JPS60156679A - ベンゾチアジン誘導体 - Google Patents
ベンゾチアジン誘導体Info
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- JPS60156679A JPS60156679A JP59272161A JP27216184A JPS60156679A JP S60156679 A JPS60156679 A JP S60156679A JP 59272161 A JP59272161 A JP 59272161A JP 27216184 A JP27216184 A JP 27216184A JP S60156679 A JPS60156679 A JP S60156679A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D279/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
- C07D279/10—1,4-Thiazines; Hydrogenated 1,4-thiazines
- C07D279/14—1,4-Thiazines; Hydrogenated 1,4-thiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D279/16—1,4-Thiazines; Hydrogenated 1,4-thiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
カルシウムイオンの細胞内への流入を阻止する化合物は
種々の疾患特に人および他の温血動1 物の心臓血管系の艷患を治療する。ための治療剤として
使用できることが知られている〔たとえばR,A、 J
anigおよびり、 J、 TrLgg1e両氏著「J
、 Mecl、 Ohem、J第26巻第775頁(1
983年)を参照されたい〕。
種々の疾患特に人および他の温血動1 物の心臓血管系の艷患を治療する。ための治療剤として
使用できることが知られている〔たとえばR,A、 J
anigおよびり、 J、 TrLgg1e両氏著「J
、 Mecl、 Ohem、J第26巻第775頁(1
983年)を参照されたい〕。
2−メチレン−2,5−ジヒドロ−3−オキソ−1,4
−ベンゾチアジン1.1−ジオキシド化合物は心臓血管
障害特に心臓性不整脈を制御する。
−ベンゾチアジン1.1−ジオキシド化合物は心臓血管
障害特に心臓性不整脈を制御する。
ために使用されることがドイツ特許出願公開公報第2,
912,445号に記載されている。
912,445号に記載されている。
英国特許第1.374,283号明細書には精神安定作
用、抗抑欝作用および抗菌作用を有するミンゾチアジン
誘導体が記載されている。
用、抗抑欝作用および抗菌作用を有するミンゾチアジン
誘導体が記載されている。
英国特許第1,388,054号明細書にはベンゾチア
ジン構造を有する抗炎症剤が記載されており、同様の化
合物はまた「J、 M@(1,0ham、J第12巻第
290〜294頁(1969年)にも見い出される。
ジン構造を有する抗炎症剤が記載されており、同様の化
合物はまた「J、 M@(1,0ham、J第12巻第
290〜294頁(1969年)にも見い出される。
英国特許第1.573,557号明細書には抗抑欝作用
を有するアミノアルキルベンジリデン−2H−ベンゾチ
アジン−5(4H)−オンおよび関連化合物が見い出さ
れる。
を有するアミノアルキルベンジリデン−2H−ベンゾチ
アジン−5(4H)−オンおよび関連化合物が見い出さ
れる。
置換された2−フエラルー1,4−ベンゾチアジン−3
(4H)−オンは1,4−ジピロリジノー2−ブf7f
)阻害剤としてrJ、 Me+1.0hem、J第6巻
第214〜216頁(1963年)に記載されて〜する
。
(4H)−オンは1,4−ジピロリジノー2−ブf7f
)阻害剤としてrJ、 Me+1.0hem、J第6巻
第214〜216頁(1963年)に記載されて〜する
。
最後に潜在的な抗高血圧作用を有する1、4−ベンゾチ
アジン誘導体はrJ、 Mad、 Ohem、J第16
巻第776〜779頁(1973年)に記載されている
。
アジン誘導体はrJ、 Mad、 Ohem、J第16
巻第776〜779頁(1973年)に記載されている
。
しかしながらカルシウム拮抗作用を有するベンゾチアジ
ン誘導体は現在まで開示され【いない。
ン誘導体は現在まで開示され【いない。
((ただし式中、R(1)、R(1)’およびR(1)
’は同一または異なりて、そして互いに独立して水素、
(Ql−04)−アルキル、(aIS−oa)−アルコ
キシ、ハロゲン、ニトロ、ヒドロキシル、アセトアミド
またはアミノな表わし% R(2)は水素、直鎖状また
は分枝鎖状の(01〜010)−アルキル、直鎖状また
は分枝鎖状の(05−OjQ)−アルケニル、フェニル
〔それは場合により(自−04)−アルキル、(01〜
(13)−アルコキシ、ハロゲン、(C1刈2)−アル
キレンジオキシまたはニトロからなる群中の1個、2個
または6個の置換基により置換されていてもよい〕、フ
ェニル−(自−04)−アルキル〔それはフエニル環に
対して(01〜04)−アルキル、(自5−a3 )−
アルコキシ、ハロゲン、(01〜a2)−アルキレンジ
オキシまたはニトロからなる群中01個、2個または3
個の置換基により置換されていてもよい〕、(04〜0
8)−シクロアルキル−(01〜04)−アルキルまた
は(C4−C6)−シクロてルヤルを表わし、R(3)
は水、素、直鎖状または分枝鎖状の(01−01o)−
アルキル、直鎖状または分枝鎖状の(o s−o 1o
)−アルクニ乞、フェニル−<01〜04)−アルキ
ル〔それはフェニル基に対して(01S−04)−アル
キル、C自〜0s)−アルコキト、ハロゲン、((h〜
C2)−アルキレンジオキシまたはニトロからなる群中
01個、2個または3個の置換基により置轡されて〜゛
てもよい〕、(04−Oa)−シクロアルキル、または
(04″−06)−シクロアルキル−(01−04)−
アルキルを表わし% R(4)およびR(4)’は同一
または異なりて、そして互いに独立して水素、(al−
C4) −アルキル、(01S−05)−アル−キシ、
ハロゲン、=、トロ、ヒドロキシルこナセトアミドま廷
は乎建ノを表わし% R(5)は水素または(01〜o
5)−アルキルを表わし、R(6%!つぎの基 (ただし式中、R曽およびR(8)は同一または異なり
て、そして互いに独立して、水素s CO4C04−0
lアルキル、(o4S−06)−シクロアルキA/ 、
(04−CJ@)−シクロアルキル−(01〜c4)−
フルキル フェ二/I/ −(Q1〜o6)−アルキル
〔それは7岑ニル基に対して(01S−04)−アルキ
ル、(01〜04)−アル:!IIIaPシ、(01〜
02)−アルキレンジオキシ ハロゲンまたはヒドロキ
シルからなる群中01個、2個または3個の^により置
換されていてもよい〕、またはピリジル−(a 1−(
)4 )−アルキルを表わし% R(9)は水素、直鎖
状または分枝鎖状の(al−cso)−アルキル、フェ
ニル〔それは7エ二ル基に対して(自−04)−アルキ
ル% (01”−04) −アルコキシ、(01−(l
I2)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキ
シルからなる群中の1個、2個または3個の基により置
換されていてもよい〕、フェニル−(01〜c4)−ア
ルキル〔それはフェニル基に対して(a 1−04 )
−アルキル、(01り4)−アルコキシ、(01〜02
)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシル
かうする群中の1個、2個または3個の基により置換さ
れてい【もよい〕、ピリジル、ピリミジニル、(01″
′−08) −7/I/カッイル、7 エ= /l/
−(01〜04ンーアルカノイル、またはベンゾイル〔
それはそれぞれの場合にフェニル基に対、して(ol−
o4) −アルキル、(c1〜o4)−アルコキシ、(
01〜o2)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒ
ドロキシルからなる群中の1個、2個または3個の基に
より置換されていてもよい〕を表わし、R(和)は水素
% (01−010)−アルキル、フェニル〔ツレはフ
ェニル基に対して(o 1−04 )−アルキル、(o
l−o4)−ア、&jキシ、(o t −02)−アル
キレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる
群中01個、2個または3個の基により置換されていて
もよい〕、またはフェニル−(01−04)−アルキル
〔それはフェニル基に対して(ol−c+4)−アルキ
ル、(01〜04)−アルコキシ、(01り2)−フル
キレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる
群中01個、2個または3個の基により置換されていて
もよい〕を表わし、R(11)は水素、ヒドロキシル、
(01〜04)−アルジキンまたはR(12)と−緒に
なって結合を表わし、モしてR(12)は水素、または
R(11)と−緒になって結合を表わす)からなる部分
構造を表わし、さらにmは1.2.3または4を表わし
、nは0または1を表わし、pは0.1.2.6または
4を表わし、モしてXは酸素または2個の水素原子を表
わす))のベンゾチアジン誘導体ならびに式Iの化合物
の生理学的に耐容し5る酸との塩に関する。
’は同一または異なりて、そして互いに独立して水素、
(Ql−04)−アルキル、(aIS−oa)−アルコ
キシ、ハロゲン、ニトロ、ヒドロキシル、アセトアミド
またはアミノな表わし% R(2)は水素、直鎖状また
は分枝鎖状の(01〜010)−アルキル、直鎖状また
は分枝鎖状の(05−OjQ)−アルケニル、フェニル
〔それは場合により(自−04)−アルキル、(01〜
(13)−アルコキシ、ハロゲン、(C1刈2)−アル
キレンジオキシまたはニトロからなる群中の1個、2個
または6個の置換基により置換されていてもよい〕、フ
ェニル−(自−04)−アルキル〔それはフエニル環に
対して(01〜04)−アルキル、(自5−a3 )−
アルコキシ、ハロゲン、(01〜a2)−アルキレンジ
オキシまたはニトロからなる群中01個、2個または3
個の置換基により置換されていてもよい〕、(04〜0
8)−シクロアルキル−(01〜04)−アルキルまた
は(C4−C6)−シクロてルヤルを表わし、R(3)
は水、素、直鎖状または分枝鎖状の(01−01o)−
アルキル、直鎖状または分枝鎖状の(o s−o 1o
)−アルクニ乞、フェニル−<01〜04)−アルキ
ル〔それはフェニル基に対して(01S−04)−アル
キル、C自〜0s)−アルコキト、ハロゲン、((h〜
C2)−アルキレンジオキシまたはニトロからなる群中
01個、2個または3個の置換基により置轡されて〜゛
てもよい〕、(04−Oa)−シクロアルキル、または
(04″−06)−シクロアルキル−(01−04)−
アルキルを表わし% R(4)およびR(4)’は同一
または異なりて、そして互いに独立して水素、(al−
C4) −アルキル、(01S−05)−アル−キシ、
ハロゲン、=、トロ、ヒドロキシルこナセトアミドま廷
は乎建ノを表わし% R(5)は水素または(01〜o
5)−アルキルを表わし、R(6%!つぎの基 (ただし式中、R曽およびR(8)は同一または異なり
て、そして互いに独立して、水素s CO4C04−0
lアルキル、(o4S−06)−シクロアルキA/ 、
(04−CJ@)−シクロアルキル−(01〜c4)−
フルキル フェ二/I/ −(Q1〜o6)−アルキル
〔それは7岑ニル基に対して(01S−04)−アルキ
ル、(01〜04)−アル:!IIIaPシ、(01〜
02)−アルキレンジオキシ ハロゲンまたはヒドロキ
シルからなる群中01個、2個または3個の^により置
換されていてもよい〕、またはピリジル−(a 1−(
)4 )−アルキルを表わし% R(9)は水素、直鎖
状または分枝鎖状の(al−cso)−アルキル、フェ
ニル〔それは7エ二ル基に対して(自−04)−アルキ
ル% (01”−04) −アルコキシ、(01−(l
I2)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキ
シルからなる群中の1個、2個または3個の基により置
換されていてもよい〕、フェニル−(01〜c4)−ア
ルキル〔それはフェニル基に対して(a 1−04 )
−アルキル、(01り4)−アルコキシ、(01〜02
)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシル
かうする群中の1個、2個または3個の基により置換さ
れてい【もよい〕、ピリジル、ピリミジニル、(01″
′−08) −7/I/カッイル、7 エ= /l/
−(01〜04ンーアルカノイル、またはベンゾイル〔
それはそれぞれの場合にフェニル基に対、して(ol−
o4) −アルキル、(c1〜o4)−アルコキシ、(
01〜o2)−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはヒ
ドロキシルからなる群中の1個、2個または3個の基に
より置換されていてもよい〕を表わし、R(和)は水素
% (01−010)−アルキル、フェニル〔ツレはフ
ェニル基に対して(o 1−04 )−アルキル、(o
l−o4)−ア、&jキシ、(o t −02)−アル
キレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる
群中01個、2個または3個の基により置換されていて
もよい〕、またはフェニル−(01−04)−アルキル
〔それはフェニル基に対して(ol−c+4)−アルキ
ル、(01〜04)−アルコキシ、(01り2)−フル
キレンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる
群中01個、2個または3個の基により置換されていて
もよい〕を表わし、R(11)は水素、ヒドロキシル、
(01〜04)−アルジキンまたはR(12)と−緒に
なって結合を表わし、モしてR(12)は水素、または
R(11)と−緒になって結合を表わす)からなる部分
構造を表わし、さらにmは1.2.3または4を表わし
、nは0または1を表わし、pは0.1.2.6または
4を表わし、モしてXは酸素または2個の水素原子を表
わす))のベンゾチアジン誘導体ならびに式Iの化合物
の生理学的に耐容し5る酸との塩に関する。
式■の好ましい化合−はR(j、)およびR(1)’が
同一または異なりて、そして互いに独立して水素、 1
メチル、エチル、イトヤシ、エトキシ、塩素、臭素、ニ
トロまたはアセトアミドを唇わし5R(1)’が水素を
表わし% R(2)が水素1.直鎖状または分枝鎖状の
(a、1−a6)−アルキル、ベンジル、フェネチル、
アリル、フェニル、4−メトキシフエ二k、5−メトキ
シフェニル、3,4−メチレンジオキシフェニル、3,
4.5− )ジメトキシフェニル、3,4−ジメトキシ
フェニル、シクロヘキシルメチル、ンクcI/−!:ン
テル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、4−メトキシ
ベンジル、−3,4−ジメトキシベンジル、3,4.5
− )リメトキシベンジル京たは3,4−メチレンジオ
キシベンジルな表わし%R(3)が水素、直鎖状または
分枝鎖状(1) (01”−04)−アルキル、ベンジ
ル、フェニルエチル、アリル、シクロはブチルまたはシ
クロヘキシルを表わし、R(4)が水素、メチル、メト
キシ、エトキシ、塩素、ニトロ、ヒドロキシル、アセト
アミドまたはアミノを表わしs ”(’)’が水素を表
わし、R(5)は水素またはメチルを表わし、R(6)
かつぎの基 (ただし式中% R(7)は水素、メチル、エチル、プ
ロピルまたはイソプロピルを表わし% R(8)は水素
、メチル、エチ〃、プロピル、イソプロピル、シクロは
ブチルエチル、シクロヘキシルエチル、フェニル−(O
r″−04)−アルキル〔ソレハフェニル基に対して(
al−o4)−アルキル、(01−04)−アルコキシ
、(01−11j2)−アルキレンジオキシ、ハロゲン
またはヒドロキシルからなる群中01個、2個または3
個の基により置換されてい°〔もよい〕、またはビリジ
ルー(o1〜c+4)−アルキルな表わしs R(s’
)は上記に示されたように定義され、 R(1[1)は
フェニル〔それは場合により(自〜04)−アルキル、
(ol刈4)−アルコキシ、(ol−o2)−アルキレ
ンジオキシ、ハロゲンマタはヒドロキシルからなる群中
01個、2個または3個の基により置換されてい【もよ
い〕、または〕フェニルー01〜04)−アルキル〔そ
れは)z = y基に対して(01−04)−アルキk
、(01−04)−アルコキシs (01S−02)
−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはとドUキシルか
らなる群中の1 ′個、2個または3個の基により置換
されていてもよい〕を表わし%R(11)は水素および
ヒドロキシル、メトキシを表わすかまたはR(12)と
− 緒になって結合を表わし、R(12)は水素な表ゎ
すかまたはR(11)と−緒になって結合を表わす)の
部分構造を表わし、さらにmが1.2または3を表わし
、nが0または1を表わし、pが1.2または3を表わ
し、モしてXが酸素または2個の水素原子を表わす場合
の化合物ならびにこれら式■の化合物の生理学的に耐容
しうる酸との塩である。
同一または異なりて、そして互いに独立して水素、 1
メチル、エチル、イトヤシ、エトキシ、塩素、臭素、ニ
トロまたはアセトアミドを唇わし5R(1)’が水素を
表わし% R(2)が水素1.直鎖状または分枝鎖状の
(a、1−a6)−アルキル、ベンジル、フェネチル、
アリル、フェニル、4−メトキシフエ二k、5−メトキ
シフェニル、3,4−メチレンジオキシフェニル、3,
4.5− )ジメトキシフェニル、3,4−ジメトキシ
フェニル、シクロヘキシルメチル、ンクcI/−!:ン
テル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、4−メトキシ
ベンジル、−3,4−ジメトキシベンジル、3,4.5
− )リメトキシベンジル京たは3,4−メチレンジオ
キシベンジルな表わし%R(3)が水素、直鎖状または
分枝鎖状(1) (01”−04)−アルキル、ベンジ
ル、フェニルエチル、アリル、シクロはブチルまたはシ
クロヘキシルを表わし、R(4)が水素、メチル、メト
キシ、エトキシ、塩素、ニトロ、ヒドロキシル、アセト
アミドまたはアミノを表わしs ”(’)’が水素を表
わし、R(5)は水素またはメチルを表わし、R(6)
かつぎの基 (ただし式中% R(7)は水素、メチル、エチル、プ
ロピルまたはイソプロピルを表わし% R(8)は水素
、メチル、エチ〃、プロピル、イソプロピル、シクロは
ブチルエチル、シクロヘキシルエチル、フェニル−(O
r″−04)−アルキル〔ソレハフェニル基に対して(
al−o4)−アルキル、(01−04)−アルコキシ
、(01−11j2)−アルキレンジオキシ、ハロゲン
またはヒドロキシルからなる群中01個、2個または3
個の基により置換されてい°〔もよい〕、またはビリジ
ルー(o1〜c+4)−アルキルな表わしs R(s’
)は上記に示されたように定義され、 R(1[1)は
フェニル〔それは場合により(自〜04)−アルキル、
(ol刈4)−アルコキシ、(ol−o2)−アルキレ
ンジオキシ、ハロゲンマタはヒドロキシルからなる群中
01個、2個または3個の基により置換されてい【もよ
い〕、または〕フェニルー01〜04)−アルキル〔そ
れは)z = y基に対して(01−04)−アルキk
、(01−04)−アルコキシs (01S−02)
−アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはとドUキシルか
らなる群中の1 ′個、2個または3個の基により置換
されていてもよい〕を表わし%R(11)は水素および
ヒドロキシル、メトキシを表わすかまたはR(12)と
− 緒になって結合を表わし、R(12)は水素な表ゎ
すかまたはR(11)と−緒になって結合を表わす)の
部分構造を表わし、さらにmが1.2または3を表わし
、nが0または1を表わし、pが1.2または3を表わ
し、モしてXが酸素または2個の水素原子を表わす場合
の化合物ならびにこれら式■の化合物の生理学的に耐容
しうる酸との塩である。
特に好ましい式Iの化合物はR(1)が水素、メチル、
メトキシ、弗素または塩素を表わし、R(1γおよびR
(1)’が水素を表わし、R(2)が水素、メチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第2級ブチル
、イソブチル、□ベンジル、フェネチル、4−メトキシ
フェニル、3−メトキシフェニル、3.4−ジメトキシ
フェニル、3,4.5−トリメトキシフェニル、シクロ
ヘキシルメチル、シクロペンチル シクロへキシル シ
クロヘプチル、4−メトキシベンジル、3.4−ジメト
キシベンジル、3,4.5−トリメトキシベンジル、ま
たは3.4−メチレンジオ□キシベンジルを表わしs
R(Sが水素、メチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、第2級ブチル、イソブチル、ベンジル、フ
ェニルエチル、アリル、シクロヘプチルまたはシクロヘ
キシルを表わし、R(4)が水素、メトキシ、メチル、
塩素、ニトロ □またはヒドロキシルを表わし% R(
4)’が水素を表わし、R(5)が水素を表わし、R(
6>がつぎの基〔ただし式中、R(7)は水素またはメ
チルな表わ□し、R(8)はフェニル−(01〜04)
−アルキル(それはフェニル基に対してメチル、メトキ
シ、塩素、゛メチレンジオキシまたはヒドロキシルから
なる群中01個、2個または3個の基により置゛換され
ていてもよい)を表わしs R(9)は上記のように定
義され、R(10)はフェニル(それはフェニル基に対
してメチル、メトキシ、塩素、メ “チレンジオキシま
たはヒドロキシルからなる群中01個、2個または5側
め基により置換されていてもよい)を表わし% R(1
1)は水素、ヒドロキシル、メトキシを表わすかまたは
R(12)と−緒になって結合を表わし、そしCR(1
2)は水素を表わすか、またはR(11)と−緒になっ
て結合を表わす〕の部分構造を表わし、さらにmが1.
