JPS60152885A - 穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置 - Google Patents
穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置Info
- Publication number
- JPS60152885A JPS60152885A JP991984A JP991984A JPS60152885A JP S60152885 A JPS60152885 A JP S60152885A JP 991984 A JP991984 A JP 991984A JP 991984 A JP991984 A JP 991984A JP S60152885 A JPS60152885 A JP S60152885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture value
- grain
- stop
- grains
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004464 cereal grain Substances 0.000 title 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀槽内に張込んた穀粒を、循環流動させなが
ら熱風を送給して乾燥する穀粒乾燥機において、乾燥行
程の終了後に、乾燥し終えた穀粒を機外に取出す際の穀
粒乾燥機の運転を、穀槽内の穀粒の全量が取出されるこ
とで自動的に停止さすように制御せしめる運転自動停止
に装置に関する穀粒乾燥機の運転稼動を11動制御する
制御手段としでは、穀粒乾燥機の穀粒な循環さす循環搬
送装置の途中から穀粒をサンプリングしてそれの水分値
を検出する検出部と、該検出部から送出される水分値の
信号を、制御部に操作部の操作で所望に設定される停止
水分値と比較させ、その停止水分値以−1:になったと
きに穀粒乾燥機の各作動モーターに停止信号を送出すよ
うにして、乾燥の終了時に穀粒乾燥機の運転稼動を自動
的に停止せしめる手段が知られているが、この手段は、
穀粒乾燥機の各作動部を稼動して乾燥作業を行なつ、て
、いるときの運転の制御だけであり、乾燥を終えて、穀
粒乾燥機の熱風生成装置の作動を停め、穀粒を循ノ9さ
す循fQ ’1G送装置だけを作動させて、穀槽内の穀
粒を昇降機の取出樋から取出す、穀粒排出作業の際の穀
粒乾燥機の運転を、全量の穀粒の取出しで自動的に停止
さすように制御し得るものではなく、また、このように
穀粒の排出作業を自動停止さす制御手段は知られていな
い。
ら熱風を送給して乾燥する穀粒乾燥機において、乾燥行
程の終了後に、乾燥し終えた穀粒を機外に取出す際の穀
粒乾燥機の運転を、穀槽内の穀粒の全量が取出されるこ
とで自動的に停止さすように制御せしめる運転自動停止
に装置に関する穀粒乾燥機の運転稼動を11動制御する
制御手段としでは、穀粒乾燥機の穀粒な循環さす循環搬
送装置の途中から穀粒をサンプリングしてそれの水分値
を検出する検出部と、該検出部から送出される水分値の
信号を、制御部に操作部の操作で所望に設定される停止
水分値と比較させ、その停止水分値以−1:になったと
きに穀粒乾燥機の各作動モーターに停止信号を送出すよ
うにして、乾燥の終了時に穀粒乾燥機の運転稼動を自動
的に停止せしめる手段が知られているが、この手段は、
穀粒乾燥機の各作動部を稼動して乾燥作業を行なつ、て
、いるときの運転の制御だけであり、乾燥を終えて、穀
粒乾燥機の熱風生成装置の作動を停め、穀粒を循ノ9さ
す循fQ ’1G送装置だけを作動させて、穀槽内の穀
粒を昇降機の取出樋から取出す、穀粒排出作業の際の穀
粒乾燥機の運転を、全量の穀粒の取出しで自動的に停止
さすように制御し得るものではなく、また、このように
穀粒の排出作業を自動停止さす制御手段は知られていな
い。
本発明における目的は、この検出部が検出するサンプリ
ングした穀粒の水分値を、制御部の設定ダイヤルにより
所望に設定される停止水分値と比較【、て穀粒乾燥機の
運転の停止を自動制御する自動運転制御装置を有効に利
用するこ七で、製作の負担を著しく小さくして、乾燥し
終えた穀粒を機体の外に排出する穀粒排出作業の際の、
熱風の送給を止めた穀粒乾燥機の運転を、全穀粒の排出
によって自動的に佼止するように制御し得るようにする
ことにある。
ングした穀粒の水分値を、制御部の設定ダイヤルにより
所望に設定される停止水分値と比較【、て穀粒乾燥機の
運転の停止を自動制御する自動運転制御装置を有効に利
用するこ七で、製作の負担を著しく小さくして、乾燥し
