JPS60162402A - しや断器 - Google Patents
しや断器Info
- Publication number
- JPS60162402A JPS60162402A JP59016015A JP1601584A JPS60162402A JP S60162402 A JPS60162402 A JP S60162402A JP 59016015 A JP59016015 A JP 59016015A JP 1601584 A JP1601584 A JP 1601584A JP S60162402 A JPS60162402 A JP S60162402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- breaker
- cubicle
- frame
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野〕
本発明は、ガス絶縁キユービクル内に収納され1に−
るしゃ断器に一関する。
し発明の技術的背景とその問題点3
M1図1こ従って、従来のしゃ断器の構成について説明
する。 〜 ガス絶縁形配電盤1内に収納されるしゃ断器は、しゃ断
部2と機構部3に分けて、製作され、それぞれを乙し−
ム4に固定することによって、構成、されることが多い
。
する。 〜 ガス絶縁形配電盤1内に収納されるしゃ断器は、しゃ断
部2と機構部3に分けて、製作され、それぞれを乙し−
ム4に固定することによって、構成、されることが多い
。
そして、しゃ断部2は、SF6ガス(以下ガスという)
などの高耐圧ガスの充満した部室5#ζ入れh構部3は
、大気中に置れている。これは、次のような理由による
。しゃ断部2は、ガス中に入れることによ快、相間、極
間、対地間の絶縁耐圧を向上させて、絶縁距離を縮小す
ることができる。
などの高耐圧ガスの充満した部室5#ζ入れh構部3は
、大気中に置れている。これは、次のような理由による
。しゃ断部2は、ガス中に入れることによ快、相間、極
間、対地間の絶縁耐圧を向上させて、絶縁距離を縮小す
ることができる。
それによりガス絶縁゛キュービク゛lし1の寸法を小さ
警 くしている。また、しゃ断部は、真空しゃ断器の場合に
i o、o o o回収玉、ガスしゃ断器の場合で、3
ρOO〜5,000回まで、接点交換が不要である。こ
れは、実使用上は、点検がいらないことになり、結果と
して、ガス抜きをすることもない。
警 くしている。また、しゃ断部は、真空しゃ断器の場合に
i o、o o o回収玉、ガスしゃ断器の場合で、3
ρOO〜5,000回まで、接点交換が不要である。こ
れは、実使用上は、点検がいらないことになり、結果と
して、ガス抜きをすることもない。
しゃ断部に比べて、機構部3は、使用開始後に、増締め
、グリースアップ注油等の保守や点検を必要とする所が
多い。これは、開閉回数に関係なく年数によるものが多
い。そのため、機構部をガス、中に入れると、保守点検
のたびに、ガス抜きが必要になるので、機構部3は、大
気中に置れるのが、一般的であり、しゃ断部2と分ける
利点がある。
、グリースアップ注油等の保守や点検を必要とする所が
多い。これは、開閉回数に関係なく年数によるものが多
い。そのため、機構部をガス、中に入れると、保守点検
のたびに、ガス抜きが必要になるので、機構部3は、大
気中に置れるのが、一般的であり、しゃ断部2と分ける
利点がある。
以上のように構成されたしゃ断器において、機゛構部3
を点検する際、機構部3が、フレーム4に固定されてい
るので、機構部3の回りに開口部を設けて置く必要があ
る。ガス絶縁キユービクル1も寸法が大きく余裕のある
場合は、以上の処置で十分であったが、キユービクルの
寸法が小さくなってくると、手が入らなくなる。そのた
め、機構部3を外部へ引出して、点検をする必要性が生
れてきた。
を点検する際、機構部3が、フレーム4に固定されてい
るので、機構部3の回りに開口部を設けて置く必要があ
る。ガス絶縁キユービクル1も寸法が大きく余裕のある
場合は、以上の処置で十分であったが、キユービクルの
寸法が小さくなってくると、手が入らなくなる。そのた
め、機構部3を外部へ引出して、点検をする必要性が生
れてきた。
本発明は以上の欠点を考慮し、点検を容易にした機構部
を得ることを目的とする。
を得ることを目的とする。
本発明はガス絶縁キユービクルに使用するしゃ断器をし
ゃ断部と機構部とlこ分割し、機構部tこ移動可能な移
動装置を取付け、ガス絶縁キユービクルのキユービクル
の外に機構部のみ、引出し可能にしたことを特徴とする
しゃ断器を提供する。
ゃ断部と機構部とlこ分割し、機構部tこ移動可能な移
動装置を取付け、ガス絶縁キユービクルのキユービクル
の外に機構部のみ、引出し可能にしたことを特徴とする
しゃ断器を提供する。
第2図、第3図に示す本発明の実施例jこ基づいて説明
する。
する。
第2図は、本実施例の一部を断面したガス絶縁キユービ
クルであり、第3図は、第2図の正面図である。
クルであり、第3図は、第2図の正面図である。
しゃ断部の構成は、第1図の従来形と同じであるので省
略する。機構部21は、機構フレーム22内に収納され
ている。機構フレーム22の上部には、ガス絶縁キユー
ビクル1のフレーム4に取1−もれたフレームnと接合
させるためのフレーム24が取付けられている。
