JPS601569A - レベル表示装置 - Google Patents
レベル表示装置Info
- Publication number
- JPS601569A JPS601569A JP10968883A JP10968883A JPS601569A JP S601569 A JPS601569 A JP S601569A JP 10968883 A JP10968883 A JP 10968883A JP 10968883 A JP10968883 A JP 10968883A JP S601569 A JPS601569 A JP S601569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- display
- data
- signal
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数セグメントの表示素子により入力信号の
信号ルベルを例えば棒グラフ表示するレベル表示装置に
関し、特に、入力信号をデジタル化して取り扱う信号伝
送系、例えば所謂デジタルテープレコーダ等ζこ適用し
て伝送信号のレベル表示を容易に行ない得るようにした
ものである。
信号ルベルを例えば棒グラフ表示するレベル表示装置に
関し、特に、入力信号をデジタル化して取り扱う信号伝
送系、例えば所謂デジタルテープレコーダ等ζこ適用し
て伝送信号のレベル表示を容易に行ない得るようにした
ものである。
従来、デジタルチープレコーク等のデンクル信号を取り
扱う信号伝送系において伝送信号の信号レベルを表示す
るには、伝送信号の全データについて絶対値検出やピー
クホールド等のデータ処理を行って上記伝送信号のエン
ベロープ情報を得て、このエンベロープ情報に基いて表
示装置を作動させるようにしていた。また、レベル表示
を行なうのに所謂アナログメータの代りに、複数セクメ
ントの表示素子を用いて信号レベルの棒グラフ表示する
ような場合には、上記エンベロープ情報について各表示
セクメントに対応させる対数変換等のルベルエ“ンコー
ド処理等を必要としていた。
扱う信号伝送系において伝送信号の信号レベルを表示す
るには、伝送信号の全データについて絶対値検出やピー
クホールド等のデータ処理を行って上記伝送信号のエン
ベロープ情報を得て、このエンベロープ情報に基いて表
示装置を作動させるようにしていた。また、レベル表示
を行なうのに所謂アナログメータの代りに、複数セクメ
ントの表示素子を用いて信号レベルの棒グラフ表示する
ような場合には、上記エンベロープ情報について各表示
セクメントに対応させる対数変換等のルベルエ“ンコー
ド処理等を必要としていた。
第1図のブロック図はデジタルチープレコータにおける
再生オーティオ信号のルベル表示系の従来の一般的な構
成を示している。
再生オーティオ信号のルベル表示系の従来の一般的な構
成を示している。
第1図に示した従来例において、磁気テープ1にはP
CM (Pu1se Code Modulation
)化されたデジタルオーディオ信号が記録されており
、再生ヘッド2にて得られる再生PCM信号は再生増幅
器3を介してデコーダ4に供給されるようになっている
。そして、上記再生1) CM信号について上記デコー
ダ4によって所定の復号処理を行なうことによって、例
えば16ビツトの再生オーディオデータを得て、このデ
ータをデジタル・アナロタ1) / A 変換器5にて
アナログ化して信号出力端子6から再生オーディオ信号
を出力するようになっている。
CM (Pu1se Code Modulation
)化されたデジタルオーディオ信号が記録されており
、再生ヘッド2にて得られる再生PCM信号は再生増幅
器3を介してデコーダ4に供給されるようになっている
。そして、上記再生1) CM信号について上記デコー
ダ4によって所定の復号処理を行なうことによって、例
えば16ビツトの再生オーディオデータを得て、このデ
ータをデジタル・アナロタ1) / A 変換器5にて
アナログ化して信号出力端子6から再生オーディオ信号
を出力するようになっている。
また、上記デコーダ4にて得られる再生オーテイオデー
タは、絶対値検出処理回路11に供給され、この処理回
路11によって全データについて絶対値検出が行なわれ
るようになっている。さらに、上記絶対値検出処理回路
11にて得られる絶対値デ〜りは、レベルエンコーダ1
2に供給される。このレベルエンコーダ12は、上記絶
対値データについて対数rD4等の折線近似処理を行な
うことによりビット数を減少させて、レベル表示部20
における表示セグメント数に対応したビット数のセグメ
ント表示データを形成するようになっている。すなわち
、例えば上記レベル表示部20において16個のセクメ
ント表示素子■Dnによって再生オーディオ信号の信号
レベルを棒りラフ表示する場合には、4ビットのセクメ
ント表示データを」二記レベルエンコーダ12にて形成
するようになっている。上記レベルエンコーダ12にて
得られるセグメント表示データは、ピークホールド回路
13に供給され、このピークホールド回路13によって
ピーク値を検出して一定のディケイ処理やホールド処理
が施こされる。そして、上記ピークホールド回路13か
ら出力される上記絶対値データのエンベロープに対応す
るセクメント表示データがデコーダ14を介してレベル
表示部20の各セグメント表示素子IDI、 ID2
、・・・、IDnに選択的に供給され、上記レベル表示
部20によって再生オーディオ信号の信号レベルを棒り
ラフ表示するようになっている。
タは、絶対値検出処理回路11に供給され、この処理回
路11によって全データについて絶対値検出が行なわれ
るようになっている。さらに、上記絶対値検出処理回路
11にて得られる絶対値デ〜りは、レベルエンコーダ1
2に供給される。このレベルエンコーダ12は、上記絶
対値データについて対数rD4等の折線近似処理を行な
