JPS60151440A - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPS60151440A JPS60151440A JP453884A JP453884A JPS60151440A JP S60151440 A JPS60151440 A JP S60151440A JP 453884 A JP453884 A JP 453884A JP 453884 A JP453884 A JP 453884A JP S60151440 A JPS60151440 A JP S60151440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- valve
- chamber
- piston rod
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/466—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry
- F16F9/467—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves
- F16F9/468—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves controlling at least one bypass to main flow path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、油圧籾種i器に関し、1(4jに、ピストン
部(で発生する減衰力を変更し1!)る油圧Xツ冒・l
i器に関する。 沖輌のショ゛ンクアフ゛ソーバ等のン由〒n fIli
i器1ておける減衰力は、車輌の走行状況等に応じて、
その減衰力が変更できるように形成されていることが好
ましい。 そのため、従来より車・114のショツクアブンーバに
適する油圧冴価器がか1)々提案されているが。 ピストン速度の低速域では効果的に減衰力調整ができて
もピストン速度の高速域ではそれが不可能となるものが
あった。 そこで本発明は、ピストン速度の低速域は勿論ピストン
速度の高速域でも効果的に減衰力調整ができる油圧緩衝
器を提rJ(することを目的とする。 そして、この目的達成のために本発明の構成を、シリン
ダ内に摺動自在に押通されたピストンロッドに連設され
るとともにシリンダ内を一方室と他方室とに区分するピ
ストン部が当該シリンダ内を摺動する際に当該ピストン
部に配設された減、衰バルブによって減衰力を発生する
ように形成さねてなる油圧f) 1lii器において、
ピストン部を構成するピストン本体は一方室側体と他方
室側体とに分割されてなるとともに、両1til1体間
には両側体にそれぞれ穿設さねた秒数のボートを選択し
て連通さぜるコントロールバルブを有してなり、当該コ
ントロールバルブ゛はピストンロッド内に挿通さ身]た
コントロールロッドに’x車結されるとともに、当該コ
ントロールロッドの回1fil+操作によって当該ピス
トン部で発生される減衰力な変更し得るように形成さJ
lてt
部(で発生する減衰力を変更し1!)る油圧Xツ冒・l
i器に関する。 沖輌のショ゛ンクアフ゛ソーバ等のン由〒n fIli
i器1ておける減衰力は、車輌の走行状況等に応じて、
その減衰力が変更できるように形成されていることが好
ましい。 そのため、従来より車・114のショツクアブンーバに
適する油圧冴価器がか1)々提案されているが。 ピストン速度の低速域では効果的に減衰力調整ができて
もピストン速度の高速域ではそれが不可能となるものが
あった。 そこで本発明は、ピストン速度の低速域は勿論ピストン
速度の高速域でも効果的に減衰力調整ができる油圧緩衝
器を提rJ(することを目的とする。 そして、この目的達成のために本発明の構成を、シリン
ダ内に摺動自在に押通されたピストンロッドに連設され
るとともにシリンダ内を一方室と他方室とに区分するピ
ストン部が当該シリンダ内を摺動する際に当該ピストン
部に配設された減、衰バルブによって減衰力を発生する
ように形成さねてなる油圧f) 1lii器において、
ピストン部を構成するピストン本体は一方室側体と他方
室側体とに分割されてなるとともに、両1til1体間
には両側体にそれぞれ穿設さねた秒数のボートを選択し
て連通さぜるコントロールバルブを有してなり、当該コ
ントロールバルブ゛はピストンロッド内に挿通さ身]た
コントロールロッドに’x車結されるとともに、当該コ
ントロールロッドの回1fil+操作によって当該ピス
トン部で発生される減衰力な変更し得るように形成さJ
lてt
【るとしたものである。
9丁、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。
】・1図に示すように、本発明に係る油R:M’ζ価7
!へは、車輌のストラット2(リショックアブソーバと
しての実施例を示すものであって、シリンダ1内&l動
自在に挿通さ、hたピストンロッド2に配設さAまたピ
ストン部3をイ〕して1’、t; 7;>。そして、こ
のピストン部3によってシリンダ1内を一方室Aと他方
室B、!:に区画するとともに、当該ピストン部3がシ
リンダ1内な図示する状態から上方に摺動することによ
って伸」11減段力が発生するように形成されているも
のである。 上記シリンダ1とその外方のアウターチューブ11との
間にはリザーバCが形成されている。 そして、シリンダ1内に」:記ピストンロッド2を挿通
させ、当該シリンダ1内で」二記ピストン部3の摺動を
町としているものである。また、」二記アウターチュー
ブ】1の下端にはボトム部材12が固着されており、ア
ウターチューブ11下端を密閉するとともに、シリンダ
1の下端内部に圧111減表力を発生するベースバルブ
13を定着させているものである。 」二記アウターチューブ11の下端部外周には、当該油
圧緩衝器の車輪側への連結を町とするブラケット14が
固着されており、当該アウターチューブ11の上端部近
傍外周には、i1%架ばね(図示せず)の下端を支持す
る下方ばね受15が固着されている。そして、アウター
チューブ11の上端には」二記ピストンロッド2の挿通
を町とするバンプストッパ16が螺着されており。 当該バンブストッパ16内に上記ピストンロッド2の外
周に摺接するダストシール17をイjしている。また、
上記バンプストッパ16の下方、すなわち、アウターチ
ューブ11の上端部内でシリンダ1の上端部には上記ピ
ストンロッド2の外周に摺接するオイルシール、ベアリ
ング等を内周に有したガイドJ8が配設されている。 −に記ピストンロッド2は、前記シリンダ」内に挿通さ
れた下端1(上記ピストン部3を有しているもので、そ
の」二端は前記シリンダ1外部1(突出しているもので
ある。そして、当、i9ピストンロッド2の上端外周に
は螺条部2αが形1′Jνさ」1ており、当該螺条部2
aを介してのピストンロッド21一端の車輌の車体(I
