JPS6015120A - 結晶性高分子シ−トの製造方法 - Google Patents
結晶性高分子シ−トの製造方法Info
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- JPS6015120A JPS6015120A JP12392583A JP12392583A JPS6015120A JP S6015120 A JPS6015120 A JP S6015120A JP 12392583 A JP12392583 A JP 12392583A JP 12392583 A JP12392583 A JP 12392583A JP S6015120 A JPS6015120 A JP S6015120A
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- sheet
- temperature
- ratio
- rollers
- drawn
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/04—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique
- B29C55/06—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique parallel with the direction of feed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0037—Other properties
- B29K2995/0041—Crystalline
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、引抜成形法により、平滑な表面をもつ、透明
で、強度と弾性率の高い結晶性高分子シートを製造する
方法に関するものである。
で、強度と弾性率の高い結晶性高分子シートを製造する
方法に関するものである。
一般に高分子材料を成形する場合に、溶融状態で金型に
流し込んだり、口金から押出したりする方法が用いられ
ている。これらの方法で成形した高分子材料は、分子鎖
の配向性が低く、結晶間を結ぶタイ分子数も少ないため
、強度や弾性率は高くない。従って、高強度、高弾性率
のシートを製造するためには、延伸や圧延のような方法
により、特定の方向にシートを変形させ、分子鎖を配向
させることが必要である。特に、圧延は、厚い高分子シ
ートにも適用できる可能性があるが、非晶鎖の弾性回復
によりローラー通過直後の厚さの戻り、いわゆるスプリ
ングバックを伴うため、精度の良い加工が行われないう
え、大きな変形比が得られない。一方、引抜成形におい
ては、引抜応力が材料の破断強度より小さくなければな
らないという制約があり、高分子シートの引抜成形は試
みられていない。
流し込んだり、口金から押出したりする方法が用いられ
ている。これらの方法で成形した高分子材料は、分子鎖
の配向性が低く、結晶間を結ぶタイ分子数も少ないため
、強度や弾性率は高くない。従って、高強度、高弾性率
のシートを製造するためには、延伸や圧延のような方法
により、特定の方向にシートを変形させ、分子鎖を配向
させることが必要である。特に、圧延は、厚い高分子シ
ートにも適用できる可能性があるが、非晶鎖の弾性回復
によりローラー通過直後の厚さの戻り、いわゆるスプリ
ングバックを伴うため、精度の良い加工が行われないう
え、大きな変形比が得られない。一方、引抜成形におい
ては、引抜応力が材料の破断強度より小さくなければな
らないという制約があり、高分子シートの引抜成形は試
みられていない。
本発明者らは、このような事情に鑑み、結晶性高分子シ
ートを引抜成形により成形し、高強度、高弾性率を示す
結晶性高分子シートを製造する方法を開発するために種
々研究を重ねた結果、結晶性高分子シートを引き抜(過
程においてひずみ硬化が起こってシートが破断しにくく
なるため、ある所定の温度条件下においては引抜成形に
よりシートを高変形比に変形させることが可能であるこ
と、引抜成形により成形したシートは優れた力学的性質
を示すことを見出し、この知見に基づいて本発明をなす
に至った。
ートを引抜成形により成形し、高強度、高弾性率を示す
結晶性高分子シートを製造する方法を開発するために種
々研究を重ねた結果、結晶性高分子シートを引き抜(過
程においてひずみ硬化が起こってシートが破断しにくく
なるため、ある所定の温度条件下においては引抜成形に
よりシートを高変形比に変形させることが可能であるこ
と、引抜成形により成形したシートは優れた力学的性質
を示すことを見出し、この知見に基づいて本発明をなす
に至った。
すなわち、本発明は、結晶性高分子原反シートを、その
