JPS60152229A - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
- Publication number
- JPS60152229A JPS60152229A JP59005301A JP530184A JPS60152229A JP S60152229 A JPS60152229 A JP S60152229A JP 59005301 A JP59005301 A JP 59005301A JP 530184 A JP530184 A JP 530184A JP S60152229 A JPS60152229 A JP S60152229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- circuit
- charging
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンデンサの充電回路に係り、特に、コンデ
ンサの充電波形を任意に設定し、例えば電圧モート設定
回路等に好適な充電波形の発生に関する。
ンサの充電波形を任意に設定し、例えば電圧モート設定
回路等に好適な充電波形の発生に関する。
従来、時間間隔で充電波形の傾きを異ならせる等の複雑
な充電波形を形成する場合、複数の抵抗の組合せや、複
数の充電回路を設置して充電波形を形成している。
な充電波形を形成する場合、複数の抵抗の組合せや、複
数の充電回路を設置して充電波形を形成している。
抵抗を組合せて充電回路を構成した場合、精緻な波形の
形成は困難であり、返信的な波形しか得られない。また
、複数の充電回路を設置した場合、複雑な波形合成は可
能であるが、回路構成が複雑化し、製造コストが高くな
る。しかも、これらの充電回路では、精度の高い時間設
定は困難であり、1M1度変化で充電波形が影響を受け
る等の欠点があった。
形成は困難であり、返信的な波形しか得られない。また
、複数の充電回路を設置した場合、複雑な波形合成は可
能であるが、回路構成が複雑化し、製造コストが高くな
る。しかも、これらの充電回路では、精度の高い時間設
定は困難であり、1M1度変化で充電波形が影響を受け
る等の欠点があった。
この発明は所望の充電波形を容易且つ正確に形成すると
ともに、回路構成の簡略化並びに温度特性の改善を目的
とする。
ともに、回路構成の簡略化並びに温度特性の改善を目的
とする。
この発明は、異なる基準電圧が個別に設定されるととも
にコンデンサの端子電圧が帰還されその端子電圧に応じ
て1又は2以上が動作状態になり電流を個別に出力する
複数の差動増幅器と、この差動増幅器の各電流出力を電
流反転してコンデンサに供給する電流反転回路とから構
成したことを特徴止する。
にコンデンサの端子電圧が帰還されその端子電圧に応じ
て1又は2以上が動作状態になり電流を個別に出力する
複数の差動増幅器と、この差動増幅器の各電流出力を電
流反転してコンデンサに供給する電流反転回路とから構
成したことを特徴止する。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の充電回路の実施例を示している。第
1図において、この充電回路には、三組の差動増幅器2
A、2B、2Cが設置されている。
1図において、この充電回路には、三組の差動増幅器2
A、2B、2Cが設置されている。
差動増幅器2Aには、エミッタを共通にした一対のトラ
ンジスタ4.6が設置され、これらトランジスタ4.6
のエミッタ側には電流反転回路8が設置され、入力端子
10Aに加えられる定電流が電流反転回路8で電流反転
されてトランジスタ4.6に動作電流が与えられる。電
流反転回路8は、トランジスタ12.14で構成されて
いる。
ンジスタ4.6が設置され、これらトランジスタ4.6
のエミッタ側には電流反転回路8が設置され、入力端子
10Aに加えられる定電流が電流反転回路8で電流反転
されてトランジスタ4.6に動作電流が与えられる。電
流反転回路8は、トランジスタ12.14で構成されて
いる。
差動増幅器2B、2Cも差動増幅器2Aと同様の構成で
あり、入力端子10B、IOCに加えられる定電流が電
流反転して各差動増幅器2B、2cの動作電流となる。
あり、入力端子10B、IOCに加えられる定電流が電
流反転して各差動増幅器2B、2cの動作電流となる。
各差動増幅器2A、2B、2Cのトランジスタ4には、
電源端子16と共通端子18との間に加えられる駆動電
