JPS6015647Y2 - 環状ワ−ク用保持装置 - Google Patents
環状ワ−ク用保持装置Info
- Publication number
- JPS6015647Y2 JPS6015647Y2 JP17036681U JP17036681U JPS6015647Y2 JP S6015647 Y2 JPS6015647 Y2 JP S6015647Y2 JP 17036681 U JP17036681 U JP 17036681U JP 17036681 U JP17036681 U JP 17036681U JP S6015647 Y2 JPS6015647 Y2 JP S6015647Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- holding device
- annular
- annular workpiece
- barrel
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は環状ワーク用保持装置に関し、さらに詳しく
は、バレル研摩装置のバレル槽内に環状ワーク(環状の
被バレル研摩加工物)を保持する保持装置の改良に関す
るものである。
は、バレル研摩装置のバレル槽内に環状ワーク(環状の
被バレル研摩加工物)を保持する保持装置の改良に関す
るものである。
ワーク(被バレル研摩加工物)のバレル研摩加工は大別
して、ワークをバレル研摩装置のバレル槽内に拘束して
加工するタイプと、拘束せずに加ニスるタイプの2つの
タイプがある。
して、ワークをバレル研摩装置のバレル槽内に拘束して
加工するタイプと、拘束せずに加ニスるタイプの2つの
タイプがある。
このうち特に上述したワークを拘束してバレル研摩加工
を行なうタイプにおける従来のワーク保持装置には下記
のような欠点がある。
を行なうタイプにおける従来のワーク保持装置には下記
のような欠点がある。
すなわち(1)ワークをバレル槽内の所要に位置にしっ
かりと固定する必要があるため、高価で大掛かりな保持
装置が必要である。
かりと固定する必要があるため、高価で大掛かりな保持
装置が必要である。
(2)ワークの全面にわたってバレル研摩加工が必要な
ワークにおいては、保持装置の保持部も保持したワーク
と共にメディア(研摩材)の中に浸漬しなければならず
、この結果保持部の摺動部等にメディアのかすやクーラ
ントが浸入し、保持部の耐久性が極端に低下するばかり
でなく、保持部の爪等とワークの間にメディアのかす等
を噛み込んだ状態で保持する場合もあり、加工中にワー
クが保持部から離脱する恐れがある。
ワークにおいては、保持装置の保持部も保持したワーク
と共にメディア(研摩材)の中に浸漬しなければならず
、この結果保持部の摺動部等にメディアのかすやクーラ
ントが浸入し、保持部の耐久性が極端に低下するばかり
でなく、保持部の爪等とワークの間にメディアのかす等
を噛み込んだ状態で保持する場合もあり、加工中にワー
クが保持部から離脱する恐れがある。
(3) ワークの被保持部の形状が球面を呈している
ような場合は、保持装置の爪等の形状も球面と相対向し
た形状に形成する必要がある関係上保持装置が高価にな
る。
ような場合は、保持装置の爪等の形状も球面と相対向し
た形状に形成する必要がある関係上保持装置が高価にな
る。
(4) ワークをしっかりと固定してバレル研摩加工
を行うためワークが偏加工を受けやすく、この偏加工を
防止するため、ワークの自転機構等複雑で高価な装置を
必要とする。
を行うためワークが偏加工を受けやすく、この偏加工を
防止するため、ワークの自転機構等複雑で高価な装置を
必要とする。
そこでこの考案の目的は、上述した各問題点を解消し、
可動部の少ない簡単な構造の保持装置でワーク、特に環
状に形成されたワークを適確に保持して効果的にバレル
研摩できるようにした優れた環状ワーク用保持装置を提
供することにある。
可動部の少ない簡単な構造の保持装置でワーク、特に環
状に形成されたワークを適確に保持して効果的にバレル
研摩できるようにした優れた環状ワーク用保持装置を提
供することにある。
そしてこの考案の特徴とするところは、上方にバレル研
摩装置への取付部を有し、下方に環状ワークの装着部を
形成してなり、この環状ワークの装着部を閉ループ状に
形成すると共に上部にワーク着脱用の開口部を設け、こ
の開口部を弾撥的に開閉し得るよう構成することにより
、保持装置の低コスト化、信頼性の向上を図ると共に、
