JPS60153723A - 育苗箱用砕土装置 - Google Patents
育苗箱用砕土装置Info
- Publication number
- JPS60153723A JPS60153723A JP59007875A JP787584A JPS60153723A JP S60153723 A JPS60153723 A JP S60153723A JP 59007875 A JP59007875 A JP 59007875A JP 787584 A JP787584 A JP 787584A JP S60153723 A JPS60153723 A JP S60153723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve tube
- crushing
- shaft
- rotating shaft
- hexagonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は栽培用の篩土を得る育苗箱用砕土装置に係るも
のである。
のである。
従来のものは原土の中に大きな硬い塊りがあると、詰っ
て円滑に作用しなくなり、且つ、砕土刃も、曲ったり欠
けたりする欠陥があった。
て円滑に作用しなくなり、且つ、砕土刃も、曲ったり欠
けたりする欠陥があった。
又、場合により、篩筒の方も破けたりする。
本発明は、これらの欠陥をなくしたもので、フレームl
に供給側2が大径で排出側3が小径の截頭円錐形の篩筒
4を傾斜させて取イ1け、λ亥篩筒4内には傾斜回転軸
5を回転自在に設け、篩筒4と傾斜回転軸5は反対に回
転するように設け、傾斜回転軸5の軸受部分は丸棒に形
成するが中間部は六角軸り2に形成し、六角軸22部に
はカラー23.27を介して帯鋼で形成した砕土刃25
.28の中心に穿けた六角穴26を挿通して固定し、篩
筒4の排出側3の砕土刃25群は狭い間隔で長いものを
、篩筒4の供給側2の砕土刃28群は広い間隔で短かい
ものを取付けた育苗箱用砕土装置の構成としたものであ
る。
に供給側2が大径で排出側3が小径の截頭円錐形の篩筒
4を傾斜させて取イ1け、λ亥篩筒4内には傾斜回転軸
5を回転自在に設け、篩筒4と傾斜回転軸5は反対に回
転するように設け、傾斜回転軸5の軸受部分は丸棒に形
成するが中間部は六角軸り2に形成し、六角軸22部に
はカラー23.27を介して帯鋼で形成した砕土刃25
.28の中心に穿けた六角穴26を挿通して固定し、篩
筒4の排出側3の砕土刃25群は狭い間隔で長いものを
、篩筒4の供給側2の砕土刃28群は広い間隔で短かい
ものを取付けた育苗箱用砕土装置の構成としたものであ
る。
本発明の一実施例を図により説明すると、lはフレーム
で、フレーム1には供給側2が大径で・排出側3が小径
の截頭円錐彎の篩筒4を傾斜させて取付ける。即ち、フ
レームlの上方位置には傾斜回転軸5を設け、傾斜回転
軸5の一端の外側には、軸受6を介して二重軸受7を嵌
合し、二重軸受7を、軸受8を介してフレームlに取付
ける。二重軸受7のフレームlより外方に突出した突出
端にはスプロケット9と固定し、モーターlOよりプー
リー11.ベルト12、プーリー13、ベルト14、ベ
ルト15、スプロケット16.チェ717を介してスプ
ロケット9をたとえば右回転させる。前記傾斜回転軸5
は、二重軸受7の内側に取付けられている軸受6を介し
て一端が軸受され、傾斜−転軸5の突出端にはプーリー
18を取付け、モーター10よりプーリー19、ベルト
20を介して□ブー゛リー18を回転寄せ傾斜回転軸5
を左回転させる。前記篩筒4の排出側3側は二重軸受7
の外周に設けた放射状のアーム21により支持されてい
る。傾斜回転軸5は、軸受6の部分は丸棒に形成される
が、中間は第4図の如く六角軸22に形成されており、
六角軸22にカラー23を嵌めてボルト24で固定し、
次いで帯鋼で形成した砕土刃25の中心に穿けた六角穴
26を六角軸22に挿通して固定し、次いで、カラー2
7を嵌め、次いで次の砕土刃25を嵌合させ、このよう
に砕土刃25を少しずつ角度を変えて砕土刃25に嵌め
込んでゆく、砕土刃25群は篩筒4の排出側3側のみに
取付けられ、篩筒4の供給側2側に取付けられる砕土刃
28は砕土刃25に比べて相当に短かいものであり、且
つ、カラー29の前記カラー27に比べて長く、したか
て、短かい長さの砕土刃28が大きな間隔で取付けられ
る。傾斜回転軸5の供給側2側の端部30にはベアリン
グ31を介して軸筒32が嵌められ、軸筒32より突出
するアーム33の外端を篩筒4に固定する。34は目詰
防止ブラシ、35は供給ホッパー、36はコロである。
で、フレーム1には供給側2が大径で・排出側3が小径
の截頭円錐彎の篩筒4を傾斜させて取付ける。即ち、フ
レームlの上方位置には傾斜回転軸5を設け、傾斜回転
軸5の一端の外側には、軸受6を介して二重軸受7を嵌
合し、二重軸受7を、軸受8を介してフレームlに取付
ける。二重軸受7のフレームlより外方に突出した突出
端にはスプロケット9と固定し、モーターlOよりプー
リー11.ベルト12、プーリー13、ベルト14、ベ
ルト15、スプロケット16.チェ717を介してスプ