圧Vccを抵抗20.22.24.26で分圧して得た
基準電圧V H、V2 、V3が段階的にそれぞれの比
較基準電圧として設定されている。
電源端子16と共通端子18との間に加えられる駆動電
圧Vccを抵抗20.22.24.26で分圧して得た
基準電圧V H、V2 、V3が段階的にそれぞれの比
較基準電圧として設定されている。
差動増幅器2人の出力はトランジスタ4のコレクタ、差
動増幅器2Bの出力はトランジスタ6のコレクタから取
出され、電流反転回路28を介して電流反転されて出力
される。即ち、差動増幅器2Aのトランジスタ6及び差
動増幅器2Bのトランジスタ4のコレクタは、電源端子
16が形成された電源ラインに接続され、差動増幅器2
Aのトランジスタ4及び差動増幅器2Bのトランジスタ
6のコレクタは共通に接続され、このコレクタと電源ラ
インとの間には、ベース・コレクタを1mにしたI・ラ
ンリスタ30が接続されている。このトランジスタ30
のベース・コレクタには、トランジスタ32.34.3
6のベースが共通に接続されている。各トランジスタ3
2.34.36には、出力端子40A、40B、40C
が形成され、各出力端子40A、40B、40Cと共通
ラインとの間にはコンデンサ42A、42B、42Cが
接続されている。そして、コンデンサ42Δの端子電圧
は、各差動増幅器2人、2B、2Cの各トランジスタ6
のベースに帰還されている。
動増幅器2Bの出力はトランジスタ6のコレクタから取
出され、電流反転回路28を介して電流反転されて出力
される。即ち、差動増幅器2Aのトランジスタ6及び差
動増幅器2Bのトランジスタ4のコレクタは、電源端子
16が形成された電源ラインに接続され、差動増幅器2
Aのトランジスタ4及び差動増幅器2Bのトランジスタ
6のコレクタは共通に接続され、このコレクタと電源ラ
インとの間には、ベース・コレクタを1mにしたI・ラ
ンリスタ30が接続されている。このトランジスタ30
のベース・コレクタには、トランジスタ32.34.3
6のベースが共通に接続されている。各トランジスタ3
2.34.36には、出力端子40A、40B、40C
が形成され、各出力端子40A、40B、40Cと共通
ラインとの間にはコンデンサ42A、42B、42Cが
接続されている。そして、コンデンサ42Δの端子電圧
は、各差動増幅器2人、2B、2Cの各トランジスタ6
のベースに帰還されている。
また、差動増幅器2Cのトランジスタ6のコレクタ側に
は、電流反転回路44が設置され、この電流反転回路4
4はトランジスタ46.48で構成されている。即ち、
この電流反転回路44は、トランジスタ6を流れる電流
を反転してトランジスタ32.34.36のベース電流
を引き込むように成っている。
は、電流反転回路44が設置され、この電流反転回路4
4はトランジスタ46.48で構成されている。即ち、
この電流反転回路44は、トランジスタ6を流れる電流
を反転してトランジスタ32.34.36のベース電流
を引き込むように成っている。
以上の構成に基づきその動作を説明する。
入力端子10Aに加えられる定電流をIA、入力端子1
0Bに加えられる定電流をIB、入力端子10Cに加え
られる定電流をIcとする。また、差動増幅器2Aのト
ランジスタ4のベースに設定される基準電圧をVI、差
動増幅器2Bのトランジスタ4のベースに設定される基
準電圧を■2、差動増幅器2Cのトランジスタ4のベー
スに設定される基準電圧を■3とする。コンデンサ42
Aの端子電圧が各差動増幅器2A、2B、2Cのトラン
ジスタ6のベースに加えられており、その端子電圧と前
記基準電圧V、 、v2、V3と比較される。即ち、−
フン号 0への端子電圧が基準電圧■1より低い場合に
は、差動増幅器2A、2B、2Cのトランジスタ4側に
定電流IA、IB−ICが流れ、定電流IAのみが電流
反転回路28で電流反転されてコンデンサ42Aに加え
られる。コンデンサ42への端子電圧が低い場合には、
差動増幅器2Δから定電流IAが充電電流として加えら
れ、一定電位VOIを越えると、差動増幅器2Bから定
電流IBが加わり、コンデンサ42″Aの充電速度が高
まる。即ち、差動増幅器2八、2Bの出力電流1八、I
Bが加算される条件は、トランジスタ4.6のベース・
エミノク間電圧をvFとすると、V、 →−vF >V
o 、>V2 +VFで与えられる。さらに、その端子
電圧がVoBを趙えると、定電流1八+IBから定電流
ICが減じられ、その充電電流が削減される。
0Bに加えられる定電流をIB、入力端子10Cに加え