ワークのバレル研摩加工中における偏加工を可及的に防
止し得るようにした点にある。
摩装置への取付部を有し、下方に環状ワークの装着部を
形成してなり、この環状ワークの装着部を閉ループ状に
形成すると共に上部にワーク着脱用の開口部を設け、こ
の開口部を弾撥的に開閉し得るよう構成することにより
、保持装置の低コスト化、信頼性の向上を図ると共に、
ワークのバレル研摩加工中における偏加工を可及的に防
止し得るようにした点にある。
以下この考案を実施例により図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図〜第5図はそれぞれこの考案の各実施例からなる
環状ワーク用保持装置の正面視説明図である。
環状ワーク用保持装置の正面視説明図である。
図においてE□〜E4はそれぞれこの考案の各実施例か
らなる環状ワーク用保持装置であって、上方にバレル研
摩装置Gへの取付部1を有し、下方に環状ワークaの装
着部2を形成してなり、この環状ワークaの装着部2は
、閉ループ状に形成すると共にその上部にワーク着脱用
の開口部3を設け、この開口部3を弾撥的に開閉し得る
よう構成されている。
らなる環状ワーク用保持装置であって、上方にバレル研
摩装置Gへの取付部1を有し、下方に環状ワークaの装
着部2を形成してなり、この環状ワークaの装着部2は
、閉ループ状に形成すると共にその上部にワーク着脱用
の開口部3を設け、この開口部3を弾撥的に開閉し得る
よう構成されている。
さらにこの構造を各実施例により図面を参照しつつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図及び第2図に示すこの考案の1実施例からなる環
状ワーク用保持装置E1は、図示したように鋼製丸棒を
正面視略り字状に折り曲げて成形されており、その長足
側上方をバレル研摩装置Gへの取付部1とし、下方の折
り曲げ部を環状ワークaの装着部2としである。
状ワーク用保持装置E1は、図示したように鋼製丸棒を
正面視略り字状に折り曲げて成形されており、その長足
側上方をバレル研摩装置Gへの取付部1とし、下方の折
り曲げ部を環状ワークaの装着部2としである。
そして前記取付部1を形成する長足側の中間部には、前
記装着部2を閉ループ状化するワーク押え棒4が回転自
在にピン5で軸着されており、このワーク押え棒4の外
端部4aと前記取付部1との間に板ばね6を取り付けて
、ワーク押え棒4の内端側4bを前記装着部2の自由端
2aに取り付けたストッパ7の下面に常時圧接し得るよ
うにしである。
記装着部2を閉ループ状化するワーク押え棒4が回転自
在にピン5で軸着されており、このワーク押え棒4の外
端部4aと前記取付部1との間に板ばね6を取り付けて
、ワーク押え棒4の内端側4bを前記装着部2の自由端
2aに取り付けたストッパ7の下面に常時圧接し得るよ
うにしである。
従って上述したワーク押え棒4を第2図に示すように板
ばね6の弾撥力に抗して反時計側に回転すると、このワ
ーク押え棒4の内端側4bと装着部2の自由端2aとの
間に開口部3を形成でき、この開口部3を介して環状ワ
ークaを、装着部2に挿入あるいは装着部2から取り出
すことができる。
ばね6の弾撥力に抗して反時計側に回転すると、このワ
ーク押え棒4の内端側4bと装着部2の自由端2aとの
間に開口部3を形成でき、この開口部3を介して環状ワ
ークaを、装着部2に挿入あるいは装着部2から取り出
すことができる。
なお図中8はワーク止めであって、バレル研摩加工中に
おいて環状ワークaがその装着部2から逸脱しないよう
にしである。
おいて環状ワークaがその装着部2から逸脱しないよう
にしである。
次に第3図に示すこの考案の第2実施例からなる環状ワ
ーク用保持装置E2は、前述した第1実施例と同様に、
鋼製丸棒を正面視略し字状に折り曲げてその長足側上方
にバレル研摩装置Gへの取付部1を形成すると共に、下
方の折り曲げ部を環状ワークaの装着部2としである。
ーク用保持装置E2は、前述した第1実施例と同様に、
鋼製丸棒を正面視略し字状に折り曲げてその長足側上方
にバレル研摩装置Gへの取付部1を形成すると共に、下
方の折り曲げ部を環状ワークaの装着部2としである。
そして前記長足側の中間部には、前述した第1実施例の
ワーク押え棒4に換えて板ばね41が取り付けられてお
り、この板ばね41の先端側41aは、前記装着部2の
自由端2aに取り付けたストッパ7の下面に常時圧接さ
れている。
