JPS60162425A - 電気機器 - Google Patents

電気機器

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JPS60162425A
JPS60162425A JP1782384A JP1782384A JPS60162425A JP S60162425 A JPS60162425 A JP S60162425A JP 1782384 A JP1782384 A JP 1782384A JP 1782384 A JP1782384 A JP 1782384A JP S60162425 A JPS60162425 A JP S60162425A
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switch
charging circuit
storage battery
intermittent
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原口 一則
中井 賢一
修一 高橋
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は複写機等の電気機器に関する。
〔背景技術〕
事務処理用の電気機器(ファクシミリ、複写機、ワード
づotッサ等)や工場内の自動制御機器(産業用ロボッ
ト)等は電子回路と、七−夕やランプ、シータ(サーマ
ルヘッド)等の負荷が間歇的にオン、オフされており、
機器の入力側から見た入力電流は一定では々く尖頭値を
含んだ複雑な波形を呈するものである。
第1図及び第2図はこの間の事情をよシ詳細に説明する
だめに示した従来例である。即ち商用電源Eから主電源
スイッチSWMを介して機器制御用の電子回路部fl+
が接続されて電気機器Mは待機状態にある。一方七一夕
やランプ、ヒータ(サーマルヘッド)等の間歇負荷(2
)はスイッチンタレ手ニーレータ等の安定化電源(3)
を介して給電されている。また安定化電源(3)は電子
回路部(1)の信号・により間歇的にオン、オフする間
歇スイッチ5WCkf’r L。
て主電源スイッチSWMの出力側から給電されている。
この間歇スイッチSWCけ安定化電源(3)の出力側に
押入されていることもあり、また一部の間歇負荷(2)
例えばヒータ等が安定化電源部(3)を介さずに直接間
歇スイッチSWcの出力側に接続されていDC5V、+
2V、24V等に変換されているのが普通である。
しかして電気機器Mが待機状態から動作に移行するKは
外部からの信号、例えば押ボタンスイッチによるオンや
電話回線受信によるオン等で、間歇スイッチSWCにオ
ン指令(Pi号が送られると間歇負荷(2)が動作する
。間歇スイッチSWCがオフされると間歇負狗′(2)
はオフされて再び待機状態となる。この七きの電気機器
Mの入力電流をv;2図に示す。即ち電気ia器Mの入
力電流IM1は待機時の電流IC1と間歇負荷(2)が
消費する電流IPよとで構成され、一般には待機時の電
流IC,<間に負4’L4J電流11P、となっており
、電気機器Δ1の入力電流IM Id問歇スイッチSW
Cのオシ時に急激に増大し、その尖頭値は30A以上に
も達することがあるため、入力側電線は間歇スイッチS
W■オン時の電流を考慮した太い電線が必要であった。
また電源インピータンスが高い場合急峻な電圧低下が起
こシ周囲の電気機器を誤動作させることがあった。更に
安定化電源(3)は間歇的にしか動作し々いにもかかわ
らず間歇負荷電流IP1に耐える大容量のものを用意し
なければならず、また更に電気設備技術基準や内線規定
に定める一般の+ 00 V屋内配線における+5A分
岐回路では使用不能になることもあって、200v専用
機器となシ汎用性を欠くという欠点があった。その上商
用電源の瞬時電圧低下や、瞬時停電で、その機能を全く
果さなくなる等という欠点があった。
