JPS6016401A - 高圧用可変抵抗器 - Google Patents
高圧用可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS6016401A JPS6016401A JP59124354A JP12435484A JPS6016401A JP S6016401 A JPS6016401 A JP S6016401A JP 59124354 A JP59124354 A JP 59124354A JP 12435484 A JP12435484 A JP 12435484A JP S6016401 A JPS6016401 A JP S6016401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- insulating case
- variable resistor
- resin
- voltage variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧用可変抵抗器に関するもので、その目的と
するところは端子ピンの絶縁筒と絶縁ケースの蓋を一体
化することにより、容易に端子ピンと絶縁筒との位置決
めができ、絶縁基板接着と絶縁筒の固定及び絶縁ケース
の接着が同時にでき構成が簡単であると共に内部へのほ
こりの侵入が防止でき、高い信頼性及び安全性が保持で
きる高圧可変抵抗器を得ようとするものである。
するところは端子ピンの絶縁筒と絶縁ケースの蓋を一体
化することにより、容易に端子ピンと絶縁筒との位置決
めができ、絶縁基板接着と絶縁筒の固定及び絶縁ケース
の接着が同時にでき構成が簡単であると共に内部へのほ
こりの侵入が防止でき、高い信頼性及び安全性が保持で
きる高圧可変抵抗器を得ようとするものである。
従来この種の抵抗器は予め端子ピン14を取付けた絶縁
基板15を絶縁ケース16に内挿して接着し硬化後、端
子ピン14に単体の絶縁筒17を挿入し絶縁筒17と端
子ピン14との空隙か一定になるよう何らかの形で位置
決めし、絶縁ケース16内にエポキシ樹脂等の注型樹脂
18を真空注型又は常圧中で注型し脱泡後硬化し、絶縁
筒17の固定と高圧下での高信頼性、安全性を保持して
いた。しかし、このような構成では生産時の単品での絶
縁筒17の部品代及び高圧化で高信頼性、安全性を保持
するための注型工程に要する総合コストが高くなるだけ
でなく、絶縁筒17の増刊は及び注型樹脂18で注型す
るl)hに、予め絶縁ケース】θと端子ピン付絶縁基板
15との間を接着樹脂18によって密着し硬化しておく
必要があり、端子ピッ14周囲の絶縁筒17どの空隙2
0を一定にすることが困難であり端子ビ/14の数の多
い時の位置決めが極めて困難である等の欠点があった。
基板15を絶縁ケース16に内挿して接着し硬化後、端
子ピン14に単体の絶縁筒17を挿入し絶縁筒17と端
子ピン14との空隙か一定になるよう何らかの形で位置
決めし、絶縁ケース16内にエポキシ樹脂等の注型樹脂
18を真空注型又は常圧中で注型し脱泡後硬化し、絶縁
筒17の固定と高圧下での高信頼性、安全性を保持して
いた。しかし、このような構成では生産時の単品での絶
縁筒17の部品代及び高圧化で高信頼性、安全性を保持
するための注型工程に要する総合コストが高くなるだけ
でなく、絶縁筒17の増刊は及び注型樹脂18で注型す
るl)hに、予め絶縁ケース】θと端子ピン付絶縁基板
15との間を接着樹脂18によって密着し硬化しておく
必要があり、端子ピッ14周囲の絶縁筒17どの空隙2
0を一定にすることが困難であり端子ビ/14の数の多
い時の位置決めが極めて困難である等の欠点があった。
本発明は上記のような従来品の欠点を解消したもので・
一実施例として示した図面に従って、その構成を説明す
る。
一実施例として示した図面に従って、その構成を説明す
る。
1は絶縁ケースで、底部に貫通孔を有し、この孔にバネ
性を有する刷子2の回転軸3を回転自在にかつ気密的に
貫通している。4は絶縁基板で、表面に可変抵抗部5と
固定抵抗部6が形成され、各抵抗体の両極及び可変抵抗
体の集電電極にそれぞれ電極7が設けられ、端子ピン8
固定用穴9を介して端子ピン8が半田付けされている。
性を有する刷子2の回転軸3を回転自在にかつ気密的に
貫通している。4は絶縁基板で、表面に可変抵抗部5と
固定抵抗部6が形成され、各抵抗体の両極及び可変抵抗
体の集電電極にそれぞれ電極7が設けられ、端子ピン8
固定用穴9を介して端子ピン8が半田付けされている。
10は端子ピン8取千J後の絶縁基板4周辺部にスクリ
ーン印刷法その他適当な方法で塗布したシリコン樹脂や
エポキシ樹脂等から成る接着剤である。絶縁基板4は絶
縁ケースl内側面の段部に前記接着剤10によって密着
される。絶縁基板4の可変抵抗部5と集電電極とは刷子
2により電気的に接続する。
ーン印刷法その他適当な方法で塗布したシリコン樹脂や
エポキシ樹脂等から成る接着剤である。絶縁基板4は絶
縁ケースl内側面の段部に前記接着剤10によって密着
される。絶縁基板4の可変抵抗部5と集電電極とは刷子
2により電気的に接続する。
11は絶縁筒12を一体形成した絶縁ケース蓋で、絶縁
筒12の全ての底面に接着樹脂13を塗布した後、蓋内
に絶縁ケースlを内挿するように嵌合することにより前
記の絶縁基板4及び絶縁ケース1を密着する。このとき
絶縁基板4の所定位置は設けられた端子ピン8と絶縁筒
12との空隙aは絶縁ケース蓋11を若干調整しながら
嵌合するだけで一定になる。刷子圧に対して、クリップ
等の適当な方法で絶縁基板4、絶縁ケース1及び絶縁ケ
ースillを圧接して硬化することができる。
筒12の全ての底面に接着樹脂13を塗布した後、蓋内
に絶縁ケースlを内挿するように嵌合することにより前
記の絶縁基板4及び絶縁ケース1を密着する。このとき
絶縁基板4の所定位置は設けられた端子ピン8と絶縁筒
12との空隙aは絶縁ケース蓋11を若干調整しながら
嵌合するだけで一定になる。刷子圧に対して、クリップ
等の適当な方法で絶縁基板4、絶縁ケース1及び絶縁ケ
ースillを圧接して硬化することができる。
本発明は」二記のような構成をとったので、簡単に端子
ピンと絶縁筒の位置決めができ、絶縁基板接着と絶縁筒
の固定及び絶縁ケースの同時接着ができ、かつ絶縁筒の
底面を接着樹脂で接着するこ\ とにより端子間の電気絶縁も確実である。また内部への
ほこりの侵入のおそれもなく高い信頼性と安全性を有す
る製品を安価に提供できる等の実用的効果を有する。
ピンと絶縁筒の位置決めができ、絶縁基板接着と絶縁筒
の固定及び絶縁ケースの同時接着ができ、かつ絶縁筒の
底面を接着樹脂で接着するこ\ とにより端子間の電気絶縁も確実である。また内部への
ほこりの侵入のおそれもなく高い信頼性と安全性を有す
る製品を安価に提供できる等の実用的効果を有する。
第1図は本発明による高圧用可変抵抗器の一実施例を示
した断面図、第2図は本発明品に用いた絶縁基板の平面
図、第3図は従来品の断面図である。 ■・・・絶縁ケース 4・・・絶縁基板8・・・端子ピ
ン 10・・・接着斉112・・・絶縁筒 13・・・
接着樹脂代理人 弁理士 大 島 −公 事1図 第2図
した断面図、第2図は本発明品に用いた絶縁基板の平面
図、第3図は従来品の断面図である。 ■・・・絶縁ケース 4・・・絶縁基板8・・・端子ピ
ン 10・・・接着斉112・・・絶縁筒 13・・・
接着樹脂代理人 弁理士 大 島 −公 事1図 第2図
Claims (1)
- (1)刷子回転軸を回転自在かつ気密的に貫通した絶縁
ケース内に、−面に少なくとも可変抵抗皮j1;?を含
む回路及び複数個の端子ピンを設けた絶縁基板を接着剤
により内挿密着し、前記端子ピンの周囲に一定空隙を隔
てて貫通する絶縁筒を絶縁ケース蓋に一体形成し、絶縁
ケースと絶縁ケース蓋とを嵌合すると共に/lF7記絶
縁筒と前記絶縁基板とを樹脂で接着し、絶縁ケース内に
樹脂で空気絶縁した密閉空間を形成した高圧用可変抵抗
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124354A JPS6016401A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高圧用可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124354A JPS6016401A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高圧用可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016401A true JPS6016401A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14883309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124354A Pending JPS6016401A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 高圧用可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202750U (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | ||
| JPS63132405U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124354A patent/JPS6016401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202750U (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | ||
| JPS63132405U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 |
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