JPS601584Y2 - 煉り食品用自動押圧装置 - Google Patents
煉り食品用自動押圧装置Info
- Publication number
- JPS601584Y2 JPS601584Y2 JP1979103564U JP10356479U JPS601584Y2 JP S601584 Y2 JPS601584 Y2 JP S601584Y2 JP 1979103564 U JP1979103564 U JP 1979103564U JP 10356479 U JP10356479 U JP 10356479U JP S601584 Y2 JPS601584 Y2 JP S601584Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- molding
- molding machine
- automatic
- pressure plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 24
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は成形機によって成形された煉り食品を押圧する
自動押圧装置に関する。
自動押圧装置に関する。
各種野菜類を雑ぜ合せた煉り食品を造る場合には、普通
野菜類を雑ぜた煉り食品材料を成形機に投入して所定形
状に成形し、然る後これを油に入れて揚げているが、雑
ぜる野菜類が例えば千切りしたごぼうとか人参の様な比
較的硬い野菜の場合、これを成形機で上手に成形しても
野菜の先端が成形された煉り食品の表面に多数突出して
しまうので、そのまま油に入れて揚げると非常に見栄え
が悪ろくなってしまう。
野菜類を雑ぜた煉り食品材料を成形機に投入して所定形
状に成形し、然る後これを油に入れて揚げているが、雑
ぜる野菜類が例えば千切りしたごぼうとか人参の様な比
較的硬い野菜の場合、これを成形機で上手に成形しても
野菜の先端が成形された煉り食品の表面に多数突出して
しまうので、そのまま油に入れて揚げると非常に見栄え
が悪ろくなってしまう。
そこで従来は成形された煉り食品の上面を手で直接押し
たり或は板の様なもので押して野菜の出っ張りを無くし
ているが、この押圧作業は非常に面倒で押圧時に力が加
わって食品の成形状態を崩してしまう場合もあり、また
成形機1台に必ず1Å以上押圧専用の人員が必要となる
ので、人件費が嵩んで甚だ不経済であるといった各種問
題があった。
たり或は板の様なもので押して野菜の出っ張りを無くし
ているが、この押圧作業は非常に面倒で押圧時に力が加
わって食品の成形状態を崩してしまう場合もあり、また
成形機1台に必ず1Å以上押圧専用の人員が必要となる
ので、人件費が嵩んで甚だ不経済であるといった各種問
題があった。
而して本考案は上述した問題に鑑み、成形機で成形され
た煉り食品の上面をベルトコンベヤによる搬送途中で加
圧板によって押圧することにより、煉り食品の上面に突
出している野菜類を煉り食品の中に自動的に押込んで見
栄えを良くすることができる様に工夫した煉り食品用自
動押圧装置を提供せんとするものであって1、以下に本
考案の一実施例を添附した図面を参照しながら詳細に説
明する。
た煉り食品の上面をベルトコンベヤによる搬送途中で加
圧板によって押圧することにより、煉り食品の上面に突
出している野菜類を煉り食品の中に自動的に押込んで見
栄えを良くすることができる様に工夫した煉り食品用自
動押圧装置を提供せんとするものであって1、以下に本
考案の一実施例を添附した図面を参照しながら詳細に説
明する。
第1図において1はホッパー2より投入した煉り食品材
料を、成形ドラム3の面に凹設した成形型(図示せず)
によって所定形状に成形できる成形機であって、この成
形機1によって成形された煉り食品A(第2図に示す)
はベルトコンベヤ4によって成形機1の外に搬出される
。
料を、成形ドラム3の面に凹設した成形型(図示せず)
によって所定形状に成形できる成形機であって、この成
形機1によって成形された煉り食品A(第2図に示す)
はベルトコンベヤ4によって成形機1の外に搬出される
。
5は上記成形機1とは別体に構成した自動押圧機で、使
用時には図示の如くベルトコンベヤ4のそばに沿わせて
配置する。
用時には図示の如くベルトコンベヤ4のそばに沿わせて
配置する。
自動押圧機5の前面には、光電管スイッチの如き検知器
6と加圧板7がベルトコンベヤ4の上面に臨ませた状態
で取付けてあり、検知器6はベルトコンベヤ4によって
搬送されて来る成形された煉り食品Aを検知すると、ス
イッチオンして後述するモータ側のクラッチを噛合する
ことができ、また加圧板7は上記クラッチの噛合によっ
てモータの駆動力を受けて下動し、ベルトコンベヤ4上
を搬送されて来る煉り食品Aを押圧できる仕組になって
いる。
6と加圧板7がベルトコンベヤ4の上面に臨ませた状態
で取付けてあり、検知器6はベルトコンベヤ4によって