ロケット9をたとえば右回転させる。前記傾斜回転軸5
は、二重軸受7の内側に取付けられている軸受6を介し
て一端が軸受され、傾斜−転軸5の突出端にはプーリー
18を取付け、モーター10よりプーリー19、ベルト
20を介して□ブー゛リー18を回転寄せ傾斜回転軸5
を左回転させる。前記篩筒4の排出側3側は二重軸受7
の外周に設けた放射状のアーム21により支持されてい
る。傾斜回転軸5は、軸受6の部分は丸棒に形成される
が、中間は第4図の如く六角軸22に形成されており、
六角軸22にカラー23を嵌めてボルト24で固定し、
次いで帯鋼で形成した砕土刃25の中心に穿けた六角穴
26を六角軸22に挿通して固定し、次いで、カラー2
7を嵌め、次いで次の砕土刃25を嵌合させ、このよう
に砕土刃25を少しずつ角度を変えて砕土刃25に嵌め
込んでゆく、砕土刃25群は篩筒4の排出側3側のみに
取付けられ、篩筒4の供給側2側に取付けられる砕土刃
28は砕土刃25に比べて相当に短かいものであり、且
つ、カラー29の前記カラー27に比べて長く、したか
て、短かい長さの砕土刃28が大きな間隔で取付けられ
る。傾斜回転軸5の供給側2側の端部30にはベアリン
グ31を介して軸筒32が嵌められ、軸筒32より突出
するアーム33の外端を篩筒4に固定する。34は目詰
防止ブラシ、35は供給ホッパー、36はコロである。
なお、篩筒4の下方に篩37を設け、篩37を篩筒4の
外周面に固定したカム38に当接させる。
外周面に固定したカム38に当接させる。
次に作用を述べる。
モーターlOによりプーリー19、ベルト20、プーリ
ー18を介して傾斜回転軸5を左回転させ、またプーリ
ー11、ベルト12、プーリー13、プーリー14、ベ
ルト15、スプロケット五6、チェ717を介してスズ
ロケット9は篩筒4を右回転させる。この状態で供給ホ
ヤパー35に層上を投入すると、その層上は供給側2内
に流入したのち、長さの短かい砕土刃28により大きく
砕かれ、次いで長さの長い且つ間隔の細かい砕土刃25
群により砕土され、篩筒4の目をくぐった篩土はその下
方に落下し、篩筒4の目をくぐらない塊りは排出側3よ
り取出される。したがって、作業は円滑に進行する9作
業中一部の砕土刃28又は砕土刃25が折損したときは
、六角軸22よりこれを抜き取り、新規な砕土刃25又
は砕土刃28と交換する。
ー18を介して傾斜回転軸5を左回転させ、またプーリ
ー11、ベルト12、プーリー13、プーリー14、ベ
ルト15、スプロケット五6、チェ717を介してスズ
ロケット9は篩筒4を右回転させる。この状態で供給ホ
ヤパー35に層上を投入すると、その層上は供給側2内
に流入したのち、長さの短かい砕土刃28により大きく
砕かれ、次いで長さの長い且つ間隔の細かい砕土刃25
群により砕土され、篩筒4の目をくぐった篩土はその下
方に落下し、篩筒4の目をくぐらない塊りは排出側3よ
り取出される。したがって、作業は円滑に進行する9作
業中一部の砕土刃28又は砕土刃25が折損したときは
、六角軸22よりこれを抜き取り、新規な砕土刃25又
は砕土刃28と交換する。
前記したように、従来のものは振出の中に大きな硬い塊
りがあると、詰って円滑に作用しなくなったり、且つ、
砕土刃とか篩筒が破損したりした。
りがあると、詰って円滑に作用しなくなったり、且つ、
砕土刃とか篩筒が破損したりした。
本発明は、これらの欠陥をなくしたもので、フレームl
に供給側2が大径で排出側3が小径の截頭円錐形の篩筒
4を傾斜させて取付け、該篩筒4内には傾斜回転軸5を
回転自在に設け、篩筒4と傾斜回転軸5は反対に回転す
るように設け、傾斜回転軸5の軸受部分は丸棒に形成す
るが中間部は六角軸22に形成し、六角軸22部にはカ
ラー23.27を介して帯鋼で形成した砕土刃25.2
8の中心に穿けた六角穴26を挿通して固定し、篩筒4
の排出側3の砕土刃25群は狭い間隔で長いものを、篩
筒4の供給側2の砕土刃28群は広い間隔で短かいもの
を取付けた育苗箱用砕土装置の構成としたから、供給ホ
ッパー35に投入した原上は供給側2内では長さの短か
い砕土刃28により大きく砕かれ、排出側3では長い且
つ間隔の細かい砕土刃25群により砕土されるから、全
体に無理なく砕土でき1作業中一部の砕土刃28又は砕
土刃25が折損したときは、六角軸22よりこれを抜き
取り、新規な砕土刃25又は砕土刃28と交換できる。
に供給側2が大径で排出側3が小径の截頭円錐形の篩筒
4を傾斜させて取付け、該篩筒4内には傾斜回転軸5を
回転自在に設け、篩筒4と傾斜回転軸5は反対に回転す
るように設け、傾斜回転軸5の軸受部分は丸棒に形成す
るが中間部は六角軸22に形成し、六角軸22部にはカ
ラー23.27を介して帯鋼で形成した砕土刃25.2
8の中心に穿けた六角穴26を挿通して固定し、篩筒4
の排出側3の砕土刃25群は狭い間隔で長いものを、篩
筒4の供給側2の砕土刃28群は広い間隔で短かいもの
を取付けた育苗箱用砕土装置の構成としたから、供給ホ
ッパー35に投入した原上は供給側2内では長さの短か
い砕土刃28により大きく砕かれ、排出側3では長い且
つ間隔の細かい砕土刃25群により砕土されるから、全