2または3を表わし、nが0を表わし、pが0.1また
は2を表わし、モしてXが酸素を表わす場合の化合物な
らびにこれら式Iの化合物の生理学的に耐容しうる酸と
の塩である。
メトキシ、弗素または塩素を表わし、R(1γおよびR
(1)’が水素を表わし、R(2)が水素、メチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第2級ブチル
、イソブチル、□ベンジル、フェネチル、4−メトキシ
フェニル、3−メトキシフェニル、3.4−ジメトキシ
フェニル、3,4.5−トリメトキシフェニル、シクロ
ヘキシルメチル、シクロペンチル シクロへキシル シ
クロヘプチル、4−メトキシベンジル、3.4−ジメト
キシベンジル、3,4.5−トリメトキシベンジル、ま
たは3.4−メチレンジオ□キシベンジルを表わしs
R(Sが水素、メチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、第2級ブチル、イソブチル、ベンジル、フ
ェニルエチル、アリル、シクロヘプチルまたはシクロヘ
キシルを表わし、R(4)が水素、メトキシ、メチル、
塩素、ニトロ □またはヒドロキシルを表わし% R(
4)’が水素を表わし、R(5)が水素を表わし、R(
6>がつぎの基〔ただし式中、R(7)は水素またはメ
チルな表わ□し、R(8)はフェニル−(01〜04)
−アルキル(それはフェニル基に対してメチル、メトキ
シ、塩素、゛メチレンジオキシまたはヒドロキシルから
なる群中01個、2個または3個の基により置゛換され
ていてもよい)を表わしs R(9)は上記のように定
義され、R(10)はフェニル(それはフェニル基に対
してメチル、メトキシ、塩素、メ “チレンジオキシま
たはヒドロキシルからなる群中01個、2個または5側
め基により置換されていてもよい)を表わし% R(1
1)は水素、ヒドロキシル、メトキシを表わすかまたは
R(12)と−緒になって結合を表わし、そしCR(1
2)は水素を表わすか、またはR(11)と−緒になっ
て結合を表わす〕の部分構造を表わし、さらにmが1.
2または3を表わし、nが0を表わし、pが0.1また
は2を表わし、モしてXが酸素を表わす場合の化合物な
らびにこれら式Iの化合物の生理学的に耐容しうる酸と
の塩である。
この種の追歯な酸は無機酸たとえば塩酸、臭化水素酸、
沃化水素酸、硫酸、燐酸または硝酸、または有機酸たと
えば酒石酸、りんご酸、乳酸、マレイン酸、フマール酸
、マロンI!、蓚L /ルコン酸、カンファースルホン
酸、ベンゼンスルホン酸、酢酸、プ胃ピオン酸またはp
−)A/上記に定義されたよ5な式■を有する特に好ま
しい化合物はR(2)が水素、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピルまたはフェニルであり、R(5)がメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第2
級ブチル、イソブチル、シフ四ペンチルtたはシクロヘ
キシルであす、R(4)が水素、メトキシ、メチルまた
は塩素であり、R(6)がつぎの基 〔ただし式中s R(ηはメチルでありs ”(a)は
上記に示されたように定義され% R(9)はフェニル
−(01〜04)−フルキル(それは7エエルftK対
して(C1〜c2)−アルコキシ、(01−02) −
7#−?レンジオキシまたはヒドロキシルからなる群中
の1個、2個または3個の基により置換されてい【もよ
い)である〕の部分□構造であり、mが3であり、pが
0または1である場合の化合物およびそれらの生理学的
に耐容しうる塩である。
沃化水素酸、硫酸、燐酸または硝酸、または有機酸たと
えば酒石酸、りんご酸、乳酸、マレイン酸、フマール酸
、マロンI!、蓚L /ルコン酸、カンファースルホン
酸、ベンゼンスルホン酸、酢酸、プ胃ピオン酸またはp
−)A/上記に定義されたよ5な式■を有する特に好ま
しい化合物はR(2)が水素、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピルまたはフェニルであり、R(5)がメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、第2
級ブチル、イソブチル、シフ四ペンチルtたはシクロヘ
キシルであす、R(4)が水素、メトキシ、メチルまた
は塩素であり、R(6)がつぎの基 〔ただし式中s R(ηはメチルでありs ”(a)は
上記に示されたように定義され% R(9)はフェニル
−(01〜04)−フルキル(それは7エエルftK対
して(C1〜c2)−アルコキシ、(01−02) −
7#−?レンジオキシまたはヒドロキシルからなる群中
の1個、2個または3個の基により置換されてい【もよ
い)である〕の部分□構造であり、mが3であり、pが
0または1である場合の化合物およびそれらの生理学的
に耐容しうる塩である。
特に記載しない限りハロゲンiま弗素または塩素を表わ
す。
す。
式Iの化合物は不斉炭素原子を有し、従って鏡像異性体
またはジアステレオマーとして存在することができる。
またはジアステレオマーとして存在することができる。
本発明は純粋な異性体およびそれらの混合物の□両方に
関する。ジアステレオマーの混合物は通常の方法により
たとえば適当な溶媒からの選択的結晶化またはシリカゲ
ルまたは酸化アルミニウムのクロマトグラフィーにより
それらの成分に分離することができる。
関する。ジアステレオマーの混合物は通常の方法により
たとえば適当な溶媒からの選択的結晶化またはシリカゲ
ルまたは酸化アルミニウムのクロマトグラフィーにより
それらの成分に分離することができる。
ラセミ化合物も同様に通常の方法によりたとえば光学活
性の□酸たとえばカン7アースルホン酸または□ジベン
ゾイル酒石酸と塩を゛形:成し、そし□て選択:的結晶
化を行うととKよるか、または適当な光学活性の試薬を
用いて霞導体化し、そのジアステレオ實−誘導体を分離
し、そして再び解裂することによりそれぞれの鏡像異性
体に分割することができる。
性の□酸たとえばカン7アースルホン酸または□ジベン
ゾイル酒石酸と塩を゛形:成し、そし□て選択:的結晶
化を行うととKよるか、または適当な光学活性の試薬を
用いて霞導体化し、そのジアステレオ實−誘導体を分離
し、そして再び解裂することによりそれぞれの鏡像異性
体に分割することができる。
本発明はまた式Iの化合物の製造法に関するものであり
、それはa)式■ 〔ただし式中、R(1人R(1):R(1); R(乃
、R(→、R(4)、R(4):R(5)、X%m%n
およびpは式Iにおけると同様の意味を有し、モしてY
は核置換をうけることができる脱離基特にハロゲン原子
、スルホン酸基好ましくはメタンスルホニル基、ベンゼ
ンスルホニル基、トルエンスルボニル基またはトリフル
オjメタンスルホニル基を表わス〕の化合物を核置換の
条件下で好ましくは極性有機溶媒たとえばアルコール好
ましくはメタノール エタノール プロパツールまたは
インプロパツール、または低級ケトン好ましくはアセト
ンまたはメチルエチルケトン、またはジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシドまたはスルホラン、または
炭化水素好ましくはトルエン中で、生成する酸を捕捉す
るための補助塩基の存在下でかまたは非存在下で、好ま
しくは炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、トリエチルアミ
ン、N−エチルモルホリンまたはピリジ/の存在下で且
つ0″〜160℃好ましくは20〜120℃の温度で式
11a、 l[b、 loまたはl[1cL(lira
) (lllb) (I[Ic) (II[d)〔ただ
し式中、R(7)、R(8)、R(9)、R(10)、
R(11)およびR(12)は式Iにおけると同一の意
味を有する〕の化合物の一つと反応させるか、またはb
)式■ 〔ただし式中、R(1)、R(1):u(1K R(乃
% R(3)、R(4)、R(4)’およびXは式■に
おけると同様の意味を有する〕の化合物を極性の非プロ
トン性溶媒たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、ナト2ヒトμフラン、スルホ2ンまたはN
−メチルビ田すドン中強塩基たとえば水素化ナトリウム
、水素化カリウム、ナトリウムアミド、リチウムジイン
プ四ピルアミド、ブチルリチウムまたはリチウムヘキサ
メチルジン2シトの存在下で且つ−40〜÷60℃好ま
しくは−10〜−50℃の温度でか、またはプロトン性
または非プロトン性の極性有機溶媒たとえば低級アルコ
ールたとえばメタノール、エタノールまたはインプロパ
ツール、または低級ケトン好ましくはアセトンまたはメ
チルエチルケトン、またはジメチルホルムアミド中、弱
塩基ないし中程度の強塩基たとえばアルカリ金属または
アルカリ土類金属の水酸化物または炭酸塩またはアミン
たトエばトリエチルアミ7、H−エチルモルホリン N
−メチルジイソプロピルアミンまたはピリジンの存在下
で0〜160℃好ましくは20〜120℃の温度で式■
□ 〔ただし式中、2は式■におけるYと同一であると定義
され、そしてRる入R(6)、R(7\R(8)、R(
9)、R(10)、R(11)、R(12)、m、 n
およびpは式■におけると同一の意味を有する〕の化合
物と反応させることからなる。
、それはa)式■ 〔ただし式中、R(1人R(1):R(1); R(乃
、R(→、R(4)、R(4):R(5)、X%m%n
およびpは式Iにおけると同様の意味を有し、モしてY
は核置換をうけることができる脱離基特にハロゲン原子
、スルホン酸基好ましくはメタンスルホニル基、ベンゼ
ンスルホニル基、トルエンスルボニル基またはトリフル
オjメタンスルホニル基を表わス〕の化合物を核置換の
条件下で好ましくは極性有機溶媒たとえばアルコール好
ましくはメタノール エタノール プロパツールまたは
インプロパツール、または低級ケトン好ましくはアセト
ンまたはメチルエチルケトン、またはジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシドまたはスルホラン、または
炭化水素好ましくはトルエン中で、生成する酸を捕捉す
るための補助塩基の存在下でかまたは非存在下で、好ま
しくは炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、トリエチルアミ
ン、N−エチルモルホリンまたはピリジ/の存在下で且
つ0″〜160℃好ましくは20〜120℃の温度で式
11a、 l[b、 loまたはl[1cL(lira
) (lllb) (I[Ic) (II[d)〔ただ
し式中、R(7)、R(8)、R(9)、R(10)、
R(11)およびR(12)は式Iにおけると同一の意
味を有する〕の化合物の一つと反応させるか、またはb
)式■ 〔ただし式中、R(1)、R(1):u(1K R(乃
% R(3)、R(4)、R(4)’およびXは式■に
おけると同様の意味を有する〕の化合物を極性の非プロ
トン性溶媒たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、ナト2ヒトμフラン、スルホ2ンまたはN
−メチルビ田すドン中強塩基たとえば水素化ナトリウム
、水素化カリウム、ナトリウムアミド、リチウムジイン
プ四ピルアミド、ブチルリチウムまたはリチウムヘキサ
メチルジン2シトの存在下で且つ−40〜÷60℃好ま
しくは−10〜−50℃の温度でか、またはプロトン性
または非プロトン性の極性有機溶媒たとえば低級アルコ
ールたとえばメタノール、エタノールまたはインプロパ
ツール、または低級ケトン好ましくはアセトンまたはメ
チルエチルケトン、またはジメチルホルムアミド中、弱
塩基ないし中程度の強塩基たとえばアルカリ金属または
アルカリ土類金属の水酸化物または炭酸塩またはアミン
たトエばトリエチルアミ7、H−エチルモルホリン N
−メチルジイソプロピルアミンまたはピリジンの存在下
で0〜160℃好ましくは20〜120℃の温度で式■
□ 〔ただし式中、2は式■におけるYと同一であると定義
され、そしてRる入R(6)、R(7\R(8)、R(
9)、R(10)、R(11)、R(12)、m、 n
およびpは式■におけると同一の意味を有する〕の化合
物と反応させることからなる。
同様に新規であり、そして本発明が関係している弐■の
化合物は式■ 〔ただし式中、R(1)、R(1)’およびR(1)’
は式1におけると同様の意味を有する〕の置換されたア
ミノチオフェノールから、、溶媒を用、いすにかまたは
□極性有機溶媒たとえばジメチルホルムアミド中で且
つ0〜60℃で式■ 〔ただし式中S R(4)およびR(4)’は式■に8
すると同様の意味を有し、 R(15)は低級アルキル
基を表わし、セしてR(14)は穏和な条件下で除去す
ることができる保護基たとえばメチル、ベンジルまたは
アセ゛チル基を表わす〕の化合物と反応させて式■ の化合物を得[rBer、 Dt、 Ohem、 Ga
s、J第30巻第2589頁(1897年)と同様にし
て行う〕、そしてつぎに適当な条件下たとえばベンジル
基の場合には接触的に水素添加し、メチル基の場合には
三臭化硼素、トリメチルヨードシランまたはピリジン塩
酸塩と反応させ、またアセチル基の場合にはアルコール
溶液中で炭酸カリウムと反応させて保護基R(14)を
除去すること、により得られる。
化合物は式■ 〔ただし式中、R(1)、R(1)’およびR(1)’
は式1におけると同様の意味を有する〕の置換されたア
ミノチオフェノールから、、溶媒を用、いすにかまたは
□極性有機溶媒たとえばジメチルホルムアミド中で且
つ0〜60℃で式■ 〔ただし式中S R(4)およびR(4)’は式■に8
すると同様の意味を有し、 R(15)は低級アルキル
基を表わし、セしてR(14)は穏和な条件下で除去す
ることができる保護基たとえばメチル、ベンジルまたは
アセ゛チル基を表わす〕の化合物と反応させて式■ の化合物を得[rBer、 Dt、 Ohem、 Ga
s、J第30巻第2589頁(1897年)と同様にし
て行う〕、そしてつぎに適当な条件下たとえばベンジル
基の場合には接触的に水素添加し、メチル基の場合には
三臭化硼素、トリメチルヨードシランまたはピリジン塩
酸塩と反応させ、またアセチル基の場合にはアルコール
溶液中で炭酸カリウムと反応させて保護基R(14)を
除去すること、により得られる。
R(2)が水素である場合の式■の化合物を使用すると
、塩基たとえば炭酸カリウムの存在下でアルキル化する
かまたは銅触媒の存在下でハロゲン化された芳香族化合
物を用いてアリール化することにより、式■の化合物に
水素を表わさない基R(匁を導入することができる。
、塩基たとえば炭酸カリウムの存在下でアルキル化する
かまたは銅触媒の存在下でハロゲン化された芳香族化合
物を用いてアリール化することにより、式■の化合物に
水素を表わさない基R(匁を導入することができる。
基R(3)は強塩基たとえば水素化ナトリウムまたはリ
チウムアミドの存在下でフルキルハライドを用いてアル
キル化することにより式■の化合物に導入することがで
きる。R(2)が水素である場合の式■の化合物から出
発すると、R(2)−R(6)である式■a の化合物が得られる。
チウムアミドの存在下でフルキルハライドを用いてアル
キル化することにより式■の化合物に導入することがで
きる。R(2)が水素である場合の式■の化合物から出
発すると、R(2)−R(6)である式■a の化合物が得られる。
R(2)が水素ではない場合の式■の化合物な使用する
と、 R(iR(3)である式■aの化合物を得ること
もできる。
と、 R(iR(3)である式■aの化合物を得ること
もできる。
このようにして得られた式■(ただし式中−Xは酸素原
子を表わす)の化合物は水素化アルミニウム□またはジ
ボレンを用いて還元することにより弐□■(ただし式中
、Xは2個の水素原子を表わす)の化合物に変換す□る
ことができる。
子を表わす)の化合物は水素化アルミニウム□またはジ
ボレンを用いて還元することにより弐□■(ただし式中
、Xは2個の水素原子を表わす)の化合物に変換す□る
ことができる。
この還元はまた式■の化合物の段゛階七行うこともでき
る。
る。
弐■の化合物はつぎにb)法に対して記載された条件下
で式■ (ただし式中) R(5)% m%n゛およびpは式I
におけると同様の意味を有し、Ylは式1におけると同
様の□意味を有し、モして2□は!′:と同二であるか
ま゛たはXとはKなる脱1基□を表わし、そうでない場
合はYと同じ意味を有する)の化合物と反応させて成田
の化合物を、得ることができる。
で式■ (ただし式中) R(5)% m%n゛およびpは式I
におけると同様の意味を有し、Ylは式1におけると同
様の□意味を有し、モして2□は!′:と同二であるか
ま゛たはXとはKなる脱1基□を表わし、そうでない場
合はYと同じ意味を有する)の化合物と反応させて成田
の化合物を、得ることができる。
式Vの化合物は本来既知の方、法で式1[a%■1、l
eaまたはII(1の化合物からa)法に対し【記載さ
れた条件下で式■の化合物と反応させることにより得ら
れる。 □ 式■を有する数種の化合物は文献既知である〔たとえば
「、y、 MeL OhemaJ第16巻第1043頁
(19,7,3年)を参照〕か、または同様の方法で式
の対応する置換された。マンデル酸エステルから三臭化
燐と反応させることにより得られ、それは「ムroh*
’ PhaTm、 J第3′08巻第338頁(197
5年)と同様にして対応する式X のベンズアルデヒドからシアノヒドリンを経【得られる
。
eaまたはII(1の化合物からa)法に対し【記載さ
れた条件下で式■の化合物と反応させることにより得ら
れる。 □ 式■を有する数種の化合物は文献既知である〔たとえば
「、y、 MeL OhemaJ第16巻第1043頁
(19,7,3年)を参照〕か、または同様の方法で式
の対応する置換された。マンデル酸エステルから三臭化
燐と反応させることにより得られ、それは「ムroh*
’ PhaTm、 J第3′08巻第338頁(197
5年)と同様にして対応する式X のベンズアルデヒドからシアノヒドリンを経【得られる
。
本発明による式Iの化合物は薬理学的および生化学的作
用特にカルシウム拮抗作用を示し、従って温血動物のカ
ルシウム平衡障害から誘発されるすべての病理学的状態
を治療するために使用することができる。
用特にカルシウム拮抗作用を示し、従って温血動物のカ
ルシウム平衡障害から誘発されるすべての病理学的状態
を治療するために使用することができる。
それらのカルシウム拮抗作用はトリチウムでラベルした
ニトレンジピンの置換に関する生化学的試験子デルによ
り示すことができる。これにはラベルされた物質を負荷
されている単離されたカルシウムチャンネルを含む膜標
本が含まれる。試験物質とともにインキュベートしたの
ちに上泄み液中の遊離された放射能を測定する。
ニトレンジピンの置換に関する生化学的試験子デルによ
り示すことができる。これにはラベルされた物質を負荷
されている単離されたカルシウムチャンネルを含む膜標
本が含まれる。試験物質とともにインキュベートしたの
ちに上泄み液中の遊離された放射能を測定する。
このモデルにおいて本発明による式1の化合物はl05
Q値か10 モルないし10 モルである。
Q値か10 モルないし10 モルである。
本発明の最高の化合物はジヒドロピリジン構造を有する
化合物に対してのみそれらの作用が劣っている。同様に
式■の化合物はカルシウム拮抗作用を証明することがで
きる他の試験そデルたとえば摘出されたモルモットの心
臓における冠状動脈の血流または摘出されたモルモット
の乳頭筋の活動電位に関する試験そデルにおいて極め【
有効である。
化合物に対してのみそれらの作用が劣っている。同様に
式■の化合物はカルシウム拮抗作用を証明することがで
きる他の試験そデルたとえば摘出されたモルモットの心
臓における冠状動脈の血流または摘出されたモルモット
の乳頭筋の活動電位に関する試験そデルにおいて極め【
有効である。
本発明による式■の化合物およびそれらの薬理学的に耐
容しうる塩はカルシウムイオンの細胞中への流入を低下
させ、従って適当な症状を訴える場合に、たとえば種々
の型の狭心症、頻脈、心臓性不整脈および高血圧症にお
いて心臓血管系を治療するのに適当である。それらは広
い投与量範囲で有効である。投与される投与量水準は所
望される治療の型、投与方法、治療される哺乳動物の健
康状態、種類および大きさによる。経口投与の場合体重
縁あたり式Iの化合物0.01〜100119好ましく
はα1〜20■特にα5〜151qの投与量で満足すべ
き結果が得られる。
容しうる塩はカルシウムイオンの細胞中への流入を低下
させ、従って適当な症状を訴える場合に、たとえば種々
の型の狭心症、頻脈、心臓性不整脈および高血圧症にお
いて心臓血管系を治療するのに適当である。それらは広
い投与量範囲で有効である。投与される投与量水準は所
望される治療の型、投与方法、治療される哺乳動物の健
康状態、種類および大きさによる。経口投与の場合体重
縁あたり式Iの化合物0.01〜100119好ましく
はα1〜20■特にα5〜151qの投与量で満足すべ
き結果が得られる。
人の場合には1日あたりの投与量は10〜800キ好ま
しくは20〜500■の間で変えられるが、1回の投与
量5〜200IIIIq#に5〜100svで好ましく
は1日に1髪6回投与することができる。
しくは20〜500■の間で変えられるが、1回の投与
量5〜200IIIIq#に5〜100svで好ましく
は1日に1髪6回投与することができる。
静脈内および筋肉的投与の場合、投与量は1日あたり1
〜500キ好ましくは5〜15011vである。
〜500キ好ましくは5〜15011vである。
・本発明の薬理学的に利用可能な化合物およびそれらの
塩は賦形剤とともに有効量の活性物質を含有し、そして
経腸投与および非経口投与に適当である薬学的生成物を
製造するために使用することができる。希釈剤たとえば
乳糖、デキストロース、蔗糖、マンニトール、ソルビト
ール、セルロースおよび/またはグリシン、および潤滑
剤たとえば珪藻土、タルク、ステアリン酸またはその塩
たとえばステアリン酸マグネシクムまたはカルシウム、
および/またはポリエチレングリコールとともに活性化
合物を含有する錠剤またはゼラチンカプセルが好ましく
使用される。錠剤はまた結合剤たとえば珪酸アルミ 。
塩は賦形剤とともに有効量の活性物質を含有し、そして
経腸投与および非経口投与に適当である薬学的生成物を
製造するために使用することができる。希釈剤たとえば
乳糖、デキストロース、蔗糖、マンニトール、ソルビト
ール、セルロースおよび/またはグリシン、および潤滑
剤たとえば珪藻土、タルク、ステアリン酸またはその塩
たとえばステアリン酸マグネシクムまたはカルシウム、
および/またはポリエチレングリコールとともに活性化
合物を含有する錠剤またはゼラチンカプセルが好ましく
使用される。錠剤はまた結合剤たとえば珪酸アルミ 。
エクムマグネシウム、殿粉、ゼラチン、トラガカ/ト、
メチルセルレース、ナトリウムカルボキシメチルセルロ
ースおよび/またはポリビニルビ四リドンを、そし【必
要な場合には着色剤、讐味剤および貢昧剤も含有する。
メチルセルレース、ナトリウムカルボキシメチルセルロ
ースおよび/またはポリビニルビ四リドンを、そし【必
要な場合には着色剤、讐味剤および貢昧剤も含有する。
注射可能な溶 □液は好ましくは等張性の水性溶液また
は懸濁物であり、それは滅菌することができ、そして補
助剤たとえば防腐剤、安定剤、湿潤剤および/または乳
化剤、可溶化剤、浸透圧を調節するための塩、および/
または緩衝性物質を含有することができる。本発明によ
る薬学的生成物は所望により他の薬理学的に有用な物質
を含有することができ、たとえば通常の混合、造粒およ
びコーティングの行程によシ製造され、そし【活性化合
物なα1%〜約75チ好ましくは約1−〜約5(l含有
する。
は懸濁物であり、それは滅菌することができ、そして補
助剤たとえば防腐剤、安定剤、湿潤剤および/または乳
化剤、可溶化剤、浸透圧を調節するための塩、および/
または緩衝性物質を含有することができる。本発明によ
る薬学的生成物は所望により他の薬理学的に有用な物質
を含有することができ、たとえば通常の混合、造粒およ
びコーティングの行程によシ製造され、そし【活性化合
物なα1%〜約75チ好ましくは約1−〜約5(l含有
する。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あげて説明するが、本発明はそれらにより限定されるも
のではない。
あげて説明するが、本発明はそれらにより限定されるも
のではない。
実施例 1
2.6−シヒドロー2.4−ジメチル−2−(2−(4
−(N −C2−(3,4−ジメトキシフエニ/L/)
エチル)−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕
ベンゾチアジン−3−オフfJK[塩a) メチル2−
メトキシマンプレートシアン化カリウム65.1F(1
モル)および2−メトキシペンズアルデヒド12.9.
3Fを無水ジエチルエーテ↑775−と混合する。充分
に冷却しながら、そして急激に攪拌しながら2M#1H
500−を滴加する。エーテル相を分離し、そし【メタ
ノール552.5d ’に加える」その溶液を飽和させ
るまで塩酸ガスを通じる。生成する沈殿を吸引濾過し、
エーテルで洗浄し、そして水600−に溶解する。生成
する油状物をエーテルで抽出し、エーテル相を硫酸ナト
リウムで乾燥し、そして濃縮する。無色油状物1oρ7
Fが得られる。
−(N −C2−(3,4−ジメトキシフエニ/L/)
エチル)−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕
ベンゾチアジン−3−オフfJK[塩a) メチル2−
メトキシマンプレートシアン化カリウム65.1F(1
モル)および2−メトキシペンズアルデヒド12.9.
3Fを無水ジエチルエーテ↑775−と混合する。充分
に冷却しながら、そして急激に攪拌しながら2M#1H
500−を滴加する。エーテル相を分離し、そし【メタ
ノール552.5d ’に加える」その溶液を飽和させ
るまで塩酸ガスを通じる。生成する沈殿を吸引濾過し、
エーテルで洗浄し、そして水600−に溶解する。生成
する油状物をエーテルで抽出し、エーテル相を硫酸ナト
リウムで乾燥し、そして濃縮する。無色油状物1oρ7
Fが得られる。
b)メチル2−プルモー2−(2−メトキシフェニル)
アセテート 三臭化燐14&6+d(1,57モル)を充分に冷却し
ながらメチル2−メトキシマンプレート109.7F(
0562モル)に滴加する。室温で3時間攪拌したのち
その混合物を3M塩化ナトリウム溶液に注ぎ、そしてメ
チレンク宵リドで抽出する。有機相を水洗したのちそれ
を硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する。上記の表
題化合物1417Vが帯黄色油状物として得られ、それ
はさらに精製することなく使用される。
アセテート 三臭化燐14&6+d(1,57モル)を充分に冷却し
ながらメチル2−メトキシマンプレート109.7F(
0562モル)に滴加する。室温で3時間攪拌したのち
その混合物を3M塩化ナトリウム溶液に注ぎ、そしてメ
チレンク宵リドで抽出する。有機相を水洗したのちそれ
を硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する。上記の表
題化合物1417Vが帯黄色油状物として得られ、それ
はさらに精製することなく使用される。
IH−NMR(CDCjl13):δ−7,5〜6.7
(m 、 4)i入5.8(s、IH)、&75(a
、3H)、3.67(li113H)99%0) 2.
5−ジヒドロ−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチ
アジン−3−オン メチル2−ブ胃モー2−(2−メトキシフェニル)アセ
テート50fを無水ジメチルホルムアミド200−に溶
解する。攪拌し且つ冷却しなからO−アミノチオフェノ
ール24d(0,1929モル)を滴加する。室温まで
昇温せしめたのちその混合物を24時間撹拌する。溶媒
を真空下で除去し、残留物をイソプロピルエーテルで摩
砕し、そして吸引F遇する。上記力表題化合物6α8F
(60%)がm、p、171℃の無色結晶として得られ
る。
(m 、 4)i入5.8(s、IH)、&75(a
、3H)、3.67(li113H)99%0) 2.
5−ジヒドロ−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチ
アジン−3−オン メチル2−ブ胃モー2−(2−メトキシフェニル)アセ
テート50fを無水ジメチルホルムアミド200−に溶
解する。攪拌し且つ冷却しなからO−アミノチオフェノ
ール24d(0,1929モル)を滴加する。室温まで
昇温せしめたのちその混合物を24時間撹拌する。溶媒
を真空下で除去し、残留物をイソプロピルエーテルで摩
砕し、そして吸引F遇する。上記力表題化合物6α8F
(60%)がm、p、171℃の無色結晶として得られ
る。
IH−NMR(ODOjls):δ−7,3〜6.6(
m、8H)、4.92(s、IH)、3.72(s 、
3H) Pp” 。
m、8H)、4.92(s、IH)、3.72(s 、
3H) Pp” 。
元素分析値(01511!lN02B トL″c)計算
値二a66.4 H4,8N 52実測値=066.6
H4,8M 5.0cl) 2.3−ジヒドロ−2,
4−ジメチル−2−(2−メトキクフェニ/I/)ベン
ゾチアジン−3−オン 水素化ナトリウム(油状物中5(1)4.8Fをヘキサ
ンで3回洗浄して油状物を除去し、そしてつぎに窒素気
流中で乾燥する。それを無水ジメチルホルムアミド・4
0−に懸濁したのち無水DMF I Od中の2.3−
ジヒドロ−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−6−オン10f(3&9ミ9モル)を滴加する。3
0分間攪拌したのち沃化メチル6B−を冷却しながら加
え。
値二a66.4 H4,8N 52実測値=066.6
H4,8M 5.0cl) 2.3−ジヒドロ−2,
4−ジメチル−2−(2−メトキクフェニ/I/)ベン
ゾチアジン−3−オン 水素化ナトリウム(油状物中5(1)4.8Fをヘキサ
ンで3回洗浄して油状物を除去し、そしてつぎに窒素気
流中で乾燥する。それを無水ジメチルホルムアミド・4
0−に懸濁したのち無水DMF I Od中の2.3−
ジヒドロ−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−6−オン10f(3&9ミ9モル)を滴加する。3
0分間攪拌したのち沃化メチル6B−を冷却しながら加
え。
そしてその混合物を2.5時間攪拌する。つぎにそれを
氷に注ぎ、そしてメチレンクロリドで抽出する。有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥し、そシテ濃縮する。酢酸エチ
ル/シフ四ヘキf7(1: 3)を使用して粗生成物を
シリカゲルのクロマトグラフィーに付す。上記の表題化
合物10.1 f カm、1)、 78℃の無色結晶と
し【得られるへ1B−NMR(CDCl5)二δ=1t
f−6−5(m+ 8H)、3.77(s 、3H)、
A15(s * 3a )、1.83(sli)ppm
O元素分析値(0i7)117No2S トL Y:
、 )計算値:0 6a2 H5,71i 4.6実測
値:c 6as Hs、7M4.6fs) 2.3−ジ
ヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−ヒドロキシフェ
ニル)ペンツチアジン−3−オン 三臭化硼素溶液(ヘキサン中IM)5.2−を無水メチ
レンクロリド2o−中の2.3−ジヒドロ−2,4−ジ
メチル−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチアジン
−3−オン1.85 F (6,2ミリモル)に0℃で
加える。室温で2時間保持したのちその混合物を水に注
ぎそして沈殿した無色の固体分を酢酸エチルで抽出する
。硫酸マグネシウムで乾燥したのちその溶液を濃縮し、
そして残留物をイソプロピルエーテルで摩砕する。
氷に注ぎ、そしてメチレンクロリドで抽出する。有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥し、そシテ濃縮する。酢酸エチ
ル/シフ四ヘキf7(1: 3)を使用して粗生成物を
シリカゲルのクロマトグラフィーに付す。上記の表題化
合物10.1 f カm、1)、 78℃の無色結晶と
し【得られるへ1B−NMR(CDCl5)二δ=1t
f−6−5(m+ 8H)、3.77(s 、3H)、
A15(s * 3a )、1.83(sli)ppm
O元素分析値(0i7)117No2S トL Y:
、 )計算値:0 6a2 H5,71i 4.6実測
値:c 6as Hs、7M4.6fs) 2.3−ジ
ヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−ヒドロキシフェ
ニル)ペンツチアジン−3−オン 三臭化硼素溶液(ヘキサン中IM)5.2−を無水メチ
レンクロリド2o−中の2.3−ジヒドロ−2,4−ジ
メチル−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチアジン
−3−オン1.85 F (6,2ミリモル)に0℃で
加える。室温で2時間保持したのちその混合物を水に注
ぎそして沈殿した無色の固体分を酢酸エチルで抽出する
。硫酸マグネシウムで乾燥したのちその溶液を濃縮し、
そして残留物をイソプロピルエーテルで摩砕する。
m−p、 164〜167℃の無色結晶1.45Fが得
られる。
られる。
1 ト11MR(CDCl2):δ−7,5〜6.5(
m、9H)、3.53(s、3H入1.9゜(s +
5” ) ppm。
m、9H)、3.53(s、3H入1.9゜(s +
5” ) ppm。
元素分析値(011SH15NO2E1として)計算値
:0 67.3 H5,3N 4.9実測値:C66,
5H5,4N 4.9f) 2.!I−ジヒドロー2,
4−ジメチル−2−(2−(4−クロロフトキシ)フェ
ニル〕ベンゾチアジンー3−オン e)から祷られた化合物1.4F(5ミ!7モル)を1
−フロモー 4−クロロブタン0.58+d(5ミリモ
ル)オよび炭酸カリウム(L97F(7ミリモル)とと
もにメチルエチルケトン30−に溶解し、そしてその溶
液を8時間加熱還流すゐ。p過しモし【濃縮したのち上
記の表題化合物2..04 tが黄色油状物として得ら
れ、それはさらに精製する。ことなく使用できる。
:0 67.3 H5,3N 4.9実測値:C66,
5H5,4N 4.9f) 2.!I−ジヒドロー2,
4−ジメチル−2−(2−(4−クロロフトキシ)フェ
ニル〕ベンゾチアジンー3−オン e)から祷られた化合物1.4F(5ミ!7モル)を1
−フロモー 4−クロロブタン0.58+d(5ミリモ
ル)オよび炭酸カリウム(L97F(7ミリモル)とと
もにメチルエチルケトン30−に溶解し、そしてその溶
液を8時間加熱還流すゐ。p過しモし【濃縮したのち上
記の表題化合物2..04 tが黄色油状物として得ら
れ、それはさらに精製する。ことなく使用できる。
IH−NMR(ODOμ3)二δ=7.4〜6.4 (
m 、 8H)、!L9(t、3H入五6(tr3H)
、3.4(s、3H)、2.2〜1.8(m、4H)、
t85(8,3H)ppm。
m 、 8H)、!L9(t、3H入五6(tr3H)
、3.4(s、3H)、2.2〜1.8(m、4H)、
t85(8,3H)ppm。
g)2.・5−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−C2
−[4−(N−(−2=、(3,・4−ジメトキシフエ
ニ/I/)エチル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フ
ェニル〕ベンゾチアジン−6−□ オン塩酸塩 トルエン5〇−中のf)からの化合物2.04Fおよび
N−メチルホモペラトリルアミン1.37fを・炭酸カ
リウム1.38fとともに40時間加熱還流する。酢酸
エチルで希釈したのち有機相を飽和塩化ナトリウム溶液
で洗浄し1.硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する
。粗、、生成物をメチレンクロリド/メタノール(15
:1)を使用するシリカゲル230Fのクロマトグラフ
ィーに付す。
−[4−(N−(−2=、(3,・4−ジメトキシフエ
ニ/I/)エチル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フ
ェニル〕ベンゾチアジン−6−□ オン塩酸塩 トルエン5〇−中のf)からの化合物2.04Fおよび
N−メチルホモペラトリルアミン1.37fを・炭酸カ
リウム1.38fとともに40時間加熱還流する。酢酸
エチルで希釈したのち有機相を飽和塩化ナトリウム溶液
で洗浄し1.硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する
。粗、、生成物をメチレンクロリド/メタノール(15
:1)を使用するシリカゲル230Fのクロマトグラフ
ィーに付す。
酢酸エチlv/エーテルで摩砕したのちm、p、、72
〜75℃の生成物1.2fが得られる。 −IH−NM
R(ODOfiり:δ−7.6〜6.5(m、、11H
)、193(t、3H)、3.83(1,6H)、A4
3(a、3H)、!LFs−5,0(m 、 6H)、
2f37(’i*3H入25〜1.6(m、4H)、1
.75 (s * 5H) 99%塩酸塩に変換するた
めには生成物をアセトンに溶解し、そして2.5Nエタ
ノール性塩酸を加える。濃縮し、そ、して酢酸エチルで
摩砕したのちm、p、147〜150℃の結晶1.2f
が得られる。
〜75℃の生成物1.2fが得られる。 −IH−NM
R(ODOfiり:δ−7.6〜6.5(m、、11H
)、193(t、3H)、3.83(1,6H)、A4
3(a、3H)、!LFs−5,0(m 、 6H)、
2f37(’i*3H入25〜1.6(m、4H)、1
.75 (s * 5H) 99%塩酸塩に変換するた
めには生成物をアセトンに溶解し、そして2.5Nエタ
ノール性塩酸を加える。濃縮し、そ、して酢酸エチルで
摩砕したのちm、p、147〜150℃の結晶1.2f
が得られる。
元素分析値(0!IJ、901N204S−H2Oとし
て)計算値:0 63.2 H7,ON 4.8実測値
二〇63.4 H6,8N4.7実施例 2 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−[3
−[N −[2−(3,4−ジメトキシフェニル)エチ
ル−N−メチル〕アミノ〕プロポキン〕フェニル〕ベン
ゾチアジン−6−オン a) 213−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔2
−(3−クロロプロポキシ)フェニル〕ベンゾチアジン
ー3−オン 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−ヒド
ロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−オフ 3.55
1 ヲ1− フロモー3−クロロプロパン2.4F(1
5,27ミリモル)および炭酸カリウム&25fととも
にメチルエチルケトン30mに溶解し、そしてその溶液
を15時間加熱還流する。沈殿を吸引濾過し、そしてp
液を濃縮する。粗生成物4.8fが得られ、これは、放
置すると結晶化するので、それをヘヤサンで摩砕し、そ
して吸引F遇する。m、p、92℃。
て)計算値:0 63.2 H7,ON 4.8実測値
二〇63.4 H6,8N4.7実施例 2 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−[3
−[N −[2−(3,4−ジメトキシフェニル)エチ
ル−N−メチル〕アミノ〕プロポキン〕フェニル〕ベン
ゾチアジン−6−オン a) 213−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔2
−(3−クロロプロポキシ)フェニル〕ベンゾチアジン
ー3−オン 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−ヒド
ロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−オフ 3.55
1 ヲ1− フロモー3−クロロプロパン2.4F(1
5,27ミリモル)および炭酸カリウム&25fととも
にメチルエチルケトン30mに溶解し、そしてその溶液
を15時間加熱還流する。沈殿を吸引濾過し、そしてp
液を濃縮する。粗生成物4.8fが得られ、これは、放
置すると結晶化するので、それをヘヤサンで摩砕し、そ
して吸引F遇する。m、p、92℃。
’b) 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔
2−C3−(N −[2−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)エチル−H−メチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェニ
、ル〕ペンツチアジンー3−オン 実施例2a)からの化合物1.45F(4ミリモ↑)を
N−メチルホモベラトリルアミン1.37 Fおよび炭
酸カリウム1.38fとともにトルエン3o−に加え、
そしてその混合物を40時間加熱還流する。酢酸エチル
で希釈したのちその混合−を水洗し、酢酸エチルでもう
一度抽出し、有機相を飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し
、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮す、る。移動相
としてメチレ/クロリド/メタノ−#(13:1)を使
用してシリカゲルのクロマトグラフィ゛−を行ったのち
上記の表題化合物1.169(56%)が油状物として
得られる。
2−C3−(N −[2−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)エチル−H−メチル〕アミノ〕プロポキシ〕フェニ
、ル〕ペンツチアジンー3−オン 実施例2a)からの化合物1.45F(4ミリモ↑)を
N−メチルホモベラトリルアミン1.37 Fおよび炭
酸カリウム1.38fとともにトルエン3o−に加え、
そしてその混合物を40時間加熱還流する。酢酸エチル
で希釈したのちその混合−を水洗し、酢酸エチルでもう
一度抽出し、有機相を飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し
、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮す、る。移動相
としてメチレ/クロリド/メタノ−#(13:1)を使
用してシリカゲルのクロマトグラフィ゛−を行ったのち
上記の表題化合物1.169(56%)が油状物として
得られる。
1a−NMR(aDcJ25):δ=7.5〜6.5(
m、11H)、A97(t、i)、!h、83(8,6
H)、3.47(s、3H)、2.75(ma、6H)
、2.4(s、3H)、2.1〜1.8(m、2H)、
1.83(at3H)ppm O実施例 3 2.3−ジヒドロ−4−メチル−2−(2−[4−[N
’ [2−(3,4−ジメトキシフェニAI)エチル−
N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチア
ジ/−3−オン塩酸塩&) 2.3−ジヒドロ−4−メ
チル−2−(2−メトキシフェニル)ペジゾチアジンー
3−オン 2.3−ジヒド0−2−(2−メトキシフェニル)ペン
フチアジシー3−オン5.42f(20ミリモル)をア
セトン100−に・溶解し、沃化−チル&′9−および
炭酸カリウム6.5fを加え、そし【その混合物を45
時間加熱還流す・る。濾過したのちF液を濃縮す□る。
m、11H)、A97(t、i)、!h、83(8,6
H)、3.47(s、3H)、2.75(ma、6H)
、2.4(s、3H)、2.1〜1.8(m、2H)、
1.83(at3H)ppm O実施例 3 2.3−ジヒドロ−4−メチル−2−(2−[4−[N
’ [2−(3,4−ジメトキシフェニAI)エチル−
N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチア
ジ/−3−オン塩酸塩&) 2.3−ジヒドロ−4−メ
チル−2−(2−メトキシフェニル)ペジゾチアジンー
3−オン 2.3−ジヒド0−2−(2−メトキシフェニル)ペン
フチアジシー3−オン5.42f(20ミリモル)をア
セトン100−に・溶解し、沃化−チル&′9−および
炭酸カリウム6.5fを加え、そし【その混合物を45
時間加熱還流す・る。濾過したのちF液を濃縮す□る。
、イソプロピルエーテルで摩砕すると生□酸物は結晶化
する。
する。
me p8”1 ’50〜152℃・ ・収量:5.9
5f(1□00チ)。 ・1H−′NMR(ODOj!
り:δ’=7.4〜6A(−m、’8H)、5.1(s
、IH入6,85(s、3H入&53(’ + 3H)
PPmo ’13) 2.3−ジヒドロ・−4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ペンゾチアジ/−
3−オン□ 。
5f(1□00チ)。 ・1H−′NMR(ODOj!
