JPS60155557A - 軽量骨材の製造方法 - Google Patents
軽量骨材の製造方法Info
- Publication number
- JPS60155557A JPS60155557A JP889784A JP889784A JPS60155557A JP S60155557 A JPS60155557 A JP S60155557A JP 889784 A JP889784 A JP 889784A JP 889784 A JP889784 A JP 889784A JP S60155557 A JPS60155557 A JP S60155557A
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- JP
- Japan
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- weight
- less
- particle size
- shale
- average particle
- Prior art date
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
更に詳しくは、超軽量骨材を製造する新規な方法に関す
るものである。
るものである。
従来、頁岩を原料とする軽量骨材の製造方法としては、
塊状の頁岩を粉砕して100メツシユ以下の粒度程度ま
で粉砕したのちこれに水を加えて調湿後造粒、乾燥、焼
成する方法カイ゛実用されている。
塊状の頁岩を粉砕して100メツシユ以下の粒度程度ま
で粉砕したのちこれに水を加えて調湿後造粒、乾燥、焼
成する方法カイ゛実用されている。
しかしながら、この方法で得られた焼成ペレツトは、骨
材として充分な圧壊強度(直径7 jnmで50〜以上
)と耐吸水率(UJ&水率5〜7重量%)は得られるが
、見掛比重が1.25程度と比較的重いという問題があ
った。
材として充分な圧壊強度(直径7 jnmで50〜以上
)と耐吸水率(UJ&水率5〜7重量%)は得られるが
、見掛比重が1.25程度と比較的重いという問題があ
った。
近年、建築材の軽量化と断熱性能の強化が要望されてお
り、又耐火性で強度がある比重の小さい骨材の提供が待
たれているのが現状である。
り、又耐火性で強度がある比重の小さい骨材の提供が待
たれているのが現状である。
そこで上記の見掛比重(以下単に比重と略称する)を効
率よく大幅に小ならしめえたとする新規な軽量骨材の製
造方法(特開昭50−98923号公報)が提案されて
いる。
率よく大幅に小ならしめえたとする新規な軽量骨材の製
造方法(特開昭50−98923号公報)が提案されて
いる。
この方法は、頁岩又は右派100部に対しパルプスラッ
ジ10〜30部を添加混合して粒状化し、これを800
〜1150 tZ’にて焼成することにより比重約0.
7の骨材を得たとするものである。
ジ10〜30部を添加混合して粒状化し、これを800
〜1150 tZ’にて焼成することにより比重約0.
7の骨材を得たとするものである。
しかし、上記の方法で使用する添加剤は、製紙工場で発
生する水分含有率85重量%程度のパルプヘドロ(特開
昭50−105718号公報、実施例1参照)を大型ド
ライヤーで膨大な水分を蒸発させ、水分含有率10重量
%程度まで乾燥して使用しなければならず、非実用的な
コスト高となるだけでなく、増量材としても全く寄与し
ない等の欠点があった。
生する水分含有率85重量%程度のパルプヘドロ(特開
昭50−105718号公報、実施例1参照)を大型ド
ライヤーで膨大な水分を蒸発させ、水分含有率10重量
%程度まで乾燥して使用しなければならず、非実用的な
コスト高となるだけでなく、増量材としても全く寄与し
ない等の欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、得られる焼成物
の比重を、更に小さくできる骨材の製造方法を提供する
ことにある。
の比重を、更に小さくできる骨材の製造方法を提供する
ことにある。
この目的を達成するため、本願発明者等は種々検討の結
果、微粉状の頁岩に適当量の酸化第二鉄と、炭化硅素も
しくはポリビニールアルコール(以下P、 V、 Aと
略す)、カルボキシメチルセルロース(以下0. M、
0と略す)、スチレンブタジェン系ラテックス(以下
S、B、Rラテックスと略す)のうち一つ以上とを微粒
子又は液状として添加、混合、造粒後適切な温度及び雰
囲気で焼成すると・焼成物の比重を著るしく小さくでき
ることを見出し別途に夫々出願した。
果、微粉状の頁岩に適当量の酸化第二鉄と、炭化硅素も
しくはポリビニールアルコール(以下P、 V、 Aと
略す)、カルボキシメチルセルロース(以下0. M、
0と略す)、スチレンブタジェン系ラテックス(以下
S、B、Rラテックスと略す)のうち一つ以上とを微粒
子又は液状として添加、混合、造粒後適切な温度及び雰
囲気で焼成すると・焼成物の比重を著るしく小さくでき
ることを見出し別途に夫々出願した。
上記の方法は、原料である頁岩の粒度を平均で15μm
以下としこれに平均粒度10μm以下の無機質発泡剤又
は有機質発泡剤を頁岩に対し内割りで夫々0.1〜2.