IHへの連結を11Fと1゜ている。 また、当該ピストンロッド2の下端部近傍夕1周には、
緩衝材な有したストッパ20が1付設されており、当該
ピストンロッド2の糸、1: Jfi時、すt「わち、
当該油圧緩uii器の伸び1りり時にピストン部がガイ
ド18に衝突することを防止するように形成されてい乙
。 一方、当該ピストンロッド2の内部には、その軸線方向
に透孔21が穿設されており、この透孔21内にはコン
トロールロッド22が挿通されている。そして、このコ
ントロールロッド22の上端は、ピストンロッド2の上
端部に形成された四部23内に突出しており、当該コン
トロールロッド22を回転駆動する適宜アクチュエータ
(図示せず)等の連設を可としている。 なお、当該コントロールロッド22の−にf’%1+と
上記ピストンロッド2の四部23との間にはガイドブツ
シュ24.0リング25等が配設されて、コントロール
22の土姑の位置決めとその気密性を保!4?シだ回動
が保障さ第1ているものである。 上記ピストン部3は、牙2図(α)にも示すように、前
記ピストンロッド2の下端に配設されているもので、ピ
ストンロッド2のインロ一部2h外周に配設さねるとと
もにピストンロッド2の下端螺条部2Cに螺合されたナ
ツト26によって所定付荷に固着されてなるものである
。 そして、このピストン部3は、ピストン本体を構成する
一方室側体30αと他方皐側体3ohとを有し−Cなり
、この両側体30a、30hを11いに隣接させてなる
ものである。そして1.このピストン部3は、上記両側
体302 、30Aをその両側から挾むように一方室A
1ullのリーフバルブ31(Z、伯方室B側のリー
フバルブ3]hを有している。 そしてまた、上記一方宰A (llllのリーフバルブ
31αは、ピストンロッド2σ)インロ一部2/lを形
成するための段救部2 dとの間Vc環座32clを有
して当該段差部2dに当1ンさ」]、ト記仙カイ;りB
側のリーフバルブ31/Iげ、ナツト26に隣接するバ
ルブストッパ33との間KJj3座326をイiして半
間されている。 −1記ピストン本体を構成する一方室側体30(1およ
び他方室側体30hには、172図(Al膠よび(c)
にも示すように、径の異なるポート34C1、3/Ia
。 設されている。そして、一方室(fil1体30aのポ
ーいに対向し得る状態にあるもので、後述するコントロ
ールバルブ4によって、その選択された連通および遮断
が図られるものである。そして、各側体30α、30b
のリーフバルブ31α、31b側隣接端面には、牙2図
(A)および(C)に示すように面積の異なったポート
開口窓35(Z 、 35αおよび35h 、 35i
を有している。そしてまた、各ポート開口窓35a’、
35f2および34)h、 35bを形成する綾線部
36α、36hの頂部には打刻オリフィス36Q 、
3’6bが形成されている。 」二記のように、径の異なるボート34α、34α34
α、34αおよび34h 、 34h 、 34h、
34hを有することによって、異なるポート特性が得ら
れることとなり、また、面積の異なるボート開口バルブ
311Z 、 31bの受圧面積ずなわち、減衰力特性
を選択することが可能となる。そして、各リフイス特性
をも得られることとなり、ピストン速度の低速域、中速
域、高速域におけるう・V資力の調整が可能となるもの
である。なお、各1111体3012 、3OAにおけ
るボート数は、当該油田緩衝器の用途によってその数を
減することとしても良いのは勿論であり、その際に、ポ
ート開口窓の大小を選択することとしても良いのは勿論
である。 なお、ピストン本体を構成する一方室(111体30a
および他方室側体3QAは、ピストンロッド2のイ:/
′自一部2bに配設された際に、その回動変移を生じな
いように配慮されており、本実施例にあっては、ピスト
ンロッド2のインロ一部2bに形成された面取り部2b
に適合するように各狽■体3012 、30hの内周面
に面取り部30a。 30hを有しているとするものである(牙2図(A)お
よび(?)参照)。 上記ピストン本体を構成する一方室側体30Z選択され
た連通および遮断を図るコントロールバルブ4は、矛2
図(d)Kも示すように、一方案側体30aと他方室側
体3QAとの間に配設さJするとともにピストンロッド
2のインロ一部2hに回動自在に摺接する環状のバルブ
本体40を有してなるものである。そして、このバルブ
本体40には、−力学側I*30aおよび他方室側体3
015 K穿設されている各ポート34αと34α、3
4αと3/Iaおよび341rと34b、34hと34
Aの相隣間隔と同一の間隔を有して適宜にポート連通孔
41 、42が穿設されている。そしてまた、このバル
ブ本体40には、その内周部にピン43が連結されてお
り、当該ピン43が旋回されるとバルブ本体40が一力
学側体3oαと他方室側体3QAとの間で回動するよう
になっている。 」二記ピン43は、ピストンロッド2のインロ一部2h
内部に摺動自在に配設されるとともに、前記コントロー
ルロッド22の下端に固着された継手44に植設されて
いるものである。なお、この紺:手・14の回動角度ず
なわち、ピン/I3の水平方向旋回角jすθは、適宜に
設定できるもので力)るが、本実施例にあっては、ピス
トンロッド2のインロ一部2hに穿設された放射状開口
27によって規制されているものである。 従って、コントロールロッド22を適宜のアクチュエー
タによって駆動することとすれば、ピストン本体を構成
する一力学側体3oaと他方室fIIll休3011と
にそれぞれ穿設されているポート34(7、34a 、
34a 、 34aおよび34A 、 3/ll’l
。 きることとなり、各リーフバルブ31a、 3]/lお
整が可能となる。7’:cお、本実施例にあっては、減
衰力調・將は二段に行t「われろこととなる。 なおまた、本実施例にあっては、ピストン本体を構成す
る一力学1111体3oαと伯力学Il1体:sOhと
にそれぞれ穿設されているポート34a 、 3.+a
′。 34f2 、34(Lおよび34/+ 、 34A 、
34h、 34Aは、そλ]ぞれその径が異なるもの
とさ、11でいろが、小−1,5・1aと、う4aとは
同じ大きさに統一・してもよく、また、ポート34hと
34iとは同じ大きさに統一することとしてもよい。但
し、ポート34αはポート34Aより、ポート34αは
ポートされる。 さらに、コントロールバルブ4における連通ポート41
,42は、」二記いずれのポートよりも犬なる径を有す
るものでこれKより、多少の位置ずれがあっても連通に
支障を生じさせないように配慮されている。 牙3図(a)は、本発明の他の実施例に係るピストン部
3を示すものであるが、このピストン部3は、ピストン
本体を構成する一力学側体30aに隣接するバルブをノ
ンリタンバルブ37とするものであるとともに、1・3
図(h)に示すようにフントロールバルブ4におけるバ
ルブ本体40の回動角IW0を60°とし、二段に減衰
力調整が行ない得ろようにしたものである。 すなわち、ピストンロッド2のインロ一部2hに配設さ
れるピストン部3は、そのピストン本体を構成する一力
学側体30aと他方室側体30hとの間にコントロール
バルブ4を有している。そして、一方案側体30aには
ノンリタンバルブ37が隣接配置されているもので、当
該ノンリタンバルブ37のIJJ欠き37 aと対向す
る内側ポート38αを有するとともに、ノンリタンバル
ブ37に対向する複数の外側ポート39aを並列するよ
うに有している。なお、この外(1i1ボート39aを
油が挿通するとともにノンリタンバルブ37の外周をス
トッパ37hに係止されたノンリタンスプリング37C
の反発力に打ち勝ってト昇させろとき、作動油が上方室
Aに補給さねるととも匠、下方室Bからベースバルブ1
3を通ってピストンロッド2の挿入体積分の作動油がリ
ザーバCK移動しく′A・1図参照)、当該油圧綬衝器
の圧側減衰力が発生するものである。 一方、ピストン本体を構成する他方室側体3(IAには
、牙3図(C) Kも示すように、−に言i:I−力学
側体30αの内11+11ポート38aと対向し得る内
11+11ボート38hおよび上記一方案側体30(Z
の外側ボー ト39Qに対向し得る外1111ボート3
9/lを有している。そして、この他方室側体3Qhに
はリーフバルブ31bfJ″−隣接配置されているもの
で、内側ボート38Aを油が挿通しリーフバルブ31h
を押し下げて下方室B内に油が流出するときに、当該油
圧秒価i!;の伸側減衰力が発生ずるようになっている
。 なお、他方室側体30Aのリーフバルブ31h隣接端面
には、牙3図<c> Ic示すように、内側のボート3
8hと連通ずる面積の異なったボート開口窓35A 、
35/lが形成されている。これ((よって。 リーフバルブ37hに対する内側ポート38hの受圧面
積が可変となるので、当該ボート開口窓35h 、 3
5hを選択するように内側ポート38/+を穿設するこ
ととすれば、減衰力の設定を任意にできることとなる。 また、このボート開口窓35h 、 35hを形成する
綾線部36hの頂部に打刻オリフィス36Aが形成され
ており、ピストン速度の低速吠における減衰力特性が得
られるようにたっている。 なおまた、ピストン本体を構成する一力学側体30(Z
と他方室側体30/Iとの隣接面には、−力学11!1
体30αの内側ポート38tlと連;10する環状?N
t3811+、他方室側体3OAの外側ボート395と
連通する環状通路39hが形成されている。 次に、上記一方案n111体30aと他力室側体3(]
Aとの間にはコントロールバルブ4が配設されているが
、当該コントロールバルブ4は環状に形成されてピスト
ンロッド2のインロ一部2zに回動自在に配設されたバ
ルブ本体40を有するとともに、当該バルブ本体40に
穿設された複数の連通ボート41を有してなるものであ
る。 そして、このバルブ本体40は、開口窓が大筒の場合に
その回動角Tすθを611.’とするもので、ピストン
ロッド2のインロ一部2A内に回動自在に配設されかつ
ピストンロッド2内に挿通されたコントロールロッド2
2の下端に固着さJまた継手44に固着されたビン43
に連結されているものである。こねにより、上記コント
ロールロッド22を回動することによってバルブ本体4
0はその回動角度θ内を任意の角度に回動することがで
き、上記リーフバルブ31hに発生する減衰力を二段に
変更できることとなる。 4・4図(a)は、本発明のさらに他の実施例に係るピ
ストン部3を示すものであるが、このピストン部3は、
ピストン本体を構成する一力学側体30αをピストンロ
ッド2に螺着させ、他方室側体30hを上記一方案側体
3(Mに螺着して紹q性を改良したものであり、かつ、
上記一方案側体30Qに隣接するバルブをノンリタンバ
ルブ37とし、さらには、コントロールバルブ4におけ
るバルブ本体450回〃Jに機中調整を要しないように
したものである。 すなわち、ピストンロッド2のインロ一部2hに配設さ
れるピストン部3は、ピストン本体を構成する一力学側
体30αと他方室側体3011+との間だコントロール
バルブ4を有している。 そして一方案側体30αにはノンリタンバルブ37が隣
接配置されているもので、当該ノンリタンバルブ37の
切欠き3712と対向する内1111ポート38aを有
するとともに、ノンリタンバルブ37に対向する複数の
外側ポート39aを並列するように有している。なお、
この外側ポート39aを油が挿通するとともにノンリタ
ンバルブ37の外周をストッパ376に係止されたノン
リタンスプリング37Cの反発力に打ち勝ってl:ff
i!させるとき、作動油が上方室Aに補給されるととも
に、下方室Bかもベースバルブ13をitGって、ピス
トンロッド2の挿入体積分の作動油がリザーバCに移動
しく1・1図参照)、当該油圧綬衝器の圧側減衰力が発
生するものである。 なお、本実施例にあって、上記一方案側体30aは、ピ
ストンロッド2のインロ一部2hに螺合されているもの
で、その螺合の際に、」記ノンリタンバルブ37をピス
トンロッド2の段差部2dとの間に挾持させているもの
でよ)ろ。 一方、ピストン本体を411)成する他方4< lli
ll体:’10/l Kは、173図(c) Icも示
すように、十詔−Jj室側体30αの内側ポート38α
と対向I−得る内()Illポート38hおよび上記一
方宰(jiff体30aの外側ポート39a VC対向
し得る夕1側ボート39Aを有している。そして、この
他方室側体30bにはリーフバルブ311Jが隣接配置
されているもので、内側ポート38hを油が挿通しリー
フバルブ31Aを押し下げて下方室B内に油が流出する
ときに、当該油圧緩filii器の伸側減σ力が発生す
るようになっている。 なお、本実施例にあって、上記他方室側体30hは、上
記ピストンロッド2に螺合されている一力学側体30a
の下端部に螺合されているもので、この他方室側体30
1![は」二記リーフバルブ31/lが環座32h、バ
ルブストッパ33とともに固定部材26によってカシメ
固着されている。 上記他方室(1411体30bのリーフバルブ31b隣
接端面には、2・3図(C)IC示すように、内側のポ
ート38hと連通ずる面積の異なったボート開口窓35
A 、 35Aが形成されている。こJlによりて、リ
ーフバルブ3]hに対する内側ポート38hの受圧面積
がr圧変とrcるので、当該ボート開口窓35h、 3
5Aを選択するように内側ポート381ノヲ穿設するこ
ととすれば、減衰力の設定を仔竹にできろこととなる。 また、上記各ボート開口窓35b 、 35Xを形成す
る稜線部36hには打刻オリフィス36hが形成されて
おり、この打刻オリフィス36Aによってピストン速度
の低速域におけろ減艮力特性イビ得るものである。 t「お、ピストン本体を構成ずろ一力学仙体304と他
方室(111体30hとの隣接面には、−実家側体30
αの内側ポート38αと連通する環状d・〒38J、他
方室1111体30hの外側ボート39/lと連通する
環状通路39Aが形成さJlてぃろ。 また、ピストン本体を椙すを成する一力学側体3(1,