り:δ’=7.4〜6A(−m、’8H)、5.1(s
、IH入6,85(s、3H入&53(’ + 3H)
PPmo ’13) 2.3−ジヒドロ・−4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ペンゾチアジ/−
3−オン□ 。
実施例3a)からの、・化合物5.8F(2α4ミリモ
ル)を無水メチン・ンクロリドに溶解し、セして0℃で
三臭化硼素溶液(ヘキサ・・ン中1M・)21.6−を
滴加する。室温で2時間保持したのちそ5.の混合物を
氷水300−に注ぎ、有機相を分離し、モして水相をメ
チレンクロリ、ドでさらに2回抽出する。合した有機相
を3チ炭酸水素ナトリウム溶液で、そして飽和塩化ナト
リウム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そし
て濃縮する。
ル)を無水メチン・ンクロリドに溶解し、セして0℃で
三臭化硼素溶液(ヘキサ・・ン中1M・)21.6−を
滴加する。室温で2時間保持したのちそ5.の混合物を
氷水300−に注ぎ、有機相を分離し、モして水相をメ
チレンクロリ、ドでさらに2回抽出する。合した有機相
を3チ炭酸水素ナトリウム溶液で、そして飽和塩化ナト
リウム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そし
て濃縮する。
ジエチルエーテルで摩砕して得られた粗結晶をトルエン
から再結晶する。m、p、162〜164℃の上記の表
題化合物4.3fが得られる。
から再結晶する。m、p、162〜164℃の上記の表
題化合物4.3fが得られる。
1a−NuR(cDaλ5):δ−a08(s、IH)
、7.6〜6.6Qm*8”)、4.97(s、IH)
、3.49 (e 、 3H) ppm 。
、7.6〜6.6Qm*8”)、4.97(s、IH)
、3.49 (e 、 3H) ppm 。
元素分析値(015H13NO2Bとして)計算値二〇
66.4 H4,8N 5.2実測値:0 66.4
H4,6N 5.1Q) 2.3−ジヒドロ−4−メ
チル−2−(2−(4−7’ロモブトキシ)フェニル〕
ベンゾチアジンー3−オン メチルエチルケトン8〇−中の実施例3b)からの化合
物4.3f(15,9ミリモル)を1,4−ジブロモブ
タン10.28f(47,6ミリモル)および炭酸カリ
ウム2.7f(20ミリ−Eニル)とともに15時間加
熱還流する。沈殿を吸引い遇したのちF液を濃縮する。
66.4 H4,8N 5.2実測値:0 66.4
H4,6N 5.1Q) 2.3−ジヒドロ−4−メ
チル−2−(2−(4−7’ロモブトキシ)フェニル〕
ベンゾチアジンー3−オン メチルエチルケトン8〇−中の実施例3b)からの化合
物4.3f(15,9ミリモル)を1,4−ジブロモブ
タン10.28f(47,6ミリモル)および炭酸カリ
ウム2.7f(20ミリ−Eニル)とともに15時間加
熱還流する。沈殿を吸引い遇したのちF液を濃縮する。
移動相として酢酸エチル/シクロヘキサン(1:3)を
使用して残留物をシリカゲルのクロマトグラフィーに付
す。上記の表題化合物4.8F(74%)が得られ、こ
れは酢酸エチル/イノプロピルエーテルで摩砕すると結
晶化する。
使用して残留物をシリカゲルのクロマトグラフィーに付
す。上記の表題化合物4.8F(74%)が得られ、こ
れは酢酸エチル/イノプロピルエーテルで摩砕すると結
晶化する。
m、p、93℃。
1 a−nMR(cDcjL3 ) :δ−7,4〜6
.6(m、8H入5刀5(s、IH)、4.1〜5.9
(m、2H)、!c50(s、3H入i6〜A3(m、
2H)、2.4〜1.8(m。
.6(m、8H入5刀5(s、IH)、4.1〜5.9
(m、2H)、!c50(s、3H入i6〜A3(m、
2H)、2.4〜1.8(m。
4H)ppm 。
元素分析値(c19H20BrNO28とし1:)計算
値:0 56.2 H5,ON A5実測値:0 56
.I H4,9N 五4eL) 2.5−ジヒドロ−4
−メチル−2−(2−(4−[N−(2−(3,4−ジ
メトキシフェニル)エチル−N−メチル〕アミノ〕ブト
キシ〕フエニ〃〕ベンゾチアジン−3−オン蓚酸塩 実施例3c)からの化合物1.2F(2,95ミリモ/
I/ンをN−メチルホモペラトリルアミンα9 f (
、5ミリモル)および炭酸カリウムa83f(6ミリモ
ル)とともにイソプはパノール2〇−中で15時間加熱
還流する。沈殿を戸別したの、ち、F液を濃縮し、そし
てメチレンクロリド/シフ−ヘキサン(10:1)を使
用して粗生成物をシリカゲルのクロマトグラフィーに付
す。上記の表題化合物1.4F(91%)が遊離塩基と
して得られる。
値:0 56.2 H5,ON A5実測値:0 56
.I H4,9N 五4eL) 2.5−ジヒドロ−4
−メチル−2−(2−(4−[N−(2−(3,4−ジ
メトキシフェニル)エチル−N−メチル〕アミノ〕ブト
キシ〕フエニ〃〕ベンゾチアジン−3−オン蓚酸塩 実施例3c)からの化合物1.2F(2,95ミリモ/
I/ンをN−メチルホモペラトリルアミンα9 f (
、5ミリモル)および炭酸カリウムa83f(6ミリモ
ル)とともにイソプはパノール2〇−中で15時間加熱
還流する。沈殿を戸別したの、ち、F液を濃縮し、そし
てメチレンクロリド/シフ−ヘキサン(10:1)を使
用して粗生成物をシリカゲルのクロマトグラフィーに付
す。上記の表題化合物1.4F(91%)が遊離塩基と
して得られる。
1H−NMR(ODOj15):δ−7,4〜6.6(
m、 11H)、5.08(s、IH入4.02(t、
3H)、5.85+A33(2s、6H)、!c54(
g、3H)、&ト2.4(m、6H)、2.33(s、
3H入2J)=−1,5(m、4H)ppm。
m、 11H)、5.08(s、IH入4.02(t、
3H)、5.85+A33(2s、6H)、!c54(
g、3H)、&ト2.4(m、6H)、2.33(s、
3H入2J)=−1,5(m、4H)ppm。
蓚酸塩に変換するためには生成物をアセトンに溶解し、
エタノール中の蓚酸10−を加え。
エタノール中の蓚酸10−を加え。
その混合物を濃縮し、そし【アセトンとともに2回蒸発
させ、つぎに酢酸エチルを加えて放置する。、m−、p
*92〜93℃の結晶1.26Fが得られる。
させ、つぎに酢酸エチルを加えて放置する。、m−、p
*92〜93℃の結晶1.26Fが得られる。
実施例 4
2.3−ジヒドロ−4−フェニル−2−1:2−[4”
−[N −(2−(3,4−ジメトキシフェニル)エチ
ル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕べ/ジ
チアジン−3−オン塩酸塩&) 2.3−ジヒドロ−4
−フェニル−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチア
ジン−3−オン メシチレン80td中の2,3−ジヒドロ−2−(2−
メトキシ7エール)ベンゾチアジン−6=オン2.72
を酢酸カリウム1.2 F 、ヨードベンゼン6fおよ
び触媒としての酸化アルミニクム支持体上の銅とともに
、酸化バリウム2fおよびシリ、カゲ、/I15 fを
充填した水分離器を付して160℃で6時間加熱する。
−[N −(2−(3,4−ジメトキシフェニル)エチ
ル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕べ/ジ
チアジン−3−オン塩酸塩&) 2.3−ジヒドロ−4
−フェニル−2−(2−メトキシフェニル)ベンゾチア
ジン−3−オン メシチレン80td中の2,3−ジヒドロ−2−(2−
メトキシ7エール)ベンゾチアジン−6=オン2.72
を酢酸カリウム1.2 F 、ヨードベンゼン6fおよ
び触媒としての酸化アルミニクム支持体上の銅とともに
、酸化バリウム2fおよびシリ、カゲ、/I15 fを
充填した水分離器を付して160℃で6時間加熱する。
濾過したのち残留物を希アンモニアで洗浄し、P液を濃
縮し、そしてイソプロピルエーテルを使用してシリカゲ
ル100Fのクロマトグラフィーに付す。粗生成物2.
6fが得られ、これをイソプロピルエーテル/少量のア
セトンから結晶化する、mmps433℃。
縮し、そしてイソプロピルエーテルを使用してシリカゲ
ル100Fのクロマトグラフィーに付す。粗生成物2.
6fが得られ、これをイソプロピルエーテル/少量のア
セトンから結晶化する、mmps433℃。
1a−altR(cpcA、5):δ−7,6〜6.5
(m * 15Fi入5.27(alIH)、3.8
7 (’t 3H) ppm。
(m * 15Fi入5.27(alIH)、3.8
7 (’t 3H) ppm。
元素分析値(021H17NO28)として)計算値:
072.6H4゜9N4.0 実測値:C! 72.8 H5,ON 4.4b) 2
.3−ジヒドロ−4−フェニル−2−(2−ヒト關キシ
フェニル)ベンゾチアジン−3−オン 実施例4a)からの化合物2.9f(a4ミUモル)を
無水メチレンクシリド30tdに溶解し、モして0℃で
三臭化硼素溶液(ヘキサン中1M)B4−を滴加する。
072.6H4゜9N4.0 実測値:C! 72.8 H5,ON 4.4b) 2
.3−ジヒドロ−4−フェニル−2−(2−ヒト關キシ
フェニル)ベンゾチアジン−3−オン 実施例4a)からの化合物2.9f(a4ミUモル)を
無水メチレンクシリド30tdに溶解し、モして0℃で
三臭化硼素溶液(ヘキサン中1M)B4−を滴加する。
室温で2時間保持したのちさらに三臭化硼素の溶液a4
−を加える。さらに30分後暗赤色の溶液を氷水に注ぎ
、そし【その混合物を30分間攪拌し、つぎにメチレン
クシリドで3回抽出する。硫酸マグネシウムで乾燥した
のちその溶液を濃縮し、そして残留物をイソプロピルエ
ーテルで摩砕する。生成する黄色結晶をトルエンから再
結晶する。上記の表題化合物1.85fがm−p、 1
’65〜168℃の淡黄色結晶として得られる。
−を加える。さらに30分後暗赤色の溶液を氷水に注ぎ
、そし【その混合物を30分間攪拌し、つぎにメチレン
クシリドで3回抽出する。硫酸マグネシウムで乾燥した
のちその溶液を濃縮し、そして残留物をイソプロピルエ
ーテルで摩砕する。生成する黄色結晶をトルエンから再
結晶する。上記の表題化合物1.85fがm−p、 1
’65〜168℃の淡黄色結晶として得られる。
IH−NMR(ODOA5):δ−7,6〜6.5(m
、 14EI入5.09 (’ t I H) ppm
。
、 14EI入5.09 (’ t I H) ppm
。
元素分析値(020H15NO2日として)計算値:c
72.Oa 4.5 N 4.2実測値:0 72.
4 H4,6N 4.00) 2.5−ジヒド12−4
−フェニル−2−〔2−(4−クロロブトキシ、)フェ
ニル〕ベンゾチア・ジン−3−オン 実施例4c)からの化合物1.75f(5,3ミリモル
)を1−プロモー4−りauブタン1.37f(8ミリ
モル)および炭酸カリウム1.66Fとともにメチルエ
チルケトン6〇−中で10時間加熱還流し、つぎに沈殿
を戸別し、そしてF液を濃縮する。
72.Oa 4.5 N 4.2実測値:0 72.
4 H4,6N 4.00) 2.5−ジヒド12−4
−フェニル−2−〔2−(4−クロロブトキシ、)フェ
ニル〕ベンゾチア・ジン−3−オン 実施例4c)からの化合物1.75f(5,3ミリモル
)を1−プロモー4−りauブタン1.37f(8ミリ
モル)および炭酸カリウム1.66Fとともにメチルエ
チルケトン6〇−中で10時間加熱還流し、つぎに沈殿
を戸別し、そしてF液を濃縮する。
酢酸エチルを使用し゛て粗生成物をシリカゲル501に
通してF遇すると上記の表題化合物2.3fが油状物と
して得られる。
通してF遇すると上記の表題化合物2.3fが油状物と
して得られる。
IH−NMR(CDOn5)二δx7.6〜63 (m
、 15@入5−22 (s T iH)、42〜3
.9(m、2H)、3.8〜3.4(m、2H入2.4
〜1.6(m、4H)ppm0d) 2.3−ジヒドロ
−4−フェニル−2−〔2−[4−[N −[2−(5
,4−ジメトキシフェニル)エチル−N−メチル〕アミ
ノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチアジン−5−オン塩
酸塩 実施例4(1)からの化合物1.15f(2,71ミリ
七りをN−メチルホモペラトリルアミンα78F(4ミ
リモル)および炭酸カリウムαB5IC6ミリモル)と
ともにイソプ四パノール2〇−中で40時間加熱還流す
る。沈殿を戸別したのちP液を濃縮し、モしてメ・テレ
フタロ・リド/メタノール(15:1)を使用してシリ
カゲルのり四マドグラフィーに付す。退隠塩基0.75
F(47チ)が黄色油状物として得られる。これをアセ
トンに溶解し、そしてエタノニル中2.511塩1ff
(2m)を加える。鎖線したのち残留物をアセトン/エ
ーテルで摩砕する。In−1)、 l 1、.92〜1
95℃の無色結晶α5fが得られる。
、 15@入5−22 (s T iH)、42〜3
.9(m、2H)、3.8〜3.4(m、2H入2.4
〜1.6(m、4H)ppm0d) 2.3−ジヒドロ
−4−フェニル−2−〔2−[4−[N −[2−(5
,4−ジメトキシフェニル)エチル−N−メチル〕アミ
ノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチアジン−5−オン塩
酸塩 実施例4(1)からの化合物1.15f(2,71ミリ
七りをN−メチルホモペラトリルアミンα78F(4ミ
リモル)および炭酸カリウムαB5IC6ミリモル)と
ともにイソプ四パノール2〇−中で40時間加熱還流す
る。沈殿を戸別したのちP液を濃縮し、モしてメ・テレ
フタロ・リド/メタノール(15:1)を使用してシリ
カゲルのり四マドグラフィーに付す。退隠塩基0.75
F(47チ)が黄色油状物として得られる。これをアセ
トンに溶解し、そしてエタノニル中2.511塩1ff
(2m)を加える。鎖線したのち残留物をアセトン/エ
ーテルで摩砕する。In−1)、 l 1、.92〜1
95℃の無色結晶α5fが得られる。
IH−NMR(CDaAg) :a−7,6”−6,5
(m、 13H)、5−20 (a * I H)、4
.15〜A9(m、2H)、3.83 (g * 6M
)、2.9〜2.5(In、 6H)、′2.4(a
、3H入2.ト1.6(m、4H)ppm (遊離塩基
)。
(m、 13H)、5−20 (a * I H)、4
.15〜A9(m、2H)、3.83 (g * 6M
)、2.9〜2.5(In、 6H)、′2.4(a
、3H入2.ト1.6(m、4H)ppm (遊離塩基
)。
元素分析値(0ssHsqc1.*2o4sとして)計
算値:0 67.9 H6,4Pi 4.5実測値:0
67.5 )1 6.4 N 5.8実施例 5 2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−[2−(4
−C4−(2−(3,4,5−)リメトキシフェニル)
エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチ
アジン−3−オンビスマレイン酸塩 実施例1f)からの化合物1.5F(4”ミ、リモル)
。
算値:0 67.9 H6,4Pi 4.5実測値:0
67.5 )1 6.4 N 5.8実施例 5 2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−[2−(4
−C4−(2−(3,4,5−)リメトキシフェニル)
エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチ
アジン−3−オンビスマレイン酸塩 実施例1f)からの化合物1.5F(4”ミ、リモル)
。
ヲ3,4.5− )リメトキシフェニルエチルピ堅うジ
ン1.12f(4ミリモル)とともに120℃で4時間
加熱する。生成する油状物を酢酸エチル/IN水酸化す
) IJウムにとり、その混合物を酢酸エチルでさらに
2回抽出し、有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮し
、そして移動相としてメチレンクロリド/メタノ−/l
/(12二1)を使用して粗生成物をシリカゲルのクロ
マドグシフイーに付す。得られる油状物((16F)は
酢酸エチル/エーテル中で放置すると結晶化する。
ン1.12f(4ミリモル)とともに120℃で4時間
加熱する。生成する油状物を酢酸エチル/IN水酸化す
) IJウムにとり、その混合物を酢酸エチルでさらに
2回抽出し、有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮し
、そして移動相としてメチレンクロリド/メタノ−/l
/(12二1)を使用して粗生成物をシリカゲルのクロ
マドグシフイーに付す。得られる油状物((16F)は
酢酸エチル/エーテル中で放置すると結晶化する。
m、p、176〜179℃。
1g−NmR(oDaxg):δ−7,6〜6.5(m
、8H)、6.44(s、2H入4.1〜A9(m、2
H)%3.83+A30(2s、9H)%A47(s、
3H入i4〜2.7(m、14H)、2.チー1.7(
m、4H)、1.77(8,3H)ppm6上記の遊離
塩基をメチレンクロリドに溶解し、アセトン1〇−中の
マレイン酸120mgを加え、その溶液を濃縮し、残留
物をアセトンにとり、そして固体外を吸引濾過する、m
、p、 158〜160(。
、8H)、6.44(s、2H入4.1〜A9(m、2
H)%3.83+A30(2s、9H)%A47(s、
3H入i4〜2.7(m、14H)、2.チー1.7(
m、4H)、1.77(8,3H)ppm6上記の遊離
塩基をメチレンクロリドに溶解し、アセトン1〇−中の
マレイン酸120mgを加え、その溶液を濃縮し、残留
物をアセトンにとり、そして固体外を吸引濾過する、m
、p、 158〜160(。
実施例 6
2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(2−(3
−C4−(2−(5,4,5−)リメトキシフェニル)
エチル〕ピペラジニル〕フロボキシ〕7xニル〕ヘンゾ
チアジン−6−オンビスマレイン酸塩 実施例2a)かうの化合物1.45f(4ミリモル)ヲ
3.4.5−)リメトキシフェニルエチルピぼラジン1
.12 f (4ミ一リモル)とともに120℃で4時
間加熱する。実施例5と同様にして後処理したのち油状
物0.5fが得られる。
−C4−(2−(5,4,5−)リメトキシフェニル)
エチル〕ピペラジニル〕フロボキシ〕7xニル〕ヘンゾ
チアジン−6−オンビスマレイン酸塩 実施例2a)かうの化合物1.45f(4ミリモル)ヲ
3.4.5−)リメトキシフェニルエチルピぼラジン1
.12 f (4ミ一リモル)とともに120℃で4時
間加熱する。実施例5と同様にして後処理したのち油状
物0.5fが得られる。
1n−nMn(cpclx月δg7.6〜&5 (m
、 8H)、443(s、2H)、4.1〜i9 (m
r 2に’)、3.83+uO(2s、9H入147
(s、3H入五ト25(m、14H)、2.4〜2.0
(m、 2H)、1.80(a 、 l) Min O
メチレンクロリドに溶解したのちアセトン1〇−中のマ
レイン酸19′3gIgを加え、その混合物をアセトン
とともに2回濃縮し、残留物をア七トン/ジlチルエー
テルにとり、そし【最後に無色の結晶を吸引F遇する。
、 8H)、443(s、2H)、4.1〜i9 (m
r 2に’)、3.83+uO(2s、9H入147
(s、3H入五ト25(m、14H)、2.4〜2.0
(m、 2H)、1.80(a 、 l) Min O
メチレンクロリドに溶解したのちアセトン1〇−中のマ
レイン酸19′3gIgを加え、その混合物をアセトン
とともに2回濃縮し、残留物をア七トン/ジlチルエー
テルにとり、そし【最後に無色の結晶を吸引F遇する。
m、p、 157〜159℃。
実施例 7
2−3−ジヒドo−4−フェニル−2−[2−(4−(
4、[2−(3,455−トリメトキシフェニル)エチ
ル〕ピペ2ジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ペンツチアジ
ン−3−オンビスマレイン酸塩 実施例4c)からの化合物1.15 fを3.4.5−
)リメトキシフェニルエチルヒヘラジンα84F およ
び炭酸カリウム1169とともにイソプルパノール15
−中で48時間加熱還流する。沈殿をF別し、メチレン
クロリドで洗浄し、そしてF液を濃縮する。メチレンク
ロリド/メタノール(10:1)を使用して粗生成物を
シリカゲルのクロマトグラフィーに付すと無色油状物α
8fが得られる。
4、[2−(3,455−トリメトキシフェニル)エチ
ル〕ピペ2ジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ペンツチアジ
ン−3−オンビスマレイン酸塩 実施例4c)からの化合物1.15 fを3.4.5−
)リメトキシフェニルエチルヒヘラジンα84F およ
び炭酸カリウム1169とともにイソプルパノール15
−中で48時間加熱還流する。沈殿をF別し、メチレン
クロリドで洗浄し、そしてF液を濃縮する。メチレンク
ロリド/メタノール(10:1)を使用して粗生成物を
シリカゲルのクロマトグラフィーに付すと無色油状物α
8fが得られる。
IH−NMR(ODOfiり:δ−7.5〜6.5 (
m 、 13H)、6.43(a、2H入5.30(s
、IH)、4゜(15(t、2H入!L85+ A83
(2g 、 9H)、2.9〜:22(m、 141
)、2.ト1.6(m、4H)pPm 。
m 、 13H)、6.43(a、2H入5.30(s
、IH)、4゜(15(t、2H入!L85+ A83
(2g 、 9H)、2.9〜:22(m、 141
)、2.ト1.6(m、4H)pPm 。
マレイン酸塩に変換するためには生成物をメチレンクロ
リドに溶解し、アセトン1〇−中のマレイン酸280a
vを加え、その混合物を濃縮し、そして残留物をアセト
ンで摩砕する。m−p、149〜150℃の無色結晶。
リドに溶解し、アセトン1〇−中のマレイン酸280a
vを加え、その混合物を濃縮し、そして残留物をアセト
ンで摩砕する。m−p、149〜150℃の無色結晶。
元素分析値(04yHssMsO1sBとして)計n値
:a 62.7 Hs、9N4.7実測値:0 62.
6 H5,9N 4.9実施例 8 2.5−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(3−[4
−[N −[3−(5,4−ジメトキシフェニル)−1
−メチルプロピル−N−メチル〕アミノ〕プロポキン〕
フェニル〕ヘンゾチアジン−3−オン 実施例2a)からの化合物1.6fをN、1−ジメチル
−3,4−ジメトキシフェニルプロピルアミン0.99
fおよびN−エチルモルホリン0.6−とともにジメ
チルホルムアミド2〇−中100℃で15時間加熱し、
その混合物を水およびメチレンクロリドで希釈し、そし
てメチレンクロリド。
:a 62.7 Hs、9N4.7実測値:0 62.