5重量%、2mm%以下と、同じく内割りで2〜10重
量%で10μm以下の酸化鉄とを添加し、以下公知の方
法に従って混合し、調湿後ペレタイザー等で造粒し10
50〜1120Cで焼成するというものである。
以下としこれに平均粒度10μm以下の無機質発泡剤又
は有機質発泡剤を頁岩に対し内割りで夫々0.1〜2.
5重量%、2mm%以下と、同じく内割りで2〜10重
量%で10μm以下の酸化鉄とを添加し、以下公知の方
法に従って混合し、調湿後ペレタイザー等で造粒し10
50〜1120Cで焼成するというものである。
この方法によれば、従来法の約1/2の比重の軽量骨材
を製造することができる。
を製造することができる。
本発明の目的は、上記軽量骨材の比重を更に低減させた
超軽量骨材の製造方法を提供することにある。
超軽量骨材の製造方法を提供することにある。
この目的を達成するため、本願発明者等は上記の方法を
更に改善するため鋭意研究の結果・上記と同じ手順に従
ってペレットを製造したのち、更に該ペレットの表面を
、酸化アルミニウム(A7!203)酸化硅素(Sin
)、炭酸カルシウム(QaOO)の微粉末のうち少なく
とも一つと同じく微粉末の頁岩との混合粉末で被覆(以
下コーティングと称する)したのち乾燥して焼成すると
いう方法によれば、更に軽量化された骨材が得られるこ
とを見出し本発明に到達した。
更に改善するため鋭意研究の結果・上記と同じ手順に従
ってペレットを製造したのち、更に該ペレットの表面を
、酸化アルミニウム(A7!203)酸化硅素(Sin
)、炭酸カルシウム(QaOO)の微粉末のうち少なく
とも一つと同じく微粉末の頁岩との混合粉末で被覆(以
下コーティングと称する)したのち乾燥して焼成すると
いう方法によれば、更に軽量化された骨材が得られるこ
とを見出し本発明に到達した。
即ち本発明の方法は、平均粒度15μm以下の頁岩に、
平均粒度10μm以下の酸化鉄好ましくは酸化第二鉄、
及び平均粒度10μm以下の炭化硅素を夫々内割りで2
〜10重量%、0.1〜2.5重量%、又は平均粒度1
0μm以下の酸化鉄及びリグニン、P、V、A、O,M
、O、S、B、Rラテックスのうち一つ以上を夫々内割
りで2〜lO重量%、2重量%以下好ましくは01〜1
.0重1%添加、混合したのち水を加えて調湿して通常
の例えばパン型ペレタイザーで所望の粒径となるように
造粒する第一工程と第一工程で得られたペレットは次に
上記のペレタイザーを使用して、別途に平均粒度15μ
m以下の頁岩に、内割りで30〜50重量%の、平均粒
度が10μm以下のAI O% SiOX、0ato
のうち一つ2 3 2 3 以上を添加混合して調製されたコーティング剤により、
コーティングを行なって充分な乾燥を行なったのち、焼
成帯温度を好ましくは1100〜1140C1より好ま
しくは1110γ1135C1同酸素濃度8〜10容量
%、原料の装入口の温度630C程度、同酸素濃度12
〜13容走%、焼成帯の滞留時間20〜30分程度で程
度するというものである。
平均粒度10μm以下の酸化鉄好ましくは酸化第二鉄、
及び平均粒度10μm以下の炭化硅素を夫々内割りで2
〜10重量%、0.1〜2.5重量%、又は平均粒度1
0μm以下の酸化鉄及びリグニン、P、V、A、O,M
、O、S、B、Rラテックスのうち一つ以上を夫々内割
りで2〜lO重量%、2重量%以下好ましくは01〜1
.0重1%添加、混合したのち水を加えて調湿して通常
の例えばパン型ペレタイザーで所望の粒径となるように
造粒する第一工程と第一工程で得られたペレットは次に
上記のペレタイザーを使用して、別途に平均粒度15μ
m以下の頁岩に、内割りで30〜50重量%の、平均粒
度が10μm以下のAI O% SiOX、0ato
のうち一つ2 3 2 3 以上を添加混合して調製されたコーティング剤により、
コーティングを行なって充分な乾燥を行なったのち、焼
成帯温度を好ましくは1100〜1140C1より好ま
しくは1110γ1135C1同酸素濃度8〜10容量
%、原料の装入口の温度630C程度、同酸素濃度12
〜13容走%、焼成帯の滞留時間20〜30分程度で程
度するというものである。
本発明の方法において、添加剤として使用するS、B、
