JPS60165771A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
- Publication number
- JPS60165771A JPS60165771A JP59020817A JP2081784A JPS60165771A JP S60165771 A JPS60165771 A JP S60165771A JP 59020817 A JP59020817 A JP 59020817A JP 2081784 A JP2081784 A JP 2081784A JP S60165771 A JPS60165771 A JP S60165771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- alkali metal
- electrodes
- light
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/83—Electrodes
- H10H20/832—Electrodes characterised by their material
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は発光素子に関し、さらに詳しくは有機物薄膜を
用いた発光素子に関する。
用いた発光素子に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来よりアントラセン、テトラセン、ペリレンなどの縮
合多環芳香族有機化合物固体に正孔と電子を注入すると
核固体中でこれらが結合消滅しその除光を出すことがよ
く知られている。ここにあげた化合物では青い発光が認
められるが、その発光量子効率は通常の無機半導体を用
いた青色に発光する発光素子、たとえばGaN 、 8
iC、Zn8を用いたp−n接合型あるいはMJi9
型発光ダイオードに比較すると100〜1000倍も大
である。すなわち、青色の発光素子として大きな可能性
のある材料であると言える。
合多環芳香族有機化合物固体に正孔と電子を注入すると
核固体中でこれらが結合消滅しその除光を出すことがよ
く知られている。ここにあげた化合物では青い発光が認
められるが、その発光量子効率は通常の無機半導体を用
いた青色に発光する発光素子、たとえばGaN 、 8
iC、Zn8を用いたp−n接合型あるいはMJi9
型発光ダイオードに比較すると100〜1000倍も大
である。すなわち、青色の発光素子として大きな可能性
のある材料であると言える。
有機化合物固体を用いた発光素子は略第1図に示した構
成をとる。すなわち、有機化合物固体(1)を挾持し相
対向するように1対の電極(2) 、 +31を該固体
表面に接して設けこれら電極間に電圧を印加することに
より正孔、電子を固体中に注入し、該固体を発光せしめ
る。従来は有機化合物固体にバルク単結晶板を用いてい
たため電極間距離が大で発光に要する電圧が高い(〜1
00v以1−)内錐があった。しかしこの問題点は有機
化合物の蒸着形成した薄膜を単結晶板の代わりに用いる
ことKより10〜30 V Kまで低下させることが近
年可能となってきた。しかし、実用素子として使用可能
な低い発光電圧と発光強度を得るためには、電極からよ
り多くの正孔、電子を薄膜中に注入する必要がある。正
孔の注入には仕事函数の大きな金属電極を用いると注入
効率を上げることができる。このためAu 、 N +
、 Pt等が用いられる。電子の注入には仕事函数の
小さい金属を用いることが望ましいが一般に有機物は電
子親和力が小さいため従来アルカリ金属以外では充分な
効果を上げることができなかった。しかしアルカリ金属
は化学的に不安定であり実用的でない。通常表面に酸化
物層を形成し九Al電極を用いるが、絶縁膜と有機物と
の界面の準位にMから電子をトンネル効果で移動させ、
そこから有機物薄膜中に注入する過程をとるため高い印
加電圧が必要となる困難がある。また実用性を無視して
アルカリ金属電極を用いて発光素子を電子、とアルカリ
金属と有機物薄膜との界面で反応が起き、錯体が形成さ
れ有機物薄膜が侵食されたりアルカリ金属電極が変形し
たりする問題点が存在した。
成をとる。すなわち、有機化合物固体(1)を挾持し相
対向するように1対の電極(2) 、 +31を該固体
表面に接して設けこれら電極間に電圧を印加することに
より正孔、電子を固体中に注入し、該固体を発光せしめ
る。従来は有機化合物固体にバルク単結晶板を用いてい
たため電極間距離が大で発光に要する電圧が高い(〜1
00v以1−)内錐があった。しかしこの問題点は有機
化合物の蒸着形成した薄膜を単結晶板の代わりに用いる
ことKより10〜30 V Kまで低下させることが近
年可能となってきた。しかし、実用素子として使用可能
な低い発光電圧と発光強度を得るためには、電極からよ
り多くの正孔、電子を薄膜中に注入する必要がある。正
孔の注入には仕事函数の大きな金属電極を用いると注入
効率を上げることができる。このためAu 、 N +
、 Pt等が用いられる。電子の注入には仕事函数の
小さい金属を用いることが望ましいが一般に有機物は電
子親和力が小さいため従来アルカリ金属以外では充分な
効果を上げることができなかった。しかしアルカリ金属
