JPS60165728A - 薄膜形成方法 - Google Patents

薄膜形成方法

Info

Publication number
JPS60165728A
JPS60165728A JP59020992A JP2099284A JPS60165728A JP S60165728 A JPS60165728 A JP S60165728A JP 59020992 A JP59020992 A JP 59020992A JP 2099284 A JP2099284 A JP 2099284A JP S60165728 A JPS60165728 A JP S60165728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
gas
sample
light
forming method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59020992A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Horioka
啓治 堀岡
Haruo Okano
晴雄 岡野
Makoto Sekine
誠 関根
Tsunetoshi Arikado
経敏 有門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59020992A priority Critical patent/JPS60165728A/ja
Publication of JPS60165728A publication Critical patent/JPS60165728A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
    • H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔開明の技術分野〕 本発明は、光化学反応を利用した薄膜形成方法に関する
。
〔発明の技術的前照どその問題点〕
近年、半導体集積回路の^集積化が進むに伴い、従来の
2次元的な回路では集積度の限界に近付いている。そこ
で、この限界を打ち破り更に集積度を高めるために、多
層配線や3次元集積回路等の立体的な回路の製造技術の
確立が望まれている。
ここで、回路の立体化を図るには、層間絶縁膜、半導体
薄膜、更には金属配線膜等の薄膜を下地回路基板に損傷
を与えずに形成させることが必須の条件となる。
従来のiiI膜形成方法としては、蒸着法、CVD法、
プラズマCVD法或いは光CVD法等が用いられている
。しかし、蒸着法pcvn法の場合均質な薄膜を得るに
は基板をaiIi温に保つ必要があり、金属配線層と半
導体接合部で相n拡散を生じたり、半導体中の不純物分
布を変化させてしまう等の悪影響を及ぼす。また、プラ
ズマCVD法ではプラズマ中の荷電粒子が、プラズマと
基板との間に生じた電位差により加速されて基板を衝撃
するために、基板上に欠陥を生じ電気的特性を悪化させ
る等の問題点がある。
これに対し、光CVD法は低温での薄膜形成が可能であ
り、高エネルギーの荷電粒子を発生しないという点で、
前記各方法の問題点を克服する技術として期待されてい
る。しかしながら、光CVD法では薄膜の原料となるガ
スの大部分が可視や近紫外領域の光を吸収しないため、
原料ガスの活性化に短波長の真空紫外領域の光を用いる
必要がある。真空紫外光を用いる場合、光源や反応容器
内に児を導光Jるための窓材が特殊で高価なものとなり
、また空気中を通過すると人体に有害なオゾンを発生す
るので、その取り扱いに注意を要する。また、従来の光
CVD法には、低温では薄膜堆積速度が小さい等の問題
があった。
なお、薄膜jff積速度を増大させるには増感材として
水銀蒸気を混入する方法があるが、水銀のような重原子
が膜に取り込まれると集積回路素子の電気的特性に悪影
響がある。さらに、水銀増感法でも、波長200 [n
m]以下の短波長の紫夕]光を用いる必要があり上記し
た問題を解決することはできなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、可視若しくは近紫外領域の光を用いて
良質な薄膜を効率良く形成することができ、半導体素子
