JPS6015633B2 - 新規なジアゼピン化合物の製法 - Google Patents
新規なジアゼピン化合物の製法Info
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- JPS6015633B2 JPS6015633B2 JP50132841A JP13284175A JPS6015633B2 JP S6015633 B2 JPS6015633 B2 JP S6015633B2 JP 50132841 A JP50132841 A JP 50132841A JP 13284175 A JP13284175 A JP 13284175A JP S6015633 B2 JPS6015633 B2 JP S6015633B2
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- Japan
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- acid
- pyrazolo
- dihydro
- dimethyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/12—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains three hetero rings
- C07D487/14—Ortho-condensed systems
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なジァゼピン化合物に関する。
さらに詳しくは本発明はある種の新規な4−アリ−ルー
1母6−ジヒドロートリメチルイミダゾ〔1・2−a〕
ピラゾロ〔4・3一f〕〔1・4〕ジアゼピン化合物ト
それらの塩、および前記の化合物の製造法に関する。そ
れらの遊離塩基の形においてト本発明の化合物は式・ (ただし式中、R2は水素またはメチルを表わし「且つ
Xは水素、フッ素「 または塩素を表わす)により表わ
すことができる。
1母6−ジヒドロートリメチルイミダゾ〔1・2−a〕
ピラゾロ〔4・3一f〕〔1・4〕ジアゼピン化合物ト
それらの塩、および前記の化合物の製造法に関する。そ
れらの遊離塩基の形においてト本発明の化合物は式・ (ただし式中、R2は水素またはメチルを表わし「且つ
Xは水素、フッ素「 または塩素を表わす)により表わ
すことができる。
本発明の化合物は式
□
(ただし式中、R2および×は前記に定義したとおりで
ある)の7−(2ープロピニルアミノ)ピラゾロ−〔3
・4一e〕〔1・4〕ジアゼピン化合物を水銀塩触媒の
存在下に強酸と反騰させることにより製造することがで
きる。
ある)の7−(2ープロピニルアミノ)ピラゾロ−〔3
・4一e〕〔1・4〕ジアゼピン化合物を水銀塩触媒の
存在下に強酸と反騰させることにより製造することがで
きる。
この反応に対しては多数の無水の強酸たとえば硫酸およ
び炭化水素スルホン酸(たとえばメタンスルホン酸)を
使用することができる。好ましい酸は硫酸である。添加
される溶媒は必要ではない。普通過剰の酸だけが溶媒と
して使用される。この反応に対する触媒としては酸性煤
質に可溶なすべての第二水銀塩をも使用することができ
る。単に触媒量の水銀塩が必要であるが〜もっと大量で
も支障なく使用することができる。この過程は上記の反
応成分を0〜100℃の範囲の温度で1〜2岬時間保つ
ことにより行なわれる。好ましい反応条件は20〜50
℃の範囲の温度に4〜1母時間保つことである。必要な
場合にはpHを調節したのちに生成物を遊離塩基として
かまたは鞍付加塩として単機する。前記の方法で出発物
質として使用される7−(2−プロピニルアミノ)ピラ
ゾロ〔3・4一e〕〔164〕ジアゼピンは、4ーアリ
ールーIQ6−ジヒドロー1・3ージメチルピラゾロ〔
3‘4一e〕一〔1・4〕ジアゼピンー7ーチオールを
2−プロピニルアミンまたは1ーメチル−2mプロピニ
ルアミンと反応させることにより得ることができる。
び炭化水素スルホン酸(たとえばメタンスルホン酸)を
使用することができる。好ましい酸は硫酸である。添加
される溶媒は必要ではない。普通過剰の酸だけが溶媒と
して使用される。この反応に対する触媒としては酸性煤
質に可溶なすべての第二水銀塩をも使用することができ
る。単に触媒量の水銀塩が必要であるが〜もっと大量で
も支障なく使用することができる。この過程は上記の反
応成分を0〜100℃の範囲の温度で1〜2岬時間保つ
ことにより行なわれる。好ましい反応条件は20〜50