体に無理なく砕土でき1作業中一部の砕土刃28又は砕
土刃25が折損したときは、六角軸22よりこれを抜き
取り、新規な砕土刃25又は砕土刃28と交換できる。
。
第1図は本発明の側面図、第2薗は第1図の左側面図、
第3図は本発明の要部断面図、第4図は本発明の要部斜
視図である。 符号の説明 l・・・フレーム、2・・・供給側、3・・・排出側、
4・・・篩筒、5・・・傾斜回転軸、6・・・軸受、7
・・・二重軸受、8・・・軸受、9・・・スプロケット
、lO・・・モーター、11・・・プーリー、12・・
・ベルト、13・・・プーリー、14・・・プーリー、
15・・・ベルト、16・・・スプロケット、17・・
・チェ7.18・・・プーリー、19・・・プーリー、
20・・・ベルト、21・・・アーム、22・・・六角
軸、23・・・カラー、24・・・ボルト、25・・・
砕土刃、26・・・六角穴、27・・・カラー、28・
・・砕土刃、29・・・カラー、30・・・端部、31
・・・ベアリング、32・・・軸筒、33・・・アーム
、34・・・目詰防止ブラシ、35・・・供給ホッパー
、36・・・コロ、37・・・篩、38・・・カム特許
出願人 鈴木鍛工株式会社 手続補正書(1劃 昭和59年 特許願 第 7875 号2、発明+7)
名称 育苗11iaJIJ砕よ装置4、代理人 5、 補正命令の日付
第3図は本発明の要部断面図、第4図は本発明の要部斜
視図である。 符号の説明 l・・・フレーム、2・・・供給側、3・・・排出側、
4・・・篩筒、5・・・傾斜回転軸、6・・・軸受、7
・・・二重軸受、8・・・軸受、9・・・スプロケット
、lO・・・モーター、11・・・プーリー、12・・
・ベルト、13・・・プーリー、14・・・プーリー、
15・・・ベルト、16・・・スプロケット、17・・
・チェ7.18・・・プーリー、19・・・プーリー、
20・・・ベルト、21・・・アーム、22・・・六角
軸、23・・・カラー、24・・・ボルト、25・・・
砕土刃、26・・・六角穴、27・・・カラー、28・
・・砕土刃、29・・・カラー、30・・・端部、31
・・・ベアリング、32・・・軸筒、33・・・アーム
、34・・・目詰防止ブラシ、35・・・供給ホッパー
、36・・・コロ、37・・・篩、38・・・カム特許
出願人 鈴木鍛工株式会社 手続補正書(1劃 昭和59年 特許願 第 7875 号2、発明+7)
名称 育苗11iaJIJ砕よ装置4、代理人 5、 補正命令の日付
Claims (1)
- フレームlに供給側2が大径で排出側3が小径の截頭円
錐形の篩筒4を傾斜させて取付け、該篩筒4内には傾斜
回転軸5を回転自在に設け、篩筒4と傾斜回転軸5は反
対に回転するように設け、傾斜回転軸5の軸受部分は丸
棒に形成するが中間部は六角軸22に形成し、六角軸2
2部にはカラー23.27を介して帯鋼で形成した砕土
刃25.28の中心に穿けた六角穴26を挿通して固定
し、篩筒4の排出側3の砕土刃25群は狭い間隔で長い
ものを、篩筒4の供給側2の砕土刃28群は広い間隔で
短かいものを取付けた育苗箱用砕土装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007875A JPS60153723A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 育苗箱用砕土装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007875A JPS60153723A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 育苗箱用砕土装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153723A true JPS60153723A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11677788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007875A Pending JPS60153723A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 育苗箱用砕土装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352934U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-09 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP59007875A patent/JPS60153723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352934U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-09 |
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