略する。機構部21は、機構フレーム22内に収納され
ている。機構フレーム22の上部には、ガス絶縁キユー
ビクル1のフレーム4に取1−もれたフレームnと接合
させるためのフレーム24が取付けられている。
フレーム23とフレーム■は、機構部1’zガス絶縁キ
ユービクル11こ収めた後、ポルト25とナツト26で
結合される。
ユービクル11こ収めた後、ポルト25とナツト26で
結合される。
機構フI、/1ム22には、機構部21を移動する時に
使用する車輪27が取付けられている。
使用する車輪27が取付けられている。
しゃ断部2から出ている操作軸あと機構部から出ている
操作リンク2つは、ビン30により結合されている。こ
のビン30は、容易に抜き差しできる。
操作リンク2つは、ビン30により結合されている。こ
のビン30は、容易に抜き差しできる。
また、しゃ断部2から出ている操作軸部とガス室5は、
ベローズや0リング等によりシールされている。
ベローズや0リング等によりシールされている。
以上のように構成されたしゃ断器において、機構部Z1
は、車輪27が付いた状態で、ガス絶縁キユービクルの
フレーム23に取付けられている。
は、車輪27が付いた状態で、ガス絶縁キユービクルの
フレーム23に取付けられている。
日常の目視点検などは、取付は状態で行なえるが、定期
点検等の点検を行なう場合には、連結ビン30をはずし
、結合ボルト25をはずすことにより、機構部21だけ
を容易1こガス絶縁キユービクル1の外部へ引出すこと
ができる。
点検等の点検を行なう場合には、連結ビン30をはずし
、結合ボルト25をはずすことにより、機構部21だけ
を容易1こガス絶縁キユービクル1の外部へ引出すこと
ができる。
このこと1こより従来やりにくかった機構部の点検をガ
ス絶縁キュー・ビクルの外部において行うことが可能に
な・つた。又、機構部を移動可能lこしたことにより組
立の生産性も向上できた。
ス絶縁キュー・ビクルの外部において行うことが可能に
な・つた。又、機構部を移動可能lこしたことにより組
立の生産性も向上できた。
なお、本実施例では機構部を固定するのfこ、機構フレ
ーム上部で行つCいるが、これは下部や側面であっても
同様の効果がある。
ーム上部で行つCいるが、これは下部や側面であっても
同様の効果がある。
し発明の効果〕
本発明はしゃ断器の714苺部を分割し移動可能にする
ことlこより、機構部の点検をガス絶縁キューとクルの
外部に引出して行うことができ、点、検時間の短縮が可
能となった。
ことlこより、機構部の点検をガス絶縁キューとクルの
外部に引出して行うことができ、点、検時間の短縮が可
能となった。
第1図は従来のガス絶縁キユービクルの概略部分断面図
、第2図は本発明の一実施例を示すガス絶縁キユービク
ルの概略部分断面図、第3図は第2図の正面図を示す。 ■・・・ガス絶縁キユービクル 2・・・しゃ断部 21・・・機構部 22・・機構フレーム 27・・・車輪 (7317) 代〕jツ\ 弁理士 則 近 筋 佑
(ほか1名)第1図 第2図
、第2図は本発明の一実施例を示すガス絶縁キユービク
ルの概略部分断面図、第3図は第2図の正面図を示す。 ■・・・ガス絶縁キユービクル 2・・・しゃ断部 21・・・機構部 22・・機構フレーム 27・・・車輪 (7317) 代〕jツ\ 弁理士 則 近 筋 佑
(ほか1名)第1図 第2図
Claims (1)
- ガス絶斡チュービクル内に収納されるしゃ断器に、おい
て二しゃ断器のし華断部と機構部を分割し、前記機構部
に移動可能にする移動装置を取付け、前記機構部のみキ
ユービクル外へ引出し可能fこしたことを特徴としたし
ゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016015A JPS60162402A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016015A JPS60162402A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162402A true JPS60162402A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11904743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016015A Pending JPS60162402A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146405U (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-27 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP59016015A patent/JPS60162402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146405U (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-27 |
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