2と他方室側体30&との間に配置されているコントロ
ールバルブ4は、所ffi%はずみ車状に形成さ牙また
バルブ本体45を有してなり、その回転中心でピストン
ロッド2内に挿;1f1されたコントロールロッド22
の下端にカシメ固着さA9ている。そして、バルブ本体
45には、:A’41シ1(h)にも示すように1複数
の連1iflボート41を穿設している。そしてまた、
この連1山ポート41の開口端には導油溝41が形成さ
れている。 このバルブ本体45は、コントロールロッド22を回動
することによって、−実家側体30αと他方室1111
体30hとの間で任意の角度に回転されるもので、コン
トロールロッド22の回動は、コントロールロッド22
の上端に連結される適宜アクチュエータ(図示せず)に
よって行l「われろものである。 以上のように、本発明によれば、ピストン速度の低速域
においてはオリフィス特性による減衰力が得ることがで
き、中速域においてはバルブ特性、高速賊においてはボ
ート特性による減衰力がそA]ぞれ得られることとなる
。その結果、当該油圧緩衝器が車輌に装備さJlろもの
であるときは、車輌の走行状況に応じた最適な減衰力が
得らねろこととなる。 また、バルブに対向するポートおよびボート開口窓は、
それぞれその大小を選択することができるので、バルブ
特性およびポート」!1“性によって得らJする減衰力
は/1# I+:苓7.’(ものpこ変t、+、4才ろ
ことができろことと′t、(る。その結果、当1該油1
1:緩衝器が車輌に装置11#さ、hるものであるとぎ
Kは、車輌の乗心地の改良等・一層の減がcカがI来が
Yli、 l:)れろこととなる。
!へは、車輌のストラット2(リショックアブソーバと
しての実施例を示すものであって、シリンダ1内&l動
自在に挿通さ、hたピストンロッド2に配設さAまたピ
ストン部3をイ〕して1’、t; 7;>。そして、こ
のピストン部3によってシリンダ1内を一方室Aと他方
室B、!:に区画するとともに、当該ピストン部3がシ
リンダ1内な図示する状態から上方に摺動することによ
って伸」11減段力が発生するように形成されているも
のである。 上記シリンダ1とその外方のアウターチューブ11との
間にはリザーバCが形成されている。 そして、シリンダ1内に」:記ピストンロッド2を挿通
させ、当該シリンダ1内で」二記ピストン部3の摺動を
町としているものである。また、」二記アウターチュー
ブ】1の下端にはボトム部材12が固着されており、ア
ウターチューブ11下端を密閉するとともに、シリンダ
1の下端内部に圧111減表力を発生するベースバルブ
13を定着させているものである。 」二記アウターチューブ11の下端部外周には、当該油
圧緩衝器の車輪側への連結を町とするブラケット14が
固着されており、当該アウターチューブ11の上端部近
傍外周には、i1%架ばね(図示せず)の下端を支持す
る下方ばね受15が固着されている。そして、アウター
チューブ11の上端には」二記ピストンロッド2の挿通
を町とするバンプストッパ16が螺着されており。 当該バンブストッパ16内に上記ピストンロッド2の外
周に摺接するダストシール17をイjしている。また、
上記バンプストッパ16の下方、すなわち、アウターチ
ューブ11の上端部内でシリンダ1の上端部には上記ピ
ストンロッド2の外周に摺接するオイルシール、ベアリ
ング等を内周に有したガイドJ8が配設されている。 −に記ピストンロッド2は、前記シリンダ」内に挿通さ
れた下端1(上記ピストン部3を有しているもので、そ
の」二端は前記シリンダ1外部1(突出しているもので
ある。そして、当、i9ピストンロッド2の上端外周に
は螺条部2αが形1′Jνさ」1ており、当該螺条部2
aを介してのピストンロッド21一端の車輌の車体(I
IHへの連結を11Fと1゜ている。 また、当該ピストンロッド2の下端部近傍夕1周には、
緩衝材な有したストッパ20が1付設されており、当該
ピストンロッド2の糸、1: Jfi時、すt「わち、
当該油圧緩uii器の伸び1りり時にピストン部がガイ
ド18に衝突することを防止するように形成されてい乙
。 一方、当該ピストンロッド2の内部には、その軸線方向
に透孔21が穿設されており、この透孔21内にはコン
トロールロッド22が挿通されている。そして、このコ
ントロールロッド22の上端は、ピストンロッド2の上
端部に形成された四部23内に突出しており、当該コン
トロールロッド22を回転駆動する適宜アクチュエータ
(図示せず)等の連設を可としている。 なお、当該コントロールロッド22の−にf’%1+と
上記ピストンロッド2の四部23との間にはガイドブツ
シュ24.0リング25等が配設されて、コントロール
22の土姑の位置決めとその気密性を保!4?シだ回動
が保障さ第1ているものである。 上記ピストン部3は、牙2図(α)にも示すように、前
記ピストンロッド2の下端に配設されているもので、ピ
ストンロッド2のインロ一部2h外周に配設さねるとと
もにピストンロッド2の下端螺条部2Cに螺合されたナ
ツト26によって所定付荷に固着されてなるものである
。 そして、このピストン部3は、ピストン本体を構成する
一方室側体30αと他方皐側体3ohとを有し−Cなり
、この両側体30a、30hを11いに隣接させてなる
ものである。そして1.このピストン部3は、上記両側
体302 、30Aをその両側から挾むように一方室A
1ullのリーフバルブ31(Z、伯方室B側のリー
フバルブ3]hを有している。 そしてまた、上記一方宰A (llllのリーフバルブ
31αは、ピストンロッド2σ)インロ一部2/lを形
成するための段救部2 dとの間Vc環座32clを有
して当該段差部2dに当1ンさ」]、ト記仙カイ;りB
側のリーフバルブ31/Iげ、ナツト26に隣接するバ
ルブストッパ33との間KJj3座326をイiして半
間されている。 −1記ピストン本体を構成する一方室側体30(1およ
び他方室側体30hには、172図(Al膠よび(c)
にも示すように、径の異なるポート34C1、3/Ia
。 設されている。そして、一方室(fil1体30aのポ
ーいに対向し得る状態にあるもので、後述するコントロ
ールバルブ4によって、その選択された連通および遮断
が図られるものである。そして、各側体30α、30b
のリーフバルブ31α、31b側隣接端面には、牙2図
(A)および(C)に示すように面積の異なったポート
開口窓35(Z 、 35αおよび35h 、 35i
を有している。そしてまた、各ポート開口窓35a’、
35f2および34)h、 35bを形成する綾線部
36α、36hの頂部には打刻オリフィス36Q 、
3’6bが形成されている。 」二記のように、径の異なるボート34α、34α34
α、34αおよび34h 、 34h 、 34h、
34hを有することによって、異なるポート特性が得ら
れることとなり、また、面積の異なるボート開口バルブ
311Z 、 31bの受圧面積ずなわち、減衰力特性
を選択することが可能となる。そして、各リフイス特性
をも得られることとなり、ピストン速度の低速域、中速