の高集積化等に寄与し得るm膜形成方法を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明の骨子は、原料ガスを活性化する手段どして、こ
のガスを直接励起する光を用いる代りに、原料ガスと共
にハロゲン元素を含む反応性ガスを導入し、ハロゲンガ
スの吸収帯内波長の可視或いは近紫外光を照射してハロ
ゲンガスを励起し、この励起されたハロゲンガスと原料
ガスとの衝突により原料ガスを活性化することにある。
即ち本発明は、光化学反応により試料上に薄膜を堆積形
成するm膜形成方法において、前記試料を該試料上に堆
積すべき原料を含む@利ガスと少なくともハロゲン元素
を含む反応性ガスとの混合5− ガス雰囲気中に晒し、上記混合ガス中に上記反応性ガス
を解離する光を照射するようにした方法である。
(発明の効果〕 本発明によれば、可視或いは近紫外光を吸収しない原料
ガスにこの種の光を吸収するハロゲンガスを混入するこ
とによって、上記光で原料ガスを間接的に励起すること
ができる。このため、真空紫外光を用いることなく、扱
い易い可視或いは近紫外光で光CvDを達成することが
できる。、さらに、)w膜の堆積速度を十分速くするこ
とができる。
即ち、原料ガスとハロゲンガスとが反応することにJ:
って、原料ガス中の水素をハロゲンが置換しハ[1ゲン
化誘導体を作る。このようなハロゲン誘導体は原料ガス
に比較して分子量が大きいので、一般に蒸気圧が低く、
基板表面上に凝縮し薄い液状の膜を作る。この液層は更
に原料ガスを溶かし込むことによって、M板表面の原料
ガス濃度を高め反応を促進する効果を持つ。従って、通
常の光CVD法に比較して大きな膜成長速度が得られる
。
6− 〔発明の実施例〕 第1図は本発明の一実施例方法に使用した薄膜形成装U
を示す概略構成図である。図中11は反応室を構成する
真空容器(反応容器)で、この容器11内には試料基板
12を載置するサセプタ13が配置されている。また、
容器11には堆積すべき躾の原料ガスを導入するための
ガス導入口14.15、ハロゲン元素を含む反応性ガス
を導入するためのガス導入口16及び容器11内のガス
を排気するためのガス排気口17が設けられている。一
方、容器11の上方にはハロゲン等の反応性ガスを解離
するための光$118が設けられている。この光源18
は、例えば波長308[nm]のパルスエキシマレーナ
で、1秒間当り8oパルス、平均出力2[W/ctml
で使用されるものとなっている。そして、光8118が
らの光19は容器11の上壁に設けられた光通過窓2o
を介して容器11内に導光され、試料12の上面に対し
垂直に照射されるものとなっている。
次に、上記装置を用いた薄膜形成方法について8)1明
する。原料が又としてはテトラメチルシラン(S I 
C4L112 )と酸素(02)との混合ガス、反応性
ガスとしては1n素(CI2)を用い、ざらに試$II
W板12ど1ノでは3i基板を用いた。ここで、試料基
板の材料はC1ラジカルによってエツチングされないも
のである。まず、上記反応性ガスを用いることなく、容
器11内に上記原料ガスのみを導入し、全カス圧を5Q
[torr]とした。
この場合、上記原料ガスはいずれも308 [nm]の
波長の光に対して透明であり、光を照射しても反応(,
1起らず、SiO2膜はj[積しなかった。一方、原料
ガスに5[vo1%コの塩素ガスを加えた場合、12図
に示す如(試l!112上にSiO2膜21が11積し
た。このときのS+02膜21の堆積速度のテ1〜ラメ
チルシラン濃度依存性を第3図に示10テ!・ラメデル
シランの濃度が4[VOI%]迄はJrt積速度はテト
ラメチルシランの濃度の増加に対して増加し、1分間当
り最大400[人]の膜ハ1「積するが、4[vo1%
]を越えると表面に油状の液が条間に付着してs + 
02の堆積が生じ雌くなり、8[VOI%]では全< 
jft積しない。第4図にテトラメチルシラン濃度が3
.2[vo1%]の場合の堆積速度の塩素濃度依存性を
示ず。j「積速度は塩素濃度2.5 [vo1%]で最
大どなり、1分間に300[入コの5i02膜21がH
E柚した。
かくして得られた膜の赤外吸収分光を測定したところ、
81−0結合の強い吸収が見られ8102I!が堆積し
ていることが確認された。また、顕微鏡観察するとガス
濃度により膜中に気泡が混じる場合があり、テトラメチ
ルシラン及び塩素濃度が高い程気泡が多くmv4が悪化
するが塩素濃度の方がその影響が大きく、塩素ガス2.
