JPS60160718A - 複合電子部品連及びその製造方法 - Google Patents
複合電子部品連及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS60160718A JPS60160718A JP1593184A JP1593184A JPS60160718A JP S60160718 A JPS60160718 A JP S60160718A JP 1593184 A JP1593184 A JP 1593184A JP 1593184 A JP1593184 A JP 1593184A JP S60160718 A JPS60160718 A JP S60160718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- leads
- composite electronic
- fixed
- chip capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H3/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子機器のプリント基板上でのノイズの吸収
除去に、あるいはローパスフィルタやディレーラインの
構成要素に用いるのに適した小形フィルタを帯状に一連
となした複合電子部品連及びその製造方法に関する。
除去に、あるいはローパスフィルタやディレーラインの
構成要素に用いるのに適した小形フィルタを帯状に一連
となした複合電子部品連及びその製造方法に関する。
(従来技術)
従来、プリント基板上でのノイズの吸収除去に、あるい
はローパスフィルタやディレーラインとして用いる小形
フィルタとしては、円板状コンデンサと円筒状フェライ
トビーズコアとを組み合わせた構造のものが製品化され
ている。しかしこの上うな構成であると、全体形状も大
型化しプリント基板における取付穴の最小間隔である2
、54ml11のピッチでリード線を引き出す構造とす
ることが困難な嫌いがあった。
はローパスフィルタやディレーラインとして用いる小形
フィルタとしては、円板状コンデンサと円筒状フェライ
トビーズコアとを組み合わせた構造のものが製品化され
ている。しかしこの上うな構成であると、全体形状も大
型化しプリント基板における取付穴の最小間隔である2
、54ml11のピッチでリード線を引き出す構造とす
ることが困難な嫌いがあった。
一方、自動挿入機を用いてプリント基板への挿入を実行
することを考慮したとき、帯状テープに小形フィルタを
一定間隔で配列した電子部品連構造の方が望ましい場合
があり、これに適した構造や製造方法が要望されている
。
することを考慮したとき、帯状テープに小形フィルタを
一定間隔で配列した電子部品連構造の方が望ましい場合
があり、これに適した構造や製造方法が要望されている
。
(発明の目的)
本発明は、上記の点に鑑み、円筒状フェライトビーズコ
アとチップコンデンサとの組み合わせにより各複合電子
部品を構成し、かつ帯状テープに固着されたリードを利
用することにより、自動挿入に適していて複合電子部品
として切離したと鰺にプリント基板の2.54mmピッ
チの取付穴に挿入可能でしかも製造容易な複合電子部品
連及びその製造方法を提供しようとするものである。
アとチップコンデンサとの組み合わせにより各複合電子
部品を構成し、かつ帯状テープに固着されたリードを利
用することにより、自動挿入に適していて複合電子部品
として切離したと鰺にプリント基板の2.54mmピッ
チの取付穴に挿入可能でしかも製造容易な複合電子部品
連及びその製造方法を提供しようとするものである。
(発明の実施例)
以下、本発明の複合電子部品連及びその製造方法の実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
!@1図乃至第5図は本発明の実施例を製造順序に従っ
て示し、第6図はその等価回路を示す。
て示し、第6図はその等価回路を示す。
まず第1図のごとく、帯状の台紙テープ1上に一対の側
方リード2A、2Bとそれらの中間に設けられる中間リ
ード2Cの組を粘着テープ3により一定間隔で多数配列
固定してお(。ここで、隣り合うリードの間隔りは2.
54IIII11に設定される。
方リード2A、2Bとそれらの中間に設けられる中間リ
ード2Cの組を粘着テープ3により一定間隔で多数配列
固定してお(。ここで、隣り合うリードの間隔りは2.