ワーク押え棒4に換えて板ばね41が取り付けられてお
り、この板ばね41の先端側41aは、前記装着部2の
自由端2aに取り付けたストッパ7の下面に常時圧接さ
れている。
従ってこの板ばね41の先端側41aをその弾撥力に抗
して下方に押し下げると、一点鎖線で示すようにこの先
端側41aと装着部2の自由端2aとの間に開口部3を
形成でき、この開口部3を介して環状ワークaを装着部
2に挿入あるいは装着部2から取り出すことができる。
して下方に押し下げると、一点鎖線で示すようにこの先
端側41aと装着部2の自由端2aとの間に開口部3を
形成でき、この開口部3を介して環状ワークaを装着部
2に挿入あるいは装着部2から取り出すことができる。
この実施例の環状ワーク用保持装置E2は上述したよう
に摺動部がない構造に構成されているので、メディア内
において環状ワークaの深度を自由に取れ、かつ保持装
置としての信頼性も高い。
に摺動部がない構造に構成されているので、メディア内
において環状ワークaの深度を自由に取れ、かつ保持装
置としての信頼性も高い。
つづいて第4図に示すこの考案の第3実施例からなる環
状ワーク用保持装置E3も、前述した第1実施例と同様
に鋼製丸棒を正面視略り字状に折り曲げてその長足側上
方にバレル研摩装置Gへの取付部1を形成すると共に、
下方の折り曲げ部を環状ワークaの装着部としである。
状ワーク用保持装置E3も、前述した第1実施例と同様
に鋼製丸棒を正面視略り字状に折り曲げてその長足側上
方にバレル研摩装置Gへの取付部1を形成すると共に、
下方の折り曲げ部を環状ワークaの装着部としである。
そしてこの実施例の場合は、前述した第1実施例や第2
実施例のように、ワーク押え棒4や板ばね41を設けて
装着部2を閉ループ状化するのではなく、図示したよう
に装着部2の自由端2aをその先端が長足側に当接する
よう折り曲げることにより装着部2を閉ループ状化する
と共に、装着部2の下辺にばね部42を形成して、閉ル
ープ状の装着部2に弾撥力を附与し、その自由端2aの
先端を長足側に常時圧接し得るようにしである。
実施例のように、ワーク押え棒4や板ばね41を設けて
装着部2を閉ループ状化するのではなく、図示したよう
に装着部2の自由端2aをその先端が長足側に当接する
よう折り曲げることにより装着部2を閉ループ状化する
と共に、装着部2の下辺にばね部42を形成して、閉ル
ープ状の装着部2に弾撥力を附与し、その自由端2aの
先端を長足側に常時圧接し得るようにしである。
従って装置部2の自由端2aをその弾撥力に抗して反時
計方向に引っ張ると、一点鎖線で示すように自由端2a
の先端と長足側との間に開口部3を形成でき、この開口
部3を介して環状ワークaを装置部2に挿入あるいは装
着部2から取り出すことができる。
計方向に引っ張ると、一点鎖線で示すように自由端2a
の先端と長足側との間に開口部3を形成でき、この開口
部3を介して環状ワークaを装置部2に挿入あるいは装
着部2から取り出すことができる。
上述したこの実施例の場合前述した第2実施例と同様に
保持装置内に摺動部がない構造に構成した効果に加えて
、閉ループ構造の装置部2を開口するに際し、装置部2
の自由端2aに反時計方向の力を作用すればよいので、
小さい力でばね部42に大きなモーメントを作用せしめ
ることができ、極めて容易に開口部8を形成することが
できる。
保持装置内に摺動部がない構造に構成した効果に加えて
、閉ループ構造の装置部2を開口するに際し、装置部2
の自由端2aに反時計方向の力を作用すればよいので、
小さい力でばね部42に大きなモーメントを作用せしめ
ることができ、極めて容易に開口部8を形成することが
できる。
さらに第5図に示すこの考案の第4実施例からなる環状
ワーク用保持装置E、は、上述した第3実施例と略同−
の構造に構成されているので、ここでの詳細な構造説明
は省略するが、この実施例の場合、環状ワークaの装置
部2を閉ループ状に形成するに際し、図示したように、
鋼製丸棒の下方をリング状に折り曲げることにより成形
しており、構造が簡単で上述した第3実施例と同様の効
果を奏するものである。
ワーク用保持装置E、は、上述した第3実施例と略同−
の構造に構成されているので、ここでの詳細な構造説明
は省略するが、この実施例の場合、環状ワークaの装置
部2を閉ループ状に形成するに際し、図示したように、
鋼製丸棒の下方をリング状に折り曲げることにより成形
しており、構造が簡単で上述した第3実施例と同様の効
果を奏するものである。