られる定電流をIcとする。また、差動増幅器2Aのト
ランジスタ4のベースに設定される基準電圧をVI、差
動増幅器2Bのトランジスタ4のベースに設定される基
準電圧を■2、差動増幅器2Cのトランジスタ4のベー
スに設定される基準電圧を■3とする。コンデンサ42
Aの端子電圧が各差動増幅器2A、2B、2Cのトラン
ジスタ6のベースに加えられており、その端子電圧と前
記基準電圧V、 、v2、V3と比較される。即ち、−
フン号 0への端子電圧が基準電圧■1より低い場合に
は、差動増幅器2A、2B、2Cのトランジスタ4側に
定電流IA、IB−ICが流れ、定電流IAのみが電流
反転回路28で電流反転されてコンデンサ42Aに加え
られる。コンデンサ42への端子電圧が低い場合には、
差動増幅器2Δから定電流IAが充電電流として加えら
れ、一定電位VOIを越えると、差動増幅器2Bから定
電流IBが加わり、コンデンサ42″Aの充電速度が高
まる。即ち、差動増幅器2八、2Bの出力電流1八、I
Bが加算される条件は、トランジスタ4.6のベース・
エミノク間電圧をvFとすると、V、 →−vF >V
o 、>V2 +VFで与えられる。さらに、その端子
電圧がVoBを趙えると、定電流1八+IBから定電流
ICが減じられ、その充電電流が削減される。
第2図は以上の充電波形のtIL移を示し、Llは定電
流IAによる充電波形、Llは定電流IA→−[Bによ
る充電波形、L3は定電流IA+IB−ICによる充電
波形を示している。そして、充電波形の傾きが切換わる
電圧v、 I 、vo 2 、vo 3は、トランジス
タ4のベース・エミッタ間電圧をvFとJると、 Vo I JVp +V+ ・ ・ ・(1)Vo 2
#VF+V2 ・・121 Vo 3 #VF+V3 ・・131 で与えられる。
流IAによる充電波形、Llは定電流IA→−[Bによ
る充電波形、L3は定電流IA+IB−ICによる充電
波形を示している。そして、充電波形の傾きが切換わる
電圧v、 I 、vo 2 、vo 3は、トランジス
タ4のベース・エミッタ間電圧をvFとJると、 Vo I JVp +V+ ・ ・ ・(1)Vo 2
#VF+V2 ・・121 Vo 3 #VF+V3 ・・131 で与えられる。
また、コンデンサ42Aの最終充電電圧値V OAは、
抵抗20.22.24.26の値をRoSR+R2,、
RNとすると、 Vo A #Vcc ((RO+RI →−R2)/(
RO+RI +R2+RN ) 1 +VF ・・・(4) で与えられる。
抵抗20.22.24.26の値をRoSR+R2,、
RNとすると、 Vo A #Vcc ((RO+RI →−R2)/(
RO+RI +R2+RN ) 1 +VF ・・・(4) で与えられる。
また、出力端子40B、40Cの発生電圧VOS、VO
Cは、コンデンサ42Aの端子電圧の堆移に従って上昇
し、第2図に示す波形と同−又は平行移動した相イ以波
形となる。
Cは、コンデンサ42Aの端子電圧の堆移に従って上昇
し、第2図に示す波形と同−又は平行移動した相イ以波
形となる。
このような構成によれば、差動増幅器2A、2B、2C
の各出力電流の発生電位及び電流値を任意に設定するこ
とにより、所望の充電波形を正確に形成することができ
、第2図に示すように、特定の電圧設定により、充電時
間T I 、T 21.T 3を正確に設定できるとと
もに、複数の充電波形を出力することができる。また、
差動増幅器2A、2B、2Cで充電電流を制御している
ため、温度特性が改善され、正確な充電波形を得ること
ができる。
の各出力電流の発生電位及び電流値を任意に設定するこ
とにより、所望の充電波形を正確に形成することができ
、第2図に示すように、特定の電圧設定により、充電時
間T I 、T 21.T 3を正確に設定できるとと
もに、複数の充電波形を出力することができる。また、
差動増幅器2A、2B、2Cで充電電流を制御している
ため、温度特性が改善され、正確な充電波形を得ること
ができる。
さらに、基準電圧の設定が単一回路によるため、回路構
成の簡略化をも図ることができる。
成の簡略化をも図ることができる。
なお、この実施例の場合、3組の差動増幅器2駁2B、
2Cとともに、3個のコンデンサ42A、42B、4.
2 Cを設置し、その充電について説明したが、この発
明の充電回路は、4組以」二の差動増幅器及び:1ンデ
ンサを設置して複雑な充電波形も形成することができる
。
2Cとともに、3個のコンデンサ42A、42B、4.
