JPS6016342A - 作業装置における荷重センサのチエツクもしくは較正装置 - Google Patents
作業装置における荷重センサのチエツクもしくは較正装置Info
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- JPS6016342A JPS6016342A JP12255483A JP12255483A JPS6016342A JP S6016342 A JPS6016342 A JP S6016342A JP 12255483 A JP12255483 A JP 12255483A JP 12255483 A JP12255483 A JP 12255483A JP S6016342 A JPS6016342 A JP S6016342A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
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- OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N (1s,2z,4r)-2-benzylidene-4,7,7-trimethylbicyclo[2.2.1]heptan-3-one Chemical compound O=C([C@]1(C)CC[C@H]2C1(C)C)\C2=C/C1=CC=CC=C1 OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q3/16—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine controlled in conjunction with the operation of the tool
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、作業装置の作業ヘッドに取付けられた把持爪
等の操作部に作用する操作反力を検出する荷重センサの
チェックもしくは較正を行う装置に関するものである。
等の操作部に作用する操作反力を検出する荷重センサの
チェックもしくは較正を行う装置に関するものである。
〈従来技術〉
把持爪を備えた作業装置においては、その把持爪に作用
する反力を検出するための荷重センサを設け、この荷重
センサの出力によって物品の把持確認や把持力の制御等
を行うようにしており、荷重センサの特性が変化したり
、故障したりすると、把持確認等を正確に行えなくなる
。
する反力を検出するための荷重センサを設け、この荷重
センサの出力によって物品の把持確認や把持力の制御等
を行うようにしており、荷重センサの特性が変化したり
、故障したりすると、把持確認等を正確に行えなくなる
。
しかしながら、従来の作業装置においては、このような
荷重センサの特性変化を自動的に検出することができず
、荷重センサの特性変化によって不正確な作業が行われ
る危険があった。
荷重センサの特性変化を自動的に検出することができず
、荷重センサの特性変化によって不正確な作業が行われ
る危険があった。
〈発明の目的〉
そごで、本発明は、マスクスプリング等の基準力発生要
素によって発生される力を基準として荷重センザのチェ
ックもしくは較正を自動的に行えるようにすることを目
的とするものである。
素によって発生される力を基準として荷重センザのチェ
ックもしくは較正を自動的に行えるようにすることを目
的とするものである。
〈発明の構成〉
第1図は本発明を明示するための全体構成図である。作
業ヘッド11の相対移動によって把持爪12が係合可能
な係合部材61a、61bと、この係合部材61a、6
1bに連結され、係合部材61a、61bに基準押′圧
力をイ」与する基準力発生要素であるマスクスプリング
63とからなるマスタユニット50が設げられ、把持爪
12が係合部材61a、61bと保合する状態に位置決
めされた後、変位イ」与手段1が有効にされ、サーボモ
ータS M LJの回転により把持爪12が原位置から
一定量移動されて、マスクスプリング63が一定量(ず
εまされる。
業ヘッド11の相対移動によって把持爪12が係合可能
な係合部材61a、61bと、この係合部材61a、6
1bに連結され、係合部材61a、61bに基準押′圧
力をイ」与する基準力発生要素であるマスクスプリング
63とからなるマスタユニット50が設げられ、把持爪
12が係合部材61a、61bと保合する状態に位置決
めされた後、変位イ」与手段1が有効にされ、サーボモ
ータS M LJの回転により把持爪12が原位置から
一定量移動されて、マスクスプリング63が一定量(ず
εまされる。
チェック較正手段2は把持爪12を一定量閉じた後のイ