次に環状ワークaを保持せしめたこの考案の環状ワーク
用保持装置を取り付けて、バレル研摩加工を行なうバレ
ル研摩装置Gの一実施例を、第6図を参照しつつその構
造と作用とを説明する。
用保持装置を取り付けて、バレル研摩加工を行なうバレ
ル研摩装置Gの一実施例を、第6図を参照しつつその構
造と作用とを説明する。
この実施例におけるバレル研摩装置Gは、図示したよう
に、基台10の上面に駆動源20によって回転可能に配
置したバレル槽30と、このバレル槽30に臨ましめて
前記基台10の上面に立設した本環状ワーク用保持装置
Eの取付装置40から構成されている。
に、基台10の上面に駆動源20によって回転可能に配
置したバレル槽30と、このバレル槽30に臨ましめて
前記基台10の上面に立設した本環状ワーク用保持装置
Eの取付装置40から構成されている。
この構造をさらに説明すると、前記バレル槽30は、前
記基台10の上面に設けられた軸受装置31に回転軸3
2を介して回転自在に取り付けられている。
記基台10の上面に設けられた軸受装置31に回転軸3
2を介して回転自在に取り付けられている。
また前記駆動源20は、前記基台10の上面に立設した
ボール21に電動モータ22を取り付けて構成されてお
り、この電動モータ22の駆動軸23に取り付けたプー
リ24と、前記バレル槽30の回転軸32に取り付けら
れているプーリ33とをベルト25を介して連結し、前
記電動モータ22を駆動することによってバレル槽30
を所要の回転速度で回転できるようになっている。
ボール21に電動モータ22を取り付けて構成されてお
り、この電動モータ22の駆動軸23に取り付けたプー
リ24と、前記バレル槽30の回転軸32に取り付けら
れているプーリ33とをベルト25を介して連結し、前
記電動モータ22を駆動することによってバレル槽30
を所要の回転速度で回転できるようになっている。
前記取付装置40は、前記基台10の上面に立設したス
ライドパー41と、このスライドパー41にスライド案
内42及びアクチュエータ45を介して昇降可能に取り
付けた横はり43と、この横はり43に取り付けた本環
状ワーク用保持装置Eの取付回転装置44とから構成さ
れている。
ライドパー41と、このスライドパー41にスライド案
内42及びアクチュエータ45を介して昇降可能に取り
付けた横はり43と、この横はり43に取り付けた本環
状ワーク用保持装置Eの取付回転装置44とから構成さ
れている。
そしてこの取付回転装置44は前記横はり43の上面に
ボール44aを介して取り付けられている電動モータ4
4bと、横はり43の自由端に回転自在に設けられてい
るチャック44cとから構成されている。
ボール44aを介して取り付けられている電動モータ4
4bと、横はり43の自由端に回転自在に設けられてい
るチャック44cとから構成されている。
従って前記チャック44cに本環状ワーク用保持装置E
を取り付ける場合は、前述したアクチュエータ45を操
作して横はり43をスライドパー41に沿って十分上昇
せしめた後、前記チャック44cに、環状ワークaを保
持せしめた本環状ワーク用保持装置E1の取付部1を取
り付け、しかる後再びアクチュエータ45を操作して、
環状ワークaをバレル研摩できる位置まで横はり43を
下降するのである。
を取り付ける場合は、前述したアクチュエータ45を操
作して横はり43をスライドパー41に沿って十分上昇
せしめた後、前記チャック44cに、環状ワークaを保
持せしめた本環状ワーク用保持装置E1の取付部1を取
り付け、しかる後再びアクチュエータ45を操作して、
環状ワークaをバレル研摩できる位置まで横はり43を
下降するのである。
この横はり43を下降する際、電動モータ44bを駆動
して本保持装置Eを回転しつつ下降してもよいのは勿論
である。
して本保持装置Eを回転しつつ下降してもよいのは勿論
である。
なお図中44d、44eはプーリ、44fはプーリ44
d、44e間に取り付けたベルト、Mは前述バレル槽3
0内に収納したメディアである。
d、44e間に取り付けたベルト、Mは前述バレル槽3
0内に収納したメディアである。
この考案は上述したように、環状ワークの装着部を、閉
ループ状に形成すると共に、上部にワーク装脱用の開口
部を設け、この開口部を弾撥的に開閉し得るよう構成し
たから、前述した従来の保持装置と比較して構造を著し
く簡単化することができ、また可動部及び摺動部を可及
的に少なくできるので、ワーク保持の信頼性を大巾に向
上することができる。