シートに]0MPaの荷重を加えて1℃/分の昇温速度
で昇温した時の変形開始温度以上で、示差走査熱量測定
融解曲線の立ち上り温度を超えない温度に加熱した一対
のローラーを通じて少なくとも延伸比2.5倍以上に引
き抜くことを特徴とする結晶性高分子シートの製造方法
を提供するものである。
シートに]0MPaの荷重を加えて1℃/分の昇温速度
で昇温した時の変形開始温度以上で、示差走査熱量測定
融解曲線の立ち上り温度を超えない温度に加熱した一対
のローラーを通じて少なくとも延伸比2.5倍以上に引
き抜くことを特徴とする結晶性高分子シートの製造方法
を提供するものである。
本発明方法で用いる樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリアセタール樹脂、ナイロン、その他の結晶性
の高分子である。また、用いる樹脂の分子量や分子量分
布については、一般に繊維、フィルム及び成形品として
用いられているものであれば特定の制限はない。
レン、ポリアセタール樹脂、ナイロン、その他の結晶性
の高分子である。また、用いる樹脂の分子量や分子量分
布については、一般に繊維、フィルム及び成形品として
用いられているものであれば特定の制限はない。
本発明方法においては、結晶性高分子をシート状に成形
し、一定の幅に切り出す。次に、そのシートを所定の温
度に維持した一対のローラーを通して引き抜くが、この
場合ローラー間隔をシートの延伸比が少な(とも2.5
倍以上になるように調整する必要がある。ここにいう延
伸比とは、引き抜いた後のシートの長さと引き抜く前の
シートの長さとの比を意味する。
し、一定の幅に切り出す。次に、そのシートを所定の温
度に維持した一対のローラーを通して引き抜くが、この
場合ローラー間隔をシートの延伸比が少な(とも2.5
倍以上になるように調整する必要がある。ここにいう延
伸比とは、引き抜いた後のシートの長さと引き抜く前の
シートの長さとの比を意味する。
本発明方法は、所定の温度条件下において行う必要があ
る。すなわち、ローラーの温度を、10MPaの荷重を
かけて1°C/分の昇温速度で昇温した時の変形開始温
度以上で示差走査熱量測定融解曲線の立ち上り温度を超
えない温度に設定する必要がある。ここにいう変形開始
温度とは、10 MPaの荷重を加えて1°C/分の昇
温速度で昇温した時のひずみ一温度曲線が、低温側の直
線部分からずれる温度をいう。主な結晶性高分子のびず
み一温度曲線と変形開始温度(Tl)のめ方を第1図に
示した。また、示差走査熱量測定融解曲線の立ち上り温
度とは、融解曲線の低温側の変曲点における接線とベー
スラインの延長線との交点の温度をいう。主な結晶性高
分子の示差走査熱量測定融解曲線と、その立ち上り温度
(T2)のめ方を第2図に示した。示差走査熱量測定融
解曲線は、Perkin Elmer DSC−2型示
差走査熱量測定装置を用いて、5°C/分の昇温速度で
測定した。ローラーの温度がTlより低いと引抜応力が
太き(なり、引抜成形が困難になる。また、T2以上の
温度においては、シートの融解が起こり、引抜方向への
分子鎖の配向を付与することはできない。
る。すなわち、ローラーの温度を、10MPaの荷重を
かけて1°C/分の昇温速度で昇温した時の変形開始温
度以上で示差走査熱量測定融解曲線の立ち上り温度を超
えない温度に設定する必要がある。ここにいう変形開始
温度とは、10 MPaの荷重を加えて1°C/分の昇
温速度で昇温した時のひずみ一温度曲線が、低温側の直
線部分からずれる温度をいう。主な結晶性高分子のびず
み一温度曲線と変形開始温度(Tl)のめ方を第1図に
示した。また、示差走査熱量測定融解曲線の立ち上り温
度とは、融解曲線の低温側の変曲点における接線とベー
スラインの延長線との交点の温度をいう。主な結晶性高
分子の示差走査熱量測定融解曲線と、その立ち上り温度
(T2)のめ方を第2図に示した。示差走査熱量測定融
解曲線は、Perkin Elmer DSC−2型示
差走査熱量測定装置を用いて、5°C/分の昇温速度で
測定した。ローラーの温度がTlより低いと引抜応力が
太き(なり、引抜成形が困難になる。また、T2以上の
温度においては、シートの融解が起こり、引抜方向への
分子鎖の配向を付与することはできない。
従って、ローラーの温度を、T1以上で毛を超えない温
度に設定することが必要である。
度に設定することが必要である。
主な結晶性高分子のT1とT2の値を次表に示し次に添
付図面によって本発明方法を説明する。
付図面によって本発明方法を説明する。
第3図は、本発明の実施態様を示す断面図であり、素材
シート1を所定の温度に加熱しである一対のローラー2
2の間から張力を加えて引き抜き、目的のシートを得る
。素材シートは予熱部3において予熱しておくのが望ま
しい。ローラー22の間隔は調整可能であり、種々の厚