域、高速域におけるう・V資力の調整が可能となるもの
である。なお、各1111体3012 、3OAにおけ
るボート数は、当該油田緩衝器の用途によってその数を
減することとしても良いのは勿論であり、その際に、ポ
ート開口窓の大小を選択することとしても良いのは勿論
である。 なお、ピストン本体を構成する一方室(111体30a
および他方室側体3QAは、ピストンロッド2のイ:/
′自一部2bに配設された際に、その回動変移を生じな
いように配慮されており、本実施例にあっては、ピスト
ンロッド2のインロ一部2bに形成された面取り部2b
に適合するように各狽■体3012 、30hの内周面
に面取り部30a。 30hを有しているとするものである(牙2図(A)お
よび(?)参照)。 上記ピストン本体を構成する一方室側体30Z選択され
た連通および遮断を図るコントロールバルブ4は、矛2
図(d)Kも示すように、一方案側体30aと他方室側
体3QAとの間に配設さJするとともにピストンロッド
2のインロ一部2hに回動自在に摺接する環状のバルブ
本体40を有してなるものである。そして、このバルブ
本体40には、−力学側I*30aおよび他方室側体3
015 K穿設されている各ポート34αと34α、3
4αと3/Iaおよび341rと34b、34hと34
Aの相隣間隔と同一の間隔を有して適宜にポート連通孔
41 、42が穿設されている。そしてまた、このバル
ブ本体40には、その内周部にピン43が連結されてお
り、当該ピン43が旋回されるとバルブ本体40が一力
学側体3oαと他方室側体3QAとの間で回動するよう
になっている。 」二記ピン43は、ピストンロッド2のインロ一部2h
内部に摺動自在に配設されるとともに、前記コントロー
ルロッド22の下端に固着された継手44に植設されて
いるものである。なお、この紺:手・14の回動角度ず
なわち、ピン/I3の水平方向旋回角jすθは、適宜に
設定できるもので力)るが、本実施例にあっては、ピス
トンロッド2のインロ一部2hに穿設された放射状開口
27によって規制されているものである。 従って、コントロールロッド22を適宜のアクチュエー
タによって駆動することとすれば、ピストン本体を構成
する一力学側体3oaと他方室fIIll休3011と
にそれぞれ穿設されているポート34(7、34a 、
34a 、 34aおよび34A 、 3/ll’l
。 きることとなり、各リーフバルブ31a、 3]/lお
整が可能となる。7’:cお、本実施例にあっては、減
衰力調・將は二段に行t「われろこととなる。 なおまた、本実施例にあっては、ピストン本体を構成す
る一力学1111体3oαと伯力学Il1体:sOhと
にそれぞれ穿設されているポート34a 、 3.+a
′。 34f2 、34(Lおよび34/+ 、 34A 、
34h、 34Aは、そλ]ぞれその径が異なるもの
とさ、11でいろが、小−1,5・1aと、う4aとは
同じ大きさに統一・してもよく、また、ポート34hと
34iとは同じ大きさに統一することとしてもよい。但
し、ポート34αはポート34Aより、ポート34αは
ポートされる。 さらに、コントロールバルブ4における連通ポート41
,42は、」二記いずれのポートよりも犬なる径を有す
るものでこれKより、多少の位置ずれがあっても連通に
支障を生じさせないように配慮されている。 牙3図(a)は、本発明の他の実施例に係るピストン部
3を示すものであるが、このピストン部3は、ピストン
本体を構成する一力学側体30aに隣接するバルブをノ
ンリタンバルブ37とするものであるとともに、1・3
図(h)に示すようにフントロールバルブ4におけるバ
ルブ本体40の回動角IW0を60°とし、二段に減衰
力調整が行ない得ろようにしたものである。 すなわち、ピストンロッド2のインロ一部2hに配設さ
れるピストン部3は、そのピストン本体を構成する一力
学側体30aと他方室側体30hとの間にコントロール
バルブ4を有している。そして、一方案側体30aには
ノンリタンバルブ37が隣接配置されているもので、当
該ノンリタンバルブ37のIJJ欠き37 aと対向す
る内側ポート38αを有するとともに、ノンリタンバル
ブ37に対向する複数の外側ポート39aを並列するよ
うに有している。なお、この外(1i1ボート39aを
油が挿通するとともにノンリタンバルブ37の外周をス
トッパ37hに係止されたノンリタンスプリング37C
の反発力に打ち勝ってト昇させろとき、作動油が上方室
Aに補給さねるととも匠、下方室Bからベースバルブ1
3を通ってピストンロッド2の挿入体積分の作動油がリ
ザーバCK移動しく′A・1図参照)、当該油圧綬衝器
の圧側減衰力が発生するものである。 一方、ピストン本体を構成する他方室側体3(IAには
、牙3図(C) Kも示すように、−に言i:I−力学
側体30αの内11+11ポート38aと対向し得る内
11+11ボート38hおよび上記一方案側体30(Z
の外側ボー ト39Qに対向し得る外1111ボート3
9/lを有している。そして、この他方室側体3Qhに
はリーフバルブ31bfJ″−隣接配置されているもの
で、内側ボート38Aを油が挿通しリーフバルブ31h
を押し下げて下方室B内に油が流出するときに、当該油
圧秒価i!;の伸側減衰力が発生ずるようになっている
。 なお、他方室側体30Aのリーフバルブ31h隣接端面
には、牙3図<c> Ic示すように、内側のボート3
8hと連通ずる面積の異なったボート開口窓35A 、
35/lが形成されている。これ((よって。 リーフバルブ37hに対する内側ポート38hの受圧面
積が可変となるので、当該ボート開口窓35h 、 3
5hを選択するように内側ポート38/+を穿設するこ
ととすれば、減衰力の設定を任意にできることとなる。 また、このボート開口窓35h 、 35hを形成する
綾線部36hの頂部に打刻オリフィス36Aが形成され
ており、ピストン速度の低速吠における減衰力特性が得
られるようにたっている。 なおまた、ピストン本体を構成する一力学側体30(Z
と他方室側体30/Iとの隣接面には、−力学11!1
体30αの内側ポート38tlと連;10する環状?N
t3811+、他方室側体3OAの外側ボート395と
連通する環状通路39hが形成されている。 次に、上記一方案n111体30aと他力室側体3(]
Aとの間にはコントロールバルブ4が配設されているが
、当該コントロールバルブ4は環状に形成されてピスト
ンロッド2のインロ一部2zに回動自在に配設されたバ
ルブ本体40を有するとともに、当該バルブ本体40に
穿設された複数の連通ボート41を有してなるものであ
る。 そして、このバルブ本体40は、開口窓が大筒の場合に
その回動角Tすθを611.’とするもので、ピストン
ロッド2のインロ一部2A内に回動自在に配設されかつ
ピストンロッド2内に挿通されたコントロールロッド2
2の下端に固着さJまた継手44に固着されたビン43
に連結されているものである。こねにより、上記コント
ロールロッド22を回動することによってバルブ本体4
0はその回動角度θ内を任意の角度に回動することがで
