JPH0120467B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0120467B2
JPH0120467B2 JP58124537A JP12453783A JPH0120467B2 JP H0120467 B2 JPH0120467 B2 JP H0120467B2 JP 58124537 A JP58124537 A JP 58124537A JP 12453783 A JP12453783 A JP 12453783A JP H0120467 B2 JPH0120467 B2 JP H0120467B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line segment
data
end point
line
parallelism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58124537A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6015774A (ja
Inventor
Minoru Koshiba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58124537A priority Critical patent/JPS6015774A/ja
Publication of JPS6015774A publication Critical patent/JPS6015774A/ja
Publication of JPH0120467B2 publication Critical patent/JPH0120467B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/20Drawing from basic elements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は図面データを処理し、図面、特に、板
金図面を作成するデータ処理装置における、図面
データ上、元々1線分であるものが分割して登録
されている場合、それらの分割された個々の線分
を1線分に連接統合する方式に関するものであ
る。
(b) 従来技術と問題点 近年板金図面をデータ処理装置を用いて作成す
ることが精度及び能率の良いことから盛んに行わ
れている。ところが図面作成中に一本の線が途中
で例えば2分割されて登録され、恰も二本の線分
であるが如きであるような場合が屡存在する。此
のような線分を自動的に認識しようとすると、一
線分が複数本の直線で構成され図形操作の処理時
間が長引き、処理を遅くすると言つた欠点があ
り、一線分が複数線分で記憶されるのでメモリの
使用効率も低下さしめるといつた欠点もあつた。
(c) 発明の目的 以上従来の欠点に鑑み本発明は、元々1線分で
あるものが分割して登録されている場合、それら
の分割された個々の線分を連接統合して1線分に
構成し直し、図面データのメモリの使用効率の向
上及び図面作成、表示等の処理時間の短縮が出来
る線分データの統合方式を提供することを目的と
するものである。
(d) 発明の構成 本発明は、図面データを有し該データを処理す
る図形データ処理装置において、該処理装置に、
前記図面データ中から読出した第1の線分の端点
データを検出記憶し、該記憶された第1の線分の
一方の端点データと同一端点データを持つ第2の
線分を前記図面データ中から読出して検出する端
点検出手段と、該検出された第2の線分と前記第
1の線分との平行を検出する平行検出手段と、該
平行検出手段により該第1と第2の線分の平行が
検出された時、該第1と第2の線分とを連接して
なる第3の線分の端点データを作成する端点変更
手段とを備え、前記端点検出手段、平行検出手段
及び端点変更手段の動作によつて作成された前記
第3の線分の端点データを図面データに登録する
と共に、前記第3の線分を新たな第1の線分とし
て、統合すべき線分がなくなるまで前記第1及び
第2の線分データを図面データから削除すること
を特徴とする線分データの統合方式である。
(e) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図によつて詳細に説明す
る。
第1図は本発明の線分データの統合方式を示す
一実施例のブロツク図、第2図は本発明の動作を
説明するためのフローチヤート図である。
図に於いて、1はデータ・フアイル、2はデー
タ処理装置、3は図形作成装置、21は直線判定
部、22は端点一致検出部、23は平行判定部、
24は端点変更部をそれぞれ示す。
以下第2図を参照しながら第1図の説明を行
う。図面データを格納するデータ・フアイル1か
ら1つの線分Aを読取り1(以下、括弧付数字は
第2図に付した数字である)、端点検出部22で
端点データを検出し、検出した端点データを記憶
する。次にデータ・フアイル1から順次他の線分
データを読取り、その線分の端点データの一つが
記憶している線分Aの端点データの一つに一致す
るものを検出する2と3。一致するものがあると
平行判定部23に此の線分を送出し不一致であれ
ば、次の他線分を調査するために端点一致検出部
22に伝え順次繰り返す4。平行判定部23に送
られた線分はA線分と平行であるや否やの検査が
行われ5、平行であれは端点変更部24に送り込
み平行でなければ、前記4と同様に端点一致検出
部22に通知する6。即ち端点一致検出部22と
平行判定部23とで、線分Aと他の線分が連接す