さの引抜シートを得ることができる。各ローラーの温度
は、10MPaの荷重を加えて1°C/分の速度で昇温
した時の変形開始温度以上で示差走査熱量測定融解曲線
の立ち上り温度を超えない温度に設定する。好ましい引
抜速度は、樹脂の種類と分子量によって異なるが、速す
ぎるとローラー間でシートが破断しやすくなるため、引
抜速度は500 mm 7分以下にするのが望ましい。
シート1を所定の温度に加熱しである一対のローラー2
2の間から張力を加えて引き抜き、目的のシートを得る
。素材シートは予熱部3において予熱しておくのが望ま
しい。ローラー22の間隔は調整可能であり、種々の厚
さの引抜シートを得ることができる。各ローラーの温度
は、10MPaの荷重を加えて1°C/分の速度で昇温
した時の変形開始温度以上で示差走査熱量測定融解曲線
の立ち上り温度を超えない温度に設定する。好ましい引
抜速度は、樹脂の種類と分子量によって異なるが、速す
ぎるとローラー間でシートが破断しやすくなるため、引
抜速度は500 mm 7分以下にするのが望ましい。
所定の延伸比を得るためにローラーの間隔を選ぶことが
必要であるが、ローラーの間隔は素材シート−の厚さの
7〜40%程度にするのが好ましく、ローラーの間隔が
狭すぎるとシートの破断をもたらし、広すぎると充分な
変形比ているため、圧延に見られるようなローラー通過
直後の厚さの戻り(スプリングバック)が抑えられ、む
しろローラー通過後にもシートが延伸されるため、高変
形比が得られる。素材シートは、分子鎖が無配向状態に
あるが、引抜成形により分子鎖が引抜方向に高配向し、
微結晶間を結ぶタイ分子の数も増加する。このような構
造上の変化は、シートの力学的性質に大きな影響を及ぼ
す。引張試験における応力−ひずみ曲線において、素材
シートの多くは降伏点を示すが、引抜成形により高変形
比に変形したシートは破断点まで降伏しない。
必要であるが、ローラーの間隔は素材シート−の厚さの
7〜40%程度にするのが好ましく、ローラーの間隔が
狭すぎるとシートの破断をもたらし、広すぎると充分な
変形比ているため、圧延に見られるようなローラー通過
直後の厚さの戻り(スプリングバック)が抑えられ、む
しろローラー通過後にもシートが延伸されるため、高変
形比が得られる。素材シートは、分子鎖が無配向状態に
あるが、引抜成形により分子鎖が引抜方向に高配向し、
微結晶間を結ぶタイ分子の数も増加する。このような構
造上の変化は、シートの力学的性質に大きな影響を及ぼ
す。引張試験における応力−ひずみ曲線において、素材
シートの多くは降伏点を示すが、引抜成形により高変形
比に変形したシートは破断点まで降伏しない。
また、延伸比の増加に伴い、伸度が減少し、引張強度と
弾性率が増加する。引抜成形により最大延伸比まで変形
したシートの強度と弾性率が素材シートのそれらの値の
5〜30倍になることが、多くの結晶性高分子について
見出された。また、素材シートには球晶組織が存在して
いるため不透明であるが、引抜過程で球晶組織が破壊さ
れるため引抜シートの透明性は極めて良い。
弾性率が増加する。引抜成形により最大延伸比まで変形
したシートの強度と弾性率が素材シートのそれらの値の
5〜30倍になることが、多くの結晶性高分子について
見出された。また、素材シートには球晶組織が存在して
いるため不透明であるが、引抜過程で球晶組織が破壊さ
れるため引抜シートの透明性は極めて良い。
本発明方法をシートの溶融押出成形と組み合わせて実施
すれば、連続的に高強度、高弾性率のシートを得ること
ができるので、工業的な結晶性高分子シートの製造方法
として好適である。
すれば、連続的に高強度、高弾性率のシートを得ること
ができるので、工業的な結晶性高分子シートの製造方法
として好適である。
次に実施例によって、本発明をさらに詳細に説明する。
なお、各実施例において、外径50mm、幅70mmノ
ステンレス鋼製の一対のローラー温度いた。
ステンレス鋼製の一対のローラー温度いた。
伸度、引張強度及び弾性率は、インストロン型引張試験
機(東洋ボールドウィン(株)製、テンシロン UTM
−IIT−100+を用い、J I 5K7113−1
980に従って測定した。各測定値の意味するところは
次のとおりである。
機(東洋ボールドウィン(株)製、テンシロン UTM
−IIT−100+を用い、J I 5K7113−1
980に従って測定した。各測定値の意味するところは
次のとおりである。
破断伸度:引張破断時におけるひずみ値降伏伸度:降伏
時におけるひずみ値 引張強度:引張破断時における荷重を試験片の元の断面
積で除した値 降伏強度:降伏時における荷重を試験片の元の断面積で
除した値 弾性率:変形開始点における引張応力のひずみに対する
比 実施例1 粘度平均分子量4万の高密度ポリエチレン(三井石油化
学工業(株)製、登録商標名「ハイゼックス2200J