き、上記リーフバルブ31hに発生する減衰力を二段に
変更できることとなる。 4・4図(a)は、本発明のさらに他の実施例に係るピ
ストン部3を示すものであるが、このピストン部3は、
ピストン本体を構成する一力学側体30αをピストンロ
ッド2に螺着させ、他方室側体30hを上記一方案側体
3(Mに螺着して紹q性を改良したものであり、かつ、
上記一方案側体30Qに隣接するバルブをノンリタンバ
ルブ37とし、さらには、コントロールバルブ4におけ
るバルブ本体450回〃Jに機中調整を要しないように
したものである。 すなわち、ピストンロッド2のインロ一部2hに配設さ
れるピストン部3は、ピストン本体を構成する一力学側
体30αと他方室側体3011+との間だコントロール
バルブ4を有している。 そして一方案側体30αにはノンリタンバルブ37が隣
接配置されているもので、当該ノンリタンバルブ37の
切欠き3712と対向する内1111ポート38aを有
するとともに、ノンリタンバルブ37に対向する複数の
外側ポート39aを並列するように有している。なお、
この外側ポート39aを油が挿通するとともにノンリタ
ンバルブ37の外周をストッパ376に係止されたノン
リタンスプリング37Cの反発力に打ち勝ってl:ff
i!させるとき、作動油が上方室Aに補給されるととも
に、下方室Bかもベースバルブ13をitGって、ピス
トンロッド2の挿入体積分の作動油がリザーバCに移動
しく1・1図参照)、当該油圧綬衝器の圧側減衰力が発
生するものである。 なお、本実施例にあって、上記一方案側体30aは、ピ
ストンロッド2のインロ一部2hに螺合されているもの
で、その螺合の際に、」記ノンリタンバルブ37をピス
トンロッド2の段差部2dとの間に挾持させているもの
でよ)ろ。 一方、ピストン本体を411)成する他方4< lli
ll体:’10/l Kは、173図(c) Icも示
すように、十詔−Jj室側体30αの内側ポート38α
と対向I−得る内()Illポート38hおよび上記一
方宰(jiff体30aの外側ポート39a VC対向
し得る夕1側ボート39Aを有している。そして、この
他方室側体30bにはリーフバルブ311Jが隣接配置
されているもので、内側ポート38hを油が挿通しリー
フバルブ31Aを押し下げて下方室B内に油が流出する
ときに、当該油圧緩filii器の伸側減σ力が発生す
るようになっている。 なお、本実施例にあって、上記他方室側体30hは、上
記ピストンロッド2に螺合されている一力学側体30a
の下端部に螺合されているもので、この他方室側体30
1![は」二記リーフバルブ31/lが環座32h、バ
ルブストッパ33とともに固定部材26によってカシメ
固着されている。 上記他方室(1411体30bのリーフバルブ31b隣
接端面には、2・3図(C)IC示すように、内側のポ
ート38hと連通ずる面積の異なったボート開口窓35
A 、 35Aが形成されている。こJlによりて、リ
ーフバルブ3]hに対する内側ポート38hの受圧面積
がr圧変とrcるので、当該ボート開口窓35h、 3
5Aを選択するように内側ポート381ノヲ穿設するこ
ととすれば、減衰力の設定を仔竹にできろこととなる。 また、上記各ボート開口窓35b 、 35Xを形成す
る稜線部36hには打刻オリフィス36hが形成されて
おり、この打刻オリフィス36Aによってピストン速度
の低速域におけろ減艮力特性イビ得るものである。 t「お、ピストン本体を構成ずろ一力学仙体304と他
方室(111体30hとの隣接面には、−実家側体30
αの内側ポート38αと連通する環状d・〒38J、他
方室1111体30hの外側ボート39/lと連通する
環状通路39Aが形成さJlてぃろ。 また、ピストン本体を椙すを成する一力学側体3(1,
2と他方室側体30&との間に配置されているコントロ
ールバルブ4は、所ffi%はずみ車状に形成さ牙また
バルブ本体45を有してなり、その回転中心でピストン
ロッド2内に挿;1f1されたコントロールロッド22
の下端にカシメ固着さA9ている。そして、バルブ本体
45には、:A’41シ1(h)にも示すように1複数
の連1iflボート41を穿設している。そしてまた、
この連1山ポート41の開口端には導油溝41が形成さ
れている。 このバルブ本体45は、コントロールロッド22を回動
することによって、−実家側体30αと他方室1111
体30hとの間で任意の角度に回転されるもので、コン
トロールロッド22の回動は、コントロールロッド22
の上端に連結される適宜アクチュエータ(図示せず)に
よって行l「われろものである。 以上のように、本発明によれば、ピストン速度の低速域
においてはオリフィス特性による減衰力が得ることがで
き、中速域においてはバルブ特性、高速賊においてはボ
ート特性による減衰力がそA]ぞれ得られることとなる
。その結果、当該油圧緩衝器が車輌に装備さJlろもの
であるときは、車輌の走行状況に応じた最適な減衰力が
得らねろこととなる。 また、バルブに対向するポートおよびボート開口窓は、
それぞれその大小を選択することができるので、バルブ
特性およびポート」!1“性によって得らJする減衰力
は/1# I+:苓7.’(ものpこ変t、+、4才ろ
ことができろことと′t、(る。その結果、当1該油1
1:緩衝器が車輌に装置11#さ、hるものであるとぎ
Kは、車輌の乗心地の改良等・一層の減がcカがI来が
Yli、 l:)れろこととなる。
刀・1図は本発明の一実hift例に係る油圧緩7Φ丁
器を部分的に破断して示すW面1シl、牙2図(alは
他の実Mli例に係るピストン部を拡大して示J−断面
図、1・2図(A)は歩2図(a)中紳h−hで示すピ
ストン本体の端面図、牙2図(c)はオ・2図(a、l
111 :、腺C−Cで示すピストン本体の端面図、
矛2図(d)はJ’ 21’21(al中、P!1Id
−dで示すコントロールバルブの断面(ゾ、j・3ジ1
(a)はさらに他の実が(i例に係るピストン部を”+
’ 2 [>1(a)と同様に示す断面1ジ1、矛3図
(Alけ矛3図(α)中線/、−hで示すコントロール
バルブの断面図、牙3[ン1(C1は′A−3図(a川
す1lC−cで示すピストン本体の端面図、矛4 [=
(a)はまたさらに他の実施例に係るピストン部を牙2
図(σ)と同様に示す断面1′;21、牙4図(h)は
】・4図(a)中線h−bで示すコントロールバルブの
端面図、牙41Pl(c)は3・4図(a)中線c −
cで示すピストン本体の端面図である。 1・・・シリンダ、2・Φ・ピストンロッド、3・・・
ピストン部、4・φ・コントロールバルブ、22・・・
コントロールロッド、3oα・・・−実家側体、30h
・・・他方室側体、31a、 31A・・・す3s h
”、 34 A”、 、、ボート、35+2.35r:
、 35h、 35/−−−ボート開口窓、37・・・
ノンリタンバルブ、38a、38h−−−内側ボート、
40.4−5”eバルブ本体、41.42・・・連通ボ