6 H5,9N 4.9実施例 8 2.5−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(3−[4
−[N −[3−(5,4−ジメトキシフェニル)−1
−メチルプロピル−N−メチル〕アミノ〕プロポキン〕
フェニル〕ヘンゾチアジン−3−オン 実施例2a)からの化合物1.6fをN、1−ジメチル
−3,4−ジメトキシフェニルプロピルアミン0.99
fおよびN−エチルモルホリン0.6−とともにジメ
チルホルムアミド2〇−中100℃で15時間加熱し、
その混合物を水およびメチレンクロリドで希釈し、そし
てメチレンクロリド。
で2回抽出する。合した有機相を水で5回洗浄し、硫酸
ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する、ゝメチレンクロ
リド/メタノール(10:1)を使用してシリカゲルの
クロマトグラフィーに付すと上記の表題化合物a57f
が帯黄色の樹脂状物とし【得られる。
ナトリウムで乾燥し、そして濃縮する、ゝメチレンクロ
リド/メタノール(10:1)を使用してシリカゲルの
クロマトグラフィーに付すと上記の表題化合物a57f
が帯黄色の樹脂状物とし【得られる。
IH−]!iMR(ODO13) :δ−7,5〜6.
5(m、 11H)5五99(t、 3H)、N83
(s t 6H)、3.43(s、3H)、A1〜2.
0(m、5H)、2.4 (13、3H)、1.80(
”*5Ei)、1.10÷1.08(24,AH)pp
m。
5(m、 11H)5五99(t、 3H)、N83
(s t 6H)、3.43(s、3H)、A1〜2.
0(m、5H)、2.4 (13、3H)、1.80(
”*5Ei)、1.10÷1.08(24,AH)pp
m。
実施例 9
2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−[2−(4
−CN −(2−(5,4−ジメトキシフェニル)−エ
チル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベン
ゾチアジン−5−オン塩酸塩実施例1e)からの化合物
1.4f(5N9モル)を4−クロ党−m−(2−(3
*4−ジメトキシフェニル)エチル−N−メチルコブチ
ルアミン1.42F(5ミリモル)および炭酸カリウム
α97f(7ミリモル)こともにイソゾロパノール2〇
−中で18時間加熱還流する。通常の後処理を行ったの
ち、実施例1g)と同様に処理を続行する。得られる生
成物の分析ブータラ未実施f!11g)からの化合物の
それと一致する。
−CN −(2−(5,4−ジメトキシフェニル)−エ
チル−N−メチル〕アミノ〕ブトキシ〕フェニル〕ベン
ゾチアジン−5−オン塩酸塩実施例1e)からの化合物
1.4f(5N9モル)を4−クロ党−m−(2−(3
*4−ジメトキシフェニル)エチル−N−メチルコブチ
ルアミン1.42F(5ミリモル)および炭酸カリウム
α97f(7ミリモル)こともにイソゾロパノール2〇
−中で18時間加熱還流する。通常の後処理を行ったの
ち、実施例1g)と同様に処理を続行する。得られる生
成物の分析ブータラ未実施f!11g)からの化合物の
それと一致する。
実施例 10
2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチN−2−(2−(4
−C2−(3,4,5−トリメトキシフェニル)エチル
〕ピペラジニル)7’Fキシ〕フエニル〕ベンゾチアジ
ン−3−オンビスマレイン酸塩実施例16)からめ化合
物1.4f(5ミリモル)をN1−(2−(3,4,5
−トリメトキシフェニル)エテk ’J −N2−.4
−クロロ−1−プチルピズラジン1.85f(5ミリ□
モル)および炭酸カリウムa97F (7ミリモル)と
ともに14時間カロ熱還流する。4常の後処理ののち実
施fu s K g記載されたようにクロマトグラフィ
ーな行うと上B己の表題化合物が得られ、そしてその物
理的データは実施例5のそれと一致する。
−C2−(3,4,5−トリメトキシフェニル)エチル
〕ピペラジニル)7’Fキシ〕フエニル〕ベンゾチアジ
ン−3−オンビスマレイン酸塩実施例16)からめ化合
物1.4f(5ミリモル)をN1−(2−(3,4,5
−トリメトキシフェニル)エテk ’J −N2−.4
−クロロ−1−プチルピズラジン1.85f(5ミリ□
モル)および炭酸カリウムa97F (7ミリモル)と
ともに14時間カロ熱還流する。4常の後処理ののち実
施fu s K g記載されたようにクロマトグラフィ
ーな行うと上B己の表題化合物が得られ、そしてその物
理的データは実施例5のそれと一致する。
適当な出発物質および試薬を使用して実施例1〜10に
記載された操作を適用することにより、以下の表に列挙
された化合物が得られる。
記載された操作を適用することにより、以下の表に列挙
された化合物が得られる。
実施例NI RI R1’ ij2 静 R4H60C
H3 mX 側鎖の位置 MMR(δtppm)実施例Ha
RI R1’ R2R’ R4R4届リレrL5 X 側鎖の位、1jL M=It (j’*ppm)1
.79(s、3H)。
H3 mX 側鎖の位置 MMR(δtppm)実施例Ha
RI R1’ R2R’ R4R4届リレrL5 X 側鎖の位、1jL M=It (j’*ppm)1
.79(s、3H)。
1.82 (a * 5 H)。
(m、41人1.81(s、3H)。
実施例HILRI R1’ R2R8R4R6□□、□
□□□□ 0H5 X 側鎖の位置 NMR(δ+pp”)1.79(s、
3H)。
□□□□ 0H5 X 側鎖の位置 NMR(δ+pp”)1.79(s、
3H)。
1.84(II、3H)。
(s、3H)。
1.7(m、4H)、1.81(gjH)。
(zt*6a)。
(m、6H入1.5(t、5H)。
実施例Na RI R1’ R2R5R4R6mX 側
鎖の位置 NMR(δ、ppm)2、!r−1,7(m
、4H)。
鎖の位置 NMR(δ、ppm)2、!r−1,7(m
、4H)。
1.06(d、3H)。
1.8(m、4H)。
ca5
X 側鎖の位置 HMR(δeppm)実施例Na R
I R1’ R2R5R4R600H5 mX 側鎖の位置 NMR(δtpp”)3H)。
I R1’ R2R5R4R600H5 mX 側鎖の位置 NMR(δtpp”)3H)。
(me6H)、1.0(t、3H)。
実施HI@ R1R1’ R2RIS R4R4aaB
00H墨
mX 側鎖の位置 11MR(δe ppm)3H)。
、′、・
:′
〜1.6(m、4H入1.82(”、3H)。
! 側鎖の位置 NMR(’eppm)1.79(g、
3H)。
3H)。
〜1.6(m、4H)。
793−
(もSH)。
〜1.7 (m e 4ft )。
oa島
0CH5
0H3
X 側鎖の位置 NMR(δ*ppm) 。
1 00H3
−794二
X 側鎖の位置 NMR(’wppm)□1−1117
11111−1−−自一一―−−一一一一劇一一一一一
一一一一−1ユ、ニー−1−,1エーーーーーーー。
11111−1−−自一一―−−一一一一劇一一一一一
一一一一−1ユ、ニー−1−,1エーーーーーーー。
0 2’ 7.!r=6.4(m、13H)、5.2〜
5.0(3s、5H)、4.1〜&9 ’ OCH3 mX 側鎖の位置 NMR(δ;′ppm)’1 実施例 128′ □ 0−i、s−’ジヒドロー2.4− Nメチル−2−(
2−(4−(4−C2−(5,4,5−トリメトキシフ
ェニル)工≠ル□〕ピはう′ジニル〕プドキ′シ〕ラエ
ニル〕ベンゾチアジン・−3−オンジ塩酸塩 ″ □ ’) 21’□3−ジヒドI:I−2.4□−ジメチル
−2−(3□ −エトキシカルボニル)プ1ポキシフエ
ニ・ルペ/ゾチアジンー3−オシ゛゛ −・水素化ナトリシム4.4f(9α5之リキル)を無
水ジメチルホルムアミド20・o−に懸濁する。実施例
1m)からの化合物17.2f(:6α3ミ゛リモ〃)
を加えたのち、その混合物を30分間攪拌し、つぎにエ
チル4−プ四モプチレ゛ムト1α3m(644ミ−リキ
ル)を0℃で加える。氷温モア時間攪拌し起のちそめ混
合物を水に注ぎJそ゛し文メチレンク1i リ’ lド
で抽出する。有機相を4回水洗し、硫゛酸す・トリニク
、ムで乾燥、L 14.、 、そし【濃縮する。移動相
・として酢酸エチ〃/シク四ヘキサン(1:3)を使用
してシリカゲル1〜.のクローrlグツフィーを行うと
無色油状物194fが得られる。
5.0(3s、5H)、4.1〜&9 ’ OCH3 mX 側鎖の位置 NMR(δ;′ppm)’1 実施例 128′ □ 0−i、s−’ジヒドロー2.4− Nメチル−2−(
2−(4−(4−C2−(5,4,5−トリメトキシフ
ェニル)工≠ル□〕ピはう′ジニル〕プドキ′シ〕ラエ
ニル〕ベンゾチアジン・−3−オンジ塩酸塩 ″ □ ’) 21’□3−ジヒドI:I−2.4□−ジメチル
−2−(3□ −エトキシカルボニル)プ1ポキシフエ
ニ・ルペ/ゾチアジンー3−オシ゛゛ −・水素化ナトリシム4.4f(9α5之リキル)を無
水ジメチルホルムアミド20・o−に懸濁する。実施例
1m)からの化合物17.2f(:6α3ミ゛リモ〃)
を加えたのち、その混合物を30分間攪拌し、つぎにエ
チル4−プ四モプチレ゛ムト1α3m(644ミ−リキ
ル)を0℃で加える。氷温モア時間攪拌し起のちそめ混
合物を水に注ぎJそ゛し文メチレンク1i リ’ lド
で抽出する。有機相を4回水洗し、硫゛酸す・トリニク
、ムで乾燥、L 14.、 、そし【濃縮する。移動相
・として酢酸エチ〃/シク四ヘキサン(1:3)を使用
してシリカゲル1〜.のクローrlグツフィーを行うと
無色油状物194fが得られる。
1g−HMit(ono第3)二δ−1,15(t*3
H)、1=75(e+3H)、1.9〜NO(ml 4
H)、 A′*l5(s 、 3H入19 (q t
2”入4.1(t、2H入uアz4(m+8H)ppm
。
H)、1=75(e+3H)、1.9〜NO(ml 4
H)、 A′*l5(s 、 3H入19 (q t
2”入4.1(t、2H入uアz4(m+8H)ppm
。
It) 2.6−ジヒドEl−2,4−ジメチル−2−
(・3−カルボキシプロポキシ)フェニルベンフチアジ
2−3=−オン 2M水酸化ナトリウム36.3−を実施例128a)か
らの化合物・194F(48ミ・リモル)に加え、そし
てその混合物を透明な溶液が得られるまで・エタノール
で希釈するーその溶液を室温で・2.5時間攪拌し、エ
タノ−〃を蒸発除去し、そし【残留物・@2.N塩酸・
で酸性に・、する。酢酸−エチルで抽出し、硫酸す、ト
、リウムで乾燥、L、そして濃縮すると無色結晶16.
2tが得られる。
(・3−カルボキシプロポキシ)フェニルベンフチアジ
2−3=−オン 2M水酸化ナトリウム36.3−を実施例128a)か
らの化合物・194F(48ミ・リモル)に加え、そし
てその混合物を透明な溶液が得られるまで・エタノール
で希釈するーその溶液を室温で・2.5時間攪拌し、エ
タノ−〃を蒸発除去し、そし【残留物・@2.N塩酸・
で酸性に・、する。酢酸−エチルで抽出し、硫酸す、ト
、リウムで乾燥、L、そして濃縮すると無色結晶16.
2tが得られる。
C) (ハ)−2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−
2−(3−カルボキシプpボ中シ)−フェニルベンゾテ
アジン−3−オン 上記の2セミ形カルボン酸9f(242ミリモル)およ
びブルシン1α4F(242ミリモル)をアセトン約5
0−に溶解する。その溶液がちょうど濁り始めるまで水
を加え、そしてその溶液を一夜放置し、つぎに吸引−過
する。生成する塩をその比旋光度が一158@((1!
α99、メタノール)になるまでア七トン/水から再結
晶する。この塩4.1fを熱湯60mgIC溶解し、そ
して1M水酸化カリウム7−を加える。3時間後沈殿し
たプルシンを吸引−過し、P液を5M塩酸で酸性にし、
メチレンクロリドで抽出し、有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、そして濃縮する。イソプロピルエーテルで摩
砕したのち無色の結晶2α5fが得られる。比旋光度〔
αルー−245°(C−1、メタノール)。
2−(3−カルボキシプpボ中シ)−フェニルベンゾテ
アジン−3−オン 上記の2セミ形カルボン酸9f(242ミリモル)およ
びブルシン1α4F(242ミリモル)をアセトン約5
0−に溶解する。その溶液がちょうど濁り始めるまで水
を加え、そしてその溶液を一夜放置し、つぎに吸引−過
する。生成する塩をその比旋光度が一158@((1!
α99、メタノール)になるまでア七トン/水から再結
晶する。この塩4.1fを熱湯60mgIC溶解し、そ
して1M水酸化カリウム7−を加える。3時間後沈殿し
たプルシンを吸引−過し、P液を5M塩酸で酸性にし、
メチレンクロリドで抽出し、有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、そして濃縮する。イソプロピルエーテルで摩
砕したのち無色の結晶2α5fが得られる。比旋光度〔
αルー−245°(C−1、メタノール)。
+1)f−3−2,3−ジヒド0−2.4−ジメテ〃−
2−(2−(4−ヒドロキシ)ブトキシ〕フェニルベン
ゾチアジン−3−オン 実施例128a )からの化合物2.05t(5,5ミ
リモル)をトリエチルアミン(L71F(7ミリモル)
とともにトルエン5−に溶解する。ニー? k 30
ml中メチルクaciホルメート0.66IC7ミリモ
ル)の溶液を滴加し、つぎにその溶液を4時間加熱還流
し、熱時F遇し、そしcII縮する。残留物をテトラヒ
ドロフラン10diC9解し、その溶液を無水テ)2ヒ
ト薗フラン1o−中水素化硼素ナトリウムa6°Vの懸
濁物に摘加する。室温で12時間撹拌したのちその混合
物を1N塩酸で酸性にし、テトラヒト四フランを真空下
で除去し、残留物を酢酸エテル/水にとり、酢酸エチに
′で抽出し、その有機溶液を飽和塩化ナトリ・ラム溶液
で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥する。淡縮し
たのち酢酸エチル/シフnヘキサン(11)を使用して
残留物をシリカゲルのりJa′脅トゲラフイーに付す。
2−(2−(4−ヒドロキシ)ブトキシ〕フェニルベン
ゾチアジン−3−オン 実施例128a )からの化合物2.05t(5,5ミ
リモル)をトリエチルアミン(L71F(7ミリモル)
とともにトルエン5−に溶解する。ニー? k 30
ml中メチルクaciホルメート0.66IC7ミリモ
ル)の溶液を滴加し、つぎにその溶液を4時間加熱還流
し、熱時F遇し、そしcII縮する。残留物をテトラヒ
ドロフラン10diC9解し、その溶液を無水テ)2ヒ
ト薗フラン1o−中水素化硼素ナトリウムa6°Vの懸
濁物に摘加する。室温で12時間撹拌したのちその混合
物を1N塩酸で酸性にし、テトラヒト四フランを真空下
で除去し、残留物を酢酸エテル/水にとり、酢酸エチに
′で抽出し、その有機溶液を飽和塩化ナトリ・ラム溶液
で洗浄し、そして硫酸マグネシウムで乾燥する。淡縮し
たのち酢酸エチル/シフnヘキサン(11)を使用して
残留物をシリカゲルのりJa′脅トゲラフイーに付す。
−、p、aa〜91℃の無色結晶α7fが得られる。〔
α]:’ −−302”(C−1、メタノール)。
α]:’ −−302”(C−1、メタノール)。
拳)H−zta−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(
2−(4−メタンスルホニルオキシ)ブトキシ〕フェニ
ルベンゾチアジン−6−□オン :′□ 、 最初に実施“例1281)からの化合物(L7f(t9
6ζリモ羨)をトリエチルアミンα3F(α27′5ミ
・り毫Jv′)とともにテトラヒドロフラン10−に□
加える。0℃でメタンスル・ホニルクロリドα22・f
(19・6ミリキル)を滴加する一室温で4時間保持し
たのち、その混合物をt・1塩酸に注ぎ、酢酸エチルで
抽出し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃
縮する。無色油状物1.05 Fが得られる。
2−(4−メタンスルホニルオキシ)ブトキシ〕フェニ
ルベンゾチアジン−6−□オン :′□ 、 最初に実施“例1281)からの化合物(L7f(t9
6ζリモ羨)をトリエチルアミンα3F(α27′5ミ
・り毫Jv′)とともにテトラヒドロフラン10−に□
加える。0℃でメタンスル・ホニルクロリドα22・f
(19・6ミリキル)を滴加する一室温で4時間保持し
たのち、その混合物をt・1塩酸に注ぎ、酢酸エチルで
抽出し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃
縮する。無色油状物1.05 Fが得られる。
IH−NMR(OI)011):a=1.2(t、31
)、1.77(s、311)、1.7〜2,2(m、4
1人19(s、3B)、&3B(s、3H)、3J3−
44(m、411)、&4〜ス3(me81)ppm。
)、1.77(s、311)、1.7〜2,2(m、4
1人19(s、3B)、&3B(s、3H)、3J3−
44(m、411)、&4〜ス3(me81)ppm。
f) f)−2,3−ジとビー−2,4−ジメチル−2
−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメトキ
シフェニル)エチル〕ピベ5ジエ、ル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ペンゾチアジゼ、 −条一オ、/ジ塩酸塩 実施例128s )からのメシレート1.05fを2−
(S、4.S−トリメトキシフェニル)エチルピイラジ
ンa63f、炭酸カリウム(LSIおよび沃化ナトリウ
ムα4tとともにイソプa、Aノール2o 、d中で9
時間加熱還流する。冷却したのちその混合物を吸引濾過
し、そしてv液を濃縮する。 □移動相としてメチレン
クルリド/メタノール(9:1)を使用し【シリカゲル
のり田マトグ2フィーに付すと無色油状物0.68Fが
得られる。
−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメトキ
シフェニル)エチル〕ピベ5ジエ、ル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ペンゾチアジゼ、 −条一オ、/ジ塩酸塩 実施例128s )からのメシレート1.05fを2−
(S、4.S−トリメトキシフェニル)エチルピイラジ
ンa63f、炭酸カリウム(LSIおよび沃化ナトリウ
ムα4tとともにイソプa、Aノール2o 、d中で9
時間加熱還流する。冷却したのちその混合物を吸引濾過
し、そしてv液を濃縮する。 □移動相としてメチレン
クルリド/メタノール(9:1)を使用し【シリカゲル
のり田マトグ2フィーに付すと無色油状物0.68Fが
得られる。
0
〔α)D−−114,5°(C糟α496、メタノール
)。
)。
塩酸塩に変換するためには生成物をアセ・トンにとり、
その溶液を2.5Mエタノール性塩酸で酸性にし、濃縮
し、残留物をアセトンにとり、そして吸引V遇する。無
色の結晶α7fが得られる。m、p、241〜244℃
(分解)、〔α〕D=lI−130° (Omo、4、
メタノール)。
その溶液を2.5Mエタノール性塩酸で酸性にし、濃縮
し、残留物をアセトンにとり、そして吸引V遇する。無
色の結晶α7fが得られる。m、p、241〜244℃
(分解)、〔α〕D=lI−130° (Omo、4、
メタノール)。
実施例 129・−
(へ)−2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチA/−2−
(2−[4−(4−(2−(3,4,5−トリメトキシ
フェニル)エチルコピば2ジニル〕フトキシ〕フエニル
〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩a) 2.3−ジ
ヒド0−2.4−ジメチル−2−(2−ヒドロキシフェ
ニル)ヘンジチアシン−3−オン(18)−ボルナン−
2−オン−1−カルボキシレート 11)−ボルナン−2−オン−1−カルボニルク四リド
a3F(25,7ミリモル)をピリジン70mに溶解し
た実施例1・)からの化合物5F(17,5さリモル)
に加える。4−ジメチルアミノピリジン1tを加えたの
ち、その混合物を室温で4&時間攪拌する。その溶液を
飽和の□蓚酸溶液111f−注ぎ、そしてその混合物を
酢酸エチルで(3回)抽出する。合した有機相を飽和塩
化1ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、そして濃縮する。酢酸エチル/シクμヘキサン(1:
4)を使用して異性体をシリカゲル1〜上で分離する。
(2−[4−(4−(2−(3,4,5−トリメトキシ
フェニル)エチルコピば2ジニル〕フトキシ〕フエニル
〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩a) 2.3−ジ
ヒド0−2.4−ジメチル−2−(2−ヒドロキシフェ
ニル)ヘンジチアシン−3−オン(18)−ボルナン−
2−オン−1−カルボキシレート 11)−ボルナン−2−オン−1−カルボニルク四リド
a3F(25,7ミリモル)をピリジン70mに溶解し
た実施例1・)からの化合物5F(17,5さリモル)
に加える。4−ジメチルアミノピリジン1tを加えたの
ち、その混合物を室温で4&時間攪拌する。その溶液を
飽和の□蓚酸溶液111f−注ぎ、そしてその混合物を
酢酸エチルで(3回)抽出する。合した有機相を飽和塩
化1ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、そして濃縮する。酢酸エチル/シクμヘキサン(1:
4)を使用して異性体をシリカゲル1〜上で分離する。
・・
異性体1:Rf曽α18
m、pm 178〜181℃、・ 1
0
〔α)D −+ 2 ’19@(OWα98.0fOj
12)2.8F 異性体2:1←α15 m、p、159℃ (α)D−−302,54((1−1,026、om2
ott2 )2.2F b) (→−2,3−ジヒドロー2.4−ジメチ)v−
2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−
オン □ 水素化ナトリウムα5fをメタノール4〇−に溶解し、
そし【実施例129a)からの□異性体、12f(4,
45ミリモル)を加える。3時間還流したのちその混合
物を1N塩酸200−に注ぎ、っぎに酢酸エチルで3回
抽出し、有機相を飽和塩化ナト・す・ラム溶液で洗浄し
、硫WR實グネシウムで乾燥し、そ・して濃縮する。酢
酸エチルから結晶化するとm、p、 182=1:84
’Cの′無色結晶1.25fが得られる。〔α)Dm+
351@・(C諺α62、メチレンクロリド)。、、、
、、。
12)2.8F 異性体2:1←α15 m、p、159℃ (α)D−−302,54((1−1,026、om2
ott2 )2.2F b) (→−2,3−ジヒドロー2.4−ジメチ)v−
2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−
オン □ 水素化ナトリウムα5fをメタノール4〇−に溶解し、
そし【実施例129a)からの□異性体、12f(4,
45ミリモル)を加える。3時間還流したのちその混合
物を1N塩酸200−に注ぎ、っぎに酢酸エチルで3回
抽出し、有機相を飽和塩化ナト・す・ラム溶液で洗浄し
、硫WR實グネシウムで乾燥し、そ・して濃縮する。酢
酸エチルから結晶化するとm、p、 182=1:84
’Cの′無色結晶1.25fが得られる。〔α)Dm+
351@・(C諺α62、メチレンクロリド)。、、、
、、。
a>f@−2*s−ジヒドa −2,4−’;メゾルー
2゜−(2−(4−ブロモブトキト)フェニル〕・ベン
ゾチアジン−3−オ、ン 。
2゜−(2−(4−ブロモブトキト)フェニル〕・ベン
ゾチアジン−3−オ、ン 。
実施例j、29m))、 6Fらの、イヒ、合物1.2
5fを1.4−、ジブ四モブタン!85Fおよ:び、炭
酸力、リウム1.4fとともに2−ブタノン50−中で
3時間加熱還流する。濾過したやち炉液を一縮し、そし
’C1i剰のジブロモブ、−イを高度真字下で除去する
。。
5fを1.4−、ジブ四モブタン!85Fおよ:び、炭
酸力、リウム1.4fとともに2−ブタノン50−中で
3時間加熱還流する。濾過したやち炉液を一縮し、そし
’C1i剰のジブロモブ、−イを高度真字下で除去する
。。
a)(4−)−2,3−ジヒド0−2.4−ジメチル−
2−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメト
キ、シツエニ〃)エチル〕ピA5ジニル〕プ、ト、、キ
シ〕フェニ〃〕ベンゾチアピン−・、3−オンジ塩酸塩 実施、例129o)、からの・化合物1.85fを実施
例128f)・に示された方法により2− (3,4,
5,−トリメ)キ、シフエエ〃)エチp、ピペラジン2
.0fと反応させる。無色の゛結晶である上記表題の化
合物1.55 Fが得られる。m、p= 237〜24
0℃、Ca昼0−−N 19.5°(a−(L41、メ
タ/−ル)。
2−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメト
キ、シツエニ〃)エチル〕ピA5ジニル〕プ、ト、、キ
シ〕フェニ〃〕ベンゾチアピン−・、3−オンジ塩酸塩 実施、例129o)、からの・化合物1.85fを実施
例128f)・に示された方法により2− (3,4,
5,−トリメ)キ、シフエエ〃)エチp、ピペラジン2
.0fと反応させる。無色の゛結晶である上記表題の化
合物1.55 Fが得られる。m、p= 237〜24
0℃、Ca昼0−−N 19.5°(a−(L41、メ
タ/−ル)。
実施例 160゛
2.3−ジとドロー2−エチ)v−:4−メチル−2−
[2−(4−(4−[2−(5,4,5−)リメトキシ
フェニル)エチル〕ヒペ2ジ□ニル〕フトキシ〕7エエ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a) 2.3”−ジヒドo−2−エチルー4−メチル−
2−(2−メトキシフェニル)ぺ゛ンソチアジンー3−
オン 水素化ナトリウム(油状物中501 ) 0.35Fを
ヘキサンで2回洗浄し、そしてジメチルネルムアミド1
0−に懸濁する。実施例3a)からの化合物1.55
Fを加え、そしてその混合物を20分間攪拌する。つぎ
にエチル田−ジド1.27 fを室温で流加する。3時
間後その溶液を水に注ぎ、その混合物を酢酸エチルで5
回抽出し、合した有機相を5回水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、そして濃縮する。イソプロピルエーテルで
摩砕するとm、p、98cの結晶1.35 fが得られ
る。
[2−(4−(4−[2−(5,4,5−)リメトキシ
フェニル)エチル〕ヒペ2ジ□ニル〕フトキシ〕7エエ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a) 2.3”−ジヒドo−2−エチルー4−メチル−
2−(2−メトキシフェニル)ぺ゛ンソチアジンー3−
オン 水素化ナトリウム(油状物中501 ) 0.35Fを
ヘキサンで2回洗浄し、そしてジメチルネルムアミド1
0−に懸濁する。実施例3a)からの化合物1.55
Fを加え、そしてその混合物を20分間攪拌する。つぎ
にエチル田−ジド1.27 fを室温で流加する。3時
間後その溶液を水に注ぎ、その混合物を酢酸エチルで5
回抽出し、合した有機相を5回水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、そして濃縮する。イソプロピルエーテルで
摩砕するとm、p、98cの結晶1.35 fが得られ
る。
b) 2.5′″−、ジヒドo−2−エチルー4−メチ
ル−2−(2−ヒトハキジフェニル)ベンゾ・ チアジ
ン−3−オン 実施例1soa)からめ化合物1.35f(4,5ミリ
モル)を実施例1e)に記載された方法により王臭化硼
。
ル−2−(2−ヒトハキジフェニル)ベンゾ・ チアジ
ン−3−オン 実施例1soa)からめ化合物1.35f(4,5ミリ
モル)を実施例1e)に記載された方法により王臭化硼
。
素と反応させる。m、9.165〜168・℃の″無色
結晶1.“1Fが得られる。
結晶1.“1Fが得られる。
0) 2.3−ジヒドは−2−エチル−4−メチル−2
−(2−(4−[4−(2−(3,4,5・−トリ□メ
トキシフェニル)エチル〕ヒベラジニk”J7’トキシ
〕フェニル〕ペンツチアジン−3−オンジ塩酸塩 実施例130b)からの化合物1.11を実施例3C)
に記載された方法により1.4−ジプロ毛ブタ・ン2.
