JPS6015258A - 自動列車制御装置 - Google Patents

自動列車制御装置

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JPS6015258A
JPS6015258A JP12375483A JP12375483A JPS6015258A JP S6015258 A JPS6015258 A JP S6015258A JP 12375483 A JP12375483 A JP 12375483A JP 12375483 A JP12375483 A JP 12375483A JP S6015258 A JPS6015258 A JP S6015258A
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JP
Japan
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signal
circuit
frequency
signals
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JP12375483A
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Inventor
星野 武彦
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Nippon Signal Co Ltd
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Nippon Signal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口の発明は目動列車制御装置に関するものである。
3.1 従来技術 一般に、自動列車制御(D−ト、A丁Cという。
)装@においては、送信機から軌道回路の一端にATC
信号を列車に対向して送信し、その軌道回路に列車が進
入して軌道回路が車軸短絡されるまで、軌道回路の他端
に接続した受信機で受信しC1その受信出力で後方の送
信機の送イ5条件を制御する制御リレーを駆動している
そしC1△T’ C信号は、列車の多段階速度制御をす
るfこめ、搬送波を周波数の異なる方形波状の変調信号
で変調づ−ることにより、複数種類の許容速度を表わし
、A丁C信号を種別し−Cいるのが一般的である。
軌道回路に送出づるA T’ C信号の種類は、予め定
まっていることから、従来より、第1図に示すように、
送信機△は、1殻送波fcを周波数の異なる変調器@f
m1〜fmnで振幅変調してATC信号f 1−fn 
を生成づる複数の変調器1M1〜IMtlを備えた△1
−C信号発生部1と、各変調器からのA T C信号f
1〜tn を入力され、91車位置条イ′1、進路開通
条件等を意味する信号Sに基いて、軌道回路単位に適合
するA −f’ C信号を選択して出力する選択部2と
、選択されたArG信号を軌道回路下Cに送り出ザ送信
部3どから構成されている。
そして、従来は、上記各種の△「C信号を受[において
受信復調して種別するために、ヘデロゲイン変換による
周波数変換方式を採っているため、第11%1に示すよ
うに、受信機Coは、信号fiを前記変調信号F町〜f
mnで振幅変調する複数の変調器4 M 1〜4M、及
び、所定の周波数を通過させて使用周波化M (fi 
fTlll )〜(fi−f昂。)を抽出する複数の帯
1哉フィルタ41−1〜4F。かうなるヘデItダイン
信号発生部4ど、各使用周波信号を与えられ、送信機△
にお()る選択部2と同様にしてA T C信号波f1
〜fn に相当するへ7[]ダイン波(fi−fml)
〜(fi−fmn)を選択づる選択部5と、前記軌道回
路ICから受信する仁鴎をAij記へ70ダイン信号に
より復調条件を設定され、軌道回路から変調波11〜f
rl を受イハしたときに制御リレー ’T−Rを動作
させる出力を出づ受信部6とからなっている。
なお、受信部6では、第2図に示すように、軌)負回路
王Cより人力するATC信号を帯域フィルタ6「1、ア
ンプ6A、検波器6Dを用いて変調波[m1〜fmゎを
抽出し、その変調波を変調器6tvl’rへ7uダイン
信号<fi−(ml)〜(fi−fmn>で変調をかけ
て、(fi−fm)±fmの信号を発生させ、後段のフ
ィルタ6F2でfi酸成分抽出し、レベル判定器61−