〔発IJJの目的〕
本発明は」二連の欠点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは事務処理用の電気機器(ファクシ三り
、複写機、ワード−jOセッサ等)や、工場内の自動制
御機器(産業用ロボット)等の間歇的にオン、オフされ
る間歇負荷の入力電流の尖頭値を従来の入力電流の尖頭
(a以下に低減、平坦化させ小容量の電源装置で動作可
能な電気機器を提供するにある。
〔発明の開示〕
〔実施例1〕 第3図(は本発明の実施例1を示しており、主電源スイ
ッチS)ヤMと、必要に応じて設けられる充電完了スイ
ッチS Wl とを介して商用電源EK第1の回路部と
なる機器制御用の電子回路部(1)を接続し、ま7E商
用電源EK必要に応じて設けられる過充電防止スイッチ
SW2 を介して充電回路部(4)を接続し、この充電
回路部(4)の出力側には蓄電要素たる蓄電池(5)を
接続し、更に蓄電池(6)Kは電子回路部[1)によっ
て制御される間歇スイッチSWCを介して間歇負荷(2
)を接続してあり、これら充電回路部(4)、蓄電池(
5)、間歇1負、荷+21!によって第2の回路部を構
成する。更に蓄電池(5)には必要に応じて、′停電補
償スイッチS W3と逆流防止用のタイオードDを介し
て電子回路部[1)を接続しである。しかして、本発明
電気機器Mでは安定化電源は充電回路部(4)と蓄電池
(5)とがその機能を果たすが故に末完グ1次に本発明
電気機器Mの動作を説明する。まず商用電源Eに接続さ
れた主電源スイッチSWMがオンされると、充電完了ス
イッチsW1を介して電子回路部+INK給電されると
共に、主電源スイッチswMのオン、オフにかかわらず
過充電防止スイッチsw2を介して充電回路部(4)に
給電され、充電回路部(4)の出力によって蓄電池(5
)を充電するっつまり電気機器Mは待機状態となる。さ
て今、外部信−8、例えば、押ボタンスイッチによるオ
ーJ等で121J歇スイツチSWCが電子回路部(1)
のIIJ御の下でオンすると間歇負荷(2)K電流IL
、が流れる。このとき間歇負荷(2)の電流IT、11
づ第7図に示す如く、蓄電池(6)からの放電電流IB
、と充電回路部(4)からの供給分ICh。
が合成されたもの、!:なっている。さて上述の外部信
彊が解1室されて間歇スイッチSWCがオフすると、蓄
電池(5)ヘラd電々流I Oh、が流れ放電分を充電
する。りJす、本発明では/fiJ歇負荷(2)が消費
する電力を蓄電池(5)と充電回路部(4)とが分担し
て受けもつのである。
ここで間歇負荷(2)容量”さ、蓄電池(5)容量と充
電回路部(4)の出力容量との関係条件を1)間歇負荷
(2)容量≦蓄電池(5)十充電回路部(4)出力容も
( 2)充電回路部(4)出力容量〈間歇負荷(2)容量の
2点を満足する条件に設定することてよって上記1)の
条件から間歇負荷(2)への給電叫蓄電池(5)と充電
回路部(4)の出力とで十分まかなうことができ、また
上記2)の条件から充電回路部(4)の入力電流1rL
 ffU歇負荷(2)の電流相当分(1次側に検算した
値)より小さな値でよいことになり、上述の如< IT
J1= ICh、 + IB、となる。
しかして間歇負荷(2)がオフら間に充仝は回路部(4
)の出力電流ICh、で蓄電池(5)を充電し、間歇負
荷(2)のオン時にはICh、 +IB1 で閉電流I
Liを形成し、間歇負荷(2)に対する総合入力電流I
P、は充電回路部(4)の効率を無視すれば充電回路部
(4)の出力電流1chl 4−目当分(1次側換算値
)以上になるこさばな−のである。従って間歇負荷(2
)の動作時の尖頭電流IPXl−1:蓄電池(5)から
間歇負荷(2)電流の一部が供給されることとなシ、電
気機器Mのトータルの入力電流rbi、は平坦化されて
、第4図に示すようにな、す、第2図に示したような大
電流とはなること1・は々いのである。
尚第5図は間歇負荷(2)のオン、オフに拘らず定電流
の出力が充電回路部(4)より出力[7ていることを示
している。また間歇負荷(2)のオン時間及び率フ時間
が捷ちまちであって、1回の使用で蓄電池(6)が全て
放電する場合もあるが、残量が残る場合もある。そこで
残量が少なく吉 もあるようKW@池(5)の容量を選
定した場合でも第8図のように主電源スイッチSWMの
オンスタート時が蓄電池(5)の容量が満充電状態であ
っても使用時開と共に蓄電池(6)が放電して徐々にM
電池(5)の容量が低下する。従って実際KM電池(6
)の容量及び充電回路部(4)の容量を設定するに当っ
ては間歇負荷(2)のオン、オフの時間比を考慮して適
当に選定する必要があるわけである。そして蓄電池(6
)の充電U電気機器へ1の主電源スイッチ3WMのオフ
時(例えば夜間)に補充電を行うことができる。このよ
うに夜間充電を行なう場合の本発明の電気機器へ1の上
述した入力電流IM、は充電回路部(4)等の効率を無
視した場合理論値としては第9図に示すようになり、間
歇負荷(2)の動作電力の一部は夜間に充電した蓄電池
(6)Kよシ補給されることになり入力電流■M。
・の尖頭値は平均入力電流IAVE以下に設定すること
ができる。
また昼間利用の場合も使用頻度の如何によっては上述と
同じ効果が期待でき、また間歇負荷(2)に対して蓄電
池(5)及び充電回路部(4)から電力を供給するが故
に電気機器Mの入力電流IM、から尖頭値がなくなるの
である。
さて必要に応じ七設けられる充電完了スイッチSW1は
蓄電池(6)が一定量以上充電されるまでオフ状態で、
一定量以上の充電が検知される(!:オンするもので、
電子回路部(1)が商用電源Eの給電を受けて動作する
までの間に外部信号が入っても受付けず、充電完了する
までに間歇負荷(2)がオンするのを防ぐためのもので
ある。つまシ蓄電池(5)の充電量不足による間歇負荷
(2)の誤動作を防止することができる。また過充電防
止スイッチSW2は間歇スイッチSWCのオフ時間の長
い時や、オン時間が短い時、つまシ放電量に対して充電
量が多くなり過ぎた時にオフして蓄電池(5)が過充電
で傷むのを防ぐだめのものである。また停電補償スイッ
チSW3は商用電源Eが停電すると、オンし、電子回路
部(1)の電源を蓄電池(6)より蓄電池(5)の有効
時間だけ給電して補償し電気機器Mの動作を可能例する
〔実施例2〕 第10図は実施例2を示しており、かかる実施例では充
電回路部(4)として2個の充電回路(4a)、(4b
)を設け、主電源スイッチSWMとしては1回路2接点
の切換えスイッチを用いて、a接点側には必要に応じて
接続される充電完了スイッチSW1を介して電子回路部
(1)を接続すると共に必要に応じて過充電防止スイッ
チSW2.を介して第1の充電回路(4a)を接続し、
b接点側には必要に応じて接続される必要に応じて過充
電防止スイッチSW2□を介して第2の充電回路(4b
)を接続したもので、主電源スイッチSWMの切換えに
応じて充電回路(4a)、(4b)を切換できるように
なっており、主電源スイッチSWMがa接点側ンこある
ときけ充電回路(4a)が商用電源Eに接続されると共
に電子回路部fl+が商用電源Eに接ン1;され、第3
図の実施例と全く同一の動作をする。
次に主電源スイッチSWMがb側に接続されると(例え
ば夜間等の機器不動作時)、上述の通常動作時と容量の
異なる充電回路(4b)で蓄電池(6)を充電するので
ある。ここで動作時と不動作時で蓄電池(6)の充電々
流を異ならしめ不動作時にはゆるやかな充電とすること
Kより蓄電池(I5)を急速充電よす保護することがで
きるのである。尚主電源スイッチSWMの切換えと、間
歇スイッチSWCを連動させることによって動作時のみ
急速充電状態とすることもできて、上述と同様に蓄電池
(5)の保護が図れる。
〔発明の効果〕
本発明は電源に接続された主電源スイッチの出力端側に
接続された常時作動する第1の回路部と、該主電源スイ
ッチのオン、オフにかかわらず少なくとも充電回路部に
よって充電される蓄電要素らなる第2の回路部とを備え
、充電回路部の出力容量を間歇負荷の容量よシ小さくす
ると共に、蓄電要素の容量と充電回路の出力容量の加算
値と間歇負荷の容量との関係を、加算値≧間歇負荷容量
としであるので間歇負荷の動作時にあっても電気機器の
入力電流に尖頭値がなくなって平坦化された電流となり
、入力側電線が細くなるという効果が有り、まだ急峻な
電源電圧の低下が無くなり、周囲の電気機器を誤動作さ
せることがなく、また更に間歇スイッチのオン、オフで
発生するサージやノイズが蓄電波、素に吸収されるので
、ノイズ対策が軽減でき、更に蓄電要素の電圧を適当な
値に選定することになって従来用いられていた安定化電
源が不要となり、また高周波ノイズ源を低減でき、更に
また従来+ 00V l 5a分岐では使用できなかっ
た機器も使用可能となり汎用性が増大するという効果を
有し、しかも電源の瞬時電圧低下や、短時間の停電時に
も動作させることができ、また充電回路部の電気容量は
蓄電要素を充電する容量だけ少なく済むから従来の安定
化電源より小型、軽量、安価となるという効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路ブロック図、第2図は同上の動作
説明図、第3図は本発明の実施例の回路ブロック図、第
4図〜第9図は同上の動作説明図、第10図は本発明の
実施例の回路ブロック図であり、+11は電子回路部、
(2)は間歇負荷、(4)は充電回路部、(6)は蓄電
池、SWMけ主電源スイッチ、 SWCは間歇スイッチ
である0 代理人 弁理士 石 1)長 七 冒 1−日E−艮やむm1酬 一和便9 Σ 特許庁長官殿 1.事件の表示 昭和59年特許願第17823号 2、発 明の名称 電気機器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 明細書及び図面 8、補正の内容 別紙の通り 訂正明細書 願書番号 特願昭59−17823号 1、発明の名称 電気機器 2、特許請求の範囲 を解機とする電気は器。 の光電回路で上記蓄電池を充電させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電気機器。 3、発明の詳細な説明 を技術分野1 本発明は複写機などの電気機器に関するものである。 [背景技術] 事務処理用の電気機器(7アクシミ17、複写機、ワー
ドプロセッサなど)や工場内の自動制御機器(産業用ロ
ボ/ト)などは、常に作動状態にある電子回路と、間歇
的にオンオフされるモータやランプ、ヒータ(サーマル
ヘッド)などの負荷とから一般的に構成されており、(
民器の入力側から見た入力電流は一定ではなく尖頭値を
含んだ複雑な波形を呈するものである。 f:tS1図及び第2図はこの間の事情を詳細に説明す
るために示した従来例である。即ち商用電源Eから電源
スイッチSWMを介して機器制御用の電子回路部1が接
続されて電気機器M1.を待機状態にある。一方モータ
やランプ、ヒータ(サーマルへ・ンド)などの間歇負荷
2やスイッチングレギューレータなどの安定化電源3は
電子回路部1の信号により間歇的にオン、オフする間歇
スイッチSWcを介して電源六インチSWhの出力側か
ら給電されている。この間歇スイッチSWCは安定化電
源3の出力側に挿入されていることもあり、また一部の
間歇負荷2、例えばヒータなどが安定化電源3を介さず
に直接11月歇スイッチSWcの出力側に接続されてい
ることもある。また電子回路部1と安定化電源3は商用
電源たるAClooV又は200vがらDC5■、12
V、24■な、!’1.:変換されているのが普通であ
る。 而して外部からの信号、例えば押ボタンスイッチによる
オンや電話回線受信によるオンなどで間歇スイッチSW
ぐにオン指令信号か送られると間歇負荷2が動作し電気
機器Mは待機状態から動作状態に移行する6間歇スイッ
チSWcがオフされると間歇負荷2はオフされて再び待
機状態となる。 このときの電気機器Mの入力電流を第2図に示す。 即ち電気を幾器Mの待磯時の入力電流Icl〈〈間歇負
荷2電流1plとなっており、電気機器Mの入力電流I
□は間歇スイッチSWcのオン時に急激に増大し、その
尖頭値は30A以上にも達することがあるため、入力側
電線は間歇スイッチSWcのオン時の電流を考慮した太
い電線が必要であった。 また電源インピーダンスが高い場合急峻な電圧低下が起
こり周囲の電気機器を誤動作させることがあった。更に
安定化電源3は間歇的にしか動作しないにもかかわらず
間歇負荷2の負荷電流11) 、に耐える大容量のもの
を用諦、しなければならず、また更に電気設備技術基準
や内線規定に定める一般の100V屋内配線(二おける
15Δ分岐回路では使用不能になるユともあって、20
0■専用機器となりit用性を欠くという欠点があった
。 ところで本発明の電気(民器と同様に商用電源に接続さ
れた充電回路部と、この充電回路部により光電されろ蓄
電池と、該蓄電池に接続される回路部とを備えた電気機
器としては第:3図、第4図に示すような非常電源装置
が従来がらある。 つまり第3図装置では商用電源Eが通電されている時は
充電回路部4゛を通じて蓄電池5′を充電し、停電にな
ると、リレーRYが停電を検知してリレー接点rが間歇
負荷2°側に切替わり、蓄電池5゛から間歇負荷2゛へ
電力が供給される。この場合充電回路部4°の充電容量
は間歇負荷2′の容量に比べて少なくて済むが、間歇負
荷2゛の動作は停電などで充電回路部4°が作動しない
時に限られており、充電回路部4°の作動中に間歇負荷
2゛と接続されるようなことはなく、商用電源Eの通電
下で作動する電気機器とは根本的に異なるものである。 まrこ1jS4図装置では商用電源Eが通電されている
ときも又停電時も間歇負荷2゛が動作する所謂70−テ
ィング方式と呼ばれるものであるが、この場合は常時も
間歇負荷2゛を動作させるため、充電回路部4゛の容量
は負荷を作動させる容置と蓄電池5゛を充電させる容量
とを合わせたものとなり、当然充電回路部4゛ン開歇負
荷2゛の8量となっており、入力電流をqt−ji!化
成いは均一化させることはできないものである。又第3
図、第4図とも間歇負荷2゛は一般に連続的通電負荷で
あって、間歇的に作動するような回路部を持つものでは
なく入力電流を平坦化するような本発明の電気機器とは
基本的に異なるものであった。 [発明の目的1 本発明は」二連の点に鑑みて為されたもので、その目的
とするところは事務処理用の電気機器(ファクシミリ、
複写は、ワードプロセッサ等)や、工場内の自動制御(
戊器(産業用ロボット)等の間歇的にオン、オフされる
回路部を有する電気機器の入力端子の尖頭値を従来の入
力端子の尖頭値以下に低減、平坦化させ小容量の電源装
置で動作of能とするにある。 [発明の開示1 本発明は商用電源Eに接続されttSl及び第2の回路
部を有する電気(凌器であって、電源スィッチSW、l
と、該電源スィッチSWMを介して商用電源[−、に接
続された第1の回路部と、−1−記?IX源スイッチS
W、、のオンオフに拘わりなく商用電源Eから給電され
る充電回路部4と、この充電回路部4により充電される
蓄電池5と、第1の回路部の動作時に間歇的にオンオフ
される間歇スイッチSWcを介して上記蓄電池5に接続
された第2の回路部とを備えて成り、充電回路部4の出
力容量を第2の回路部の負荷容量よりも小さく設定した
ことを特徴とするものである。 以下本発明電気機器を実施例により説明する。 丸1鮭Y 第5図は本実施例の回路ブロック図を示すもので・あり
、かかる実施例では商用電源Eから電源スイッチSWh
を介してffi:lの回路部たる機器制御用の電子回路
部1が接続されている。貞は第1図の従来例と同じであ
るが、充電完了スイッチSWlを前述の電源スィッチS
W?lの出力側と電子回路部1との間に必要に応じて接
続する。また商用電源Eには必要に応じて設けた過充電
防止スイッチSW2を介して充電回路部4を接続しであ
る。この充電回路部4の出力側にはM電池5を接続し、
更に蓄電池5には電子回路部1により制御される間歇ス
イッチSWcを介して第2の回路部たる間歇負荷2を接
続しである。更に蓄電池5のプラス極と電子回路部1の
停電補償を必要とする回路との間には必要に応じて逆流
防止グイオードDを介して停電補(?tスイ/チSW、
を接続しである。 而して本発明電気機器Mでは従来例に示した安定化電源
3は充電回路部4と蓄電池5とがその擁能を果たすが故
に用いられない。ここで充電回路部4は蓄電池5の過充
電検出機能や、充電完了検出機能を411え、必要に応
じて設けられる充電完了スイッチSW1や過充電防止ス
イッチS W 2を制御する。また停電補償スイ・/チ
SW3は適宜な商用電源Eの停電を検知する停電検知手
段を設けて該手段が停電を検知するとオンされるもので
ある。 さらにまた電源スィッチS Vv 11以外に電気機器
Mの入力側に別の電源スイツチを設けてもよい。 次に本実施例の動作を説明する。まず電源スイッチSW
イをオンすると、電子回路部1には商用型if!Eが電
源スイッチSWo、充電完了スイッチSWlを介して給
電される。一方電源スイノチSWMのオンオフに拘わら
ず過充電防止スイッチSW2を介して充電回路部4に商
用電源Eがら常時給電され充電回路部4の出力により蓄
電池5を充電する。而して電源スィッチSWhをオンさ
せることにより電気機器Mは待機状態となる。この待機
状態で外部信号例えば押ボタンスイッチによるオン信号
が電子回路部1に入力すると、電子回路部1の制御の下
で間歇スイッチSWcがオンし、間歇負荷2には電流I
L1が流れる。このとき間歇負荷2に流れる電流Ill
は第9図に示すように蓄電池5からの放電電流IBIと
充電回路部4からの供給分1ch (とが合成されたも
のとなっている。さて上述の外部信号が解除されて間歇
スイ・/チSWcがオフすると、蓄電池5・\光電電流
1cl+、が流れ放電分を充電する。この状態を示すの
が第8図である。 つまり本発明では■1KIXF、負荷2の一回の動作で
消費する電力を蓄電池5と充電回路部4とが分担して受
け持つのである。 ここで間歇負荷2’W景とM電池5容量と充電回路部4
の出力容量との関係条(/lを 1)間歇負荷2容量≦蓄電a5容量十充電回路部4の出
力容量 2)充電回路部4の出力容量く間歇負荷2容呈の2点を
満足する条件に設定することによって、上記1)の条件
から間歇負荷2への給電は蓄電池5と充電回路部4の出
力とで十分賄うことができ、また上記2)の条件から充
電回路部4の入力電流は間歇負荷2の電流相当分(−次
側に換算した値)より小さな値でよいことになり、上述
の如く11−+ = I c111十I B、となる。 而して間歇負荷2がオフの間に充電回路部4の出力電流
Ic11で蓄電池5を充電し、間歇負荷2のオン時には
I ch+ + I elで負荷電流ILlを形成し、
充電回路部4に対する総合入力電流Ip+は充電回路部
4の効率を無視すれば充電回路部4の出力電流1cJ相
当分(1次側に換算した値)以上になることはないので
ある。従って間歇負荷2の動作時の尖頭電流1p+は蓄
電池5から間歇負荷2の電流の一部が供給されることと
なり、電気機器Mのトータルの入力電流■、は平坦化さ
れて第6図に示すようになり、第2図に示したような大
電流とはなることはないのである。 尚PIS7図は間歇負荷2のオン、オフに拘わらす定電
流の出力をか充電回路部4より出力していることを示し
ている。また間歇負荷2のオン時間及びオフ時間がまち
まちであって、−回の使用で蓄電池5が総て放電する場
合もあるが、残量が残る場合もある。そこで残量が少な