5[vo1%コ、テトラメチルシラン3.2rvo1%
]の場合極めて良質な膜が形成された。このI1積をA
−ジェ分光法を用いて分析すると表面黒上層に炭素と微
量の塩素が検出された。しかし、これらの信号は試料を
キセノンイオンスパッタを用いて処理すると直ちに消失
し、膜中には炭素や塩素は取り込まれていない。また、
膜中の酸素とシリコンと9− の信号強度比は11準試利として用いた熱酸化膜(Si
O2)と−致した。
以上の実験は全てU板温度を常温として行ったが、基板
温度を100[℃]とすると、5102膜は堆積されな
かった。従って、前記光通過窓20を100[°C]以
上に加熱しておけば、窓20への8102膜の付着を未
然に防止することができ、これにより窓20へのSiO
2の付着に起因する容器11内への光照射量の減少を防
止することができる。
ところで、本実施例においては塩素ガスは次の2つの点
で、テトラメチルシランと酸素との反応を促進している
と考えられる。その第1は、光を吸収して励起状態にあ
る塩素ガスがテトラメチルシラン分子或いは酸素分子と
衝突してエネルギーを交換して、励起状態のテトラメチ
ルシラン或いは酸素分子を作る。これらの励起状態の原
料ガスはnいに衝突して反応しSiO2膜を生成物とし
て1t1積さ1!る。この一連の反応は、例えば以下の
反応式で表される。
=10− CI 2 +hν→C12x・・・・・・・・・・・・
・・・・旧・・・・・・・・■Si C4Hs 2 +
Cl 2 H−+Si C41−1t 2 NtCI 
2 N・・・・・・・・・■ 02 +C12H−+Q2 H+CI 2・・・・・・
・旧・・・・・■′Si G4H+ 2 H+802−
+S I02+4GO2+61〜120・・・・・・■ Si 041−1t 2 +02 x+702→810
2 +4GO2+61−120・・・・・・■′テトラ
メチルシランは■→■→■或いは■→■′→■′の反応
経路のいずれか或いはその双方を通じて8102を生成
し基板上に堆積させる。
一方、第2の点は以下のように8;1明される。即ち、
テI・ラメチルシラン中の水素原子或いはメチルMtr
Mjlkし−r、例工1.i’ S i CH2Cl 
(CH3)3のような蒸気圧の小さな塩素化テI・ラメ
チルシラン類を形成するが、これらは蒸気圧が低いため
に基板上に凝縮し極薄い液状の膜となる。
この膜は、光を照射することにより容易に分解除去され
るため、リソグラフィ用の1m膜どしても使用すること
ができる。この基板上の塩素化テi・ラメチルシラン(
SiC4H+ 2−N GIN )はテ1〜ラメチルシ
ラン及び酸素を溶し込むことによって棋根上における反
応■→■或いは■′→■′を(イ進しS l 02膜の
堆積速度を高める。さらに、SiO2が気相中でなく主
どして基板表面上で形成されるので、5iO21!と基
板との間の密着性を良くし、!I9質を向上させる効果
を有する。また、窓20を100 [℃]程度に加熱し
ておけば、窓20へは塩素化テトラメチルシラン類が凝
縮しないので、窓20に堆積するSiO2膜は気相反応
ににるbののみどなる。このような気相反応によるSi
O2膜は生成速度が小さいので、窓20への8102の
付着は殆ど問題とならない。たとえ長時間かかって一定
量のS i 02が窓20に付着したと仮定しても、気
相反応による5102膜は密着性が(釘弱いために布等
で簡単に拭い取ることができる。
また、塩素ガス及びテ]・ラメチルシランガス濃度を増
加するとj「積5iOz膜中に気泡上のものができ膜が
荒れるのは以下の理由によるものと考えられる。即ち、
テトラメチルシラン11麿を増加することは反応■の生
成物である塩素化テ1ヘラメチルシランの分圧を高める
効果を持つ。一方、塩素濃度を高めることは塩素化テト
ラメチルシランの塩素分圧比を高め分子−を大きくする
が、これに伴い塩素化テトラメチルシランの蒸気圧が低
下する効果を有する。以上の2つの効果はいずれも基板
上への塩素化テI−ラメチルシランの凝縮膳を増大させ
るが、不必要に多量の塩素化テトラメチルシランは81
02膜に取り込まれる等して5102J[の膜質を悪化
させる。
このように本実施例によれば、S I G4tl+ 2
+02からなる原料ガスにCI2からなる反応性ガスを
混入することにより、CI2の吸収波長帯内の波長の可
視光或いは近紫外光で試料12上に810211112
1を堆積させることができる。このため、真空紫外光を
用いる従来の光CVDと比較して、光源の取り扱いが容
易で、且つ装置のコストを低減させることができる。ま
た、CI2の混入により前述した通り堆積速度を従来り
より大幅13− に速めることができ、立体的な回路の製造等に極めて有
効である。
第5図は他の実施例方法に使用した薄膜形成装置を示す
概略構成図である。この装置が前記第1図に示した装置
と異なる点は、光の照射方向にある。即ち、前記光源1
8を容器11の左方に配置し、光19を試料基板12に
対して平行に照射するようにした。このように基板12
を直接照射しない状態でも光を直接照射した場合と略等
しい堆積速度でSiO2膜21を堆積することができた
。
しかし、I!質は光を試料基板上に直接照射した場合の
方が清らかであった。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
ない。例えば、前記光を試料上に照射する手段として試
料を一括照射する代りに、第6図に示寸如<1tFl−
の長径より長い長方形上のビームを用い、このビームを
試料全域に亙り該試料に対し相対的に走査するようにし
てもよい。さらに、第7図に示す如く小径の矩形状ビー
ムを用いることにより、試料」二に選択的に薄膜を形成
すること14− も可能である。また、光源としては、干渉性のレーザに
限るものではなく、水銀ランプ等の非干渉性の光源を用
いることも可能である。さらに、光源は必ずしも容器外
に配置する必要はなく、容器内に配置するようにしても
よい。
また、前記原料ガスとして′はテl〜ラメチルシランの
代りにシラン或いはテトラメチルシラン以外の有機シラ
ン類やハロゲン化有機シラン類を、酸素の代りにN20
等の酸化剤を用いて5I02191を堆積さゼることも
できる。さらに、前記反応性ガスとしては、塩素以外に
弗素、臭素、ヨウ素等を用いることも可能である。また
