JPS6015A - 操作スイツチ - Google Patents
操作スイツチInfo
- Publication number
- JPS6015A JPS6015A JP59105855A JP10585584A JPS6015A JP S6015 A JPS6015 A JP S6015A JP 59105855 A JP59105855 A JP 59105855A JP 10585584 A JP10585584 A JP 10585584A JP S6015 A JPS6015 A JP S6015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation switch
- button
- spring
- switch button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は操作スイッチの改良に関するものである。
従来例の構成とその問題点
昨今、マイコンやセンサーの採用により制(財)装置が
複雑となり、この複雑な制御装置を操作する操作スイッ
チをプリント基板に設けるケースが多くなってきた。
複雑となり、この複雑な制御装置を操作する操作スイッ
チをプリント基板に設けるケースが多くなってきた。
以下、第4図を参照しながら従来の操作スイッチについ
て説明する。
て説明する。
第4図において、2は操作部前面に設けられた操作パネ
ル枠であり、前記パネル枠2に鉤部8を有する操作スイ
ッ、チ釦4が出没自在に設けられ、この操作スイッチ釦
4の凹部がら突出する突出部9には操作スイッチ釦用の
バネ11が挿入されている。1lJj操作パネル枠2の
後方に設けられたプリント基板で、このプリント基板に
は操作スイッチ釦4に対向する位置にブツシュスイッチ
6が設けられている。10は操作パネル枠2に設けらn
た操作スイッチ釦4の支持部で操作スイッチ釦4の突出
部9とこの突出部9に挿入された操作スイッチ釦用のバ
ネ11が係止されている。
ル枠であり、前記パネル枠2に鉤部8を有する操作スイ
ッ、チ釦4が出没自在に設けられ、この操作スイッチ釦
4の凹部がら突出する突出部9には操作スイッチ釦用の
バネ11が挿入されている。1lJj操作パネル枠2の
後方に設けられたプリント基板で、このプリント基板に
は操作スイッチ釦4に対向する位置にブツシュスイッチ
6が設けられている。10は操作パネル枠2に設けらn
た操作スイッチ釦4の支持部で操作スイッチ釦4の突出
部9とこの突出部9に挿入された操作スイッチ釦用のバ
ネ11が係止されている。
このように形成された操作スイッチ部は、プリント基板
以外に設けられた操作スイッチ釦と同様に操作スイッチ
釦4を矢印入方向に強く押しすぎるとその力が直接プッ
ンユスイッチ6に加わり、更にプリント基板6を強く押
すことによってプリント基板5を割ったり、またプリン
ト基板5に配設された銅箔がはがれたりして制御装置の
故障の原因となるという問題点を有していた。
以外に設けられた操作スイッチ釦と同様に操作スイッチ
釦4を矢印入方向に強く押しすぎるとその力が直接プッ
ンユスイッチ6に加わり、更にプリント基板6を強く押
すことによってプリント基板5を割ったり、またプリン
ト基板5に配設された銅箔がはがれたりして制御装置の
故障の原因となるという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記問題点を解消するもので、シリンド基板な
どの基板に操作スイッチを設けても、プリント基板など
の基板に支障がなく、信頼性の高い操作スイッチを提供
するものである。
どの基板に操作スイッチを設けても、プリント基板など
の基板に支障がなく、信頼性の高い操作スイッチを提供
するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の操作スイッチは、突
出部を有する操作スイッチ釦と、前記突出部の先端に設
けられたスイッチ作動用バネと、前記突出部と対向する
ように設けられたブツシュスイッチと、前記ブツシュス
イッチを有する基板とを備え、前記突出部は前記操作ス
イッチを押し込む方向に設けら’l”L、前記バネを介
して前記ブツシュスイッチを作動させる構成である。
出部を有する操作スイッチ釦と、前記突出部の先端に設
けられたスイッチ作動用バネと、前記突出部と対向する
ように設けられたブツシュスイッチと、前記ブツシュス
イッチを有する基板とを備え、前記突出部は前記操作ス
イッチを押し込む方向に設けら’l”L、前記バネを介
して前記ブツシュスイッチを作動させる構成である。
以上の構成によると、基板に設けられたプッンユスイッ
チは操作スイッチ釦を押し込むと前記操作スイッチに設
けられた突出部が前記ブツシュスイッチに近づき、前記
突出部の先端部に設けたバネによって前記プツシ、スイ
ッチが押さえられる。
チは操作スイッチ釦を押し込むと前記操作スイッチに設
けられた突出部が前記ブツシュスイッチに近づき、前記
突出部の先端部に設けたバネによって前記プツシ、スイ
ッチが押さえられる。
実施例の説明
第1図に示すように本発明の操作スイッチを加熱調理器
に利用した一実施例を第1図、第2図および第3図を参
照しながら説明する。
に利用した一実施例を第1図、第2図および第3図を参
照しながら説明する。
第1図および第2図において1は加熱調理器の本体で、
この本体の前面に設けられた操作パネル枠2にタイマー
のつまみ3と操作スイッチ釦4と基板5上に設けられた
ブツシュスイッチ6と係合する操作スイッチ釦7が設け
られている。
この本体の前面に設けられた操作パネル枠2にタイマー
のつまみ3と操作スイッチ釦4と基板5上に設けられた
ブツシュスイッチ6と係合する操作スイッチ釦7が設け
られている。
この操作スイッチ釦7は第2図に示すように鉤部8を有
し凹部の中央から突出する突出部9がパネル枠2の支持
部10を貫通してパネル枠2内に出没自在に設けられて
いる。11は操作スイッチ釦7の突出部9に押入された
操作スイッチ釦用のバネで、操作スイッチ釦了の凹部に
内設されている。12は操作スイッチ釦7の突出部9の
凹部に挿入されたスイッチ作動用バネで、プッンユスイ
ッチ6と係合し操作スイッチ釦7−を強く押してもブツ
シュスイッチ6と操作スイッチ釦了の突出部9の幅はス
イッチ作動用バネ12の密着幅より若干広く設けられて
いるためスイッチ作動用バネ12の反発力以上にプノン
ユスイノチ6に力が加わらプリント基板5に悪影響のな
い値をめればよい。