℃の範囲の温度に4〜1母時間保つことである。必要な
場合にはpHを調節したのちに生成物を遊離塩基として
かまたは鞍付加塩として単機する。前記の方法で出発物
質として使用される7−(2−プロピニルアミノ)ピラ
ゾロ〔3・4一e〕〔164〕ジアゼピンは、4ーアリ
ールーIQ6−ジヒドロー1・3ージメチルピラゾロ〔
3‘4一e〕一〔1・4〕ジアゼピンー7ーチオールを
2−プロピニルアミンまたは1ーメチル−2mプロピニ
ルアミンと反応させることにより得ることができる。
これらの方法は下記にきわめて詳細に説明される。本発
明の遊離塩基は多数の有機酸および無機酸のいずれかと
駿付加塩を形成する。
明の遊離塩基は多数の有機酸および無機酸のいずれかと
駿付加塩を形成する。
薬学的に許容しうる酸付加塩は〜塩酸「臭化水素酸、硫
酸、硝酸、燐酸、酢酸〜クエン酸〜酒石酸「 コハク酸
、サリチル酸、マレイン酸、リンゴ酸t乳酸、グルコン
酸、およびバモ酸のような酸で形成される。大抵の場合
1当量の滋醸または強有機酸との塩は安定な化学的誘導
体である。遊離塩基およびそれらの塩はpHの調節によ
り相互に変換しうる。遊離塩基は塩基性にすることによ
り生成され、鮫付加塩は酸性にすることにより生成され
る。それらは溶解性において異なるが、一般に本発明の
目的に対してはその他の点で同等である。本発明の化合
物は薬理学的作用剤として有用な新規化合物である。
酸、硝酸、燐酸、酢酸〜クエン酸〜酒石酸「 コハク酸
、サリチル酸、マレイン酸、リンゴ酸t乳酸、グルコン
酸、およびバモ酸のような酸で形成される。大抵の場合
1当量の滋醸または強有機酸との塩は安定な化学的誘導
体である。遊離塩基およびそれらの塩はpHの調節によ
り相互に変換しうる。遊離塩基は塩基性にすることによ
り生成され、鮫付加塩は酸性にすることにより生成され
る。それらは溶解性において異なるが、一般に本発明の
目的に対してはその他の点で同等である。本発明の化合
物は薬理学的作用剤として有用な新規化合物である。
それらは抗蓮雛作用および不安解消作用を示すが〜中枢
神経系に対しては最少限度の抑制を示すのみである。杭
蓮鰹作用はペン夕〆チレンテトラゾールを投与後〜動物
において塵肇の生起を阻止する能力により示される。不
安解消作用は不安発生状態におかれた動物において抑制
された行動に打ち勝つ力により示される。本発明の化合
物の抗蓮愛活性は、1群5匹のラットからなる各群に一
定の経口投与量の試験化合物を水に溶解するかまたはア
ラビアゴムに懸濁して投与し、3び分後に93の9′【
9のペン夕〆チレンテトラゾールを皮下投与するという
標準的試験において測定される。この量のペン夕〆チレ
ンテトラゾールは処理されていない対照ラツトの聡〜1
00%においてすみやかに産塗を引き起こす。つぎにペ
ン夕〆チレンテトラゾールを投与後30分間処理された
動物を視覚的に観察し、抗塵鰹活性は間代性鰹鰹発作の
開始時間および激しさおよび完全に崖愛から防護された
動物の数を記録することにより判定される。各投与水準
における試験化合物の活性はつぎのように格付けされる
。4十は5匹のラット全部の保護を意味し、3十は3匹
または4匹のラットの保護、2十は1匹または2匹のラ
ットの保護を意味しそして1十は開始時間の遅延、そし
て0は効果なしを意味する。
神経系に対しては最少限度の抑制を示すのみである。杭
蓮鰹作用はペン夕〆チレンテトラゾールを投与後〜動物
において塵肇の生起を阻止する能力により示される。不
安解消作用は不安発生状態におかれた動物において抑制
された行動に打ち勝つ力により示される。本発明の化合
物の抗蓮愛活性は、1群5匹のラットからなる各群に一
定の経口投与量の試験化合物を水に溶解するかまたはア
ラビアゴムに懸濁して投与し、3び分後に93の9′【
9のペン夕〆チレンテトラゾールを皮下投与するという
標準的試験において測定される。この量のペン夕〆チレ
ンテトラゾールは処理されていない対照ラツトの聡〜1
00%においてすみやかに産塗を引き起こす。つぎにペ
ン夕〆チレンテトラゾールを投与後30分間処理された
動物を視覚的に観察し、抗塵鰹活性は間代性鰹鰹発作の
開始時間および激しさおよび完全に崖愛から防護された
動物の数を記録することにより判定される。各投与水準
における試験化合物の活性はつぎのように格付けされる
。4十は5匹のラット全部の保護を意味し、3十は3匹
または4匹のラットの保護、2十は1匹または2匹のラ
ットの保護を意味しそして1十は開始時間の遅延、そし
て0は効果なしを意味する。
前記の方法により試験した場合、本発明の化合物に対し
て得られたいくつかの結果はつぎのとおりである。
て得られたいくつかの結果はつぎのとおりである。