搬送されて来る成形された煉り食品Aを検知すると、ス
イッチオンして後述するモータ側のクラッチを噛合する
ことができ、また加圧板7は上記クラッチの噛合によっ
てモータの駆動力を受けて下動し、ベルトコンベヤ4上
を搬送されて来る煉り食品Aを押圧できる仕組になって
いる。
次に、前記加圧板7を作動せしめる駆動部8の構成を第
2図乃至第4図に示した実施例の記載に基づいて説明す
る。
2図乃至第4図に示した実施例の記載に基づいて説明す
る。
前記加圧板7はブラケット9,9によって作動軸10の
先端に吊下げられていて、作動軸10の板端は自動押圧
機5内に設けた可動体11に回動自在に挿通されている
。
先端に吊下げられていて、作動軸10の板端は自動押圧
機5内に設けた可動体11に回動自在に挿通されている
。
可動体11は自動押圧機5内の上下フレーム5a、5b
間に並設した2本のガイドロッド12.12に上下移動
自在に装着されており、底面にはクランク軸が取付けで
ある。
間に並設した2本のガイドロッド12.12に上下移動
自在に装着されており、底面にはクランク軸が取付けで
ある。
クランク軸13の下端は駆動軸14を中心にして偏心回
転するクランク円盤15の盤面にクランクピン13aを
以って枢着されており、述って駆動軸14が回転してク
ランク円盤15が回転すると、可動体11はクランク軸
13によって上下動を行ない、更に前記加圧板7もベル
ト面4aに対して同様に上下動する仕組になっている。
転するクランク円盤15の盤面にクランクピン13aを
以って枢着されており、述って駆動軸14が回転してク
ランク円盤15が回転すると、可動体11はクランク軸
13によって上下動を行ない、更に前記加圧板7もベル
ト面4aに対して同様に上下動する仕組になっている。
16は前記駆動軸14に取付けた駆動スプロケットで、
このスプロケット16と減速機17のスプロケット18
との間にはエンドレスチェン19が掛渡されている。
このスプロケット16と減速機17のスプロケット18
との間にはエンドレスチェン19が掛渡されている。
20は常時回転を行なうモータで、モータ20の回転力
はクラッチ21を介して減速機17に伝達されるのであ
るが、このクラッチ21は常時噛合が外されていて、前
記検知器6が煉り食品Aを検知してスイッチオンした時
のみ噛合って、モータ20の回転力を減速機17に伝達
することができる。
はクラッチ21を介して減速機17に伝達されるのであ
るが、このクラッチ21は常時噛合が外されていて、前
記検知器6が煉り食品Aを検知してスイッチオンした時
のみ噛合って、モータ20の回転力を減速機17に伝達
することができる。
22は前記上部フレーム5aに取付けた近接スイッチで
、前記可動体11がクランク軸13によって上昇し、可
動体11に取付けたスイッチ片22aがこの近接スイッ
チ22に近ずくと、スイッチオンして前記クラッチ21
の噛合を外して減速機17の駆動を中断し、可動体11
即ち加圧板7を上昇位置で停止せしめることができる。
、前記可動体11がクランク軸13によって上昇し、可
動体11に取付けたスイッチ片22aがこの近接スイッ
チ22に近ずくと、スイッチオンして前記クラッチ21
の噛合を外して減速機17の駆動を中断し、可動体11
即ち加圧板7を上昇位置で停止せしめることができる。
尚、加圧板7はクラッチ21が外された後そのまま上昇
位置に停止せしめておいてもよく、或は可動体11の自
重によって降下させてベルト面4aに近接した位置で停
止させておいてもよい。
位置に停止せしめておいてもよく、或は可動体11の自
重によって降下させてベルト面4aに近接した位置で停
止させておいてもよい。
また図中、15a・・・・・・はクランク円盤15に複
数穿設したクランクピン13a用の取付穴であって、こ
の穴の位置によって可動体11の降下量を加減調節する
ことが可能である。
数穿設したクランクピン13a用の取付穴であって、こ
の穴の位置によって可動体11の降下量を加減調節する
ことが可能である。
本考案は以上述べた如き構成であるから、使用に当って
は、第1図の如く自動押圧機5を成形板1のそばに沿わ
せ、且つ、検知器6と加圧板7をベルトコンベヤ4上に
セットして成形板1を作動する。
は、第1図の如く自動押圧機5を成形板1のそばに沿わ
せ、且つ、検知器6と加圧板7をベルトコンベヤ4上に
セットして成形板1を作動する。
この様に構成した本考案の煉り食品用自動押圧装置によ
れば、ベルトコンベヤ4上を流れて来る成形煉り食品A
を検知器6が検知すると、加圧板7が駆動部8によって
下動して該煉り食品Aを第2図の如く押圧し、煉り食品
Aの上面に突出している野菜類の先端を煉り食品Aの内
部に押込むことができるので、これをそのまま揚げれば
商品価値の高い揚げ物を提供することができるものであ
って、押圧作業の省力化を可能にするものである。
れば、ベルトコンベヤ4上を流れて来る成形煉り食品A
を検知器6が検知すると、加圧板7が駆動部8によって
下動して該煉り食品Aを第2図の如く押圧し、煉り食品