うことによりビット数を減少させて、レベル表示部20
における表示セグメント数に対応したビット数のセグメ
ント表示データを形成するようになっている。すなわち
、例えば上記レベル表示部20において16個のセクメ
ント表示素子■Dnによって再生オーディオ信号の信号
レベルを棒りラフ表示する場合には、4ビットのセクメ
ント表示データを」二記レベルエンコーダ12にて形成
するようになっている。上記レベルエンコーダ12にて
得られるセグメント表示データは、ピークホールド回路
13に供給され、このピークホールド回路13によって
ピーク値を検出して一定のディケイ処理やホールド処理
が施こされる。そして、上記ピークホールド回路13か
ら出力される上記絶対値データのエンベロープに対応す
るセクメント表示データがデコーダ14を介してレベル
表示部20の各セグメント表示素子IDI、 ID2
、・・・、IDnに選択的に供給され、上記レベル表示
部20によって再生オーディオ信号の信号レベルを棒り
ラフ表示するようになっている。
ところで、上述の如き構成の従来例においては、再生オ
ーディオデータの全ての絶対値データについてセグメン
ト表示データを形成していたために、レベルエンコーダ
12の動作をソフトウェアで処理しようとすると演算処
理能力の大きな演算処理装置を必要吉し、また正確なレ
ベルエンコードを行なうために、極めて大容量のROM
(Read On−IyMemory ) を備えた
上記レベルエンコード専用のハードウェアを必要として
いた。
ーディオデータの全ての絶対値データについてセグメン
ト表示データを形成していたために、レベルエンコーダ
12の動作をソフトウェアで処理しようとすると演算処
理能力の大きな演算処理装置を必要吉し、また正確なレ
ベルエンコードを行なうために、極めて大容量のROM
(Read On−IyMemory ) を備えた
上記レベルエンコード専用のハードウェアを必要として
いた。
そこで、本発明は、上述の如き従来例の問題点に鑑み、
複数セクメントの表示素子により棒グフフ表示を行なう
ようなレベル表示装置において、入力信号の信号レベル
を各セクメント表示素子に対応させるレベルエンコード
処理を演算処理能力の小さなマイクロコンピュータ程度
の演算処理装置にて正確に行ない得るようにしたデジタ
ルチープレコータ等の信号伝送系に最適なレベル表示装
置を提供するものである。
複数セクメントの表示素子により棒グフフ表示を行なう
ようなレベル表示装置において、入力信号の信号レベル
を各セクメント表示素子に対応させるレベルエンコード
処理を演算処理能力の小さなマイクロコンピュータ程度
の演算処理装置にて正確に行ない得るようにしたデジタ
ルチープレコータ等の信号伝送系に最適なレベル表示装
置を提供するものである。
本発明に係るレベル表示装置は、上述の目的を達成する
ために、複数セクメントの表示素子から成る表示部と、
入力信号のエンベロープ情報を取り出シ該エンベロープ
情報について表示応答時間に相当する一定周期毎の情報
を上記表示部の各表示セクメントに対応させるレベルエ
ンコード処理を行なう信号処理部とを備え、上記信号処
理部にて得られるエンコード出力によって上記表示部の
各セグメント表示素子を駆動して、入力信号のレベル表
示を行なうようにしたものであり、第2図に示す如きの
基本的な構成を有している。
ために、複数セクメントの表示素子から成る表示部と、
入力信号のエンベロープ情報を取り出シ該エンベロープ
情報について表示応答時間に相当する一定周期毎の情報
を上記表示部の各表示セクメントに対応させるレベルエ
ンコード処理を行なう信号処理部とを備え、上記信号処
理部にて得られるエンコード出力によって上記表示部の
各セグメント表示素子を駆動して、入力信号のレベル表
示を行なうようにしたものであり、第2図に示す如きの
基本的な構成を有している。
すなわち、第2図において、信号処理部は、入力信号の
エンベロープデータを取り出す入力側処理回路と、上記
エンベロープデータからセグメント表示データを形成す
る出力側処理回路とから成り、上記入力側処理回路にて
得られるエンベロープデータを出力側処理回路に入力ポ
ートを介して表示部の表示応答時間に相当する一定周期
毎に供給シてレベルエンコード処理を行ない、上記出力
側処理回路にて得られるセグメント表示データによって
出力ボートを介して表示部の各セグメント表示素子を腹
側する。上記信号処理部におけるレベルエンコード処理
部、 一定周期毎(1,)+=7へo −ブデークにつ
いて行なうので、マイクロコンピュータによって実時間
で正確に行なうことができ、例えば入力側処理回路て1
6ビツトの信号処理によりエンー\ローブデータを得る
ようにした場合でも、出力側処理回路では16ビツトの
エンベローブデータを上記8ビツトと下位8ピントに分
けて信号処理することも可能である。
エンベロープデータを取り出す入力側処理回路と、上記
エンベロープデータからセグメント表示データを形成す
る出力側処理回路とから成り、上記入力側処理回路にて
得られるエンベロープデータを出力側処理回路に入力ポ
ートを介して表示部の表示応答時間に相当する一定周期
毎に供給シてレベルエンコード処理を行ない、上記出力
側処理回路にて得られるセグメント表示データによって
出力ボートを介して表示部の各セグメント表示素子を腹
側する。上記信号処理部におけるレベルエンコード処理
部、 一定周期毎(1,)+=7へo −ブデークにつ
いて行なうので、マイクロコンピュータによって実時間
で正確に行なうことができ、例えば入力側処理回路て1
6ビツトの信号処理によりエンー\ローブデータを得る
ようにした場合でも、出力側処理回路では16ビツトの
エンベローブデータを上記8ビツトと下位8ピントに分
けて信号処理することも可能である。
以下、本発明に係る記録装置の具体的な実施例について
図面に従い詳細に説明する。
図面に従い詳細に説明する。