R2および×がおのおの水素を表わす場合、16〜12
5のタ′k9において4十である。R2および×がそれ
ぞれ水素およびフッ素を表わす場合、8〜125の9′
k9において4十である。本発明の化合物の不安解消活
性は、不安発生状態に置かれたラットによる食物消費量
を測定する試験において決定ざれる。この試験において
は新規に購入したホルッマン系雌性白ねずみ(ァルピノ
ラット)を少なくとも試験前の3日間実験室の環境に順
応させる。試験する場合それらの動物は実験的に未経験
であり、飲食物の剥奪状態(空腹の状態)ではなく且つ
体重約230夕である。普通の実験室の環境に順応した
のち1群8匹のねずみからなる各群に、一定投与量の試
験化合物を水に溶解するかまたは0.2%水性メチルセ
ルロースに懸濁して経口的挿管法により投与し、ただち
に個個の代謝箱に入れる。試験化合物を吸収させるため
に30分間放適する。つぎに各動物が目盛を付けた管に
入ったミルク製剤に接近できるようにする。その製剤は
、1部の甘味をつけたコンデンスミルクおよび2部の水
からなる。1時間後および2時間後に各動物のミルクの
総摂取量を記録し、且つ8匹の処理されていない対照動
物群のそれと比較する。
5のタ′k9において4十である。R2および×がそれ
ぞれ水素およびフッ素を表わす場合、8〜125の9′
k9において4十である。本発明の化合物の不安解消活
性は、不安発生状態に置かれたラットによる食物消費量
を測定する試験において決定ざれる。この試験において
は新規に購入したホルッマン系雌性白ねずみ(ァルピノ
ラット)を少なくとも試験前の3日間実験室の環境に順
応させる。試験する場合それらの動物は実験的に未経験
であり、飲食物の剥奪状態(空腹の状態)ではなく且つ
体重約230夕である。普通の実験室の環境に順応した
のち1群8匹のねずみからなる各群に、一定投与量の試
験化合物を水に溶解するかまたは0.2%水性メチルセ
ルロースに懸濁して経口的挿管法により投与し、ただち
に個個の代謝箱に入れる。試験化合物を吸収させるため
に30分間放適する。つぎに各動物が目盛を付けた管に
入ったミルク製剤に接近できるようにする。その製剤は
、1部の甘味をつけたコンデンスミルクおよび2部の水
からなる。1時間後および2時間後に各動物のミルクの
総摂取量を記録し、且つ8匹の処理されていない対照動
物群のそれと比較する。
またすべて行動に関する徴候および症0状についてもそ
れらの動物を観察する。処理された動物によるミルクの
摂取量が正常よりも多い場合には、試験化合物が抑制脳
系に作用することにより、代謝箱に1匹で入れられると
いう試験で示されるような新規な不安発生状態において
ト蟹歯動物が動かなくなるという自然の煩向を抑制した
ことを示すものとみなされる。試験の第1時間目の終わ
りに1動物あたりの平均摂取量が5.0の【よりも多い
場合には、与えられた投与量の試験化合物は活性と考え
られる。この同一時間内に処理されていない対照動物は
普通2.0〜4.0私のミルクを消費する。前記の方法
により決定された本発明の化合物のいくつかの活性はつ
ぎのとおりであり、その際与えられたミリリツトル値は
試験の1時間目の終わりまでに摂取されたミルクの容量
である。
れらの動物を観察する。処理された動物によるミルクの
摂取量が正常よりも多い場合には、試験化合物が抑制脳
系に作用することにより、代謝箱に1匹で入れられると
いう試験で示されるような新規な不安発生状態において
ト蟹歯動物が動かなくなるという自然の煩向を抑制した
ことを示すものとみなされる。試験の第1時間目の終わ
りに1動物あたりの平均摂取量が5.0の【よりも多い
場合には、与えられた投与量の試験化合物は活性と考え
られる。この同一時間内に処理されていない対照動物は
普通2.0〜4.0私のミルクを消費する。前記の方法
により決定された本発明の化合物のいくつかの活性はつ
ぎのとおりであり、その際与えられたミリリツトル値は
試験の1時間目の終わりまでに摂取されたミルクの容量
である。
R2=メチル、X=水素の化合物の場合、40倣/k9
において15.3奴、20の9/k9において7.2の
‘、10地/k9において9.1の‘。R2=水素、×
=塩素の化合物の場合、40雌/kgにおいて12.1
の‘、20柵/kgにおいて11.0の‘、10の2/
k9において13.4泌。R2=水素、Xコ水素の化合
物の場合、40加9/k9では81の【、20雌′k9
では4.5泌、10雌/kgでは63の‘。薬理学的作
用剤であるジアゼパムおよびクロルジアゼポキシドは不
安状態の治療に対して臨床的に有用であることが知られ
