JPS60165518A - 車両用オイルレベル検出装置 - Google Patents
車両用オイルレベル検出装置Info
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- JPS60165518A JPS60165518A JP59021487A JP2148784A JPS60165518A JP S60165518 A JPS60165518 A JP S60165518A JP 59021487 A JP59021487 A JP 59021487A JP 2148784 A JP2148784 A JP 2148784A JP S60165518 A JPS60165518 A JP S60165518A
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- Japan
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- signal
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- circuit
- level
- oil
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/06—Sealing strips
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/80—Arrangements for signal processing
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用温潤系統のオイルタンク内におけるオイ
ル量の不足をその液面レベルによ#)検出するに適した
車両用オイルレベル検出装置に関する。
ル量の不足をその液面レベルによ#)検出するに適した
車両用オイルレベル検出装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の車両用オイルレベル検出装置においては
、オイルタンクに組付けた正の抵抗温度特性を有する自
己発熱型測温抵抗体に定電流を付与した後、との測温抵
抗体がそのオイルタンク内におけるオイル内への侵入長
に応じて自己発熱によりその内部抵抗値を飽和させたと
き、この飽和時における測温抵抗体の瞬時出力を前記液
面レベルとして検出し、この瞬時検出レベルが所定基準
レベルを超えたとき、これを、オイル不足を表わす出力
信号として発生するようにしたものがある。
、オイルタンクに組付けた正の抵抗温度特性を有する自
己発熱型測温抵抗体に定電流を付与した後、との測温抵
抗体がそのオイルタンク内におけるオイル内への侵入長
に応じて自己発熱によりその内部抵抗値を飽和させたと
き、この飽和時における測温抵抗体の瞬時出力を前記液
面レベルとして検出し、この瞬時検出レベルが所定基準
レベルを超えたとき、これを、オイル不足を表わす出力
信号として発生するようにしたものがある。
ところで、このような構成においては、通常、前記測温
抵抗体に列する定電流の付与開始時期が当該車両のイグ
ニッションスイッチにおける可動接点の同定接点IOと
の接且時に一致しており、また前記測温抵抗体の内部抵
抗1直の飽和時期が当該計11品抵抗体への定型、流の
付与開始時期1.5秒経過時となっている。従って、上
述したll’l (m抵抗体の内gl(抵抗(14かI
6和する丑での時間’!tFにおいてiiI記イクニソ
ションスイノチがさらに操作されてその可動接点を画定
接点S′rに接触させた場合に(は、当該車両のスター
タモータがその始動により始動さ ノイズを発生したり車両の直流電源電圧を急変!II←
′せるとともに、当該車両の点火回路がその作動により
点火ノイズを発生するおそれがあるため、オイルレベル
検出装置の瞬時検出レベルが、上述した始動ノイズ、直
流電源電圧の急変動或いは点火ノイズの混入により大き
く影6されて当該検出装置の誤検出動作を招くことがあ
る。
抵抗体に列する定電流の付与開始時期が当該車両のイグ
ニッションスイッチにおける可動接点の同定接点IOと
の接且時に一致しており、また前記測温抵抗体の内部抵
抗1直の飽和時期が当該計11品抵抗体への定型、流の
付与開始時期1.5秒経過時となっている。従って、上
述したll’l (m抵抗体の内gl(抵抗(14かI
6和する丑での時間’!tFにおいてiiI記イクニソ
ションスイノチがさらに操作されてその可動接点を画定
接点S′rに接触させた場合に(は、当該車両のスター
タモータがその始動により始動さ ノイズを発生したり車両の直流電源電圧を急変!II←
′せるとともに、当該車両の点火回路がその作動により
点火ノイズを発生するおそれがあるため、オイルレベル
検出装置の瞬時検出レベルが、上述した始動ノイズ、直
流電源電圧の急変動或いは点火ノイズの混入により大き
く影6されて当該検出装置の誤検出動作を招くことがあ
る。
(光明の目的)
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、車両用エンジンの始動時にその
市、気系統に生じがちな各種ノイズ、或いは車両の直流
電源の電圧変動等に影響されることなく、オイルタンク
内におけるオイ/1/量の不足状態を常に正しく検出す
るようにした車両用オイルレベル検出装置を提供するこ
とにある。
の目的とするところは、車両用エンジンの始動時にその
市、気系統に生じがちな各種ノイズ、或いは車両の直流
電源の電圧変動等に影響されることなく、オイルタンク
内におけるオイ/1/量の不足状態を常に正しく検出す
るようにした車両用オイルレベル検出装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
かかる目的の達成にあたり、本発明の構成は、車両の直
流′ε(を源から操作スイッチの操作に応答して給電さ
れて定電流を生じる定電流発生手段と、+iil記定電
記音電流与されて車両のオイルタンクにおけるオイルの
液面レベルに応じた自己発2により増大する内部抵抗値
に基き前記液面レベルをアナログ信号として検出する検
出手段と、前記敢面レベルが前記オイルの不足を規定す
る状態のとき前記検出手段への前記定電流のイス1与後
における一定時刻から6iJ記アナロク信号のレベルの
飽和時刻までの時間について前記アナログ信号のレベル
上昇幅を積分した結果を設定信号として設定する設定手
段と、前記操作スイッチの操作による前記直流゛(社)
源からの給′亀に応答して11J記アナログ信号の初期
値を保持信号として発生する保持信号発生手段と、前記
アナログ信号の値と前記保持信号の値との差を時間につ
いて積分しこれを積分信号として発生する積分手段と、
411記積分信号の値が前記設定信号の値より大きいと
き出方信号を生じる出力信号発生手段とを備えたことに
ある。
流′ε(を源から操作スイッチの操作に応答して給電さ
れて定電流を生じる定電流発生手段と、+iil記定電
記音電流与されて車両のオイルタンクにおけるオイルの
液面レベルに応じた自己発2により増大する内部抵抗値
に基き前記液面レベルをアナログ信号として検出する検
出手段と、前記敢面レベルが前記オイルの不足を規定す
る状態のとき前記検出手段への前記定電流のイス1与後
における一定時刻から6iJ記アナロク信号のレベルの
飽和時刻までの時間について前記アナログ信号のレベル
上昇幅を積分した結果を設定信号として設定する設定手
段と、前記操作スイッチの操作による前記直流゛(社)
源からの給′亀に応答して11J記アナログ信号の初期
値を保持信号として発生する保持信号発生手段と、前記
アナログ信号の値と前記保持信号の値との差を時間につ
いて積分しこれを積分信号として発生する積分手段と、
411記積分信号の値が前記設定信号の値より大きいと
き出方信号を生じる出力信号発生手段とを備えたことに
ある。
(発明の効果)
しかして、このように本発明を構成したことにより、前
記操作スイッチの操作に応答して1iJ記足電流発生手
段が前記検出手段への定電流の(=J与を開始するとと
もにnil記保持信号発生手段が保持信号を発生し、前
記積分手段が前記アナログ信号及び保持信号の各値の差
を時間について積分(N号として積分し、かつmJ記出
出力信号発生手段、F+iJ記積分記号分信号mJ記膜
設定信号値より大きいとき出力信号を発生するので、が
がる出力信号が、111記積分信号の値、即ち前記アナ
ログ信号のレベル」二昇幅の側和時までの時間積分値が
、前記設定信号の値、即ちオイルの不足を規定する前記
アナログ(A号のレベル上y]幅の飽和時までの時間積
分値より大きいときにオイル不足を表わす信号として生
じることとなり、その結果、本明MWの従来技術にて述
べたような直流電源電圧の変動、始動ノイズ或いは点火
ノイズ等が前記積分信号の値において占める割合が非常
に低く維持されて本発明装置の検出結果が常に正しい情
報として得られる。
記操作スイッチの操作に応答して1iJ記足電流発生手
段が前記検出手段への定電流の(=J与を開始するとと
もにnil記保持信号発生手段が保持信号を発生し、前
記積分手段が前記アナログ信号及び保持信号の各値の差
を時間について積分(N号として積分し、かつmJ記出
出力信号発生手段、F+iJ記積分記号分信号mJ記膜
設定信号値より大きいとき出力信号を発生するので、が
がる出力信号が、111記積分信号の値、即ち前記アナ
ログ信号のレベル」二昇幅の側和時までの時間積分値が
、前記設定信号の値、即ちオイルの不足を規定する前記
アナログ(A号のレベル上y]幅の飽和時までの時間積
分値より大きいときにオイル不足を表わす信号として生
じることとなり、その結果、本明MWの従来技術にて述
べたような直流電源電圧の変動、始動ノイズ或いは点火
ノイズ等が前記積分信号の値において占める割合が非常
に低く維持されて本発明装置の検出結果が常に正しい情
報として得られる。
(実施例)
殿5下、本発明の一実施例を図面によ#)説明すると、
第1図は本発明を適用した車両用オイルレベIし検出装
置の一例を示しておシ、このオイルレベル検出装置は、
オイルレベルセンサ10と、当該車両のイグニッション
スイッチSW及びヒユーズFを介しR:流電源Bの正側
端子に接続した定電流発生手段20及び定電圧回路30
を備えている。
第1図は本発明を適用した車両用オイルレベIし検出装
置の一例を示しておシ、このオイルレベル検出装置は、
オイルレベルセンサ10と、当該車両のイグニッション
スイッチSW及びヒユーズFを介しR:流電源Bの正側
端子に接続した定電流発生手段20及び定電圧回路30
を備えている。
オイルレベルセンサ10は、オイルレベルゲージ11(
第6図参照)の先端部内に装着されてこの先端部の開口
11a(第4図参照)からその下部を外方に露呈してい
るもので、正の抵抗温度特性(第6図参照)を有する自
己発熱型dllll温体抗体り形成されている。しかし
て、オイルレベルセンサ10は、後述のごとく定電流発
生回路20から定電流を付与されて自己発熱によりその
内部抵抗1直を上列させ、これをアナログ電圧V6とし
て発生する。
第6図参照)の先端部内に装着されてこの先端部の開口
11a(第4図参照)からその下部を外方に露呈してい
るもので、正の抵抗温度特性(第6図参照)を有する自
己発熱型dllll温体抗体り形成されている。しかし
て、オイルレベルセンサ10は、後述のごとく定電流発
生回路20から定電流を付与されて自己発熱によりその
内部抵抗1直を上列させ、これをアナログ電圧V6とし
て発生する。
かかル場合、オイルレベルセンサ10がらのアナログ電
圧vll+は時間t(秒)との関連により第7図に示す
ごとく変化するものである。但し、第7図において曲線
L lは、当該車両のオイルタンク(図示しない)内の
オイルの液面レベルがオイルレベルゲージ11の先端部
の上限レベル位置MAX(第4図及び第5図にて符号1
1bにより示す)にある場合に対紀ミし、また曲線L2
は、前記オイルの准面レベルがオイルレベルゲージ11
の先端部の下I択しベル位置MIN(第4図及び第5図
にて符号11Cにより示す)にある場合に対応し、曲線
、Ll (又はL2 )は、1=1oにてオイルレベル
センサ10に定電流を流し始めた後、アナログ電圧v8
がVB0に急上列しその後その上昇に伴いVs+ (又
はVB2 )にてほぼ飽和することを示している。なお
、オイルレベルゲージ11はその先端部をijJ記オイ
ルタンク内のオイルに浸してこのオイルタンクに装着さ
れている。
圧vll+は時間t(秒)との関連により第7図に示す
ごとく変化するものである。但し、第7図において曲線
L lは、当該車両のオイルタンク(図示しない)内の
オイルの液面レベルがオイルレベルゲージ11の先端部