る1線分であるか否かを判定する直線判定部21
となつている。この直線判定部21はデータ処理
装置2の説明を省略した他の機能と共に、前項の
発明の構成の項で述べた端点検出手段及び平行検
出手を構成するものである。端点変更部24は両
線分の共有しない端点を求める7と共に、此の共
有しない端点を結ぶ線分を新たな線分Aとなし
8、此の新しいA線分と次の他の線分とのつなが
りを調査するために端点一致検出部22に戻す
9。このとき統合された新たなA線分の端点デー
タは図面データとしてデータ・フアイル、1に登
録すると共に、元のA線分と統合された他の線分
の線分データをデータ・フアイル1から削除させ
る。此の工程を繰り返しA線分のつながりが全部
終了するとA線分の調査は完了し10、他の線分
例えばB線分の調査を開始する11。以上の工程
を繰り返し全部終了すると元々1線分であつた分
割された線分の統合は終了する12。
本実施例では図形作成装置3により図面を作成
する場合を示したが、本発明で処理された図面デ
ータでは、元々1線分であつた分割された線分は
全て統合されたものになるので、データ・フアイ
ル1の格納領域は削減されたものになり、図面の
作成時間は短縮されたものになる。
(f) 発明の効果 以上詳細に説明したように本発明の線分データ
の統合方式は、元々1線分であつた分割された線
分データを元の一線分に構成し直し、処理時間及
びメモリ使用効率を向上せしめ、図面を自動的に
作成するシステムに適用すれば利点の多いものと
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の線分データの統合方式の一実
施例のブロツク図、第2図は本発明の動作を説明
するためのフローチヤート図である。 図に於いて、1はデータ・フアイル、2はデー
タ処理装置、3は図形作成装置、21は直線判定
部、22は端点一致検出部、23は平行判定部、
24は端点変更部をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 図面データを有し該データを処理する図形デ
    ータ処理装置において、 該処理装置に、前記図面データ中から読出した
    第1の線分の端点データを検出記憶し、該記憶さ
    れた第1の線分の一方の端点データと同一端点デ
    ータを持つ第2の線分を前記図面データ中から読
    出して検出する端点検出手段と、 該検出された第2の線分と前記第1の線分との
    平行を検出する平行検出手段と、 該平行検出手段により該第1と第2の線分の平
    行が検出された時、該第1と第2の線分とを連接
    してなる第3の線分の端点データを作成する端点
    変更手段とを備え、 前記端点検出手段、平行検出手段及び端点変更
    手段の動作によつて作成された前記第3の線分の
    端点データを図面データに登録すると共に、前記
    第3の線分を新たな第1の線分として、統合すべ
    き線分がなくなるまで前記第1及び第2の線分デ
    ータを図面データから削除することを特徴とする
    線分データの統合方式。
JP58124537A 1983-07-07 1983-07-07 線分データの統合方式 Granted JPS6015774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58124537A JPS6015774A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 線分データの統合方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58124537A JPS6015774A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 線分データの統合方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6015774A JPS6015774A (ja) 1985-01-26
JPH0120467B2 true JPH0120467B2 (ja) 1989-04-17

Family

ID=14887925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58124537A Granted JPS6015774A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 線分データの統合方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6015774A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019547B2 (ja) * 1978-05-31 1985-05-16 富士通株式会社 セグメント対接続コ−ド発生装置
JPS5818765A (ja) * 1981-07-24 1983-02-03 Fujitsu Ltd 図形処理における線分重ね書き検出方式
JPS5856080A (ja) * 1981-09-29 1983-04-02 Fujitsu Ltd 線図形圧縮方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6015774A (ja) 1985-01-26

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