第3図ないし第8図に示す実施例は、本発明を回転ヘッ
ド式デジタルチープレコータに適用したものである。
ド式デジタルチープレコータに適用したものである。
この実施例における記録再生系全体の概略的な構成を示
す第3図のブロック図において、第1の信号入力端子3
1には左チャンネルの入力オーディオ信号が供給され、
第2の信号入力端子32には右チャンネルの入力オーデ
ィオ信号が供給される。
す第3図のブロック図において、第1の信号入力端子3
1には左チャンネルの入力オーディオ信号が供給され、
第2の信号入力端子32には右チャンネルの入力オーデ
ィオ信号が供給される。
上記左右チャンネルの各入力オーディオ信号は、各信号
入力端子31.,32を介してアナログ・デジタルA/
D変換器33に供給され、このA/D裳換器33によっ
てデジタル化される。上記A/D変換器33は、上記入
力オーディオ信号を量子化して例えば16ビツ1−のデ
ジタルオーディオ信号をシリアルデータとして信号処理
部50に供給する。
入力端子31.,32を介してアナログ・デジタルA/
D変換器33に供給され、このA/D裳換器33によっ
てデジタル化される。上記A/D変換器33は、上記入
力オーディオ信号を量子化して例えば16ビツ1−のデ
ジタルオーディオ信号をシリアルデータとして信号処理
部50に供給する。
上記信号処理部50は、加算機能、減算機能、排他的論
理和機能やデータ比較機能等の各演算処理機能を有する
論理演算処理部34と、各種データを一時記憶するR
A M (Randon]Access Mem−or
y ) 35等を備え、図示しないマイクロプログラム
コントロ〜うによりブロクラム制御されて、記録動作モ
ート時にはPCMエンコータとして働き、再生動作モー
ド時にはPCMデコーダとして働くようになっている。
理和機能やデータ比較機能等の各演算処理機能を有する
論理演算処理部34と、各種データを一時記憶するR
A M (Randon]Access Mem−or
y ) 35等を備え、図示しないマイクロプログラム
コントロ〜うによりブロクラム制御されて、記録動作モ
ート時にはPCMエンコータとして働き、再生動作モー
ド時にはPCMデコーダとして働くようになっている。
この信号処理部50は、記録動作モード時に上記A/1
)変換器33から7リアルデータとして供給されるデジ
タルオーディオ信号を第1のシリアル・パラレル(S/
P )変換器36にて16ビソトのパラレルデータに変
換し、該パラレルデータについて上記論理演算処理部3
4によりPCMデークに変換するPCMエンコード処理
を行ない、上記1)CMデータを第1のパラレル・シリ
アル(P/S )変換器31にてシリアルデータに戻し
てPCMオーディオ信号として出力する。
)変換器33から7リアルデータとして供給されるデジ
タルオーディオ信号を第1のシリアル・パラレル(S/
P )変換器36にて16ビソトのパラレルデータに変
換し、該パラレルデータについて上記論理演算処理部3
4によりPCMデークに変換するPCMエンコード処理
を行ない、上記1)CMデータを第1のパラレル・シリ
アル(P/S )変換器31にてシリアルデータに戻し
てPCMオーディオ信号として出力する。
そして、上記記録動作モード時に信号処理部50から出
力されるP’CMオーディオ信号は、変調器38から記
録増幅器39を介して回転磁気ヘッド40に供給され、
該回転磁気ヘッド40により磁気テープ41上の記録ト
ラックに記録される。
力されるP’CMオーディオ信号は、変調器38から記
録増幅器39を介して回転磁気ヘッド40に供給され、
該回転磁気ヘッド40により磁気テープ41上の記録ト
ラックに記録される。
ここで、上記回転磁気ヘッド40は、一般的なヘリカル
スキャン方式のビデオテープレコーダと■ lLj様に、11秒毎に1回転して第4図に示すように
磁気テープ41上の傾斜記録トラックγ0をトレースす
るようになっている。また、上記記録トラック70は2
n個のデータブロックに分割されており、n番目すなわ
ぢ中央位置にあるデータブロックがコントロールデータ
ブロック71として用いられている。そして、各データ
ブロックは、第5図にデータ配列を示すように、フロッ
ク同期ワード5YNC,ブロックアトロレスワードAD
■t s 、左右各チャンネルのPCMオーディオワー
ドL+ 、 Rz 、 L2 、11,2 、 L3
、 R3,L4 。
スキャン方式のビデオテープレコーダと■ lLj様に、11秒毎に1回転して第4図に示すように
磁気テープ41上の傾斜記録トラックγ0をトレースす
るようになっている。また、上記記録トラック70は2
n個のデータブロックに分割されており、n番目すなわ
ぢ中央位置にあるデータブロックがコントロールデータ
ブロック71として用いられている。そして、各データ
ブロックは、第5図にデータ配列を示すように、フロッ
ク同期ワード5YNC,ブロックアトロレスワードAD
■t s 、左右各チャンネルのPCMオーディオワー
ドL+ 、 Rz 、 L2 、11,2 、 L3
、 R3,L4 。
1(,4、パリティワードP、Q、誤り訂正ワードCR
Cがそれぞれ1ワード■6ビツトで構成されている。ま
た、再生動作モード時には、上記磁気テープ41から回
転磁気ヘッド40にて再生した再生信号が再生増幅器4
2を介して復調器43に供給され、この復調器43にて
得られる再生P CMオーディオ信号が上記信号処理部
50に供給される。そして、この信号処理部50は、上
記再生PCMオーディオ信号を第2のS/Pi換器44
にてパラレルテ〜りに変換し、このパラレルデータにつ
いて上記論理演算処理部34によってPCMデコード処
理を行ない第2のP/S変換器45を介して再生デジタ
ルオーディオ信号を得て、この再生デジタルオーディオ
信号をデジタル・アナログ(D/A)変換器46に供給
する。
Cがそれぞれ1ワード■6ビツトで構成されている。ま
