JPS60165111A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPS60165111A JPS60165111A JP59020285A JP2028584A JPS60165111A JP S60165111 A JPS60165111 A JP S60165111A JP 59020285 A JP59020285 A JP 59020285A JP 2028584 A JP2028584 A JP 2028584A JP S60165111 A JPS60165111 A JP S60165111A
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- JP
- Japan
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- mos
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- Pending
Links
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000002435 rhinoplasty Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路、特に絶縁ゲート型電界効果
トランジスタ(以下MO8−13Tという)を用いた半
導体集積回路に関する。
トランジスタ(以下MO8−13Tという)を用いた半
導体集積回路に関する。
口、従来技術
従来、相補型MO8−FITの集積回路に於いて゛ は
、第1図の回路図に示すような出力バッファ回路がしは
しは用いられている。第1図において、1は入力端子%
2は出力端子、4は接地端子、3は電源端子であ、?
、5. 7はPチャンネル型MO8−FIT 、6,8
はNチャンネル型MO8−FETであシ、MOS−FP
JT5,6と7.8はそれぞれ相補型MO8−PET回
路におけるインバータ9と10を構成しておυ、インバ
ータ9の出力はインバータ10に入力されている。。
、第1図の回路図に示すような出力バッファ回路がしは
しは用いられている。第1図において、1は入力端子%
2は出力端子、4は接地端子、3は電源端子であ、?
、5. 7はPチャンネル型MO8−FIT 、6,8
はNチャンネル型MO8−FETであシ、MOS−FP
JT5,6と7.8はそれぞれ相補型MO8−PET回
路におけるインバータ9と10を構成しておυ、インバ
ータ9の出力はインバータ10に入力されている。。
このように、NチャンネルfiMO8−FE’f及びP
チャンネルgMos−FETを肩する出力バッファを、
集積回路として製造すると、N型基板を用いた場合、第
2図のような断面を有する集積回路となる。第2図にお
いて、11はN型基板112はPウェル、13はP+拡
散層でPチャンネル型MO8−FBTのソース・ドレイ
/領域、14ばN+拡散層でペチャンネル型M OS
−F W ’I’のソース−ドレイン領域、16はゲー
ト、5はPチャンネル型IMO8−FB、’l’、 、
6はNチャンネル型MO8−F’ETである。
チャンネルgMos−FETを肩する出力バッファを、
集積回路として製造すると、N型基板を用いた場合、第
2図のような断面を有する集積回路となる。第2図にお
いて、11はN型基板112はPウェル、13はP+拡
散層でPチャンネル型MO8−FBTのソース・ドレイ
/領域、14ばN+拡散層でペチャンネル型M OS
−F W ’I’のソース−ドレイン領域、16はゲー
ト、5はPチャンネル型IMO8−FB、’l’、 、
6はNチャンネル型MO8−F’ETである。
一般に、よく知られているように、第2図のような構造
の相補型MO8−FETを用いた集積回路ニオl、−i
−’11. PW拡#le l 3 、 NWM& 1
1 、 P型ウェル12.N型拡散層14のようなIP
NPN接a−が形成され、寄生サイリスクが出来る。こ
の為、出力端子にノイズ等によシ過大な電流が流れると
、′前記サイリスタがトリガされ、ラッチアップと呼1
(Iれる現象が起こり、集積回路に過大な電流か流れ、
集積回路を破壊に至らしめることが少ムくlい。
の相補型MO8−FETを用いた集積回路ニオl、−i
−’11. PW拡#le l 3 、 NWM& 1
1 、 P型ウェル12.N型拡散層14のようなIP
NPN接a−が形成され、寄生サイリスクが出来る。こ
の為、出力端子にノイズ等によシ過大な電流が流れると
、′前記サイリスタがトリガされ、ラッチアップと呼1
(Iれる現象が起こり、集積回路に過大な電流か流れ、
集積回路を破壊に至らしめることが少ムくlい。
この寄生ザイリスタのトリガ電流を太きくし、耐ラツチ
アツプ特性4・向上させるには、二股的に。
アツプ特性4・向上させるには、二股的に。
Nチャンネル屋M OS k’ B Tと、Pチャンネ
ル型MO8−1”kTを離して配置すればよいことが知
られている。しかしNチャンネル41 M OS −F
F!JTと1号−ヤンネル型M OS −F E ’l
’を離して配置する隼は、チップのレイアウト上の制限
となシ、チップmj積が増力■するという欠点があった
。また、ラッグアップは、入力端子に乗るノイズ等によ
っても引き起こされるが、入力端子の耐ラッチアップ電
゛ 流は出力端子のそれよシも大きい為、出力端子の耐
ラツチアツプ電流が向上すれば、集積回路全体の耐ラツ
チアツプ電流は著しく向上する。
ル型MO8−1”kTを離して配置すればよいことが知
られている。しかしNチャンネル41 M OS −F
F!JTと1号−ヤンネル型M OS −F E ’l
’を離して配置する隼は、チップのレイアウト上の制限
となシ、チップmj積が増力■するという欠点があった
。また、ラッグアップは、入力端子に乗るノイズ等によ
っても引き起こされるが、入力端子の耐ラッチアップ電
゛ 流は出力端子のそれよシも大きい為、出力端子の耐
ラツチアツプ電流が向上すれば、集積回路全体の耐ラツ
チアツプ電流は著しく向上する。
ハ1発明の目的
従って本発明は、前記の如き欠点を除去し、よυ小さな
チップ面積を実現出来る出力バッファ回路を備えた半導
体集−回路を提供することを目的とする。
チップ面積を実現出来る出力バッファ回路を備えた半導
体集−回路を提供することを目的とする。
二0発明の構成
本発明によれば1Nチヤンネル型またはPチャンネル型
のみの絶縁ゲート型1g′、界−効果トランジスタによ
シ出力バッファが構成され1いる半導体車積回路が得ら
れる。
のみの絶縁ゲート型1g′、界−効果トランジスタによ
シ出力バッファが構成され1いる半導体車積回路が得ら
れる。
ホ、実施例
つぎに本分;明を実施例により説明する。
第3図は本発明の一実施例に係る出力バッファの回路図
である。第3ツ1におい゛て、2J8と211〕は入力
端子、22は出力端子14は接地端子、3は電源端子、
25a、26a、25b、、26b+ 2L28はすべ
てPチャンネル型のM OS −F T!li Tであ
り、MOS−FET25aと26a、25bと26b。
である。第3ツ1におい゛て、2J8と211〕は入力
端子、22は出力端子14は接地端子、3は電源端子、
25a、26a、25b、、26b+ 2L28はすべ
てPチャンネル型のM OS −F T!li Tであ
り、MOS−FET25aと26a、25bと26b。
および、27と28はそれぞれ直列に接続されて。
イ、ツバータ17a、17b、18を形成している。
今1入力端子21aの入力が1、入力端子21bの入力
が0であるとすると、 MOS−に’HT25 a 。
が0であるとすると、 MOS−に’HT25 a 。
26トがオy、MOB−PET26a、25bがオフと
なシ、そのため、MOS−FET27がオフ。
なシ、そのため、MOS−FET27がオフ。
MOS−FET28がオンとな9.出力端子22には0
が出力される。この場合、出力最終イにのインバータ1
8を駆動するだめのインバータ17a。
が出力される。この場合、出力最終イにのインバータ1
8を駆動するだめのインバータ17a。
17bは、入力端子21a、21bKld、]とOの信
号を加えてプツシプル動作をさせ、非動作時の消費電力
を、第1図に示す従来の相補型MO8−FET回路と同
様に非常に小さなものとしている。
号を加えてプツシプル動作をさせ、非動作時の消費電力
を、第1図に示す従来の相補型MO8−FET回路と同
様に非常に小さなものとしている。
逆に入力端子21adtO,21bが1であるとすると
、MOS−FET26a、25b、27がオン、M O
S F E T 25 a + 26 bt 28がオ
フとなシ、出力端子22には1が出力される。従って、
第3図の回廁ハ反転出カバッファ一として動作すること
がわかる。
、MOS−FET26a、25b、27がオン、M O
S F E T 25 a + 26 bt 28がオ
フとなシ、出力端子22には1が出力される。従って、
第3図の回廁ハ反転出カバッファ一として動作すること
がわかる。
第3図の回路をN型基板を用いて、集積回路化した場合
の断面の一例を第4図に示す11図において、11はN
gj基板、13はP+拡散層で、Pチャンネルi M
OS −F E Tのソース寺ドレイン領域。
の断面の一例を第4図に示す11図において、11はN
gj基板、13はP+拡散層で、Pチャンネルi M
OS −F E Tのソース寺ドレイン領域。
16は MOS−FlうTのゲートである。
へ1発明の効果
第4図に於いては、P f *ン不ル72M08−F’
ETのみて回路を構成している為、前記第2図のよりな
PNPN接合、すなわち、寄生ザイリスタは出力バッフ
ァトランシスタ伺近には存在しない、しかし、出力バッ
フ、・9夕1の内部回路は相補型MO8存在するが、出
力バッファの回りを配線領域とし7て十分な一距酵介−
彰てNチャンネルmMO3−J!’Ij’i”(7)P
ウェルを配置することは十分に可能であり、耐ラツチア
ツプ特性は向上する。また1通常大きな面積を鳴してい
/と最終段トランジスタは接近して配置することが可能
となシ、その為、第2図のように耐う、チアラグ特性向
上の為に取っていたNチャンネル型MO8−1i’hi
’l’とl)チャンネル型M 08− F E Tの間
隔は不要となシ、その分しイアウドの自由度が上りチッ
プ面積を小さく出来る。
ETのみて回路を構成している為、前記第2図のよりな
PNPN接合、すなわち、寄生ザイリスタは出力バッフ
ァトランシスタ伺近には存在しない、しかし、出力バッ
フ、・9夕1の内部回路は相補型MO8存在するが、出
力バッファの回りを配線領域とし7て十分な一距酵介−
彰てNチャンネルmMO3−J!’Ij’i”(7)P
ウェルを配置することは十分に可能であり、耐ラツチア
ツプ特性は向上する。また1通常大きな面積を鳴してい