ート、A・・・−実家、B・・・他方室。 代理人弁理1: 大野 泉 第2図(a) 第2しI (C) ;n 21シ1(b) N2図(d) 手続補正1μm(自発) 1.事件の♂セ示 昭和59年特許願才4538号 2発明の名称 油圧緩伽器 3、補正をする者 事件との関係 !侍許出願人 4、代 理 人 5補正の対象 (11明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 (1) 明細ギ1′A・6貞1行に「ダスト」とあるを
「オイル兼ダスト」と、同5行(C「オイル」とあるを
「チェック」と、同11行オ・)よび12行に「螺条部
2aJとあるを「螺条部】9」とそれぞれ訂正する。 (2)明細¥’j、J・7頁12行に「コントロール2
2」とあるな「コントロールロッド22」と、同16行
から17行に「インロ一部2h」とあるな「インロ一部
26」と、同18行に「螺条部2C」とあるな「螺条部
27」と、同18行に「ナツト26」とあるを1ナツト
28」とそれぞれ訂正する。 (3)明細岩4・8頁8行に「インロ一部2z」とある
な「インロ一部26」と、同9行および10行にそれぞ
れ「段差部2d」とあるを「段差部29」と、同11行
に「ナツト26」とあるを「ナツト28」とそれぞれ訂
正する。 (4)明細フ1ト矛10貞10行オSよひ12行から1
3行にそれぞれ[インロ一部2AJとあるを「インロ一
部26」と、同13行に「而取り部2/l」とあるな「
面取り部26α」とそれぞれ訂正する。 (5) 明細:21:牙1[頁3行および15行から1
6行にそれぞれ「インロ一部2hJとあるを「インロ一
部26」と、同16行に「摺動」とあるを「回動」とそ
れぞれ訂正する。 (6)明細書】・12頁2行に「インロ一部2/I」と
あるな「インロ一部26」と、同2行から3行に「開口
27」とあるな「開口26h」とそれぞれ訂正する。 (7)明細杏子13頁20行から次頁1行にかけて「イ
ンロ一部2AJとあるを「インロ一部26」と訂正する
。 (8) 明細杏子14頁10行に「挿通」とあるを「流
通」と、同15行に「挿入」とあるな「進入」とそれぞ
れ訂正する。 (9) 明細書λ’15頁5行に「挿通」とあるを「流
通」と、同13行に「リーフバルブ37h」とあるを「
リーフバルブ31h」とそれぞれ訂正する。 (1■ 明細書子16頁10行および16行にそれぞれ
「インロ一部2b」とあるな「インロ一部26」と訂正
する。 旧)明細杏子17頁15行から16行に「インロ一部2
6」とあろを「インロ一部26」と訂正する。 ++21 明細杏子18頁5行に「挿通」とあるな「流
通」と、同10行1c r挿入」とあるを「進入」と、
同171行に「インロ一部2h」とあるを「インロ一部
26」と、同19行に「2′3図(C)」とあるな「田
・4図(C)」とそれぞれ訂正する。 (131明細書子19頁5行に「挿通」とあるな「流通
」と、同16行に「木3図(C)」とあるな「坩・4図
(C)」とそねぞれ訂正する。 (141図面については、別紙の通り、]/1図、】1
21刈(a)、1/2図(d)、】73図(a)オ、寸
よび】・4図(&)をそilぞれ訂正する。 第2図(a) ll 第2図(d) 第3図(a) クツ 第4図(a)
器を部分的に破断して示すW面1シl、牙2図(alは
他の実Mli例に係るピストン部を拡大して示J−断面
図、1・2図(A)は歩2図(a)中紳h−hで示すピ
ストン本体の端面図、牙2図(c)はオ・2図(a、l
111 :、腺C−Cで示すピストン本体の端面図、
矛2図(d)はJ’ 21’21(al中、P!1Id
−dで示すコントロールバルブの断面(ゾ、j・3ジ1
(a)はさらに他の実が(i例に係るピストン部を”+
’ 2 [>1(a)と同様に示す断面1ジ1、矛3図
(Alけ矛3図(α)中線/、−hで示すコントロール
バルブの断面図、牙3[ン1(C1は′A−3図(a川
す1lC−cで示すピストン本体の端面図、矛4 [=
(a)はまたさらに他の実施例に係るピストン部を牙2
図(σ)と同様に示す断面1′;21、牙4図(h)は
】・4図(a)中線h−bで示すコントロールバルブの
端面図、牙41Pl(c)は3・4図(a)中線c −
cで示すピストン本体の端面図である。 1・・・シリンダ、2・Φ・ピストンロッド、3・・・
ピストン部、4・φ・コントロールバルブ、22・・・
コントロールロッド、3oα・・・−実家側体、30h
・・・他方室側体、31a、 31A・・・す3s h
”、 34 A”、 、、ボート、35+2.35r:
、 35h、 35/−−−ボート開口窓、37・・・
ノンリタンバルブ、38a、38h−−−内側ボート、
40.4−5”eバルブ本体、41.42・・・連通ボ
ート、A・・・−実家、B・・・他方室。 代理人弁理1: 大野 泉 第2図(a) 第2しI (C) ;n 21シ1(b) N2図(d) 手続補正1μm(自発) 1.事件の♂セ示 昭和59年特許願才4538号 2発明の名称 油圧緩伽器 3、補正をする者 事件との関係 !侍許出願人 4、代 理 人 5補正の対象 (11明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 (1) 明細ギ1′A・6貞1行に「ダスト」とあるを
「オイル兼ダスト」と、同5行(C「オイル」とあるを
「チェック」と、同11行オ・)よび12行に「螺条部
2aJとあるを「螺条部】9」とそれぞれ訂正する。 (2)明細¥’j、J・7頁12行に「コントロール2
2」とあるな「コントロールロッド22」と、同16行
から17行に「インロ一部2h」とあるな「インロ一部
26」と、同18行に「螺条部2C」とあるな「螺条部
27」と、同18行に「ナツト26」とあるを1ナツト
28」とそれぞれ訂正する。 (3)明細岩4・8頁8行に「インロ一部2z」とある
な「インロ一部26」と、同9行および10行にそれぞ
れ「段差部2d」とあるを「段差部29」と、同11行
に「ナツト26」とあるを「ナツト28」とそれぞれ訂
正する。 (4)明細フ1ト矛10貞10行オSよひ12行から1
3行にそれぞれ[インロ一部2AJとあるを「インロ一
部26」と、同13行に「而取り部2/l」とあるな「
面取り部26α」とそれぞれ訂正する。 (5) 明細:21:牙1[頁3行および15行から1
6行にそれぞれ「インロ一部2hJとあるを「インロ一
部26」と、同16行に「摺動」とあるを「回動」とそ
れぞれ訂正する。 (6)明細書】・12頁2行に「インロ一部2/I」と
あるな「インロ一部26」と、同2行から3行に「開口
27」とあるな「開口26h」とそれぞれ訂正する。 (7)明細杏子13頁20行から次頁1行にかけて「イ
ンロ一部2AJとあるを「インロ一部26」と訂正する
。 (8) 明細杏子14頁10行に「挿通」とあるを「流
通」と、同15行に「挿入」とあるな「進入」とそれぞ
れ訂正する。 (9) 明細書λ’15頁5行に「挿通」とあるを「流
通」と、同13行に「リーフバルブ37h」とあるを「
リーフバルブ31h」とそれぞれ訂正する。 (1■ 明細書子16頁10行および16行にそれぞれ
「インロ一部2b」とあるな「インロ一部26」と訂正
する。 旧)明細杏子17頁15行から16行に「インロ一部2