た、再生動作モード時には、上記磁気テープ41から回
転磁気ヘッド40にて再生した再生信号が再生増幅器4
2を介して復調器43に供給され、この復調器43にて
得られる再生P CMオーディオ信号が上記信号処理部
50に供給される。そして、この信号処理部50は、上
記再生PCMオーディオ信号を第2のS/Pi換器44
にてパラレルテ〜りに変換し、このパラレルデータにつ
いて上記論理演算処理部34によってPCMデコード処
理を行ない第2のP/S変換器45を介して再生デジタ
ルオーディオ信号を得て、この再生デジタルオーディオ
信号をデジタル・アナログ(D/A)変換器46に供給
する。
上記D/A変換器46は、上記信号処理部50から供給
される再生デジタルオーディオ信号をアナログ化して、
右左各チャンネルの再生オーディオ信号を第1および第
2の信号出力端子47,48から出力する。
される再生デジタルオーディオ信号をアナログ化して、
右左各チャンネルの再生オーディオ信号を第1および第
2の信号出力端子47,48から出力する。
そして、この実施例では、再生動作モード時に上記信号
処理部50が単に上述のPCMデコーダとして働くばか
りでなく、各記録トラック70毎のPCMオーディオ信
号についてエンベロープデータを形成し、その最大値を
検出してレベル表示器60に供給するレベル表示用の信
号処理も行なうようになっている。上記レベル表示器6
0は、上記信号処理部50から供給されるエンベロープ
データの最大値データについてルベルエンコード処理を
行なって、そのエンコード出力により各セグメン1−表
示素子101,102.・・・、116を駆動して再生
オーディオ信号の信号レベルを棒クラフ表示するように
なっている。
処理部50が単に上述のPCMデコーダとして働くばか
りでなく、各記録トラック70毎のPCMオーディオ信
号についてエンベロープデータを形成し、その最大値を
検出してレベル表示器60に供給するレベル表示用の信
号処理も行なうようになっている。上記レベル表示器6
0は、上記信号処理部50から供給されるエンベロープ
データの最大値データについてルベルエンコード処理を
行なって、そのエンコード出力により各セグメン1−表
示素子101,102.・・・、116を駆動して再生
オーディオ信号の信号レベルを棒クラフ表示するように
なっている。
この実施例におりる再生オーディオ信号のレベル表示器
の構成を第6図のブロック図に示し、また信号処理部5
0によるレベル表示用の信号処理の動作を第7図のフロ
ーチャー1・に示し、さらに、レベル表示460にオケ
ルL/へ7L/ エフ :I−ト処理等の表示制御動作
を第8図のフローチャートに示しである。
の構成を第6図のブロック図に示し、また信号処理部5
0によるレベル表示用の信号処理の動作を第7図のフロ
ーチャー1・に示し、さらに、レベル表示460にオケ
ルL/へ7L/ エフ :I−ト処理等の表示制御動作
を第8図のフローチャートに示しである。
すなわち、この実施例における信号処理部50は、再生
動作モード時にマイクロブロクラムコントローラ80に
レベル表示用の処理モートが予じめブロクラムされてお
り、各記録トう・ンク70毎に再生される再生PCMオ
ーディオ信号について、次のようにして最大値データV
P Kを検出するようになっている。
動作モード時にマイクロブロクラムコントローラ80に
レベル表示用の処理モートが予じめブロクラムされてお
り、各記録トう・ンク70毎に再生される再生PCMオ
ーディオ信号について、次のようにして最大値データV
P Kを検出するようになっている。
この処理モードに入ると先ず第1のステップにて几AM
35の最大値データV P K記憶場所の内容を「0」
にするとともに、RA Mアドレス!]をIllに設定
する初期設定動作を行なう。ここで、上記RAM35の
次の第2のステップては、予じめ上記ILAM35のエ
ンヘローブテーク記憶場所に書込まれているエンベロー
プテークI)(nlを上記RAMアドレス11にて読出
して、論理演算処理部34を介してデータレジスフ13
・Reg、 81に転送するとともに、上記エンベロー
プデータD(nlの極性を示すサインフラクデークSi
ng plagをフラクレジスタ82に転送する。
35の最大値データV P K記憶場所の内容を「0」
にするとともに、RA Mアドレス!]をIllに設定
する初期設定動作を行なう。ここで、上記RAM35の
次の第2のステップては、予じめ上記ILAM35のエ
ンヘローブテーク記憶場所に書込まれているエンベロー
プテークI)(nlを上記RAMアドレス11にて読出
して、論理演算処理部34を介してデータレジスフ13
・Reg、 81に転送するとともに、上記エンベロー
プデータD(nlの極性を示すサインフラクデークSi
ng plagをフラクレジスタ82に転送する。
次の第3のステップでは、上記サインフラグデータの極
性を判定する。そして、上記第3のステップにおいて、
上記エンベロープデータD(nlが正極性であると判定
した場合には、第4のステップに移りB −Reg 3
iから読出されるエンベロープデータDCIT)を上
記論理演算処理部34を介してそのまま上記B 、 R
eg 31に戻し、また、上記エンベロープデータD(
n)が負極性であると判定した場合には、第5のステッ
プに移りB−Reg81から読出されるエンベロープデ
ータD (n)を上記論理演算処理部34iこて極性反
転して1)(n)を上記B−R,eg81に戻す。上記
第4および第5のステップの動作によって、上記エンベ
ロープデータD (n)の絶対値データI D(nl
lが13− Rcg 81に一次記憶される。
性を判定する。そして、上記第3のステップにおいて、
上記エンベロープデータD(nlが正極性であると判定
した場合には、第4のステップに移りB −Reg 3
iから読出されるエンベロープデータDCIT)を上
記論理演算処理部34を介してそのまま上記B 、 R