は化学的に不安定であり実用的でない。通常表面に酸化
物層を形成し九Al電極を用いるが、絶縁膜と有機物と
の界面の準位にMから電子をトンネル効果で移動させ、
そこから有機物薄膜中に注入する過程をとるため高い印
加電圧が必要となる困難がある。また実用性を無視して
アルカリ金属電極を用いて発光素子を電子、とアルカリ
金属と有機物薄膜との界面で反応が起き、錯体が形成さ
れ有機物薄膜が侵食されたりアルカリ金属電極が変形し
たりする問題点が存在した。
[発明の目的]
本発明は上述した従来の発光素子の欠徹を改良したもの
で低電子でよく発光し、化学的に安定で実用的な有機物
薄膜を用いた発光素子を提供することを目的とする。
で低電子でよく発光し、化学的に安定で実用的な有機物
薄膜を用いた発光素子を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明の発光素子は、仕事函数の小さいアルカリ金属を
単独で用いるかわりにこれらを含んだ合金を電子注入用
電極として用いることを特徴とするものである。合金化
によりアルカリ金属単体で用いる場合に比較して化学的
に安定で取扱い易くなる他、電子注入効率の大巾な向上
が認められた。
単独で用いるかわりにこれらを含んだ合金を電子注入用
電極として用いることを特徴とするものである。合金化
によりアルカリ金属単体で用いる場合に比較して化学的
に安定で取扱い易くなる他、電子注入効率の大巾な向上
が認められた。
この効果の原因は充分明らかではないが、電極に含有さ
れたアルカリ金属により電極の仕事函数が小さくなった
ためと考えられる。とれにtり発光素子の発光効率、ひ
いては発光強度が著しく増大する効果が見られた。アル
カリ金属を含有してなる合金の母金属としては、仕事函
数を小さくする目的で)hJl 、 Ca 、 Mg
、 Be等の軽金属が望ましい。アルカリ金属の含有綾
としては1〜99重量%であるが望ましくは10〜50
%の範囲である。
れたアルカリ金属により電極の仕事函数が小さくなった
ためと考えられる。とれにtり発光素子の発光効率、ひ
いては発光強度が著しく増大する効果が見られた。アル
カリ金属を含有してなる合金の母金属としては、仕事函
数を小さくする目的で)hJl 、 Ca 、 Mg
、 Be等の軽金属が望ましい。アルカリ金属の含有綾
としては1〜99重量%であるが望ましくは10〜50
%の範囲である。
[発明の実施例]
実施例1
金(Au)kl膜を厚す100〜200cjLニ形成シ
タカラス基板を真空蒸着装置に入れ、該基板を一200
〜10℃に冷却する。これにアントラセン薄膜を膜厚0
.1〜2μで蒸着形成する。真空維持したまま引続き別
のルツボに入れたkl−Li合金を0.1〜1μの膜厚
に蒸着形成し電子注入電極を形成した。M−L+合金膜
の組成と得られた発光素子の特性を表1に示す。比較例
として従来用いられていた酸化物で覆われたAI電極を
用いた素子を示した。この素子はまず、ガラス基板上に
Mを0.1〜1μの膜厚で薄膜形成しこれを大気に解放
することにより表面に)、、1zOaからなる酸化物絶
縁層(〜IOX厚)を設ける。
タカラス基板を真空蒸着装置に入れ、該基板を一200
〜10℃に冷却する。これにアントラセン薄膜を膜厚0
.1〜2μで蒸着形成する。真空維持したまま引続き別
のルツボに入れたkl−Li合金を0.1〜1μの膜厚
に蒸着形成し電子注入電極を形成した。M−L+合金膜
の組成と得られた発光素子の特性を表1に示す。比較例
として従来用いられていた酸化物で覆われたAI電極を
用いた素子を示した。この素子はまず、ガラス基板上に
Mを0.1〜1μの膜厚で薄膜形成しこれを大気に解放
することにより表面に)、、1zOaからなる酸化物絶
縁層(〜IOX厚)を設ける。
しかる後再度真空中で一200〜10′0に冷却し、該
基板にアントラセン薄膜を蒸着し、ひきつづき金(Au
、)を厚さ100〜200xの膜厚に形成し正孔注入
電極を設けた。なお、これらの発光素子の発光試験はア
ルゴン雰囲気中で行なった。また電圧は直流で金電極を
正にバイアスした。
基板にアントラセン薄膜を蒸着し、ひきつづき金(Au
、)を厚さ100〜200xの膜厚に形成し正孔注入
電極を設けた。なお、これらの発光素子の発光試験はア
ルゴン雰囲気中で行なった。また電圧は直流で金電極を
正にバイアスした。
以下余白
実施例2
金(Au )薄膜を厚さ100〜200 Kに形成した
ガラス基板を真空蒸着装置に入れ該基板を一200〜1
0℃に冷却する。これにテトラセン薄膜を膜厚0.1〜
2μで蒸着形成する。真空状態を維持したまま引続き別
のルツボに入れたMg−Li合金を0.1〜1μの膜厚
に蒸着形成し電子注入電極を形成した。
ガラス基板を真空蒸着装置に入れ該基板を一200〜1
0℃に冷却する。これにテトラセン薄膜を膜厚0.1〜
2μで蒸着形成する。真空状態を維持したまま引続き別
のルツボに入れたMg−Li合金を0.1〜1μの膜厚
に蒸着形成し電子注入電極を形成した。
Mg−Li合金薄膜の組成と得られた発光素子の特性を
表−2に示した。比較例としてTJlを含ま々いMgを
電極に用いた素子を形成した。発光試験は実施例1と同
様にアルゴン雰囲気中で行なった。また金(Au)電極
を正にバイアスした。
表−2に示した。比較例としてTJlを含ま々いMgを