くともあるように蓄電池5の容量を選定した場合でも、
第10図のように電源スィッチSW、のオンスタート時
が蓄電池5の容量が満充電状態であっても使用時間と共
に蓄電池5が放電して徐々に蓄電池5の容量が低下する
。従って実際に蓄電池5の容量及び充電回路部4の容量
を設定するに当たっては間歇負荷2のオン、オフの時間
比を考慮して適当に選定する必要があるわけである。そ
して蓄電池5の充電は電気機器Mの電源スィッチSWM
のオフ時(例えば夜間)に補充電を行うことがで外る。 □このように電気機器Mを使用しない場合にも充電を行
う本発明の電気機器Mの上述した入力電流11Nは充電
回路部4などの効率を無視した場合理論値としては第1
1図に示すようになり、間歇負荷2の動作電力の一部は
電気機器Mのオフ期間中(例えば夜間)に充電した蓄電
池5により補給されることになり入力電流IMIの尖頭
値は平均入力電流■A1以下に設定することができる。 また昼間のように電気機器Mを使用する期間においても
使用頻度の如何によっては上述と同じ効果が期待で外、
また間歇負荷2に対して蓄電池5及び充電回路部4から
電力を供給するが故に電気機器Mの入力電流1111に
あまり大きな尖頭値が現れなくなるのである。 さて必要に応して設けられる充電完了スイフチSW1は
蓄電池5が一定量以上充電されるまでオフ状態で、一定
量以上の充電が検知されるとオンするもので、電子回路
部1が商用電源1己の給電を受けて動作するまでの間に
外部信号か入っても受け(11はず、充電完了するまで
に間歇負荷2かオンするのを防ぐためのものである。つ
まり蓄電池5の光電iL不足による間歇負荷2の誤動作
を防止することがでとる。また過充電防止スイフチSW
2は間歇スイッチSWcのオフ時間の長い時や、オン時
間が短い時、つまり放電量に対して充電量が多くなり過
ぎた時にオフして蓄電池5が過充電で傷むのを防ぐため
のものである。また停電補償スイフチSW、は商用電源
Eが停電するとオンし、電子回路部1の電源を蓄電池5
より蓄電池5の有効時間だけ給電して補償し電気機器M
の動作を可能にする。 友1鮭圀 第12図は本実施例を示しており、この実施例では2個
の充電回路4a141+を設けて、電源スィッチSWo
のオン、オフにより切り換えるようになっており、電源
スイフチSWiがオン側接A aに投入されると、該オ
ン側接、αaと過充電防止スイフチSW2.とを介して
充電回路4aが商用電源Eに接続されると共に電子回路
部1か商用電源Eに接続され、第5図実施例と全く同じ
動作が為される。 次に電源スイフチSWoかオフ側接点1〕に接続される
と(例えば夜間等の機器不動作時)、上述の通常動作時
と容量の異なる充電回路41)を過充電防止スイッチS
W2□で蓄電池4を充電するのである。 ここで動作時と不動作時で蓄電池5の充電電流を異なら
しめ不動作時には緩やかな充電とすることにより蓄電池
5を急速充電による過充電より保護4−ることかできる
のである。尚電源スィッチSW□のオン、オフ動作と間
歇スイッチSWcを連動させることによって動作時のみ
急速充電状態とすることもて外で、−上述と同様に蓄電
池5の保護が図れる。 [発明の効果1 本発明は」二連のように栴成し、電源スィッチと、該電
源スィッチを介して商用電源に接続された第1の回路部
と、上記電源スィッチのオンオフに拘わりなく商用電源
から給電される充電回路部と、この充電回路部により充
電される蓄電池と、第1の回路部の動作時に間歇的にオ
ンオフされる間歇スイッチを介して」二記蓄電池に接続
された第2の回路部とを備えて成り、充電回路部の出力
容量を第2の回路部の負荷容置よりも小さく設定したの
で、電源スィッチのオン、オフに関係なく蓄電池を常時
充電することがで外るものであって、152の回路部の
動作時の負荷電流を蓄電池で負担できるので、電気(筬
器の入力端子にあまり大きな尖頭値が現れなくなり、し
