JPS60156959A - 端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法 - Google Patents
端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法Info
- Publication number
- JPS60156959A JPS60156959A JP18071983A JP18071983A JPS60156959A JP S60156959 A JPS60156959 A JP S60156959A JP 18071983 A JP18071983 A JP 18071983A JP 18071983 A JP18071983 A JP 18071983A JP S60156959 A JPS60156959 A JP S60156959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- propellant
- adhesive
- base member
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K9/00—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
- F02K9/08—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using solid propellants
- F02K9/24—Charging rocket engines with solid propellants; Methods or apparatus specially adapted for working solid propellant charges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は端面燃焼型推進薬とその非燃焼面を覆うイン
シュレータとの接着方法に関′する。
シュレータとの接着方法に関′する。
[従来技術]
従来、端面燃焼型推進薬とインシュレータとを接着する
方法としては、特開昭51− 19229号に開示され
た方法に基づいて行なう方法がある。これは第1図及び
第2図に示すように推進薬1の非燃焼面となる周面と底
面とにゴム製のスペーナ2を適宜複数個接着し、このス
ペーサ2を接着した推進薬1を、底部をベース部材3(
金属製)で閉塞覆ると共に内部に適迅の液状接着剤4を
収納した筒状のインシュレータ5(FR−P製)(第2
図C参照)の内部に上部開口から挿入して(第2図す参
照)、推進薬1とインシュレータ5及びベース 一部材
3との間隙に接着剤を押し出し充填しく第2図C参照)
、その後I!@剤を硬化して接着を終了覆るものである
。しかしながら、この従来の推進薬とインシュレータと
の接着方法にあっては、液状接着剤が粘度を右し、スペ
ー()2周辺に接着剤が回り込みにくいため、このスペ
ーリ゛2周辺のIIf進薬表面に接着剤が塗布されない
(空隙が生ずる)可能性があり、もし、このように接着
剤が塗布されないと当該推進g1の燃焼時にその燃焼面
積の増大によって予期しない圧力上昇の原因となる。
方法としては、特開昭51− 19229号に開示され
た方法に基づいて行なう方法がある。これは第1図及び
第2図に示すように推進薬1の非燃焼面となる周面と底
面とにゴム製のスペーナ2を適宜複数個接着し、このス
ペーサ2を接着した推進薬1を、底部をベース部材3(
金属製)で閉塞覆ると共に内部に適迅の液状接着剤4を
収納した筒状のインシュレータ5(FR−P製)(第2
図C参照)の内部に上部開口から挿入して(第2図す参
照)、推進薬1とインシュレータ5及びベース 一部材
3との間隙に接着剤を押し出し充填しく第2図C参照)
、その後I!@剤を硬化して接着を終了覆るものである
。しかしながら、この従来の推進薬とインシュレータと
の接着方法にあっては、液状接着剤が粘度を右し、スペ
ー()2周辺に接着剤が回り込みにくいため、このスペ
ーリ゛2周辺のIIf進薬表面に接着剤が塗布されない
(空隙が生ずる)可能性があり、もし、このように接着
剤が塗布されないと当該推進g1の燃焼時にその燃焼面
積の増大によって予期しない圧力上昇の原因となる。
その結果、実際の接着にあたっては、例えば推進薬1の
インシュレータ5内への挿入を極めてゆつくり行なうか
、あるいは、」二記の工程を減圧下で行なう等しなけれ
ばならず、作業の容易性に欠けるという不具合があった
。
インシュレータ5内への挿入を極めてゆつくり行なうか
、あるいは、」二記の工程を減圧下で行なう等しなけれ
ばならず、作業の容易性に欠けるという不具合があった
。
し発明の目的1
本発明はこれらの不具合に鑑みなされたものであって、
燃焼中の異常な圧力上昇の原因となる接着剤の所定JI
I進薬進向表面回り込み不足を容易に防止することので
きる端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法を
提供づることを目的とづる。
燃焼中の異常な圧力上昇の原因となる接着剤の所定JI
I進薬進向表面回り込み不足を容易に防止することので
きる端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法を
提供づることを目的とづる。
(発明の構成]
そしてこの目的は、端面燃焼型推進薬の非燃焼面に接着
剤を塗布して接着剤層を形成し、この接着剤層を形成し
た推進薬を、底部をベース部材で閉塞した筒状のインシ
ュレータに同芯に挿入して該推進薬どインシュレータ及
びベース部材との間隙に接着剤を充1類し、該接着剤の
硬化処理を行なうようにした端面燃焼型推進薬とインシ
ュレータとの接着方法で達成される。
剤を塗布して接着剤層を形成し、この接着剤層を形成し
た推進薬を、底部をベース部材で閉塞した筒状のインシ
ュレータに同芯に挿入して該推進薬どインシュレータ及
びベース部材との間隙に接着剤を充1類し、該接着剤の
硬化処理を行なうようにした端面燃焼型推進薬とインシ
ュレータとの接着方法で達成される。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて訂細に説明する。