ているが、それらはこの試験方法においてもまた活性で
ある。ジアゼパムおよびクロルジアゼポキシドに対する
活性の証明は、不安解消活性を決定するための上記の試
験方法の妥当性を示している。本発明の化合物は非経口
的に投与することもできるが、好ましくは上記に示され
たように経口的に投与される。
において15.3奴、20の9/k9において7.2の
‘、10地/k9において9.1の‘。R2=水素、×
=塩素の化合物の場合、40雌/kgにおいて12.1
の‘、20柵/kgにおいて11.0の‘、10の2/
k9において13.4泌。R2=水素、Xコ水素の化合
物の場合、40加9/k9では81の【、20雌′k9
では4.5泌、10雌/kgでは63の‘。薬理学的作
用剤であるジアゼパムおよびクロルジアゼポキシドは不
安状態の治療に対して臨床的に有用であることが知られ
ているが、それらはこの試験方法においてもまた活性で
ある。ジアゼパムおよびクロルジアゼポキシドに対する
活性の証明は、不安解消活性を決定するための上記の試
験方法の妥当性を示している。本発明の化合物は非経口
的に投与することもできるが、好ましくは上記に示され
たように経口的に投与される。
それらは固体または液体の坦体または希釈剤と組み合わ
せることができ、且つ錠剤、カプセル剤、散剤、および
水性および非水性懸濁物および溶液のような薬学的剤形
として種種の量で利用できるようにすることができる。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あげて説明する。実施例 1
31・6ージヒドロー1・3ージメチル−7
一(1−メチル−2ープロピニルアミノ)−4−フエニ
ルピラゾロ〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピン1.3
夕を濃硫酸5の【中酸化第二水銀1紬の溶液に燈拝しな
がら加える。
せることができ、且つ錠剤、カプセル剤、散剤、および
水性および非水性懸濁物および溶液のような薬学的剤形
として種種の量で利用できるようにすることができる。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あげて説明する。実施例 1
31・6ージヒドロー1・3ージメチル−7
一(1−メチル−2ープロピニルアミノ)−4−フエニ
ルピラゾロ〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピン1.3
夕を濃硫酸5の【中酸化第二水銀1紬の溶液に燈拝しな
がら加える。
この混合物を50℃に加溢して完全な溶液にし、つぎに
室温(20〜3ぴ0)で1母時間放置する。その結果生
成した溶液を砕氷に注ぎ且つ水性濃アンモニア30私で
中和する。この混合物をジクロロメタンで繰り返し抽出
する。抽出液を合して乾燥し且つ減圧下に蒸発させる。
残留物をエーテルで鰹砕し、固体生成物である1・6ー
ジ‐ヒドロ−1・3・8・9−テトラメチル一4−フヱ
ニルイミダゾ〔1・2−a〕ピラゾロ〔4・3一f〕〔
1・4〕ジアゼピンを炉取する。142℃および0.2
肌Hgで昇華させたのちm.p.1磯〜17ぴ○である
。
室温(20〜3ぴ0)で1母時間放置する。その結果生
成した溶液を砕氷に注ぎ且つ水性濃アンモニア30私で
中和する。この混合物をジクロロメタンで繰り返し抽出
する。抽出液を合して乾燥し且つ減圧下に蒸発させる。
残留物をエーテルで鰹砕し、固体生成物である1・6ー
ジ‐ヒドロ−1・3・8・9−テトラメチル一4−フヱ
ニルイミダゾ〔1・2−a〕ピラゾロ〔4・3一f〕〔
1・4〕ジアゼピンを炉取する。142℃および0.2
肌Hgで昇華させたのちm.p.1磯〜17ぴ○である
。
クエン酸塩は遊離塩基をメタ/ール中でクエン酸と反応
させることにより得られる。0実施例 2 4−(2−クロロフエニル)−1・6ージヒドロー1・
3ージメチル−7一(2ープロピニルアミ/)ピラゾロ
〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピン1.4夕を濃硫酸
5必中酸化第二水銀1秘の溶液に5ぴ○で蝿拝しながら
溶解する。
させることにより得られる。0実施例 2 4−(2−クロロフエニル)−1・6ージヒドロー1・
3ージメチル−7一(2ープロピニルアミ/)ピラゾロ
〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピン1.4夕を濃硫酸
5必中酸化第二水銀1秘の溶液に5ぴ○で蝿拝しながら
溶解する。
この溶液を室温(20〜30℃)で1斑時間放置し、つ
ぎに砕氷に注ぎ且つ過剰の水性濃アンモニアで塩基性に