eg 31に戻し、また、上記エンベロープデータD(
n)が負極性であると判定した場合には、第5のステッ
プに移りB−Reg81から読出されるエンベロープデ
ータD (n)を上記論理演算処理部34iこて極性反
転して1)(n)を上記B−R,eg81に戻す。上記
第4および第5のステップの動作によって、上記エンベ
ロープデータD (n)の絶対値データI D(nl
lが13− Rcg 81に一次記憶される。
そして、次の第6のステップでは、上記RAM35から
最大値データV 1) Kを読出して、上記B・Reg
81の内容すなわち絶対値データII]nilを上記最
大値データVPKから減算する演算を上記論理演算処理
部34にて行ない、その減算データを上記13・Reg
81に転送するとともに、上記減算データの極性を示
すサインフラクデークを上記フラクレジスク82に転送
する。
最大値データV 1) Kを読出して、上記B・Reg
81の内容すなわち絶対値データII]nilを上記最
大値データVPKから減算する演算を上記論理演算処理
部34にて行ない、その減算データを上記13・Reg
81に転送するとともに、上記減算データの極性を示
すサインフラクデークを上記フラクレジスク82に転送
する。
次の第7のステップでは、上記減算データについて極性
を判定し、上記減算データが正極性であるときには第8
のステップに移って上記RAM 35から最大値データ
VPKを読出して上記B−Reg81に転送し、また、
上記減算データが負極性であるときには第9のステップ
に移って上記B・几eg81の内容すなわち絶対値デー
タ11]+111を該B・Reg81にそのま才戻して
おく。
を判定し、上記減算データが正極性であるときには第8
のステップに移って上記RAM 35から最大値データ
VPKを読出して上記B−Reg81に転送し、また、
上記減算データが負極性であるときには第9のステップ
に移って上記B・几eg81の内容すなわち絶対値デー
タ11]+111を該B・Reg81にそのま才戻して
おく。
そして、上記第10のステップでは、上記B・Reg8
1の内容をRAM35の最大値デークvpK記憶場所に
書込む。
1の内容をRAM35の最大値デークvpK記憶場所に
書込む。
次の第11のステップでは、RAMアドレスnが1記録
トラック分のPCMオーディオデーデー最終ワード数に
等しいか否かの判定を行なう。そして、この第11のス
テップにおける判定結果がNOずなわちl記録計・ラッ
ク分のPCMオーディオ信号の全てのエンベロープデー
タ1)(n)について最大値検出を完了していない場合
には、第12のステップに移ってiL A Mアト゛レ
ス11を1つ進めて上述の第2のステップの動作に戻る
。
トラック分のPCMオーディオデーデー最終ワード数に
等しいか否かの判定を行なう。そして、この第11のス
テップにおける判定結果がNOずなわちl記録計・ラッ
ク分のPCMオーディオ信号の全てのエンベロープデー
タ1)(n)について最大値検出を完了していない場合
には、第12のステップに移ってiL A Mアト゛レ
ス11を1つ進めて上述の第2のステップの動作に戻る
。
上述の第2ないし第12のステップの各動作を繰返し行
なうことにより、上記第10のステップの動作によって
RAM35の最大値データVPK記憶場所の内容が順次
に最大値データに書換えられる。そして、■記録計・ラ
ック分の再生P CMオーディオ信号の全てのエンベロ
ープデータD (nlについて最大値検出を行なうさ、
上6B第12のステップにおける判定結果がYESとな
り、他の処理モートに移行する。
なうことにより、上記第10のステップの動作によって
RAM35の最大値データVPK記憶場所の内容が順次
に最大値データに書換えられる。そして、■記録計・ラ
ック分の再生P CMオーディオ信号の全てのエンベロ
ープデータD (nlについて最大値検出を行なうさ、
上6B第12のステップにおける判定結果がYESとな
り、他の処理モートに移行する。
また、この実施例のレベル表示器60における表示制御
動作は、■記録トラック分の再生P CIvlオーディ
オ信号のエンベロープデータの最大値データV l)
Kを−L秒周期で上記信号処理部50よ0 り取り込んで、マイクロコンピュータ83により次のよ
うに行なわれる。
動作は、■記録トラック分の再生P CIvlオーディ
オ信号のエンベロープデータの最大値データV l)
Kを−L秒周期で上記信号処理部50よ0 り取り込んで、マイクロコンピュータ83により次のよ
うに行なわれる。
ここで、」二記レベル表示器60のROM85は、レベ
ルアドレスN、ピークアト−レスPにて指定される各記
憶場所にレベル比較データTH(N)、レベル表示器〜
りLEVEL(N)およびピーク表示データP E A
、 K (PJが記憶されており、第1表に示す如き変
換テーブルを形成している。
ルアドレスN、ピークアト−レスPにて指定される各記
憶場所にレベル比較データTH(N)、レベル表示器〜
りLEVEL(N)およびピーク表示データP E A
、 K (PJが記憶されており、第1表に示す如き変
換テーブルを形成している。
第1表:変換テーブル
そして−、第8図のフローチャートに示すように、第1
のステップで、最大値データVPKを取り込むと先ずレ
ベルアドレスNを「15」に初期設定する。
のステップで、最大値データVPKを取り込むと先ずレ
ベルアドレスNを「15」に初期設定する。
次の第2のステップでは、上記最大値データVP Kと
上記レベルアドレスNにてROM85から読出されるレ
ベル比較データTH(N)との比較判定を行なう。この
第2のステップにおける判定結果がV P K (T
I−I (’Jlであるときには、第3のステップに移
ってレベルアドレスNを1だけ減らして、再び上記第2
の判定動作に戻り、V P K>T H(Nlになるま
て」二記第2および第3のステップの動作を繰返し行な