Rラテックスとしては特定するものではないカ、商品名
LX531B (日本ゼオン社製)、クロスレン(賦圧
薬品工業製〕、小野田SXB (S本ユニロン社製)
1.T、S、R0670(日本合成ゴム製)等が好まし
い。
Rラテックスとしては特定するものではないカ、商品名
LX531B (日本ゼオン社製)、クロスレン(賦圧
薬品工業製〕、小野田SXB (S本ユニロン社製)
1.T、S、R0670(日本合成ゴム製)等が好まし
い。
その他の添加剤としてはP、 V、 A −、O,M、
0% ’Jゲニン等の有機発泡剤、炭化硅素、窒化硅
素等の無機発泡剤を酸化鉄と共に液状又は微細粉状とし
て、平均粒度15μm以下の頁岩に添加混合する。発泡
剤として液状のものを使用する場合には予め酸化鉄と混
合してから主原料と混合するのが望ましい。
0% ’Jゲニン等の有機発泡剤、炭化硅素、窒化硅
素等の無機発泡剤を酸化鉄と共に液状又は微細粉状とし
て、平均粒度15μm以下の頁岩に添加混合する。発泡
剤として液状のものを使用する場合には予め酸化鉄と混
合してから主原料と混合するのが望ましい。
本発明法において、軽量骨材の主原料である頁岩を一般
常識では考えられない程の微粉末として使用するのは、
ペレット焼成時の反応性を良くして良好な気泡を生成さ
せるためである。
常識では考えられない程の微粉末として使用するのは、
ペレット焼成時の反応性を良くして良好な気泡を生成さ
せるためである。
次に添加剤として、平均粒度10μm以下の酸化鉄好ま
しくは酸化第二鉄を内割りで2〜10重量%、及び平均
粒度10μm以下の炭化硅素もしくはP、V、 A 、
0. M、 O等の有機発泡剤を夫々、内割り−で0
.1〜2.5重量%好ましくは0.1〜1.0重世%、
2重量%以下好ましくは0.1〜1.0重量%添加する
のは、これらの添加剤は極く少量添加しても、それなり
の効果は認められるが顕著な効果は得られず、又それ以
上添加しても特に効果の向上は認められないからである
。
しくは酸化第二鉄を内割りで2〜10重量%、及び平均
粒度10μm以下の炭化硅素もしくはP、V、 A 、
0. M、 O等の有機発泡剤を夫々、内割り−で0
.1〜2.5重量%好ましくは0.1〜1.0重世%、
2重量%以下好ましくは0.1〜1.0重量%添加する
のは、これらの添加剤は極く少量添加しても、それなり
の効果は認められるが顕著な効果は得られず、又それ以
上添加しても特に効果の向上は認められないからである
。
主原料ならびに添加剤の混合は、例えばコンクリートミ
キサーを使用し比較的単純な操作で行なわれ、該混合物
は例えばパン型ペレタイザーを用イ、目的とする粒径の
ペレットに造粒するのに適切な水を加え、調湿したのち
造粒される。
キサーを使用し比較的単純な操作で行なわれ、該混合物
は例えばパン型ペレタイザーを用イ、目的とする粒径の
ペレットに造粒するのに適切な水を加え、調湿したのち
造粒される。
次に、この造粒物は引続いて同様のペレタイザーを使用
して、別途に調整されたコーティング剤によって通常グ
リーンペレットに対し内割りで2〜10重量%の量でコ
ーティングされる。コーティングの厚さは、以後乾燥、
焼成工程に入る間に若干の脱落を見込んで、あまり薄す
ぎないように例えば200〜500μm程度が好ましい
。
して、別途に調整されたコーティング剤によって通常グ
リーンペレットに対し内割りで2〜10重量%の量でコ
ーティングされる。コーティングの厚さは、以後乾燥、
焼成工程に入る間に若干の脱落を見込んで、あまり薄す
ぎないように例えば200〜500μm程度が好ましい
。
乾燥工程に入る前に、ペレットをコーティングする理由
は、これは本発明法の特徴であるが、一般にペレットの
焼成温度と製品の比重とは相関があり、焼成温度が高い
ほど比重は低下する傾向があるが、あまり高温で焼成す
ると (酸素雰囲気によりこの温度は変動する)ペレッ
トの表面まで溶融し焼成時にペレット同志が融着すると
いう現象を示す。
は、これは本発明法の特徴であるが、一般にペレットの
焼成温度と製品の比重とは相関があり、焼成温度が高い
ほど比重は低下する傾向があるが、あまり高温で焼成す
ると (酸素雰囲気によりこの温度は変動する)ペレッ