38Fと反応させる。□そのジブ−ミド1.66 fが
得られ、そし【これをさらに精製するととなく反応させ
る。実施例129f)に記載された方法によりそのα8
3f(1,91ミリモル丁を2−(5,4,5−トリメ
トキV7エエル)エチルピペラジンα1stおよθ炭i
カリ☆ムα7fと反応させる。
−(2−(4−[4−(2−(3,4,5・−トリ□メ
トキシフェニル)エチル〕ヒベラジニk”J7’トキシ
〕フェニル〕ペンツチアジン−3−オンジ塩酸塩 実施例130b)からの化合物1.11を実施例3C)
に記載された方法により1.4−ジプロ毛ブタ・ン2.
38Fと反応させる。□そのジブ−ミド1.66 fが
得られ、そし【これをさらに精製するととなく反応させ
る。実施例129f)に記載された方法によりそのα8
3f(1,91ミリモル丁を2−(5,4,5−トリメ
トキV7エエル)エチルピペラジンα1stおよθ炭i
カリ☆ムα7fと反応させる。
i、門す226二223℃の無色結晶0.75fが得ら
れる。
れる。
実施例 131′
2.3−ジヒドロ−2−エチル−4′・−メチル−2−
(’2−(4−(4−(’l−(・3,5−ジメトギシ
7エエル)エチルコピはラジニ゛□ル〕ブトキシ〕ツエ
□エル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩□ 実□施
例′1SOb)からの化合物α6gyを実施例’<ka
a>に示された操作と同゛様にし【最初に1.4−ジプ
ロモブタンと、そしてつぎに2− (3,5−シメトキ
クフェニル)エチルピベツジン172F(2,87ミリ
モル)と反応させる。maps 216〜218℃の・
無色結晶0.46fが得られる。
(’2−(4−(4−(’l−(・3,5−ジメトギシ
7エエル)エチルコピはラジニ゛□ル〕ブトキシ〕ツエ
□エル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩□ 実□施
例′1SOb)からの化合物α6gyを実施例’<ka
a>に示された操作と同゛様にし【最初に1.4−ジプ
ロモブタンと、そしてつぎに2− (3,5−シメトキ
クフェニル)エチルピベツジン172F(2,87ミリ
モル)と反応させる。maps 216〜218℃の・
無色結晶0.46fが得られる。
実施例 132
2.5−・ジしドロー2−イソプロピルー4−メチル−
2−(2−(4−[4−[2−(3,4,5−トリメト
キシフエニlv)エチル〕ピペラジニル〕、ブトキシ]
フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 ′□
・ SL) 、2.3−ジヒドa−2−インゾロピル−・4
−メチル−2−(2′−メトキシフェニル)ぺ、・ンゾ
チアジンー6−オン 、 水素化ナトリウム(油状物中5 o% ) o、3
5f(7,669モル)をヘキサンで2回洗浄し、ジメ
チ・ルホルムア電ド(,15+d)に慇濁し、そして2
,5・−ジヒドa−4−メチル−2−’(2−メトキシ
フェニル)ベンゾ−アジン−3−オン1.55Fヲ加え
る。室□温で30分間保持したのち2−ヨードプロノン
1.29F(7,6ミリモル)を加え、モしてその混合
物をさらに5時間攪拌する。それを酢酸エチルおよび水
に分配し、有機相を水で5回そして飽和□塩化ナトリウ
ム溶液で洗浄し、そしテ硫□5!ククネシ6J−□で乾
燥する。イソブービルエーテルで摩砕する□と上記の表
題化合物”が結晶化する、m、I)、121℃。
2−(2−(4−[4−[2−(3,4,5−トリメト
キシフエニlv)エチル〕ピペラジニル〕、ブトキシ]
フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 ′□
・ SL) 、2.3−ジヒドa−2−インゾロピル−・4
−メチル−2−(2′−メトキシフェニル)ぺ、・ンゾ
チアジンー6−オン 、 水素化ナトリウム(油状物中5 o% ) o、3
5f(7,669モル)をヘキサンで2回洗浄し、ジメ
チ・ルホルムア電ド(,15+d)に慇濁し、そして2
,5・−ジヒドa−4−メチル−2−’(2−メトキシ
フェニル)ベンゾ−アジン−3−オン1.55Fヲ加え
る。室□温で30分間保持したのち2−ヨードプロノン
1.29F(7,6ミリモル)を加え、モしてその混合
物をさらに5時間攪拌する。それを酢酸エチルおよび水
に分配し、有機相を水で5回そして飽和□塩化ナトリウ
ム溶液で洗浄し、そしテ硫□5!ククネシ6J−□で乾
燥する。イソブービルエーテルで摩砕する□と上記の表
題化合物”が結晶化する、m、I)、121℃。
b) 2.3−ジヒド□ロー″2−イソプロピルー4二
メチニル−2−(2−ヒドロ“□キシ”)王’ =71
/>□−ベノゾチアジンー3−′オシ ″ 実施例132a)からの”化合物1.s5t’ttンチ
レンクロリド20−に溶解し、□そしてヘキサン中三臭
イビ硼索溶液(1′M)5−を滴加する。3′時゛間攪
拌したのちその混合物を水150−に座ぎ、これをメチ
レンクロリドで抽出し、そし文硫酸マグネシウムで乾燥
する。濃縮したのち残留物を酢酸エチルから再結晶する
。m−p、189〜192℃の無色結晶α75Fが得ら
れる。
メチニル−2−(2−ヒドロ“□キシ”)王’ =71
/>□−ベノゾチアジンー3−′オシ ″ 実施例132a)からの”化合物1.s5t’ttンチ
レンクロリド20−に溶解し、□そしてヘキサン中三臭
イビ硼索溶液(1′M)5−を滴加する。3′時゛間攪
拌したのちその混合物を水150−に座ぎ、これをメチ
レンクロリドで抽出し、そし文硫酸マグネシウムで乾燥
する。濃縮したのち残留物を酢酸エチルから再結晶する
。m−p、189〜192℃の無色結晶α75Fが得ら
れる。
a) 2.3−ジヒドロ−2−イソプロピル−4−□メ
チルー2−〔2□−(4−ブロモブト1キシ)フェニル
〕ベンゾチアジンー3−オン 実施例1i2b)からの(1,合物α83fをr、t−
’aブ四硲ブタ゛ン1.72F’および炭酸カリウム1
1□1ともにメチルエチルケ□トン2〇−中で4時”間
□加熱還流する。濾過したの%F液を漬縮尤、□そし□
”C(ソプロピ″ルエ:−テルから再結晶する一m、p
。
チルー2−〔2□−(4−ブロモブト1キシ)フェニル
〕ベンゾチアジンー3−オン 実施例1i2b)からの(1,合物α83fをr、t−
’aブ四硲ブタ゛ン1.72F’および炭酸カリウム1
1□1ともにメチルエチルケ□トン2〇−中で4時”間
□加熱還流する。濾過したの%F液を漬縮尤、□そし□
”C(ソプロピ″ルエ:−テルから再結晶する一m、p
。
84〜87℃の無色結晶1.19fがiられる。 11
) 2.5−ジビドロー゛2−イソプロ□ゼルー□4−
メチ#−2−(2−(4−(4−(2−C3,4,5−
)!Jメ)キシフェニル)工≠ル〕ピ謎うジニル〕ブト
命ジ〕□ブi□ニー’#” ) ’Q□ンゾチアジンー
3−オンジ塩酸−−′□ 上゛記の、表題イビ金物は実施例132.a)、か・ら
の化合@1i 19 f’および2− (3,4,5−
)リメ、トキンフ・エニル)エチルピ、=ニアシン1.
fから・実施例、128f)に示された操作と同様にし
て製造される。、・m、p、235〜’238℃の無色
結晶α75Fが得られる。 ・ 実施例 133 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメ、チ/I/=2−〔,
5−メトキシ−2−(4−(4−(2−(3,4,5−
トリメトキシフェニル・)エチル〕ピペラジエ〃〕ブト
キシ〕フェニルゴ、(ベンゾ、fアジン〒5−オンジ塩
酸塩 ・ 、・ a)2−ベンジルオキシ−6−メ□トキシベ/ズアルデ
ヒド・、・ ・ 、・・□ 、−冒・ ′・3−メトキ
シサリチ、ルアルデヒド50f((L3゜モル′)をベ
ンジルプロミド51.3f(α3モ/I/)オよび炭酸
カリウム4a4fとともにアセト/500−中で3時間
加熱還流する。−過した9ちろ液を濃縮する。上7記の
表題化合物71.8fが黄色油状−と魁て得られφ、−
・、、・、 パ 4 ・。
) 2.5−ジビドロー゛2−イソプロ□ゼルー□4−
メチ#−2−(2−(4−(4−(2−C3,4,5−
)!Jメ)キシフェニル)工≠ル〕ピ謎うジニル〕ブト
命ジ〕□ブi□ニー’#” ) ’Q□ンゾチアジンー
3−オンジ塩酸−−′□ 上゛記の、表題イビ金物は実施例132.a)、か・ら
の化合@1i 19 f’および2− (3,4,5−
)リメ、トキンフ・エニル)エチルピ、=ニアシン1.
fから・実施例、128f)に示された操作と同様にし
て製造される。、・m、p、235〜’238℃の無色
結晶α75Fが得られる。 ・ 実施例 133 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメ、チ/I/=2−〔,
5−メトキシ−2−(4−(4−(2−(3,4,5−
トリメトキシフェニル・)エチル〕ピペラジエ〃〕ブト
キシ〕フェニルゴ、(ベンゾ、fアジン〒5−オンジ塩
酸塩 ・ 、・ a)2−ベンジルオキシ−6−メ□トキシベ/ズアルデ
ヒド・、・ ・ 、・・□ 、−冒・ ′・3−メトキ
シサリチ、ルアルデヒド50f((L3゜モル′)をベ
ンジルプロミド51.3f(α3モ/I/)オよび炭酸
カリウム4a4fとともにアセト/500−中で3時間
加熱還流する。−過した9ちろ液を濃縮する。上7記の
表題化合物71.8fが黄色油状−と魁て得られφ、−
・、、・、 パ 4 ・。
IH−HMR,(ODOAS):δ−、A78.(s、
3H,)1,5J]4.(s 、2H)、Th7.3
、 (、m、、□、311人ニア、17(s 7・・5
蓼、入□、、、11(LO(fi、、1H)ppffl
6 。
3H,)1,5J]4.(s 、2H)、Th7.3
、 (、m、、□、311人ニア、17(s 7・・5
蓼、入□、、、11(LO(fi、、1H)ppffl
6 。
b、5 ・、2、−、ベンジルオキシ−゛・、シーメト
キV−4イズア〃テ勢、トン7ノヒドリン 、・、ソー
□実、施例133a )カーらや化合$71.8fを飽
和亜硫酸水素ナトリウム溶液125−および、、エタノ
、〒ル15w!lとともに蒸気浴上で加熱する。墨タノ
、・−ル20.0−およびイソブービルエーテル・2(
rodをその溶液に加え、そしてその混合物を5時間攪
拌する。沈殿した亜硫酸水素付加、体を吸引濾過し、そ
、して風乾する。・・それを水2010−に溶解したの
ち、OC・で攪拌しながら水、125−中のシアイ化創
、すぐつ、ム32,5Fを滴加する。・2時間後に固体
盆を吸引−過し、水側1そして酢酸千チル/ヘキサンか
ら再結晶する6 Napm 59〜91℃の無色結晶5
1fが得られる。
キV−4イズア〃テ勢、トン7ノヒドリン 、・、ソー
□実、施例133a )カーらや化合$71.8fを飽
和亜硫酸水素ナトリウム溶液125−および、、エタノ
、〒ル15w!lとともに蒸気浴上で加熱する。墨タノ
、・−ル20.0−およびイソブービルエーテル・2(
rodをその溶液に加え、そしてその混合物を5時間攪
拌する。沈殿した亜硫酸水素付加、体を吸引濾過し、そ
、して風乾する。・・それを水2010−に溶解したの
ち、OC・で攪拌しながら水、125−中のシアイ化創
、すぐつ、ム32,5Fを滴加する。・2時間後に固体
盆を吸引−過し、水側1そして酢酸千チル/ヘキサンか
ら再結晶する6 Napm 59〜91℃の無色結晶5
1fが得られる。
a) エチル−2−ベンジルオキシ−3−メトキシ1ン
デレート 無水エタノール5mおよび飽和のエーテル性塩*so−
を実施例139)からの化合物5fK加え、そし【その
混合物を5℃で゛24時間放置する。その黄色溶液に水
を加え、その混合物を1時間攪拌し、エーテル相を分離
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃縮する。移動
相とし【酢酸エチル/シクロヘキサ7(1:4)を使用
し【シリカゲルのクロマトグラフィーを行うと上、記の
表題化合物&75fが油状物として得られる。
デレート 無水エタノール5mおよび飽和のエーテル性塩*so−
を実施例139)からの化合物5fK加え、そし【その
混合物を5℃で゛24時間放置する。その黄色溶液に水
を加え、その混合物を1時間攪拌し、エーテル相を分離
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃縮する。移動
相とし【酢酸エチル/シクロヘキサ7(1:4)を使用
し【シリカゲルのクロマトグラフィーを行うと上、記の
表題化合物&75fが油状物として得られる。
la−Nni(apajlg):δ−1,05(t、3
H)、K7(#、3H)、405((113H)、4.
95(Is2H入5.3(s、III入6.6”K9(
m、 3H入zドア、5(m*5H)ppm o 。
H)、K7(#、3H)、405((113H)、4.
95(Is2H入5.3(s、III入6.6”K9(
m、 3H入zドア、5(m*5H)ppm o 。
d) 工?A/2−ベンジルオキシー5−メトキシ−〇
−メタンスルホニルマンプレート 実施例1330)からの化合物&75fをトリエチルア
ミン&5−とともにメチレ/クロリド2〇−に溶解する
。メタンスルホニルクロリド1.1−を一10℃で流加
する。室温まで昇温せしめたのち、その混合物をさらに
90分間攪拌し。
−メタンスルホニルマンプレート 実施例1330)からの化合物&75fをトリエチルア
ミン&5−とともにメチレ/クロリド2〇−に溶解する
。メタンスルホニルクロリド1.1−を一10℃で流加
する。室温まで昇温せしめたのち、その混合物をさらに
90分間攪拌し。
2M塩11に注、ぎ、相を分離し、そし【水相をメチレ
ンクロリドで再度抽出する。硫酸マグネシウム:で乾燥
したのち有機相を濃縮する。上記の表題化合物47fが
油状物とし【得られる。
ンクロリドで再度抽出する。硫酸マグネシウム:で乾燥
したのち有機相を濃縮する。上記の表題化合物47fが
油状物とし【得られる。
I H−11MR(ODOJ!5 ) :δ−1,1(
t、sa入19(s、5H入175cme3H入4.1
(q 、 21人団(−92■)、K17.(s、1
1人錦8(8゜狙)、7.c87.4 (m # SR
)PI)m @・)2I3−ジヒドロ−2−(2,−ベ
ンジルオキシ−6−メドΦシフエニ、ル)ベンゾチアジ
ン−3,−オ、ン 。
t、sa入19(s、5H入175cme3H入4.1
(q 、 21人団(−92■)、K17.(s、1
1人錦8(8゜狙)、7.c87.4 (m # SR
)PI)m @・)2I3−ジヒドロ−2−(2,−ベ
ンジルオキシ−6−メドΦシフエニ、ル)ベンゾチアジ
ン−3,−オ、ン 。
実施例133a)からのメシレー:ト4.7fおよびン
ーアミノチオフェノール1.53Fおよびジメチルホル
ムアミド30mを室温で[8時間、そして80℃で、2
時間攪拌し、・、つぎK11i塩酸20ローに注ぎ、そ
の混・合物を酢酸′エチルで抽出・し、有機相を水洗し
、硫酸マグネシウムで乾燥し:、そし【濃縮する。上記
の表題化合物を酢酸エチル/エーテルから結晶化する、
′、1.゛・9F、麗5pe151〜155℃。 :・
1パ □ ″。
ーアミノチオフェノール1.53Fおよびジメチルホル
ムアミド30mを室温で[8時間、そして80℃で、2
時間攪拌し、・、つぎK11i塩酸20ローに注ぎ、そ
の混・合物を酢酸′エチルで抽出・し、有機相を水洗し
、硫酸マグネシウムで乾燥し:、そし【濃縮する。上記
の表題化合物を酢酸エチル/エーテルから結晶化する、
′、1.゛・9F、麗5pe151〜155℃。 :・
1パ □ ″。
f) 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル=2−・:
(2−ぺ/ジルオキシー3−メトキシフエコ、Ji−ル
)□ベンゾチアジンー3.−オン実施例153@□)か
らの化合物1.9 Fをヘキサンで洗浄した水素化ナト
リウムa8fK加え、モして゛ジメチルホルムアばド1
5・−Kml渇する。・to分間攪拌したのち目−ドメ
・り5ノ1.25mgを加え、゛その混合物を2時間攪
拌し、そし【つぎに1M塩酸に注ぐ。酢;酸、エチルで
抽出し、有機相を水洗し、そし【硫酸マグネシウムで乾
燥すると上記の表題化合物1.95Fが黄色油状物とし
て 。
(2−ぺ/ジルオキシー3−メトキシフエコ、Ji−ル
)□ベンゾチアジンー3.−オン実施例153@□)か
らの化合物1.9 Fをヘキサンで洗浄した水素化ナト
リウムa8fK加え、モして゛ジメチルホルムアばド1
5・−Kml渇する。・to分間攪拌したのち目−ドメ
・り5ノ1.25mgを加え、゛その混合物を2時間攪
拌し、そし【つぎに1M塩酸に注ぐ。酢;酸、エチルで
抽出し、有機相を水洗し、そし【硫酸マグネシウムで乾
燥すると上記の表題化合物1.95Fが黄色油状物とし
て 。
得られる。 □ ・
g) L3−ジヒドEl −2,4kジメチル−2−(
2−とド四キシー3−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−3−オン エタノツル2〇−中の実施例153f)からの化合物t
95Fおよび2.5Mエタノール性塩酸5− トをJラ
ジウム/炭素を用いて1バールの水素8E □。
2−とド四キシー3−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−3−オン エタノツル2〇−中の実施例153f)からの化合物t
95Fおよび2.5Mエタノール性塩酸5− トをJラ
ジウム/炭素を用いて1バールの水素8E □。
−FY:**fm7J1t lx。’111rlbll
A h L−?6i1”?y/ ’□シクロヘキサン(
1:2)を使用してシリカゲル □のり四青トグツフイ
ーに付すとm、9.153℃・の □よう。l!II(
?、e*。3.171、うわ、。 1h)’ zt、S
−ジヒド四−+2.4−ジメチル−2−〔3−メトキシ
−2−(4−(4−(2−(3,4,5−トリメトキV
7二二ル)エチル〕ビベツジニル〕ブトキシ〕フェニル
〕ペン/?アジン−3−オンジ塩酸塩 実施例133g)の化合物α35Fを実施例130a)
に示された方法と同様にして最初に1.4−ジブ四モプ
タ/α4BFと、つぎに2−(3,4,5−トリメトキ
□ジフェニル)エチルビはラシ/a84fと反応させる
。上記の表題化合物0.6fがm、p。
A h L−?6i1”?y/ ’□シクロヘキサン(
1:2)を使用してシリカゲル □のり四青トグツフイ
ーに付すとm、9.153℃・の □よう。l!II(
?、e*。3.171、うわ、。 1h)’ zt、S
−ジヒド四−+2.4−ジメチル−2−〔3−メトキシ
−2−(4−(4−(2−(3,4,5−トリメトキV
7二二ル)エチル〕ビベツジニル〕ブトキシ〕フェニル
〕ペン/?アジン−3−オンジ塩酸塩 実施例133g)の化合物α35Fを実施例130a)
に示された方法と同様にして最初に1.4−ジブ四モプ
タ/α4BFと、つぎに2−(3,4,5−トリメトキ
□ジフェニル)エチルビはラシ/a84fと反応させる
。上記の表題化合物0.6fがm、p。
183〜185℃の藤色結晶として得られる。
実施例 154
2.3−ジヒド四−2,4−ジメチル−2−(4−メ、
トキシー2−〔4−・(4−(2−(3,4,5−トリ
メトキシフェ□ニル)・エチル〕・ビイッジニル〕ブト
キシ〕7エエ・・ル〕ベンゾチアジンー3−オンジ塩酸
塩 ・ ・ 上記の表題化合物は実施例133 a)〜h)に示され
た操作と同様にし’C4−メトキシサリチルアルデヒド
から製造される。
トキシー2−〔4−・(4−(2−(3,4,5−トリ
メトキシフェ□ニル)・エチル〕・ビイッジニル〕ブト
キシ〕7エエ・・ル〕ベンゾチアジンー3−オンジ塩酸
塩 ・ ・ 上記の表題化合物は実施例133 a)〜h)に示され
た操作と同様にし’C4−メトキシサリチルアルデヒド
から製造される。
Cm*j4Hme(#*AH入17 (s e !iH
入閏(st6H入39(t。
入閏(st6H入39(t。
悶)、6.4(lil、2H)、65〜7.4 (m
、 9H)ppm 0実施例 135 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(5−メト
キシ−2−(4−(4−2−(3,4,5−)リメトキ
シフェニル)エチル〕ピペッジニル〕ブトキシ〕フェニ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化□合物は実施例133 a)〜h) k示
された操作により5−メトキシサリチルアルデヒドから
製造さ・れる。m、p、216℃。′□11E−IMR
(遊離塩基、onoJlg):δ=1i!r”2.0(
me 7H入2Jr−49’ (”*14H)% 35
8(s*3H)、367(s、311人A8(s、6H
入永9(t 、 311人6.4 (@t 211 )
、6.!r−74C町9H)PP”@実施例 136 2.6−ジヒドE1□−2,4−ジメチル−2−し5二
り四ロー2− (4−(4−(2−(3,4,5−)リ
メトキシフェニル)エチル〕□ピイラシニル〕ブトキシ
〕フェニル□〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a)′5−クロ四サリチルア□ルデ′ビドp−クロロフ
ェノール□64.25f(α5モル)およびトツオ)チ
ルア□ミン55f(α2モル)をトルニジ100−に溶
解するシル塩化錫13fを窒素下0℃で情趣する。食−
:で′2□□□0分間保持し・たの□ち乾燥したパラホ
ルムアルデヒド3・3fを加え、そし【その混合物を1
00℃で5時間加熱する。
、 9H)ppm 0実施例 135 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(5−メト
キシ−2−(4−(4−2−(3,4,5−)リメトキ
シフェニル)エチル〕ピペッジニル〕ブトキシ〕フェニ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化□合物は実施例133 a)〜h) k示
された操作により5−メトキシサリチルアルデヒドから
製造さ・れる。m、p、216℃。′□11E−IMR
(遊離塩基、onoJlg):δ=1i!r”2.0(
me 7H入2Jr−49’ (”*14H)% 35
8(s*3H)、367(s、311人A8(s、6H
入永9(t 、 311人6.4 (@t 211 )
、6.!r−74C町9H)PP”@実施例 136 2.6−ジヒドE1□−2,4−ジメチル−2−し5二
り四ロー2− (4−(4−(2−(3,4,5−)リ
メトキシフェニル)エチル〕□ピイラシニル〕ブトキシ
〕フェニル□〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a)′5−クロ四サリチルア□ルデ′ビドp−クロロフ
ェノール□64.25f(α5モル)およびトツオ)チ
ルア□ミン55f(α2モル)をトルニジ100−に溶
解するシル塩化錫13fを窒素下0℃で情趣する。食−
:で′2□□□0分間保持し・たの□ち乾燥したパラホ
ルムアルデヒド3・3fを加え、そし【その混合物を1
00℃で5時間加熱する。
冷却したのちビ゛の混合物を水2.″51KvE′ぎ−
そ°の゛混合物を2M塩酸で12まで酸性にし、そし□
てジエチルエ”−テ゛ルで抽出′する。工□−テ゛□ル
和を飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、−硫□酸す)9
つ・ムで乾燥L%□そして貴翰する゛−酢′酸エチル/
シ゛クロヘキサジ(1;6つを使用し?′ニジ・す・カ
ゲルのり1マ・トゲ2フイー・k′付すとm−pe 9
9℃の上・記、の表、層化合物2・4・・fが得ら゛れ
る。・ □ □1)5・・−り□口・口・−2□・=メ
トキシペンメチ・ルデヒド5−・り′0肖p、す謁・す
°チ□ルブ□ルデヒード4.・3fをメチルヨージドス
8fおよび炭酸カリウム&7t゛とともにア・セ・トン
100−中で(1時間)加□熱R流す・る−濾過した□
のちP液を1縮する。上記の表題イし金物□46Fが油
状物□とし文得られる。
そ°の゛混合物を2M塩酸で12まで酸性にし、そし□
てジエチルエ”−テ゛ルで抽出′する。工□−テ゛□ル
和を飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、−硫□酸す)9
つ・ムで乾燥L%□そして貴翰する゛−酢′酸エチル/
シ゛クロヘキサジ(1;6つを使用し?′ニジ・す・カ
ゲルのり1マ・トゲ2フイー・k′付すとm−pe 9
9℃の上・記、の表、層化合物2・4・・fが得ら゛れ
る。・ □ □1)5・・−り□口・口・−2□・=メ
トキシペンメチ・ルデヒド5−・り′0肖p、す謁・す
°チ□ルブ□ルデヒード4.・3fをメチルヨージドス
8fおよび炭酸カリウム&7t゛とともにア・セ・トン
100−中で(1時間)加□熱R流す・る−濾過した□
のちP液を1縮する。上記の表題イし金物□46Fが油
状物□とし文得られる。
C)/?ル′5−クロ四・−2−メトキ゛シマンデレー
ト ・−” 上記の表題化舎−は集施’*1a)K示された操作によ
り5−り1c(゛=2−メトキシペシ女ナルデ・kニド
□4,61がら製造され、無色油状物2.81が得られ
るi・:″パ □ ・ 111−]IMIt(01)Onり :”−msA’4
(−、sH入374(*、311人&22(*、lll
入6.1r−7,2(ym、 S幻ppm。 □゛改)
; メチ7+15−り′賞ロー′2−メトキシ−〇−メ
タンスルホニル妥ンデレート 上記の表題化合物は実施例155&)に示された操作に
より実施例1360)から得られた化合物2.81から
メタンスルホニルクロリド1.37Fと反応させること
により製造される。上記の表題化合物′5.4tが油状
物として得られる。
ト ・−” 上記の表題化舎−は集施’*1a)K示された操作によ
り5−り1c(゛=2−メトキシペシ女ナルデ・kニド
□4,61がら製造され、無色油状物2.81が得られ
るi・:″パ □ ・ 111−]IMIt(01)Onり :”−msA’4
(−、sH入374(*、311人&22(*、lll
入6.1r−7,2(ym、 S幻ppm。 □゛改)
; メチ7+15−り′賞ロー′2−メトキシ−〇−メ
タンスルホニル妥ンデレート 上記の表題化合物は実施例155&)に示された操作に
より実施例1360)から得られた化合物2.81から
メタンスルホニルクロリド1.37Fと反応させること
により製造される。上記の表題化合物′5.4tが油状
物として得られる。
IH−NMR(ODOj15):δ−&0&(s 、
3H)、17 (s t 5 H)、178c13H)
、6.1(svlH)、6.6〜Z3(m、3H)I’
pm。
3H)、17 (s t 5 H)、178c13H)
、6.1(svlH)、6.6〜Z3(m、3H)I’
pm。
e) 2t3−ジヒドロ−2−(5−クロo−2−メト
キシ、フェニル)ベンゾチアジン−6−オン 上記の表題化合物は実施例133e)に記載された方法
により実施例、 136tl)からの化合物&4fおよ
び2−アミノチオフェノール1.56Fから製造される
。上記の表題化合物2.5Fが淡黄色結晶として得られ
る。
キシ、フェニル)ベンゾチアジン−6−オン 上記の表題化合物は実施例133e)に記載された方法
により実施例、 136tl)からの化合物&4fおよ
び2−アミノチオフェノール1.56Fから製造される
。上記の表題化合物2.5Fが淡黄色結晶として得られ
る。
f) 2.5−ジヒドロ−2,4・−ジメチル−2−(
5−クロI:l−2−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−3−オン 上記の表題化合物は実施例1a)に示された操作により
実施、例156e)から得られた化合物2.52から目
−ドメタン1.5−でアルキル化することにより製造さ
れる。m5IP*96℃の無色結晶2.33fが得られ
る。
5−クロI:l−2−メトキシフェニル)ベンゾチアジ
ン−3−オン 上記の表題化合物は実施例1a)に示された操作により
実施、例156e)から得られた化合物2.52から目
−ドメタン1.5−でアルキル化することにより製造さ
れる。m5IP*96℃の無色結晶2.33fが得られ
る。
g) 2+3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−(5
−クロロ−2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン 上記の表題化合物は実施例136f)から得られた化合
物2.33fから実施例1e)に示された操作により製
造される。。上記の表題化合物2.1fがm、11.2
11℃の無色結晶として得られ、る。
−クロロ−2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン 上記の表題化合物は実施例136f)から得られた化合
物2.33fから実施例1e)に示された操作により製
造される。。上記の表題化合物2.1fがm、11.2
11℃の無色結晶として得られ、る。
h) 2.3−ジヒドロ−2,4−ジメ、チ・ルー2−
〔2−(4−ブロモブトキシ)−5−/ロロフエエル〕
ベンゾチアジンー3−オン 上記の表題化合物は実施例1!56g)からの化合物2
.11および1.4−ジ、ブ、四七、ブタン、A8−か
ら実施例3a)に示された操作により製造される。
〔2−(4−ブロモブトキシ)−5−/ロロフエエル〕
ベンゾチアジンー3−オン 上記の表題化合物は実施例1!56g)からの化合物2
.11および1.4−ジ、ブ、四七、ブタン、A8−か
ら実施例3a)に示された操作により製造される。
・上記や・表題化合物2.9fが帯黄・色油状物とし【
得られる。 、 ・・ 1)、い、2,3−ジヒドロ−2,,4−ジメチA/−
2−(5、−クロロ−2,、、、=−c 、4−L4−
7 [−,27(i64s−トリメトキシフ:千、二/
I/)壬チル〕ハぺ・2、、ジニル〕プトキ、ン〕フェ
ニル〕ベンゾtアジ/−3−オンジ塩酸塩 、、5上記の轡暉化合物は実施例1.坏6h) i?−
ら、の化合物1..1.5f!および2− (3,4,
5−)リメトキシ、フエモルンエチルビベ2ジン5・1
.012から実施例゛129(1) K記載された方法
により製造される。
得られる。 、 ・・ 1)、い、2,3−ジヒドロ−2,,4−ジメチA/−
2−(5、−クロロ−2,、、、=−c 、4−L4−
7 [−,27(i64s−トリメトキシフ:千、二/
I/)壬チル〕ハぺ・2、、ジニル〕プトキ、ン〕フェ
ニル〕ベンゾtアジ/−3−オンジ塩酸塩 、、5上記の轡暉化合物は実施例1.坏6h) i?−
ら、の化合物1..1.5f!および2− (3,4,
5−)リメトキシ、フエモルンエチルビベ2ジン5・1
.012から実施例゛129(1) K記載された方法
により製造される。
m*p、*♀、44. Dの無色結晶1J 、7ノb%
得ら、れる。・実施例 137.、臼、−;: :2,5−ジヒドロー29.4−ジメチル72−(5,
−り町= −2−(4−[4−(2−(3,5−ジフト
。キシフェニル)エチ〃〕ピペ2ジニル〕プ、トキシ〕
フ、エニ・ル〕ベンゾチアジンー3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例13Sh)からの化合物1.
42およびネー、(3,5−ジメ、トキシフエニA1.
)千チルピペラジン0.92から実施例、 1291)
に、示された操作5により製造さ、れる。m、p、、2
08℃の無色稍晶α9tが得られる。 。
得ら、れる。・実施例 137.、臼、−;: :2,5−ジヒドロー29.4−ジメチル72−(5,
−り町= −2−(4−[4−(2−(3,5−ジフト
。キシフェニル)エチ〃〕ピペ2ジニル〕プ、トキシ〕
フ、エニ・ル〕ベンゾチアジンー3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例13Sh)からの化合物1.
42およびネー、(3,5−ジメ、トキシフエニA1.
)千チルピペラジン0.92から実施例、 1291)
に、示された操作5により製造さ、れる。m、p、、2
08℃の無色稍晶α9tが得られる。 。
実、施、例、、、138 ・リ ・ □2.3、−ジヒ
ドE” −2,4−ジメチ/I/−,2−(5、−メf
k −、、,2,、−、c 4.、、、.7シA 、
[2、−(,3,4,5−:、)’リメトキ〜シフ、エ
ニ、y)、エチナ、〕ピペラジニル〕ブ、ト1キシ〕フ
エ巳ル〕、ベンゾチアジン−3−オ・ン、ジ塩酸。塩
、 、。
ドE” −2,4−ジメチ/I/−,2−(5、−メf
k −、、,2,、−、c 4.、、、.7シA 、
[2、−(,3,4,5−:、)’リメトキ〜シフ、エ
ニ、y)、エチナ、〕ピペラジニル〕ブ、ト1キシ〕フ
エ巳ル〕、ベンゾチアジン−3−オ・ン、ジ塩酸。塩
、 、。
上記の表題化合物は実5施例136 a)〜1)に示、
・された操作と同様に、してp−クレゾールおよび適当
な試薬から製造される。上記の表題化合物はm.p.2
38℃(分解)の無色結晶として得られる。
・された操作と同様に、してp−クレゾールおよび適当
な試薬から製造される。上記の表題化合物はm.p.2
38℃(分解)の無色結晶として得られる。
実施例 139
2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔5−メチ
ル−2−〔4−〔4−〔2−(3,5−ジメトキシフェ
ニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ペ
ンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例136a〜n)および137
に記載された操作と同様にしてp−クレゾールおよび適
当な試薬から製造される。上記の表題化合物はm.p.
228℃の無色結晶として得られる。
ル−2−〔4−〔4−〔2−(3,5−ジメトキシフェ
ニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ペ
ンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例136a〜n)および137
に記載された操作と同様にしてp−クレゾールおよび適
当な試薬から製造される。上記の表題化合物はm.p.
228℃の無色結晶として得られる。
実施例140
2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔5−フル
オロ−2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリメト
キシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例136a)〜i)に示された
操作と同様にして4−フルオロフェノールから製造され
る。
オロ−2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリメト
キシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例136a)〜i)に示された
操作と同様にして4−フルオロフェノールから製造され
る。
実施例141
2,3−ジヒドロ−2,4−ジメチル−2−〔2−〔4
−〔4−〔2−(3,5−ジメトキシフェニル)エチル
〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチアジン
−3−オンジ塩酸塩上記の表題化合物は2,3−ジヒド
ロ−2,4−ジメチル−2−〔2−(4−ブロモブトキ
シ)フェニル〕ベンゾチアジン−3−オン1.5g(3
.7ミリモル)および2−(3,5−ジメトキシフェニ
ル)エチルピペラジン1.1gから実施例129d)に
記載された操作により製造される。m.p.234℃の
無色結晶0.9gが得られる。
−〔4−〔2−(3,5−ジメトキシフェニル)エチル
〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニル〕ベンゾチアジン
−3−オンジ塩酸塩上記の表題化合物は2,3−ジヒド
ロ−2,4−ジメチル−2−〔2−(4−ブロモブトキ
シ)フェニル〕ベンゾチアジン−3−オン1.5g(3
.7ミリモル)および2−(3,5−ジメトキシフェニ
ル)エチルピペラジン1.1gから実施例129d)に
記載された操作により製造される。m.p.234℃の
無色結晶0.9gが得られる。
実施例 142
(+)2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチル−2
−〔2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリメトキ
シフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a)2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチル−2−
(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−オン
(1S)−ポルナン−2−オン−1−カルボキシレート 上記の表題化合物は実施例129a)に示された操作に
より実施例130b)からの化合物15.2gおよび(
18)−ボルナン−2−オン−1−カルボキシルクロリ
ド14gから製造される移動相として酢酸エチル/シク
ロヘキサン(1:6)を使用してシリカゲルのクロマト
グラフィーを行ったのちつぎの化合物が得られる。
−〔2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリメトキ
シフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェニ
ル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 a)2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチル−2−
(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−3−オン
(1S)−ポルナン−2−オン−1−カルボキシレート 上記の表題化合物は実施例129a)に示された操作に
より実施例130b)からの化合物15.2gおよび(
18)−ボルナン−2−オン−1−カルボキシルクロリ
ド14gから製造される移動相として酢酸エチル/シク
ロヘキサン(1:6)を使用してシリカゲルのクロマト
グラフィーを行ったのちつぎの化合物が得られる。
異性体1:無色結晶、m.p.197℃。
■=+280°(c=1、CH2Cl2)7.1g
異性体2:無色結晶、m.p.144℃、■=−264
°(c=1、CH2Cl2)6.9g b)(+)−2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン 上記の表題化合物は実施例129b)に示された操作に
より実施例142a)の異性体1から製造される。m.
p.187℃の無色結晶3.8gが得られる。■=+2
70.6°(c=1、メチレンクロリド)。
°(c=1、CH2Cl2)6.9g b)(+)−2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン 上記の表題化合物は実施例129b)に示された操作に
より実施例142a)の異性体1から製造される。m.
p.187℃の無色結晶3.8gが得られる。■=+2
70.6°(c=1、メチレンクロリド)。
α)(+)−2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチ
ル−2−〔2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリ
メトキシフェニル)エチル〕ピペ2ジニル〕ブトキシ〕
フエニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例142kl)からの化合物&
8fおよび2− (3,4,5−)リメトキシ7工二ル
)エチルピはツジン7.2fから実施例129o )に
示された操作により製造される。m*p−234℃の無
色結晶2.82が得られる。〔α〕o−4131@(0
−1、メチレンクロリド)。
ル−2−〔2−〔4−〔4−〔2−(3,4,5−トリ
メトキシフェニル)エチル〕ピペ2ジニル〕ブトキシ〕
フエニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例142kl)からの化合物&
8fおよび2− (3,4,5−)リメトキシ7工二ル
)エチルピはツジン7.2fから実施例129o )に
示された操作により製造される。m*p−234℃の無
色結晶2.82が得られる。〔α〕o−4131@(0
−1、メチレンクロリド)。
実施例 143
(−)−2,3−ジヒドロ−2−エチル−4−メチル−
2−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメト
キシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例142b)およびC)の操作
により実施例1・42a)の異性体2から製造される。
2−(2−(4−(4−(2−(3,4,5−)リメト
キシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕ブトキシ〕フェ
ニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例142b)およびC)の操作
により実施例1・42a)の異性体2から製造される。
m−P、259℃の無色・、結、晶2.42が、得ら・
れる。〔α)D−−142,3@(o−1、メチレンク
ロリド)実施例 144゜ ←)−2,3−ジヒドc1−2−イソプμピル−4−メ
チル−2−、(2−(4−(4−(2−(3,4,5−
トリメトキシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕フトキ
シ〕フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 &) 2.3−ジヒド四−2−イソプロピルー4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン(1s)−ボルナン−2−オン−1−カルボキ
シレート上記の表題化合物は実施例129a )に示さ
れた操作により実施例1321))からの化合物14.