う。そして、上記第2のステップにおける判定結果がV
PK>TH(N)になると、第4のステップに移り、上
記V P K 〉T l−I N)になったときのレベ
ルアドレスNをRA、MB2のレベルアドレス記憶場所
に書込む。
上記レベルアドレスNにてROM85から読出されるレ
ベル比較データTH(N)との比較判定を行なう。この
第2のステップにおける判定結果がV P K (T
I−I (’Jlであるときには、第3のステップに移
ってレベルアドレスNを1だけ減らして、再び上記第2
の判定動作に戻り、V P K>T H(Nlになるま
て」二記第2および第3のステップの動作を繰返し行な
う。そして、上記第2のステップにおける判定結果がV
PK>TH(N)になると、第4のステップに移り、上
記V P K 〉T l−I N)になったときのレベ
ルアドレスNをRA、MB2のレベルアドレス記憶場所
に書込む。
次に第5のステップでは、レベルアドレスNとピークア
ドレスPの比較判定を行なう。この第5のステップにお
ける判定結果がN>Pであるときには、第7のステップ
に移り上記レベルアドレスNをピークアドレスPとして
R,AM84のピークアドレス記憶場所に書込み、タイ
マーに所定のホールド時間(05〜2秒程度)を七ノド
する。また、上記第5のステップにおりる判定結果がN
〈Pであるときには、第6のステップに移り、タイマー
の残り時間が「0」であるか否かを判定する。
ドレスPの比較判定を行なう。この第5のステップにお
ける判定結果がN>Pであるときには、第7のステップ
に移り上記レベルアドレスNをピークアドレスPとして
R,AM84のピークアドレス記憶場所に書込み、タイ
マーに所定のホールド時間(05〜2秒程度)を七ノド
する。また、上記第5のステップにおりる判定結果がN
〈Pであるときには、第6のステップに移り、タイマー
の残り時間が「0」であるか否かを判定する。
そして、上記第6のステップにおける判定結果かY E
Sずなイつち予じめ設定したボールド時間が経過して
いるときには、第7のステップに移ってピークアドレス
P設定およびタイマーの初期設定を行なう。また、上記
第6のステップにおける判定結果がNoすなわちボール
ド時間が経過していないさきには、第8のステップに移
ってタイマーの残り時間を単位時間「1」たけ減らす。
Sずなイつち予じめ設定したボールド時間が経過して
いるときには、第7のステップに移ってピークアドレス
P設定およびタイマーの初期設定を行なう。また、上記
第6のステップにおける判定結果がNoすなわちボール
ド時間が経過していないさきには、第8のステップに移
ってタイマーの残り時間を単位時間「1」たけ減らす。
次の第9のステップでは、RIM84に記憶されている
レベルアドレスNおよびピークアドレスPによりRO〜
185からレベル表示データLEVE L (N)およ
びピーク表示テークP EA K(P)を読出して、各
データの論理和をセグメント表示素子タ(L 1(1)
)とする。そして、第1Oのステップにて、上記セク
メント表示データにより表示部100の各セグメント表
示素子101,102.・・・。
レベルアドレスNおよびピークアドレスPによりRO〜
185からレベル表示データLEVE L (N)およ
びピーク表示テークP EA K(P)を読出して、各
データの論理和をセグメント表示素子タ(L 1(1)
)とする。そして、第1Oのステップにて、上記セク
メント表示データにより表示部100の各セグメント表
示素子101,102.・・・。
116を点燈させる表示動作を行なう。
すなわち、この実施例におりるレベル表示器60では、
第1図ないし第4図のステップの動作によりルベルエン
コ−1・゛処理を行ない、第5ないし第8のステップの
動作によりピークホールド処理を行なって、第9および
第10のステップの動作によって再生PCMオーディオ
信号のレベル表示とピーク表示の二重表示処理を行なう
ように1..1′っている。
第1図ないし第4図のステップの動作によりルベルエン
コ−1・゛処理を行ない、第5ないし第8のステップの
動作によりピークホールド処理を行なって、第9および
第10のステップの動作によって再生PCMオーディオ
信号のレベル表示とピーク表示の二重表示処理を行なう
ように1..1′っている。
なお、第5図に示した具体的において、信号処理部50
は■6ビツトのデーり処理を行ない、またレベル表示器
60は8ピツ1〜のマイクロコンピュータ83によりデ
ータ処理を行なうようになってオリ、上記マfクロコン
ビューり83側のアドレステ−りをfg号処理部50側
でアドレス変換器86で変換したR、AMアトl/スに
よって、」二重1(。
は■6ビツトのデーり処理を行ない、またレベル表示器
60は8ピツ1〜のマイクロコンピュータ83によりデ
ータ処理を行なうようになってオリ、上記マfクロコン
ビューり83側のアドレステ−りをfg号処理部50側
でアドレス変換器86で変換したR、AMアトl/スに
よって、」二重1(。
AM35の最大値データV P K記憶場所から最大値
テークV P Kを読出して、フリップフロップ87を
介して8ビットずつ時分割でレベル表示器60に取り込
むようになっている。またレベル表示器60側にも表示
部100の16個のセグメント表示素子101.lL1
2.・・・、116を駆動するためにフリップフロップ
88が設けられている。
テークV P Kを読出して、フリップフロップ87を
介して8ビットずつ時分割でレベル表示器60に取り込
むようになっている。またレベル表示器60側にも表示
部100の16個のセグメント表示素子101.lL1
2.・・・、116を駆動するためにフリップフロップ
88が設けられている。
上述の如き構成の実施例では、再生PCMオーディオ信
号についてエンベロープデータを演算処理部34にて取
り出して、■記録トランク分の工周期でレベル表示器6