トの表面まで溶融し焼成時にペレット同志が融着すると
いう現象を示す。
そこで上記ペレット融着温度上限を高くする、即ち焼成
帯温度の上昇をめざしたのが、この適切なコーティング
剤による焼成前処理である。
帯温度の上昇をめざしたのが、この適切なコーティング
剤による焼成前処理である。
コーティング剤として−単に微粉末のAJ’0゜ 3
CaC03等をそれだけで用いないでh主原料である頁
岩の中にこれらを含有させた理由は、ペレットとコーテ
ィング剤とのなじみを良くするためである。このコーテ
ィング剤の付着量については前述の通りであるが、これ
はペレットの粒径により変動するものであり特定されな
いが、若しコーティングが薄すぎて一部が裸の状態であ
れば殆んどその効果は無くなり、又徒らに多過ぎても収
率の悪化以外にキルン稼働の上で障害となるので注意を
要する。又頁岩微粉末に対し内割りで30〜50重毒%
のAl2O3,5102等の微粉を混入させるのはこの
範囲外では、ともに本発明の目的は達せられないからで
ある。
岩の中にこれらを含有させた理由は、ペレットとコーテ
ィング剤とのなじみを良くするためである。このコーテ
ィング剤の付着量については前述の通りであるが、これ
はペレットの粒径により変動するものであり特定されな
いが、若しコーティングが薄すぎて一部が裸の状態であ
れば殆んどその効果は無くなり、又徒らに多過ぎても収
率の悪化以外にキルン稼働の上で障害となるので注意を
要する。又頁岩微粉末に対し内割りで30〜50重毒%
のAl2O3,5102等の微粉を混入させるのはこの
範囲外では、ともに本発明の目的は達せられないからで
ある。
コーティングの作業が終われば以後常法に従い乾燥、焼
成を行なう。
成を行なう。
本発明法によれば、ペレット焼成帯の温度を11、oo
〜1140 C好t L < ハ1xxo−x1a5
”c ト従来より上昇させることができるので、得られ
る骨材は物性を満足したうぇで比重0.4台の超軽量の
ものが効率よく得られる。
〜1140 C好t L < ハ1xxo−x1a5
”c ト従来より上昇させることができるので、得られ
る骨材は物性を満足したうぇで比重0.4台の超軽量の
ものが効率よく得られる。
従って近年要望の高い、軽量で強い断熱、耐火その他の
骨材又は増量材として好適のものである。
骨材又は増量材として好適のものである。
以下実施例について説明する。
実施例1
第1表に示した塊状の頁岩を、シングルトグルクラッシ
ャーで粗砕したのち、ロータリーキルンタイプのドライ
ヤーで乾燥し、更にインペラプレーカーにかけて二次破
砕し、次いでチューブミル(大板鉄工製、直径2.5m
、長さ5.6ms回転数2Orpm)に装入微粉砕し1
00119の微粉末の試料を採取した。試料は光透過式
粒度計で測定したところ平均粒度は9.5μmであった
。
ャーで粗砕したのち、ロータリーキルンタイプのドライ
ヤーで乾燥し、更にインペラプレーカーにかけて二次破
砕し、次いでチューブミル(大板鉄工製、直径2.5m
、長さ5.6ms回転数2Orpm)に装入微粉砕し1
00119の微粉末の試料を採取した。試料は光透過式
粒度計で測定したところ平均粒度は9.5μmであった
。
該微粉末には夫々平均粒径5μmの、酸化第二鉄を頁岩
に対し内割りで3重量%、平均粒径5μm以下の炭化硅
素、有機発泡剤の所定N(内割り重量%)を添加して、
夫々容iI O,08m のコンクリートミキサーで3
0分間混合したのち、調湿、次いでパン型ペレタイザー
で平均粒径約5園となるようにして造粒した。
に対し内割りで3重量%、平均粒径5μm以下の炭化硅
素、有機発泡剤の所定N(内割り重量%)を添加して、
夫々容iI O,08m のコンクリートミキサーで3
0分間混合したのち、調湿、次いでパン型ペレタイザー
で平均粒径約5園となるようにして造粒した。
次に造粒物は、別途に調製したコーティング剤を使用し
て、該造粒物に対し内割りで5重量%となるようにコー
ティングを行ない、後夫々空気吸引式乾燥器で6時間乾
燥した。
て、該造粒物に対し内割りで5重量%となるようにコー
ティングを行ない、後夫々空気吸引式乾燥器で6時間乾
燥した。
尚コーティング剤の製造は、上記の原料微粉末各1 k