J]および粘度平均分子量6万3千の高密度ポリエチレ
ンC三井石油化学工業(株)製、登録商標名[ハイゼッ
クス5000BJ lのシートについて引抜成形を行っ
た。素材シートの厚さはいづれも1 mmで、幅は22
00 Jの場合20 mm、5000 Bの場合30
mmである。素材シートを75°C1100°Cまたは
120°Cに加熱したローラーの間を通して引き抜いた
。ローラーの温度を100℃に設定した時のローラーの
間隔(tr)と素材シートの厚さくto)との比(tr
/lo)と引抜応力、(引抜張力/素材シートの断面積
)、延伸比および引抜シートの厚さく1)と素材シート
の厚さとの比(t/lo)との関係を第4図にグラフと
して示す。図中、Oは2200 Jで引抜速度50mm
/分、口は5000 Bで引抜速度50mm/分、は5
000 Bで引抜速度10mm/分における測定値であ
る。図から明らかなように2200Jの場合、t /
to <:: tr/ toであり、引抜シートの厚さ
がロール間隔より薄く、最大25倍程度の高い延伸比が
得られる。一方、5000Bの場合はt / toζt
r / toであり、引抜シートの厚さとロール間隔は
ほぼ等しく、最大14倍程度の延伸比が達成される。
時におけるひずみ値 引張強度:引張破断時における荷重を試験片の元の断面
積で除した値 降伏強度:降伏時における荷重を試験片の元の断面積で
除した値 弾性率:変形開始点における引張応力のひずみに対する
比 実施例1 粘度平均分子量4万の高密度ポリエチレン(三井石油化
学工業(株)製、登録商標名「ハイゼックス2200J
J]および粘度平均分子量6万3千の高密度ポリエチレ
ンC三井石油化学工業(株)製、登録商標名[ハイゼッ
クス5000BJ lのシートについて引抜成形を行っ
た。素材シートの厚さはいづれも1 mmで、幅は22
00 Jの場合20 mm、5000 Bの場合30
mmである。素材シートを75°C1100°Cまたは
120°Cに加熱したローラーの間を通して引き抜いた
。ローラーの温度を100℃に設定した時のローラーの
間隔(tr)と素材シートの厚さくto)との比(tr
/lo)と引抜応力、(引抜張力/素材シートの断面積
)、延伸比および引抜シートの厚さく1)と素材シート
の厚さとの比(t/lo)との関係を第4図にグラフと
して示す。図中、Oは2200 Jで引抜速度50mm
/分、口は5000 Bで引抜速度50mm/分、は5
000 Bで引抜速度10mm/分における測定値であ
る。図から明らかなように2200Jの場合、t /
to <:: tr/ toであり、引抜シートの厚さ
がロール間隔より薄く、最大25倍程度の高い延伸比が
得られる。一方、5000Bの場合はt / toζt
r / toであり、引抜シートの厚さとロール間隔は
ほぼ等しく、最大14倍程度の延伸比が達成される。
2200 Jの場合は、後延伸部においてかなり変形が
起こっているが、5000Bの場合は、変形域がロール
間に限定されている。
起こっているが、5000Bの場合は、変形域がロール
間に限定されている。
引抜シートの力学的性質と延伸比との関係を第5図に示
した。図中、○は2200 Jでローラー温度100°
C1△は2200J テo −ラ一温度75°C1<l
は、2000 J ノ素材シート、ロバ5000 B
テo −ラ一温度100°C,[)は5000 Bの素
材シートについての測定結果である。
した。図中、○は2200 Jでローラー温度100°
C1△は2200J テo −ラ一温度75°C1<l
は、2000 J ノ素材シート、ロバ5000 B
テo −ラ一温度100°C,[)は5000 Bの素
材シートについての測定結果である。
また、図中、黒(ぬりつぶした記号は、降伏強度と降伏
伸度を示し、白い記号は引張強度、破断伸度および弾性
率を表わす。
伸度を示し、白い記号は引張強度、破断伸度および弾性
率を表わす。
素材シートおよび延伸比が小さい引抜シート(5000
Bの場合は5倍以下、2200 Jの場合は9倍以下)
は引張試験における応力−ひすみ曲線において降伏点を
示すが、それ以上の延伸比に引き抜いたシートは引張試
験において降伏しないまま破断した。延伸比の増加に伴
い、破断伸度が減少し、引張強度、降伏強度および弾性
率が上昇する。
Bの場合は5倍以下、2200 Jの場合は9倍以下)
は引張試験における応力−ひすみ曲線において降伏点を
示すが、それ以上の延伸比に引き抜いたシートは引張試
験において降伏しないまま破断した。延伸比の増加に伴
い、破断伸度が減少し、引張強度、降伏強度および弾性
率が上昇する。
2200Jの場合、ローラー温度75°Cおよび100
°Cにおいて0.6−0.7GPaの引張強度と40G
Pa程度の弾性率を示すシートが得られた。また、5(
XXEの場合は、ローラー温度100°Cにおいて、引
張強度と弾性率はそれぞれ0.43 GPaと14GP