奇重センザ31の出力を検出して一定の範囲から外れて
いないか否かを判別し、外れている場合には例えば界雷
信号ΔBNを出力し、外れていない場合には、検出した
出力と基準値との偏差を演算して補正値として記憶する
較正処理を行う。
奇重センザ31の出力を検出して一定の範囲から外れて
いないか否かを判別し、外れている場合には例えば界雷
信号ΔBNを出力し、外れていない場合には、検出した
出力と基準値との偏差を演算して補正値として記憶する
較正処理を行う。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第2図において、10は、多種類の作業ヘッド11を選
択的に装着可能な支持ヘットで、この支持ヘッドlOば
、一対のパイロソトハ−13a、13bによって横送り
台14に対して上下動可能に案内支持され、送りねじ1
5を介してサーボモータ16によって移動されるように
なっている。また、ヘッド18上を紙面と垂直な方向に
移動可能に案内され、サーボモータ19によって移動さ
れる作業台20を跨いでクロスビーム21が配設され、
前記横送り台14はこのりし1スヒーム21上を移動可
能に案内され、クロスビーム21の端部に取(=J番:
Iられたサーボモータ22によって位置決め可能となっ
ている。また、クロスビーム21の左端には、複数の作
業ヘッド11を貯蔵する作業ヘッド貯蔵マガジン23お
よび交換アームを備是たヘッド交換装置24が設けられ
ており、横送り台14を左端まで移動させた状態でハン
ド貯蔵マガジン23内の作業ヘッド11と支持ヘッド1
0上の作業へラド11とを交換するようになっている。
択的に装着可能な支持ヘットで、この支持ヘッドlOば
、一対のパイロソトハ−13a、13bによって横送り
台14に対して上下動可能に案内支持され、送りねじ1
5を介してサーボモータ16によって移動されるように
なっている。また、ヘッド18上を紙面と垂直な方向に
移動可能に案内され、サーボモータ19によって移動さ
れる作業台20を跨いでクロスビーム21が配設され、
前記横送り台14はこのりし1スヒーム21上を移動可
能に案内され、クロスビーム21の端部に取(=J番:
Iられたサーボモータ22によって位置決め可能となっ
ている。また、クロスビーム21の左端には、複数の作
業ヘッド11を貯蔵する作業ヘッド貯蔵マガジン23お
よび交換アームを備是たヘッド交換装置24が設けられ
ており、横送り台14を左端まで移動させた状態でハン
ド貯蔵マガジン23内の作業ヘッド11と支持ヘッド1
0上の作業へラド11とを交換するようになっている。
前記作業ヘットIIの内、物品把持移載用の作業ヘッド
は、第3図に示すように、支持へラドlOの下端に穿設
された保持穴10aと嵌合するシャンク部11 aを有
し、このシャンク部1−1aの先端に一体的に形成され
た爪案内部11bには、両端部に互いに逆方向の雄ねじ
を刻設したねじ軸25が中央部で支承されてシャンク部
11aの軸線と直交する方向に延在し、このねし軸25
の両端ねじ部に一対の把持爪12が螺合している。また
、ソ、トンク部11aの軸心には上端部に係合駒26を
有する駆動軸27が軸承され、この駆動軸27とねし軸
25は一対のかさ歯車28a、28゛ bによって連結
されている。
は、第3図に示すように、支持へラドlOの下端に穿設
された保持穴10aと嵌合するシャンク部11 aを有
し、このシャンク部1−1aの先端に一体的に形成され
た爪案内部11bには、両端部に互いに逆方向の雄ねじ
を刻設したねじ軸25が中央部で支承されてシャンク部
11aの軸線と直交する方向に延在し、このねし軸25
の両端ねじ部に一対の把持爪12が螺合している。また
、ソ、トンク部11aの軸心には上端部に係合駒26を
有する駆動軸27が軸承され、この駆動軸27とねし軸
25は一対のかさ歯車28a、28゛ bによって連結
されている。
一力、支持ヘット10の下端円筒部には作業ヘット11
の装着状態を維持するノツチ機構35が設りられており
、上方方形部には作業ヘッド11の係合駒26を回転す
る駆動機構36が配設されている。この駆動機構36は
、保持穴10aの軸線の延長線上に回転可能に取付げら
れ、ウオーム37を介して作業へラド10の外壁に取付
けられたサーボモータ38によって回転されるウオーム
ホイル40と、このウオームボイル40の軸心を貫通し
て上下方向に延在し、スプライン係合によりウオームボ
イル40に対して上下方向のみ移動が許容された回転軸
41、この回転軸41に下方に向く押圧力を付与するス
プリング42とによって構成され、作業ヘッド11を支
持ヘッドlOへ取付けた時に回転軸41の下端に形成さ
れた係合歯が係合駒2:6の係合歯に係合する。
の装着状態を維持するノツチ機構35が設りられており
、上方方形部には作業ヘッド11の係合駒26を回転す