終えた穀粒を機体の外に排出する穀粒排出作業の際の、
熱風の送給を止めた穀粒乾燥機の運転を、全穀粒の排出
によって自動的に佼止するように制御し得るようにする
ことにある。
そして、このための本発明による穀粒乾燥機における穀
粒排出時の運転自動停+1−装置は、穀粒を循環さす穀
粒循環搬送装置の途中から穀粒をサンプリングして水分
値を検出する検出部と、該検出部から送出される水分値
の信号が操作部の操作で所望に8’2定される停止水分
値以下のときに各作動部に停止信号・を送出す制御部と
、よりなる穀粒乾燥袋;;′Iの自動運転制御装置にお
いて、それの制御部には、操作部の操作で設定される乾
燥しjJ能の範囲の水分値の外に、その範囲の水分値よ
り一段低いレベルの一定水分値を設定し、かつ、前記検
出部から送られてくる水分値の信号と停止水分値との比
較に、j二る制御をキャンセルし検出部から送られてく
る水分値の帰りが該一段低いレベルの一定水分値以Fの
ときに作動部に停止信号を送出す制御状態にすJ換える
切換スイッチを設けて構成したことを特徴とする。
粒排出時の運転自動停+1−装置は、穀粒を循環さす穀
粒循環搬送装置の途中から穀粒をサンプリングして水分
値を検出する検出部と、該検出部から送出される水分値
の信号が操作部の操作で所望に8’2定される停止水分
値以下のときに各作動部に停止信号・を送出す制御部と
、よりなる穀粒乾燥袋;;′Iの自動運転制御装置にお
いて、それの制御部には、操作部の操作で設定される乾
燥しjJ能の範囲の水分値の外に、その範囲の水分値よ
り一段低いレベルの一定水分値を設定し、かつ、前記検
出部から送られてくる水分値の信号と停止水分値との比
較に、j二る制御をキャンセルし検出部から送られてく
る水分値の帰りが該一段低いレベルの一定水分値以Fの
ときに作動部に停止信号を送出す制御状態にすJ換える
切換スイッチを設けて構成したことを特徴とする。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図において、aは循環式の穀粒乾燥機への機体で、
内部には乾燥すべき穀粒な張込む穀槽00)と、その穀
槽00)内の穀粒に送給する熱風を誘導する導風路CI
t)が設けてあり、また、穀槽QQIの底部にはドラム
シャッター睦により閉塞された流出口(13)が設けで
ある。そして、前記導風路(11)には、熱風生成装置
(バーナー装置)の熱風吐Uj[ゴが連通し、また、該
装置で生成した熱風を供給する送風機fが装設しである
。
内部には乾燥すべき穀粒な張込む穀槽00)と、その穀
槽00)内の穀粒に送給する熱風を誘導する導風路CI
t)が設けてあり、また、穀槽QQIの底部にはドラム
シャッター睦により閉塞された流出口(13)が設けで
ある。そして、前記導風路(11)には、熱風生成装置
(バーナー装置)の熱風吐Uj[ゴが連通し、また、該
装置で生成した熱風を供給する送風機fが装設しである
。
(2)は前記穀槽(lO)内に穀粒を張込むために機体
a)で、頂部の放出筒部(20)は、終端側が穀槽(1
0)の内腔上部に連通ずる張込用の上部スクリューコン
ベアc!11の始端部及び取出樋(27Jと切換自在に
連面し、また、該昇降機(2)の下部は、機体a内の底
部に装設ぜる排出用の−F部ススクリユーコンベア12
3の終端部と接続連通している。そして、該昇降機(2
)は前記下部スクリューコンベア(23)及び上部スク
リューコンベア(21)ならびにドラムシャッター■と
組合って、穀槽(Ifll内の穀粒を、流出ll031
→ドラムシヤツター121−)上部スクリューコンベア
123)→昇降m (21→上部スクリューコンベアt
2+1→穀槽(10)の順に循環さぜる穀粒詰fX14
1送装置すを構成している。また、この穀粒循環搬送製
筒すは、ドラムシャッター(12の作動を停止させた状
態で該装置すを作動させておき、機体aの外面に装殺せ
る張込口(15)から穀粒を投入することで、穀粒を穀
槽(III+内に張込むように使用され、また、放出筒
部(20)を取出樋(221に連通させた状態で作動さ
せることで、穀槽(10)内の穀粒を取出樋(2渇から
取出すように使用される。
a)で、頂部の放出筒部(20)は、終端側が穀槽(1
0)の内腔上部に連通ずる張込用の上部スクリューコン
ベアc!11の始端部及び取出樋(27Jと切換自在に
連面し、また、該昇降機(2)の下部は、機体a内の底
部に装設ぜる排出用の−F部ススクリユーコンベア12
3の終端部と接続連通している。そして、該昇降機(2
)は前記下部スクリューコンベア(23)及び上部スク
リューコンベア(21)ならびにドラムシャッター■と
組合って、穀槽(Ifll内の穀粒を、流出ll031
→ドラムシヤツター121−)上部スクリューコンベア