の上限レベル位置MAX(第4図及び第5図にて符号1
1bにより示す)にある場合に対紀ミし、また曲線L2
は、前記オイルの准面レベルがオイルレベルゲージ11
の先端部の下I択しベル位置MIN(第4図及び第5図
にて符号11Cにより示す)にある場合に対応し、曲線
、Ll (又はL2 )は、1=1oにてオイルレベル
センサ10に定電流を流し始めた後、アナログ電圧v8
がVB0に急上列しその後その上昇に伴いVs+ (又
はVB2 )にてほぼ飽和することを示している。なお
、オイルレベルゲージ11はその先端部をijJ記オイ
ルタンク内のオイルに浸してこのオイルタンクに装着さ
れている。
定電流発生回路20はイグニッションスイッチSWにお
ける可動接点の固定接点工Gとの接触により直流電源B
からヒユーズFを通して給電電圧を受けて作動し、演算
回路40による後述のごとき制御のもとに定電流を発生
しオイルレベルセンサ10に(=1与する。定電圧回路
60はイグニッションスイッチSWの可動接点の固定接
点工Gとの接触により直流電源BからヒユーズFを通し
給電′電圧を受けて定′亀圧■dを発生する。
ける可動接点の固定接点工Gとの接触により直流電源B
からヒユーズFを通して給電電圧を受けて作動し、演算
回路40による後述のごとき制御のもとに定電流を発生
しオイルレベルセンサ10に(=1与する。定電圧回路
60はイグニッションスイッチSWの可動接点の固定接
点工Gとの接触により直流電源BからヒユーズFを通し
給電′電圧を受けて定′亀圧■dを発生する。
演算回路40は、第2図に示すごとく、マイク0コンピ
ユータ41を鋪えており、このマイクロコンピュータ4
1は定電圧回路30から定電圧Vdを受けて作動し、そ
の内部に予め記憶したコンピュータプログラムを、第8
図に示すフローチャー1・に従い実行し、かかる実行中
において定電流発生回路20、二進カウンタ42、ラッ
f回に44、プリセッタブルダウンカウンタ45、AN
Dゲート45(2,D型フリップフロップ46、AND
ゲート47a1カウンタ47及びD型フリップフロップ
49aの制御に必要な各種演算処理を行う。
ユータ41を鋪えており、このマイクロコンピュータ4
1は定電圧回路30から定電圧Vdを受けて作動し、そ
の内部に予め記憶したコンピュータプログラムを、第8
図に示すフローチャー1・に従い実行し、かかる実行中
において定電流発生回路20、二進カウンタ42、ラッ
f回に44、プリセッタブルダウンカウンタ45、AN
Dゲート45(2,D型フリップフロップ46、AND
ゲート47a1カウンタ47及びD型フリップフロップ
49aの制御に必要な各種演算処理を行う。
かかる場合、マイクロコンピュータ41は、その演算処
理中においてスタート信号、ス)・ツブ信号、一連のク
ロックパルスb1クロックイネーブル信号as?a’y
1及び第2のクリア信号c1.c2、ラッチ信号e、ロ
ー ド信号f及びゲート信号ダを発生する(第9図及び
第10図参照)。なお、第2図にて祠号4117はバッ
ファを示し、このバッファ41aは、イグニッションス
イッチS V/の可動接点の固定接点工Gとの接触のも
とに直流電源Bから給電電圧を受けてバッファ電圧を発
生しマイクロコンピュータ41に付与する。
理中においてスタート信号、ス)・ツブ信号、一連のク
ロックパルスb1クロックイネーブル信号as?a’y
1及び第2のクリア信号c1.c2、ラッチ信号e、ロ
ー ド信号f及びゲート信号ダを発生する(第9図及び
第10図参照)。なお、第2図にて祠号4117はバッ
ファを示し、このバッファ41aは、イグニッションス
イッチS V/の可動接点の固定接点工Gとの接触のも
とに直流電源Bから給電電圧を受けてバッファ電圧を発
生しマイクロコンピュータ41に付与する。
二進カウンタ42はマイクロコンピュータ41からのク
ロックイネーブル信号aに応答して当該マイ、クロコン
ピユータ41がらの各クロックパルスb?11−計数し
、この計数結果をディジタル信号として発生する。また
、二進カウンタ42はその計数結果をマイクロコンピュ
ータ41がらのクリア信号Clに応答してクリアする。
ロックイネーブル信号aに応答して当該マイ、クロコン
ピユータ41がらの各クロックパルスb?11−計数し
、この計数結果をディジタル信号として発生する。また
、二進カウンタ42はその計数結果をマイクロコンピュ
ータ41がらのクリア信号Clに応答してクリアする。
D −A変換器43は、二進カウンタ42からディジタ
ル信号を受けて、このディジタル信号の値を、基準電圧
発生器43aから生じる基準電圧”rerに基きアナロ
グ変換しこのアナログ変換結果をアナログ信号としてa
生−t−ル。コンパレータ431)はオイルレベルセ
ンサ10からのアナログ電圧■6をD−A変換器46か
らのアナログ信号と比較して、アナログ電圧VθとmJ
記アナログ信号のレベルとが一致したときハイレベル信
号を生じる。このことは、コンパレータ431)からの
ハイレベル信号が、二進カウンタ42の計数終了、即ち
D−A変換器43の1) −A変換終了を表わす変換終
了信号d(第9図及び第10図参照)として生じること
を意味する。
ル信号を受けて、このディジタル信号の値を、基準電圧
発生器43aから生じる基準電圧”rerに基きアナロ
グ変換しこのアナログ変換結果をアナログ信号としてa
生−t−ル。コンパレータ431)はオイルレベルセ
ンサ10からのアナログ電圧■6をD−A変換器46か
らのアナログ信号と比較して、アナログ電圧VθとmJ
記アナログ信号のレベルとが一致したときハイレベル信
号を生じる。このことは、コンパレータ431)からの
ハイレベル信号が、二進カウンタ42の計数終了、即ち
D−A変換器43の1) −A変換終了を表わす変換終
了信号d(第9図及び第10図参照)として生じること
を意味する。
ラッチ回路44はマイクロコンピュータ41がらのラッ
チ信号eに応答して二進カウンタ42がらのディジタル
信号の値をラッチしてラッチディジタル信号として発生
する。ががる場合、このラッチディジタル信号は二進カ
ウンタ42がらのディジタル信号の否定出力となってい
る。プリセッタブルダウンカウンタ45はマイクロコン
ピュータ41からのロード信号fに応答してラッチ回路
44からのラッチディジタル信号の値をプリセットして
そのキャリーアウト端子COからハイレベル信号を発生
し、このプリセット値をマイクロコンピュータ41から
ゲート信号fの発生中にANDゲート4512をa シ
て生じる各クロックパルスbに応答してカウントダウン
して、このカウントダウン結果が零になったときそのキ
ャリーアウト端子COからローレベル信号h(第10図
参照)を生じる。
チ信号eに応答して二進カウンタ42がらのディジタル
信号の値をラッチしてラッチディジタル信号として発生
する。ががる場合、このラッチディジタル信号は二進カ
ウンタ42がらのディジタル信号の否定出力となってい
る。プリセッタブルダウンカウンタ45はマイクロコン
ピュータ41からのロード信号fに応答してラッチ回路
44からのラッチディジタル信号の値をプリセットして
そのキャリーアウト端子COからハイレベル信号を発生
し、このプリセット値をマイクロコンピュータ41から
ゲート信号fの発生中にANDゲート4512をa シ
て生じる各クロックパルスbに応答してカウントダウン
して、このカウントダウン結果が零になったときそのキ
ャリーアウト端子COからローレベル信号h(第10図
参照)を生じる。
D型フリップフロップ46はマイクロコンピュータ41
からのクリア信号C1に応答してその出ノJ端子Qから
ローレベル信号を発生する。1だ、このD型フリップフ
ロップ46は、その出力端子Qからのローレベル信号に
基くインバータ467の反転作用のもとにANDゲー1
−46bからプリセッタブルダウンカウンタ 1ぎ号に応答して生じるハイレベル信号の立上りにより
、定電圧回路60からの定電圧■dをその出力端子Qか
らハイレベル信号1(第10図参照)として発生し、こ
のハイレベル信号1をマイクロコンピュータ41からの
クリア信号C1に応答して消滅させる。カウンタ47は
マイクロコンピュータ41からのクリア信号C2に応答
してクリアされてD型フリップフロップ46からのハイ
レベル信号iの発生中においてマイクロコンピュータ4
1からANDゲート4717を通して生じる各クロック
パルスbを計数し、この計数結果をディジタル信号とし
て発生する。
からのクリア信号C1に応答してその出ノJ端子Qから
ローレベル信号を発生する。1だ、このD型フリップフ
ロップ46は、その出力端子Qからのローレベル信号に
基くインバータ467の反転作用のもとにANDゲー1
−46bからプリセッタブルダウンカウンタ 1ぎ号に応答して生じるハイレベル信号の立上りにより
、定電圧回路60からの定電圧■dをその出力端子Qか
らハイレベル信号1(第10図参照)として発生し、こ
のハイレベル信号1をマイクロコンピュータ41からの
クリア信号C1に応答して消滅させる。カウンタ47は
マイクロコンピュータ41からのクリア信号C2に応答
してクリアされてD型フリップフロップ46からのハイ
レベル信号iの発生中においてマイクロコンピュータ4
1からANDゲート4717を通して生じる各クロック
パルスbを計数し、この計数結果をディジタル信号とし
て発生する。
閾値設定回路48は、例えば、前記オイルの液間レベル
がオイルレベルゲージ11の上限レベル(S[MAXに
あるときオイルレベルセンサ10への定′亀流伺与開始
後の時刻t。(第7図参照)からアナログ電圧Vlll
の飽和時刻ts(第7図参照)までのアナログ電圧■8
の上昇幅Δ■(第7図参照)の時間積分値を閾値として
設定しこれを設定信号として発生する。ディジタルコン
パレータ49はカウンタ47からのディジタ)V信号を
閾値設定回路48からの設定信号と比較して、両信号の
値が一致したときその出力端子A=Bからハイレベル信
号を発生する。D型フリノグフロノデ49aはマイクロ
コンピュータ41からのクリアイキ号c2に応答してそ
の出力端子Qからローレベル信号を発生シ、ディジタル
コンパレータ49 %C ラ(7) ハイレベル信号の
立上りにより定電圧回路30からの定′市圧■dをその
出力端子Qからハイレベル信号を生じ駆動回路50にイ
ー1与する。駆動回路5oは演算回路40のD型フリッ
プフロップ4912からのハイレベル信号に応答して駆
動信号を発生する。
がオイルレベルゲージ11の上限レベル(S[MAXに
あるときオイルレベルセンサ10への定′亀流伺与開始
後の時刻t。(第7図参照)からアナログ電圧Vlll
の飽和時刻ts(第7図参照)までのアナログ電圧■8
の上昇幅Δ■(第7図参照)の時間積分値を閾値として
設定しこれを設定信号として発生する。ディジタルコン
パレータ49はカウンタ47からのディジタ)V信号を
閾値設定回路48からの設定信号と比較して、両信号の
値が一致したときその出力端子A=Bからハイレベル信
号を発生する。D型フリノグフロノデ49aはマイクロ
コンピュータ41からのクリアイキ号c2に応答してそ
の出力端子Qからローレベル信号を発生シ、ディジタル
コンパレータ49 %C ラ(7) ハイレベル信号の
立上りにより定電圧回路30からの定′市圧■dをその
出力端子Qからハイレベル信号を生じ駆動回路50にイ
ー1与する。駆動回路5oは演算回路40のD型フリッ
プフロップ4912からのハイレベル信号に応答して駆
動信号を発生する。
オイル警告ランプ60は駆動回路5oがらの駆動信号に
応答して点灯する。
応答して点灯する。
以上のように構成した本実施例において、イグニノショ
ンヌイノチswの可動接点を固定接点工Gに接触させる
と、定電圧回路3oが直流電源Bがら給電゛電圧を受け
て定電圧Vdを発生し、これと同時゛に演算回路4oの
マイクロコンピュータ41が作動してコンピュータプロ
グラムを第8図のフローチャー1・に従いステップ7o
にて実行し始め、ステップ71にてバッファ41aから
のバッファ′屯圧に基き「YKsJと判別し、ステップ
72にて数ミリ秒の時間待ちをし、然る後ステップ73
にてその出力端子STARTからスタート信号を発生し
、これに応答して定1に流発生回路20が直流電源Bか
ら給電電圧を受けた状態にて定電流を発生しオイルレベ
ルセンサ10に付与する。これにより、オイルレベルセ
ンサ10がその自己発熱により増大する内部抵抗値をア
ナログ1;圧■8として発生する。
ンヌイノチswの可動接点を固定接点工Gに接触させる
と、定電圧回路3oが直流電源Bがら給電゛電圧を受け
て定電圧Vdを発生し、これと同時゛に演算回路4oの
マイクロコンピュータ41が作動してコンピュータプロ
グラムを第8図のフローチャー1・に従いステップ7o
にて実行し始め、ステップ71にてバッファ41aから
のバッファ′屯圧に基き「YKsJと判別し、ステップ
72にて数ミリ秒の時間待ちをし、然る後ステップ73
にてその出力端子STARTからスタート信号を発生し
、これに応答して定1に流発生回路20が直流電源Bか
ら給電電圧を受けた状態にて定電流を発生しオイルレベ
ルセンサ10に付与する。これにより、オイルレベルセ
ンサ10がその自己発熱により増大する内部抵抗値をア
ナログ1;圧■8として発生する。
ついで、マイクロコンピュータ41がステップ74にて
数ミリ秒の時間待ちをし、ステップ75にてその出力端
子GEからクロックイネーブル信号aを発生し、コンパ
レータ43bからの変換終了信号dの未発生に基くステ
ップ77における「NO」とのh!返し判別のもとにス
テップ76にてその出力端子OKからクロックパルスb
を繰返し発生する。しかして、二進カウンタ42がマイ
クロコンピュータ41からのクロックイネーブル信号a
に応答して計数可能状態となりマイクロコンピュータ4
1から順次生じるクロックパルスbを計数しこれをテ゛
イシタル信号としてD−A変換器46及びラッチ回路4
4にイ」与する。すると、D−A変換器43が基準電圧
発生器4ろaからの基準電圧Vrefに基き二進カウン
タ42からのディジタ/I/信号の値をアナログ変換し
アナログ信号として発生する。
数ミリ秒の時間待ちをし、ステップ75にてその出力端
子GEからクロックイネーブル信号aを発生し、コンパ
レータ43bからの変換終了信号dの未発生に基くステ
ップ77における「NO」とのh!返し判別のもとにス
テップ76にてその出力端子OKからクロックパルスb
を繰返し発生する。しかして、二進カウンタ42がマイ
クロコンピュータ41からのクロックイネーブル信号a
に応答して計数可能状態となりマイクロコンピュータ4
1から順次生じるクロックパルスbを計数しこれをテ゛
イシタル信号としてD−A変換器46及びラッチ回路4
4にイ」与する。すると、D−A変換器43が基準電圧
発生器4ろaからの基準電圧Vrefに基き二進カウン
タ42からのディジタ/I/信号の値をアナログ変換し
アナログ信号として発生する。
しかして、D −A変換器43からのアナログ信号のレ
ベルがその上昇によりオイルレベルセンサ10からのア
ナログ電圧v6に一致すると、コンパレータ43bが変
換終了信号dを発生しマイクロコンピュータ41の入力
端子EOOに付与する。
ベルがその上昇によりオイルレベルセンサ10からのア
ナログ電圧v6に一致すると、コンパレータ43bが変
換終了信号dを発生しマイクロコンピュータ41の入力
端子EOOに付与する。
すると、マイクロコンピュータ41がステップ77にて
コンパレータ43’bからの変換終了信号に基き「YE
sJと判別し、ステップ78にてその出力端子qLFo
からクリア信号C+’t’発生して二進カウンタ42の
計数値及びD型フl)ツブフロップ46の出力を共にク
リアし、ステップ79にてその出力端子LATCHから
ランチ信号eを発生し、これに応答してラッチ回路44
がコンパン−夕43b7))らの変換終了信号dの発生
時における二進カウンタ42からのディジタル信号の値
の否定値をラッチディジタル信号としてラッチする。こ
のことは、ランチ回路44からのラッチディジタル信号
が、コンパレータ45t)からの前記変換終了信号dの
発生時におけるアナログ電圧■8に対応したクロックパ
ルスbの数を、アナログ電圧■8のディジタル初期値を
表わす信号として生じることを意味し、かかる場合、当
該ディジタル初期値は、前記オイルの液面レベルがオイ
ルレベルゲージ11の下限レベル位置M工Nに近い程大
きい。なお、コンパレータ43bからの変換終了信号d
は、二進カウンタ42の前記計数内容のクリアに伴うD
−A変換器43からのアナログ信号の消滅により消滅
する。
コンパレータ43’bからの変換終了信号に基き「YE
sJと判別し、ステップ78にてその出力端子qLFo
からクリア信号C+’t’発生して二進カウンタ42の
計数値及びD型フl)ツブフロップ46の出力を共にク
リアし、ステップ79にてその出力端子LATCHから
ランチ信号eを発生し、これに応答してラッチ回路44
がコンパン−夕43b7))らの変換終了信号dの発生
時における二進カウンタ42からのディジタル信号の値
の否定値をラッチディジタル信号としてラッチする。こ
のことは、ランチ回路44からのラッチディジタル信号
が、コンパレータ45t)からの前記変換終了信号dの
発生時におけるアナログ電圧■8に対応したクロックパ
ルスbの数を、アナログ電圧■8のディジタル初期値を
表わす信号として生じることを意味し、かかる場合、当
該ディジタル初期値は、前記オイルの液面レベルがオイ
ルレベルゲージ11の下限レベル位置M工Nに近い程大
きい。なお、コンパレータ43bからの変換終了信号d
は、二進カウンタ42の前記計数内容のクリアに伴うD
−A変換器43からのアナログ信号の消滅により消滅
する。
ツイテ、マイクロコンピュータ41がステップ80にて
クロックイネーブル信号a及びロード信号fを発生し、
ステップ81にてゲート信号gを発生し、両ヌテソプ7
6.77における繰返し演算の場合と同様にステップ8
6における「N OJとの繰返し判別のもとにステップ
82にてクロックパルスbを繰返し発生すると、上述の
場合と同様にして二進カウンタ42がクロックパルスb
の計数を開始するとともにD−A変換器43がそのD−
A変換作用を開始する。また、プリセッタブルダウンカ
ウンタ45がマイクロコンピュータ41からのロード信
号fに応答してランチ回路44からのラッチディジタル
信号の(lJi kプリセットし、ゲート信号gの発生
中においてANDN−ゲートa全通しマイクロコンビ、
−夕41から順次生じるクロックパルスbに応答して前
記プリセット値をカウントダウンして、このカウントダ
ウン結果が零になったときキャリーアウト端子Coから
ローレベル信号りを生じる。
クロックイネーブル信号a及びロード信号fを発生し、
ステップ81にてゲート信号gを発生し、両ヌテソプ7
6.77における繰返し演算の場合と同様にステップ8
6における「N OJとの繰返し判別のもとにステップ
82にてクロックパルスbを繰返し発生すると、上述の
場合と同様にして二進カウンタ42がクロックパルスb
の計数を開始するとともにD−A変換器43がそのD−
A変換作用を開始する。また、プリセッタブルダウンカ
ウンタ45がマイクロコンピュータ41からのロード信
号fに応答してランチ回路44からのラッチディジタル
信号の(lJi kプリセットし、ゲート信号gの発生
中においてANDN−ゲートa全通しマイクロコンビ、
−夕41から順次生じるクロックパルスbに応答して前
記プリセット値をカウントダウンして、このカウントダ
ウン結果が零になったときキャリーアウト端子Coから
ローレベル信号りを生じる。
すると、ANDゲート46bが、D型フリソプフロッデ
46のクリアに伴うインバータ46(lの反転作用のも
とにプリセッタブルダウンカウンタ45′からのローレ
ベル信号りに応答してハイレベル信号を発生し、このハ
イレベル信号に応答してDWフリップフロップ46がハ
イレヘ/L’信号ie生じANDゲー)47aに付与す
る。これにより、カウンタ47が、ハイレベル信号1の
発生中においてANDN−ゲートaTh通しマイクロコ
ンピュータ41から順次生じるクロックパルスbを計数
しこれをディジタル信号として発生しディジタルコンハ
レータ49に付与する。ついで、コンパレータ43bか
ら上述と同様にして変換終了信号dが生じると、マイク
ロコンピュータ41がステップ86にて[YESJと判
別し、ステップ84にてゲート信号gを消滅させてAN
Dゲー)45.2によるプリセックプルダウンカウンタ
45へのクロックパルスbの付与を停止させ、ステップ
85にてクリア信号C1を発生して二進カウンタ42の
計数内容をクリアするとともにDWフリップフロップ4
6からのハイレベル信号1を消滅させる。
46のクリアに伴うインバータ46(lの反転作用のも
とにプリセッタブルダウンカウンタ45′からのローレ
ベル信号りに応答してハイレベル信号を発生し、このハ
イレベル信号に応答してDWフリップフロップ46がハ
イレヘ/L’信号ie生じANDゲー)47aに付与す
る。これにより、カウンタ47が、ハイレベル信号1の
発生中においてANDN−ゲートaTh通しマイクロコ
ンピュータ41から順次生じるクロックパルスbを計数
しこれをディジタル信号として発生しディジタルコンハ
レータ49に付与する。ついで、コンパレータ43bか
ら上述と同様にして変換終了信号dが生じると、マイク
ロコンピュータ41がステップ86にて[YESJと判
別し、ステップ84にてゲート信号gを消滅させてAN
Dゲー)45.2によるプリセックプルダウンカウンタ
45へのクロックパルスbの付与を停止させ、ステップ
85にてクリア信号C1を発生して二進カウンタ42の
計数内容をクリアするとともにDWフリップフロップ4
6からのハイレベル信号1を消滅させる。
しかして、現段諧にては、オイルレベルセンサ10への
定電流流入開始後その内部抵抗値が飽和するに要する時
間よシも幾分長く定めた所定時間(マイクロコンピュー
タ41に予め記1.ハ済み)が経過していないため、マ
イクロコンピュータ41がステップ86にてrNOJと
判別しコンピュータプログラムをステップ80に戻す。
定電流流入開始後その内部抵抗値が飽和するに要する時
間よシも幾分長く定めた所定時間(マイクロコンピュー
タ41に予め記1.ハ済み)が経過していないため、マ
イクロコンピュータ41がステップ86にてrNOJと
判別しコンピュータプログラムをステップ80に戻す。
以後、ステップ80〜86を通るマイクロコンピュータ
41の演算の繰返しのもとにカウンタ47が、A N
Dゲート47aとの協働により、プリセッタブルダウン
カウンタ45からのローレベル信号りの発生毎にD型フ
リップフロップ46から繰返し生じるハイレベル18号
1の各発生中において繰返し一連のクロックパルスbを
計数し、これら各4数値だけディジタルコンパレータ4
9に(;I与すヘキディシタル信号の4a ’に順次増
大させる。ついで、カウンタ47からのディジタル信号
の値が1%j ffi設定回路48からの設定信号の値
に達すると、テ゛イジタルコンパレータ49がハイレベ
ル信号ヲ生シル。
41の演算の繰返しのもとにカウンタ47が、A N
Dゲート47aとの協働により、プリセッタブルダウン
カウンタ45からのローレベル信号りの発生毎にD型フ
リップフロップ46から繰返し生じるハイレベル18号
1の各発生中において繰返し一連のクロックパルスbを
計数し、これら各4数値だけディジタルコンパレータ4
9に(;I与すヘキディシタル信号の4a ’に順次増
大させる。ついで、カウンタ47からのディジタル信号
の値が1%j ffi設定回路48からの設定信号の値
に達すると、テ゛イジタルコンパレータ49がハイレベ
ル信号ヲ生シル。
換言すれば、ランチ回路44によるアナログ゛…。
圧Vθのディジタル初期値のランチ後において時間の経
過に伴い増大するアナログ電圧■6の上昇幅ΔVに対応
した上昇幅ディジタル値が、カウンタ47のD型フリッ
プフロップ46からのハイレベル信号1の発生毎におけ
る各一連のクロックパルスbに対する各計数作用により
時間の経過と共に積算されて当該カウンタ47からディ
ジタル信号として生じ、かつ、かかるディジタル信号の
値、即ち前記上昇幅ディジタル値の積算値がディジタル
コンパレータ49によってr4値設定回路48からの設
定信号の値と比較されることとなるため、イクニッショ
ンスイソチSWの可動接点を固定接点STに接触させた
とき、本明#l書の従来技術にて述べたような始動ノイ
ズ、直流電源Bの給電電圧の変動、或いは点火ノイズ等
が誤差として本発明装置に混入したとしても、これらの
混入誤差が前記各上昇幅ディジタル値の積算値において
占める割合が非常に低く維持されることとなり、その結
果ディジタルコンパレータ49の出力にttVが生じる
ことはない。
過に伴い増大するアナログ電圧■6の上昇幅ΔVに対応
した上昇幅ディジタル値が、カウンタ47のD型フリッ
プフロップ46からのハイレベル信号1の発生毎におけ
る各一連のクロックパルスbに対する各計数作用により
時間の経過と共に積算されて当該カウンタ47からディ
ジタル信号として生じ、かつ、かかるディジタル信号の
値、即ち前記上昇幅ディジタル値の積算値がディジタル
コンパレータ49によってr4値設定回路48からの設
定信号の値と比較されることとなるため、イクニッショ
ンスイソチSWの可動接点を固定接点STに接触させた
とき、本明#l書の従来技術にて述べたような始動ノイ
ズ、直流電源Bの給電電圧の変動、或いは点火ノイズ等
が誤差として本発明装置に混入したとしても、これらの
