるこ
とができ、無駄な電力の消費を防止できると共に
グロープラグの過熱を防止でき、低温時にはグロ
ープラグへの通電時間を高温時と比較して長くし
て、所定温度までグロープラグを加熱できるので
確実に機関のスムーズな始動を得ることができ
る。
(機関始動後)
始動補助装置は、使用者が機関を始動すると、
レギユレータのL端子が開く。このとき、放電回
路により、一時的に充電タイマーが放電し、該充
電タイマーは、予熱後の機関の温度に応じて設定
された一定時間グロープラグを通電するようにリ
レーを制御することにより、高温時にはアフター
グローの時間を短縮できるので、無駄な電力の消
費を防止できると共にグロープラグGの過熱を防
止でき、低温時にはアフターグローの時間を長く
できるので、気温が高温時または低温時などあら
ゆる機関始動条件下であつても確実に機関のスム
ーズな始動を得ることができるので始動補助装置
の信頼性が向上できる。
レギユレータのL端子が開く。このとき、放電回
路により、一時的に充電タイマーが放電し、該充
電タイマーは、予熱後の機関の温度に応じて設定
された一定時間グロープラグを通電するようにリ
レーを制御することにより、高温時にはアフター
グローの時間を短縮できるので、無駄な電力の消
費を防止できると共にグロープラグGの過熱を防
止でき、低温時にはアフターグローの時間を長く
できるので、気温が高温時または低温時などあら
ゆる機関始動条件下であつても確実に機関のスム
ーズな始動を得ることができるので始動補助装置
の信頼性が向上できる。
[実施例]
つぎに本発明のデイーゼル機関の始動補助装置
を図に示す一実施例に基づき説明する。
を図に示す一実施例に基づき説明する。
Bはバツテリー、Sはスイツチ、Aはチヤージ
ランプ、lはレギユレータのL端子、Tは充電タ
イマー、Dはリレードライブ回路、Rは充電タイ
マーTと予熱警報装置との間に設けられたスイツ
チ回路であると共にグロープラグの通電回路に設
けられ、前記充電タイマーTの出力により機関の
温度に応じて設定される所定時間、前記グロープ
ラグGを通電するように制御するリレー、rは該
リレーRの接点である。
ランプ、lはレギユレータのL端子、Tは充電タ
イマー、Dはリレードライブ回路、Rは充電タイ
マーTと予熱警報装置との間に設けられたスイツ
チ回路であると共にグロープラグの通電回路に設
けられ、前記充電タイマーTの出力により機関の
温度に応じて設定される所定時間、前記グロープ
ラグGを通電するように制御するリレー、rは該
リレーRの接点である。
充電タイマーTは、抵抗R1とコンデンサCと
を直列接続し、抵抗R2と機関の冷却水温センサ
Wとを直列接続して形成されるブリツジ回路、お
よび該ブリツジ回路の出力端子PおよびQの電圧
を入力とする比較器Mを具える。
を直列接続し、抵抗R2と機関の冷却水温センサ
Wとを直列接続して形成されるブリツジ回路、お
よび該ブリツジ回路の出力端子PおよびQの電圧
を入力とする比較器Mを具える。
1は放電回路、2はコンデンサ、3,5は抵
抗、4はトランジスタ、6はダイオードである。
抗、4はトランジスタ、6はダイオードである。
本実施例のデイーゼル機関の始動補助装置はつ
ぎのように動作する。
ぎのように動作する。
機関始動時スイツチSを閉じるとコンデンサC
に充電が始まり抵抗R1とコンデンサCで決定さ
れる時定数に応じP点の電圧V1は上昇する。Q
点の電圧V2は抵抗R2と冷却水温に応じて抵抗
値が変化する冷却水温センサWの抵抗値R3との
分圧で決定される。すなわち、Q点の電圧V2
は、高温時には低くなり、低温時には高くなる。
このため、高温時にはグロープラグGへの通電時
間は低温時と比較して短縮して、無駄な電力の消
費を防止できると共にグロープラグGの過熱を防
止できる。逆に低温時にはグロープラグへの通電
時間を高温時と比較して長くして、所定温度まで
グロープラグGを加熱できるので確実に機関の始
動が行える。
に充電が始まり抵抗R1とコンデンサCで決定さ
れる時定数に応じP点の電圧V1は上昇する。Q
点の電圧V2は抵抗R2と冷却水温に応じて抵抗
値が変化する冷却水温センサWの抵抗値R3との
分圧で決定される。すなわち、Q点の電圧V2
は、高温時には低くなり、低温時には高くなる。
このため、高温時にはグロープラグGへの通電時
間は低温時と比較して短縮して、無駄な電力の消
費を防止できると共にグロープラグGの過熱を防
止できる。逆に低温時にはグロープラグへの通電
時間を高温時と比較して長くして、所定温度まで
グロープラグGを加熱できるので確実に機関の始
動が行える。
比較器Mは、V1<V2のとき高出力であり、
スイツチSを閉じたときからV1が昇圧する間
(機関の温度に応じて設定される所定時間、例え
ば機関の冷却水温が10℃のとき400〜500℃に昇温
するまでの時間、冷却水温が−20℃のときの冷間
始動においては800℃以上に昇温するまでの時