aに達した。
°Cにおいて0.6−0.7GPaの引張強度と40G
Pa程度の弾性率を示すシートが得られた。また、5(
XXEの場合は、ローラー温度100°Cにおいて、引
張強度と弾性率はそれぞれ0.43 GPaと14GP
aに達した。
実施例2
粘度平均分子量2.17 x 105のポリプロピレン
(三井東圧化学(株)製、商標名ノーブレンFL−10
0)の厚さ1 mmのシートを幅30 mmに切り、ロ
ーラー温度110°Cと135°Cにおいて引抜成形を
行った。ローラーの間隔と素材シートの厚さとの比(t
r/lO)と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚さ
と素材シートの厚さとの比(t/lo)との関係を第6
図に示した。図中、○はローラー温度135°C1引抜
速度50mm/分、口はローラー温度135°C1引抜
速度500 mm 7分、△はローラー温度110°C
1引抜速度50mm/分についての測定結果である。
(三井東圧化学(株)製、商標名ノーブレンFL−10
0)の厚さ1 mmのシートを幅30 mmに切り、ロ
ーラー温度110°Cと135°Cにおいて引抜成形を
行った。ローラーの間隔と素材シートの厚さとの比(t
r/lO)と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚さ
と素材シートの厚さとの比(t/lo)との関係を第6
図に示した。図中、○はローラー温度135°C1引抜
速度50mm/分、口はローラー温度135°C1引抜
速度500 mm 7分、△はローラー温度110°C
1引抜速度50mm/分についての測定結果である。
図から明らかなように、ローラー間隔が同じ場合、ロー
ラー温度が高いほど、また、引抜速度が速いほど延伸比
が大きくなり、すなわち、後延伸域における変形が起こ
りやすい。また、引抜応力はローラー温度が低いほど、
また、変形比が大きいほど大きくなる。
ラー温度が高いほど、また、引抜速度が速いほど延伸比
が大きくなり、すなわち、後延伸域における変形が起こ
りやすい。また、引抜応力はローラー温度が低いほど、
また、変形比が大きいほど大きくなる。
ポリプロピレンの引抜シートの力学的性質と延伸比との
関係を第7図に示した。図中、○はローラー温度135
°C1△はローラー温度110°C1〈は素材シートに
ついての測定値である。黒くぬりつぶした記号は降伏伸
度と降伏強度を表わし、白い記号は破断伸度、引張強度
および弾性率を表わす。
関係を第7図に示した。図中、○はローラー温度135
°C1△はローラー温度110°C1〈は素材シートに
ついての測定値である。黒くぬりつぶした記号は降伏伸
度と降伏強度を表わし、白い記号は破断伸度、引張強度
および弾性率を表わす。
延伸比5倍以上の引抜シートは引張試験において降伏す
ることなく破断する。ただし低延伸比−ど引張強度や弾
性率が高くなる傾向が認められるが、各温度で得られる
最大延伸比はローラー温度が高い方が大きく、ローラー
温度135°Cにおいて、弾性率11GPaの引抜シー
トが得られた。
ることなく破断する。ただし低延伸比−ど引張強度や弾
性率が高くなる傾向が認められるが、各温度で得られる
最大延伸比はローラー温度が高い方が大きく、ローラー
温度135°Cにおいて、弾性率11GPaの引抜シー
トが得られた。
実施例3
ポリオキシメチレン(共重合体でメルトインデックス2
.5、ポリプラスチックス(株)製、登録商標名[ジュ
ラコンM−25J lの厚さ1mm、幅15mmのシー
トについて、ローラー温度140°Cにおいて引抜成形
を行った。ローラーの間隔と素材シートの厚さとの比(
tr/lO)と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚
さと素材シートの厚さとの比(t/lo)との関係を第
8図に記号○と・で示した。○と・はそれぞれ引抜速度
50mm/分および10mm/分における測定値である
。最大13.5倍の延とシートの厚さがほぼ等しくなる
。 il、、’ポリオキシメチレンの引抜シートの延伸
比と力学的性質との関係を第9図に記号○で示した。ま
た、図中記号・はポリオキシメチレン素材シートの降伏
伸度と降伏強度を表わす。引張試験において素材シート
は降伏点を示すが、引抜シートは降伏することなく破断
する。引張強度IGPa11弾性″ ・1′。
.5、ポリプラスチックス(株)製、登録商標名[ジュ
ラコンM−25J lの厚さ1mm、幅15mmのシー
トについて、ローラー温度140°Cにおいて引抜成形
を行った。ローラーの間隔と素材シートの厚さとの比(
tr/lO)と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚
さと素材シートの厚さとの比(t/lo)との関係を第