する。この混合物をジクロロメタンで繰り返し抽出する
。抽出液を合して乾燥し且つ減圧下に蒸発させると、残
留物である4−(2ークロロフェニル)−1・6ージヒ
ドロ−1・3・9ートリメチルイミダゾ〔1・2−a〕
ピラゾロ〔4・3一f〕−〔1・4〕ジアゼピンが得ら
れ、130℃そして0.1棚Hgで昇華させたのちm.
p.189〜190℃(分解)である。実施例 3 実施例2の4−(2ークロロフェニル)一1・6ージヒ
ドロー1・3−ジメチル−7−(2ープロピニルアミ/
)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンを1・
6−ジヒドロ−1・3ージメチルー4−フエニル−7−
(2ープロピニルアミ/)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1
・4〕ジアゼピン2.0夕で置きかえると、生成物は1
・6−ジヒドロ−1・3・9ートリメチルー4−フエニ
ルイミダゾ〔1・2一a〕ピラゾロ〔4・3−f〕〔1
・4〕ジアゼピンであり、1720且つ0.1柳Hgで
昇華後m.p.224〜22が○である。
ぎに砕氷に注ぎ且つ過剰の水性濃アンモニアで塩基性に
する。この混合物をジクロロメタンで繰り返し抽出する
。抽出液を合して乾燥し且つ減圧下に蒸発させると、残
留物である4−(2ークロロフェニル)−1・6ージヒ
ドロ−1・3・9ートリメチルイミダゾ〔1・2−a〕
ピラゾロ〔4・3一f〕−〔1・4〕ジアゼピンが得ら
れ、130℃そして0.1棚Hgで昇華させたのちm.
p.189〜190℃(分解)である。実施例 3 実施例2の4−(2ークロロフェニル)一1・6ージヒ
ドロー1・3−ジメチル−7−(2ープロピニルアミ/
)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンを1・
6−ジヒドロ−1・3ージメチルー4−フエニル−7−
(2ープロピニルアミ/)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1
・4〕ジアゼピン2.0夕で置きかえると、生成物は1
・6−ジヒドロ−1・3・9ートリメチルー4−フエニ
ルイミダゾ〔1・2一a〕ピラゾロ〔4・3−f〕〔1
・4〕ジアゼピンであり、1720且つ0.1柳Hgで
昇華後m.p.224〜22が○である。
酒石酸塩およびマレィン酸塩は上記の遊離塩基をそれぞ
れ酒石酸およびマレイン酸と反応させることにより得ら
れる。実施例 4 実施例2の4一(2−クロロフヱニル)−1・6ージヒ
ドロー1・3−ジメチルー7−(2−プロピニルアミノ
)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ージアゼピンを4
一(2ーフルオロフエニル)一1・6ージヒドロ−1・
3ージメチルー7一(2−プロピニルアミノ)ピラゾロ
〔3・4一e〕〔1・4〕−ジアゼピン1.85夕で置
きかえると、生成物は4−(2−フルオロフヱニル)一
1・6ージヒドロー1・3・9ートリメチルイミダゾ〔
1・2一a〕ピラゾロ〔4・3一f〕〔1・4〕ジアゼ
ピンであり、14〆0且つ0.1肋Hgで昇華したのち
m.p.169〜17roである。
れ酒石酸およびマレイン酸と反応させることにより得ら
れる。実施例 4 実施例2の4一(2−クロロフヱニル)−1・6ージヒ
ドロー1・3−ジメチルー7−(2−プロピニルアミノ
)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ージアゼピンを4
一(2ーフルオロフエニル)一1・6ージヒドロ−1・
3ージメチルー7一(2−プロピニルアミノ)ピラゾロ
〔3・4一e〕〔1・4〕−ジアゼピン1.85夕で置
きかえると、生成物は4−(2−フルオロフヱニル)一
1・6ージヒドロー1・3・9ートリメチルイミダゾ〔
1・2一a〕ピラゾロ〔4・3一f〕〔1・4〕ジアゼ
ピンであり、14〆0且つ0.1肋Hgで昇華したのち
m.p.169〜17roである。
実施例 5実施例1の1・6−ジヒドロ−1・3ージメ
チルー7一(1−メチル−2ープロピニルアミ/)−4
ーフエニルピラゾロ〔3・4一c〕〔1・4〕ジアゼピ
ンを4一(2−クロロフエニル)−1・6−ジヒドロー
1・3ージメチル−7−(1ーメチル−2−プロピニル
アミ/)ピラゾロ〔3・4−e〕〔1・4〕ージアゼピ
ン1.6夕で置きかえると、生成物は4−(2ークロロ
フェニル)一1・6−ジヒドロ−1・3・8・9一テト
ラメチルイミダゾ〔1・2一a〕ーピラゾロ〔4・3一
f〕(1・4〕ジアゼピンである。