54IIII11に設定される。
そして、側方リード2A、2Bの途中位置に幅広係止部
4を、中間リード2Cの先端位置に幅広部8をそれぞれ
プレス加工により形成する。なお、台紙テープ1及び粘
着テープ3には一定間隔で送り穴5が形成されている。
4を、中間リード2Cの先端位置に幅広部8をそれぞれ
プレス加工により形成する。なお、台紙テープ1及び粘
着テープ3には一定間隔で送り穴5が形成されている。
それから第2図のごとく、台紙テープ1に固定された各
側方リード2A、2Bに円筒状フエライトゼーズコ76
を挿通する。
側方リード2A、2Bに円筒状フエライトゼーズコ76
を挿通する。
その後、第3図のように、対をなしている側方リード2
A、2Bを相互に接続可能なごとく折り曲げ、それらの
先端をプレス加工等により潰して幅広接続部7を形成す
る。
A、2Bを相互に接続可能なごとく折り曲げ、それらの
先端をプレス加工等により潰して幅広接続部7を形成す
る。
そして第4図に示すごとく、両方の側方リード2A、2
Bの接続点となる幅広接続部7と中間リード2Cの先端
に形成された幅広部8との開にチップコンデンサ9を配
置し、はんだ付は等により接続固定する。この際、同時
に側方リード2A、2B間の接続も行なわれる。
Bの接続点となる幅広接続部7と中間リード2Cの先端
に形成された幅広部8との開にチップコンデンサ9を配
置し、はんだ付は等により接続固定する。この際、同時
に側方リード2A、2B間の接続も行なわれる。
その後、第5図に示すごと(円筒状フェライトビーズコ
ア6及びチップコンデンサ9の周囲を絶縁樹脂10の塗
布、トランス77成型あるいはインジェクション成型管
で樹脂モールドする。これにより小形フィルタとして働
く複合電子部品20をそのリード部分において台紙テー
プ1に一定間隔で固定した複合電子部品連ができあがる
。
ア6及びチップコンデンサ9の周囲を絶縁樹脂10の塗
布、トランス77成型あるいはインジェクション成型管
で樹脂モールドする。これにより小形フィルタとして働
く複合電子部品20をそのリード部分において台紙テー
プ1に一定間隔で固定した複合電子部品連ができあがる
。
上記実施例によれば次のような効果を上げることができ
る。
る。
(1)予め側方リード2A、2Bと中間リード2Cとの
間隔りをプリント基板の取付穴の2.54mのピッチに
一致させて台紙テープ1上に配列固定しておくことによ
り、プリント基板の2.54mmピッチの取伺穴にその
まま挿入可能な複合電子部品20を有する複合電子部品
連を容易に製造することがで外る。
間隔りをプリント基板の取付穴の2.54mのピッチに
一致させて台紙テープ1上に配列固定しておくことによ
り、プリント基板の2.54mmピッチの取伺穴にその
まま挿入可能な複合電子部品20を有する複合電子部品
連を容易に製造することがで外る。
(2)側方リード2A、2Bに円筒状フエライトビーズ
コア6を挿通し、両リード2A、2Bの接続点と中間リ
ード2Cとの間にチップコンデンサ9を接続固定してい
るから、形状が小形であり、特に積層型のチップコンデ
ンサを用いることにより小形で静電容量の大きなものが
得られる。
コア6を挿通し、両リード2A、2Bの接続点と中間リ
ード2Cとの間にチップコンデンサ9を接続固定してい
るから、形状が小形であり、特に積層型のチップコンデ
ンサを用いることにより小形で静電容量の大きなものが
得られる。
(3)側方リード2A、2Bの先端部分に幅広接続部7
を形成するとともに中間リード2Cの先端にも幅広部8
を形成しているので、チップコンデンサ9の接着強度及
び中間リード2Cの端子強度を充分大きくすることがで
きる。
を形成するとともに中間リード2Cの先端にも幅広部8
を形成しているので、チップコンデンサ9の接着強度及
び中間リード2Cの端子強度を充分大きくすることがで
きる。
なお、チップコンデンサとしては積層型のものが一般的
であるが、セラミック板に一対の電極を形成した単板状
のチップコンデンサを用いる構造も可能である。この場
合にはコンデンサの静電容量は小さくなるが、製造原価
を低減することができる。また、実施例で1よ対をなす
側方リードを同一長さとしたが、一方の側方リードを長
くして、長い方のみを折り曲げて相互に接続してもよい
。
であるが、セラミック板に一対の電極を形成した単板状
のチップコンデンサを用いる構造も可能である。この場
合にはコンデンサの静電容量は小さくなるが、製造原価
を低減することができる。また、実施例で1よ対をなす
側方リードを同一長さとしたが、一方の側方リードを長
くして、長い方のみを折り曲げて相互に接続してもよい
。
この場合には、チップコンデンサは対をなしている側方
リードの接続点近傍と前記中間リードとの間に接続固定
されることになる。
リードの接続点近傍と前記中間リードとの間に接続固定
されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、2.54帥ピツチ
で配列されたリードを有する小形フィルタとして働く複
合電子部品を帯状テープ上に多数配列した複合電子部品
連を量産することができ、特に自動挿入機を用いてプリ
ント基板への自動挿入を実行する場合等に有効である。
で配列されたリードを有する小形フィルタとして働く複
合電子部品を帯状テープ上に多数配列した複合電子部品
連を量産することができ、特に自動挿入機を用いてプリ
ント基板への自動挿入を実行する場合等に有効である。
1tSi図乃至第4図は本発明の詳細な説明するための
平面図、第5図は同平断面図、第6図は本発明の実施例
の等価回路図である。 1・・・台紙テープ、2A、2B・・・側方リード、2
C・・・中間リード、3・・・粘着テープ、4・・・幅
広係止部、5・・・送り穴、6・・・円筒状フエライト
ビーズコア、7・・・幅広接続部、8・・・幅広部、9
・・・チップコンデンサ、10・・・絶縁樹脂、20・
・・複合電子部品。 特許出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 弁理士 村 井 隆 第1図 第3図 第4図 第6図
平面図、第5図は同平断面図、第6図は本発明の実施例
の等価回路図である。 1・・・台紙テープ、2A、2B・・・側方リード、2
C・・・中間リード、3・・・粘着テープ、4・・・幅
広係止部、5・・・送り穴、6・・・円筒状フエライト
ビーズコア、7・・・幅広接続部、8・・・幅広部、9
・・・チップコンデンサ、10・・・絶縁樹脂、20・
・・複合電子部品。 特許出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 弁理士 村 井 隆 第1図 第3図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)−月の側方リードと、中間リードと、一対の側方
リードにそれぞれ挿通された円筒状フェライトビーズコ
アと、前記一対の側方リード相互の接続点もしくはその
近傍と前記中間リードとの間に接続固定されたチップコ
ンデンサとを備えた複合電子部品を、前記側方リード及
び中間リード部分において帯状テープに固定してなるこ