かも充電回路部へのM電池の充電のための入力電流と、
第1の回路部の入力電流が加算された値が必要な入力電
流値であるから、平坦化された値の電流の値となり、ま
た上述のように尖頭値を考慮する必要がないから入力側
電線を細くすることができるという効果があり、また上
述のように常時M電池を充電するので第2の回路部の動
作による蓄電池の容量の減少があっても第2の回路部の
不動作時に補充電でき、電気伝器の使用時に容量不足が
生しるのを防ぐことも可能であり、更に急峻な電源電圧
の低下がなくなり、周囲の電気促器を誤動作させること
がなく、また間歇スイッチのオン、オフて゛発生するサ
ーノや/イスか蓄電池に吸収されるので、ノイズ対策が
軽減でき、更に蓄電池の電圧を適当な値に選定すること
により、従来用いられ′Cいた安定化電源が不要となり
、また高周波ノイズ源を低減でき、更にまた従来100
V15A分岐では使用できなかった機器も使用可能なり
汎用性が増大するという効果を有し、しかも充電回路部
の電気容量も小さくて済むから従来の安定化電源より小
型、軽量、安価となるという効果を奏する。 4、図面の簡単な説明 第1し1は従来例の回路ブロック図、第2図は同上の動
作説明し1、第3図、第4図は夫々別の従来例の回路ブ
ロック図、f55図は本発明の実施例1の回路ブロック
図、第6図〜第11図は同上の動作説明図、第12図は
本発明の実施例2の回路ブロック図であり、1は電子回
路部、21:t: lft!半、負荷、4は充電回路部
、4a、4bは充電回路、5は蓄電池、SW、は電源ス
ィッチ、SWcは間歇スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 尚V面中第3図乃至第10図を別紙のように訂止し、第
11図、第12図を追加・rる。 第3図 去 C;≧4図 l:J し− −、J 第7図 貫電つ誇 叔nt;L 第8図 文型 f511盈 一一一一1日の償1時A 筑12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源に接続された主電源スイッチの出力端側に接
    続された常時作動する第(の回路部と、該主電源スイッ
    チのオン、オフにかかわらず少なくとも充電回路部によ
    って充電される蓄電要素、該蓄電2の回路部とを備え、
    充電回路部の出力容量を間歇負荷の容量より小さくする
    と共に、蓄電要素の容量さ充電回路の出力容量の加算値
    と間歇負荷の容量との関係を、加算値≧間歇負荷容量と
    して成ることを特徴とする電気機器〇
  2. (2)上記充電回路部を第1の充電回路さ、第2の充電
    回路とで構成すると共に主電源スイッチを1回路2接点
    の9J換スイツチで構成して主電源スイッチを第1の回
    路部側に接続時に第1の充電回路でM電要素を充電させ
    、主電源スイッチを第1の回路部側から切離し時に第1
    の充電回路と容量の異なる第2の充電回路で蓄電要素を
    充電するようにして成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電気機器。
JP1782384A 1984-02-01 1984-02-01 電気機器 Granted JPS60162425A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60131032U (ja) * 1984-02-08 1985-09-02 池田電機株式会社 Oa機器用電源装置

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5496748A (en) * 1978-01-17 1979-07-31 Seikosha Kk Power unit

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