123)→昇降m (21→上部スクリューコンベアt
2+1→穀槽(10)の順に循環さぜる穀粒詰fX14
1送装置すを構成している。また、この穀粒循環搬送製
筒すは、ドラムシャッター(12の作動を停止させた状
態で該装置すを作動させておき、機体aの外面に装殺せ
る張込口(15)から穀粒を投入することで、穀粒を穀
槽(III+内に張込むように使用され、また、放出筒
部(20)を取出樋(221に連通させた状態で作動さ
せることで、穀槽(10)内の穀粒を取出樋(2渇から
取出すように使用される。
Cは前記穀粒循環搬送装@bの途中から穀粒をサンプリ
ングして水分値を検出する検出部で、第2図に示してい
る如く、昇降機(2)の揚穀塔(2a)の下部に、該揚
穀塔(2a)内を回動するパケットコンベア(2b)が
穀粒を掬い上げられる際にパケットから溢れて跳−にげ
られる穀粒が飛び出す開口(30)を設けて、その開1
1(30)の外側にセンサボックス(:l’++を設け
、そのセンサボックスC11l内にはnfI記開[I(
30)から飛び込んでくる穀粒Gをド方に落十誘導する
流下路(:功を設け、その流F路(321の丁端には、
後述する制御ボックス(50)内に設けられるタイマー
により、所望のインターバルをおいて短時間駆動される
モーターMにより作動するコンベア(33)を配設して
、それの終端側を揚穀塔(2a)に設けた戻し1、TJ
t341を介し揚穀塔(2a)に連1mシ、これによ
り、そのコンヘア(33)をモーターMの駆動により作
動さぜた状部のときに流下路(υ内をサンプリングされ
た穀粒が流1;シていくようにしておき、その流1:路
(32)に、前記コンベア(33)が作動している間に
おける一定の時間だけ作動するよう本体(40)内に設
けた発信器から送り出される一定周波数の電気信号を電
波として発信する発信部と、その電波を受ける受信部と
を具備する極板状に形成された検知部(41)を配設す
ることで、その検知部(41)の表面に接触してくる穀
オ′1アの水分含有′ij)を電気的に検出するよう構
成しである。
ングして水分値を検出する検出部で、第2図に示してい
る如く、昇降機(2)の揚穀塔(2a)の下部に、該揚
穀塔(2a)内を回動するパケットコンベア(2b)が
穀粒を掬い上げられる際にパケットから溢れて跳−にげ
られる穀粒が飛び出す開口(30)を設けて、その開1
1(30)の外側にセンサボックス(:l’++を設け
、そのセンサボックスC11l内にはnfI記開[I(
30)から飛び込んでくる穀粒Gをド方に落十誘導する
流下路(:功を設け、その流F路(321の丁端には、
後述する制御ボックス(50)内に設けられるタイマー
により、所望のインターバルをおいて短時間駆動される
モーターMにより作動するコンベア(33)を配設して
、それの終端側を揚穀塔(2a)に設けた戻し1、TJ
t341を介し揚穀塔(2a)に連1mシ、これによ
り、そのコンヘア(33)をモーターMの駆動により作
動さぜた状部のときに流下路(υ内をサンプリングされ
た穀粒が流1;シていくようにしておき、その流1:路
(32)に、前記コンベア(33)が作動している間に
おける一定の時間だけ作動するよう本体(40)内に設
けた発信器から送り出される一定周波数の電気信号を電
波として発信する発信部と、その電波を受ける受信部と
を具備する極板状に形成された検知部(41)を配設す
ることで、その検知部(41)の表面に接触してくる穀
オ′1アの水分含有′ij)を電気的に検出するよう構
成しである。
次に第:う図においてdは、前記検出部Cで検出して送
出される穀粒の水分値の借りにより機体aの各作動部を
制御する制御部で、機体aの外面の適宜位置に装設され
る制御ボックス団内に設けてあり、前記検出部Cから送
り出されてくる水分値の信号と比較さす停止水分値を所
望に設定するための操作部61)がダイヤルに形成され
て装設してあり、また、この操作部61)により所望に
設定される停止水分値と前記検出部Cから送り出されて
くる穀粒の水分値の信号とを比較し、その穀tI′lの
水分値が停止水分値以下のときに機体aの各作動部の駆
動モーターの回路に設けたリレーに停+L信号を送り出
す比較回路を具備していること従AiJ自動運転制御装
置と変わりない。そして、前記操作部(51)により所
望に設定される停d−水分値は、穀、粒乾燥機Aにより
通常乾燥し得る乾燥iiJ能の範囲であり、具体的には
13%〜17%の範囲である。
出される穀粒の水分値の借りにより機体aの各作動部を
制御する制御部で、機体aの外面の適宜位置に装設され
る制御ボックス団内に設けてあり、前記検出部Cから送
り出されてくる水分値の信号と比較さす停止水分値を所