る駆動機構36が配設されている。この駆動機構36は
、保持穴10aの軸線の延長線上に回転可能に取付げら
れ、ウオーム37を介して作業へラド10の外壁に取付
けられたサーボモータ38によって回転されるウオーム
ホイル40と、このウオームボイル40の軸心を貫通し
て上下方向に延在し、スプライン係合によりウオームボ
イル40に対して上下方向のみ移動が許容された回転軸
41、この回転軸41に下方に向く押圧力を付与するス
プリング42とによって構成され、作業ヘッド11を支
持ヘッドlOへ取付けた時に回転軸41の下端に形成さ
れた係合歯が係合駒2:6の係合歯に係合する。
なお、支持ヘッドlOの上端には回転軸41の回転量を
検出する位置検出器43か取付けられている。この位置
検出器43はイックリメンタル形の位置検出器で、把持
爪12等、作業へラド11の操作部が一定距離変位する
度に変位方向に応じて正もしくは負のパルスを発生し、
この位置検出器43から出力されるパルスは後述する数
値制御装置80内の位置検出カウンタ45に供給されて
累積加算され、作業ヘット11の操作部の位置を検出で
きるようになっている。
検出する位置検出器43か取付けられている。この位置
検出器43はイックリメンタル形の位置検出器で、把持
爪12等、作業へラド11の操作部が一定距離変位する
度に変位方向に応じて正もしくは負のパルスを発生し、
この位置検出器43から出力されるパルスは後述する数
値制御装置80内の位置検出カウンタ45に供給されて
累積加算され、作業ヘット11の操作部の位置を検出で
きるようになっている。
また、把持爪12の一方にはその基準部に可撓部12a
が形成され、ごの可撓部12aには、把持爪12に作用
する操作反力を検出する半導体歪ケージ等から成る荷重
センサ31が取付けられ、こ0舗’+f市センザ31の
出力は、作業ヘット11および支持ヘット10に取付け
られたコネクタ32゜33を介し゛C支持ヘッド1o側
へ伝達され、数値制御装置80内のAD変換回路46の
入力に供給されるようになっている。
が形成され、ごの可撓部12aには、把持爪12に作用
する操作反力を検出する半導体歪ケージ等から成る荷重
センサ31が取付けられ、こ0舗’+f市センザ31の
出力は、作業ヘット11および支持ヘット10に取付け
られたコネクタ32゜33を介し゛C支持ヘッド1o側
へ伝達され、数値制御装置80内のAD変換回路46の
入力に供給されるようになっている。
さらに、前記作業台20の第2図において左側には、支
持ヘッド10に装着される作業ヘッドlIのそれぞれに
対応したマスクリングユニット502〜50nを備えた
マスクリング装置51が配設されている。ずなわち、ク
ロスビーム21を支持するコラム21aに固着された支
持本体52に、水平面内で回転割出し可能な回転円板5
3を支承し、この回転円板53の外縁部にマスクリング
ユニット50a〜50nが等開度間隔で取付けられてい
る。そして、支持本体52の内部には、回転円板53の
回転割出しによってマスクリングユニット502〜50
nの内の1つを作業領域内の割出位置に位置決めする割
出機構が内蔵されている。
持ヘッド10に装着される作業ヘッドlIのそれぞれに
対応したマスクリングユニット502〜50nを備えた
マスクリング装置51が配設されている。ずなわち、ク
ロスビーム21を支持するコラム21aに固着された支
持本体52に、水平面内で回転割出し可能な回転円板5
3を支承し、この回転円板53の外縁部にマスクリング
ユニット50a〜50nが等開度間隔で取付けられてい
る。そして、支持本体52の内部には、回転円板53の
回転割出しによってマスクリングユニット502〜50
nの内の1つを作業領域内の割出位置に位置決めする割
出機構が内蔵されている。
マスクスングユニノ)50a〜50nは、物品把持、ね
じ締め等、作業の種類に応じ“ζ異なる形式になっζお
り、第4図に示されているように、把持用のマスクリン
グユニット50aは、作業ヘソl” 11の把持爪12
か係合可能な係合部61a。
じ締め等、作業の種類に応じ“ζ異なる形式になっζお
り、第4図に示されているように、把持用のマスクリン
グユニット50aは、作業ヘソl” 11の把持爪12
か係合可能な係合部61a。
61bを形成した一対の可動体62.62をユニット基
体60に移動可能に案内支持し、この一対の可動体62
.62間にマスクスプリング63が配設されている。
体60に移動可能に案内支持し、この一対の可動体62
.62間にマスクスプリング63が配設されている。
また、ねじ締め作業用のマスクリングユニット50 r
+は、ねじ締め作業用の作業ヘッド11のねじ締めソケ
ットと係合可能な保合部71を備えた回転軸72をユニ
ット基体70に軸承し、この回転軸72に形成された歯
72aと噛合するラック74とユニット基体に固着のキ
ャップ75との間にマスクスプリング73が配設されて
いる。
+は、ねじ締め作業用の作業ヘッド11のねじ締めソケ
ットと係合可能な保合部71を備えた回転軸72をユニ
ット基体70に軸承し、この回転軸72に形成された歯
72aと噛合するラック74とユニット基体に固着のキ
ャップ75との間にマスクスプリング73が配設されて
いる。
次に制御回路について説明すると、数値制御装置80内
の中央処理装置81はマイクロプロセッサによって構成
され、この中央処理装置81には、メBす82、データ
入力装置83、インタフェイス841,84bが接続さ
れ、インクフェイス84aには、ザーポモータ19,1
6,38.22をそれぞれ駆動するドライブユニットD
UY、DUZ、DLJLJ、1)UXが接続され、イン
クフェイス84bには位置検出カウンタ45とAD変換
り路46の出力とが接続されている。
の中央処理装置81はマイクロプロセッサによって構成
され、この中央処理装置81には、メBす82、データ
入力装置83、インタフェイス841,84bが接続さ
れ、インクフェイス84aには、ザーポモータ19,1
6,38.22をそれぞれ駆動するドライブユニットD
UY、DUZ、DLJLJ、1)UXが接続され、イン
クフェイス84bには位置検出カウンタ45とAD変換
り路46の出力とが接続されている。
前記メモリ82には、各種組付作業を行うだめの数値制
御プロゲラJ、を記憶する数値制御デークエリ−NCD
八が設りられ、作業する物品の種類に応じた複数組の数
値制御プログラムが記憶されている。数値制御プし1グ
ラムのそれぞれには第5図に示すように、作業物品に適
した作業ヘッド1 −1を支持ヘッド10に取1=Jり
るためのハンド交換指令H’01.MO6が最初のプロ
・ツクN0OLにプログラムされており、このデータが
読出されると、現在装着されている作業ヘッド11を作
業ヘッド貯蔵マガジン23へ返却し、次に使用する作業
ヘッド11を支持ヘッド10に装着する動作が行われる
。
御プロゲラJ、を記憶する数値制御デークエリ−NCD
八が設りられ、作業する物品の種類に応じた複数組の数
値制御プログラムが記憶されている。数値制御プし1グ
ラムのそれぞれには第5図に示すように、作業物品に適
した作業ヘッド1 −1を支持ヘッド10に取1=Jり
るためのハンド交換指令H’01.MO6が最初のプロ
・ツクN0OLにプログラムされており、このデータが
読出されると、現在装着されている作業ヘッド11を作
業ヘッド貯蔵マガジン23へ返却し、次に使用する作業
ヘッド11を支持ヘッド10に装着する動作が行われる
。
そして、この後ブロックN002にプログラムされてい
るUOIの指令データによりマスタリング装置51のマ
スクリングユニット502〜50 nの内、支持ヘッド
10に装着した作業ヘッド11に対応するものが割出さ
れた後、ブロックN003のGOOZ−15000のプ
ログラムにより支持ヘッド10が下降され、作業ヘッド
11の操作部か割出されたマスクスングユニソI−50
a〜50nの係合部と係合可能な状態に位置決めされる
。
るUOIの指令データによりマスタリング装置51のマ
スクリングユニット502〜50 nの内、支持ヘッド
10に装着した作業ヘッド11に対応するものが割出さ
れた後、ブロックN003のGOOZ−15000のプ
ログラムにより支持ヘッド10が下降され、作業ヘッド
11の操作部か割出されたマスクスングユニソI−50
a〜50nの係合部と係合可能な状態に位置決めされる
。
さらに、これに続くブロックN004にプログラムされ
ているM51のプログラムが読出されると、中央処理装
置81は第6図に示す検出器チェック処理を実行する。
ているM51のプログラムが読出されると、中央処理装
置81は第6図に示す検出器チェック処理を実行する。
すなわち、まず最初に支持ヘッドlOに装着された作業
ヘッド11の操作部、この場合には把持爪12を原位置
状態から一定量りだけ閉じるためパルスをトライブユニ
ソl−D U Uに供給しく90)、この後、荷重セン
サ3Iの出力値を読込む(91)。そし−ζ、この読込
んだ値Fが、使用限界範囲とされるΔし〜へHの範囲に
あるか否かを判別しく92)、もしこの範囲になければ
、界雷を表示しで(93)、作業を停止する。
ヘッド11の操作部、この場合には把持爪12を原位置
状態から一定量りだけ閉じるためパルスをトライブユニ
ソl−D U Uに供給しく90)、この後、荷重セン
サ3Iの出力値を読込む(91)。そし−ζ、この読込
んだ値Fが、使用限界範囲とされるΔし〜へHの範囲に
あるか否かを判別しく92)、もしこの範囲になければ
、界雷を表示しで(93)、作業を停止する。
一方、読込んだ値FかAし〜AHの範囲に入っている場
合にはその読込値F(!:基準埴FOとの間の偏2.Δ
Fを6ij算するとともに(94)、これを補正値とし
て記憶しく95)、較正処理を完了するく96)。これ
により把持力制御等を行う場合には、荷重ヒンザ31の
出力値が記1.ロシた補正値で修正され、正確な際作力
を検出できる。
合にはその読込値F(!:基準埴FOとの間の偏2.Δ
Fを6ij算するとともに(94)、これを補正値とし
て記憶しく95)、較正処理を完了するく96)。これ
により把持力制御等を行う場合には、荷重ヒンザ31の
出力値が記1.ロシた補正値で修正され、正確な際作力
を検出できる。
なお、荷重センサ31の出力FがAし〜AHの範囲にあ
る場合には、検出値と基準値FOとの間の偏差を記1意
し、ごの偏差εによって荷重センサ31の出力値を補正
するようにしてもよい。
る場合には、検出値と基準値FOとの間の偏差を記1意
し、ごの偏差εによって荷重センサ31の出力値を補正
するようにしてもよい。
把持爪12が係合部61a、61bに当接した後におヘ
ノる把持爪12の移動量に対するマスクスプリングの撥
力の変化割合は第7図に示されるように比較的小さいた
め、チェック時の把持爪12の位置が多少ばらついても
一定の基準力を正確に発生でき、荷重センサ31の界雷
を高精度に判定できる。
ノる把持爪12の移動量に対するマスクスプリングの撥
力の変化割合は第7図に示されるように比較的小さいた
め、チェック時の把持爪12の位置が多少ばらついても
一定の基準力を正確に発生でき、荷重センサ31の界雷
を高精度に判定できる。
なお、上記実施例においては作業ヘッドの操作部を一定
量移動させた後における荷重センサの出力が所定の範囲
から外れたことで特性変化を検出するようにしていたが
、荷重センサの出力値か一定値となるまで操作部を移動
させた時の操作部の位置が基(1’S位置から許容値以
上ずれていることで特性変化を検出するようにしてもよ
い。
量移動させた後における荷重センサの出力が所定の範囲
から外れたことで特性変化を検出するようにしていたが
、荷重センサの出力値か一定値となるまで操作部を移動
させた時の操作部の位置が基(1’S位置から許容値以
上ずれていることで特性変化を検出するようにしてもよ
い。
さらに、操作部が係合部に当接した後における操作部の
変位量と荷重センサの出力変化量との関係から荷重セン
サのゲインを検出し、この検出したゲインの大きさによ
り、荷重センサの特性変化を検出したり、ゲインの較正
を行ったりしてもよい。
変位量と荷重センサの出力変化量との関係から荷重セン
サのゲインを検出し、この検出したゲインの大きさによ
り、荷重センサの特性変化を検出したり、ゲインの較正
を行ったりしてもよい。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、操作部の相対移動
によって係合可能な係合部材と、この係合部祠に連結さ
れた基準力発生手段とから成るマスクユニットを設け、
前記操作部の相対移動により操作部を前記係合部材に当
接させて前記荷重ザンセに一定の荷重を作用させ、この
相対移動後における操作部の位置と前記荷重センサの出
力との関係から荷重セン力′の特性変化のチェックもし
くは較正を行うように構成したので、荷重センサの特性
変化のチェックをもしくは較正を自動的に行うごとか可
能となり、作業装置の信頼性を大幅に向上−ζきる利点
がある。
によって係合可能な係合部材と、この係合部祠に連結さ
れた基準力発生手段とから成るマスクユニットを設け、
前記操作部の相対移動により操作部を前記係合部材に当
接させて前記荷重ザンセに一定の荷重を作用させ、この
相対移動後における操作部の位置と前記荷重センサの出
力との関係から荷重セン力′の特性変化のチェックもし
くは較正を行うように構成したので、荷重センサの特性
変化のチェックをもしくは較正を自動的に行うごとか可
能となり、作業装置の信頼性を大幅に向上−ζきる利点
がある。
第1図は本発明を明示するための全体構成図、第2図〜
第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は作業装
置の全体構成図に制御回路を示すフロック図を431記
した図、第3図は第2図における支持ヘット10および
作業ヘノF’ 11の構成を示すff1i(Ltli面
図、第4図は第2図におけるマスクユニット50a〜5
0 nの構成を示す部分拡大図、第5図は第2図におり
る数値制御テータエリアNCDΔに記憶される数値制御
プログラムを示す図、第6図は第2図における数値制御
装置80の動作を示すフローチャート、第7図は把持爪
12の移動に対するAD変換回路46の出力の変化を示
すグラフである。 10・・・支持ヘッド、11・・・作業ヘット、12・
・・把持爪、31・・・前車センサ、50a〜50n・
・・マスクユニット、62.72・・・係合部、63.
73・・・マスクスプリング、80・・・数値制御装置
、81・・・中央処理装置、82・・・メモリ。 持前出願人 豊田工機株式会社
第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は作業装
置の全体構成図に制御回路を示すフロック図を431記
した図、第3図は第2図における支持ヘット10および
作業ヘノF’ 11の構成を示すff1i(Ltli面
図、第4図は第2図におけるマスクユニット50a〜5
0 nの構成を示す部分拡大図、第5図は第2図におり
る数値制御テータエリアNCDΔに記憶される数値制御
プログラムを示す図、第6図は第2図における数値制御
装置80の動作を示すフローチャート、第7図は把持爪
12の移動に対するAD変換回路46の出力の変化を示
すグラフである。 10・・・支持ヘッド、11・・・作業ヘット、12・
・・把持爪、31・・・前車センサ、50a〜50n・
・・マスクユニット、62.72・・・係合部、63.
73・・・マスクスプリング、80・・・数値制御装置
、81・・・中央処理装置、82・・・メモリ。 持前出願人 豊田工機株式会社
Claims (1)
- (11作業装置の作業ヘッドに取付げられた把持爪等の
操作部に作用する操作反力を検出する荷重センサを有す
る作業装置において、前記操作部の相対移動によって保
合可能な係合部材と、この係合部月に連結された基準力
発生要素とを備えたマスクユニットを設けるとともに、
前記操作部の相対移動により前記操作部を前記係合部材
に当接させた後で前記操作部に特定の操作反力が作用す
るまで前記崩作部を相対変位させる変位付与手段と、こ
の変位付与手段による前記操作部の相対変位後において
作動し、前記操作部の位置と前記荷重センサの出力との
関係より前記荷重センサの特性変化のチz7りもしくは
較正を行う手段とを設けたことを特徴とする作業装置に
おける荷重センサのチェックもしくは較正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12255483A JPS6016342A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 作業装置における荷重センサのチエツクもしくは較正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12255483A JPS6016342A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 作業装置における荷重センサのチエツクもしくは較正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016342A true JPS6016342A (ja) | 1985-01-28 |
| JPH057136B2 JPH057136B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=14838750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12255483A Granted JPS6016342A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 作業装置における荷重センサのチエツクもしくは較正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016342A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012188141A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Yazaki Corp | ウォーターサーバーの水残量管理システム |
| JP2012188142A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Yazaki Corp | ウォーターサーバーの水残量管理システム |
| CN109702226A (zh) * | 2017-10-25 | 2019-05-03 | 深圳市炫硕智造技术有限公司 | 手爪装置 |
| JP2021007993A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 三菱電機株式会社 | ロボットシステム、組立体の組立方法、組立体の検査方法、電動ハンドの検査方法および電動ハンド性能検査治具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613598A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-09 | Sony Corp | Sample holding circuit |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12255483A patent/JPS6016342A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613598A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-09 | Sony Corp | Sample holding circuit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012188141A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Yazaki Corp | ウォーターサーバーの水残量管理システム |
| JP2012188142A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Yazaki Corp | ウォーターサーバーの水残量管理システム |
| CN109702226A (zh) * | 2017-10-25 | 2019-05-03 | 深圳市炫硕智造技术有限公司 | 手爪装置 |
| JP2021007993A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 三菱電機株式会社 | ロボットシステム、組立体の組立方法、組立体の検査方法、電動ハンドの検査方法および電動ハンド性能検査治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057136B2 (ja) | 1993-01-28 |
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