チルー7一(1−メチル−2ープロピニルアミ/)−4
ーフエニルピラゾロ〔3・4一c〕〔1・4〕ジアゼピ
ンを4一(2−クロロフエニル)−1・6−ジヒドロー
1・3ージメチル−7−(1ーメチル−2−プロピニル
アミ/)ピラゾロ〔3・4−e〕〔1・4〕ージアゼピ
ン1.6夕で置きかえると、生成物は4−(2ークロロ
フェニル)一1・6−ジヒドロ−1・3・8・9一テト
ラメチルイミダゾ〔1・2一a〕ーピラゾロ〔4・3一
f〕(1・4〕ジアゼピンである。
出発物質実施例1〜5の出発物質であるジアゼピンは以
下に述べる項目a〜eの各方法により製造することがで
きる。
下に述べる項目a〜eの各方法により製造することがで
きる。
(a’1・6ージヒドロ−1・3ージメチル−7一(メ
チルチオ)一4ーフエニルピラゾロ〔3・4一e〕〔1
・4〕ジアゼピン(米国特許第3770726号明細書
に開示されたようにして製造する)2.9夕、エタノー
ル10のZおよび1ーメチルー2−プロピニルアミン2
.0夕の混合物を室温(20〜30午0)で4日間放遣
し、18分間還流下に加熱し、且つ室温(20〜3ぴ0
)で1曲時間放置する。
チルチオ)一4ーフエニルピラゾロ〔3・4一e〕〔1
・4〕ジアゼピン(米国特許第3770726号明細書
に開示されたようにして製造する)2.9夕、エタノー
ル10のZおよび1ーメチルー2−プロピニルアミン2
.0夕の混合物を室温(20〜30午0)で4日間放遣
し、18分間還流下に加熱し、且つ室温(20〜3ぴ0
)で1曲時間放置する。
その結果生成した1・6−ジヒドロー1・3ージメチル
−7−(1ーメチル−2ープロピニルアミノ)−4ーフ
エニルピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンの
結晶性沈殿を炉取しエーテルで洗浄し且つ乾燥する、m
.P.193〜1960(分解)。
−7−(1ーメチル−2ープロピニルアミノ)−4ーフ
エニルピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンの
結晶性沈殿を炉取しエーテルで洗浄し且つ乾燥する、m
.P.193〜1960(分解)。
(b)4一(2ークロロフエニル)一1・6−ジヒドロ
ー1・3−ジメチルピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕
ジアゼピンー7ーチオール(米国特許第3770762
号明細書に開示されたようにして製造する)4.65夕
、テトラヒドロフラン250肌、2−プロピニルアミン
3.0夕およびメタノール20の上の混合物を室温(2
0〜30℃)で3日間放置し、つぎに減圧下に蒸発させ
ると残留物である4−(2−クロロフェニルー1・6ー
ジヒドロ−1・3ージメチルー7−(2ープロピニルア
ミ/)ピラゾロ〔3・4一e〕(1・4〕ジアゼピンが
得られ、アセトニトリルから結晶化したのちm.p.1
65〜1670である。
ー1・3−ジメチルピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕
ジアゼピンー7ーチオール(米国特許第3770762
号明細書に開示されたようにして製造する)4.65夕
、テトラヒドロフラン250肌、2−プロピニルアミン
3.0夕およびメタノール20の上の混合物を室温(2
0〜30℃)で3日間放置し、つぎに減圧下に蒸発させ
ると残留物である4−(2−クロロフェニルー1・6ー
ジヒドロ−1・3ージメチルー7−(2ープロピニルア
ミ/)ピラゾロ〔3・4一e〕(1・4〕ジアゼピンが
得られ、アセトニトリルから結晶化したのちm.p.1
65〜1670である。
さらに精製するためには生成物を9:1のトルヱンーア
セトニトリルに溶解し、中性アルミナのカラムクロマト
グラフイーに付す。そのカラムを、9:1のメタノール
ーアセトニトリルで溶出し、且つ溶出液を減圧下に蒸発
させるとm.p.176〜178℃(分解)の残留物が
得られる。【c} 1・6ージヒドロー1・3ージメチ
ル−7一(メチルチオ)一4ーフエニルピラゾロ〔3・
4−e〕〔1・4〕ジアゼピン(米国特許第37707
62号明細書に開示されたようにして製造する)2.9
夕、2−プロピニルアミン1.5夕およびエタノール5
0泌の混合物を4糊時間還流下に加熱し、つぎに減圧下
に蒸発させると残留物である1・6ージヒドロ−1・3
ージメチル−4ーフエニルー7一(2ープロピニルアミ
ノ)ピラゾロー〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピンが
得られ、エーテルから結晶化したのちm.p.193〜
