JPS6015255A - 鉄道車両用台車 - Google Patents

鉄道車両用台車

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Publication number
JPS6015255A
JPS6015255A JP12333583A JP12333583A JPS6015255A JP S6015255 A JPS6015255 A JP S6015255A JP 12333583 A JP12333583 A JP 12333583A JP 12333583 A JP12333583 A JP 12333583A JP S6015255 A JPS6015255 A JP S6015255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bogie
main motor
railway vehicle
wheel
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12333583A
Other languages
English (en)
Inventor
岡本 誠一
角田 幸司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12333583A priority Critical patent/JPS6015255A/ja
Publication of JPS6015255A publication Critical patent/JPS6015255A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、鉄道車両用台車、特に、駆動装置がつりかけ
式の車両が曲線軌道上を走行する際に、台車の輪軸と側
ばりとの間に相対的カヨーイング運動を生じて、輪軸を
常に曲線において半径方向に向かう駆動装置付台車に関
する。
〔発明の背景〕
現在使用されている大部分の鉄道車両用台車はH型の台
車わく(横ばりと一対の側ばシ)に対して、輪軸が単独
に台車わくに対して前後方向(進行方向)及び左右方向
(進行方向に直角な方向)に対して比較的強固に弾性結
合されている。この種の台車は非かじ取υ台車と呼ばれ
ている。
これに対して、かじ取り台車は輪軸が台車わくに対して
垂直軸まわシの回転運動ができる台車である。この種の
台車は、英国特許1179723で開示され、一対のA
形フレームによって構成されており、各フレームはそれ
ぞれ一方の車軸を固定し、そのA形フレームの頂点は特
殊なベアリングによシ結合されていて、各車軸はレール
に対して常にラジアルになるように構成されている。
また、この種の別の台車は、米国特許第3789770
号に例があシ、この台車では各輪軸が垂直軸のまわりに
回転できるから、輪軸は台車の側ばりと構成した四角形
でみると非四角形の配置をとることができる。これらの
両輪軸は機械的リンク機構で連結され、このリンク機構
は車体に連結されており、両輪軸間の関係及び車体と輪
軸間の運動が一定な関係になるように維持されている。
その他、輪軸間を結ぶ一対のブラケット間を連結棒で結
んだ台車が考えられておυ、この連結棒によって輪軸の
菱形運動が抑制されるので、大きな限界速度が得られ、
なお、曲線通過性能が良好どされている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、駆動装置につりかけ式を用いた鉄道車
両用台車が、曲線通過の際に輪軸を曲線の半径方向に向
くようにしてアタックアングルを小さくシ、車輪の摩耗
を減少し、かつ、蛇行動安定性を高めた鉄道車両用台車
を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は駆動装置としてつりかけ式を用いた台車
にかじとり機構を設け、駆動系に用いられている主電動
機より腕を出して、ブレーキ装置を設置したことにある
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図ない17第4図により詳
細に説明する。
本発明の台車1(は、第1図に示すように前方輪軸2と
後方輪軸3とをもつ。前方輪軸2には、つりかけ式駆動
装置4と主電動機5が設置されており、同様に後方輪軸
3にも、つりかけ式駆動装置6と主電動機7が台車中心
に対して、点対称の位置に配置されている。
前方輪軸2が嵌合されている軸箱体8の上面には、弾性
バッド9が台車わく10の一部を形成している側ばり1
1,12との間に置かれている。
また、この側ばり11,12には、前後方両輪軸2.3
の前後方向、左右方向、上下方向の動きのストッパの役
割をはたすブラケット13が設けられる。後方輪軸3が
嵌合されている軸箱体14の上面にも同様に弾性パッド
15が側ばり11゜12との間に置かれている。したが
って、この部分だけを見れば、輪軸2.3は上下方向、
左右方向及び前後方向にも比較的小さな力で容易に動く
ことができる。
さらに、この側ばり11,12は横ばり16によってつ
ながれており、この横ばり16の両端の側ばり11,1
2の上面には空気ばね17,18が揺れ枕19との間に
設置されている。まだ、この揺れ枕19の中央部には心
血20が設けられており車体につながっている。ボルス
タアンカ21によって、揺れ枕19と台車わく10を結
合して前後方を車体に伝えている。
前方輪軸2のつりかけ式駆動装置4と主電動機5及び後
方輪軸3のつりかけ式駆動装置6と主電動機7は、おの
おのビニオンとギヤ及びボルト類によシ締結されて一体
と々っておシ、主電動機5及び主電動機7は台車わく1
0の横ば#)16に第1図、第3図に示す連結装置22
.23によってつながれている。主電動機5より、ノー
ズブラケツ)24,25が出ておシ、ノーズブラケット
24の下面には防振ゴム26が座27に嵌合されており
、ノーズブラケット24にボルト28で固定されている
。同様にノーズブラケット25の上面1・でも防振ゴム
29が座30に嵌合されている。
この両防振ゴム26.29は、スラストベアリング31
が嵌合されているベアリング軸32.33に設置されて
いる。このスラストベアリング31は、横ばり16より
出ているブラケット34に嵌合されている。このように
構成された連結装置22によって、主電動機5と結合さ