とを特徴とする複合電子部品連。 - (2)帯状テープに一対の側方リードと中間リードとの
組を所定間隔で配列固定し、各側方リードに円筒状7エ
ライトビーズコアを挿通した後、前記対をなしている側
方リードの先端を相互に接続するとともに該接続点もし
くはその近傍と前記中間リードとの間にチップコンデン
サを接続固定したことを特徴とする複合電子部品連の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593184A JPS60160718A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 複合電子部品連及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593184A JPS60160718A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 複合電子部品連及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160718A true JPS60160718A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11902513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1593184A Pending JPS60160718A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 複合電子部品連及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160718A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376314A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | ティーディーケイ株式会社 | 複合型回路部品及びその製造方法 |
| JPH01218115A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Nippon Ferrite Ltd | ノイズ除去フィルタ及びその製造方法 |
| JPH0799137A (ja) * | 1992-10-23 | 1995-04-11 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 3端子型ノイズフィルターおよびその製造方法 |
| US5446428A (en) * | 1992-10-12 | 1995-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic component and its manufacturing method |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1593184A patent/JPS60160718A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376314A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | ティーディーケイ株式会社 | 複合型回路部品及びその製造方法 |
| JPH01218115A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Nippon Ferrite Ltd | ノイズ除去フィルタ及びその製造方法 |
| US5446428A (en) * | 1992-10-12 | 1995-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic component and its manufacturing method |
| JPH0799137A (ja) * | 1992-10-23 | 1995-04-11 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 3端子型ノイズフィルターおよびその製造方法 |
| US5493260A (en) * | 1992-10-23 | 1996-02-20 | Samsung Electro-Mechanics Co. Ltd. | Three-terminal noise filter having M-shaped lead |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493260A (en) | Three-terminal noise filter having M-shaped lead | |
| JPH0758665B2 (ja) | 複合型回路部品及びその製造方法 | |
| US5571034A (en) | Method of making an array of electrical components with leads attached and the product thereof | |
| JPH01212415A (ja) | 複合インダクタンス素子および複合インダクタンス素子を用いた複合電子部品 | |
| US4507630A (en) | Noise filter for connectors | |
| US20070096345A1 (en) | Frame packaged array electronic component | |
| JPS6214665Y2 (ja) | ||
| JPS5914693A (ja) | プリント基板装置の製造方法 | |
| JPS5936814B2 (ja) | 受動複合素子パッケ−ジ | |
| JPS6214664Y2 (ja) | ||
| JPH06251996A (ja) | Lcフィルタアレイ | |
| JPS6020915Y2 (ja) | アキシヤルリ−ド形積層コンデンサ | |
| JPH0132734Y2 (ja) | ||
| JPH036687B2 (ja) | ||
| JPH0110942Y2 (ja) | ||
| JPH037901Y2 (ja) | ||
| JP2573623B2 (ja) | 高周波機器の製造方法 | |
| JPS602652Y2 (ja) | 電磁干渉フイルタ | |
| JPS62269509A (ja) | 遅延線並びにその製造方法 | |
| JP2000003829A (ja) | セラミック電子部品およびその製造方法 | |
| JPS6228792Y2 (ja) | ||
| JPH0135449Y2 (ja) | ||
| JPS6311698Y2 (ja) | ||
| JPH0670934B2 (ja) | リード端子フレーム | |
| JPS5919429Y2 (ja) | Lc複合部品 |