2 Cを設置し、その充電について説明したが、この発
明の充電回路は、4組以」二の差動増幅器及び:1ンデ
ンサを設置して複雑な充電波形も形成することができる
。
第3図はこの発明の応用例である自動レベル調整回路を
示している。この自動レベル調整回路は、電話の双方通
話において、双方の信号の送受に対応して信号レベルを
調整するものである。即ち、この発明の充電回路は、制
御電圧設定回路として使用されている。充電回路50の
出力は、電圧/電流変換回路52によって電流に変換さ
れ、電子ボリューム回路54の制御入力端子55に加え
られ、その制御入力と成っている。
示している。この自動レベル調整回路は、電話の双方通
話において、双方の信号の送受に対応して信号レベルを
調整するものである。即ち、この発明の充電回路は、制
御電圧設定回路として使用されている。充電回路50の
出力は、電圧/電流変換回路52によって電流に変換さ
れ、電子ボリューム回路54の制御入力端子55に加え
られ、その制御入力と成っている。
この電子ボリューム回路54には、エミッタを共通にし
た一対のトランジスタ56.58から成る差動増幅器が
設置され、トランジスタ56.58のエミッタと共通端
子62が形成された共通ラインとの間には、トランジス
タ60が接続され、このトランジスタ60のベース・エ
ミッタ間には、ダイオード63が接続されている。トラ
ンジスタ60及びダイオード63で電流反転回路が構成
され、電圧/電流変換回路52の出力電流は反転されて
トランジスタ56.58の動作電流となる。
た一対のトランジスタ56.58から成る差動増幅器が
設置され、トランジスタ56.58のエミッタと共通端
子62が形成された共通ラインとの間には、トランジス
タ60が接続され、このトランジスタ60のベース・エ
ミッタ間には、ダイオード63が接続されている。トラ
ンジスタ60及びダイオード63で電流反転回路が構成
され、電圧/電流変換回路52の出力電流は反転されて
トランジスタ56.58の動作電流となる。
トランジスタ56のベースに形成された入力端子64に
は、レベル調整すべき負帰還された入力信号が加えられ
、一方、トランジスタ58のベースに形成された入力端
子66には、特定のバイアスが加えられている。
は、レベル調整すべき負帰還された入力信号が加えられ
、一方、トランジスタ58のベースに形成された入力端
子66には、特定のバイアスが加えられている。
各トランジスタ56.58のコレクタと、電源端子68
から駆動電圧Vccが加えられる電源ラインとの間には
、ダイオード70.72が接続され、ダイオード70の
カソードにはトランジスタ76のベース、ダイオード7
2のカソードにはトランジスタ74のベースが接続され
ている。ダイオード70とトランジスタ76、ダイオー
ド72とトランジスタ74はそれぞれ電流反転回路を構
成し、トランジスタ56に流れる電流は反転されてトラ
ンジスタ76に流れ、トランジスタ58に流れる電流は
反転されてトランジスタ74に流れる。トランジスタ7
4.7Gのコレクタと共通ラインとの間には、電流反転
回路を構成するダイオード78及びトランジスタ80が
接続され、l・ランジスク76のコレクタには出力端子
82が形成されているとともに、抵抗84を介して前記
入力端子66が共通に形成されている。
から駆動電圧Vccが加えられる電源ラインとの間には
、ダイオード70.72が接続され、ダイオード70の
カソードにはトランジスタ76のベース、ダイオード7
2のカソードにはトランジスタ74のベースが接続され
ている。ダイオード70とトランジスタ76、ダイオー
ド72とトランジスタ74はそれぞれ電流反転回路を構
成し、トランジスタ56に流れる電流は反転されてトラ
ンジスタ76に流れ、トランジスタ58に流れる電流は
反転されてトランジスタ74に流れる。トランジスタ7
4.7Gのコレクタと共通ラインとの間には、電流反転
回路を構成するダイオード78及びトランジスタ80が
接続され、l・ランジスク76のコレクタには出力端子
82が形成されているとともに、抵抗84を介して前記
入力端子66が共通に形成されている。
このような構成によれば、入力端子55に加えられる信
号レベルによって、電子ボリューム回路54の等価抵抗
が変更され、その等価抵抗値と抵抗84の値とによって
入力信号レベルが変更されるとともに、充電回路50の
出力によって電子ボリューム回路54の利得制御が行わ
れる。
号レベルによって、電子ボリューム回路54の等価抵抗
が変更され、その等価抵抗値と抵抗84の値とによって
入力信号レベルが変更されるとともに、充電回路50の
出力によって電子ボリューム回路54の利得制御が行わ
れる。
充電回路50の出力電圧特性を第2図に示す特性に設定
するものとすれば、出力端子82に発生ずる信号出力は
、第4図に示すように、レベル制御が施される。
するものとすれば、出力端子82に発生ずる信号出力は
、第4図に示すように、レベル制御が施される。
なお、この発明の充電回路は、このような電子ボリュー
ム回路の制御電圧発生回路として用いられるだけでなく
、各種電子制御回路の制御モートを設定するモード設定
回路として活用することができる。
ム回路の制御電圧発生回路として用いられるだけでなく
、各種電子制御回路の制御モートを設定するモード設定
回路として活用することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、所望の充電波形
が容易且つ正確に形成することができ、その回路構成の
簡略化と、温度特性の改善を図ることができる。
が容易且つ正確に形成することができ、その回路構成の
簡略化と、温度特性の改善を図ることができる。
第1図はこの発明の充電回路の実施例を示す回路図、第
2図はその動作波形を示す説明図、第3図はこの発明の
充電回路の実施例である自動レベル調整回路を示す回路
図、第4図はそのレベル調整出力を示す説明図である。 2人、2B、2C・・・差動増幅器、28・・・電流反