、原料ガスの組み合わせを代えることによって、S l
 02以外の薄膜を堆積させることができる。例えば、
シラン或いは有機シラン類及びそのハロゲン誘導体のみ
を原料ガスとしてシリコン薄膜を、これらに窒素。
アンモニア、ヒドラジン等窒素を含むガスを組合わせて
窒化シリコン薄膜を堆積させることも可能である。さら
に、シラン或いは有機シラン類及びそのハロゲン誘導体
を、シリコン以外のゲルマニウム、リン、ホウ素、ヒ素
、アルミニウム、ガリウム等の元素の水素化化合物或い
は有機化合物及びそのハロゲン誘導体に置き代えること
により、これらの元素の単体、酸化物、窒化物の薄膜を
堆積させる場合にも本発明は有効である。また、ガリウ
ムを含むカスとヒ素を含むガスとを組み合わ1!ること
にJ:リカリウムヒ素等の化合物半導体を堆積させるこ
ともできる。さらに、リン、ホウ素等を含むガスを微量
添加することによって、これらの元素がドープされた薄
膜を堆積させることも可能である。その他、本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例方法に使用した薄膜形成装置
を示1*略(a成図、第2図は上記装置を用いた薄膜形
成方法を説明するための断面図、第3図は薄膜J[積速
度のテl−ラメチルシラン濃度依存14を示す特性図、
第4図は薄膜Iff積速度の塩素ガス濃度依存性を示す
特性図、第5図は他の実施例に使用した薄膜形成装置を
示す概略構成図、第6図及び第7図はそれぞれ変形例を
説明するための斜視図である。 11・・・真空容器、12・・・試料基板、13・・・
4f t?ブタ、14.15.16・・・ガス導入口、
17・・・ガス排気口、1日・・・光源、19・・・光
、20・・・光通過窓、21・・・S l 02 II
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 17− 第1 図 第2図 1 第3 図 子ト)メ手ルシラン濃友[voL%J □第4図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光化学反応により試料上に薄膜をJ「積形酸する
    薄膜形成方法において、前記試料を該試料上に堆積すべ
    き原料を含む原料ガスと少なくともハロゲン元素を含む
    反応性ガスとの混合ガス雰囲気中に晒し、上記混合ガス
    中に上記反応性ガスを解離する光を照射することを特徴
    とするIII形成方法。
  2. (2)前記試料は、前記反応性ガスのラジカルによって
    エツチングされないものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の薄膜形成方法。
  3. (3)前記原石ガスは、シラン及び有機シラン類。 水素化ゲルマニム及び有機ゲルマニム類、ホスフィン及
    び有機ホスフィン類、ボラン及び有機ボラン類、アルシ
    ン及び有機アルシン類、有機アルミニウム類、有機ガリ
    ウム類等の有機金属化合物並びにこれらのハロゲン誘導
    体であることを特徴とする特YT請求の範囲第1項記載
    の薄膜形成方法。
  4. (4)前記原石カスは、酸素或いは窒素との混合ガスで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第3頂記軟の薄膜
    形成方法。
  5. (5)前記光は、干渉性或いは非干渉性のものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のi#膜形成
    方法。
  6. (6)前記光は、前記試料に対し垂直或いは平行に照制
    さ1するものであることを特徴とする特許請求の鞘II
    M第1項記載の薄膜形成方法。
  7. (7)前記光は、前記試料上で集光され、この集光領域
    が試料全面に亙って該試料に対し相対的に走査されるも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    薄膜形成方法。
  8. (8)前記原料ガスと反応性ガスとの混合ガスの全圧力
    を、1 o [torr1以上に設定したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の薄膜形成方法。
JP59020992A 1984-02-08 1984-02-08 薄膜形成方法 Pending JPS60165728A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59020992A JPS60165728A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 薄膜形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59020992A JPS60165728A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 薄膜形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60165728A true JPS60165728A (ja) 1985-08-28

Family

ID=12042620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59020992A Pending JPS60165728A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 薄膜形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60165728A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145882A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Canon Inc 光起電力素子の連続製造装置
JPS62152122A (ja) * 1985-12-26 1987-07-07 Canon Inc 光起電力素子の連続製造装置
JPS62156812A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62156813A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62156811A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62163312A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 Canon Inc 薄膜多層構造およびその形成方法
JPS62163313A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 Canon Inc 薄膜多層構造およびその形成方法
JPS63147315A (ja) * 1986-12-10 1988-06-20 Fujitsu Ltd シリコン層の気相成長方法
US5413967A (en) * 1991-05-16 1995-05-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of manufacturing semiconductor devices
JPH08213389A (ja) * 1995-10-09 1996-08-20 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 絶縁膜
US5556968A (en) * 1990-11-07 1996-09-17 Nycomed Salutar, Inc. Polyazamacrocycle chelating agents with amide linkages

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145882A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Canon Inc 光起電力素子の連続製造装置
JPS62152122A (ja) * 1985-12-26 1987-07-07 Canon Inc 光起電力素子の連続製造装置
JPS62156812A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62156813A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62156811A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 薄膜半導体素子及びその形成法
JPS62163312A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 Canon Inc 薄膜多層構造およびその形成方法
JPS62163313A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 Canon Inc 薄膜多層構造およびその形成方法
JPS63147315A (ja) * 1986-12-10 1988-06-20 Fujitsu Ltd シリコン層の気相成長方法
US5556968A (en) * 1990-11-07 1996-09-17 Nycomed Salutar, Inc. Polyazamacrocycle chelating agents with amide linkages
US5413967A (en) * 1991-05-16 1995-05-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of manufacturing semiconductor devices
JPH08213389A (ja) * 1995-10-09 1996-08-20 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 絶縁膜

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69503296T2 (de) Verfahren zur plasmaunterstützten chemischen Abscheidung aus der Dampfphase
JPS6175529A (ja) ドライエツチング方法及び装置
JPS61127121A (ja) 薄膜形成方法
JPS5964770A (ja) フオト−アシステツド化学蒸着法
Bergonzo et al. Low pressure photodeposition of silicon nitride films using a xenon excimer lamp
JPH04299515A (ja) X線リソグラフィ−マスク用x線透過膜およびその製造方法
JPH0697075A (ja) 薄膜堆積室のプラズマクリーニング方法
JP2003124460A (ja) ゲート酸化膜、素子、ゲート酸化膜形成方法、ゲート酸化膜形成材料
JPS61276325A (ja) シリコン基板のエツチング方法
JPH108257A (ja) 窒化炭素の製造方法並びに窒化炭素
JPS61183920A (ja) レ−ザまたは光による半導体、金属の加工装置
JPS6027121A (ja) 光cvd装置
JPH03271372A (ja) エキシマレーザを用いた酸化物薄膜成膜法
JP2997849B2 (ja) 酸化珪素膜の形成方法
JPS61288431A (ja) 絶縁層の製造方法
JPH01184278A (ja) 高純度金属の堆積方法
JPS61255015A (ja) 薄膜形成方法
JPS61196528A (ja) 薄膜形成方法
JPS62213118A (ja) 薄膜形成方法およびその装置
JPS61119028A (ja) 光化学気相成長装置
JP3157241B2 (ja) 光cvd装置
Musher Atmospheric pressure chemical vapor deposition of titanium nitride
JPS61212016A (ja) 膜形成方法
JPH02228024A (ja) アモルファスシリコン膜の形成方法
JPS61134028A (ja) 半導体装置の製造方法