望に設定するための操作部61)がダイヤルに形成され
て装設してあり、また、この操作部61)により所望に
設定される停止水分値と前記検出部Cから送り出されて
くる穀粒の水分値の信号とを比較し、その穀tI′lの
水分値が停止水分値以下のときに機体aの各作動部の駆
動モーターの回路に設けたリレーに停+L信号を送り出
す比較回路を具備していること従AiJ自動運転制御装
置と変わりない。そして、前記操作部(51)により所
望に設定される停d−水分値は、穀、粒乾燥機Aにより
通常乾燥し得る乾燥iiJ能の範囲であり、具体的には
13%〜17%の範囲である。
しかして、このように構成されている自動運転制御装置
には、それの前記制御部dに、前述の操作部(51)に
より設定される乾燥可能の範囲の停止水分値の外に、そ
の範囲の水分値よりも一段低いレベルの一定水分値が別
に設定しである。この一定木分値は、穀粒乾燥機Aでは
乾燥し得ない範囲の低い水分値であり具体的には10%
位の水分値である。そしてまた、該制御部dには、検出
部Cから送り出されてくる水分値を、前記操作部51)
により所望に設定される乾燥可能の範囲の停止水分値と
比較して作動部を制御する状態と、その停止水分値との
比較で作動部を制御する状態をキャンセルして前記−・
段低いレベルの一定水分値との比較で作動部を制御する
状態とに、切換える切換スイッチ■が設けてあり、これ
により運転自動停止装置を構成している。
には、それの前記制御部dに、前述の操作部(51)に
より設定される乾燥可能の範囲の停止水分値の外に、そ
の範囲の水分値よりも一段低いレベルの一定水分値が別
に設定しである。この一定木分値は、穀粒乾燥機Aでは
乾燥し得ない範囲の低い水分値であり具体的には10%
位の水分値である。そしてまた、該制御部dには、検出
部Cから送り出されてくる水分値を、前記操作部51)
により所望に設定される乾燥可能の範囲の停止水分値と
比較して作動部を制御する状態と、その停止水分値との
比較で作動部を制御する状態をキャンセルして前記−・
段低いレベルの一定水分値との比較で作動部を制御する
状態とに、切換える切換スイッチ■が設けてあり、これ
により運転自動停止装置を構成している。
なお、この一段低いレベルの一定水分値は、第・4図に
示している如く作動部の制御を、操作部(5I)の操作
で設定される乾燥0■能の範囲の停止水分値で行なって
いる乾燥作業の際にも、検出部Cから送られてくる水分
値との比較が行なわれるようにしておいて、この一定木
分値以下の水分値が検出部Cから送られてきたときに、
エラーを表示するランプ154)を点灯さすようエラー
表示に利用してよい。
示している如く作動部の制御を、操作部(5I)の操作
で設定される乾燥0■能の範囲の停止水分値で行なって
いる乾燥作業の際にも、検出部Cから送られてくる水分
値との比較が行なわれるようにしておいて、この一定木
分値以下の水分値が検出部Cから送られてきたときに、
エラーを表示するランプ154)を点灯さすようエラー
表示に利用してよい。
次に作用効果について説明すると、上述の如く構成しで
ある本発明による穀粒乾燥機における穀粒υ1°出時の
運転自動停止装置は、穀粒乾燥機Aで乾燥作業を終えた
後、穀粒乾燥機Aの穀槽00)内にある乾燥し終えた穀
粒を、穀粒乾燥機Aの熱風発生装置及び送風機の作動を
停止せしめて穀粒循環護送装置すを作動さすことにより
、機体aの外に取出す排出作業を行なう際に、検出部C
で検出した穀粒の水分値と操作部(!illの操作で所
望に設定する停止1−水分値との比較で作動部を制御せ
しめる自動運転制御装置の制御部dK設けておいた切換
スイッチ(521を操作して、一段低いレベルの一定水
分値で作動部が制御される状態としておけば、間欠的に
作動する検出部Cが、サンプリングした穀粒の水分値を
検出する作動を行なったときに、穀粒が存在してさえい
れば停tl−信号が出ることはなく、その検出部Cが作
動したときに穀粒がなくなっていて、空気の水分値を検
出した状態のときに、停止に信とを出して運転を停止さ
せるようになって、全穀粒の排出を終えたときに穀粒乾
燥機Aの作動を自動停!にさすようになり、僅かの負担
で排出作業の自動停止が行なえるようになる。
ある本発明による穀粒乾燥機における穀粒υ1°出時の
運転自動停止装置は、穀粒乾燥機Aで乾燥作業を終えた
後、穀粒乾燥機Aの穀槽00)内にある乾燥し終えた穀
粒を、穀粒乾燥機Aの熱風発生装置及び送風機の作動を
停止せしめて穀粒循環護送装置すを作動さすことにより
、機体aの外に取出す排出作業を行なう際に、検出部C
で検出した穀粒の水分値と操作部(!illの操作で所
望に設定する停止1−水分値との比較で作動部を制御せ
しめる自動運転制御装置の制御部dK設けておいた切換
スイッチ(521を操作して、一段低いレベルの一定水
分値で作動部が制御される状態としておけば、間欠的に
作動する検出部Cが、サンプリングした穀粒の水分値を
検出する作動を行なったときに、穀粒が存在してさえい
れば停tl−信号が出ることはなく、その検出部Cが作
動したときに穀粒がなくなっていて、空気の水分値を検
出した状態のときに、停止に信とを出して運転を停止さ
せるようになって、全穀粒の排出を終えたときに穀粒乾
燥機Aの作動を自動停!にさすようになり、僅かの負担
で排出作業の自動停止が行なえるようになる。
なお、検出部Cの穀粒のサンプリング作動が連続状態で
、水分値の検出が連続して行なわれる場合には、停止信
号を出してがら一定の時間をおいて作動部を停止さすよ
うタイマーを組込み、検出部Cに穀粒が空になった後に
穀粒循環搬送装置すに残っている穀粒が完全に排出され
るようにする
、水分値の検出が連続して行なわれる場合には、停止信
号を出してがら一定の時間をおいて作動部を停止さすよ
うタイマーを組込み、検出部Cに穀粒が空になった後に
穀粒循環搬送装置すに残っている穀粒が完全に排出され
るようにする
第1図は本発明を実施せる穀粒乾燥機の一部破断した正
面図、第2図は検出部の一部破断した正面図、第:3図
は制御ボックスの正面図、第1I図は本発明装置の電気
回路の説明図である。 図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a中機体 G・・・穀粒b−・・
穀粒循環搬送装置 C・・・検出部d・・・R+Q御部
f・・・送風機 10・・穀槽 11・・・導風路 13・・・流出IE
I2・ドラムシャッター 15・・・張込口2・・・昇
降機(パケットエレヘーター)2a−揚穀塔 2b・・
パケットコンベア20・I& Ui fW US 21
・・−に1部スクリューコンベア22・取出樋 23・
・下部スクリューコンベア:3()・・ljl 1.−
1 :3+・センサーボックス;32・・・流F M
、’3:3・フンへア 3/1・・・戻し口110・・
本体 ・11・・・検知部 M・・・モーター50・・
・制御ボックス 51−・・操作部′:)2・・・l、
lJ換スイッチ 5・1・・・ランプ1゛4許出願人
株式会社山本製作所 第 1 閲
面図、第2図は検出部の一部破断した正面図、第:3図
は制御ボックスの正面図、第1I図は本発明装置の電気
回路の説明図である。 図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a中機体 G・・・穀粒b−・・
穀粒循環搬送装置 C・・・検出部d・・・R+Q御部
f・・・送風機 10・・穀槽 11・・・導風路 13・・・流出IE
I2・ドラムシャッター 15・・・張込口2・・・昇
降機(パケットエレヘーター)2a−揚穀塔 2b・・
パケットコンベア20・I& Ui fW US 21
・・−に1部スクリューコンベア22・取出樋 23・
・下部スクリューコンベア:3()・・ljl 1.−
1 :3+・センサーボックス;32・・・流F M
、’3:3・フンへア 3/1・・・戻し口110・・
本体 ・11・・・検知部 M・・・モーター50・・
・制御ボックス 51−・・操作部′:)2・・・l、
lJ換スイッチ 5・1・・・ランプ1゛4許出願人
株式会社山本製作所 第 1 閲
Claims (1)
- 穀粒を循SQさす穀粒循環搬送装;6の途中から穀粒を
サンプリングして水分値を検出する検出部と、該検出部
から送出される水分値の信号が操作部の操作で所望に設
定される停止水分値以Fのときに各作動部に停+)−信
号を送出す制御部と、よりなる穀粒乾燥装置の自動運転
制御装置において、それの制御部には、操作部の操作で
設定される乾燥可能の範囲の水分値の外に、その範囲の
水分値より一段低いレベルの一定水分値を設定し、かつ
、前記検出部から送られてくる水分値の信号と停止水分
値との比較による制御をキャンセルし検出部から送られ
てくる水分値の信ひが該−・段低いレベルの一定水分値
以下のときに作動部に停止信号を送出す制御状態に切換
える切換スイッチを設けてなる穀粒乾燥機における穀粒