れている輪軸2は容易にヨーイング運動をすることがで
き、駆動装置4と主電動機5は、防振ゴム26.28に
より、台車わく10に防振支持されている。また、防振
ゴム26.29はある程度前後方向に剛に設計すること
により輪軸2の前後方を台車わり10になめらかに伝え
る役割も果せる。
ノーズブラケット25の台車中央先端には、第4図に示
すように、歯車35が設けられており、上記と全く同様
な構造が主電動機7にも設けられている。したがって、
後方の主電動機7のノーズプラク゛ット36の先端にも
歯車37が設置されて、この両歯車35.37は、1対
のビン38、ブシュ46及び連結根39によって、歯車
35.37が常に一定のかみ合い率を保つようになって
いる。
丑だ、ビン38には、抜は止め用の割ピン40が設置さ
れている。
前方主電動機5には、ブレーキ装置41を取付けるブレ
ーキブラケット42が設けられる。同様に後方主電動機
7にも、ブレーキ装置43を取付けるブレーギブラケッ
ト44が設けられておシ、両輪軸2,3がかじとりのヨ
ーイング運動を行なったとき、車輪45の踏面とブレー
キ装置41゜43の関係が常に一定に保たれているので
、ブレーキ装置41.43に不具合が生じることはない
つりかけ式駆動装置をもつかじとシ機構は、第3図、第
4図よシ容易に理解できるように、二つの輪軸2,3の
上下運動を拘束することなく、かつ、歯車35.37に
よシ、輪軸2,3のヨーイング運動(曲線通過の際、半
径方向に向く動き)が可能である。しだがって、台車1
が、たとえば、(7) 左回りの軌道に達すると、車輪とレール間に働くクリー
プ力により、輪軸2,3が半径方向へ向くだめ、アタッ
クアングル及び横圧のいずれも小さくなり、輪軸2,3
の摩耗を著しく、少さくすることができる。また、との
かじ取シ能力を高めるだめに、特殊な断面の車輪踏面(
円弧踏面とも呼ばれる)を用いているが、との踏面の等
価勾配は、従来の非かじとり台車に比べて大きいので、
限界速度が非常に低く々ることか予想されるが、歯車3
5.37を用いたかじとり機構は、輪軸2.3が同じ回
りのヨーイング運動、すなわち、台車わく10の側ばり
11,12で形成した四角形が菱形となる運動を阻止す
ることができるので、予想されるより大きな限界速度が
得られる。
なお、実施例として、揺れ枕のある、いわゆる、ボルス
タ付台車を例に上げたが、揺れ枕のない、いわゆる、ボ
ルスタレス台車についても全く同様に適用できる。
〔発明の効果〕
定性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による台車の平面図、第2図は本発明に
よる台車の正面図、第3図は第1図の■−TIT矢視断
面図、第4図は第3図のIV−IV矢視図である。 5.7・・・主電動機、1o・・・台車わく、22.2
3・・・連結装置、24,25.36・・・ノーズブラ
ケット、26,29・・・防振コム、31・・・ベアリ
ンク、35.37・・・歯車、38・・・ビン。 代理人 弁理士 高橋明夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定の間隔を保った前方及び後方輪軸に設置される
    、それぞれ、前方及び後方つりかけ式駆動装置と主電動
    機を設けた台車において、前記主電動機ニジ出された腕
    を結合する歯車組、この歯車組を結びつける連結装置、
    前記主電動機のノーズブラケット下面と台車わく間にベ
    アリングを設置したことを特徴とする鉄道車両用台車。 2、特許請求の範囲第1項において、前記主電動機の前
    記ノーズブラケットと前記台車わくの結合部に、前後方
    向に比較的側な防振ゴムを設けたことを特徴とする鉄道
    車両用台車。 3、特許請求の範囲第1項において、前記主電動機より
    出された前記腕にブレーキ装置を設けたことを特徴とす
    る鉄道車両用台車。
JP12333583A 1983-07-08 1983-07-08 鉄道車両用台車 Pending JPS6015255A (ja)

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JP12333583A JPS6015255A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 鉄道車両用台車

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JP12333583A JPS6015255A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 鉄道車両用台車

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Publication Number Publication Date
JPS6015255A true JPS6015255A (ja) 1985-01-25

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ID=14858009

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JP12333583A Pending JPS6015255A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 鉄道車両用台車

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JP (1) JPS6015255A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0452967U (ja) * 1990-09-13 1992-05-06
JP2011213244A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 鉄道車両用台車

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0452967U (ja) * 1990-09-13 1992-05-06
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