転回路、42A、42B、42C・・・コンデンサ。 第2図 第3図 第4図 3
2図はその動作波形を示す説明図、第3図はこの発明の
充電回路の実施例である自動レベル調整回路を示す回路
図、第4図はそのレベル調整出力を示す説明図である。 2人、2B、2C・・・差動増幅器、28・・・電流反
転回路、42A、42B、42C・・・コンデンサ。 第2図 第3図 第4図 3
Claims (1)
- 異なる基準電圧が個別に設定されるとともにコンデンサ
の端子電圧が帰還されその端子電圧に応じて1又は2以
上が動作状態になり電流を個別に出力する複数の差動増
幅器と、この差動増幅器の各電流出力を電流反転してコ
ンデンサに供給する電流反転回路とから構成したことを
特徴とする充電回1?δ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005301A JPH0621967B2 (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005301A JPH0621967B2 (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 充電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152229A true JPS60152229A (ja) | 1985-08-10 |
| JPH0621967B2 JPH0621967B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=11607426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005301A Expired - Lifetime JPH0621967B2 (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621967B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895539A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-07 | ||
| JPS5737719A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5837719A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 定電流発生器 |
-
1984
- 1984-01-14 JP JP59005301A patent/JPH0621967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895539A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-07 | ||
| JPS5737719A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5837719A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 定電流発生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621967B2 (ja) | 1994-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61210723A (ja) | デジタル‐アナログ変換器 | |
| US4013898A (en) | Hysteresis circuit | |
| JPH0544845B2 (ja) | ||
| JPH03234110A (ja) | 周波数特性可変回路 | |
| JPH0621967B2 (ja) | 充電回路 | |
| US6400184B1 (en) | Transistor output circuit | |
| JPS58208621A (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| EP0087602B1 (en) | Variable gain control circuit | |
| JPH0527282B2 (ja) | ||
| JPS61146005A (ja) | 差動増幅回路 | |
| KR910004855Y1 (ko) | 지연 회로 | |
| JPS59207716A (ja) | 自動レベル制御回路 | |
| JP2781850B2 (ja) | 利得可変増幅回路 | |
| JPS59185007A (ja) | フイ−ドバツク回路 | |
| SU1693715A1 (ru) | Дифференциальный усилитель тока | |
| JPS60251712A (ja) | ボリュウム回路 | |
| JPH0452914A (ja) | 電圧安定化回路 | |
| JPH03178213A (ja) | 調整可能な遅延を有する遅延回路 | |
| JPS6343408A (ja) | バイアス電圧発生回路 | |
| JPH0732357B2 (ja) | 論理レベル設定回路 | |
| JPS61224513A (ja) | ヒステリシスを有する電圧比較回路 | |
| JPS6316714A (ja) | 差動電流スイツチ回路 | |
| JPH06152339A (ja) | 周波数逓倍回路 | |
| JPH07106866A (ja) | 電流源回路 | |
| JPH0697765A (ja) | 位相温度補償回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |