JPS60163842A - プロスタグランジンe↓1類の製造法 - Google Patents

プロスタグランジンe↓1類の製造法

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JPS60163842A
JPS60163842A JP1694584A JP1694584A JPS60163842A JP S60163842 A JPS60163842 A JP S60163842A JP 1694584 A JP1694584 A JP 1694584A JP 1694584 A JP1694584 A JP 1694584A JP S60163842 A JPS60163842 A JP S60163842A
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prostaglandin
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Ryoji Noyori
良治 野依
Masaaki Suzuki
正昭 鈴木
Atsuo Uzato
篤夫 羽里
Seiji Kurozumi
精二 黒住
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Teijin Ltd
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は医薬品として有用なプロスタグランジンE、類
の新規な製造法に関する。
さらに詳しくは△1−プpスタグランジンE1類7,8
位の2重結合を選択的に還元することにより医薬品とし
て有用なプロスタグランジンEI類を製造する方法に関
する。
従来技術 △7−プロスタグランジンに、類の7,8位の二重結合
を還元する方法としてラネーニッケルや亜鉛−酢酸を用
いる反応系が知られている(特開昭58−83670号
公報記載)。
この反応は、医薬品として有用なプロスタグランジンE
、類を製造する方法として優れたものである。特にこの
反応の難点を挙げるとすれば9位のカルボニル基が還元
される副反応が生じやすいという点である。
発明の目的 本発明者らはプロスタグランジンE1類の更に有利な化
学合成法を見出すべく鋭意研究した結果Δ1−プロスタ
グランジン島類を有機スズ水素化合物によりその7,8
位の二重結合を選択的に還元することによりプロスタグ
ランジンE1類が容易にかつ高収率で得られる′ことを
見出し本発明に到達したものである。
しかして本発明の目的とするところは、I−プロスタグ
ランジンEI類の7,8位の二重結合を選択的に還元し
、医薬品として有用なプロスタグランジンEI類を効率
よく得ることにある。
発明の構成及び効果 本発明の製造法は、下記式〔0 iR3 5− で表わされる化合物、その15−エビ体。
それらの鏡像体、あるいはそれらの任意の割合の混合物
であるN−プロスタグランジンE。
類の7位の二重結合を選択的に還元し、次いで必要に応
じて脱保護及び/又は加水分解反応に付すことを特徴と
する下記式(3)で表わされる化合物、その15−エビ
体。
それらの鏡像体、あるいはそれらの任意の割合の混合物
であるプロスタグランジンE、類の製造法である。
本発明の製造法は、上記したとおり7,86− 位に二重結合を有する上記式CI)の化合物を用いて、
二重結合を選択的に還元してプμスタグランジンE1類
を製造するものである。
上記式〔■〕中、R1は水素原子又は炭素数1〜10の
アルキル基である。
炭素数1〜10のアルキル基としては、例えばメチル、
エチル、プロピル9イソブpピル、ブチル、t−ブチル
、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル基等を好ま
しいものとして挙げることができる。
R’としては水素原子およびメチル基が特に好ましい。
R2およびR3は同一もしくは異なり、トリ(CI−C
,)炭化水系−シリル基、水酸基の酸素原子と共に7セ
タ一ル結合を形成する基又は炭素数2〜7のアシル基で
ある。
) !l (C1〜Ct )炭化水素−シリル基として
は、例えハトリメチルシリル、トリエチルシリル、t−
ブチルジメチルシリル基の如きトリ(C,−C,)アル
キルシリル;t−ブチルジフェニルシリル基の如きジフ
ェニル(C,−04)アルキルシリル又はトリベンジル
シリル基等を好ましいものとして挙げることができる。
水酸基の酸素原子と共に7セタ一ル結合を形成する基と
しては、例えばメトキシメチル!1−エトキシエチル、
2−メトキシ−2−プロピル、2−エトキシ−2−プロ
ピル、(2−メトキシエトキシ)メチル、ベンジルオキ