第3図及び第4図は本実施例に係る接着方法を示してい
る。
る。
本実施例に係る接着方法は、先り゛、第3図a。
bに示−4ように略円柱形状の端面燃焼型推進薬1の周
面のうち燃焼面7を除く端面8及び周面9に接着剤10
をスプレーガン等で吹きf」り塗布づる。
面のうち燃焼面7を除く端面8及び周面9に接着剤10
をスプレーガン等で吹きf」り塗布づる。
尚、接着剤10の塗布の厚さは、形成せられるべき全接
着剤層の厚みの約1/2〜17′3が適当である。。
着剤層の厚みの約1/2〜17′3が適当である。。
一方、F RI)でなる筒状のインシュレータ5は、従
来と同様にその底部を略円盤状の金属製ベース部材3で
閉塞されており、更にインシュレータ5とベース部材3
との接合部にはOリング11が設けられ、その接合部C
の気密性を保持りるようにしている。また、ベース部材
3上面には後述覆るごとく挿入される推進薬1底面とベ
ース部材3上面との間隙を規制づるスペーサ゛12が適
宜接着され(いる。
来と同様にその底部を略円盤状の金属製ベース部材3で
閉塞されており、更にインシュレータ5とベース部材3
との接合部にはOリング11が設けられ、その接合部C
の気密性を保持りるようにしている。また、ベース部材
3上面には後述覆るごとく挿入される推進薬1底面とベ
ース部材3上面との間隙を規制づるスペーサ゛12が適
宜接着され(いる。
次に、このJ、うにベース部材3によって底部を閉塞し
て容器状に形成されたインシュレータ5内に液状の接着
剤4を所定用注入しく第4図a参照)、この接着剤4を
注入したインシュレータ5内に前述した接着剤10を塗
布し適宜硬化させた111進桑1を、その底面がベース
部材3上に設【プたスペーサ゛12に接づるまで徐々に
挿入降下さIる。この際、専用の冶具等を用いるとイン
シ」−レータ5と推進薬1との中心軸を一致さゼること
が容易である。
て容器状に形成されたインシュレータ5内に液状の接着
剤4を所定用注入しく第4図a参照)、この接着剤4を
注入したインシュレータ5内に前述した接着剤10を塗
布し適宜硬化させた111進桑1を、その底面がベース
部材3上に設【プたスペーサ゛12に接づるまで徐々に
挿入降下さIる。この際、専用の冶具等を用いるとイン
シ」−レータ5と推進薬1との中心軸を一致さゼること
が容易である。
接着剤4中にttC進薬通薬徐々に浸されてゆくと、接
着剤4の液面は上昇して接着剤4が推進薬1とインシュ
レータ6どの間隙13に充填される(第4図す参照)、
1ぞの竣加熱等の接着剤の硬化処理を行ない必要にJ、
すJff進薬1の端面を切削加工して燃焼面7を形成り
る。このような方法により推進薬1とインシュレータ5
との接着を行なえば、推進薬1の表面(非燃焼面)には
従来のようにスペーサ等の凸部はないから、接着剤4は
円滑に推進薬1とインシュレータ6との間に入り込むし
、ま/j推進薬の表面には接着剤10が塗布されている
から接着剤4に浸される場合において、新組11が良好
であり空隙等の発生が少ない。また万一空隙が発生し°
CもJfl進桑1の表面には直接接触していないから、
Jll進薬通薬焼時に燃焼面積増加による異常な圧力上
昇は生じない。
着剤4の液面は上昇して接着剤4が推進薬1とインシュ
レータ6どの間隙13に充填される(第4図す参照)、
1ぞの竣加熱等の接着剤の硬化処理を行ない必要にJ、
すJff進薬1の端面を切削加工して燃焼面7を形成り
る。このような方法により推進薬1とインシュレータ5
との接着を行なえば、推進薬1の表面(非燃焼面)には
従来のようにスペーサ等の凸部はないから、接着剤4は
円滑に推進薬1とインシュレータ6との間に入り込むし
、ま/j推進薬の表面には接着剤10が塗布されている
から接着剤4に浸される場合において、新組11が良好
であり空隙等の発生が少ない。また万一空隙が発生し°
CもJfl進桑1の表面には直接接触していないから、
Jll進薬通薬焼時に燃焼面積増加による異常な圧力上
昇は生じない。
なJ5、本実施例にJ3いては、推進薬1どインシュレ
ータ5及びベース部材3どの間への接着剤4の充填は、
底部をベース部材3で閉塞したインシュレータ5内に予
め注入した接着剤4に、表面に接着剤10を塗布し適宜
硬化さぜた11f′進薬1を浸1ノ入れることにJ:っ
0行なっlこが、先に接着剤10を塗布した11[通薬
1をインシュレータ5内に挿入した俊、tit進桑1ど
インシュレータ5どの間隙の開口から接着剤4を注入し
て充填してもよい。
ータ5及びベース部材3どの間への接着剤4の充填は、
底部をベース部材3で閉塞したインシュレータ5内に予
め注入した接着剤4に、表面に接着剤10を塗布し適宜
硬化さぜた11f′進薬1を浸1ノ入れることにJ:っ
0行なっlこが、先に接着剤10を塗布した11[通薬
1をインシュレータ5内に挿入した俊、tit進桑1ど
インシュレータ5どの間隙の開口から接着剤4を注入し
て充填してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る端面燃焼型11「通薬
とインシュレータとの接着方法ににれば、端面燃焼型1
1[進薬の非燃焼面に接着剤を塗布し、この接着剤層を
形成したlft進薬1インシュレータに同芯に挿入して
その間隙に接着剤を充填ツるようにしたから、推進薬と
インシュレータとの接着に際し、減圧状態で行なう等の
特別な措置をとらなくとも推進薬表面どインシュレータ
との間に空隙が発生ずることがなく、端面燃焼型推進薬
とインシュレータとの完全な接着を容易に行なうことが
できるという効果を秦づるものである。
とインシュレータとの接着方法ににれば、端面燃焼型1
1[進薬の非燃焼面に接着剤を塗布し、この接着剤層を
形成したlft進薬1インシュレータに同芯に挿入して
その間隙に接着剤を充填ツるようにしたから、推進薬と
インシュレータとの接着に際し、減圧状態で行なう等の
特別な措置をとらなくとも推進薬表面どインシュレータ
との間に空隙が発生ずることがなく、端面燃焼型推進薬
とインシュレータとの完全な接着を容易に行なうことが
できるという効果を秦づるものである。
第1図及び第2図は従来の端面燃焼型推進薬とインシュ