8図に記号○と・で示した。○と・はそれぞれ引抜速度
50mm/分および10mm/分における測定値である
。最大13.5倍の延とシートの厚さがほぼ等しくなる
。 il、、’ポリオキシメチレンの引抜シートの延伸
比と力学的性質との関係を第9図に記号○で示した。ま
た、図中記号・はポリオキシメチレン素材シートの降伏
伸度と降伏強度を表わす。引張試験において素材シート
は降伏点を示すが、引抜シートは降伏することなく破断
する。引張強度IGPa11弾性″ ・1′。
率11GPaの引抜シートが得られた。 ′″″一実施
例4 ナイロン−6(東しく株)製)の厚さ1闘、幅30 m
mのシートについて、ローラー温度150℃において引
抜成形を行った。ローラー間隔と素材シートの厚さとの
比(tr/lO)と、引抜応力、延伸比および引抜シー
トの厚さと素材シートの厚さとの比(t/lo)との関
係を第8図に△で示した。
例4 ナイロン−6(東しく株)製)の厚さ1闘、幅30 m
mのシートについて、ローラー温度150℃において引
抜成形を行った。ローラー間隔と素材シートの厚さとの
比(tr/lO)と、引抜応力、延伸比および引抜シー
トの厚さと素材シートの厚さとの比(t/lo)との関
係を第8図に△で示した。
tr / to≦0.3においてはt / to) t
r/ toとなり、スプリングバックが起こっており、
また、得られの関係を第9図に△で示した。得られる最
大延伸比は4.5倍で小さいが、引張強度は比較的大き
く、最大0.5 GPaの引張強度を示す引抜シートが
得られた。
r/ toとなり、スプリングバックが起こっており、
また、得られの関係を第9図に△で示した。得られる最
大延伸比は4.5倍で小さいが、引張強度は比較的大き
く、最大0.5 GPaの引張強度を示す引抜シートが
得られた。
第1図は10MPaの一定荷重を加えて1°C/分の速
度で昇温した時のひずみ一温度曲線と変形開始温度のめ
方、第2図は主な結晶性高分子の示差走査熱量測定融解
曲線とその立ち上り温度のめ方、第3図は本発明方法の
実施態様の1例を示す断面図、第4図、第6図および第
8図は、それぞれ、ポリエチレン、ポリプロピレンおよ
びポリオキシメチレンとナイロン−6についてのローラ
ーの間隔と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚さと
の関係を示すグラフであり、第5図、第7図および第9
図は、それぞれ、ポリエチレン、ポリプロピレンおよび
ナイロン−6とポリオキシメチレンについての延伸比と
力学的性質との関係を示す。 特許出願人 工業技術院長 用田裕部 h−1r 、15 F 峙 都 纒1−m−〉 守 唖−一〉 応 力 111P、L 第 4 図 °:[。。 tr/l。 第 5 図 第 6 図 tr/l。 延伸比 第 712 第 8 図 tr / t。 第 9 図 延伸比 官庁手続 手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 L 事件の表示 昭和58年特許願第123925号 2 発明の名称 結晶性高分子シートの製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号 (114)工業技術院長 川 1)裕 部本 指定代理
人 自 発 a 補正により増加する発明の数 0 7、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 & 補正の内容 (1) 明細書第7ページ第1行の「が得られない。」
の次に改行して以下の文章を加入します。 「また、一般の圧延の場合とは異なり、p−ラ一部の駆
動動力は必要とせず、引き抜きの際、ローラーは必ずし
も回転する必要はない。そして、金属の引き抜きや圧延
の場合は多段で所望の圧延比又は延伸比に達せしめるこ
とが必要であるのに対し、本発明方法では、一対の加熱
ローラーを通して一段でジ1き抜くことができるという
点に特徴がある。もちろん所望の場合には多段で行うこ
とも可能である。」
度で昇温した時のひずみ一温度曲線と変形開始温度のめ
方、第2図は主な結晶性高分子の示差走査熱量測定融解
曲線とその立ち上り温度のめ方、第3図は本発明方法の
実施態様の1例を示す断面図、第4図、第6図および第
8図は、それぞれ、ポリエチレン、ポリプロピレンおよ
びポリオキシメチレンとナイロン−6についてのローラ
ーの間隔と引抜応力、延伸比および引抜シートの厚さと
の関係を示すグラフであり、第5図、第7図および第9
図は、それぞれ、ポリエチレン、ポリプロピレンおよび
ナイロン−6とポリオキシメチレンについての延伸比と