混入誤差が前記各上昇幅ディジタル値の積算値において
占める割合が非常に低く維持されることとなり、その結
果ディジタルコンパレータ49の出力にttVが生じる
ことはない。
上述のごとくディジタルコンパレータ49からハイレベ
ル信号が生じると、Dfflフリップフロップ49aが
ハイレベル信号を発生し、これに応答して駆動回路50
が駆動信号を発生しオイ/l/v告ランプ60を点灯さ
せる。これにより、運転者はオイ)V量の不足を正しく
認識し得る。なお、ステップ86における判別が[YE
sJとなると、マイクロフンビュ〜り41がステップ8
7.88にて順次ヌトノプ信号及びクリア信号C2を発
生し、定電流発生回路20がマイクロコンピュータ41
からのヌトノブ信号に応答して定電流の発生を停止する
とともに、カウンタ47及びD IJ9フリップフロッ
プ49aがマイク「1コンピユータ41からのクリア信
号C2に応答して共にクリアされる。
ル信号が生じると、Dfflフリップフロップ49aが
ハイレベル信号を発生し、これに応答して駆動回路50
が駆動信号を発生しオイ/l/v告ランプ60を点灯さ
せる。これにより、運転者はオイ)V量の不足を正しく
認識し得る。なお、ステップ86における判別が[YE
sJとなると、マイクロフンビュ〜り41がステップ8
7.88にて順次ヌトノプ信号及びクリア信号C2を発
生し、定電流発生回路20がマイクロコンピュータ41
からのヌトノブ信号に応答して定電流の発生を停止する
とともに、カウンタ47及びD IJ9フリップフロッ
プ49aがマイク「1コンピユータ41からのクリア信
号C2に応答して共にクリアされる。
また、本発明の実施にあたっては、+jiJ記実施例に
限定されるものではなく、例えば、車両の直流電源から
操作スイッチの操作に応答して給電、されて定′亀流全
生じる定電流発生手段と、haJ記だ電流を付与されて
車両のオイルタンクにおけるオイルの液面レベルに応じ
た自己発熱により増大する内部抵抗値に基き前記液面レ
ベルをアナログ信号として検出する検出手段と、01J
記液而レベルが前記オイJしの不足を規定する状態のと
き一1J記検出手段への前記定電流の付与後におりる一
足時刻からniI記アナログ信号のレベルの飽和時刻ま
での時間について前記アナログ信号のレベル上昇幅を積
分した結果を設定信号として設定する設定手段と、前記
操作スイッチの操作による前記直流電源からの給電に応
答して第1タイミング信号を発生した後第2タイミンク
信号を繰返し発生するタイミング信号発生手段と、前記
第1タイミング信号に応答して自iJ記アナログ信号を
第1デイジタル信号に変換するとともに、この変換後前
記各第2タイミング信号に応答して前記アナログ信号を
第2デイジタル信υに繰返し変換するA −D変換手段
と、前記第1デイジタル信号の値を保持しこれを保持信
号として発生する保持信号発生手段と、前記各第2ディ
ジタルGa号の値と前記保持信号の値との径差を順次積
算して積算信号として発生する積算信号発生手段と、前
記積算信号の値が前記設定1ぎ号の値より大きいとき出
力信号を発生する出力信号発生手段とによって本発明を
構成しても、前記実施例と実質的に同様の作用効果を達
成し得る。
限定されるものではなく、例えば、車両の直流電源から
操作スイッチの操作に応答して給電、されて定′亀流全
生じる定電流発生手段と、haJ記だ電流を付与されて
車両のオイルタンクにおけるオイルの液面レベルに応じ
た自己発熱により増大する内部抵抗値に基き前記液面レ
ベルをアナログ信号として検出する検出手段と、01J
記液而レベルが前記オイJしの不足を規定する状態のと
き一1J記検出手段への前記定電流の付与後におりる一
足時刻からniI記アナログ信号のレベルの飽和時刻ま
での時間について前記アナログ信号のレベル上昇幅を積
分した結果を設定信号として設定する設定手段と、前記
操作スイッチの操作による前記直流電源からの給電に応
答して第1タイミング信号を発生した後第2タイミンク
信号を繰返し発生するタイミング信号発生手段と、前記
第1タイミング信号に応答して自iJ記アナログ信号を
第1デイジタル信号に変換するとともに、この変換後前
記各第2タイミング信号に応答して前記アナログ信号を
第2デイジタル信υに繰返し変換するA −D変換手段
と、前記第1デイジタル信号の値を保持しこれを保持信
号として発生する保持信号発生手段と、前記各第2ディ
ジタルGa号の値と前記保持信号の値との径差を順次積
算して積算信号として発生する積算信号発生手段と、前
記積算信号の値が前記設定1ぎ号の値より大きいとき出
力信号を発生する出力信号発生手段とによって本発明を
構成しても、前記実施例と実質的に同様の作用効果を達
成し得る。
かかる場合、前記直流電源から前記操作スイッチの操作
に応答して給電されて前記アナログ信号の値を第1デ゛
イジタル値に変換するとともに、この変換後前記アナロ
グ信号の値を第2デイジタル値に繰返し変換し、これら
各第2デイジタル値と前記第1デイジタル値との冬着を
順次積算し、この積算結果が予め記憶した前記設定信号
の値より大きいとき出力信号を発生するようにプログラ
ムしたマイクロコンピュータを、前記設定手段、タイミ
ング信号発生手段、A−D変換手段、保持信号発生手段
、積算信号発生手段及び出力信号発生手段に代えて採用
して実施してもよい。
に応答して給電されて前記アナログ信号の値を第1デ゛
イジタル値に変換するとともに、この変換後前記アナロ
グ信号の値を第2デイジタル値に繰返し変換し、これら
各第2デイジタル値と前記第1デイジタル値との冬着を
順次積算し、この積算結果が予め記憶した前記設定信号
の値より大きいとき出力信号を発生するようにプログラ
ムしたマイクロコンピュータを、前記設定手段、タイミ
ング信号発生手段、A−D変換手段、保持信号発生手段
、積算信号発生手段及び出力信号発生手段に代えて採用
して実施してもよい。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は同詳細回路図、第6図はオイルレベルゲージの外観
図、第4図及び第5図は同部分拡大図、第6図は第1図
及び第2図におけるオイルレベルセンサの正抵抗温度特
性を示すグラフ、第7図はオイルレベルセンサの出力特
性を示すグラフ、第8図は第2図におけるマイクロコン
ピュータの作用を示すフローチャート並びに第9図及び
第10図は第1図及び第2図における各回路素子の出力
