JPS60160141A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS60160141A
JPS60160141A JP59014631A JP1463184A JPS60160141A JP S60160141 A JPS60160141 A JP S60160141A JP 59014631 A JP59014631 A JP 59014631A JP 1463184 A JP1463184 A JP 1463184A JP S60160141 A JPS60160141 A JP S60160141A
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JP
Japan
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wiring
dummy
holes
hole
transistor
Prior art date
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JP59014631A
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English (en)
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JPH0249535B2 (ja
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Mamoru Fuse
布施 守
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は多層配線の配線径路網間を任意のインピーダン
ス比率に構成できる布線構造の半導体装置に関する。
(従来技術) 半導体集積回路では各回路素子間を接続する配線長に自
づと長短が生じ、インピーダンスの異なる複数個の配線
径路網ができる。特に多層配線の場合には、配線は第1
層から第2wAへ、そして再び第1iへと言うように布
線されるので、スルー・ホールの持つ抵抗弁がアナログ
集積回路ではしばしば問題となる。最近では集積規模の
大形化、高密度化、高速度化およびパターン設計の効率
化を目的として配線の多層化傾向がますます盛んとなっ
て来ているので、このスルー・ホールによる配線インピ
ーダンスの不整合問題が無視できないものとなっている
。
第1図(a)およびか)は、2層配線で差動増幅器を構
成した場合の従来の接続回路図およびその等価回路図で
ある。差動回路を構成するトランジスタQlおよびQ、
の一方のトランジスタQ、のエミッタ接続配線は、スル
ー・ホール1を経て第2層にあがりスルー・ホール2を
経て再び第1層に戻り、他方のトランジスタQ、のエミ
ッタ接続配線と点Aで定電流回路3に共通接続される。
この場合スルー・ホールはホールの大きさにもよるが通
常1個当り約0.1Ωの抵抗を有するので、トランジス
タQ8のエミッタ側には約0.20の抵抗rが挿入され
たことと等価となり、トランジスタQ。
およびQ、の特性とは関係なくオフ・セット電圧IOr
による平衡崩れをおこす。ここでスルー・ホールを大き
く設計すると抵抗rは小さくなるが、スルー・ホールの
占有面積は増大し集積度は損われる。しかもパターンの
微細化はますます強まる傾向にあり、これに伴ってスル
ー・ホール自身の大きさも小さくなることはあっても大
きくなることはない。一般にスルー・ホールの抵抗分は
その大祭さが小さくなるにつれて急速に増大するのでま
すます深刻さを増しており、特に差動増幅器のオフ・セ
ット電圧の発生に代表されるように高精度のインピーダ
ンス整合が要求されるアナログ半導体装置には致命的な
欠陥を与える。また高出力の高速度集積回路分野では、
スルー・ホールによる電圧降下が無視し得ない状態とな
って来ている。
以上述べたスルー・ホール抵抗による配線インピーダン
スの不整合は、回路素間を結ぶ配線径路網の全てにわた
る共通の問題で、一般的にはスルー−ホール挿入個数の
不平衡によるインピーダンス不整合が各配線径路網間に
おこる。
第2図(a)および(b)は、それぞれ共通分岐点を持
たない複数個の配線径路網間および共通分岐点を持つ配
線径路網間のスルー−ホール抵抗によるインピーダンス
不整合を説明する図である。すなわち、スルー・ホール
4,5.・・・・・・nBが挿入された配線径路網A、
 B、 、スルー−ホールを全く持たない配線径路網頑
、1個のスルー・ホール6を持つ配線径路網間1.の間
には、それぞれ大きなインピーダンス不整合の問題がお
きる。またスルー・ホール7.8.・・・・・・nbが
挿入された配線径路網AB、 1個のスルー−ホール9
を持つ配線径路網AC,スルー・ホールを全く持たない
配線径路網ADO間にも全く同様なことが生じる。従っ
て。
若しこれら配線径路網間に前述の差動回路のように厳格
ガインピーダンス整合が要求される場合であれば、これ
らの布線構造を持つ半導体装置は全く機能しない。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記の情況に鑑み、スルーψホール接
続される多層配線による複数個の配線径路網を任童のイ
ンピーダンス比率に設定する量的布線構造を備えた半導
体装置を提供することである。
(発明の構成) 本発明の半導体装置は、多層配線による複数個の配線径
路網の少くともその一つにダミー・スルーeホールが挿
入され、スルー・ホール接続される他の配線径路網との
間を任童のインピーダンス比率に設定する布線構造を備
えることを含んで構成される。
本発明によれば、スルー−ホールを全く有しないかまた
は比較的挿入個数の少ない配線径路網には、適宜必要な
個数だけのダミー・スルー・ホールが挿入されるので、
R線径路網間のインピーダンスを等しく設定することも
、またl:n或いは1:しmの如き規定比率を持たせて
設定することも自由に行うことができる。またダミー・
ホール間には通常配線が通らないので、複数個を互いに
隣接させて設けることができる。また必ずしも大きさを
揃える必要性もなく、適宜大小を組合わせて挿入できる
ので、挿入個数が多い場合でありても集積回路の集積度
をそれ程損うことはない。以下図面を参照して詳細に説
明する。
(実施例の説明) 第3図および第4図は1本発明を差動増幅器に実施した
場合の一実施例をそれぞれ示す布線構造図で、第1図と
共通するものには同一符号が付されている。第3図の実
施例では、トランジスタqのエミッタに接続された2つ