U1.出時の運転自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991984A JPS60152885A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991984A JPS60152885A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152885A true JPS60152885A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11733498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP991984A Pending JPS60152885A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373081A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥機における穀物排出完了検知方法 |
| JPS63162293U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099986A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機における穀粒移送機器自動停止装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP991984A patent/JPS60152885A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099986A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機における穀粒移送機器自動停止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373081A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥機における穀物排出完了検知方法 |
| JPS63162293U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5094011A (en) | Method and apparatus for conveying dried plastic granulates | |
| EP0312741A3 (en) | Method and apparatus for the microwave drying of plastic material | |
| US5245762A (en) | Sludge drying apparatus and method | |
| JPS60152885A (ja) | 穀粒乾燥機における穀粒排出時の運転自動停止装置 | |
| JPS61195266A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPS6243266Y2 (ja) | ||
| JPS5914712Y2 (ja) | 穀粒通風乾燥装置における自動運転制御装置 | |
| JP3133705B2 (ja) | 循環式穀物乾燥装置 | |
| JPH0464885A (ja) | 穀物乾燥方法 | |
| JPS6380187A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPS6243265Y2 (ja) | ||
| JP2672157B2 (ja) | 穀物乾燥装置 | |
| JPS5826982A (ja) | 穀物乾燥機 | |
| JPS592464Y2 (ja) | モミカンソウソウチ ニ オケル サンプリングソウチ | |
| JPH02272290A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒張込量検出装置 | |
| JPH0715350B2 (ja) | 穀物乾燥装置の制御装置 | |
| JPH02236436A (ja) | 穀粒乾燥機の挾雑物検出方式、及び乾燥制御方式 | |
| JPS62138677A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH05215462A (ja) | 穀物乾燥施設における張込制御装置 | |
| JPS62261888A (ja) | 穀物乾燥機の穀物排出装置 | |
| JPS61268975A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH04236090A (ja) | 横張込型穀物乾燥機における風圧センサ検出停止装置 | |
| JPH0264389A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JPH0527024B2 (ja) | ||
| JPH04244244A (ja) | 穀粒処理装置の運転制御方式 |