キシメチル、2−テトラヒドロピラニル、2−テトラヒ
ドロフラニル又は6,6−シメチルー3−オキサ−2−
オキソ−ビシクロ〔3゜1.0〕へキス−4−イル基等
を挙げることができる。炭素数2〜7のアシル基として
は、例えばアセチル、プルピオニル、n−ブチリル、n
−バレリル、カブロイル、ベンゾイル基等を挙げること
ができる。これらのうち、R”、R”は2−テトラヒド
ロピラニルッ2−テトラヒドロフラニル、1−エトキシ
エチル。
2−メトキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ
)メチル又は6,6−シメチルー3−オキサ−2−オキ
ソービシクq [3,1,0’:]へキス−4−イル基
が好ましい。
これらのシリル基、およびアセタール結合を形成する基
等は、水酸基の保護基であると理解されるべきである。
これらのシリル基。
アセタール結合を形成する基、アシル基は酸性〜中性の
条件下で容易に除去される。
R2およびR”としては2−テトラヒドロピラニル基又
はt−ブチルジメチルシリル基が特に好ましい。
R4は置換もしくは非置換の炭素#11〜10のフルキ
ル基又は置換もしくは非置換の炭素数5〜7のシクロア
ルキル基を表わす。非置換の炭素数1〜10のアルキル
基としては、直鎖状又は分岐状のいずれであってもよく
、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル。
、<ンチル、n−ヘキシル、2−メチル−1−ヘキシル
、2−メチル−2−ヘキシル。
n−ヘプチル、n−オクチル等、好ましくはn−ペンチ
ル、n−ヘキシル、2−メチル−9− 1−ヘキシル、2−メチル−2−ヘキシル等を挙げるこ
とができる。
置換基を有する炭素数1〜10のアルキル基の置換基と
しては、フッ素、塩素、臭素などのハーゲン原子;メト
キシ、エトキシ、n−プロポキシ、 1so−プロポキ
シ、n−ブトキシ、クローメトキシ1ジクロpメトキシ
ツトリフルオロメトキシ基などのアルコキシ;メトキシ
カルボニルラエトキシ力ルポニル。
ブトキシカルボニル、ヘキシルオキシカルボニル基など
のアルコキシカルポニル基;シクロペンチル、シクロヘ
キシル基などのシクロアルキル基等が挙げられる。
非置換の炭素数5〜7のシクロアルキル基としては、例
えばシクロペンチル、シクロヘキシル基などを挙げるこ
とができる。置換基を有する炭素数5〜7のシクロアル
キル基の置換基としては、上記したと同様の置換基を挙
げることができる。R4としては、n−ペンチル+2−
メチル−1−ヘキシル、2−メチ10− ルー2−ヘキシル、シクロペンチル、シクロヘキシル基
が好ましい。
本発明においては、上記式CI)の15−エビ体、それ
らの鏡像体、およびそれらの異性体の任意の割合の混合
物を包含する。
上記式〔0で表わされる△7−プμスタグランジンE、
類は例えば、特開昭58−83670号公報記載の如き
方法によって、下記の反応式に示されるように、保護さ
れた4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンより、7−
ヒドpキシプμスタグランジンE1類を経由して容上記
式〔工〕の△1−ブースタグランジンE1類にはその7
,8位の二重結合(△?)に関する異性体が存在する。
すなわち72体、7E体であり、本発明にあっては72
体、7E体およびそれらの混合物が包含される。
本発明方法は、上記式[0の7,8位の二重結合を選択
的に還元し、プロスタグランジン鳥類に導くことにある
。すなわち、上記式CI]の化合物を有機スズ水素化合
物と反応せしめて、対応する式(5)の化合物を容易に
得ることができる。有機スズ水素化合物としては、例え
ば、水素化トリブチルスズ、水素化トリフェニルスズ、
水素化トリエチルスズ鵞水素化トリプロピルスズなどが
用いられ、その量は原料化合物〔0に対して通常1当量
から1ooo。
当量用いられ、好しくは1当量から1000当量である
。反応溶媒は必要に応じて用いてもよくアルコール系の
溶媒などが用いられるが、一般には無溶媒反応が好しい
。反応を円滑に進行させるために遊離基開始剤を用いて
もよ(、主にα、α′−7ゾビスイソブチpニトリルや
ビス−t−ブチルバーオキシドなどが用いられ、その量
は出発原料〔0に対して通常0.01当量〜10当量、
好しくは0.1当量〜1当童である。反応温度は0°C
〜200°Cの範囲で行われ、好しくは30°C〜14
0°Cの範囲で行われる。反応終了後、上記式(ト)で
表わされるプロスタグランジンE、類は、例えば反応液
を直接りpマドグラフィーに付すことにより分離精製さ
れる。得られた生成物は、必要に応じて11位、15位
