JPS60165192A - 記憶装置異常書込み検出方式 - Google Patents
記憶装置異常書込み検出方式Info
- Publication number
- JPS60165192A JPS60165192A JP2026784A JP2026784A JPS60165192A JP S60165192 A JPS60165192 A JP S60165192A JP 2026784 A JP2026784 A JP 2026784A JP 2026784 A JP2026784 A JP 2026784A JP S60165192 A JPS60165192 A JP S60165192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specific
- data
- program
- storage device
- processing
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54575—Software application
- H04Q3/54591—Supervision, e.g. fault localisation, traffic measurements, avoiding errors, failure recovery, monitoring, statistical analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は記憶装置異常書込み検出方式%特に蓄積プログ
ラム制御方式を採用する電子交換機の運用中における記
憶装置異常書込み検出方式に関する。
ラム制御方式を採用する電子交換機の運用中における記
憶装置異常書込み検出方式に関する。
一般にこの種の交換機の障害は回路装置による検査機構
とプログラムによる検査機能との組合せによって検出さ
れる。そこで障害が検出されると交換処理を一旦中止し
て自動的に障害処理プログムを起動させるとか、保守者
に障害処理を行なわせるが、このとき障害原因の探索お
よび交換処理の再開に備えて交換処理中断時点の状態を
記憶装置の予め設定した領域に記憶させている。この記
憶している中断時点の内容は、″障害が中央処理系 ゝ
に属する場合には、実行中の命令ならびにそれに関連し
た記憶装置の内容を含むようにしてアシ。
とプログラムによる検査機能との組合せによって検出さ
れる。そこで障害が検出されると交換処理を一旦中止し
て自動的に障害処理プログムを起動させるとか、保守者
に障害処理を行なわせるが、このとき障害原因の探索お
よび交換処理の再開に備えて交換処理中断時点の状態を
記憶装置の予め設定した領域に記憶させている。この記
憶している中断時点の内容は、″障害が中央処理系 ゝ
に属する場合には、実行中の命令ならびにそれに関連し
た記憶装置の内容を含むようにしてアシ。
障害の原因を調査する手助けとしている。
しかし、障害の内容によっては最初に障害を起した時の
動作や処理が、障害が検出された時点よシ前にあシ、検
出時点では既に最初に障害を起し死時の接続状態などが
回路装置上に残っていなく。
動作や処理が、障害が検出された時点よシ前にあシ、検
出時点では既に最初に障害を起し死時の接続状態などが
回路装置上に残っていなく。
また記憶装置の内容も書き替えられてしまっていること
があ’)h%に記憶装置の内容ではこのようなことが多
く、障害の原因を探索することが困難な場合が多い。
があ’)h%に記憶装置の内容ではこのようなことが多
く、障害の原因を探索することが困難な場合が多い。
本発明の目的は、上記の問題点を除去し、記憶装置の記
憶領域にプログラム作成時よυ検査用の領域を設けるこ
とによυ、障害発生の早期検出およびその原因探索が容
易にできる記憶装量異常書込み検出方式を提供すること
にある。
憶領域にプログラム作成時よυ検査用の領域を設けるこ
とによυ、障害発生の早期検出およびその原因探索が容
易にできる記憶装量異常書込み検出方式を提供すること
にある。
本発明の記憶装置異常魯込み検出方式は、クロックレベ
ルおよびベースレベルの時間周期で実行される交換プロ
グラムによシ呼処理を遂行する電子交換機において、複
数の特定領域に特定のデータを常時記憶する一時記憶手
段を壱し、前記クロ、フレベル処理実行中に前記一時記
憶手段の前記複数の特定領域の記憶データが前記特定の
データであることを検査することを特徴とする。
ルおよびベースレベルの時間周期で実行される交換プロ
グラムによシ呼処理を遂行する電子交換機において、複
数の特定領域に特定のデータを常時記憶する一時記憶手
段を壱し、前記クロ、フレベル処理実行中に前記一時記
憶手段の前記複数の特定領域の記憶データが前記特定の
データであることを検査することを特徴とする。
以下1本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は蓄積プログラム制御方式による電子交換機の基
本的なブロック図を示し、電話機ならびに電話回線が回
線装置(TRK)1を介して通話路網(NW)2に接続
されておシ、中央制御装置(CC)3は回線装置1を介
して通話路網2等を接続するために必要な情報を人手し
、同じく回線装置1を介し一’C%話機や電話回線に必
要な情報の送出を行なう。また、中央制御装置3には固
定記憶装置ならびに一時記憶装置から構成される装置固
定的なデータならびにプログラム処理中のデータが格納
されるようになっている。さらに、中央制御装置3にテ
レタイプライタおよび磁気テープ装置等の入出力装置(
IO)sが人出力制御装置(IOC)(3を介して接続
され,保守−運用のための情報交換が行なえるようにな
っている。
本的なブロック図を示し、電話機ならびに電話回線が回
線装置(TRK)1を介して通話路網(NW)2に接続
されておシ、中央制御装置(CC)3は回線装置1を介
して通話路網2等を接続するために必要な情報を人手し
、同じく回線装置1を介し一’C%話機や電話回線に必
要な情報の送出を行なう。また、中央制御装置3には固
定記憶装置ならびに一時記憶装置から構成される装置固
定的なデータならびにプログラム処理中のデータが格納
されるようになっている。さらに、中央制御装置3にテ
レタイプライタおよび磁気テープ装置等の入出力装置(
IO)sが人出力制御装置(IOC)(3を介して接続
され,保守−運用のための情報交換が行なえるようにな
っている。
第2図(a)は第1図の電子交換を運転するための各種
プログラムの実行レベル遷移図を示し、クロックレベル
と称される周期的に実行するプログラムA, Bおよび
Cの処理が終了してからベースレベルと称されるプログ
ラムa,b,・・・eの処理が行なわれることを示して
いる。このクロックレベルの処理はダイヤル信号の受信
とかの時間的に厳しい処理を時間遅延なく優先的に行な
うもので、一般には4ミリ秒とか8ミリ秒の周期で時間
割込みがかけられこの特定のプログラムが実行され、次
の割込時間までの残った時間で時間的に厳しくないベー
スレベルの処理を行なっている。なお。
プログラムの実行レベル遷移図を示し、クロックレベル
と称される周期的に実行するプログラムA, Bおよび
Cの処理が終了してからベースレベルと称されるプログ
ラムa,b,・・・eの処理が行なわれることを示して
いる。このクロックレベルの処理はダイヤル信号の受信
とかの時間的に厳しい処理を時間遅延なく優先的に行な
うもので、一般には4ミリ秒とか8ミリ秒の周期で時間
割込みがかけられこの特定のプログラムが実行され、次
の割込時間までの残った時間で時間的に厳しくないベー
スレベルの処理を行なっている。なお。
一連のプログラムの中には通話路網2とか人出力装渭5
などの動作制御および応答処理を含むものが多く、中央
処理装置の待ち時間を有効に使用するために一般に多重
処理方式を採用している。従って,ベースレベルでの処
理中に記憶装置の誤1つだ番地に書込んだデータが、そ
の処理の中断中にクロックレベルの処理や,別の処理に
伴なう記憶装置の使用で書替えられてから,前記の処理
が再開続行されて初めて障害が検出されるとか、別の処
理で障害が検出されることがある。この場合には障害を
検出した時の処理と記憶内容とは殆んど関係がなくなっ
ている。
などの動作制御および応答処理を含むものが多く、中央
処理装置の待ち時間を有効に使用するために一般に多重
処理方式を採用している。従って,ベースレベルでの処
理中に記憶装置の誤1つだ番地に書込んだデータが、そ
の処理の中断中にクロックレベルの処理や,別の処理に
伴なう記憶装置の使用で書替えられてから,前記の処理
が再開続行されて初めて障害が検出されるとか、別の処
理で障害が検出されることがある。この場合には障害を
検出した時の処理と記憶内容とは殆んど関係がなくなっ
ている。
第3図は本発明の一実施例を示す記憶装置の記憶領域の
割付図を示し、θ番地から57FL番地まではプログラ
ムおよび固定のデータが格納され,n番地以降が交換処
理中に赫み薔きするデータの一時記憶領域で.!D4)
、この一時記憶領域の特定の番地、例えばn番地.n+
100番,n+200番地,n+300番地・・・・・
・には特定のデータが運用開始から省き込まれている。
割付図を示し、θ番地から57FL番地まではプログラ
ムおよび固定のデータが格納され,n番地以降が交換処
理中に赫み薔きするデータの一時記憶領域で.!D4)
、この一時記憶領域の特定の番地、例えばn番地.n+
100番,n+200番地,n+300番地・・・・・
・には特定のデータが運用開始から省き込まれている。
一方, @ 2 tgl(b)に示すごとく,従来のク
ロックレベルのプログラムに引続いて検査プログラムD
を実行させ,前記一時記憶領域の特定の番地の総てにつ
いて記憶されているデータが前記の特定のデータである
ことを検査する。この特定番地はプログラムの設計時に
決められておシ、一般のプログラムでは使用しない番地
としてあるので,何等かの障害でこの特定の番地のデー
タが各替見られた場合にはクロックレベルの処理周期で
異常を検出できる。
ロックレベルのプログラムに引続いて検査プログラムD
を実行させ,前記一時記憶領域の特定の番地の総てにつ
いて記憶されているデータが前記の特定のデータである
ことを検査する。この特定番地はプログラムの設計時に
決められておシ、一般のプログラムでは使用しない番地
としてあるので,何等かの障害でこの特定の番地のデー
タが各替見られた場合にはクロックレベルの処理周期で
異常を検出できる。
塩1上の実施例では,一時記憶領域全体に亘って平等に
特定番地を指定して検査するものとしたが。
特定番地を指定して検査するものとしたが。
一部の記憶領域を検査の対象として細かぐ特定の検査番
地を設けて異常書込みの摘出確率をあげることもできる
。
地を設けて異常書込みの摘出確率をあげることもできる
。
以上詳細に説明したとおシ、本発明によれば。
″電子交換機運転中に障害発生を早期に検出し、その原
因探索を容易に行なうことができる。
因探索を容易に行なうことができる。
第1図は蓄積プログラム制御方式を採用する電子交換機
の構成図、第2図(a)は第1図に示す交換機のプログ
ラム実行レベルの遷移図、第2図(b)は本発明におけ
るプログラム実行レベルの一例を示す遷移図、第3図は
本発明における記憶装置の記憶領域割付けの一例を示す
図である。 物7図 6 z 図 ら 32
の構成図、第2図(a)は第1図に示す交換機のプログ
ラム実行レベルの遷移図、第2図(b)は本発明におけ
るプログラム実行レベルの一例を示す遷移図、第3図は
本発明における記憶装置の記憶領域割付けの一例を示す
図である。 物7図 6 z 図 ら 32
Claims (1)
- /ロックレベルおよびベースレベルの時間周期で実行さ
れる交換プログラムによシ呼処理を遂行する電子交換機
において、複数の特定領域に特定のデータを常時記憶す
る一時記憶手段を有し、前記クロックレベル処理夾行中
に前記一時記憶手段の前記複数の特定領域の記憶データ
が前記特定のデータでおることを検査することを特徴と
する記憶装置異常書込み検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026784A JPS60165192A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 記憶装置異常書込み検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026784A JPS60165192A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 記憶装置異常書込み検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165192A true JPS60165192A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12022413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026784A Pending JPS60165192A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 記憶装置異常書込み検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165192A (ja) |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP2026784A patent/JPS60165192A/ja active Pending
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