JPS60161137A - 多孔質アスフアルトボ−ドの製造方法 - Google Patents
多孔質アスフアルトボ−ドの製造方法Info
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- JPS60161137A JPS60161137A JP1567484A JP1567484A JPS60161137A JP S60161137 A JPS60161137 A JP S60161137A JP 1567484 A JP1567484 A JP 1567484A JP 1567484 A JP1567484 A JP 1567484A JP S60161137 A JPS60161137 A JP S60161137A
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- foam
- board
- porous
- asphalt foam
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/001—Producing wall or panel-like structures, e.g. for hulls, fuselages, or buildings
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/0007—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding involving treatment or provisions in order to avoid deformation or air inclusion, e.g. to improve surface quality
- B32B37/0015—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding involving treatment or provisions in order to avoid deformation or air inclusion, e.g. to improve surface quality to avoid warp or curl
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- B32B2307/102—Insulating
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-
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- B32B37/04—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the partial melting of at least one layer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多孔質アスファルトホードの製造方法に関し、
待に、目地材用等として製造されたアスファルトフオー
ムのm=部分を多孔質アスファルトホードに再生利用1
−る方法に差、る。
待に、目地材用等として製造されたアスファルトフオー
ムのm=部分を多孔質アスファルトホードに再生利用1
−る方法に差、る。
家屋、車両、あるいは土木工事等に於て用いられる目地
す料には撥水性及び緩徐な復元力という基本的な性情か
要求され、このような目地I料の一つとしてアスファル
トの碗水性及び発泡体の復元力を利用したものが従来か
ら知られている(以−ト、これをアスファルトフオーム
と占う)。
す料には撥水性及び緩徐な復元力という基本的な性情か
要求され、このような目地I料の一つとしてアスファル
トの碗水性及び発泡体の復元力を利用したものが従来か
ら知られている(以−ト、これをアスファルトフオーム
と占う)。
然し乍ら、従来のアスファルトフオームは連続気泡を有
するウレタンフメームに溶融アスファルトのあるいはア
スファルトエマルジョンを含浸させて製造されていたた
め、所論含浸ムラを生じて均一な品質が得られないとい
う問題があった。また、含浸により発泡体の気泡壁に伺
看されたアスファルトは比較的脱離し易いため。
するウレタンフメームに溶融アスファルトのあるいはア
スファルトエマルジョンを含浸させて製造されていたた
め、所論含浸ムラを生じて均一な品質が得られないとい
う問題があった。また、含浸により発泡体の気泡壁に伺
看されたアスファルトは比較的脱離し易いため。
繰り返し圧縮されると含浸されたアスファルトエマルジ
ョンが徐々に失われて品質が低下するという問題があっ
た。
ョンが徐々に失われて品質が低下するという問題があっ
た。
そこで、出願人−品彊ムラ及び品質の劣化を生じないア
スファルトフオームの製造方法を。
スファルトフオームの製造方法を。
特願昭57−135373号として先に提案した。この
製造方法は、アスファルトの水性エマルジョンに対して
、エチレンオキサイド含有率15%以上のポリエーテル
ポリオールと有機イソシアネートとを反応させて得られ
たウレタンプレポリマーを添加混合して発泡させること
を特徴とするものである。
製造方法は、アスファルトの水性エマルジョンに対して
、エチレンオキサイド含有率15%以上のポリエーテル
ポリオールと有機イソシアネートとを反応させて得られ
たウレタンプレポリマーを添加混合して発泡させること
を特徴とするものである。
ところで、上記の製造方法で製造されるアスファルトフ
オームは1通n、第1図に示すようなかなりぶ厚い発泡
体ブロックlとして製造さJする。そして、目地杓その
他に使用する際には。
オームは1通n、第1図に示すようなかなりぶ厚い発泡
体ブロックlとして製造さJする。そして、目地杓その
他に使用する際には。
図示のように切障1線2・・・に沿って任意の犀さにス
ライスした上で用いられる。ところが1発泡体ブロック
1は表面が荒れた状態で製造され。
ライスした上で用いられる。ところが1発泡体ブロック
1は表面が荒れた状態で製造され。
凹凸が形成されている。このため、スライスされた上皮
3および下皮4は目地材等の所期の用途l二は使用でき
す、廃棄されざるを得なかった。
3および下皮4は目地材等の所期の用途l二は使用でき
す、廃棄されざるを得なかった。
このような事情に鋭み1発明者等は肺棄されていた上皮
および下皮の部分を有効利用Tべく鋭意研究を打なった
粘呆、上記の廃棄部分を多孔質アスファルトボードに再
生することができる本願発明を為すに至ったものである
。
および下皮の部分を有効利用Tべく鋭意研究を打なった
粘呆、上記の廃棄部分を多孔質アスファルトボードに再
生することができる本願発明を為すに至ったものである
。
即ち1本発明は、アスファルトフオームの水性エマルジ
ョンに対して、エテレオキサイド含有率15チ以上のポ
リエーテルポリオールを有機イソシアネートと反応させ
て得たウレタンプレポリマーをか加混合して発泡させ、
得られたアスファルトフオームのブロックヲ所望の厚さ
にスライスしてアスファルトフオームシートとし、該ア
スファルトフオームシートζニウレタンブレポリマー又
ね刹纜イソシアネートの倒れか一層あるい【]この1両
を含浸させた後、これを加熱加圧することにより板状に
成形することを特徴とする多孔質アスファルトボードの
製造方法である。
ョンに対して、エテレオキサイド含有率15チ以上のポ
リエーテルポリオールを有機イソシアネートと反応させ
て得たウレタンプレポリマーをか加混合して発泡させ、
得られたアスファルトフオームのブロックヲ所望の厚さ
にスライスしてアスファルトフオームシートとし、該ア
スファルトフオームシートζニウレタンブレポリマー又
ね刹纜イソシアネートの倒れか一層あるい【]この1両
を含浸させた後、これを加熱加圧することにより板状に
成形することを特徴とする多孔質アスファルトボードの
製造方法である。
上述したところから明らかなように1本発明は出願人が
先に提案したアスファルトフオームの製造方法をそのま
ま利用Tるものである。そこで、先ずアスファルトフオ
ームを製造1−る工程について説明1−る。
先に提案したアスファルトフオームの製造方法をそのま
ま利用Tるものである。そこで、先ずアスファルトフオ
ームを製造1−る工程について説明1−る。
本発明に用いるアスファルトの水性エマルジョンは、カ
テメン糸あるいはアニオン系の界面活性剤を使用してア
スファルトを水中に機械的に撹拌1分散させる等、公知
のエマルジョン化技術により得ることか出来る。この場
合、アスファルトとしでは天然アスファルト、あるいは
アスファルト基原油を蒸留した残留物として得らJする
ストレートアスファルト又はこれに加熱菟気を送入して
酸化1合させたフローンアヌフアルトのイロ」れを用い
−(も良い。また、アスファルトと水との比率はアスフ
ァルト1東一部に対して水0.3〜2.0軍鼠部とする
のか望ましい。
テメン糸あるいはアニオン系の界面活性剤を使用してア
スファルトを水中に機械的に撹拌1分散させる等、公知
のエマルジョン化技術により得ることか出来る。この場
合、アスファルトとしでは天然アスファルト、あるいは
アスファルト基原油を蒸留した残留物として得らJする
ストレートアスファルト又はこれに加熱菟気を送入して
酸化1合させたフローンアヌフアルトのイロ」れを用い
−(も良い。また、アスファルトと水との比率はアスフ
ァルト1東一部に対して水0.3〜2.0軍鼠部とする
のか望ましい。
水を031し部未満に′1−ると、均一なエマルジョン
を得るのが因難であり、逆に2.□0止餡部を越えると
アスファルトが少なくて所期の性質のアスファルトフオ
ームか得られなくなる。
を得るのが因難であり、逆に2.□0止餡部を越えると
アスファルトが少なくて所期の性質のアスファルトフオ
ームか得られなくなる。
本発明において用いるウレタンフレポリマーは発泡剤と
しての役IEAを呆た丁と共に、アスファルトフオーム
中に残貿して連結駒ないし充填材としての&A能ヲ自1
−る。かかるウレタンフレポリマーとして、特にエテレ
オキサイド含有率15チ以上のポリエーテルポリオール
と翁機イソシアネートとの反応生成物を用いる理由は。
しての役IEAを呆た丁と共に、アスファルトフオーム
中に残貿して連結駒ないし充填材としての&A能ヲ自1
−る。かかるウレタンフレポリマーとして、特にエテレ
オキサイド含有率15チ以上のポリエーテルポリオール
と翁機イソシアネートとの反応生成物を用いる理由は。
上述のようにアスファルト成分を水系エマルジョンとし
て添加1゛ることがら、この場合のウレタンプレポリマ
ーには水との良Hな親和性か要求され、上記のウレタン
プレポリマーかこの要件を溝た丁からである。このウレ
タンフレポリマーはアスファルトエマルジョンloom
m部に対して5〜250慕振部と広い範囲で添加するこ
とがl」能である。つ蓚り、ウレタンプレポリマーのI
II代加匍を少なくi1−ると、9「謂アスファルトリ
ッチのアスファルトフオームが得られる。
て添加1゛ることがら、この場合のウレタンプレポリマ
ーには水との良Hな親和性か要求され、上記のウレタン
プレポリマーかこの要件を溝た丁からである。このウレ
タンフレポリマーはアスファルトエマルジョンloom
m部に対して5〜250慕振部と広い範囲で添加するこ
とがl」能である。つ蓚り、ウレタンプレポリマーのI
II代加匍を少なくi1−ると、9「謂アスファルトリ
ッチのアスファルトフオームが得られる。
他方、ウレタンプレポリマーの添加鴛を多(すると、フ
ォーム体リッチのアスファルトフ、を一層が得られる。
ォーム体リッチのアスファルトフ、を一層が得られる。
伺れにしても、目地句として充分& 能するアスファル
トフオームを得ることか出来る。特に、アスファルトフ
オームリッチのものはモールドタイプで使用τることに
より。
トフオームを得ることか出来る。特に、アスファルトフ
オームリッチのものはモールドタイプで使用τることに
より。
施行性の向上と目地効果の一層の向上を達成できる。勿
論、他のアスファルトフオームの場合も、キャスティン
グタイプだけでなくモールドタイプでも使用できる。
論、他のアスファルトフオームの場合も、キャスティン
グタイプだけでなくモールドタイプでも使用できる。
本発明に於いて上記の水性アスファルトエマルジョン、
ウレタンプレポリマー、シリコーン油を混合攪拌すると
、ウレタンプレポリマーが東金反応を起してポリウレタ
ンリンケージが成長すると共に、アスファルトエマルジ
ョン中の水とウレタンプレポリマー中の遊離インシアネ
ート基が下記のように反応して炭酸ガスを発生し1発泡
作用か杓なわれる。
ウレタンプレポリマー、シリコーン油を混合攪拌すると
、ウレタンプレポリマーが東金反応を起してポリウレタ
ンリンケージが成長すると共に、アスファルトエマルジ
ョン中の水とウレタンプレポリマー中の遊離インシアネ
ート基が下記のように反応して炭酸ガスを発生し1発泡
作用か杓なわれる。
−へ= C= O+H,O→ −N)12+CO2そし
て上記生成した炭酸カスによる発泡作用と撹拌による機
械的な混合操作により、アスファルト粒子は全体に均一
に分散されるから、得られたアスファルトフオームは従
来のようにアスファルト粒子の分布に部分的なムラがな
く、均一な品質が得られる。また、こうして得られたア
スファルトフオームは、アスファルト自体がフメーム基
体yi’構成しているから、合成樹脂′発泡体にアスフ
ァルトを含浸させた従来の7スフアル、トフォームのよ
うにアスファルトがフオーム基体から分離されることが
ない。従って1品備の劣化を生じることがなく、俊才l
た耐久性を有している。
て上記生成した炭酸カスによる発泡作用と撹拌による機
械的な混合操作により、アスファルト粒子は全体に均一
に分散されるから、得られたアスファルトフオームは従
来のようにアスファルト粒子の分布に部分的なムラがな
く、均一な品質が得られる。また、こうして得られたア
スファルトフオームは、アスファルト自体がフメーム基
体yi’構成しているから、合成樹脂′発泡体にアスフ
ァルトを含浸させた従来の7スフアル、トフォームのよ
うにアスファルトがフオーム基体から分離されることが
ない。従って1品備の劣化を生じることがなく、俊才l
た耐久性を有している。
なお、水性アスファルトエマルジョン中に含まれる水が
前記ウレタンプレポリマーによる発泡作用のために不充
分なときには、適宜必要な協の水を添加混合すれは良い
。また、水酸化ア添加できることは言うまでもない。史
に、整泡剤としてシリコーン油を添加i−flは、より
均一な気泡を形成することができる。
前記ウレタンプレポリマーによる発泡作用のために不充
分なときには、適宜必要な協の水を添加混合すれは良い
。また、水酸化ア添加できることは言うまでもない。史
に、整泡剤としてシリコーン油を添加i−flは、より
均一な気泡を形成することができる。
次に、上記のようにして製造されたアスファルトフオー
ムからアスファルトボードを製造する工程について説明
する。
ムからアスファルトボードを製造する工程について説明
する。
第1図について説明したように、上述の工程で製造され
たアスファルトフオームブロックLを任意の厚さにスラ
イスしてアスファルトフオームシートとし、これを用い
てアスファルトフオームの製造を行なう。その際、既述
のように上皮32よび下皮4を使用できることが大きな
利点であるが目地剤等のアスファルトフオーム本来の用
途に使用できるものを用いてアスファルトボードな製造
することも勿論i」能である。
たアスファルトフオームブロックLを任意の厚さにスラ
イスしてアスファルトフオームシートとし、これを用い
てアスファルトフオームの製造を行なう。その際、既述
のように上皮32よび下皮4を使用できることが大きな
利点であるが目地剤等のアスファルトフオーム本来の用
途に使用できるものを用いてアスファルトボードな製造
することも勿論i」能である。
本発明において、上記アスファルトフオームにウレタン
プレポリマーあるいは有機イソシアイ・−トを含浸させ
る方法としては、スプレー。
プレポリマーあるいは有機イソシアイ・−トを含浸させ
る方法としては、スプレー。
ディッピング、あるい&Jロールコーターによる方法等
、任急の方法を用いれはよい。こうしてアスファルトフ
オームにウレタンプレポリマー。
、任急の方法を用いれはよい。こうしてアスファルトフ
オームにウレタンプレポリマー。
有機イソシアイ・−トを含浸させた仮、これをプレス等
により加熱、加圧する。その際の圧縮率は1曲とする製
品の@嵐や硬さに応じて任意に設定すれはよいが1通常
は元の厚さの10〜アネートとアスファルトフオーム中
に残存している水とが反応する結果、圧縮されたままの
状態で固定化され、板状のアスファルトボードか形成さ
れる。
により加熱、加圧する。その際の圧縮率は1曲とする製
品の@嵐や硬さに応じて任意に設定すれはよいが1通常
は元の厚さの10〜アネートとアスファルトフオーム中
に残存している水とが反応する結果、圧縮されたままの
状態で固定化され、板状のアスファルトボードか形成さ
れる。
本発明においては、上記ウレタンプレポリマーや1裁イ
ソシアネートを含浸した1枚のアスファルトフオームを
加熱、加圧してもよく、ま合1例えは第2図(A )
c示すように、Nj1図で説明した上皮3及び下皮4を
両名の凹凸面を内側にして積層し、これを加熱加圧する
ことによって第2図(B)に示1表面およびLi111
ともに平滑なアスファルトボード5を製造すること − ができる。即ち、本発明によれは従来は廃棄処分されて
いた上BL3および下皮4をアスファルトボードとして
再生利用できるという大きな%+」点が得られるもので
ある。
ソシアネートを含浸した1枚のアスファルトフオームを
加熱、加圧してもよく、ま合1例えは第2図(A )
c示すように、Nj1図で説明した上皮3及び下皮4を
両名の凹凸面を内側にして積層し、これを加熱加圧する
ことによって第2図(B)に示1表面およびLi111
ともに平滑なアスファルトボード5を製造すること − ができる。即ち、本発明によれは従来は廃棄処分されて
いた上BL3および下皮4をアスファルトボードとして
再生利用できるという大きな%+」点が得られるもので
ある。
なお1本発明によって製造されたアスファルトボードは
元のアスファルトフオームに起因して多孔質であり、こ
のため吸音材、娃拐、道路@烙の用途に使用することが
できる。
元のアスファルトフオームに起因して多孔質であり、こ
のため吸音材、娃拐、道路@烙の用途に使用することが
できる。
以下に本発明の一実施例を説明する。
実施例
厚す10mn+、 比重0.15のアスファルトフオー
ムの上皮シートに、1m”lJ225gの4.4−ジフ
ニルメタンジイソシアネーI・をロールコータにて均一
に塗布した後、圧縮ロール間を通して内部まで均一にイ
ソシアネートを含浸させた。その後、ダブルコンベア間
に導入し、130°Cにて10分間圧縮させた。このと
きの圧縮率は30%とした。得られたボードは表面が平
滑な硬質状ボードであった・
ムの上皮シートに、1m”lJ225gの4.4−ジフ
ニルメタンジイソシアネーI・をロールコータにて均一
に塗布した後、圧縮ロール間を通して内部まで均一にイ
ソシアネートを含浸させた。その後、ダブルコンベア間
に導入し、130°Cにて10分間圧縮させた。このと
きの圧縮率は30%とした。得られたボードは表面が平
滑な硬質状ボードであった・
第1図はアスファルトフオームブロックをスライスして
アスファルトシートを製造する際に、表面状態の不良な
]二皮および下皮が形成されることを示す断面図、第2
図(A)(B)は第1図のようにして形成された上皮お
よび下皮から、本発明の方法によりアスファルトボード
を製造する方法を説明するための断面図である。 l・・・アスファルトフオームブロック、2・・・切断
線、3・・・上皮、4・・・下皮、)・・・多孔質アス
ファルトボード 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
アスファルトシートを製造する際に、表面状態の不良な
]二皮および下皮が形成されることを示す断面図、第2
図(A)(B)は第1図のようにして形成された上皮お
よび下皮から、本発明の方法によりアスファルトボード
を製造する方法を説明するための断面図である。 l・・・アスファルトフオームブロック、2・・・切断
線、3・・・上皮、4・・・下皮、)・・・多孔質アス
ファルトボード 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- アスファルトフオームの水性エマルジョンに対して、エ
テレオキサイド含有率15%以上のポリエーテルポリオ
ールを有機インシアネートと反応させて得たウレタンプ
レホリマーを添加混合して発泡させ、得られたアスファ
ルトフオームのブロックをが1望の厚さにスライスして
アスファルトフオームシートとし、該アスファルトフオ
ームシートにウレタンプレホリマー又は有機イソシアネ
ートの倒れか一方あるいはこの両名を含浸させた後、こ
れを加熱加圧1−ることにより板状に成形することを特
徴とする多孔個アスファルトホードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567484A JPS60161137A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 多孔質アスフアルトボ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567484A JPS60161137A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 多孔質アスフアルトボ−ドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161137A true JPS60161137A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11895291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1567484A Pending JPS60161137A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 多孔質アスフアルトボ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161137A (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1567484A patent/JPS60161137A/ja active Pending
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