gを採取し、これに平均粒径5μmの10゜ 3 SiO,0aOOを夫々別途に添加したのち小型ミキ2
3 サーで30分間混合して行なった。
gを採取し、これに平均粒径5μmの10゜ 3 SiO,0aOOを夫々別途に添加したのち小型ミキ2
3 サーで30分間混合して行なった。
乾燥ベレットは装入側の温度を6300、焼成帯温度を
所定温度とした内径500mm、長さ+000簡、傾斜
4・、5%、回転数arpm、熱源としてプロパンバー
ナーによる内熱方式で、酸素濃度は装入側13容但%、
焼成帯8容量%に保持されたテスト用ロータリーキルン
に、該ベレットの焼成帯滞留時間を20分間となるよう
にし、1分間にaoo g給鉱して各30分間該ベレッ
トの焼成を夫々性なった。
所定温度とした内径500mm、長さ+000簡、傾斜
4・、5%、回転数arpm、熱源としてプロパンバー
ナーによる内熱方式で、酸素濃度は装入側13容但%、
焼成帯8容量%に保持されたテスト用ロータリーキルン
に、該ベレットの焼成帯滞留時間を20分間となるよう
にし、1分間にaoo g給鉱して各30分間該ベレッ
トの焼成を夫々性なった。
焼成後のベレットは放冷したのち平均粒径を測定し、そ
の他の物性についてはJ工5A1135に従って夫々測
定した。
の他の物性についてはJ工5A1135に従って夫々測
定した。
尚圧壊強度は圧縮試験機によって圧壊された際の荷重値
を試料100個についてめ1その平均値を計算した。又
、吸水率は24時間値である。
を試料100個についてめ1その平均値を計算した。又
、吸水率は24時間値である。
その結果を第2表に示す。
第 1 表 (重量%)
Si02 At203 Fe2O30aOMgONa2
O+に20 Tie205.31 15.15 5,6
6 1.+9 1.77 5..330.61Mn0
、BaO灼熱減量 s o 残部onlo O,05a
、ta o、a+ o、6o 結晶水等へ 日 箸 −凶 の 吟 り ロ ト ■ ロ ロ第2表で明
らかなように、添加剤及びコーティング剤とも本発明法
の範囲を外れた実験A1、焼成帯温度の低い実験&2以
外は超軽量で且つ物性においても従来品に劣らない焼成
ベレットであった。
O+に20 Tie205.31 15.15 5,6
6 1.+9 1.77 5..330.61Mn0
、BaO灼熱減量 s o 残部onlo O,05a
、ta o、a+ o、6o 結晶水等へ 日 箸 −凶 の 吟 り ロ ト ■ ロ ロ第2表で明
らかなように、添加剤及びコーティング剤とも本発明法
の範囲を外れた実験A1、焼成帯温度の低い実験&2以
外は超軽量で且つ物性においても従来品に劣らない焼成
ベレットであった。
実施例2
第1表に示した頁岩の微粉末に、添加剤として ′ヘマ
タイト(平均粒度5μmのFed)の所定量を 3 添加し1コーテイング剤は内割りで10重量%使用した
以外は実施例1と同様にして処理し、得られた焼成ペレ
ットの各物性を夫々測定した。その結果を試料100個
の平均値として第3表に示す。
タイト(平均粒度5μmのFed)の所定量を 3 添加し1コーテイング剤は内割りで10重量%使用した
以外は実施例1と同様にして処理し、得られた焼成ペレ
ットの各物性を夫々測定した。その結果を試料100個
の平均値として第3表に示す。
奨 === 二 = 二 = =
第3表より明白なように、ヘマタイトの添加量とコーテ
ィング剤のうちのld Oの頁岩への混入3 量の少ない実験Allは比重かや\高かったが、それ以
外は比重は帆50以下で他の物性も満足するに足るもの
であった。
ィング剤のうちのld Oの頁岩への混入3 量の少ない実験Allは比重かや\高かったが、それ以
外は比重は帆50以下で他の物性も満足するに足るもの
であった。
実施例3
グリーンペレット、の粒径を約7閣とし、ペレットの冷
却ヲ200tl?(A)、250 C(B);i4’0
−夕IJ−キルンで徐冷したのち室内に取り出し、水の
スプレーで急冷した以外は実施例1と同様にして焼成ペ
レットを得、その物性を測定した。
却ヲ200tl?(A)、250 C(B);i4’0
−夕IJ−キルンで徐冷したのち室内に取り出し、水の