間)、リレードライブ回路Dを介してリレーRを
作用させ、接点rを閉じてグロープラグGを通電
し、グロープラグGを所定温度に昇温する。さら
に、比較器Mは、V1>V2になつたとき低出力
に反転してリレーRを復帰させ、グロープラグG
への通電を停止する。よつて、機関の温度に応じ
たグロープラグGの温度制御ができる。
スイツチSを閉じたときからV1が昇圧する間
(機関の温度に応じて設定される所定時間、例え
ば機関の冷却水温が10℃のとき400〜500℃に昇温
するまでの時間、冷却水温が−20℃のときの冷間
始動においては800℃以上に昇温するまでの時
間)、リレードライブ回路Dを介してリレーRを
作用させ、接点rを閉じてグロープラグGを通電
し、グロープラグGを所定温度に昇温する。さら
に、比較器Mは、V1>V2になつたとき低出力
に反転してリレーRを復帰させ、グロープラグG
への通電を停止する。よつて、機関の温度に応じ
たグロープラグGの温度制御ができる。
運転者はこの状態を予熱警報装置であるウオー
ニングランプで確認し、スターターモータで機関
を始動する。
ニングランプで確認し、スターターモータで機関
を始動する。
機関の始動によりレギユレータのL端子lは開
き、チヤージランプAは消灯する。これによりコ
ンデンサ2に充電が開始され、このコンデンサ2
の充電時間により決定される一定時間トランジス
タ4は導通し、コンデンサCの充電荷は抵抗5を
介して放電回路1により放電する。なおこの放電
時間は極めて短く通常0.2秒くらいである。P点
の電圧V1は再び低下し、V1<V2となり比較
器Mは高出力に反転し、リレーRは作用して接点
rを閉じ、グロープラグGへの通電が予熱後の機
関の温度に応じた一定時間なされる。
き、チヤージランプAは消灯する。これによりコ
ンデンサ2に充電が開始され、このコンデンサ2
の充電時間により決定される一定時間トランジス
タ4は導通し、コンデンサCの充電荷は抵抗5を
介して放電回路1により放電する。なおこの放電
時間は極めて短く通常0.2秒くらいである。P点
の電圧V1は再び低下し、V1<V2となり比較
器Mは高出力に反転し、リレーRは作用して接点
rを閉じ、グロープラグGへの通電が予熱後の機
関の温度に応じた一定時間なされる。
このため、高温時にはアフターグローの時間を
短縮できるので、無駄な電力の消費を防止できる
と共にグロープラグGの過熱を防止でき、低温時
にはアフターグローの時間を長くできるので、気
温が高温時または低温時などあらゆる機関始動条
件下であつても確実に機関のスムーズな始動を得
ることができるため始動補助装置の信頼性が向上
できる。
短縮できるので、無駄な電力の消費を防止できる
と共にグロープラグGの過熱を防止でき、低温時
にはアフターグローの時間を長くできるので、気
温が高温時または低温時などあらゆる機関始動条
件下であつても確実に機関のスムーズな始動を得
ることができるため始動補助装置の信頼性が向上
できる。
コンデンサCの充電が増大し、コンデンサCの
充電時間が経過して、V1<V2となると比較器
Mは、低出力となりリレーRは復帰してグロープ
ラグGへの通電は停止する。
充電時間が経過して、V1<V2となると比較器
Mは、低出力となりリレーRは復帰してグロープ
ラグGへの通電は停止する。
このように放電回路1を設けることにより機関
始動後も充電時間により決定され、かつ予熱後の
機関の温度に応じた一定時間グロープラグGへ通
電でき、機関始動直後の機関の回転を円滑にでき
る。
始動後も充電時間により決定され、かつ予熱後の
機関の温度に応じた一定時間グロープラグGへ通
電でき、機関始動直後の機関の回転を円滑にでき
る。
第2図は他の実施例を示し、7は予熱警報装置
であるウオーニングランプ、8,9はトランジス
タ、10,11,12,13は抵抗である。この
実施例においてはレギユレータのL端子lが閉じ
ている間トランジスタ9は導通されておらず、比
較器Mの高出力でトランジスタ8は導通され、ウ
オーニンランプ7は点灯するが、L端子lが開い
ている間はトランジスタ9は導通されているので
トランジスタ8のベースは接地され、比較器Mの
出力にかかわらずトランジスタ8は作用しないた
めウオーニングランプ7は消灯する。このように
トランジスタ9をスイツチ回路として備えること
により機関始動後予熱警報装置の作用を停止させ
運転者の混乱を防止できる。
であるウオーニングランプ、8,9はトランジス
タ、10,11,12,13は抵抗である。この
実施例においてはレギユレータのL端子lが閉じ
ている間トランジスタ9は導通されておらず、比
較器Mの高出力でトランジスタ8は導通され、ウ
オーニンランプ7は点灯するが、L端子lが開い
ている間はトランジスタ9は導通されているので
トランジスタ8のベースは接地され、比較器Mの
出力にかかわらずトランジスタ8は作用しないた