し凹部の中央から突出する突出部9がパネル枠2の支持
部10を貫通してパネル枠2内に出没自在に設けられて
いる。11は操作スイッチ釦7の突出部9に押入された
操作スイッチ釦用のバネで、操作スイッチ釦了の凹部に
内設されている。12は操作スイッチ釦7の突出部9の
凹部に挿入されたスイッチ作動用バネで、プッンユスイ
ッチ6と係合し操作スイッチ釦7−を強く押してもブツ
シュスイッチ6と操作スイッチ釦了の突出部9の幅はス
イッチ作動用バネ12の密着幅より若干広く設けられて
いるためスイッチ作動用バネ12の反発力以上にプノン
ユスイノチ6に力が加わらプリント基板5に悪影響のな
い値をめればよい。
(G:横弾性係数、d:材料の直径、δ:ばねのたわみ
%n:有効巻数、D:コイルの平均径)第3図に操作ス
イッチ釦了を矢印の方向に押したときの状態を示してい
る。また%第1図に示す13はプリント基板5上に設け
られたブツシュスイッチ6の作動確認ランプである。
%n:有効巻数、D:コイルの平均径)第3図に操作ス
イッチ釦了を矢印の方向に押したときの状態を示してい
る。また%第1図に示す13はプリント基板5上に設け
られたブツシュスイッチ6の作動確認ランプである。
このように構成された本実施例の加熱調理器の操作スイ
ッチ部は、操作スイッチ釦7にスイッチ作動用バネ12
を設けることにより操作スイッチ釦7を力強く押しても
スイッチ作動用バネ12の反発力によりプリント基板に
加わる力が吸収され。
ッチ部は、操作スイッチ釦7にスイッチ作動用バネ12
を設けることにより操作スイッチ釦7を力強く押しても
スイッチ作動用バネ12の反発力によりプリント基板に
加わる力が吸収され。
プリント基板5が割れたり、又、プリント基板5に配設
された銅箔がはが【るのを防止することができる。従っ
て操作スイッチ釦7の操作により加熱調理器の故障の心
配がなくなる。
された銅箔がはが【るのを防止することができる。従っ
て操作スイッチ釦7の操作により加熱調理器の故障の心
配がなくなる。
また操作スイッチ釦7にスイッチ作動用バネ12を設け
たことにより操作スイッチ釦7を押すときの感触も非常
によ〈確実にプノンユスイッチ6が作動する。
たことにより操作スイッチ釦7を押すときの感触も非常
によ〈確実にプノンユスイッチ6が作動する。
発明の効果
以上のように本発明は、操作スイッチ釦の突出部の先端
に設けたスイッチ作動用バネによって。
に設けたスイッチ作動用バネによって。
基板に設けられたブツシュスイッチを押す力が強すぎて
生じる基板の割れや基板に配設された銅箔のはがれ全防
止でき、しかも操作スイッチ釦を押す感触に優れ、ブツ
シュスイッチの摩耗も少なくて済み信頼性が高くなり、
その効果は犬なるものがある。
生じる基板の割れや基板に配設された銅箔のはがれ全防
止でき、しかも操作スイッチ釦を押す感触に優れ、ブツ
シュスイッチの摩耗も少なくて済み信頼性が高くなり、
その効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の本体の正
面図、第2図は同第1図の操作スイッチ部を示す断面図
、第3図は同第2図の操作スイッチ釦を押した状態を示
す断面図、第4図は従来例の操作スイッチ部の断面図で
ある。 5・・・・・・プリント基板、6・・・・・・プノンユ
スイッチ。 7・・・・・・操作スイッチ釦%9・・・・・・突出部
、12・・・・・・スイッチ作動用パイ・。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3 第2図 第3図 第4図
面図、第2図は同第1図の操作スイッチ部を示す断面図
、第3図は同第2図の操作スイッチ釦を押した状態を示
す断面図、第4図は従来例の操作スイッチ部の断面図で
ある。 5・・・・・・プリント基板、6・・・・・・プノンユ
スイッチ。 7・・・・・・操作スイッチ釦%9・・・・・・突出部
、12・・・・・・スイッチ作動用パイ・。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 突出部を有する操作スイッチ釦と、前記突出部の先端に
設けられたスイッチ作動用バネと、前記突出部と対向す
るように設けられたブツシュスイッチと、前記ブツシュ
スイッチを有する基板とを備え、前記突出部は前記操作
スイッチを押し込む方向に設けられ、前記バネを介して
前記ブツシュスイッチを作動させる構成とした操作スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105855A JPS6015A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105855A JPS6015A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015A true JPS6015A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14418602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105855A Pending JPS6015A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144024U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-11 | ||
| JPH02299554A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Nippon Flour Mills Co Ltd | ペットフード及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59105855A patent/JPS6015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144024U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-11 | ||
| JPH02299554A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Nippon Flour Mills Co Ltd | ペットフード及びその製造方法 |
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