レータとの接着方法を承りび1明図、第3図及び第4図
は本発明の実施例による端面燃焼型推進薬とインシュレ
ータとの接着方法を示′?I−説明図である。 1・・・推進薬 3・・・ベース部材 4.10・・・接着剤 5・・・インシュレータ7・・
・燃焼部 特 許 出願人 日産自動市株式会社 第 3 (0) じ 第 1 (0) (b) 図 (b)
レータとの接着方法を承りび1明図、第3図及び第4図
は本発明の実施例による端面燃焼型推進薬とインシュレ
ータとの接着方法を示′?I−説明図である。 1・・・推進薬 3・・・ベース部材 4.10・・・接着剤 5・・・インシュレータ7・・
・燃焼部 特 許 出願人 日産自動市株式会社 第 3 (0) じ 第 1 (0) (b) 図 (b)
Claims (1)
- 端面燃焼型推進薬の非燃焼面に接着剤を塗布して接着剤
層を形成し、この接着剤層を形成した推進薬を、底部を
ベース6拐でr+i塞した筒状のインシュレータに同芯
に挿入して該推進薬とインシュレータ及びベース部材と
の間隙に接着剤を充填し、該接着剤の硬化処理を行なう
ことを特徴とする端面燃焼型推進薬とインシュレータと
の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071983A JPS60156959A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071983A JPS60156959A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156959A true JPS60156959A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0323744B2 JPH0323744B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16088116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18071983A Granted JPS60156959A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110118135A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-08-13 | 西安近代化学研究所 | 一种包覆层成型模具 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18071983A patent/JPS60156959A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110118135A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-08-13 | 西安近代化学研究所 | 一种包覆层成型模具 |
| CN110118135B (zh) * | 2019-05-22 | 2021-06-15 | 西安近代化学研究所 | 一种包覆层成型模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323744B2 (ja) | 1991-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60156959A (ja) | 端面燃焼型推進薬とインシュレータとの接着方法 | |
| JPH06339939A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JP2552108B2 (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPS6297314A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JP2560135B2 (ja) | 半導体レーザ装置における透明樹脂の充填方法 | |
| JPS63316827A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPS6344462B2 (ja) | ||
| JPH06151189A (ja) | フライバックトランス及びフライバックトランスの製造方法 | |
| JPS58116704A (ja) | 可変抵抗器 | |
| JPS6230412A (ja) | セラミツク発振子 | |
| JPS61200255A (ja) | 外壁の目地部の塗装方法 | |
| JPS60154283A (ja) | 表示パネルの封止方法 | |
| JPH0621233U (ja) | ケース入り金属化フイルムコンデンサ | |
| JPS6136708A (ja) | 光フアイバコネクタプラグの端末構造 | |
| JPS633110B2 (ja) | ||
| JPS5890618A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JPS5854368B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04298094A (ja) | 電子部品の樹脂封止実装方法 | |
| JPS63233893A (ja) | Icカ−ドの製造方法 | |
| JPS60254643A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| CN117736050A (zh) | 一种增强推进剂包覆界面可靠性的结构和方法 | |
| JP2949539B2 (ja) | チップ型圧電部品の製造方法 | |
| JPH0137221B2 (ja) | ||
| JPH02186069A (ja) | 外装構造体の亀裂補修工法 | |
| KR960703272A (ko) | 전자소자 팩케이지 및 그 제조방법 (electronic device package and method for manufacturing the same) |