でレベル判定したのち、整流器6 Rで整流して、その
出力で制御リレー1〕を駆動している。
第1図及び上記説明より明らかなように、従来は、受信
機にもA ’l” C信号の種類数(fl〜fn)と同
数の変調器(4M1〜/1Mn )及び帯域フィルタ(
4F1〜4F4)を必要としたため、構成が非常に複雑
になり、Arc信号数が増えるほど、設備費が嵩む欠点
があった。
3.2 本発明の目的 この発明は、上記の点に鑑み、構成が簡fl化され、し
かも、△−丁C信号の種類数が増えて一5構成要素を増
設せずに対処できるようにした自動列車制御装置を提供
することを目的とする。
3.3 本発明の機能 この発明は、基本的には、送信側におい−C送信部の入
力又は出力などより、軌道回路に送出されるAI−C信
号を抽出して、検出器によりその△TC信号の種別を検
出し、その検出結果をAT’C信号f1.f2.・・・
f9 に対応する指示条件u1.Ω2.・・・(In 
とし、その指示条件を、受信機が軌道回路より受信する
信号の周波数変換のための制御信号Sl 、s、、、・
・・Sn とし、軌道回路より受信した△T C信号と
前記制御信号sl、s2.・・・Stt が対応関係に
あるとき、周波数変換された信号が帯域フィルタを通過
することにより、制御リレーが動作されるようにしたも
のである。
3.4 構成及び作用(実施例) 次に、この発明の一実施例を、第3図以下の図面に基い
て説明する。
5− この発明によるATC装置は、第3図に示すように、A
TC信号を軌道回路’T Cに送り出す送信機Aと、そ
のA −f’ C信号の種別を送信側で検出して種別に
個々に対応した指示信号を出力する検出器Bと、軌道回
路からA T C信号を受信し、これを前記検出器から
の指示信号により指示された周波数に変換し、その周波
数が特定周波数のとき出力する受信機Cと、この受信出
力により動作される制御リレーDとからなっている。
以下、上記各構成要件についC順次説明する。
送 信 機 送信機Aは、従来装置にお【プるものと同一であるから
、第1図の各構成要素と同一物に同一符号を付して示す
に留め、詳細な説明を省略する。
検 出 器 検出器Bは、送信機の送信部後方に信号ピックアップコ
イル7を介して接続されており、第4図に示すように、
信号ピックアップコイル7−6= を介して捕捉したA T’ C信号の包絡線を検波づる
検波器8と、その検波器の出力信号の周波数をてい倍す
るてい倍回路9ど、その出力が人力号る帯域フィルタ1
0と、このフィルタの出力信号のレベルを検知づるシュ
ミット回路のようなレベル検知回路11と、その出力を
整流する整流回路12と、てい倍回路9と出力回路14
とに制御信号s1.s2.・・・Sn を順次繰返し出
力する制御回路13ど、整流回路の出力信号を△]C信
号の種類毎に分けて並列に出力する出力回路14どを備
えている。
前記てい倍回路9は、ランダムアクレスメモリ(以ト、
RA Mという)やアナ[1グjイレイライン等を記憶
回路として用い、周波数が屓なる各種の入力交流信号I
Tの周波数をでい倍して出力する回路であり、たとえば
入力信号にをディジタル信号に変換してRAMに出込む
とともに、その出込んだ信号を制御回路131予ら入力
し−Cいる制御信号St 、 s2 、・・・Sn i
こ応じ1ζ周波数で読出し、その読出した信号をアナ[
1グ信号に変換し−C出力りる回路を用いることができ
る。制御信号81〜Sn は、てい倍回路9におCプる
てい倍数N1.Nz・・・Nnをそれぞれ指示する信号
であり、ATCにおける各指示速度ff11 + m、
、 3m11 、換言すれば変調信号fm1〜fmnに
個々に対応されている。
このてい倍回路21におけるCい倍数N1゜Nz−Nn
は、制御15号s1 、 s2 、 ・srI により
順次繰返し切換えられるとともに、対応する指示速度イ
も号をでい倍したときに、その周波数(N1−fml 
) (N2 ・1m2) −(N−fmn)がフィルタ
10の通過帯域の中心周波数丁×となるように選ばれ−
Cいる。従って、信号トが一つの指示速度、たとえば周
波数fmlの信号であると、制御信号か出力されるたび
に周波数(N1・fm、 =fx)の信号がフィルタ1
0を通過するから、周波数<N1 ・fml−fx)の
パルス信号が一定時間毎にレベル検知回路11に与えら
れ、整流回路12より出力される。
制御回路13は、論理値“1″の制御信号s1.s2.