195である。【d) 4−(2ーフルオロフエニル)
一1・6ージヒドロー1・3−ジメチルピラゾロ〔3・
4一e〕〔1・4〕ジアゼピンー7−チオール(米国特
許第3770762号明細書に開示されたように製造す
る)3.0夕、2−プロピニルアミン1.8夕およびテ
トラヒドロフラン50Mの混合物を2時間還流下に加熱
し、つぎに減圧下に蒸発させると残留物である4−(2
ーフルオロフェニル)一1・6−ジヒドロー1・3−ジ
メチルー7一(2−プロピニルアミノ)ピラゾロ〔3・
4一e〕−〔1・4〕ジアゼピンが得られ、それはエー
テルで隆砕し炉過し且つ乾燥したのちm.P.202〜
20ヅ0(分解)である。
セトニトリルに溶解し、中性アルミナのカラムクロマト
グラフイーに付す。そのカラムを、9:1のメタノール
ーアセトニトリルで溶出し、且つ溶出液を減圧下に蒸発
させるとm.p.176〜178℃(分解)の残留物が
得られる。【c} 1・6ージヒドロー1・3ージメチ
ル−7一(メチルチオ)一4ーフエニルピラゾロ〔3・
4−e〕〔1・4〕ジアゼピン(米国特許第37707
62号明細書に開示されたようにして製造する)2.9
夕、2−プロピニルアミン1.5夕およびエタノール5
0泌の混合物を4糊時間還流下に加熱し、つぎに減圧下
に蒸発させると残留物である1・6ージヒドロ−1・3
ージメチル−4ーフエニルー7一(2ープロピニルアミ
ノ)ピラゾロー〔3・4−e〕〔1・4〕ジアゼピンが
得られ、エーテルから結晶化したのちm.p.193〜
195である。【d) 4−(2ーフルオロフエニル)
一1・6ージヒドロー1・3−ジメチルピラゾロ〔3・
4一e〕〔1・4〕ジアゼピンー7−チオール(米国特
許第3770762号明細書に開示されたように製造す
る)3.0夕、2−プロピニルアミン1.8夕およびテ
トラヒドロフラン50Mの混合物を2時間還流下に加熱
し、つぎに減圧下に蒸発させると残留物である4−(2
ーフルオロフェニル)一1・6−ジヒドロー1・3−ジ
メチルー7一(2−プロピニルアミノ)ピラゾロ〔3・
4一e〕−〔1・4〕ジアゼピンが得られ、それはエー
テルで隆砕し炉過し且つ乾燥したのちm.P.202〜
20ヅ0(分解)である。
‘eー 上記‘a}において1・6ージヒドロ−1・3
ージメチルー7−(メチルチオ)一4−フエニルピラゾ
ロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンを4−(2ーフ
ルオロフエニル)−1・6ージヒドロー1・3−ジメチ
ルー7−(メチルチオ)ピラゾロ〔304一e〕〔10
4)ジアゼピン(米国特許第3770762号明細書に
開示されたように製造する)3.0夕で導きかえると、
生成物は4−(2−クロロフヱニル)−1・6−ジヒド
ロー1o3−ジメチル−7−(1−メチル−2−プロピ
ニルアミノ)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼ
ピンである。
ージメチルー7−(メチルチオ)一4−フエニルピラゾ
ロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼピンを4−(2ーフ
ルオロフエニル)−1・6ージヒドロー1・3−ジメチ
ルー7−(メチルチオ)ピラゾロ〔304一e〕〔10
4)ジアゼピン(米国特許第3770762号明細書に
開示されたように製造する)3.0夕で導きかえると、
生成物は4−(2−クロロフヱニル)−1・6−ジヒド
ロー1o3−ジメチル−7−(1−メチル−2−プロピ
ニルアミノ)ピラゾロ〔3・4一e〕〔1・4〕ジアゼ
ピンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし式中、R_2は水素またはメチルであり、且つ
Xは水素、フツ素、または塩素である)の7−(2−プ
ロピニルアミノ)ピラゾロ〔3・4−e〕〔1・4〕ジ
アゼピン化合物を水銀塩触媒の存在下に強酸と反応させ
、且つその生成物を遊離塩基としてかまたは塩として単
離することからなる、式▲数式、化学式、表等がありま
す▼ (ただし式中、R_2およびXは前述の定義のとおりで
ある)の化合物およびそれらの酸付加塩の製造法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52131874A | 1974-11-06 | 1974-11-06 | |
| US521318 | 1974-11-06 | ||
| US61104275A | 1975-09-08 | 1975-09-08 | |
