JPS6016128B2 - 振動子用中空密封容器 - Google Patents
振動子用中空密封容器Info
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- JPS6016128B2 JPS6016128B2 JP14061378A JP14061378A JPS6016128B2 JP S6016128 B2 JPS6016128 B2 JP S6016128B2 JP 14061378 A JP14061378 A JP 14061378A JP 14061378 A JP14061378 A JP 14061378A JP S6016128 B2 JPS6016128 B2 JP S6016128B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浸債塗装および/または頃霧塗装をその外周
に施こした振動子、特に水晶振動子用の中空密封容器に
関するものである。
に施こした振動子、特に水晶振動子用の中空密封容器に
関するものである。
水晶振動子等を収容するための中空密封容器としては、
従来から金属製のものや樹脂製ものなどが知られている
。
従来から金属製のものや樹脂製ものなどが知られている
。
第1図は従来の樹脂製容器の構造を示す断面図で、1は
外部リード線2を貴通植立された樹脂製の段付ベース、
3は弾性リード線4を介して外部リード線2に接続され
た水晶振動子、5は段付ベース1の段部に接着剤等6に
よって固着され、水晶振動子3の収納気密室を形成する
樹脂製キャップである。この様な樹脂製容器の段付ベー
ス1とキャップ5は射出成型によって製造されるので、
現在最も普通に使用されている金属容器と製造原価を比
較すると多少安くなる。
外部リード線2を貴通植立された樹脂製の段付ベース、
3は弾性リード線4を介して外部リード線2に接続され
た水晶振動子、5は段付ベース1の段部に接着剤等6に
よって固着され、水晶振動子3の収納気密室を形成する
樹脂製キャップである。この様な樹脂製容器の段付ベー
ス1とキャップ5は射出成型によって製造されるので、
現在最も普通に使用されている金属容器と製造原価を比
較すると多少安くなる。
しかし前記樹脂容器の場合キャップ5とベースーの接着
方法には熱或いは接着材による固着方法が取られており
、一方キャップ5とベース1の接着面が全体の長さに対
してかたよった位置にあるため、力学的・構造的に弱く
、輸送中の衝撃によって剥離したり、その接着部分から
割れたりする事故がいよいよ発生する欠点がある。又、
この容器を製造するのに射出成型に適した樹脂が選択さ
れる為に、ベース1の樹脂と外部リード線2(ニッケル
、その他)との接着に十分な気密性が保持されないこと
が多く、ベース1と外部リード線2、ベース1とキャッ
プ5との接着部などを通して湿気や外気が侵入し易く、
さらに容器壁自体を通して湿気が浸入したりして水晶振
動子の性能を劣化させる欠点がある。
方法には熱或いは接着材による固着方法が取られており
、一方キャップ5とベース1の接着面が全体の長さに対
してかたよった位置にあるため、力学的・構造的に弱く
、輸送中の衝撃によって剥離したり、その接着部分から
割れたりする事故がいよいよ発生する欠点がある。又、
この容器を製造するのに射出成型に適した樹脂が選択さ
れる為に、ベース1の樹脂と外部リード線2(ニッケル
、その他)との接着に十分な気密性が保持されないこと
が多く、ベース1と外部リード線2、ベース1とキャッ
プ5との接着部などを通して湿気や外気が侵入し易く、
さらに容器壁自体を通して湿気が浸入したりして水晶振
動子の性能を劣化させる欠点がある。
これを改善する為には熱膨脹係数や外部リードとの接着
性などの面から限られた種類の樹脂しか使用できず、ま
た十分な強度や気密性を持たせる為にはキャップやベー
スの厚みを十分に厚くしなければならず、この事がコス
ト低減を阻む要因ともなっている。
性などの面から限られた種類の樹脂しか使用できず、ま
た十分な強度や気密性を持たせる為にはキャップやベー
スの厚みを十分に厚くしなければならず、この事がコス
ト低減を阻む要因ともなっている。
更に、従来の樹脂容器では成型に通した樹脂を使用する
為に、単一種類の樹脂がその材料として選択されている
。
為に、単一種類の樹脂がその材料として選択されている
。
そのために、一般的にこの様な容器に要求される、機械
的強度、電気特性、防湿性等の点に就いて全てを満足さ
せる事は出来ない。従って現在樹脂で作られている容器
は非常に限られた分野でしか利用されていない。本発明
は、ベースやキャップ等の骨殻部分を薄くて加工性の良
い自立性のある材料で仮止形成し、その外周に1層又は
多層の樹脂塗腰を形成することにより、全体として容器
に要求される電気的、機械的、化学的性質や防湿性を満
足させる様にし、前述の欠点を改善したものである。
的強度、電気特性、防湿性等の点に就いて全てを満足さ
せる事は出来ない。従って現在樹脂で作られている容器
は非常に限られた分野でしか利用されていない。本発明
は、ベースやキャップ等の骨殻部分を薄くて加工性の良
い自立性のある材料で仮止形成し、その外周に1層又は
多層の樹脂塗腰を形成することにより、全体として容器
に要求される電気的、機械的、化学的性質や防湿性を満
足させる様にし、前述の欠点を改善したものである。
第2図は本発明の1実施例の断面図、第3,4図は他の
実施例の断面図および分解斜視図で、第1図と同一の符
号はそれぞれ同一又は同等部分をあらわす。
実施例の断面図および分解斜視図で、第1図と同一の符
号はそれぞれ同一又は同等部分をあらわす。
第2図に於いて11は円形、角形、楕円形等任意の形状
を有する皿状体に成型されたベース骨殻、12は前記ベ
ース骨殻11と係合されて所要寸法、形状の容器骨殻を
形成するキャップ骨殻であり、これらは例えばPBTに
よって自立性を保持する範囲で薄く成型される。
を有する皿状体に成型されたベース骨殻、12は前記ベ
ース骨殻11と係合されて所要寸法、形状の容器骨殻を
形成するキャップ骨殻であり、これらは例えばPBTに
よって自立性を保持する範囲で薄く成型される。
13はベース骨殻11に充填された樹脂4例えばェポキ
シ樹脂)で外部リード線2を固定(及び気密貫通)させ
るのに役立つ。
シ樹脂)で外部リード線2を固定(及び気密貫通)させ
るのに役立つ。
14は容器骨殻の全外周に浸糟および/または頃霧塗装
等によって形成された第1塗膜層(例えばフェノール樹
脂あるいはェボキシ樹脂)、15は第1塗膜層の上に更
に同様の手法によって形成された第2塗膜層(例えばェ
ポキシ樹脂)である。
等によって形成された第1塗膜層(例えばフェノール樹
脂あるいはェボキシ樹脂)、15は第1塗膜層の上に更
に同様の手法によって形成された第2塗膜層(例えばェ
ポキシ樹脂)である。
第3,4図に示す第2実施例は、前述の如きベース骨殻
、キャップ骨殻の区別を無くし、第4図に示す如く同一
寸法・形状の半割状骨殻16,17を組合わせる事によ
り中空容器骨殻を形成し、その外周全体に樹脂塗膜層を
塗腹したものである。
、キャップ骨殻の区別を無くし、第4図に示す如く同一
寸法・形状の半割状骨殻16,17を組合わせる事によ
り中空容器骨殻を形成し、その外周全体に樹脂塗膜層を
塗腹したものである。
すなわち、16,17は鍔部16A,17Aを有する半
割状骨殻(例えばPBTで作られる)、18はリード線
部分を容器に固着する際に、IJ−ド線相互の位置関係
を保持しておく為の樹脂製支持板で、容器と同質もしく
は、それに近い接着性の良いもので作られる。次に前記
実施例装置を製造する方法の1例を示す。
割状骨殻(例えばPBTで作られる)、18はリード線
部分を容器に固着する際に、IJ−ド線相互の位置関係
を保持しておく為の樹脂製支持板で、容器と同質もしく
は、それに近い接着性の良いもので作られる。次に前記
実施例装置を製造する方法の1例を示す。
第1実施例
第1工程・・・・・・真空成型、射出成型、ブロー成型
等により自立性を有する限度の薄さで成型された皿状ベ
ース骨殻11の底坂部に外部リード線2を貫通させる。
等により自立性を有する限度の薄さで成型された皿状ベ
ース骨殻11の底坂部に外部リード線2を貫通させる。
第2工程・・・…皿状ベース骨殻11に接着用樹脂(例
えばェポキシ樹脂)13を充填して外部リード線2をベ
ース骨殻11に固着し、接着部分からの空気や湿気の侵
入を防止すると共に、ベース骨殻の機械強度を増強する
第3工程・・・・・・外部リード線2の内部先端に弾性
リード4を介して水晶振動子またはその他振動子3を取
付ける。第4工程・・・・・・皿状ベース骨殻11と同
様の方法で作られたキャップ12を皿状ベース骨殻11
に被せ、両者を仮に固着して容器骨殻を形成する。
えばェポキシ樹脂)13を充填して外部リード線2をベ
ース骨殻11に固着し、接着部分からの空気や湿気の侵
入を防止すると共に、ベース骨殻の機械強度を増強する
第3工程・・・・・・外部リード線2の内部先端に弾性
リード4を介して水晶振動子またはその他振動子3を取
付ける。第4工程・・・・・・皿状ベース骨殻11と同
様の方法で作られたキャップ12を皿状ベース骨殻11
に被せ、両者を仮に固着して容器骨殻を形成する。
この場合第2図に示した様に両骨殻11,12に凸条及
び凹状に設けて置き、構造的に係合させても良いし、あ
るいは加熱、高周波によるスポット溶接、接着剤による
接着、あるいは単なる摩擦によってこれらを係合させて
も良い。このベースとキャップの仮固着は次工程の樹脂
の塗膜で本格的に固着される。第5工程・・・・・・前
工程迄に粗上った容器骨殻の外周全体に浸横および/ま
たは噴無塗装の方法により、第1塗膜14を形成し、そ
の後同様にして第2塗膜15を形成する。
び凹状に設けて置き、構造的に係合させても良いし、あ
るいは加熱、高周波によるスポット溶接、接着剤による
接着、あるいは単なる摩擦によってこれらを係合させて
も良い。このベースとキャップの仮固着は次工程の樹脂
の塗膜で本格的に固着される。第5工程・・・・・・前
工程迄に粗上った容器骨殻の外周全体に浸横および/ま
たは噴無塗装の方法により、第1塗膜14を形成し、そ
の後同様にして第2塗膜15を形成する。
これら塗膜は必要に応じて種々の樹脂材料を選択し、1
層又は多層に形成される。第2実施例 第1工程・・・・・・支持板18に外部リード線2を固
着し、その内端に弾性リード線4を介して振動子3を取
付けた半組立部品の支持板18を、真空成型、射出成型
、射出成型、ブロー成型等により自立性を有する限度の
薄さで成型された1方の半割状骨殻16のリード線固着
部168に接着剤、加熱あるいは高周波溶着により仮固
着する。
層又は多層に形成される。第2実施例 第1工程・・・・・・支持板18に外部リード線2を固
着し、その内端に弾性リード線4を介して振動子3を取
付けた半組立部品の支持板18を、真空成型、射出成型
、射出成型、ブロー成型等により自立性を有する限度の
薄さで成型された1方の半割状骨殻16のリード線固着
部168に接着剤、加熱あるいは高周波溶着により仮固
着する。
第2工程・・・・・・もう1方の半割状骨殻17を第1
工程にて粗上ったものの上に被せ、両骨殻の鍔部16A
,17Aおよびリード線固着部168,17Bを接着剤
、加熱あるいは高周波溶着により接着部分に圧力を加え
ながら接着する。
工程にて粗上ったものの上に被せ、両骨殻の鍔部16A
,17Aおよびリード線固着部168,17Bを接着剤
、加熱あるいは高周波溶着により接着部分に圧力を加え
ながら接着する。
第3工程・・・・・・前記第1実施例の第5工程と同様
に、容器骨殻の外周全体に、必要に応じて1層又は多層
の塗膜を形成する。
に、容器骨殻の外周全体に、必要に応じて1層又は多層
の塗膜を形成する。
本発明に於いて使用出来る材料には次の様なものがある
。
。
ベース及びキャップ骨殻、半割状骨殻……PBT,ボリ
カーボネート、ナイロン、ノリル、その他成型性のある
プラスチック、金属、紙外部リード固定剤・・・・・・
ェポキシ等の接着用樹脂及びそのフイルム塗膜剤・・・
・・・ェポキシ、フェノール、シリコン樹脂等以上の説
明から明らかなように、本発明によればベース骨殻とキ
ャップ骨殻とを組合わせて形成される容器骨殻、あるい
は同一寸法形状の2個の半割状骨殻を組合わせて形成さ
れる容器骨殻の外周全体を樹脂塗膜で彼膜し、強固に一
体化したので、両骨殻が剥離するなどの事故は完全に防
止される。
カーボネート、ナイロン、ノリル、その他成型性のある
プラスチック、金属、紙外部リード固定剤・・・・・・
ェポキシ等の接着用樹脂及びそのフイルム塗膜剤・・・
・・・ェポキシ、フェノール、シリコン樹脂等以上の説
明から明らかなように、本発明によればベース骨殻とキ
ャップ骨殻とを組合わせて形成される容器骨殻、あるい
は同一寸法形状の2個の半割状骨殻を組合わせて形成さ
れる容器骨殻の外周全体を樹脂塗膜で彼膜し、強固に一
体化したので、両骨殻が剥離するなどの事故は完全に防
止される。
そして、この容器骨殻はその上に塗膜された樹脂が硬化
する迄の間、その内部に収納されている水晶振動子また
はその他振動子の周囲に空間を保つことを目的とする捨
て枠としての機能を達成できればよいので、その形成が
極めて容易且つ安価に出来る。さらに、容器骨殻の全外
周に施す塗膜層の数や種類を適当に選択することによっ
て必要な電気的、化学的特性、気密・防湿特性、機械的
強度を持たせる事が出来るのは勿論、光沢に富む塗膜層
を用いることによって商品価値を高める事も容易である
。更に容器骨殻を樹脂等の弾性材で作れば、衝撃によっ
て容器内の水晶振動子またはその他振動子が前記骨殻と
衝突しせ破損したりする事結もなくなる。尚塗膜層の形
成は振動子容器単体として行っても良く、あるいは他の
回路素子と共にプリント板等の回路基板に取付けた後に
回路全体に行っても良い。
する迄の間、その内部に収納されている水晶振動子また
はその他振動子の周囲に空間を保つことを目的とする捨
て枠としての機能を達成できればよいので、その形成が
極めて容易且つ安価に出来る。さらに、容器骨殻の全外
周に施す塗膜層の数や種類を適当に選択することによっ
て必要な電気的、化学的特性、気密・防湿特性、機械的
強度を持たせる事が出来るのは勿論、光沢に富む塗膜層
を用いることによって商品価値を高める事も容易である
。更に容器骨殻を樹脂等の弾性材で作れば、衝撃によっ
て容器内の水晶振動子またはその他振動子が前記骨殻と
衝突しせ破損したりする事結もなくなる。尚塗膜層の形
成は振動子容器単体として行っても良く、あるいは他の
回路素子と共にプリント板等の回路基板に取付けた後に
回路全体に行っても良い。
更に容器内部を真空状態、ガス封入状態とする事も容易
である。
である。
このためには容器骨殻に排気・換気用の孔を穿って置き
、第1塗膜層の形成を真空、ガス封入に応じた所望雰囲
気の中で行なえば良い。なお、以上においては、容器骨
殻は自立性のある限度で薄く形成されたものとして説明
したが、これを厚く形成しても本発明の作用効果が達成
されることは当然であり、また第2実施例において、2
つの半割状骨殻16,17の対応する1辺またはその一
部を予じめ連結しておいてもよいことは容易に理解され
るところであろう。
、第1塗膜層の形成を真空、ガス封入に応じた所望雰囲
気の中で行なえば良い。なお、以上においては、容器骨
殻は自立性のある限度で薄く形成されたものとして説明
したが、これを厚く形成しても本発明の作用効果が達成
されることは当然であり、また第2実施例において、2
つの半割状骨殻16,17の対応する1辺またはその一
部を予じめ連結しておいてもよいことは容易に理解され
るところであろう。
したがって、このような場合も本発明の範囲に入るもの
と解されるべきである。
と解されるべきである。
第1図は従釆の樹脂製水晶振動子用中空容器の断面図、
第2図は本発明の第1実施例の断面図、第3図は本発明
の第2実施例の断面図、第4図は第3図の半製品状態を
示す分解斜視図である。 2・・・外部IJ−ド線、3・・・振動子、11・・・
ベース骨殻、12・・・キャップ骨殻、14,15・・
・塗膜層。 ブー図 才2図 希3図 才4図
第2図は本発明の第1実施例の断面図、第3図は本発明
の第2実施例の断面図、第4図は第3図の半製品状態を
示す分解斜視図である。 2・・・外部IJ−ド線、3・・・振動子、11・・・
ベース骨殻、12・・・キャップ骨殻、14,15・・
・塗膜層。 ブー図 才2図 希3図 才4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つの部分よりなり、その内部に振動子
を保持し、振動子用外部リード線を貫通させられた容器
骨殻の外周全体に形成された少なくとも1層の樹脂塗膜
層とよりなることを特徴とする振動子用中空密封容器。 2 容器骨殻を形成する少なくとも2つの部分が、樹脂
塗膜層形成前に仮固着されたことを特徴とする第1項記
載の振動子用中空密封容器。3 容器骨殻は自立性を有
する限度で薄く成型されていることを特徴とする第1ま
たは第2項記載の振動子用中空密封容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061378A JPS6016128B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 振動子用中空密封容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061378A JPS6016128B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 振動子用中空密封容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567213A JPS5567213A (en) | 1980-05-21 |
| JPS6016128B2 true JPS6016128B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=15272772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061378A Expired JPS6016128B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 振動子用中空密封容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016128B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025233U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 日本電波工業株式会社 | 水晶振動子 |
| JPS60108031U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 日本電波工業株式会社 | 圧電振動子 |
| JPS60108029U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-23 | 日本電波工業株式会社 | 圧電振動子 |
| JPS6079827U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 日本電波工業株式会社 | 圧電振動子 |
| JPS60108030U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 日本電波工業株式会社 | 圧電振動子 |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP14061378A patent/JPS6016128B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567213A (en) | 1980-05-21 |
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