0にてレベルエンコードンて棒グラフ表示するので、上
記レベルエンコード処理を容易に行なうことができる。
号についてエンベロープデータを演算処理部34にて取
り出して、■記録トランク分の工周期でレベル表示器6
0にてレベルエンコードンて棒グラフ表示するので、上
記レベルエンコード処理を容易に行なうことができる。
なお、上述の実施例ではレベル表示器60に設 1けた
几0M85にレベル比較データTH(N)、レベル表示
データLEVEL(Nl、ピーク表示テークPEAK(
Piの変換チーフルを記憶しておき、上記レベル比較テ
ークTl−1(N)と最大値テークV P Kとの逐次
比較によりデシベル対応のレベルエンコード処理を行っ
ているが、上記最大値テークV I) Kを指数部とビ
ット数を減らした仮数部とに分けて変換テーブルの参照
を行なう方法や、上記最大値テークV P Kにより変
換テーブルを直接参照してレベルエンコード処理を行な
うようにしてもよい。 7オだ、上記変換チーフル用の
1(,0M85は、マイクロコンピュータ83のブロク
ラムROMと共用することができる。
几0M85にレベル比較データTH(N)、レベル表示
データLEVEL(Nl、ピーク表示テークPEAK(
Piの変換チーフルを記憶しておき、上記レベル比較テ
ークTl−1(N)と最大値テークV P Kとの逐次
比較によりデシベル対応のレベルエンコード処理を行っ
ているが、上記最大値テークV I) Kを指数部とビ
ット数を減らした仮数部とに分けて変換テーブルの参照
を行なう方法や、上記最大値テークV P Kにより変
換テーブルを直接参照してレベルエンコード処理を行な
うようにしてもよい。 7オだ、上記変換チーフル用の
1(,0M85は、マイクロコンピュータ83のブロク
ラムROMと共用することができる。
さらに、上述の実施例では本発明を回転ヘッド式デジタ
ルテープレコーダに適用したが、本発明に係るレベル表
示装置は」二連の実施例に限られるものでなく、固定ヘ
ッド式デジタルテープレコーダに適用することは勿論、
他の各種信号伝送系に適用し得ることは云うまでもない
。
ルテープレコーダに適用したが、本発明に係るレベル表
示装置は」二連の実施例に限られるものでなく、固定ヘ
ッド式デジタルテープレコーダに適用することは勿論、
他の各種信号伝送系に適用し得ることは云うまでもない
。
こ発明の効果〕
上述の実施例の説明から明らかなように、本発明に係る
レベル表示装置では、表示部の表示応答時間に相当する
一定周期毎のエンベロープデータについてレベルエンコ
ード処理を行なってレベル表示を行なうので、上記レベ
ルエンコード処理を演算処理能力の低いマイクロコンピ
ュータ等にて容易に且つ正確に実時間で実行することが
てき、所期の目的を十分に達成できる。
レベル表示装置では、表示部の表示応答時間に相当する
一定周期毎のエンベロープデータについてレベルエンコ
ード処理を行なってレベル表示を行なうので、上記レベ
ルエンコード処理を演算処理能力の低いマイクロコンピ
ュータ等にて容易に且つ正確に実時間で実行することが
てき、所期の目的を十分に達成できる。
第1図は一般的なテンクルテープレコーダにおりる再生
オーディオ(g号のレベル表示系の構成を示すフロック
図である。 第2図は本発明に係るレベル表示装置の基本的な構成を
示すブロック図である。 第3図は本発明を回転ヘッド式デンタルチープレコータ
に適用した場合の一実施例を示すフロック図である。第
4図はこの実施例における磁気テープのデーブフォーマ
ノトを示す模式図である。 第5図は同じく磁気テープに記録される信号のテーク配
列を示す模式図である。第6図は上記実施例における再
生オーディオ信号のレベル表示系の具体的な構成を示す
フロック図である。第7図は上記実施例にお(プる信号
処理部のレベル表示器の信号処理を説明するためのフロ
ーチャー1・である。 第8図は同じくレベル表示器における表示制御動作を説
明するためのフローチャー1・である。 34・・・・・・・・・・・・・ 論理演算処理回路3
5.84・・・・・ RAM 40・・・・・・・・・・・・・・ In 気へ’;’
l’41・・・・・・・・・・・・・・・ 磁気テー
プ50・・・・・・・・・・・・ 信号処理部60・・
・・・・・・・・・・・・ レベル表示器83・・・・
・・・・・・・・・・ マイクロコンピュータ85・・
・・・・・・・・・・・・・ 1も0M100・・・・
・・・・・・・・ 表示部101.102.・・・、1
16・・・・・・セクメント表示素子特許出願人 ソニ
ー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
オーディオ(g号のレベル表示系の構成を示すフロック
図である。 第2図は本発明に係るレベル表示装置の基本的な構成を
示すブロック図である。 第3図は本発明を回転ヘッド式デンタルチープレコータ
に適用した場合の一実施例を示すフロック図である。第
4図はこの実施例における磁気テープのデーブフォーマ
ノトを示す模式図である。 第5図は同じく磁気テープに記録される信号のテーク配
列を示す模式図である。第6図は上記実施例における再
生オーディオ信号のレベル表示系の具体的な構成を示す
フロック図である。第7図は上記実施例にお(プる信号
処理部のレベル表示器の信号処理を説明するためのフロ
ーチャー1・である。 第8図は同じくレベル表示器における表示制御動作を説
明するためのフローチャー1・である。 34・・・・・・・・・・・・・ 論理演算処理回路3
5.84・・・・・ RAM 40・・・・・・・・・・・・・・ In 気へ’;’
l’41・・・・・・・・・・・・・・・ 磁気テー
プ50・・・・・・・・・・・・ 信号処理部60・・
・・・・・・・・・・・・ レベル表示器83・・・・
・・・・・・・・・・ マイクロコンピュータ85・・
・・・・・・・・・・・・・ 1も0M100・・・・
・・・・・・・・ 表示部101.102.・・・、1