電極に用いた素子を形成した。発光試験は実施例1と同
様にアルゴン雰囲気中で行なった。また金(Au)電極
を正にバイアスした。
[発明の効果]
表1及び2かられかるように本発明にかかる発光素子で
はアルカリ金属合金を電極に用いることにより発光効率
の向Eと電圧の低下を実現するととができた。また合金
化しているためにアルカリ金属特有の化学的不安定さが
軽減され空気中に保存(5°0湿度30チ)シても1ケ
月間では合金電極に変化は認められなかった。
はアルカリ金属合金を電極に用いることにより発光効率
の向Eと電圧の低下を実現するととができた。また合金
化しているためにアルカリ金属特有の化学的不安定さが
軽減され空気中に保存(5°0湿度30チ)シても1ケ
月間では合金電極に変化は認められなかった。
以上のように本発明にかかる発光素子は低電圧で動作し
、発光効率も高く耐久性も改良されており実用上多大な
利点を有すると言える。また実施例ではLlを用いたが
Na 、 K 、 Ctsなどを用いても同様の効果が
得られた。
、発光効率も高く耐久性も改良されており実用上多大な
利点を有すると言える。また実施例ではLlを用いたが
Na 、 K 、 Ctsなどを用いても同様の効果が
得られた。
以下余白
第1図は1本発明の発光素子の断面図である。
1・・・有機化合物固体、
2.3・・・電 極、
4.5・・・端 子。
代理人 弁理士 則 近 憲 佑
(ほか1名)
第1図
356−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)有機物薄膜を1対の対向する電極の間に挾持し該
電極に電圧を印加することにより該薄膜を発光させる発
光素子において、上記1対の電極のうちの少なくとも一
方がアルカリ金属を含有する合金よりなることを特徴と
する発光素子。 (2、特許請求の範囲第1項記載の発光素子において、
核アルカリ金属がLム、Na、に、Rh、Csの少なく
とも一種であることを特徴とする発光素子。 (3)特許請求の範囲第1項記載の発光素子において、
電極中のアルカリ金属の含有量が1〜99重1チである
ことを特徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020817A JPS60165771A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020817A JPS60165771A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165771A true JPS60165771A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12037581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020817A Pending JPS60165771A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165771A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212284A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-03 | Toppan Printing Co Ltd | 有機薄膜el素子 |
| JPH04212287A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-08-03 | Toppan Printing Co Ltd | 有機薄膜el素子 |
| US6118212A (en) * | 1997-05-20 | 2000-09-12 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent light emitting devices |
| US6172458B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-01-09 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent device with electrode of aluminum-lithium alloy |
| US6215245B1 (en) | 1997-07-04 | 2001-04-10 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent light emitting devices |
| US6359384B1 (en) | 1996-11-27 | 2002-03-19 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent device with electron injecting electrode containing ALLi alloy |
| US6818324B1 (en) | 1997-10-09 | 2004-11-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Organic thin-film EL device |