波′形図である。 符号の説明 B・・・直流電源、SW・・・イグニッションスイッチ
、10・・・オイルレベルセンサ、20・・・定電流発
生回路、41・・・マイクロコンピュータ。 4′2・・・二進カウンタ、43・・・D−4変換器。 431)・・・コンパレータ、44・・・ラッチ回路。 45・・・プリセッタブルダウンカウンタ、46b。 47a・・・ANDゲート、46・・・D型フリノプフ
ロッフ”、4612・・・インバータ、47・・・カウ
ンタ、48・・・閾値設定回路、49・・・ディジタル
コンパレータ。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
図は同詳細回路図、第6図はオイルレベルゲージの外観
図、第4図及び第5図は同部分拡大図、第6図は第1図
及び第2図におけるオイルレベルセンサの正抵抗温度特
性を示すグラフ、第7図はオイルレベルセンサの出力特
性を示すグラフ、第8図は第2図におけるマイクロコン
ピュータの作用を示すフローチャート並びに第9図及び
第10図は第1図及び第2図における各回路素子の出力
波′形図である。 符号の説明 B・・・直流電源、SW・・・イグニッションスイッチ
、10・・・オイルレベルセンサ、20・・・定電流発
生回路、41・・・マイクロコンピュータ。 4′2・・・二進カウンタ、43・・・D−4変換器。 431)・・・コンパレータ、44・・・ラッチ回路。 45・・・プリセッタブルダウンカウンタ、46b。 47a・・・ANDゲート、46・・・D型フリノプフ
ロッフ”、4612・・・インバータ、47・・・カウ
ンタ、48・・・閾値設定回路、49・・・ディジタル
コンパレータ。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
Claims (1)
- 車両の直流電源から操作スイッチの操作に応答して給電
されて定電流を生じる定電流発生手段と、前記定電流を
付与されて車両のオイルタンクにお、 けるオイルの液
面レベルに応じた自己発熱により増大する内部抵抗値に
基き前記液面レベ/I/をアナログ信号として検出する
検出手段と、前記液面レベルが前記オイルの不足を規定
する状態のとき前記検出手段への前記定電流の付与後に
おける一定時刻から前記アナログ信号のレベルの飽和時
刻までの時間について前記アナログ信号のレベル上昇幅
を積分した結果を設定信号として設定する設定手段と、
前記操作スイッチの操作による前記直流電源からの給電
に応答して前記アナログ信号の初期値を保持信号として
発生する保持信号発生手段と、前記アナログ信号の値と
前記保持信号の値との差を時間について積分しこれを積
分信号として発生する積分手段と、前記積分信号の値が
前記設定信号の値よシ大きいとき出力信号を生じる出力
信号発生手段とを備えた車両用オイルレベル検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021487A JPS60165518A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 車両用オイルレベル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021487A JPS60165518A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 車両用オイルレベル検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165518A true JPS60165518A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12056328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021487A Pending JPS60165518A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 車両用オイルレベル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530735U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-23 | 株式会社小松製作所 | 液面レベルセンサ |
| DE102008008523A1 (de) | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Vaillant Gmbh | Verfahren zur Ölstandsüberwachung eines Blockheizkraftwerks |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59021487A patent/JPS60165518A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530735U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-23 | 株式会社小松製作所 | 液面レベルセンサ |
| DE102008008523A1 (de) | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Vaillant Gmbh | Verfahren zur Ölstandsüberwachung eines Blockheizkraftwerks |
| AT504934B1 (de) * | 2007-02-16 | 2009-02-15 | Vaillant Austria Gmbh | Verfahren zur ölstandsüberwachung eines blockheizkraftwerks |
| DE102008008523B4 (de) * | 2007-02-16 | 2021-06-24 | Vaillant Gmbh | Verfahren zur Ölstandsüberwachung eines Blockheizkraftwerks |
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