のスルーのホール/ヤよが2に対応してトランジスタも
のエミッタ側に挿入されたダミー・スルー・ホール10
および11を含み、第4図の実施例では、1つのスルー
・ホール12を共通としてトランジスタQ、のエミッタ
側に挿入されたダミー−スルー・ホール11を含む。こ
の布線構造によれば定電流回路3から見たエミッタ側イ
ンピーダンスはそれぞれ等しく設定されているので、第
1図(a)におけるが、如き布線によるオフセット電圧
は発生しない。また本実施例で明らかなように、ダミー
−スルー・ホールの挿入場所は任意に選択することが可
能である。すなわち、他の回路配線が交叉する場所では
、第3図のように2つのダミー・スルm−ホールに分け
てこの上で交叉させるのがよく、また交叉させるべき配
線が無い場合には第4図の布#構造をとって面積の節減
を計った方がよい。
第5図は本発明をマルチ・ダミ、り・トランジスタの差
動回路に実施した場合の一実施例を示す布線構造図で、
トランジスタQ、のエミッタに接続されたスルー・ホー
ル/および2に対応して、トランジスタQlの各二定ツ
タ側に挿入されたそれぞれ2個からなるダミー−スルー
eホール13を含む。本実施例でけ電流、比が1:nの
場合を示しているが、トランジスタQ7側に1個のスル
ーeホールが存在するときは、トランジスタQ、のエミ
ッタにn個のダミー・スルー・ホールを並列接続して挿
入される。この場合でも定電流回路から見たインピーダ
ンスは平衡しオフセット電μを生ずることけカい。
第6図(a)および(b)はそれぞれ本発明におけるダ
ミー・スルー・ホールの配置図で、第1層のアルミ配線
AJを互いに接する形で設けることができる。従って、
ダミー・スルー・ホールの集積度をあげることができる
。この配置は第5図の実施例で特に効果が大きい。
第7図(a) 、 (blおよび(e)は、本発明の他
の実施例を示す布線構造図で、任意のインピーダンス比
率に設定する場合を示すものである。これらは倒れも基
準の配線径g網C!に対して、ダミー・スルー・ホール
が直列または並列に挿入される。例えば配線径路網C4
はl/ns配線径路網C8およびC5はn:rnK、ま
た配線径路網C1はn:1/mにそれぞれ設定される。
この場合ダミー・スルー・ホールの大きさは必ずしも一
定のものである必要はなく、任意に選択できることは既
に説明した通りである。
以上群#に説明したように本発明によれば集積度を損う
ことなく、スルーeホール抵抗による配線インピーダン
スの乱れを容易に補正し得るので。
多層配線を用いた半導体装置、特にアナログ集積回路に
実施すれば顕著な効果をあげることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図伽)および0))は、2−配線で差動増幅器を構
成した場合の従来の接続回路図およびその等価回路図、
第21V(a)および伽)は、それぞれ共通分岐点を持
たない複数個の配IIM径路網間および共通分岐点を持
つ配線&路網間のスルー−ホール抵抗によるインピーダ
ンス不贅合を甑明する図、第3図および第4図は本発明
を差動増幅器に実施した場合の一実施例をそれぞれ示す
布線構造図、第5図は本発明をマルチ・エミッタ・トラ
ンジスタの差動回路に、実施した場合の一実施例を示す
布線構造図、第6図(a)および伽)は、それぞれ本発
明におけるダミー〇ホールの配置図、:IXT図は本発
明の他の実施例を示す布fIliIIX造図である。 c+、Qtl、q’・・・・・・トランジスタ、3・・
・・・・定電流回路、12224 g 5 * 6 *
 ? 1 B 19 e 12 s ” :1 * n
b”’ ・・’スルーホール、10,11.13・・・
・・・タミー・スルー−オール、AJ・・・・・・アル
ミ配線、χBs −売可AaBs、ABmAC*ADs
 Cs # Cm # Cs # C4* 01°°゛
°°配線径路網。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多層配線による複数個の配線径路網の少くともそ
    の一つにダミー・スルーのホールが挿入され、スルー・
    ホール接続される他の配線径路網との間を任意のインピ
    ーダンス比率に設定する布線構造を備えることを特徴と
    する半導体装置。
  2. (2)前記ダミー・スルー・ホールが並列挿入されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の半導体
    装置。
  3. (3) 前記ダミー・スルー・ホールの第1層アルミ配
    線が他のダミー・スルー−ホールを介して互いに接して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    半導体装置。
JP59014631A 1984-01-30 1984-01-30 半導体装置 Granted JPS60160141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014631A JPS60160141A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014631A JPS60160141A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60160141A true JPS60160141A (ja) 1985-08-21
JPH0249535B2 JPH0249535B2 (ja) 1990-10-30

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ID=11866542

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JP59014631A Granted JPS60160141A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 半導体装置

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JPH077644U (ja) * 1993-07-14 1995-02-03 吉野電化工業株式会社 哺乳用具

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JPH0249535B2 (ja) 1990-10-30

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