16・・・・・・セクメント表示素子特許出願人 ソニ
ー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
Claims (1)
- 複数セグメン1〜の表示素子から成る表示部と、入力信
号のエンベロープ情報を取り出し該エンベロープ情報に
ついて表示応答時間に相当する一定周期毎の情報を上記
表示部の各表示セグメントに対応させるレベルエンコー
ド処理を行なう信号処理部さを備え、上記信号処理部に
て得られるエンコード出力によって上記表示部の各セク
メント表示素子を駆動して、入力信号のレベル表示を行
なうようにしたことを特徴とするレベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968883A JPS601569A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | レベル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968883A JPS601569A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | レベル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601569A true JPS601569A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0527192B2 JPH0527192B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=14516665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10968883A Granted JPS601569A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | レベル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231486A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Akai Electric Co Ltd | デイジタル録再機器におけるレベル表示方式 |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP10968883A patent/JPS601569A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231486A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Akai Electric Co Ltd | デイジタル録再機器におけるレベル表示方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527192B2 (ja) | 1993-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2870843B2 (ja) | 情報伝送装置 | |
| US5097364A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus and method of recording and reproducing | |
| JPS62209777A (ja) | 磁気テープの記録装置および再生装置 | |
| JPS6159914A (ja) | デイジタル圧縮装置 | |
| JPS607651A (ja) | デイジタル情報信号の記録装置 | |
| JPH0583986B2 (ja) | ||
| EP0264602B1 (en) | Fixed time gap format variable field length data transfer | |
| JPS601569A (ja) | レベル表示装置 | |
| EP0478014A2 (en) | Memory control system | |
| JPH0527191B2 (ja) | ||
| EP0254279A2 (en) | Rotary head type recording and/or reproducing apparatus | |
| JPS58147812A (ja) | デ−タ記録方式 | |
| JPH01204275A (ja) | データレコーダ | |
| JPS60129973A (ja) | Pcm記録装置 | |
| EP0644541B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus and method of recording and reproducing | |
| JP2814075B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR940001053Y1 (ko) | 데이타 백업장치의 프레임 번호 검출회로 | |
| JP2687912B2 (ja) | ディジタル信号記録伝送方法 | |
| JPH0528638Y2 (ja) | ||
| JPS58117782A (ja) | 磁気テ−プ記録再生装置 | |
| JPH0230105B2 (ja) | ||
| JPS616938A (ja) | デジタルデ−タの誤り防止回路 | |
| JPS61276016A (ja) | デ−タダンプ方式 | |
| JPH1040649A (ja) | データ記録装置及びデータ再生装置 | |
| JPH01143083A (ja) | 磁気テープ装置 |