JPS601623A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS601623A JPS601623A JP58110594A JP11059483A JPS601623A JP S601623 A JPS601623 A JP S601623A JP 58110594 A JP58110594 A JP 58110594A JP 11059483 A JP11059483 A JP 11059483A JP S601623 A JPS601623 A JP S601623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- fatty acid
- recording medium
- magnetic recording
- lubricant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/71—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the lubricant
Landscapes
- Lubricants (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク、磁気シート用の磁気記録媒体に
関し、特に改良され罠耐久性會有する磁気記録媒体に関
するものである。
関し、特に改良され罠耐久性會有する磁気記録媒体に関
するものである。
磁気記録媒体、特に高密度記録に適し、かつ強靭な耐久
性が要求さnる磁気ディスク、磁気シートにおいては、
電磁変換特性全改良する罠めに表曲乎滑性と耐久性を向
上させることが同時に要求さ几る。1〜かしながら、従
来より行なっている方法では、磁気ディスク等の高密度
化の要求に十分応えらnなくなってき罠。
性が要求さnる磁気ディスク、磁気シートにおいては、
電磁変換特性全改良する罠めに表曲乎滑性と耐久性を向
上させることが同時に要求さ几る。1〜かしながら、従
来より行なっている方法では、磁気ディスク等の高密度
化の要求に十分応えらnなくなってき罠。
即ち、磁気ディスク等の高密度化の為には磁性層の表面
を平滑化し、磁性層内における強磁性微粒子を均一に分
散させた状態で存在させることが重要な因子であるが、
微粒子磁性体の採用、カレンダー等平滑化処理要件の強
化、磁性液分散能方向上等の技術を用い罠のみでは、磁
性層の耐久性が、十分得らnない。また−1高密度化に
ともない磁性層の厚味も従来エリは薄層化へ進1ざるを
得ない状況となって米て因る。
を平滑化し、磁性層内における強磁性微粒子を均一に分
散させた状態で存在させることが重要な因子であるが、
微粒子磁性体の採用、カレンダー等平滑化処理要件の強
化、磁性液分散能方向上等の技術を用い罠のみでは、磁
性層の耐久性が、十分得らnない。また−1高密度化に
ともない磁性層の厚味も従来エリは薄層化へ進1ざるを
得ない状況となって米て因る。
従来耐久性分あげる罠めに潤滑剤として脂肪酸?用いる
ことが知らnてbる(特公昭ゲタ−32<10λ号)が
、潤滑剤の使用可能量として磁性体に対し7 w t%
以下であることが知らn、でいる。
ことが知らnてbる(特公昭ゲタ−32<10λ号)が
、潤滑剤の使用可能量として磁性体に対し7 w t%
以下であることが知らn、でいる。
又潤滑剤としてα−オレフィンオキサイド′kk用する
ことが知ら庇ているが磁性体に対し潤滑剤?、7wt%
以下使用することが知らnて因る(特公昭よ弘−弘tO
10号)。上記の場合は、特にビデオテープ、オーディ
オテープ。メモリーテープ用として使用される発明であ
る。
ことが知ら庇ているが磁性体に対し潤滑剤?、7wt%
以下使用することが知らnて因る(特公昭よ弘−弘tO
10号)。上記の場合は、特にビデオテープ、オーディ
オテープ。メモリーテープ用として使用される発明であ
る。
このように、潤滑剤の使用量が7wt%以下に選定され
た理由はビデオテープでは潤滑剤全2〜3wt1以上用
いると磁性層が可塑化し1弱くなってドロップアウトの
原因となるからであり、又脂肪酸や脂肪酸エステル系の
潤滑剤では磁気ヘッドへのはりつきが生じてしまうから
である。又オーディオテープではj −A w t%以
上潤滑剤を用するとビデオテープと同様に磁性層が可塑
化し。
た理由はビデオテープでは潤滑剤全2〜3wt1以上用
いると磁性層が可塑化し1弱くなってドロップアウトの
原因となるからであり、又脂肪酸や脂肪酸エステル系の
潤滑剤では磁気ヘッドへのはりつきが生じてしまうから
である。又オーディオテープではj −A w t%以
上潤滑剤を用するとビデオテープと同様に磁性層が可塑
化し。
温湿度の影響で″なき7が出やすいこと、磁性層のμ値
が下がり、走行中にせり上り現像を生ずること、又白粉
が発生し、ヘッド汚れ音生じると−う問題が発生するこ
とからである。
が下がり、走行中にせり上り現像を生ずること、又白粉
が発生し、ヘッド汚れ音生じると−う問題が発生するこ
とからである。
しかし、磁気ディスクのように連続回転させて耐久性が
1000万回以上ないと商品価値がな−高度の耐久性の
要求さnる磁気記録媒体では、従来使用さ几ていπバイ
ンダーの組み合せや潤滑剤全強磁性微粒子に対し70w
t1未満使用し罠場合は、まつ罠〈耐久性が得られない
という問題があつπ。そこで本発明者等は潤滑剤の種類
及び使用量について鋭意検討を行なった結果、従来の常
識では予想し得々い関係?見出し、本発明に至ったもの
である。
1000万回以上ないと商品価値がな−高度の耐久性の
要求さnる磁気記録媒体では、従来使用さ几ていπバイ
ンダーの組み合せや潤滑剤全強磁性微粒子に対し70w
t1未満使用し罠場合は、まつ罠〈耐久性が得られない
という問題があつπ。そこで本発明者等は潤滑剤の種類
及び使用量について鋭意検討を行なった結果、従来の常
識では予想し得々い関係?見出し、本発明に至ったもの
である。
本発明の目的は表面性及び耐久性を同時に改良しπ磁気
記録媒体、特に耐久性全向上させπ磁気記録媒体を提供
することにある。
記録媒体、特に耐久性全向上させπ磁気記録媒体を提供
することにある。
このような本発明の目的は非磁性支持体に強磁性微粒子
とバインダーから成る磁性層會塗設してなる磁気記録媒
体において、該磁性層が、潤滑剤として脂肪酸、脂肪酸
エステル、脂肪酸変性シリコン、α−オレフィンオキサ
イドの少なくとも一種を強磁性微粒子に対し、10wt
%以上を含むこと全特徴とする磁気記録媒体によって達
成さnる。
とバインダーから成る磁性層會塗設してなる磁気記録媒
体において、該磁性層が、潤滑剤として脂肪酸、脂肪酸
エステル、脂肪酸変性シリコン、α−オレフィンオキサ
イドの少なくとも一種を強磁性微粒子に対し、10wt
%以上を含むこと全特徴とする磁気記録媒体によって達
成さnる。
すなわち本発明は1OWtチ以上の潤滑剤音用いても、
従来のオーディオテープやビデオテープで生じ罠上記の
種々の問題を発生することなく。
従来のオーディオテープやビデオテープで生じ罠上記の
種々の問題を発生することなく。
本発明の目的である磁気ディスク等に要求される耐久性
全向上することができること?見出し罠ものである。
全向上することができること?見出し罠ものである。
本発明に使用する脂肪酸としては、飽和、不飽和脂肪酸
が共に使用出来る。具体的には、ラウリン酸、パルミチ
ン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、イソス
テアリン酸、エルカ酸、オレイン酸等があり、勿論こn
らは必要により混合して使用することもできる。
が共に使用出来る。具体的には、ラウリン酸、パルミチ
ン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、イソス
テアリン酸、エルカ酸、オレイン酸等があり、勿論こn
らは必要により混合して使用することもできる。
脂肪酸エステルとしては、ステアリン酸エチル。
ステアリン酸ブチル、ステアリン酸アミル、/I!ルミ
チン酸ブチル、ラウリン酸ヘキシル、シラリン酸ブチル
、ミリスチン酸ブチル等がある。
チン酸ブチル、ラウリン酸ヘキシル、シラリン酸ブチル
、ミリスチン酸ブチル等がある。
脂肪酸変性シリコンとしては下記一般式〔■〕。
(1)で示さnるシリコン全使用することができる。
上記一般式CI)において、R1,R2は炭素数7〜.
2/の飽和、不飽和の炭化水素基であり。
2/の飽和、不飽和の炭化水素基であり。
tはO〜jθの整数である。上記一般式〔n)において
R3,R4,R5は炭素数7〜コlの飽和。
R3,R4,R5は炭素数7〜コlの飽和。
不飽和の炭化水素基m、nはO〜10の整数である。
一般式〔工〕で示さ几るシリコンの具体例としてはカプ
リン酸変性シリコン(R1,R2が−CrH1s でt
が2のもの)、ミリスチン酸変性シリコン(R1,R2
が−C13H27で、tが2のもの〕、ベヘン酸変性シ
リコン(Rz、127%−C21H4aで、Lがλのも
の)、オレイン酸変性シリコン(R1,R2が−C17
H33でtが2のもの)等があげられる。
リン酸変性シリコン(R1,R2が−CrH1s でt
が2のもの)、ミリスチン酸変性シリコン(R1,R2
が−C13H27で、tが2のもの〕、ベヘン酸変性シ
リコン(Rz、127%−C21H4aで、Lがλのも
の)、オレイン酸変性シリコン(R1,R2が−C17
H33でtが2のもの)等があげられる。
一般式(I[)で示さ11.るシリコンの具体例として
は、オレイン酸変性シリコン(R3,R4が−CH3,
R5が−C17H33でmがto、nが♂のもの)、ミ
リスチン酸変性シリコン(R3,R4R5が−C13H
27でmが73 、’ n iE −2j (7) モ
CD )α−オレフィンオキサイドとしては下記一般式
(Ill)で示さf+、る化合物を使用することができ
る。
は、オレイン酸変性シリコン(R3,R4が−CH3,
R5が−C17H33でmがto、nが♂のもの)、ミ
リスチン酸変性シリコン(R3,R4R5が−C13H
27でmが73 、’ n iE −2j (7) モ
CD )α−オレフィンオキサイドとしては下記一般式
(Ill)で示さf+、る化合物を使用することができ
る。
〔m)
上記一般式(III)においてに、R6に炭素数lθ〜
30のアルキル基會示す。
30のアルキル基會示す。
こn、らの潤滑剤は単独で使用しても混合して使用して
もよい。
もよい。
特に脂肪酸、脂肪酸エステル、脂肪酸変性シリコンを組
み合せて用いると耐久性向上に顕著な効果がある。
み合せて用いると耐久性向上に顕著な効果がある。
上記潤滑剤の他に研磨剤、カーボンブラック?加えると
さらに耐久性が向上する。研磨剤としてはモース硬度を
以上の非磁性粉が耐久性の向上に有効であり、具体的に
はアルミナ、Cr2O3゜SiC,ガーネットなどがあ
げられる。モース硬度がt以下であると耐久性が劣化し
、使用できない。
さらに耐久性が向上する。研磨剤としてはモース硬度を
以上の非磁性粉が耐久性の向上に有効であり、具体的に
はアルミナ、Cr2O3゜SiC,ガーネットなどがあ
げられる。モース硬度がt以下であると耐久性が劣化し
、使用できない。
非磁性粉の粒子サイズは/μ以下が好才しく。
特に0.2μ〜0.7μが好ましい。
本発明に使用するカーボンブラックについては平均粒子
サイズで、110−4AOμが適しており「コンダクテ
ツクス?jO」 「コンダクテックスタj7」 「コン
ダクテツクスSC」 「コンダクテツクスタOO」(以
上コロンビアカーボン社製造)。
サイズで、110−4AOμが適しており「コンダクテ
ツクス?jO」 「コンダクテックスタj7」 「コン
ダクテツクスSC」 「コンダクテツクスタOO」(以
上コロンビアカーボン社製造)。
「クツチェンブラックECJ (ライオンアクゾ社製造
)、「XC−72」 (キャボット社製造)等が市販さ
几ている。
)、「XC−72」 (キャボット社製造)等が市販さ
几ている。
磁気記録体の表面性全史に改良する疋めに、カーボンブ
ラックは強磁性微粒子、バインダー及有機溶剤と共に前
#!すしてもよく、このときカーボンブラックは金蓋ヲ
前#!すしても、一部のみ前線りしてもよく、lyt磁
性体、バインダーも各々カーボンブラックと同様に必要
により前線り量を調整する事が出来る。通常強磁性微粒
子は全量前線りしπ方が好ましい結果を与える事が多い
がバインダーは種類、量會十分検討して前線り条件全設
定する事が不可欠である。カーボンブラックは磁性層表
面平滑性のみに着目してよい場合は全量投入し、前線り
する事が好ましいが、磁性層表面電気抵抗がある一定以
下の値を要求さnる様な場合は一部のみ全前線りし、残
量は後工程で投入するとよい場合が多い。
ラックは強磁性微粒子、バインダー及有機溶剤と共に前
#!すしてもよく、このときカーボンブラックは金蓋ヲ
前#!すしても、一部のみ前線りしてもよく、lyt磁
性体、バインダーも各々カーボンブラックと同様に必要
により前線り量を調整する事が出来る。通常強磁性微粒
子は全量前線りしπ方が好ましい結果を与える事が多い
がバインダーは種類、量會十分検討して前線り条件全設
定する事が不可欠である。カーボンブラックは磁性層表
面平滑性のみに着目してよい場合は全量投入し、前線り
する事が好ましいが、磁性層表面電気抵抗がある一定以
下の値を要求さnる様な場合は一部のみ全前線りし、残
量は後工程で投入するとよい場合が多い。
前線り法としては三本ロールミル、加圧ニーダ〜、オー
プンニーダ−、ワーナーニーダー等の使用が好ましいが
、こnらに限らず通常の顔料の混線に使用出来る方法な
らば殆んどすべて応用出来る。
プンニーダ−、ワーナーニーダー等の使用が好ましいが
、こnらに限らず通常の顔料の混線に使用出来る方法な
らば殆んどすべて応用出来る。
前線り時の溶剤としては酢酸エチル、酢酸ブチル等の酢
酸エステル類、MEK、MIBK、シクロヘキザノン等
のケトン類、その他1通常磁気テープで使用している溶
剤が殆んど使用出来る。
酸エステル類、MEK、MIBK、シクロヘキザノン等
のケトン類、その他1通常磁気テープで使用している溶
剤が殆んど使用出来る。
強磁性微粒子としてはr−Fe2(Ja、Fe3O4、
Cr 02.コバルト添加γ−Fe203. コバルト
添加FeOx、(x二/、33〜/、j)等の酸化物の
他、Fe−Ni、Fe−Ni−Co等の金属粉末も使用
出来る。
Cr 02.コバルト添加γ−Fe203. コバルト
添加FeOx、(x二/、33〜/、j)等の酸化物の
他、Fe−Ni、Fe−Ni−Co等の金属粉末も使用
出来る。
バインダーとしてはポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、カルボキシル基金有塩ビ酢【¥共重合
体、ビニルアルコール含有塩ビ酢ビ共重合体、ポリ塩化
ビニリデン、塩化ビニリデン−7り!Jロ〜ニトリル共
i合体、ニトロセルロース他各種セルロース誘導体、ア
クリロニトリル−ブタジェンラバー、スチレン−ブタジ
ェンラバー、ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリイソシ
アネート、ポリアミド等の通常の磁気記録体に使用出来
るものはすべて使用可能である。
ビニル共重合体、カルボキシル基金有塩ビ酢【¥共重合
体、ビニルアルコール含有塩ビ酢ビ共重合体、ポリ塩化
ビニリデン、塩化ビニリデン−7り!Jロ〜ニトリル共
i合体、ニトロセルロース他各種セルロース誘導体、ア
クリロニトリル−ブタジェンラバー、スチレン−ブタジ
ェンラバー、ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリイソシ
アネート、ポリアミド等の通常の磁気記録体に使用出来
るものはすべて使用可能である。
1罠必要VCより磁性層中にDBP(ジブチルフタL/
−1)、TPP()!Jフェニルホスンエート)等の可
塑剤、レシチン、テン口等の分散剤會混入してもよい。
−1)、TPP()!Jフェニルホスンエート)等の可
塑剤、レシチン、テン口等の分散剤會混入してもよい。
非磁性支持体としてはポリエチレンテレフタレ−ト、ト
リアセチルセルロース、ポリエチレンナフタレート、ポ
リアミド、ポリイミド等の通常の磁気記録体に使用出来
るものはすべて使用出来。
リアセチルセルロース、ポリエチレンナフタレート、ポ
リアミド、ポリイミド等の通常の磁気記録体に使用出来
るものはすべて使用出来。
寸πAt蒸着ポリエステルフィルム、に使用出来る。
次に本発明ケ実施例及び比較例により更に詳細vC凸:
明する。実施例中「部」は丁べて重量部を示す。
明する。実施例中「部」は丁べて重量部を示す。
実施例I
C,添加FeOx ioo部
(X二/、≠平均粒子サイズ
0.3μ×0.03μ)
塩ビ酢ビ共重合体 73部
(商品名、rUMC)LJユニ
オンカーバイド社製→
ポリウレタン ≠部
(商品名「N−2J Oグ」日
本ポリウレタン■製)
ポリインシアネート に部
(131品名「ウレコードBマイ
ラー用ヰ/クリヤー」東日本
塗料■製)
Cr203 g部
カーボンブラック 7部
(「旭#rθ」旭カーボン■製)
オレイン酸 5部
l1.2エポキシテトラデカン 5部
ミリスチン酸 j部
ポリインシアネート會除き、上記組成物?攪拌機にて粗
分散後、ホールミルにて微分散処理全行ない、その後、
ホリインシアネートヲ添加攪拌し・粘度AJ−〜70ボ
イズとなる様粘度調整し、濾過後75μのポリエチレン
テレフタレートフィルムに上記磁性液を、リバース法に
て塗布し、スーパ−カレンダー奮用いて1表面平滑化処
理を実施し罠。こfl’i=J’インチのフレキシブル
ディスクIC加工し、サンプル屋/’((得る。
分散後、ホールミルにて微分散処理全行ない、その後、
ホリインシアネートヲ添加攪拌し・粘度AJ−〜70ボ
イズとなる様粘度調整し、濾過後75μのポリエチレン
テレフタレートフィルムに上記磁性液を、リバース法に
て塗布し、スーパ−カレンダー奮用いて1表面平滑化処
理を実施し罠。こfl’i=J’インチのフレキシブル
ディスクIC加工し、サンプル屋/’((得る。
実施例2
実施f11のオレイン酸、l、λエポキシテトラデカン
、ミリスチン酸會下記のサンプルAに示すものと変更し
サンプル屋λ〜AI’?z実施例1と同様にして得罠。
、ミリスチン酸會下記のサンプルAに示すものと変更し
サンプル屋λ〜AI’?z実施例1と同様にして得罠。
第1表
比較例1
実施例2のサンプル屋コにおけるパルミチン酸。
ステアリン酸ゾチル、オレイン酸変性シリコンの量會変
更し、実施例1と同様にしてサンプルA6〜AJ’會得
た。
更し、実施例1と同様にしてサンプルA6〜AJ’會得
た。
比較例2
実施例1のcr2o3の種類?変更し、サンプル應りを
実施例1と同様にして得7C。
実施例1と同様にして得7C。
第 3 表
次に以上述べた実施ψ」、比較例のサンプル應1〜扁り
について、にインチフロッピーディスクドライグ’によ
る耐久性全比較し罠。その結果會第弘表に示す。