めウオーニングランプ7は消灯する。このように
トランジスタ9をスイツチ回路として備えること
により機関始動後予熱警報装置の作用を停止させ
運転者の混乱を防止できる。
[発明の効果]
以上のごとく本発明の始動補助装置は、機関の
温度に応じたグロープラグの温度制御ができる。
さらに、あらゆる機関始動条件下であつても確実
に機関のスムーズな始動を得ることができるため
始動補助装置の信頼性が向上できる。
温度に応じたグロープラグの温度制御ができる。
さらに、あらゆる機関始動条件下であつても確実
に機関のスムーズな始動を得ることができるため
始動補助装置の信頼性が向上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は他の実施例の要部回路図である。 図中、1……放電回路、C……コンデンサ、G
……グロープラグ、M……比較器、P,Q……ブ
リツジ回路の出力端子、R……リレー、R1,R
2……抵抗、T……充電タイマー、W……冷却水
温センサ、l……レギユレータのL端子。
図は他の実施例の要部回路図である。 図中、1……放電回路、C……コンデンサ、G
……グロープラグ、M……比較器、P,Q……ブ
リツジ回路の出力端子、R……リレー、R1,R
2……抵抗、T……充電タイマー、W……冷却水
温センサ、l……レギユレータのL端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抵抗R1とコンデンサとを直列接続し、デイ
ーゼル機関の冷却水温センサと抵抗R2とを直列
接続してなるブリツジ回路、 および該ブリツジ回路の出力端子の電圧を入力
とする比較器を具えた充電タイマーと、 前記グロープラグの通電回路に設けられ、前記
充電タイマーの出力により機関の温度に応じて設
定される所定時間、前記グロープラグを通電する
ように制御するリレーと、 レギユレータのL端子が開いたとき一時的に前
記充電タイマーを放電させる放電回路とからな
り、 前記充電タイマーは、機関始動後、予熱後の機
関の温度に応じた一定時間グロープラグを通電す
るよう前記リレーを制御することを特徴とするデ
イーゼル機関の始動補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117979A JPS55112873A (en) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | Auxiliary starting device for diesel engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117979A JPS55112873A (en) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | Auxiliary starting device for diesel engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112873A JPS55112873A (en) | 1980-09-01 |
| JPS6211187B2 true JPS6211187B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=12047703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117979A Granted JPS55112873A (en) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | Auxiliary starting device for diesel engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55112873A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4478181A (en) * | 1981-10-27 | 1984-10-23 | Nippon Soken, Inc. | After glow control system for engine |
| JPS60178977A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | グロ−プラグの温度制御装置 |
-
1979
- 1979-02-24 JP JP2117979A patent/JPS55112873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112873A (en) | 1980-09-01 |
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