7Fおよび(1s)−ボルナン−2−オン−1−カルボ
ニルクロリド13fから製造される。移動相として酢酸
エチル/シフ四ヘキサン(1: 6)を使用してシリカ
ゲルのクロマトグラフィーを行つたのちつぎの化合物が
得られる。
れる。〔α)D−−142,3@(o−1、メチレンク
ロリド)実施例 144゜ ←)−2,3−ジヒドc1−2−イソプμピル−4−メ
チル−2−、(2−(4−(4−(2−(3,4,5−
トリメトキシフェニル)エチル〕ピペラジニル〕フトキ
シ〕フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 &) 2.3−ジヒド四−2−イソプロピルー4−メチ
ル−2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾチアジン−
3−オン(1s)−ボルナン−2−オン−1−カルボキ
シレート上記の表題化合物は実施例129a )に示さ
れた操作により実施例1321))からの化合物14.
7Fおよび(1s)−ボルナン−2−オン−1−カルボ
ニルクロリド13fから製造される。移動相として酢酸
エチル/シフ四ヘキサン(1: 6)を使用してシリカ
ゲルのクロマトグラフィーを行つたのちつぎの化合物が
得られる。
異性体1:無色結晶、ffl*pm 196℃、・〔α
〕D糟+241@(6■1、メチレンクロリド)7.9
f 異性体2:無色結晶、mep++ 160℃、〔α北’
−−213°・(:(3”、、p 1、メチレンクロリ
ド)5.5f b)(へ)−2,3−ジヒド田−2−イソプロピルー4
−メチル−2−(2□、−ヒドロキシフェニル)ベンゾ
チアジン−3−オン 上記の表題化合物は実施例129kl’)に示された操
作により実:施例144a)の異性体1から製造−され
る。m、・p、146℃の無色結晶A6Fが得られる。
〕D糟+241@(6■1、メチレンクロリド)7.9
f 異性体2:無色結晶、mep++ 160℃、〔α北’
−−213°・(:(3”、、p 1、メチレンクロリ
ド)5.5f b)(へ)−2,3−ジヒド田−2−イソプロピルー4
−メチル−2−(2□、−ヒドロキシフェニル)ベンゾ
チアジン−3−オン 上記の表題化合物は実施例129kl’)に示された操
作により実:施例144a)の異性体1から製造−され
る。m、・p、146℃の無色結晶A6Fが得られる。
〔α兄’=+128”(・6 s= j、メチレンクロ
リド)。
リド)。
C> (→−2.3−ジヒドロー2−イソプ四ビル=4
−メチル−2−・(2−(4−(4−(514,5’−
)リメトキシフェニル)エチルコピはラジエル〕、ブト
キシ〕フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例144b)からの化金物&、
1.2および2− (5,4,5−)リメトキシフェニ
ル)エチルピイラジンaOfから実施1129e)に示
されな操作により製造される。m、p。
−メチル−2−・(2−(4−(4−(514,5’−
)リメトキシフェニル)エチルコピはラジエル〕、ブト
キシ〕フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 上記の表題化合物は実施例144b)からの化金物&、
1.2および2− (5,4,5−)リメトキシフェニ
ル)エチルピイラジンaOfから実施1129e)に示
されな操作により製造される。m、p。
240℃の無色結晶42fが得られる。〔α〕9−+1
15.3@(O諺1、メチレンクロリド)。
15.3@(O諺1、メチレンクロリド)。
実施例−14ラ 。
0−2.3ニジヒト四−2−イソプルピル−4−メチル
−2−(2−[4−(4−(2−(3#4.5−トリメ
トヤとフェニル)エチル〕ピイラジニル〕、フト、キシ
〕フェニル2ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 、上記表題の化、金物は実施例1441))およびC)
の操作−より実施例144a)の異性体2から製造され
る。m6pa 242℃の無色結晶、1.9 Fが得ら
れ特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト第
1頁の続き
−2−(2−[4−(4−(2−(3#4.5−トリメ
トヤとフェニル)エチル〕ピイラジニル〕、フト、キシ
〕フェニル2ベンゾチアジン−3−オンジ塩酸塩 、上記表題の化、金物は実施例1441))およびC)
の操作−より実施例144a)の異性体2から製造され
る。m6pa 242℃の無色結晶、1.9 Fが得ら
れ特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト第
1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式I ((ただし式中、R(1人R(1)’およびR(1)’
は同一または異なりて、そして互いに独立して水素、(
引り4)−アルキル、(01N口)−アルコキシ、ハロ
ゲン、ニトロ、ヒドロキシル、アセトアミドまたはアミ
ノを表わし、R@は水素、直鎖状または分枝鎖状の(0
1−01o)−アルキル、直鎖状または分枝鎖状の(0
!l811+10)−アルケニル、フェニル〔それは場
合により(o1〜C4)−アルキル% (01−Og)
−アルコキシ、ハロゲン、(01−02)−フルキレン
ジオキシまたはニトロからなる群中の1個、2個または
5個の置換基により置換されていで・もよい〕、〕フェ
ニルー(01−04)−アルキル〔それはフェニル環に
対して(o 1−o 4 )−アルキル、(01間5)
−アルコキシ、ハロゲンs (ol−S−ol)−アル
キレンジオキシまたはニトロからなる群中の1個、2個
または3個の□置換基により置換され曵いてもよい〕%
(04間8)−シクロアルキル−(ol−o4)−ア
ルキルまたは(04〜08)−シクロアルキルを表わし
% R(3)は水素、直鎖状または分枝鎖状の(01−
<19)−アルキル、直鎖状または分枝鎖状の(Ogn
lo)−アルケニル、フエニ反−(ol−on)・−ア
ルキル〔それはフェニルfiK対して(o 1−< 4
)−7・ルキ“ル、(01%(ロ)漬アル;キシ、ハ
ロ、ゲン、(01〜02)−アルキレン2オキシまたは
ニトロからなる群中の1個、2個まkは3個の置換基に
より一置換されていてもよいl、(04刈@)−’/り
四アルキル、または(c4〜da)−7クロア〃キA/
−(01−04) −7/l/キルな表わしs ”(
4)およびR(4γは同一または異なりて、そし【互い
に独立し【水&(Or−On)−アルキル、(cl−o
5)−アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、ヒドロキシル、
アセトアミドまたはアミノな表わし、R(5)は水素ま
たは(01−Ot)−アルキルを表わし、R(6)はつ
ぎ?基 (ただし式中、 R(7)およびR(8)は同一または
異なりて、そし【互いに独立して、水素、(cl−ol
o)−アルキル、(04−〇8)−シクロアルキル、(
04〜08)−シクロアルキル−(01〜04)−アル
キル、フェニル−(01〜06)−アルヤル工それはフ
ェニル基に対して(ol−o4)−アルキル、(oI刈
4)−アルコキシ、(ol−c2)−アルキレンジオキ
シ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる群中01個、
2個または3個の基に±9置換されていてもよい〕、ま
たはピリジル−(01〜04)−アルキルを表わし%R
(9)は水素、直鎖状または分枝鎖状の(01−016
) −アルキル、フェニル〔それはそれぞれの場合VC
7x s−’yti K #j 1” (’0l−04
) ’−’7 y’=M”v 。 (01%04)−アルコキシ、(al−o2)ニアルキ
レンジオキシ、ハロゲンまたはヒドロキシルからなる群
中01個、2個または5個の基により置換されていても
よい〕、ピ□リジル%レリミシニル1.(’1〜05)
−アルカノイル、フェニル−(01〜04)−フルカッ
イル、マたはベンゾ□ イル〔それはそれぞれの場合にフェニル基に対し c(
01〜04)−アルキ”s (01〜o4)−アルコキ
シ、(a1〜C2)−アルキレンジオキシ、ハロゲンま
たはヒドロキシルからなる群中01個、2個または3個
の基により置換されてい【−もよい〕を表わし、R(1
0)は水素、(01−01o)−アルキル、フェニル、
フェニル−(01−04)−アルキル〔それはそれぞれ
の場合にフエニ、ル基に対して(01〜04)−アルキ
ル% (018)4)−アルコキシ、(01−02)−
アルキレンジオキシ、ハロゲンまたはとド算キシルから
なる群中01個、2個または5個の基により置換されて
いてもよい〕を表わし、 R(11)は水素、ヒドロキ
シル、(01−04)−アルコキシまたはR(12)と
−緒になって結合を表わし、 R(12)は水素、また
はR(1りと一緒になつ【結合を表わす)からなる部分
構造を表わし、さらにmは1.2.3または4を表わし
、nは0または1を表わし、pは0.1.2.3または
、4を表わし、そしてXゆ酸素または2個の水素原子を
表わす))のべてジチアジン誘導体および式■の化合物
の生理学的に耐容し、、うる酸との塩。。 2、特許請求の範囲第1項記載の式1 ((ただし式中
% R(1)およびR(i)’は同一または異なりC1
そして互いに独立して水素、メチル、エチル、 □メト
キシ4、エトキシ、塩素、臭素、=)aまたはアセトア
ミドを表わし% R(1)’は水素を表わし%R(2)
は水素、直鎖状または分枝鎖状の(01〜06)−アル
キル、ベンジル、フェネチル、アリル、フル3−/L/
、4−メトキシフェニル、6−メトキシフェニル、3.
4−メチレンジオキシイエニル、3,4.5−トリメト
キシ7千ニル、3,4?シメトキシフ、工二ル、シクロ
アキルイチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シク
ロヘプチル、4−メトキシベンジル、5,4−ジメトキ
シベンジル、3,4.5− )ジメトキシベンジルまた
は3.4−メチレンジオキシベンジルを表わし、R(3
)は水素、直鎖状または分枝鎖状の(01−04)−ア
ルキル、ベンジ乞フエニ六チル、アリル、シクロペンチ
ルまたはシクロヘキシルを表わし、R(4)は水素、メ
チル、メトキシ、エトキシ、塩素、ニトロ、ヒドロキシ
ル、アセトアミドまたはアミノを表わし% R(4)’
は水素を表わし、R(5)は水素またはメチルを表わし
% R(6)はつぎの基(ただし式中、R(7)は水素
、メチル、エチル、プロピルまたはイソプロピルを表わ
し、R(8)は水素、メチル、呈チル、プロピ乞イソプ
□ ロビル、シクロペンチルエチル、シクロヘキシルエ
チル、フェニル−(o I 5−04 )−アルキル〔
それはフェニル基に対して(a 1−(lI4 )−ア
ルキ〃、(01−04)−アルコキシ、C01〜cz)
−アルキレンジオ壽シ、ハロゲンまたはヒドロキシルか
らなる群中01個、2個または3個の基により置換され
曵いてもよい〕、またはピリジル−(自〜04)−アル
キルを表わし、3io)はフェニル□〔それは場合に上
り(自〜04)−アルキル、(01−04)−アルコキ
シ、(Cjt刈2)―アルキレンジオキシ、ハロゲンま
たはヒドロキシルからなる群中の1個、2個または3個
の基により□置換されていてもよい〕、またはフェニル
−(自(4)−アルキル〔それはフェニル基に対して(
自−04)−アルキル、(01〜04)−アルコキシ、
(o1〜02)−アルキレンジ蒼キシ、ハロゲンまたは
ヒドロ鼻シルからなる群中の1個、′2個または5個の
基により置換□されていてもよい〕を表わし、R(11
)は水素およびヒドロキシル、メトキシを表わすかまた
はR(12)と−緒になって結合を表わし、 R(12
)は水素を表わすかまたはR(11)と−緒になって結
合を表わす)の部分構造を表わし、さらにmは1.2ま
たは3を表わし、nは口また、は1を表わし、pは1.
2または6を表わし、そしてXは酸素または2個の水素
原子を表わす))の化合物およびこの式1の化合物の生
理学的に耐容し5る酸との塩。 3)特許請求の範囲第2項記載の式!(ただし式中、R
(1)は水素、メチル、メトキシ、弗素または塩素を表
わし% R(1)’および、R(1γは水素・を表わし
%R(2)は水素、メチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピル、ブチル、第2級ブチル、イソブチル、ベンジル
、フ千ネチル、4−メトキシフェニル、3−メトキシフ
ェニル、3.4−ジメトキシフェニル、3,4.5−
)ジメトキシフェニル、シクロヘキシルエチル、シクロ
ペンチN、シクロヘキシル、シクロヘプチル、4−メト
、キシベンジ/I/、 !、4−ジメトキシベンジ、ル
、3,4.5− )ジメトキシベンジル、または、S、
4−メチレンジオキシベンジルを表わし、R(6)・、
は水素、メチル、エチル、プロピル、イソゾロビル、ブ
チル、#I2級ブチpy、4ソフfル、ベンジル、フェ
ニルエチル、アリル、シクロにブチルまたはシクロヘキ
シルを表わし% R(4)は水素、メトキシ、メチル、
塩素、ニトロまたはとドνキシルを表わし1、 R(4
)’は水素を表わし1.R(5)は水素を表わし、R(
尋は9ぎの基。 〔ただし式中% R(7)は水素またはメチルな表わし
、R(8)はフェニル−(a 1−@:J4 )−アル
キル(それはフェニル基に対してメチル、メトキシ、塩
素、メチレンジオキシまたはヒドロキシルからなる群中
の1個、2個または3個の基により置換されていてもよ
い)を表わし、R(10)はフェニル(それはフェニル
基に対し【メチル、メトキシ、塩素、メチレンジオキシ
またはヒドロキシルからなる群中の1個、2個または3
個の基により置換されてい【もよい)を表わし、 R(
11)は卒素、ヒドロキシル、メトキシを表わすかまた
はR(12)と−緒になって結合を表わし、セしてR(
12)は水素を表わすか、またはR(11)と−緒にな
っ【結合を表わす〕の部分構造を表わし、さらにmは1
.2または3を表セし、nは0を表わし、pは0.1ま
たは2を表わし、モしてXは酸素を表わす)の化合物お
よりこの式■の化合物の生理学的に耐容し5る酸との塩
。 4)特許請求の範囲第3項記載の式■(ただし、式中、
R(2)は水素、メチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピルまたはフェニルテアリ、R(3)はメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、第2級ブチル、イ
ソブーピル、シクロヘンチルまたはシフ党ヘキシルであ
す、1(4)は水素、メトキシ、メチルまたは塩素であ
り、R(6)はつぎの基 〔ただし式中k R(7)はメチルであり% R(9)
はフェニル−(o l5−oa )−アルキル(それは
7エ二ル基に対して(01−02)−アルコキシ、(a
l−02)−フルキレンジオキシまたはヒドロキシルか
らなる群中01個、2個または3個の基により置換され
【い【もよい)である〕の部部構造であり、mは3であ
り、pは0または1である)の化合物事よびこの化合物
の生理学的に耐容しさる酸との塩。 5)特許請求の範囲第4項記載の式I □(ただし式中、 R(1)は水素を表わし% RG2
)はメチルを表わしS R(3)はメチル、エチル、イ
ソブーピル、イソブチル、第2級ブチルまたはシクロペ
ンチルを表わし& ’(6)は〔ただし式中、R(9)
はフェニル−(ol−a5) −アルキル(それはフェ
ニル基に対し′C1個、2個または3個のメトキシ基に
より置換されていてもよい)を表わす〕を表わす)の化
合物およびその生理学的に耐容しさる塩。 6) ’2.3−ジヒド0−2.4−ジメチル−2−〔
2−(4−(4−(2−(5,4,5−)リメトキシフ
ェニル)エチル〕ピペラジニル〕プトキ・・V”Jyx
= /I/ ) /(ンゾチアジンー3−オンおよび
その生理学的に耐容しうる塩。 7) 2.S−ジヒドロ−2−エチル−4−メチル ・
−2−、(2−(4−(4−(2−(3,4,5−トリ
メトキシフェニル)エチル〕ピペ5ジェル〕ブトキシ〕
フェニル〕ベンゾチアジン−・3−オンおよびその生理
学的に耐容し5る塩。 a) 2e3−ジヒドロ−2−イソゾはビル−4−メチ
ル−2−(2−C4−(4−(2−(3,4,5−トリ
メトキシフェニル)エチル〕ピペッジニル〕フトキシ〕
7エ五ル〕ベンゾチアジン−5−オンおよびその生理学
的に耐容し5る塩。 9)(→−2,3−ジヒド四−2−イソプロピル−4−
メチル−2−(2−(4−(4−[2−(3,4,5−
) 9ハキシフ゛エニル)エチル〕ピペ2ジェル〕ブト
キシ〕フェニル〕ベンゾチアジン−3−オンおよびその
生理学的に耐容しうる塩。 10)特許請求の範囲第1項記載の式lの化合物を製造
するにあたり、a)式■ (ただし式中、R(1)、R(IX u(1)′、R(
2)、R(3)、R(4χR(4)’、R(5)、X1
m、 nおよびpは特許請求の範囲第1項におけると同
一の意味を有し、モして!は核置換をうけることができ
る脱嶋基特にハロ歩ン原子、スルホン酸基好ましくはメ
タンスルホニル基、ベンゼンスルホニル基、トルエンス
ルホニル基/基またはトリフルオロメタンスルホニル基
を表わす)の化合物を式1式% (ただし式中、R(7)、R(El入R(9)、R(1
0)、R(11)およびR(12、特許請求の範囲第1
項におけると同一の意味を有する)の化合物の一つと核
置換の条件下で好ましくは極i有機溶媒中で、生成する
酸を捕捉するための補助塩基の存在下でかまたは非存在
下で且つ0〜160℃の温度で反応させるか、またはb
)式■(ただし式中、R(1χR(1)’、R(1ど、
−1R(3χR(4χR(4)’%およびXは特許請求
の範囲第1項におけると同一の意味を有す仝)の化合物
奪極性の非プロトン性溶媒中強塩基の存在下−40〜+
60℃の温度でか、またはプロトン性または非プロトン
性の極性有機溶媒中弱塩基ないし中程度の強塩基の存在
下0〜160℃の温度で式V (ただし式中、2はa)におけるYと同一であると定義
され、□モしてR(5)S R(6χR(乃、R(8χ
R(9)、R(100χR11)、R(12人m、nお
よびpは特許請求の範囲第1項におけると同一の意味な
せることからなる、 特許請求の範囲第1項記載の銚1の化合物の製造法。 (ただし式中、R(l入R(1)’ s R(1)”、
R(2χR(3χR(4)% R(4)’% R(5入
ねm%=”=よびpは特許請求の範囲第1項におけると
同一の意味を有し、そして!は核置換を5することかで
きる脱□離基、−゛特ニハロタン原子、スルホン酸基、
好ましくはメタンスルホニル基、べ/ゼンスルホニル基
、トルエンスルホニル基またはトリフNオpメタノール
ホニル基を表わす)の化合物。 12) 特許請求の範囲第1′m記載の式Iの化合物ま
たはこの化合物の生理学的に耐容し5る酸との塩を含有
するかまたはそれからなる医薬品。
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|---|---|---|---|
| DE19833347173 DE3347173A1 (de) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | Neue benzothiazin-derivate, verfahren zu ihrer herstellung, sie enthaltende arzneimittel und deren verwendung |
| DE3347173.8 | 1983-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156679A true JPS60156679A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0572383B2 JPH0572383B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=6218218
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272161A Granted JPS60156679A (ja) | 1983-12-27 | 1984-12-25 | ベンゾチアジン誘導体 |
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| FI (1) | FI79844C (ja) |
| GR (1) | GR82584B (ja) |
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| IE (1) | IE58210B1 (ja) |
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| PT (1) | PT79751B (ja) |
| ZA (1) | ZA8410026B (ja) |
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-
1984
- 1984-12-14 DE DE8484115466T patent/DE3473597D1/de not_active Expired
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