| US611042 | 1975-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5170796A JPS5170796A (ja) | 1976-06-18 |
| JPS6015633B2 true JPS6015633B2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=27060450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50132841A Expired JPS6015633B2 (ja) | 1974-11-06 | 1975-11-05 | 新規なジアゼピン化合物の製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015633B2 (ja) |
| CA (1) | CA1060892A (ja) |
| DE (1) | DE2549686A1 (ja) |
| FR (1) | FR2290213A1 (ja) |
| GB (1) | GB1484968A (ja) |
| NL (1) | NL7512983A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU559935B2 (en) * | 1983-02-04 | 1987-03-26 | Warner-Lambert Company | Imidazolyl-pyrazolyl methanone derivatives |
| TW201245155A (en) | 2010-09-01 | 2012-11-16 | Du Pont | Fungicidal pyrazoles |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3709898A (en) * | 1971-02-09 | 1973-01-09 | Upjohn Co | Process for the production of triazolobenzodiazepines and intermediates |
| BE787251A (fr) * | 1971-08-04 | 1973-02-05 | Upjohn Co | Nouvelles benzodiazepines et leur preparation |
| US3770762A (en) * | 1972-08-29 | 1973-11-06 | Parke Davis & Co | Diazepine compounds and methods for their production |
| US3823157A (en) * | 1972-12-15 | 1974-07-09 | Wald H De | Pyrazolodiazepine compounds and methods for their production |
-
1975
- 1975-11-05 JP JP50132841A patent/JPS6015633B2/ja not_active Expired
- 1975-11-05 GB GB45973/75A patent/GB1484968A/en not_active Expired
- 1975-11-05 FR FR7533780A patent/FR2290213A1/fr active Granted
- 1975-11-05 DE DE19752549686 patent/DE2549686A1/de not_active Ceased
- 1975-11-05 CA CA239,026A patent/CA1060892A/en not_active Expired
- 1975-11-05 NL NL7512983A patent/NL7512983A/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2549686A1 (de) | 1976-05-13 |
| CA1060892A (en) | 1979-08-21 |
| NL7512983A (nl) | 1976-05-10 |
| FR2290213B1 (ja) | 1980-05-30 |
| FR2290213A1 (fr) | 1976-06-04 |
| GB1484968A (en) | 1977-09-08 |
| JPS5170796A (ja) | 1976-06-18 |
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