| JP2011155084A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 紫外半導体発光素子 |
| CN108292706A (zh) * | 2015-11-10 | 2018-07-17 | 诺瓦尔德股份有限公司 | 包含碱金属和第二金属的金属层 |
| KR20180082536A (ko) * | 2015-11-10 | 2018-07-18 | 노발레드 게엠베하 | 금속 함유 층을 제조하는 공정 |
| JP2018535563A (ja) * | 2015-11-10 | 2018-11-29 | ノヴァレッド ゲーエムベーハー | 2種類の金属ドーパントを含んでいる、n型ドープされた半導体材料 |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59020817A patent/JPS60165771A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212284A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-03 | Toppan Printing Co Ltd | 有機薄膜el素子 |
| JPH04212287A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-08-03 | Toppan Printing Co Ltd | 有機薄膜el素子 |
| US6359384B1 (en) | 1996-11-27 | 2002-03-19 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent device with electron injecting electrode containing ALLi alloy |
| US6172458B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-01-09 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent device with electrode of aluminum-lithium alloy |
| US6118212A (en) * | 1997-05-20 | 2000-09-12 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent light emitting devices |
| US6215245B1 (en) | 1997-07-04 | 2001-04-10 | Tdk Corporation | Organic electroluminescent light emitting devices |
| US6818324B1 (en) | 1997-10-09 | 2004-11-16 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Organic thin-film EL device |
| JP2011155084A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 紫外半導体発光素子 |
| CN108292706A (zh) * | 2015-11-10 | 2018-07-17 | 诺瓦尔德股份有限公司 | 包含碱金属和第二金属的金属层 |
| KR20180082533A (ko) * | 2015-11-10 | 2018-07-18 | 노발레드 게엠베하 | 알칼리 금속 및 제2 금속을 포함하는 금속성 층 |
| KR20180082536A (ko) * | 2015-11-10 | 2018-07-18 | 노발레드 게엠베하 | 금속 함유 층을 제조하는 공정 |
| JP2018534792A (ja) * | 2015-11-10 | 2018-11-22 | ノヴァレッド ゲーエムベーハー | アルカリ金属及び第2金属を含む金属層 |
| JP2018535563A (ja) * | 2015-11-10 | 2018-11-29 | ノヴァレッド ゲーエムベーハー | 2種類の金属ドーパントを含んでいる、n型ドープされた半導体材料 |
| JP2019501537A (ja) * | 2015-11-10 | 2019-01-17 | ノヴァレッド ゲーエムベーハー | 金属含有層の製造方法 |
| US10886491B2 (en) | 2015-11-10 | 2021-01-05 | Novaled Gmbh | Process for making a metal containing layer |
| CN108292706B (zh) * | 2015-11-10 | 2023-10-31 | 诺瓦尔德股份有限公司 | 包含碱金属和第二金属的金属层 |
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