・・・Sn を順次繰返し出力覆る回路て゛あり、たと
えば、一定周波数のり「−Jツク信号の発生器と、この
り[−1ツタ信号により順次繰り返し歩進するnビット
のリングカウンタとで構成し、リングカウンタの各ピッ
1−の論理値“1゛の信号Sl、S2.S、とすること
ができる。
出力回路14はゲート回路14△と、その出力をそれぞ
れ所定時間保持する保持回路14Bとからなっている。
グー1〜回路14△は、指示速度m、、m2・・・m、
1 に各々対応されたn個の2人カアンドゲート151
,152.・・・15nで構成されており、各2人力ア
ンドグー1〜は一方の入力端子に整流回路12の出力信
号が共通に入力し、他方の入力端子に制御信号Sl、3
2.・・・Sn が各別に入力する。こうして、グー1
〜回路14は、制御信@S1.S2.・・・sn によ
りゲートを開き、整流回路12の出力信号を出力させる
ことにより、その出力信号を△1−C信号毎く指示速度
毎)に分けて時分割で出力する。
9− 保持回路14.8はゲート回路14△の各グーミル出力
を、制御信号81〜S の周期よりわずかに長い時間保
持しで、指示信号Q1.!12゜・・・(ln として
出力するするものであり、落下時素リレーなどで構成さ
れている。
上述のように、制御信号”1 、S2 +・・・S。
は順次繰返し発生されて、てい倍回路9のてい倍数をN
l 、 N2 、・・・Nn と順次繰返し切換える。
従って、信号Fが、例えば周波数fm、の信号であると
、周波数N1 ・fm、の信号がフィルタ10を通過し
、出力回路14からはゲート回路14△のアンドグー1
〜151及び保持回路14Bを介して指示信号g1が出
力される。
信号トが他の周波数の信号である場合も、その周波数に
対応するアンドゲートのみが出力し、指示信号92.・
・・gn が出力回路14より出力される。
こうして、検出器已により、送信機から軌道回路に送信
されるA T C信号の種別が検出され、その種別に対
応する指示信号g1.(12,・・・h10− が出力され、受信機0に与えられる。
受 信 機 受信機Cは、第5図に示づ゛ように、軌道回路より受け
込む信号を処理して指示速度m12m2、・・・mn 
に苅応ゴる周波数の信号を出力する受信回路16どイの
受信回路の出力信号の周波数を、前記検出器13より与
えられる指示信号に早いて定まる所定のてい倍数をもっ
てでい倍しで出力する処理回路17とからなっている。
受信回路16は軌道回路より入力する信号のうち変調信
号fmを通過さける帯域フィルタ18と、その出力信号
を増幅する交流111幅器1つど、増幅出力信シづの包
絡線を検波づ−る検波″S20とからなり、検波器から
出力される信号の周波数は、指示速度のいづれかに対応
した周波数fm、 。
fm、、 、・・・又は[mnである。
処理回路17は、受信回路16の出jy信号flllの
周波数をでい倍するてい173回路21ど、その出力の
うち特定周波数を通過させる帯域フィルタ22と、その
フィルタの出力レベルを検知Jるレベル検知回路23と
、その検知出力を整流する整流回路24ど、前記検出器
「3からの指示信号91〜・go を人力してでいは倍
回路21のてい倍数を指定する制御信号11〜1Tl 
を出力する制御回路25とを備えている。
てい倍回路21は検出器Bにおけるてい倍回路19と同
様のもので゛あり、その制御信号に対応するてい倍故に
切換えられ、対応する指示速度信号をてい倍したときに
、その周波数(N・fm)がフィルタ22の通過帯域の
周波数f Dどなるようにてい倍数が選ばれている。
こうして、検出器Bにd5いて検出した指示速度信号ト
が例えばfm、の周波数の信号であるときは、検出器B
からは指示信号g1が受信PACの制御回路25に入力
し、従つ−C1制御回路25からはてい倍数N1を指定
する信Q[tをてい倍回路21に人力する。一方、受信
機の受信回路16が軌道回路から受信した信号の周波数
もfmlであるときは、てい倍回路21でてい倍された
周波数N −fm、がフィルタ22を通過しうる周波数
と4するため、整流[す1路2/′lが出力する。従っ
て、制御)リレーDが動作される。
送信機△から軌道回路−[Cを得て受信機Oまでに至る
伝送系に異常がイfければ、検出器B及び受信機Cぐは
)メ信へより送信される同一のAIC信号が受信される
はずである。従って、送信機より送信される指示速度が
ml、m2.・・・mTl のいずれである場合も、検
出器13からは、その指示速度にり・1応した指示信号
11が出力されて受信191 Cの制御回路25に与え
られ、受信機では軌道回路から受信した信号の周波数が
、指定信号により予め定められたてい倍数でてい倍され
るため、フィルタ22を通過して、出力され、制御リレ
ーDを動作させる。
3.5 本発明の効果 上述のように、この発明は、送信側に接続した検出器に
おいて、軌道回路に送出されるへTC信号を検出してA
TC信号の種類に応じた指示信号91〜(ln を出力
させるとともに、受信機において、軌道回路より受信す
る信(−)の周波13− 数を前記指示信号に基いて特定周波数に変換して帯域フ
ィルタを通過させることにより、A’+(Cイ吉5シを
受信選択し、−どの出力により制御リレーを動作さぜる
J、うにしlどもので゛あるから、従来のへテ(1ゲイ
ン変換万J(による場合のヘテ[−1タイン仁号光生部
及び選択部が不要どなり、構成が格段(J筒中になると
ともに、設備の低−lスト化が可能である。
また、AIC信号の種類が多い場合6、基本的に同一の
構成を用いて対応覆ることかで゛さる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のA T C装置の構成を示り−7rlツ
ク図、第2図は同受信部の詳細を示すブ[1ツク図であ
る。 第3図は、この発明によるArC装置を丞す71179
図、第4図は第3図におljる検出器の一具体例を示す
ブ[−1ツタ図、第5図は第3図における受信機の一4
体例を丞1ブ1−1ツタ図である。 A・・・送信機 =14− 13・・・検出器 1 G・・・’N)I ifi回路 0・・・受信機 1)・・・制御リレー S→・・・Cい倍回h’h 13・・・制御回路 14・・・出力回路 1 /1. A・・・グー1〜回((161413・・
・保持回路 ] (5・・・受イiζII!l it谷]7・・・処
理回路 21・・・−Cい(′FIllj+]路22・・・帯域
フィルタ 25・・・制御回路 狛許出願人 ヒ1本信号株式会ネ[ −1と〕−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記のA〜Dの構成要件を備えたことを特徴とする自動
    列車制御装置。 (A)軌道回路にATC信号を送信する送信機。 (B)送信側において、前記軌道回路に送信されるAT
    C信号を検出し、かつ、ATC信号の種類に個々に対応
    する検出信号を出力する検出器。 (C)前記軌道回路より入力するATC信号を、前記検
    出器よりの検出信号によって受信選択彩る受信機。 (D)前記受信機の受信出力により動作され後方送信機
    の送信条件を制御する制御リレー。
JP12375483A 1983-07-07 1983-07-07 自動列車制御装置 Pending JPS6015258A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55102775A (en) * 1979-01-31 1980-08-06 Nippon Signal Co Ltd Train detection system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55102775A (en) * 1979-01-31 1980-08-06 Nippon Signal Co Ltd Train detection system

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