ループ状に形成すると共に、上部にワーク装脱用の開口
部を設け、この開口部を弾撥的に開閉し得るよう構成し
たから、前述した従来の保持装置と比較して構造を著し
く簡単化することができ、また可動部及び摺動部を可及
的に少なくできるので、ワーク保持の信頼性を大巾に向
上することができる。
さらにこの考案は、バレル研摩加工中においてワークが
閉ループ状の装着部に沿って移動可能であるから偏加重
をも防止することができる他、前述したようにワーク着
脱用の開口部を弾撥的に開閉し得るようにしたので、ワ
ークの着脱を容易に行なうことができる等その効果は極
めて大きい。
閉ループ状の装着部に沿って移動可能であるから偏加重
をも防止することができる他、前述したようにワーク着
脱用の開口部を弾撥的に開閉し得るようにしたので、ワ
ークの着脱を容易に行なうことができる等その効果は極
めて大きい。
第1図〜第5図はこの考案の実施例からなる環状ワーク
用保持装置を示すもので、第1図は第1実施例を示す正
面視説明図、第2図は同上開口部を開口した状態を示す
正面視説明図、第3図は第2実施例を示す正面視説明図
、第4図は第3実施例を示す正面視説明図、第5図は第
4実施例を示す正面視説明図であり、また第6図はこの
考案の環状ワーク用保持装置を取り付けたバレル研摩装
置を示す一部断面した正面視説明図である。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・装着部、3・・
・・・・開口部、G・・・・・・バレル研摩装置、a・
・・・・・環状ワーク。
用保持装置を示すもので、第1図は第1実施例を示す正
面視説明図、第2図は同上開口部を開口した状態を示す
正面視説明図、第3図は第2実施例を示す正面視説明図
、第4図は第3実施例を示す正面視説明図、第5図は第
4実施例を示す正面視説明図であり、また第6図はこの
考案の環状ワーク用保持装置を取り付けたバレル研摩装
置を示す一部断面した正面視説明図である。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・装着部、3・・
・・・・開口部、G・・・・・・バレル研摩装置、a・
・・・・・環状ワーク。
Claims (1)
- 上方にバレル研摩装置への取付部を有し、下方に環状ワ
ークの装着部を形成してなり、この環状ワークの装着部
を、閉ループ状に形成すると共に、上部にワーク着脱用
の開口部を設け、この開口部を弾撥的に開閉し得るよう
構成した環状ワーク用保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036681U JPS6015647Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 環状ワ−ク用保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036681U JPS6015647Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 環状ワ−ク用保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875661U JPS5875661U (ja) | 1983-05-21 |
| JPS6015647Y2 true JPS6015647Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29962326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17036681U Expired JPS6015647Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 環状ワ−ク用保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015647Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP17036681U patent/JPS6015647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875661U (ja) | 1983-05-21 |
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