について、にインチフロッピーディスクドライグ’によ
る耐久性全比較し罠。その結果會第弘表に示す。
此の様な検討結果から本発明の実施例である。
サンプルA/〜届、夕は耐久性において少なくとも70
00万回以上に有して込るものであり、比較例1.2で
示すサンプルA6〜廓ざについて、潤滑剤(脂肪酸、脂
肪酸エステル、脂肪酸変性シリコン、α−オレフィンオ
キサイド)が10wt%以下であると実施例に比較し、
耐久性はかなり劣るものである。
00万回以上に有して込るものであり、比較例1.2で
示すサンプルA6〜廓ざについて、潤滑剤(脂肪酸、脂
肪酸エステル、脂肪酸変性シリコン、α−オレフィンオ
キサイド)が10wt%以下であると実施例に比較し、
耐久性はかなり劣るものである。
此の事より、本発明の特徴である、脂肪酸、脂肪酸エス
テル、力旨肪醒変性シリコン、α−オレフィンオキサイ
ドの少なくとも一種?頬蝉性微粒子に対し、1ovrt
5A以上含むことが十分な耐久性を得る罠めに必要なも
のであることが判る。
テル、力旨肪醒変性シリコン、α−オレフィンオキサイ
ドの少なくとも一種?頬蝉性微粒子に対し、1ovrt
5A以上含むことが十分な耐久性を得る罠めに必要なも
のであることが判る。
第≠表に示すデータの評価方法は以下の如くである。
耐久性:
ンロツビーディスクドライブを使用し、23°Cto%
RHにおいて、パッド圧10fの条件下、連続回転させ
耐久性試験を付ないフロッピーディスクの出力が、初期
出力の1096以下となるまでの回転数全示し罠もので
あり。
RHにおいて、パッド圧10fの条件下、連続回転させ
耐久性試験を付ないフロッピーディスクの出力が、初期
出力の1096以下となるまでの回転数全示し罠もので
あり。
この回転数としては、1000万回以上が商品として望
ましい。
ましい。
Claims (1)
- 非磁性支持体上に強磁性微粒子を含む磁性層全塗設して
なる磁気記録媒体において、該磁性層が潤滑剤として脂
肪酸、脂肪酸エステル、脂肪酸変性シリコン、α−オレ
フィンオキサイドの少なくとも一種金強磁性微粒子に対
し10wt%以上含むことを特徴とする磁気ディスク、
磁気シート用磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110594A JPS601623A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110594A JPS601623A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601623A true JPS601623A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14539811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110594A Pending JPS601623A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194233A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS61208685A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS61253682A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 | Hitachi Maxell Ltd | フロツピ−デイスク |
| JPH0281318A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Taiyo Yuden Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH04325918A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110594A patent/JPS601623A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194233A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS61208685A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS61253682A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 | Hitachi Maxell Ltd | フロツピ−デイスク |
| JPH0281318A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Taiyo Yuden Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH04325918A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
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