/と最終段トランジスタは接近して配置することが可能
となシ、その為、第2図のように耐う、チアラグ特性向
上の為に取っていたNチャンネル型MO8−1i’hi
’l’とl)チャンネル型M 08− F E Tの間
隔は不要となシ、その分しイアウドの自由度が上りチッ
プ面積を小さく出来る。
以上述べた様に、Pチャンネル型MO8−FETのみを
使用して出力バッファを構成すると、耐ラツチアツプ特
性にすぐれた半導体集積回路を現在の製造工程を変えず
に実現出来る。なお、Nチャンネル型MO8−PETの
みを用いて出力バッファ回路を構成した場合も前述の説
明と同様に、実現することが可能である。
使用して出力バッファを構成すると、耐ラツチアツプ特
性にすぐれた半導体集積回路を現在の製造工程を変えず
に実現出来る。なお、Nチャンネル型MO8−PETの
みを用いて出力バッファ回路を構成した場合も前述の説
明と同様に、実現することが可能である。
第1図は従来の半導体集積回路にかける出力バッファの
回路図、第2図は第1図に対応する基板の断面図、第3
図は本発明の一実施例に係る出力バッファの回路図、第
4図は第3図に対応する集積回路基板の部分断面図であ
る。 1.218,21b・・・・・・入力端子 2 、 2
2・・・、・・・出力端子、3・・・・・・電源、4・
・・・・・接地1 517゜25a、25b、26a、
26b、2”7.28−−PチャンネルMO8−Fl!
3T、6. 8・・・・・・NチャンネルMC)S−F
ET、9,10.17a、’17b、1B==−A y
バーク、11・・・・・・N型基板、12・・・・・・
P型ウェル。 13・・・・・・P型拡散領域、14・・・・・・N型
拡散領域。 16・・・・・・ゲート電極。
回路図、第2図は第1図に対応する基板の断面図、第3
図は本発明の一実施例に係る出力バッファの回路図、第
4図は第3図に対応する集積回路基板の部分断面図であ
る。 1.218,21b・・・・・・入力端子 2 、 2
2・・・、・・・出力端子、3・・・・・・電源、4・
・・・・・接地1 517゜25a、25b、26a、
26b、2”7.28−−PチャンネルMO8−Fl!
3T、6. 8・・・・・・NチャンネルMC)S−F
ET、9,10.17a、’17b、1B==−A y
バーク、11・・・・・・N型基板、12・・・・・・
P型ウェル。 13・・・・・・P型拡散領域、14・・・・・・N型
拡散領域。 16・・・・・・ゲート電極。
Claims (1)
- 絶縁ゲート屋電界効果トランジスタによる出力バッファ
をもつ半導体集積回路において、前記出力バッファはN
チャンイ、ルまたはPチャンネルのみの絶縁グーl−型
電界効果トランジスタによ多構成されていることを特徴
とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020285A JPS60165111A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020285A JPS60165111A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165111A true JPS60165111A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12022893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020285A Pending JPS60165111A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084436A (en) * | 1996-10-24 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Multi-input semiconductor logic device with mask pattern for reduced parasitic capacitance |
| WO2006036091A1 (en) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | An amplifier coupling on a reduced area |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020285A patent/JPS60165111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084436A (en) * | 1996-10-24 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Multi-input semiconductor logic device with mask pattern for reduced parasitic capacitance |
| WO2006036091A1 (en) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | An amplifier coupling on a reduced area |
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