力学的性質との関係を示す。 特許出願人 工業技術院長 用田裕部 h−1r 、15 F 峙 都 纒1−m−〉 守 唖−一〉 応 力 111P、L 第 4 図 °:[。。 tr/l。 第 5 図 第 6 図 tr/l。 延伸比 第 712 第 8 図 tr / t。 第 9 図 延伸比 官庁手続 手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 L 事件の表示 昭和58年特許願第123925号 2 発明の名称 結晶性高分子シートの製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号 (114)工業技術院長 川 1)裕 部本 指定代理
人 自 発 a 補正により増加する発明の数 0 7、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 & 補正の内容 (1) 明細書第7ページ第1行の「が得られない。」
の次に改行して以下の文章を加入します。 「また、一般の圧延の場合とは異なり、p−ラ一部の駆
動動力は必要とせず、引き抜きの際、ローラーは必ずし
も回転する必要はない。そして、金属の引き抜きや圧延
の場合は多段で所望の圧延比又は延伸比に達せしめるこ
とが必要であるのに対し、本発明方法では、一対の加熱
ローラーを通して一段でジ1き抜くことができるという
点に特徴がある。もちろん所望の場合には多段で行うこ
とも可能である。」
Claims (1)
- 1 結晶性高分子原反シートを、そのシートに1.0M
Paの荷重をかけて1°C/分の昇温速度で昇温した時
の変形開始温度以上で示差走査熱量測定融解曲線の立ち
上り温度を超えない温度に加熱した一対のローラーを通
じて、少な(とも延伸比2.5倍以上に引き抜くことを
特徴とする結晶性高分子シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392583A JPS6015120A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 結晶性高分子シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392583A JPS6015120A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 結晶性高分子シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015120A true JPS6015120A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH035297B2 JPH035297B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=14872733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12392583A Granted JPS6015120A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 結晶性高分子シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015120A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857127A (en) * | 1986-03-26 | 1989-08-15 | National Research Development Corporation | Process for preparing improved oriented polymer films and tapes |
| US4996011A (en) * | 1988-07-09 | 1991-02-26 | Nippon Oil Co., Ltd. | Production of polyethylene materials having improved strength and modulus qualities |
| JPH04323023A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Nippon Steel Corp | 透明ポリプロピレンシートの製造方法 |
| EP0608137A2 (en) | 1993-01-20 | 1994-07-27 | Nippon Oil Company, Limited | Process for producing polyethylene material of high strength and high elastic modulus |
| US6017480A (en) * | 1996-03-22 | 2000-01-25 | Nippon Oil Co., Ltd. | Process for producing polyolefin materials |
| JP2005502577A (ja) * | 2001-09-10 | 2005-01-27 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 強化された繊維補強セメント複合材 |
| WO2006098115A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法及び積層成形体 |
| JP2007076313A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
| JP2007237699A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 引抜延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
| JP2008238499A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 引抜延伸熱可塑性樹脂シートの製造方法 |
| JP2008302544A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シート及びその製造方法 |
| JP2009226779A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
| JP2009270354A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | コンクリート構造物の補強構造 |
| JP2010274492A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性樹脂シートの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215826A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 超高分子量ポリエチレンフイルムの製造方法 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12392583A patent/JPS6015120A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215826A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 超高分子量ポリエチレンフイルムの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8617445B2 (en) | 2005-03-15 | 2013-12-31 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Process for producing oriented thermoplastic polyester resin sheet, and laminate-molded body |
| JP2007076313A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
| JP2007237699A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 引抜延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
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| JP2008302544A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シート及びその製造方法 |
| JP2009226779A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法 |
| JP2009270354A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | コンクリート構造物の補強構造 |
| JP2010274492A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 延伸熱可塑性樹脂シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035297B2 (ja) | 1991-01-25 |
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