6」とあろを「インロ一部26」と訂正する。 ++21 明細杏子18頁5行に「挿通」とあるな「流
通」と、同10行1c r挿入」とあるを「進入」と、
同171行に「インロ一部2h」とあるを「インロ一部
26」と、同19行に「2′3図(C)」とあるな「田
・4図(C)」とそれぞれ訂正する。 (131明細書子19頁5行に「挿通」とあるな「流通
」と、同16行に「木3図(C)」とあるな「坩・4図
(C)」とそねぞれ訂正する。 (141図面については、別紙の通り、]/1図、】1
21刈(a)、1/2図(d)、】73図(a)オ、寸
よび】・4図(&)をそilぞれ訂正する。 第2図(a) ll 第2図(d) 第3図(a) クツ 第4図(a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)シリンダ内に摺動自在に挿入されたピストンロッ
ドに連設されるとともにシリンダ内を一方室と他方室と
に区分するピストン部が当該シリンダ内を摺動する際に
当該ピストン部に配設された減衰バルブによって減衰力
を発生ずるように形成されてなる油圧緩衝器において、
ピストン部を構成するピストン本体は一方塞側体と他方
宇側体とに分割されてなるとともに、両側体間には両(
11体にそれぞれ穿設さJまた複数のボートを選択して
連通させろコントロールバルブを有してなり、当該コン
トロールバルブはピストンロッド内に挿通されプこコン
トロールロ゛ンドにコ東結されろとともVC1当該コン
トロールロッドの回動操作によって当該ピストン部で発
生される?fIt、衰力を変更し得るよう妃形成された
油圧絣櫛器。 (2) ピストン本体を構成する一方室111111\
お・よひ(11方V ’In+1体のいずれか一方は減
衰バルブ(で隣接ずろ端面には面積の異なる’(47叔
のボー1−1i1「1窓を有してなる特許請求の範(+
1q 、g−1M 、4j: 11:L4の油圧緩衝器
。 (31ピストン本体を構IJyずろ一方室側体捗よひ他
力室(+111体のいず第1か・−力11111体の端
面K li寿接ずろ減衰バルブはリーフバルブあろい(
」ノンリタンバルブからなる唱ユ許請求の範囲4・1項
記市ンの2山圧緩衝器。 (1) ピストン本体を構成ずろ一方室側体と仙力室佃
体との間に配設されろコントロールバルブはピストンロ
ッド内に挿通さハたコントロールロ゛ンド((カシメ1
占り;キさり、てブ、Cる11も言”’ !!i’lン
1乏の範囲]・1項記載の油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP453884A JPS60151440A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP453884A JPS60151440A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151440A true JPS60151440A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11586817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP453884A Pending JPS60151440A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151440A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165930A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-04 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 流体圧緩衝ユニツト |
| JPS61157848A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-17 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 車輛用流体圧ダンパ |
| FR2627829A1 (fr) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Applic Mach Motrices | Dispositif amortisseur pour element de suspension hydropneumatique de vehicule, et amortisseur faisant partie de ce dispositif |
| KR100448765B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 쇽업소버 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP453884A patent/JPS60151440A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165930A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-04 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 流体圧緩衝ユニツト |
| JPS61157848A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-17 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 車輛用流体圧ダンパ |
| FR2627829A1 (fr) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Applic Mach Motrices | Dispositif amortisseur pour element de suspension hydropneumatique de vehicule, et amortisseur faisant partie de ce dispositif |
| US4964492A (en) * | 1988-02-26 | 1990-10-23 | S.A.M.M.-Societe D'applications Des Machines Motrices | Damper for a hydropneumatic suspension element of a vehicle, and in particular a heavy vehicle |
| KR100448765B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 쇽업소버 |
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