スプレーで急冷した以外は実施例1と同様にして焼成ペ
レットを得、その物性を測定した。
その結果を第4・表に示す。
第 4・° 表
tt20 tt 5.0 # tt tt5G 0.4
IO27,825,010,3//22 tt 8.0
// tt 〃5Q Q、Φ1 24・、82?、5
10.<l・表註Xは頁岩に対する肉刺(重量%) 第4・表より明らかなように、焼成物を水で急4′した
だけ吸水率は大きくなり、圧壊強度も低下したが、骨材
として充分な強度が認められ、比重番j殆んど実施例1
及び2と同様であった。
IO27,825,010,3//22 tt 8.0
// tt 〃5Q Q、Φ1 24・、82?、5
10.<l・表註Xは頁岩に対する肉刺(重量%) 第4・表より明らかなように、焼成物を水で急4′した
だけ吸水率は大きくなり、圧壊強度も低下したが、骨材
として充分な強度が認められ、比重番j殆んど実施例1
及び2と同様であった。
尚本発明法の原料については、頁岩のみで説反したがそ
の他、これに類似する例えばパーライト右派、シラス等
に応用することが可能である。
の他、これに類似する例えばパーライト右派、シラス等
に応用することが可能である。
出願人 住友金属鉱山株式会社
Claims (2)
- (1)平均粒度15μm以下の頁岩に、平均粒度10μ
m以下の酸化鉄及び炭化硅素を夫々内割りで2〜10重
量%、0.1〜2.5重量%、又は平均粒度10μm以
下の酸化鉄及びリグニン、ポリビニールアルコール、カ
ルボキシメチルセルロース、スチレンブタジェン系ラテ
ックスのうち一つ以上とを夫々内割りで2〜10重量%
、2重量%以下添加、混合したのち調湿、造粒する第一
工程と、平均粒度15μm以下の頁岩に、内割りで30
〜50重量%、平均粒度10μm以下の酸化アルミニウ
ム、酸化硅素、炭酸カルシウムのうち一つ以上を添加、
混合した混合物を用いて第一工程で得られた造粒物の表
面を被覆し、次いで乾燥、焼成する第二工程より成るこ
とを特徴とする軽量骨材の製造方法。 - (2)第一工程で得られた造粒物に、第二工程で被覆す
る混合物の量が内割りで2〜10重量%である特許請求
の範囲(1)項に記載の軽量骨材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP889784A JPS60155557A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 軽量骨材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP889784A JPS60155557A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 軽量骨材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155557A true JPS60155557A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0260623B2 JPH0260623B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=11705467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP889784A Granted JPS60155557A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 軽量骨材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155557A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP889784A patent/JPS60155557A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260623B2 (ja) | 1990-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |