JPS6016017B2 - 磁気テ−プレコ−ダ−およびそれに関する改良 - Google Patents
磁気テ−プレコ−ダ−およびそれに関する改良Info
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- JPS6016017B2 JPS6016017B2 JP52068381A JP6838177A JPS6016017B2 JP S6016017 B2 JPS6016017 B2 JP S6016017B2 JP 52068381 A JP52068381 A JP 52068381A JP 6838177 A JP6838177 A JP 6838177A JP S6016017 B2 JPS6016017 B2 JP S6016017B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープレコーダーに関するものであり、一
層特殊的には、磁気テープ型の記録および録音再生装置
用カセットの装填および解除用の装置で該カセットはテ
ープ移送および位置付け手段を受入れるために主面に関
口部があり、装置はカセットの装填と解除の双方のため
にハウジングを含み、その中へとカセットは該主面に平
行な平面内での滑り運動で導入され、かつ、ハウジング
はカセットと共に該平面に対しほぼ平行にかつ、後では
垂直に動き得て、カセットを譲位層とカセットを貫くこ
とが必要であるところの移送手段とに係合するようにし
、ハウジングの移動はそれに対して固定位置を占めてい
る案内手段により支配されているようなものである。
層特殊的には、磁気テープ型の記録および録音再生装置
用カセットの装填および解除用の装置で該カセットはテ
ープ移送および位置付け手段を受入れるために主面に関
口部があり、装置はカセットの装填と解除の双方のため
にハウジングを含み、その中へとカセットは該主面に平
行な平面内での滑り運動で導入され、かつ、ハウジング
はカセットと共に該平面に対しほぼ平行にかつ、後では
垂直に動き得て、カセットを譲位層とカセットを貫くこ
とが必要であるところの移送手段とに係合するようにし
、ハウジングの移動はそれに対して固定位置を占めてい
る案内手段により支配されているようなものである。
この種の装置は英国特許明細書第1452003号に記
されている。
されている。
この公知の装置では案内手段はその側壁フレームに設け
られたL字状の案内溝でできている。これらの案内溝の
各々はお互いに垂直である二つの枝を含んでいて、その
一つはハウジングがカセットの平面を滑り導入される横
すべり運動を制御し、他は該平面に垂直な方向に運転位
置へと動くのを制御する。ハウジングの外部側面には該
案内溝に係合している突起が設けられている。これらの
突起はまた弾性手段の作用を受けていて、カセットをそ
れを貫通する必要ある要素と整列さしめるための横への
運動全体が手動で該弾性手段の作用に抗して行なわれる
べきようになっており、他方、後でハウジングが運転位
置へと下降運動するときには該弾性手段の作用に助けら
れるようになっている。カセットの解除と放出は、ハウ
ジングを前述の弾性手段の力に抗して持ち上げるために
ハウジングの突起の下にある係合位置内に手動的に押し
こまれるカム板によって行なわれる。
られたL字状の案内溝でできている。これらの案内溝の
各々はお互いに垂直である二つの枝を含んでいて、その
一つはハウジングがカセットの平面を滑り導入される横
すべり運動を制御し、他は該平面に垂直な方向に運転位
置へと動くのを制御する。ハウジングの外部側面には該
案内溝に係合している突起が設けられている。これらの
突起はまた弾性手段の作用を受けていて、カセットをそ
れを貫通する必要ある要素と整列さしめるための横への
運動全体が手動で該弾性手段の作用に抗して行なわれる
べきようになっており、他方、後でハウジングが運転位
置へと下降運動するときには該弾性手段の作用に助けら
れるようになっている。カセットの解除と放出は、ハウ
ジングを前述の弾性手段の力に抗して持ち上げるために
ハウジングの突起の下にある係合位置内に手動的に押し
こまれるカム板によって行なわれる。
わくの機すべり運動とカセットの放出とはついでこの弾
性手段の作用により起こる。本発明の目的は、カセット
の装填と解除用の新しい装置を提供して、上述したよう
な機能と同じものを満たすのみでなく、更に、カセット
の装填および解除操作を容易にし、かつ、これらの操作
の間中、カセットが操作者が極く少ない努力と注意しか
必要としない取扱いで常にそれ自体に平行に動かされる
ように他方同時に誤操作の危険がすべてないようするこ
とを確実ならしめるものである。
性手段の作用により起こる。本発明の目的は、カセット
の装填と解除用の新しい装置を提供して、上述したよう
な機能と同じものを満たすのみでなく、更に、カセット
の装填および解除操作を容易にし、かつ、これらの操作
の間中、カセットが操作者が極く少ない努力と注意しか
必要としない取扱いで常にそれ自体に平行に動かされる
ように他方同時に誤操作の危険がすべてないようするこ
とを確実ならしめるものである。
本発明によれば、磁気テープ型の記録および音声再生装
置用カセットの装填および解除用の装置が提案され、該
カセットは主面にテ−プ搬送および位置付け手段用の関
孔部があり、装置にはカセツトの装填と解除との双方の
ためにハウジングが含まれていて、この中にカセットは
該主面と平行な平面内の滑り運動で導入され、ハウジン
グはカセットと共に該平面にほぼ平行、かつ後にはほぼ
垂直に動き得て、カセットをそれを貫く必要がある駆動
手段と係合せしめるようにするがハウジングの移動はそ
れに対してして固定位置を占めている案内手段によって
支配されており、改良は該ハウジングに連結された可動
の案内部村と議案内部材をその運動中相互に恒久的に正
しく釣合せるための制御手段とかつ、該制御手段に作用
して案内部材をわくの解除位置と運転位置のそれぞれに
該当する二つの極限位置に保つためのスプリング手段と
を含んでいることである。
置用カセットの装填および解除用の装置が提案され、該
カセットは主面にテ−プ搬送および位置付け手段用の関
孔部があり、装置にはカセツトの装填と解除との双方の
ためにハウジングが含まれていて、この中にカセットは
該主面と平行な平面内の滑り運動で導入され、ハウジン
グはカセットと共に該平面にほぼ平行、かつ後にはほぼ
垂直に動き得て、カセットをそれを貫く必要がある駆動
手段と係合せしめるようにするがハウジングの移動はそ
れに対してして固定位置を占めている案内手段によって
支配されており、改良は該ハウジングに連結された可動
の案内部村と議案内部材をその運動中相互に恒久的に正
しく釣合せるための制御手段とかつ、該制御手段に作用
して案内部材をわくの解除位置と運転位置のそれぞれに
該当する二つの極限位置に保つためのスプリング手段と
を含んでいることである。
本発明の一実施態様によれば、固定案内部村は装置の相
対して置かれた側方フレームに設けられた二対の案内溝
でハウジングの外部側面上に設けられた二対の突起によ
りそれぞれ係合されており、かつ、そこでは可動性案内
部材は二対の施回する枢動要素からなり、その各々は歯
車と一体になっており、また、固定された案内溝内に係
合している突起に適合するように同じく役立つ案内スロ
ットが設けられており、可動案内部村の各対に対しては
中間歯車が設けられていて、該中間歯車は関連した可動
案内部材の該歯車の各個と噛み合つている。
対して置かれた側方フレームに設けられた二対の案内溝
でハウジングの外部側面上に設けられた二対の突起によ
りそれぞれ係合されており、かつ、そこでは可動性案内
部材は二対の施回する枢動要素からなり、その各々は歯
車と一体になっており、また、固定された案内溝内に係
合している突起に適合するように同じく役立つ案内スロ
ットが設けられており、可動案内部村の各対に対しては
中間歯車が設けられていて、該中間歯車は関連した可動
案内部材の該歯車の各個と噛み合つている。
本発明の一実施態様を例とし、かつ、付図を参照して設
明する。
明する。
示されているカセット装填および解除装置は一般的に1
0で示され、上に述べた公知の装置と同じ原理に基づい
たカセット運動を保証するもので、第1図では11によ
り仮影でカセットが示されている。
0で示され、上に述べた公知の装置と同じ原理に基づい
たカセット運動を保証するもので、第1図では11によ
り仮影でカセットが示されている。
かくして、装置10は一対の相対して置かれた側方フレ
ーム14と16により規定された剛性の枠12、底20
および横断部材18とからなっている。ハウジング22
は、横に伸張している板28により相互連結された一対
の相対して配置された溝24と26とを含んでいる。二
つの溝24と26とは望ましくはU字形断面にしてカセ
ットをその側面により滑らせて受入れられるようにする
。側方フレーム14;16には案内溝30,32;30
′,32′力樟設けられている。
ーム14と16により規定された剛性の枠12、底20
および横断部材18とからなっている。ハウジング22
は、横に伸張している板28により相互連結された一対
の相対して配置された溝24と26とを含んでいる。二
つの溝24と26とは望ましくはU字形断面にしてカセ
ットをその側面により滑らせて受入れられるようにする
。側方フレーム14;16には案内溝30,32;30
′,32′力樟設けられている。
ハウジング22の外部横方向側面にはハウジング装着装
置である突起34,36:34′,36′が設けられて
いる。これら突起は対応する案内溝に係合しておりハウ
ジングを可動に側方フレームに装着している。案内溝3
0,32,30′と32′との各々は一般にL字型の輪
郭であって二つの垂直な分岐により規定されていてハウ
ジング22をカセットが導入される主面に平行にまた、
この主面にほぼ垂直な方向に導く目的に作られている。
カセット11がカセットを貫く必要のある位置付けおよ
び駆動手段に係合するようにされるのは、これら後者の
運動によるものである。ハウジングとカセットとの運動
はしたがつて、前述の英国特許明細書に記された装置の
運動と類似であり、付加的詳細についてはこれを参照さ
れたい。装置10は前述の特許明細書記述に類似してい
て、正しく方向づけられてし、ないカセットの装填を妨
げるに役立つようにした仕組みを含んでいてもよい。
置である突起34,36:34′,36′が設けられて
いる。これら突起は対応する案内溝に係合しておりハウ
ジングを可動に側方フレームに装着している。案内溝3
0,32,30′と32′との各々は一般にL字型の輪
郭であって二つの垂直な分岐により規定されていてハウ
ジング22をカセットが導入される主面に平行にまた、
この主面にほぼ垂直な方向に導く目的に作られている。
カセット11がカセットを貫く必要のある位置付けおよ
び駆動手段に係合するようにされるのは、これら後者の
運動によるものである。ハウジングとカセットとの運動
はしたがつて、前述の英国特許明細書に記された装置の
運動と類似であり、付加的詳細についてはこれを参照さ
れたい。装置10は前述の特許明細書記述に類似してい
て、正しく方向づけられてし、ないカセットの装填を妨
げるに役立つようにした仕組みを含んでいてもよい。
第1図に見らるように、突起34′と36′とは側方フ
レーム14の外側で機動要素である可動案内部材38′
と40′の案内スロット内に係合されている。
レーム14の外側で機動要素である可動案内部材38′
と40′の案内スロット内に係合されている。
可動案内部村38′と40′とは歯車42′と44′の
それぞれと一体になっており、これらの歯車はシャフト
46′と48′のそれぞれの周りに可動であり、これら
後者は側方フレーム14内につけられている。同じく側
方フレーム14に担われていてシャフト52′の周りに
可動な中間歯車50′が歯車42′と44′の間に位置
づけられていて、これらの各々と噛み合っている。かく
て、三つの歯車42′,44′および50′は一組の噛
み合いギャを形成しており、これらの歯車の運動は可動
案内部材38′と40′および突起34′と36′との
間の相互作用の結果としてカセットハウジング22の運
動に従い、また逆にハウジング22はこれら歯車の運動
に従う。歯車42′と中間歯車50′にはそれぞれ設け
られた釣54′,56′により引っ張りスプリング55
′が掛けられている。これによりハウジング22の運動
はスプリング55′の作用を受ける。第2および4図を
参照すると側方フレーム16の外側にも別の粗の噛み合
いギアが設けられており、別々に列挙しないが種々の要
素が上記の側方フレーム14の該当要素と同じ参照番号
を付してある。ただし、アポストロフなしにしてある。
二つの側方フレーム14と16内に両端で藤付されてい
る接続シャフト60は該両端に小歯車58と58′がつ
けられていて、中間歯車50と50′とにそれぞと噛み
合っている。これら二つの小歯車58と58′およびそ
れらに共通のシャフト60は可動案内部材の運動を同格
にするために噛み合いギアの二組を連結する歯車装置構
成している。この連動的連結は動いている種々の部分品
の移動の速度と振幅とを調整し、これら部分品が非対称
的ないし片側のみの外力をうけたときでさえも、これら
への対称的な力の分布が保証されるようにする。なお二
組の噛み合いギアおよびこれを連結する歯車装置が可動
部材の運動を同格にするための制御装置を構成している
。施回可能なハンドル62(第1図)は側方フレーム1
4と16の一つ、この場合には側方フレーム14と一体
になっている棒64に担われている。
それぞれと一体になっており、これらの歯車はシャフト
46′と48′のそれぞれの周りに可動であり、これら
後者は側方フレーム14内につけられている。同じく側
方フレーム14に担われていてシャフト52′の周りに
可動な中間歯車50′が歯車42′と44′の間に位置
づけられていて、これらの各々と噛み合っている。かく
て、三つの歯車42′,44′および50′は一組の噛
み合いギャを形成しており、これらの歯車の運動は可動
案内部材38′と40′および突起34′と36′との
間の相互作用の結果としてカセットハウジング22の運
動に従い、また逆にハウジング22はこれら歯車の運動
に従う。歯車42′と中間歯車50′にはそれぞれ設け
られた釣54′,56′により引っ張りスプリング55
′が掛けられている。これによりハウジング22の運動
はスプリング55′の作用を受ける。第2および4図を
参照すると側方フレーム16の外側にも別の粗の噛み合
いギアが設けられており、別々に列挙しないが種々の要
素が上記の側方フレーム14の該当要素と同じ参照番号
を付してある。ただし、アポストロフなしにしてある。
二つの側方フレーム14と16内に両端で藤付されてい
る接続シャフト60は該両端に小歯車58と58′がつ
けられていて、中間歯車50と50′とにそれぞと噛み
合っている。これら二つの小歯車58と58′およびそ
れらに共通のシャフト60は可動案内部材の運動を同格
にするために噛み合いギアの二組を連結する歯車装置構
成している。この連動的連結は動いている種々の部分品
の移動の速度と振幅とを調整し、これら部分品が非対称
的ないし片側のみの外力をうけたときでさえも、これら
への対称的な力の分布が保証されるようにする。なお二
組の噛み合いギアおよびこれを連結する歯車装置が可動
部材の運動を同格にするための制御装置を構成している
。施回可能なハンドル62(第1図)は側方フレーム1
4と16の一つ、この場合には側方フレーム14と一体
になっている棒64に担われている。
このハンドルの運動は側部あご67内のスロット68に
より制限されており、ハンドル62は手動運転されぬか
ぎり、棒64上に取付けられたらせん状スプリング66
の力によって持ち上げられた位置に保たれている。この
ハンドルが働かされてスロット68の底へとスプリング
66の作用に抗して動かされると、これにより歯車44
′に設けられた突起70がこの運動に随伴するようにさ
れている。したがって、ハンドルの前記運動は歯車44
′を右廻り方向に回転させ(第1図に見られる如く)か
つまた、可動案内部材38′と40′および突記34′
,36′との間の相互作用の結果として、カセットハウ
ジングは運転位置から第1図に示された解除位置へと動
くようにされる。装置10内でのカセットの装填および
解除の操作を一層詳細に第2図から第4図までを参照し
て設暁するがこれらにはこの操作の異なる相を示してあ
る。
より制限されており、ハンドル62は手動運転されぬか
ぎり、棒64上に取付けられたらせん状スプリング66
の力によって持ち上げられた位置に保たれている。この
ハンドルが働かされてスロット68の底へとスプリング
66の作用に抗して動かされると、これにより歯車44
′に設けられた突起70がこの運動に随伴するようにさ
れている。したがって、ハンドルの前記運動は歯車44
′を右廻り方向に回転させ(第1図に見られる如く)か
つまた、可動案内部材38′と40′および突記34′
,36′との間の相互作用の結果として、カセットハウ
ジングは運転位置から第1図に示された解除位置へと動
くようにされる。装置10内でのカセットの装填および
解除の操作を一層詳細に第2図から第4図までを参照し
て設暁するがこれらにはこの操作の異なる相を示してあ
る。
ハウジング22内にはカセットが贋かれた後には非常に
僅かな手動圧をカセットまたはハウジング22に加えれ
ば、該ハウジングがカセットを動かして、最初にスプリ
ング5・5の作用に抗し、後にはその作用下に第4図に
示された運転位置へともって行くことが充分にできる。
カセットとハウジング22よりなる組合せは最初にカセ
ットの挿入および滑動面に平行に動かし、それによって
突起34と36とは案内溝30と32内を滑り、それと
共に可動案内部材38と40をも伴って、これらをシャ
フト46と48の周りに施回させる。第2図から第4図
に示されたこれらに対称的な要素であるが後者には現わ
れていないものは、該当する運動を行なうことが理解さ
れよう。しかしながら、機能的説明においては第2から
4図にて見られる要素についてのみ参照する。カセット
またはハウジング22上への手動圧により起こされた運
動はかくして、三つの歯車42,44,50を第2図で
矢印により示された方向に回転せしめる。第2図に描か
れた位置から始まる矢印で示された方向への歯車42と
中間歯車50の初期の回転はスプリング55の力に抗し
て行なわれねばならぬことが判ろう。このスプリング5
5および特にそれがその間に張られている二つの銅54
と56とはスプリングの伸張と鈎54と56の間の最大
距離とを生ぜしめるために必要な二つの歯車42と中間
歯車50の回転角が非常に小さいように位置付けされる
。スプリング55のそのような伸張に相応し、ただ手動
的にのみ行ないうるところのハウジングの移動の振幅は
かくして極度に制限される。スプリング55がその最大
伸張を過ぎると、その収縮により自動的に歯付車42と
中間歯車50とは第2図で矢印にて示された方向に回転
する。第3図はハウジング22とカセットとの運動の継
続を示しており、この運動はひとりスプリング55の作
用下にのみ行なわれる。第3図で見られる如くに、スプ
リング55の収縮は突記34と36とが案内溝30と3
2内の屈曲部に達する前に既に起こる。スプリング55
の収縮により起こされる運動の継続は突起34と36の
初期の横滑り運動に直角な方向への移動に該当し、ハウ
ジング22とカセットとを第3図に示された運転位置で
スプリングが弛んでいるところにまで下降させる。カセ
ット装填の操作は、かくして、本質的にハウジング22
がスプリング55の作用に抗して手動的に作動される第
一フェーズとつぎに第2と3図に示された位置の間のど
こかでスプリング55がその最大伸張に達したときに始
まり、このスプリングの収縮の結果として自動的に継続
し、第4図に示された運転位置に達するところの第二の
フェーズが続く。
僅かな手動圧をカセットまたはハウジング22に加えれ
ば、該ハウジングがカセットを動かして、最初にスプリ
ング5・5の作用に抗し、後にはその作用下に第4図に
示された運転位置へともって行くことが充分にできる。
カセットとハウジング22よりなる組合せは最初にカセ
ットの挿入および滑動面に平行に動かし、それによって
突起34と36とは案内溝30と32内を滑り、それと
共に可動案内部材38と40をも伴って、これらをシャ
フト46と48の周りに施回させる。第2図から第4図
に示されたこれらに対称的な要素であるが後者には現わ
れていないものは、該当する運動を行なうことが理解さ
れよう。しかしながら、機能的説明においては第2から
4図にて見られる要素についてのみ参照する。カセット
またはハウジング22上への手動圧により起こされた運
動はかくして、三つの歯車42,44,50を第2図で
矢印により示された方向に回転せしめる。第2図に描か
れた位置から始まる矢印で示された方向への歯車42と
中間歯車50の初期の回転はスプリング55の力に抗し
て行なわれねばならぬことが判ろう。このスプリング5
5および特にそれがその間に張られている二つの銅54
と56とはスプリングの伸張と鈎54と56の間の最大
距離とを生ぜしめるために必要な二つの歯車42と中間
歯車50の回転角が非常に小さいように位置付けされる
。スプリング55のそのような伸張に相応し、ただ手動
的にのみ行ないうるところのハウジングの移動の振幅は
かくして極度に制限される。スプリング55がその最大
伸張を過ぎると、その収縮により自動的に歯付車42と
中間歯車50とは第2図で矢印にて示された方向に回転
する。第3図はハウジング22とカセットとの運動の継
続を示しており、この運動はひとりスプリング55の作
用下にのみ行なわれる。第3図で見られる如くに、スプ
リング55の収縮は突記34と36とが案内溝30と3
2内の屈曲部に達する前に既に起こる。スプリング55
の収縮により起こされる運動の継続は突起34と36の
初期の横滑り運動に直角な方向への移動に該当し、ハウ
ジング22とカセットとを第3図に示された運転位置で
スプリングが弛んでいるところにまで下降させる。カセ
ット装填の操作は、かくして、本質的にハウジング22
がスプリング55の作用に抗して手動的に作動される第
一フェーズとつぎに第2と3図に示された位置の間のど
こかでスプリング55がその最大伸張に達したときに始
まり、このスプリングの収縮の結果として自動的に継続
し、第4図に示された運転位置に達するところの第二の
フェーズが続く。
カセットを運転位置から外すために歯車44′はカセッ
ト装填に該当するものとは反対の方向へと放出ハンドル
62によって作動される。
ト装填に該当するものとは反対の方向へと放出ハンドル
62によって作動される。
かくして、らせん状スプリング66の力に反してハンド
ル62を作動することにより、このハンドルと歯車44
′上の突起70との間の相互作用によって、歯車42,
44,50は第2図で矢印にて示されたのと反対の方向
に回転させるようになる。スプリング55の力に抗して
起こる運動のこのフェーズの間、可動案内部村38と4
川ま第4図に示された位置から第1図に示された位置へ
と持ち上げられる。カセットの解除の最終フェーズにお
いては総ての歯車の回転はスプリング55の収縮によっ
て助けられる。ハウジングが解除位置に突然停められる
とカセットは慣性によって自動的にハウジングから放出
され、突起34と36は案内溝30と32の端に対しも
たれかかっている。カセットの装填間とその解除との間
、総ての歯車42,44,50および42′,44′と
50′上に働かされ、かつスプリング55の収縮でか、
カセットまたはそのハウジング22に働かされた手動作
用によってか、または解除ハンドル62上に働かされた
手動作用によって生起された種々のモーメントは連結シ
ャフト60と二個の小歯車58と58′とを介してお互
いに調整される。本発明はスプリング55と55′に対
して、スプリングがハウジングの下降運動を授けて、こ
の位置に確保するようになっている公知の装置の該当ス
プリングにおけるよりも遥かに重要な機能を割り当てら
れている。この公知の装置では、ハウジングがスプリン
グの作用に抗して移動される初期のフェーズはかなりの
長い時間続き、ハウジングの突起が案内溝の曲がり部分
に達してしまうまでは止まらない。他方、本発明によれ
ば初期のフェーズは非常に短く、スプリング55と55
′との活動部分はハウジングの運転位置への下降運動よ
りも前に良く開始する。かくして、カセットの装填にお
いて、操作者の側に要求される行為は本考案では一層制
限される。というのは必要なことといえば、ハウジング
の係合運動を始めることだけであって、そうすると運動
はスプリング55と55′の作用の結果として、運転位
置に到るまで自動的に継続される。・操作者の側に要求
される動作は、カセットをハウジングに滑りこませる動
作を除いては制限されてカセットまたはハウジングに非
常に僅かな圧を加えて係合運動を開始せしめるだけにな
る。
ル62を作動することにより、このハンドルと歯車44
′上の突起70との間の相互作用によって、歯車42,
44,50は第2図で矢印にて示されたのと反対の方向
に回転させるようになる。スプリング55の力に抗して
起こる運動のこのフェーズの間、可動案内部村38と4
川ま第4図に示された位置から第1図に示された位置へ
と持ち上げられる。カセットの解除の最終フェーズにお
いては総ての歯車の回転はスプリング55の収縮によっ
て助けられる。ハウジングが解除位置に突然停められる
とカセットは慣性によって自動的にハウジングから放出
され、突起34と36は案内溝30と32の端に対しも
たれかかっている。カセットの装填間とその解除との間
、総ての歯車42,44,50および42′,44′と
50′上に働かされ、かつスプリング55の収縮でか、
カセットまたはそのハウジング22に働かされた手動作
用によってか、または解除ハンドル62上に働かされた
手動作用によって生起された種々のモーメントは連結シ
ャフト60と二個の小歯車58と58′とを介してお互
いに調整される。本発明はスプリング55と55′に対
して、スプリングがハウジングの下降運動を授けて、こ
の位置に確保するようになっている公知の装置の該当ス
プリングにおけるよりも遥かに重要な機能を割り当てら
れている。この公知の装置では、ハウジングがスプリン
グの作用に抗して移動される初期のフェーズはかなりの
長い時間続き、ハウジングの突起が案内溝の曲がり部分
に達してしまうまでは止まらない。他方、本発明によれ
ば初期のフェーズは非常に短く、スプリング55と55
′との活動部分はハウジングの運転位置への下降運動よ
りも前に良く開始する。かくして、カセットの装填にお
いて、操作者の側に要求される行為は本考案では一層制
限される。というのは必要なことといえば、ハウジング
の係合運動を始めることだけであって、そうすると運動
はスプリング55と55′の作用の結果として、運転位
置に到るまで自動的に継続される。・操作者の側に要求
される動作は、カセットをハウジングに滑りこませる動
作を除いては制限されてカセットまたはハウジングに非
常に僅かな圧を加えて係合運動を開始せしめるだけにな
る。
この圧が非常に僅かであることは二つの理由がある。第
一には、二つのスプリング55と55′はそれに割りあ
てられた役割を満たすためには非常に強力であることを
要しないのでそれらに抗して行なわれる運動にただ非常
に僅かな抵抗しか呈しない。第二の理由としては、行き
わたっている力の分解により、伝達比は第2図に示され
た配置によると非常に望ましいものが得られることであ
る。換言すると歯車42と中間歯車50の回転によって
スプリング55に働かされる牽引力は手動的にハウジン
グに働かされて可動案内部材により歯車に伝達されるス
ラストの倍数である。この伝達比はスプリング55が第
2図に示された位置からその最大伸張へと伸張されるに
つれて順次増大する。この比は、摩擦によって起こされ
るような損失を無視するならば、スプリングがその最大
伸張点を通過するときには無限大にさえなるだろう。ハ
ウジング上に働かされる手動的スラストの振幅と強度の
双方が非常に僅かであるだけでなければならぬという事
実は、主要利点を特に小型携行用記録および音声再生装
置に対して構成する。更にまた、カセットの係合を開始
せしめるためにハウジングの中央にスラストを働かせる
必要もない。何故なら、連結シャフト60によって力の
対称的分布が保証されるからである。かくして、操作者
側に非常に少量の注意しか必要でなし、にも拘らず、誤
操作または異常ないし不均一磨耗の危険もない。公知の
装置では、スプリングは直接にカセットハウジングに作
用し、このハウジングを働かせる駆動手段間の唯一の運
動上連結はハウジング自体によって形成される。
一には、二つのスプリング55と55′はそれに割りあ
てられた役割を満たすためには非常に強力であることを
要しないのでそれらに抗して行なわれる運動にただ非常
に僅かな抵抗しか呈しない。第二の理由としては、行き
わたっている力の分解により、伝達比は第2図に示され
た配置によると非常に望ましいものが得られることであ
る。換言すると歯車42と中間歯車50の回転によって
スプリング55に働かされる牽引力は手動的にハウジン
グに働かされて可動案内部材により歯車に伝達されるス
ラストの倍数である。この伝達比はスプリング55が第
2図に示された位置からその最大伸張へと伸張されるに
つれて順次増大する。この比は、摩擦によって起こされ
るような損失を無視するならば、スプリングがその最大
伸張点を通過するときには無限大にさえなるだろう。ハ
ウジング上に働かされる手動的スラストの振幅と強度の
双方が非常に僅かであるだけでなければならぬという事
実は、主要利点を特に小型携行用記録および音声再生装
置に対して構成する。更にまた、カセットの係合を開始
せしめるためにハウジングの中央にスラストを働かせる
必要もない。何故なら、連結シャフト60によって力の
対称的分布が保証されるからである。かくして、操作者
側に非常に少量の注意しか必要でなし、にも拘らず、誤
操作または異常ないし不均一磨耗の危険もない。公知の
装置では、スプリングは直接にカセットハウジングに作
用し、このハウジングを働かせる駆動手段間の唯一の運
動上連結はハウジング自体によって形成される。
さて、後者は少なくとも三つの側は開いておらねばなら
ぬので充分な剛性を保証し、偏り負荷で例えば、カセッ
トの中央を外れて働かされた手動圧、二つのスプリング
の力の間の差、等々による結果として、ハウジングの斜
め移動の危険があるのを減ずる等のためには第四の側部
とU字型溝は補強されねばならない。他方、本発明にお
いては、総ての可動案内部材は歯車連結によってそれら
の運動が調整されており、カセットのハウジング上のど
んな点であっても他の点よりも遠く移動したり、より遠
くに達したりすることは不可能である。カセットと記録
および音声再生装置の位置付けおよび駆動装置との間の
係合はかくして常に垂直に起こる。可動部品間の運動上
の連結は連結シャフト6川こより保証されており、ハウ
ジングに課せられた唯一の機能はカセットを解除位置か
ら運転位置へならびにその反対に持って行くことである
。かくして、カセットハウジングの構成と製造には何等
特別の剛性要求がなく、ハウジングの機能上、非常に軽
量の構成が許される。ハウジングは二つの側面糟動溝に
減ずることさえできる。すなわち、連結板28がなしで
もすませられよう。この場合には、しかし、滑動溝は単
に案内されるだけではなくて案内溝によりしっかり締め
られるよう確実にする必要があろう。例えば、突起34
,36,34′,36′をU字型断面を有するヘリ部の
溝を有し、案内溝の周りの壁と相互作用するよう設計し
たものと贋換えるのも達成しうる一対象である。これら
のローラーのシャフトはそうすると、可動案内部材と係
合しよう。本発明はまた、解除機構を同時にその効率と
信頼性を維持しつつ、最大可能限にまで単純化すること
を可能にする。
ぬので充分な剛性を保証し、偏り負荷で例えば、カセッ
トの中央を外れて働かされた手動圧、二つのスプリング
の力の間の差、等々による結果として、ハウジングの斜
め移動の危険があるのを減ずる等のためには第四の側部
とU字型溝は補強されねばならない。他方、本発明にお
いては、総ての可動案内部材は歯車連結によってそれら
の運動が調整されており、カセットのハウジング上のど
んな点であっても他の点よりも遠く移動したり、より遠
くに達したりすることは不可能である。カセットと記録
および音声再生装置の位置付けおよび駆動装置との間の
係合はかくして常に垂直に起こる。可動部品間の運動上
の連結は連結シャフト6川こより保証されており、ハウ
ジングに課せられた唯一の機能はカセットを解除位置か
ら運転位置へならびにその反対に持って行くことである
。かくして、カセットハウジングの構成と製造には何等
特別の剛性要求がなく、ハウジングの機能上、非常に軽
量の構成が許される。ハウジングは二つの側面糟動溝に
減ずることさえできる。すなわち、連結板28がなしで
もすませられよう。この場合には、しかし、滑動溝は単
に案内されるだけではなくて案内溝によりしっかり締め
られるよう確実にする必要があろう。例えば、突起34
,36,34′,36′をU字型断面を有するヘリ部の
溝を有し、案内溝の周りの壁と相互作用するよう設計し
たものと贋換えるのも達成しうる一対象である。これら
のローラーのシャフトはそうすると、可動案内部材と係
合しよう。本発明はまた、解除機構を同時にその効率と
信頼性を維持しつつ、最大可能限にまで単純化すること
を可能にする。
ハンドル62はハウジング22をカセットと共に持ち上
げるためにスプリング55の力を客易く対抗作用され易
くし、このハンドルは極めて単純で操作し易い。シャフ
ト60により与えられる連続の結果として、既存装贋類
とは対照的にただ一方の側のみから解除装置を操作する
ので充分である。最後に、注目すべきことは歯車、可動
案内部材およびハウジングの滑り溝は合成材料製でよく
、これにより製作費は減じ、非常に騒音のない操作が保
証される。
げるためにスプリング55の力を客易く対抗作用され易
くし、このハンドルは極めて単純で操作し易い。シャフ
ト60により与えられる連続の結果として、既存装贋類
とは対照的にただ一方の側のみから解除装置を操作する
ので充分である。最後に、注目すべきことは歯車、可動
案内部材およびハウジングの滑り溝は合成材料製でよく
、これにより製作費は減じ、非常に騒音のない操作が保
証される。
本発明によるカセット装填および解除装置の設計は略図
に示され前記したところの実施態様に限られるものでは
ない。
に示され前記したところの実施態様に限られるものでは
ない。
本技術熟達者には本発明を離れることないこ多くの修飾
ないし設計変種を導入することが可能であろう。特に、
歯車を違った側面の異なった水準に設けて、三角配置を
とることも可能である。この場合には連結小歯車58,
58′も省略でき、連結軸60を中間歯車50,50′
間に置くこともできる。ただし、そうするとこれらの歯
車はシャフト60の該配置がカセットハウジング22の
運動に妨げとならぬような臭合にとりつけねばならなく
なる。
ないし設計変種を導入することが可能であろう。特に、
歯車を違った側面の異なった水準に設けて、三角配置を
とることも可能である。この場合には連結小歯車58,
58′も省略でき、連結軸60を中間歯車50,50′
間に置くこともできる。ただし、そうするとこれらの歯
車はシャフト60の該配置がカセットハウジング22の
運動に妨げとならぬような臭合にとりつけねばならなく
なる。
第1図は本発明による装置の一部を曝露して示した斜視
図である。 第2図、第3図および第4図は、本発明による装置の側
面図でその運転の主要相を示すものである。なお、図中
、22はハウジング、24,26はそれぞれ簿、30,
32,30′,32′はそれぞれ案内溝、38,40,
38′,40′はそれぞれ可動案内部材、42,44,
50,42′,44′,50′はそれぞれ歯車、55,
55′はそれぞれスプリングである。夕必ノ ノこスメク メス役J 々スタク
図である。 第2図、第3図および第4図は、本発明による装置の側
面図でその運転の主要相を示すものである。なお、図中
、22はハウジング、24,26はそれぞれ簿、30,
32,30′,32′はそれぞれ案内溝、38,40,
38′,40′はそれぞれ可動案内部材、42,44,
50,42′,44′,50′はそれぞれ歯車、55,
55′はそれぞれスプリングである。夕必ノ ノこスメク メス役J 々スタク
Claims (1)
- 1 記録兼再生設備において使用されるために、テープ
搬送装置が貫通する開口部を主面に有する磁気テープの
カセツトを装填および解除する装置であつて、カセツト
をその主面に平行に摺動運動させることによつて導入す
ることの出来るハウジングを具備し、このハウジングは
、前記カセツトをカセツト装填位置での前記テープ輸送
装置に係合させるために、カセツトを伴つてその主面に
実質的に平行な一脚とそれに垂直な第二の脚とを有する
L字形径路上を可動であるように装着されており、一対
の側方フレーム装置を有する枠を具備し、前記側方フレ
ーム装置に設けられた案内装置と協働するように前記ハ
ウジングの外部横方向側面に設けられた装着装置を具備
し、これら装着装置および案内装置は前記ハウジングを
前記径路上でその一方の極端における前記カセツト装填
位置の方へ前進運動するように装着しまた前記径路上で
他方の極端におけるカセツト解除位置へと復帰運動する
ように装着するようになした磁気テープのカセツトを装
填および解除する装置において、前記の各側方フレーム
装置に支持されて前記ハウジング装着装置のための可動
案内部材、一方の側方フレーム装置の前記可動案内部材
の運動を他方の側方フレーム装置の可動案内部材の運動
と同格にする制御装置および前記制御装置に作用して前
記ハウジングを前記径路の両極端におけるカセツト装填
位置およびカセツト解除位置へ弾性的に強制させるスプ
リング装置を具備し、前記案内装置は各側方フレーム装
置に設けられたL字形案内溝を含み、前記ハウジング装
着装置は前記側方フレーム装置の前記案内溝に係合する
ように前記ハウジングの外部横方向側面に設けられた一
対の突起からなり、各側方フレーム装置の前記可動案内
部材は前記突起のための案内スロツトを有する一対の枢
動要素を含み、前記制御装置は各側方フレーム装置に一
組の噛み合いギアを含み、噛み合いギアの各組は前記枢
動要素の対にそれぞれ固着された対の歯車と中間歯車、
および前記可動案内部材の運動を同格にするために前記
のギアの組を連結する歯車装置を含むことを特徴とする
磁気テープのカセツトを装填および解除する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7620498 | 1976-07-05 | ||
| FR7620498A FR2357977A1 (fr) | 1976-07-05 | 1976-07-05 | Dispositif de chargement et de degagement de cassettes pour appareils d'enregistrement et de reproduction a bandes magnetiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536007A JPS536007A (en) | 1978-01-20 |
| JPS6016017B2 true JPS6016017B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=9175248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52068381A Expired JPS6016017B2 (ja) | 1976-07-05 | 1977-06-08 | 磁気テ−プレコ−ダ−およびそれに関する改良 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4099213A (ja) |
| JP (1) | JPS6016017B2 (ja) |
| DE (1) | DE2726632C2 (ja) |
| FR (1) | FR2357977A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430805A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Koufu Sankyo Kk | Device for ejecting cassette in cassette tape recorder |
| NL7901747A (nl) * | 1978-03-06 | 1979-09-10 | Clarion Co Ltd | Cassettelint-registratie/weergevingsinrichting. |
| IT1106756B (it) * | 1978-06-30 | 1985-11-18 | Autovox Spa | Dispositivo di introduzione ed espulsione della cassetta per un apparecchio registratore e oppure riproduttore a cassetta a nastro |
| JPS6144285Y2 (ja) * | 1978-09-01 | 1986-12-13 | ||
| JPS5589941A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-08 | Victor Co Of Japan Ltd | Mounting and demounting unit for tape container |
| JPS55125569A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Sony Corp | Cassette loading/unloading device |
| JPS57127953A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-09 | Sony Corp | Cassette unloader |
| US4546396A (en) * | 1981-11-09 | 1985-10-08 | Staar, S. A. | Loading and unloading system for recording and/or playback apparatus |
| JPS59177050U (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-27 | パイオニア株式会社 | カセツト着脱装置 |
| JPS6044246U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | カセツトロ−デイング装置 |
| JPS60182043A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Hitachi Ltd | カセット装着装置 |
| KR900001537Y1 (ko) * | 1984-09-14 | 1990-02-28 | 파이오니아 가부시끼가이샤 | 테이프 플레이어 |
| JPS6185663A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
| JPH0619885B2 (ja) * | 1984-12-20 | 1994-03-16 | 三洋電機株式会社 | カセツトロ−デイング機構 |
| KR910000536B1 (ko) * | 1985-01-28 | 1991-01-26 | 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 | 테이프 카세트 장착 장치 |
| DE3516677A1 (de) * | 1985-05-09 | 1986-11-13 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Vorrichtung zur halterung einer videokassette |
| US5172285A (en) * | 1988-03-25 | 1992-12-15 | U.S. Philips Corporation | Loading mechanism and recording and/or reproducing apparatus comprising such a loading mechanism |
| NL8800751A (nl) * | 1988-03-25 | 1989-10-16 | Philips Nv | Laadmechanisme alsmede een opname en/of weergave apparaat voorzien van een dergelijk laadmechanisme. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1207653B (de) * | 1965-07-03 | 1965-12-23 | Robert Bosch Elektronik Ges Mi | Tonbandgeraet |
| US3542370A (en) * | 1966-11-03 | 1970-11-24 | Philips Corp | Loading mechanism for tape cartridge player |
| US3669457A (en) * | 1969-03-03 | 1972-06-13 | Sankyo Kogaku Kogyo Kk | Cassette-loading means for cassette tape recorder |
| US3638953A (en) * | 1969-05-29 | 1972-02-01 | Sony Corp | Recording and reproducing apparatus using magnetic tape cassette |
| FR2089382A5 (ja) * | 1970-04-14 | 1972-01-07 | Ri El Ricerche Elettroni | |
| FR2221783B1 (ja) * | 1973-03-16 | 1977-09-16 | Staar Sa | |
| JPS5727529B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1982-06-11 |
-
1976
- 1976-07-05 FR FR7620498A patent/FR2357977A1/fr active Granted
-
1977
- 1977-06-08 JP JP52068381A patent/JPS6016017B2/ja not_active Expired
- 1977-06-13 US US05/805,973 patent/US4099213A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-06-14 DE DE2726632A patent/DE2726632C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4099213A (en) | 1978-07-04 |
| JPS536007A (en) | 1978-01-20 |
| DE2726632A1 (de) | 1978-01-19 |
| FR2357977A1 (fr) | 1978-02-03 |
| FR2357977B1 (ja) | 1978-12-22 |
| DE2726632C2 (de) | 1985-05-09 |
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