の水酸基の保護基を公知の方法(E 、J 、 Cor
ly S 、 J、Amen。
Chem、Soc、% 、 IJ、+ 6190 (1
972)およびR,F、 Newton ’!z 、 
Tetrahedron Lett 、 41 。
3981(1979)参照)で除去してもよい。
また必要に応じて、1位のエステル基を加水分解しても
よ〜・。かかる加水分解は例えばピッグリバーエステラ
ーゼ等の酵素を用いて行うことができる。かくして目的
とするプルスタブランジン島類が製造される。
本発明の特徴は選択的に化合物α〕の7,8位の二重結
合を還元することにあり、プロスタグランジンE1類の
有用な合成法である。
13− かかるプロスタグランジンE、 (PGE、 )類の好
しい具体例を挙げれば次のとおりである。
(t) PGE+。
+21 (1711)−+ 7 、20−ジメチルP 
G & g(a) (17R)−17、20−ミンメチ
ルPG&。
+41 16 、17 、18 、19 、20−ペン
タノルー15−シクロペンチルPGE、。
(5116、17、18、19、20−ペンタノルー1
5−シクロヘキシルPGE、。
+61 +11〜(5)の化合物の2,3−デヒドロ体
+71 +1i〜(6)の化合物のメチルエステル。
以下、実施例を挙げて本発明方法を説明する。
参考例 1OII+どのナスフラスコにdl 7−ヒドρキシP
GE、メチルエステル(di−THP)167■=14
− (o、a 02 mmol ) をとり、乾燥ジクロロ
メタン2.51と4−ジメチルアミノピリジン220m
g (1,80mmnA )を加えた。これを水浴で冷
却し、メタンフルホニルクロリド70 JIA!(0,
90mmol ) を滴下した。水浴をはずして、室温
(24°0)で11時間かくはんした。反応混合物を飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液151中に加えて振とうし
、ジクロロメタンで抽出した(10*(X3)。有機層
は10チ塩酸、飽和塩化ナトリウム水溶液で況浄したの
ち、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。lA縮し、シ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(7I、ヘキサン:
酢酸エチル−4: 1 )Kで分取し、di−7゜8−
デヒドロPGE、メチルエステル(di−THP 体)
メチルエステル67.4+my(4z%)を得た。
スベリトルデータ Hnmr(CDCl5 )δ: 6,72 (dt、J
 = 7.8,2.0Hz。
iH)、 I)、s −5,1(m、 2H) 、 4
.8−4.5(m、2H)、4.3−3.2 (m、l
0H)。
2.6−z、Q(m、6H)、0.88(t、3H)I
R: neat ): 1743.1734.1653
m−’Mass (75eV、m/e ) : 534
 (M+)実施例1゜ 7.8−デヒドq PGE、メチルエステル11゜15
−ビステトラヒドロピラニルエーテル19■(o、o 
a 6 mmol )に水素化トリブチルスズ0.25
 mおよびビス−t−ブチルパーオキシド5藁グを加え
、100〜110 ’Oにて10分間攪拌した。冷却し
、直接シリカゲルクルマドグラフィー(3I!+ヘキサ
ン:酢酸エチル−5:1→3:1)に供し、PGE、メ
チルエステル11゜15−ビステトラヒドロピラニルエ
ーテル15.2mg (s oチ)を得た。
TLC:Rf=0.41(ヘキサン:酢酸エチル−2:
1) IR(neat ): 1743 、eos 、860
aa−’NMR(δppm in CDCIm) : 
0.89(t、3H)。
1.04〜1.98(m、30H)、1.98〜2.5
8(m、51F()、2.76(dd 、IH)。
3.68(S、3H)、3.30〜4.35(m。
sH)、4.yo(m、zH)、s、4z 〜5.76
(m、2H) 実施例λ 7.8−デヒドRPGE、メチルエステル11゜15−
ビス−t−ブチルジメチルシリルエーテル47 Q (
0,062m+aol )に水素化トリブチルスズ0.
75mを加え、ビス−1−ブチルバーオキシド1011
gを加えたのち、100’OKて1゜分間攪拌する。室
温に冷却し、直接カラムク戸マドクラフィー(s、p、
ヘキサン:酢酸エチル=30:1)に供しPGE、メチ
ルエステル11゜17− 15−ビス−1−ブチルジメチルシリルエーテル26.
axg(71% )を得た。
IR:(neat):1y4s、xzsa、s3s、7
y4α−重 NMR(δppm in CDC1,) :o 〜0.