Aの上面に突出している野菜類の先端を煉り食品Aの内
部に押込むことができるので、これをそのまま揚げれば
商品価値の高い揚げ物を提供することができるものであ
って、押圧作業の省力化を可能にするものである。
従って本考案によれば、成形板と組合せて使用すること
により、煉り食品の成形と押圧成形を全て自動的にしか
も安全確実に行なうことができるもので、食品の型層の
心配も無く衛生的に作業を進めることができると共に、
成形板と自動押圧機は全く別体に造られているため、成
形板を既に所有している者は自動押圧機のみを購入する
だけで用が足りるから大変経済的であるし、また、自動
押圧機を取外せば成形板を本来の食品成形板として使用
することも可能であって、構成は簡単であるが淘に実用
性の高いものである。
により、煉り食品の成形と押圧成形を全て自動的にしか
も安全確実に行なうことができるもので、食品の型層の
心配も無く衛生的に作業を進めることができると共に、
成形板と自動押圧機は全く別体に造られているため、成
形板を既に所有している者は自動押圧機のみを購入する
だけで用が足りるから大変経済的であるし、また、自動
押圧機を取外せば成形板を本来の食品成形板として使用
することも可能であって、構成は簡単であるが淘に実用
性の高いものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は装置全体
の斜視図、第2図は加圧板用作動装置の正断面図、第3
図は同側断面図、第4図は作動装置全体の構成国である
。 1・・・・・・成形板、2・・・・・・ホッパー、3・
・・・・・成形ドラム、4・・・・・・ベルトコンベヤ
、4a・・・・・・ベルト面、5・・・・・・自動押圧
機、6・・・・・・検知器、7・・・・・・加圧板、8
・・・・・・駆動部、11・・・・・・可動体、17・
・・・・・減速機、20・・・・・・モータ、21・・
・・・・クラッチ、A・・・煉り食品。
の斜視図、第2図は加圧板用作動装置の正断面図、第3
図は同側断面図、第4図は作動装置全体の構成国である
。 1・・・・・・成形板、2・・・・・・ホッパー、3・
・・・・・成形ドラム、4・・・・・・ベルトコンベヤ
、4a・・・・・・ベルト面、5・・・・・・自動押圧
機、6・・・・・・検知器、7・・・・・・加圧板、8
・・・・・・駆動部、11・・・・・・可動体、17・
・・・・・減速機、20・・・・・・モータ、21・・
・・・・クラッチ、A・・・煉り食品。
Claims (1)
- ホッパーに投入した煉り食品材料を成形ドラムによって
所定の形状に成形し、この成形食品をベルトコンベヤに
乗せて成形ドラムの外側に搬出する様に構成した食品成
形機と、この成形機とは別体に造られており、且つ、前
面には上記ベルトコンベヤによって搬送されて来る成形
食品用の検知器と駆動部によって上下作動自在であり、
上記検知器が成形食品を検知すると下動して成形食品を
押圧成形する加圧板とを設けた自動押圧機とによって構
成したことを特徴とする煉り食品用自動押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103564U JPS601584Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 煉り食品用自動押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103564U JPS601584Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 煉り食品用自動押圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620492U JPS5620492U (ja) | 1981-02-23 |
| JPS601584Y2 true JPS601584Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29336273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979103564U Expired JPS601584Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 煉り食品用自動押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601584Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP1979103564U patent/JPS601584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620492U (ja) | 1981-02-23 |
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