2(m、12H)、0.89(8,18H)。
0.7〜x、t(m、aH)、】、i 〜a、o(m。
24H)、3.70(S、3H)、3.7〜4.4(m
、2)I)、s、4〜s、7(m、2H)実施例3゜ (178)−17,20−ジメチル−2,3゜7.8−
デヒドロPGE、メチルエステル11,15−ビス−t
−ブチルジメチルシリルエーテル80mgに水素化トリ
ブチルスズ11を加え、ビス−t−ブチルパーオキシド
1511gを加えたのち、100°0にて10分間攪拌
する。室温に冷却し、18− 直接カラムクルマドグラフィ=(10g、ヘキサン:酢
酸エチル−30:1)に供し、(17S)−17,20
−ジメチル−2,3−デヒドロPGE1メチルエステル
11,15−ビス−t−7’チルジメチルシリルエーテ
ル819(10%)を得た。この場合、9位のケトンが
還元されたものは得られなかった。
NMR;(δppm in CDCl1.)0〜0.2
(m、12H)、0.7〜1.0(m、zaH)、o、
9〜s、a(m、2xH)。
3.74(S、3H)、3.8〜+、s(m。
2H)、5.4〜5.8(m、2H)、5.84(br
d 、IH,J=16,0Hz)、7.02(dt、I
H,J=16.0,7,0Hz)実施例4゜ (178)−17,20−ジメチル−2,3−デヒドロ
 PGE、メチルエステル11.15−ビス−t−ブチ
ルジメチルシリルエーテル35■をアセトニトリル−4
7tI6フフ化水素酸(20:l)溶液2dに溶かし、
25分間攪拌した後、飽和炭酸水素ナトリウム水を加え
、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し
、r過濃縮後シリカゲルカラムクpマドグラフィーに供
し、(1y 8 ) −17,20−ジメチル−2,3
−デヒドロPGE1メチルエステル1711g(l[5
172%)を得た。
NMR(δppm in CDC1a ) :0.7〜
1.0(m、6H)、1.(1〜3.2(m、zaH)
、a、7z(s、aH)、a、a〜4.5(m、2H)
t 5.3〜6.0(rn、3H)。
6.96(dtlH,J=16.0,6.8Hz)実施
例& PGEメチルエステルビス−t−7’チルジメチルシリ
ルエーテル60 m11? (t oμmol)をテト
ラヒト1フラン−水−酢酸(X:1:a)の混合液l 
we中に溶解し、48時間室温で攪拌した。
反応液にトルエンを加えて減圧下に溶媒を留去して生成
物として3.0翼g(a、xβmol) (収率80%
)のPGE、メチルエステルを得た。
スペクトルデータ Hnmr (CDC1,) δ : 5,6−5.4 
(m 、2H) ;4.2−3.8(m、2H)、3.
63(s+、3H)。
2.7−1,0 (27H) 、 0.9 (t 、 
J=7Hz 。
5H) IR(neat ) : 1750 cm−’Mass
 (20eV 、 m/s)a 68 (M+)なおこ
の成分は)(PLCにて(−1−PGE、メチルエステ
ル標品と一致した。(WATER86000A 。
2l− JA8COIJV IDEC100、UV 210 n
m 、流速1.5d/m 、 900Psi 、溶媒:
ヘキサン:テトラヒド口フラン、カラムDevelos
il 100−5 )特許出願人帝人株式会社 22−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 下記式CI) で表わされる化合物、その15−エビ体、それらの鏡像
    体、あるいはそれらの任意の割合の混合物である△7−
    プロスタグランジン島類の7,8位の二重結合を選択的
    に還元し、次いで必狭に応じて脱保握及び/又は加水分
    解反応に付すことを特徴とする下記式 %式% で表わされる化合物、その15−エビ体。 それらの鏡像体、あるいはそれらの任意の割合の混合物
    であるプロスタグランジンE。 類の製造法。 2 有機スズ水素化合物を用いることによって選択的に
    還元する特許請求の範囲第1項記載のプロスタグランジ
    ンEI類の製造法。 3. 上記式α〕においてR1が水素原子又はメチル基
    である特許請求の範囲第1項又は第2項記載のプロスタ
    グランジンE1類の製造法。 4、 上記式α〕において、R4がn−ペンチル基。 2−メチル−1−ヘキシル基、2−メチル−2−ヘキシ
    ル基、シクロペンチル基又はシクロヘキシル基である特
    許請求の範囲第1項−第3項のいずれか1項記載のプロ
    スタグランジンE、類の製造法。 5、 上記式[I] Kおいて、R1、Rsが2−テト
    ラヒドロピラニル基又はt−ブチルジメチルシリル基で
    ある特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項記載
    のプロスタグランジンE、類の製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172858A (ja) * 1985-01-29 1986-08-04 Teijin Ltd プロスタグランジンe↓1誘導体の製造法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883670A (ja) * 1981-11-13 1983-05-19 Teijin Ltd プロスタグランデインe↓1類の製造法

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